いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

地下水

浄化地下水、14日放出開始

浄化できないトリチウムは基準値を下回っているとはいえ大量だからなあ



時事ドットコム:浄化地下水、14日放出開始=福島第1の汚染水対策−東電 2015/09/09-19:44
 東京電力福島第1原発1〜4号機建屋周辺の井戸(サブドレン)で地下水をくみ上げ、浄化後に海に流す汚染水対策で、東電は9日、浄化地下水の放出を14日から始めると発表した。初日は昨年実施した設備の試運転でくみ上げた約4000トンのうち、約850トンを排水する。

海は広いですからね。すぐに希釈してしまいます。
とはいえ、
大量に放出
期限は無期限かもしれない


 東電は井戸からのくみ上げを今月3日に始めた。専用の浄化設備を通し、放射性物質濃度が基準を下回れば順次排水する方針。
 東電によると、最初に排水する約4000トンの一部を8月19、20日に採取して調べたところ、セシウム、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質はいずれも検出限界値未満だった。浄化設備で取り除けないトリチウムは1リットル当たり最高600ベクレルで、政府と東電が定めた基準値(同1500ベクレル)を下回った。




福島第一原発の地下水 14日から浄化し放出へ NHKニュース 9月9日 19時45分魚拓
福島第一原子力発電所で、建屋の周辺などからくみ上げた地下水を浄化して海に放出する、新たな汚染水対策について、東京電力は今月14日から放出を始めることを決めました。

とうとう、海に垂れ流しです。意図的じゃないのは多いけどww これは、意図的に流す。

福島第一原発では、地下水が建屋に流れ込んで、毎日300トンの汚染水が新たに発生していることから、これを抑えるため、建屋の周辺に掘った「サブドレン」と呼ばれる井戸などから地下水をくみ上げ、浄化して海に放出する計画です。
東京電力は、実施に向けて地元の関係者との調整や設備の点検を進めた結果、今月14日の午前中に地下水の放出を始めることを決めました。
放出を始めるのは、去年8月以降に試験的にくみ上げた処理後の地下水およそ4000トンで、その後も地下水のくみ上げと浄化、放出を断続的に続けることにしています。

そもそも、毎日300トンの汚染水が減る根拠が希薄なような気がします。
やってみないとわからない感じ


一方、福島第一原発では、地下水が海に直接流れ出すのを防ぐため、護岸沿いに「遮水壁」と呼ばれる鉄の壁を打ち込む作業が進められています。この工事は、地下水を放出するめどが立つまで中断されていましたが、10日から再開し、1か月余りかけて護岸を完全に鉄の壁で囲う予定です。
東京電力は、一連の対策で、新たに発生する汚染水の量を半分程度に減らせるほか、海の汚染も抑えられるとしていて、汚染水を巡る状況は大きく前進することになりますが、地元からは、万が一トラブルが起きた際の影響などを心配する声も上がっています。

新たに発生する汚染水の量を半分程度に減らせるほか、海の汚染も抑えられる

どっちもウソっぽいな。特に後者



関連ブロク記事:
2015年09月08日00:12 福島、汚染雨水が再び海に流出 第1原発、6回目 : 安倍晋三は、議員辞職しろ!日本の恥!
※すでに、7回目の流出がありました。回数はどんどん増えるでしょう
2015年09月04日23:37 地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬
2015年08月07日20:07 福島県漁連が海洋放出容認 原発建屋近くの地下水 : 福島の漁民の海ではない!汚い漁民が捕った魚は不買でいいんじゃね



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地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬

海に流しちゃえ
トリチウムは除去できないけどぉー
浄化したと言っておけば、バカな漁民や国民は気付かないだろう




地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/09/04 12:17
 国と東京電力は3日、福島第一原発の汚染水低減策の一つ「サブドレン計画」で、1〜4号機建屋周辺の井戸から地下水をくみ上げる作業を始めた。くみ上げた水は集水タンクに貯蔵して浄化設備で処理した後、放射性物質濃度が基準値を下回っていることを確認した上で海洋放出する。東電は1回目の放出を9月中旬ごろと見込んでいる。

