いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

園児

#save_children 園児の体重の増え方 4分の1に:放射線障害の可能性を疑うのが正常な判断だ

子どもを守れ


2011/11/07 20:32:55
「成長ホルモンの分泌に変化が起きたりしたのではないか。」(∂。∂?)......ン? 放射能による甲状腺障害でない根拠は?? : 園児の体重の増え方 4分の1に NHKニュース http://t.co/9lSkfqzT #save_children



ストレスとか運動不足とか言ってますが、科学的に検証できる内部被ばく量を無視している。
この人達は、科学を放棄してる。カルト宗教を信じてると、こうなってしまう。
甲状腺は成長ホルモンと関連が深く、甲状腺ホルモンは新陳代謝を促す。

放射線障害の可能性を疑うのが正常な判断だ


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園児の体重の増え方 4分の1に NHKニュース
---全文転載
園児の体重の増え方 4分の1に
11月7日 19時40分

福島県郡山市の幼稚園児240人余りについて、ことし6月までの1年間の体重の増え方を調べたところ、去年の同じ年齢層の4分の1程度にとどまっていたことが分かり、調査した小児科医は「原発事故で外遊びができず、食事の量が減るなどしたのではないか」として、追跡調査の必要性を指摘しています。

郡山市の小児科医、菊池信太郎医師は、市内の2つの幼稚園の4歳児と5歳児のクラスに通う245人の体重の増え方を調べました。その結果、ことし6月までの1年間に増加した体重は平均で0.81キロで、去年、同じ年齢層で測定した増加幅、平均3.1キロの26%にとどまったことが分かりました。このうち、5歳児クラスの体重増加の平均は0.84キロで、厚生労働省が去年、全国で行った発育調査の平均の1.8キロを大きく下回っていました。菊池医師によりますと、調査は原発事故の3か月後のものですが、幼稚園でも家庭でも外遊びができない状況が続き、ほかに要因が見当たらないことから、事故が影響して、体重の増加幅の減少につながった可能性があるということです。菊池医師は「外遊びができずに運動量が減り、食欲がわかなくなって食事の量が減ったり、我慢を強いられる生活にストレスを感じ、成長ホルモンの分泌に変化が起きたりしたのではないか。一時的なものであれば回復すると考えられるが、成長の停滞が長引かないよう、追跡調査を行って対策を講じるべきだ」と指摘しています。また、幼稚園の赤沼順子主任教諭は、「子どもたちは一見元気そうですが、ストレスを心の奥に押し込めて、実は、体は悲鳴を上げているということかと思いました。子どもたちが思い切り遊べるような場を地域に作ってほしいです」と話していました。子どもの発育や発達に詳しい、山梨大学教育人間科学部の中村和彦教授は、「事故から3か月の期間であっても、子どもたちの発育への影響は大きいと思う。幼少期には体の運動能力と認知的な能力、それに情緒や社会性といった能力が互いに関わりあいながら成長している。このため、体重の停滞が長く続くと、体の発育だけでなく機能の発達にも影響が出るおそれがある。さらに詳しいデータを集めて現状を分析し、子どもたちにどんな環境を整えればいいのか、早急に検討すべきだ」と話しています。
---転載終わり

#save_children 良いニュース 園児の避難は1500人超

子どもを守れ


私立幼稚園だけで、1543人。公立は、不明。
原発に泣く「幼稚園」 園児の避難は1500人超(福島民友ニュース)
---全文転載
原発に泣く「幼稚園」 園児の避難は1500人超

 原発事故が県内の私立幼稚園の経営に深刻な影響を及ぼしている。放射性物質による健康不安から幼稚園を休園・退園し、県外などに引っ越す園児が急増しているため。比較的高い放射線量が測定されている県北、県中の私立幼稚園では新学期スタート時から、園児数が2〜3割も減少した所もある。各幼稚園では線量を測って保護者に公表したり、遊具の除染など対策を講じているが、保護者の不安を完全に払拭(ふっしょく)するのは難しそうだ。関係者からは、具体的な対策が遅れている国や自治体への不満の声も聞こえてくる。
 子どもたちがはしゃぎ回る保育室の中央に置かれた放射線量計。福島市のみその幼稚園では1日に3回、園内外の7カ所で線量を測定、5月の連休明けから毎日、保護者に電子メールで結果を送る。放射能の専門家を招いた勉強会も開いて放射線に対する不安軽減を図っているが、新学期スタート時は84人だった園児のうち、22日現在で16人が退園・休園した。細谷実園長は「できる限りのことはしているが、(保護者の)放射能への不安は根深い。放射線対策に追われ、本来やるべき教育に集中できないのがつらい」と心情を吐露する。
 県全私立幼稚園協会によると5月末現在、県内の1543人の園児が転園や休園しており、夏休み終了後はさらに増える可能性も指摘される。
(2011年6月25日 福島民友ニュース)
---転載終わり


義務教育の「区域外就学」だけで、675人。住民票を移動した”避難”は、不明。
放射能から避難・疎開・ホームステイ
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