9月中旬

 建屋周辺の井戸41本のうち、山側の井戸20本を使い、午前10時ごろから地下水をくみ上げた。午後3時すぎに初日の作業を終えた。約168トンを取水し、タンクに保管した。
 1回目の海洋放出は昨年、試験的にくみ上げて既に浄化処理済みの約4000トンが対象。数回に分けて放出し、続けて現在くみ上げている地下水を処理した上で海に流す。
 第一原発の原子炉建屋などには現在、1日当たり約300トンの地下水が流れ込み、新たな汚染水となっている。国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる。

国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる

半分にはならないような気がするなあ

 計画をめぐっては、県漁連が8月25日に実施を正式に受け入れた。県漁連の野崎哲会長は「今後もサブドレンの運用状況を注視していく」としている。
 福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「運用目標を厳守し、汚染水の発生、流出のリスクを一層低下させたい」とコメントした。




時事ドットコム:地下水くみ上げ、効果に期待=福島第1の汚染水対策−宮沢経産相 2015/09/04-11:10
 宮沢洋一経済産業相は4日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策の一環として東電が3日に地下水のくみ上げを始めたことについて、「汚染水の発生、流出のリスクを大幅に低下させ、福島の海の水質をより一層改善できる」と述べ、効果に期待を示した。

水質が良くなるわかないだろう。安倍政権は逆のことを言う決まりでもあるのか

 宮沢氏は、くみ上げに当たって国が東電に対する指導や監督を徹底する意向も表明。東電は地下水を浄化した上で海への放出を計画しているが、宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明した。

宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明



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建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!その2

このニュースって、福島ローカルだけ??

2014年12月10日21:43 建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!
の続きです



20141211_umi
浄化排水計画 漁業者から批判 12月11日 21時26分魚拓
東京電力福島第一原発で、汚染された地下水を浄化して海に流す計画について、地元の漁業者に対する説明会が、10日のいわき市に続いて相馬市で開かれ、東京電力と国の担当者が、計画への理解を改めて求めましたが、漁業者からは、「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」などと批判が相次ぎました。

10日のいわき市に続いて相馬市で

漁業者から
「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」

相馬市で開かれた説明会には、地元の漁業者など、およそ100人が集まりました。
この中で、東京電力と国の担当者は、建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画について、浄化試験の結果、放射性物質の濃度が海に排水する目標値を大幅に下回っているとして、改めて理解を求めました。
これに対して漁業者からは、「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」とか、「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」などと批判や疑問が相次ぎました。
10日のいわき市の説明会でも、発言した3人すべてが反対で、汚染水対策として、浄化した地下水を海に排出したいとする、東京電力と国の計画は、見通しが立っていません。

漁業者から
「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」
「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」

説明会のあと、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」と話しました。
東京電力の新妻常正副代表は、「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」と話しました。
また、内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監は、「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」と話しました。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」

東京電力の新妻常正副代表
「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」

内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監
「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」



だからさ〜

政府東電と福島の漁民だけで決めるな!

建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!

何でも海に捨てるように慣らされてきていますね。要注意!



20141210_umi
汚染地下水排出を漁業者へ説明 12月10日 20時33分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、汚染された地下水を浄化して海に流す計画について、地元の一般の漁業者に対する説明会がいわき市で開かれ、東京電力と国が、放射性物質の濃度が目標値を下回っているなどとして、計画への理解を改めて求めました。

汚染された地下水を浄化して海に流す計画

一般の漁業者に対する説明会がいわき市で開かれ、
東京電力と国が、放射性物質の濃度が目標値を下回っているなどとして、計画への理解を改めて求めました

10日の説明会は、先月行われた組合長会議で、漁協側から「漁業者ひとりひとりに丁寧な説明をしてほしい」という要望があり開かれたもので、およそ100人の漁業者のほか、東京電力と国の担当者が出席しました。
この中で、汚染水対策の一環として、建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画について、東京電力と国は、浄化試験の結果、放射性物質の濃度が海に排水する目標値を下回っているとして、改めて計画への理解を求めました。

およそ100人の漁業者のほか、東京電力と国の担当者が出席
建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画
浄化試験の結果、放射性物質の濃度が海に排水する目標値を下回っているとして、改めて計画への理解を求めました

これに対して、3人の漁業者が発言し、「安全だというならなぜ福島県の海だけに排出するのか。そのたびに風評被害が出る」などといずれも反対の意見を述べました。

3人の漁業者が発言
「安全だというならなぜ福島県の海だけに排出するのか。そのたびに風評被害が出る」

風評被害じゃなくて海が汚染されます

福島第一原発では、汚染水の増加をいかに抑えるが大きな課題となっています。
東京電力と国は、11日、相馬双葉漁協の組合員にも説明会を開いて理解を求める考えです。

福島第1 トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水(3ヶ所目)

地下水の流れはわからないですよ。政府東電は甘く見すぎています。アンコントロールだ



トリチウム濃度が10倍超に=海近くの地下水で−福島第1 2014/10/11-21:15
 東京電力は11日、福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸で9日に採取した地下水から、トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出されたと発表した。前回採取した2日と比べ、10倍超に濃度が上昇した。

福島第1原発2号機東側の港湾近くに設置された井戸
トリチウムが1リットル当たり15万ベクレル検出された
10倍超に濃度が上昇

 この井戸で採取された地下水のトリチウム濃度としては過去最高値。東電の広報担当者は「台風18号の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。
 東電によると、この井戸で9日に採取された地下水では、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同120万ベクレルと過去最高値を記録した。

地下水の流れはわかりません

 また、2号機東側の別の井戸でも9日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル測定され、2日と比べて濃度は2倍近くに上昇。セシウムも最高値となる同6万8000ベクレル検出され、2日の1.7倍となった。

2号機東側の別の井戸
地下水からベータ線を出す放射性物質が過去最高の同210万ベクレル
2倍近く
セシウムも最高値となる同6万8000ベクレル
1.7倍

 現在、第1原発1〜4号機の東側では34カ所で地下水の放射性物質濃度を定期的に測定している。台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所。東電は、理由は分からないとしている。

台風18号に伴う降雨以降に濃度が過去最高値となったのは3カ所



関連ブログ記事:
2014年10月09日10:19 東電福島第一 : 2箇所で地下水の放射能濃度が急上昇。21倍と130倍。台風の大雨の影響か?

東電福島第一 : 2箇所で地下水の放射能濃度が急上昇。21倍と130倍。台風の大雨の影響か?

地下水の流れは予想できないと思います。



地下水放射能濃度が急上昇=汚染水漏れタンク近く−福島第1 2014/10/09-00:38
 東京電力は8日、福島第1原発で昨年8月に約300トンの汚染水漏れが発覚したタンクの近くに設置した井戸1カ所で、地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万4000ベクレル検出され、前回採取した3日と比べ21倍に上昇したと発表した。東電は「台風の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。

井戸1カ所
地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万4000ベクレル検出
前回採取した3日と比べ21倍に上昇

 東電によると、このタンクの近くには地下水観測用の井戸が計13カ所設置されている。別の井戸1カ所でも7日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が同9万5000ベクレル検出され、濃度は前回5日の130倍以上に上昇した。ただ、それ以外の井戸11カ所で採取された地下水の放射性物質濃度に大きな上昇は見られないという。

別の井戸1カ所
地下水からベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり9万5000ベクレル検出
前回採取した5日の130倍以上に上昇

それ以外の井戸11カ所で採取された地下水の放射性物質濃度に大きな上昇は見られない

 東電は、濃度の急上昇が一部の井戸の地下水に限られる理由について「分からない」としている。




政府は何をやってるんだ?汚染水対策をするんじゃなかったのか?

絶対阻止!建屋周辺の地下水放出検討 浄化して海へ

これって、タンクに貯めてる汚染水と同レベルだよね。
これを認めたら、タンクの汚染水も海に流すぞ。
地下水バイパスを簡単に容認するからこうなる。



20140807_osenn

福島第1原発:建屋周辺の地下水放出検討 浄化して海へ 2014年08月07日 11時44分(最終更新 08月07日 12時42分)
 福島第1原発で増え続ける汚染水を減らすため、政府と東京電力が、1〜4号機の周りの井戸から汚染された地下水をくみ上げ、浄化したうえで海に放出する計画を検討していることが、7日分かった。汚染前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」は既に実施しているが、原子炉建屋近くの汚染された地下水もくみ上げ、汚染水の抑制を図る。東電などは7月から福島県漁連などにくみ上げに関する説明を始めており、了承が得られれば、9月末にもくみ上げを開始する。

9月末にもくみ上げを開始する

ヽ(бoб; オイオイ 来月だぞ

 井戸は「サブドレン」と呼ばれ、建屋を取り囲むように設置されている。事故以前から、地下水位を調整するため掘られていた27本に加え、新たに15本を新設する。くみ上げる水は、事故直後に地面に降った放射性物質に触れ、放射性セシウムやストロンチウムの濃度が高くなっている。原子炉の冷却で生じる汚染水より放射性物質の濃度は低いが、東電は新たな浄化装置を作って放射性物質を取り除く。浄化後に海へ放出する場合は、放射性物質濃度が基準値以下であることを確認した上で判断する。

事故前とは違うからな
汚染水なんだからな

 汚染水は、地下水が原子炉建屋に流入することで1日当たり400トン生じている。汚染水を保管するタンクの増設は限界があり、東電はサブドレンからの地下水のくみ上げを汚染水対策の柱の一つと位置づけ、海洋放出を探ることになった。くみ上げによって、建屋への流入を1日200トン減らせるという。政府関係者は「海洋放出を検討しているが、地元の理解が得られるまでは実施しない」と話している。

地下水バイパスの効果も低いんだろ。
水をコントロールできるなど安易に考えるな。悪い頭は使わなくていいからタンクを増設しろ。
だから、馬鹿は嫌いなんだ

 汚染水抑制策はほかに、原子炉建屋に流入する地下水を食い止める凍土遮水壁の建設や、汚染された水を浄化する「多核種除去装置(アルプス)」があるが、いずれも先行きは不透明だ。【斎藤有香】

地道にコンクリートなどで地下ダムを作っていたら、かなりの進捗があったはず。
悪い頭は使って奇策を考えるな。
だから、馬鹿は嫌いなんだ



原発汚染地下水の浄化排出検討 東電、近く地元説明へ 2014/08/07 11:37
 国と東京電力は、福島第1原発の汚染水対策で、「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から地下水をくみ上げ、ほとんどの放射性物質を除去した上で海へ放出する計画を検討していることが7日、分かった。東電は近く、地元漁協へ計画の概要説明を始める。

除去できないだろうな。トリチウム

 第1原発では建屋山側の地下水をくみ上げて海洋放出する「地下水バイパス」が5月に始まったばかり。浄化するとはいえ建屋近くで一度汚染された地下水を放出するのは初めてとなり、風評被害を懸念する地元は難しい判断を迫られる。

風評被害という言葉は使用禁止な
汚染水流すんだからな

 第1原発は、建屋に流れ込む1日約400トンの地下水を抑えることが急務となっている。

タンクの増設が急務なのですよ。



関連ブログ記事:
2014年08月07日14:32 絶対阻止!建屋周辺の地下水放出検討 浄化して海へ
2014年08月08日15:55 国民的な議論が必要な大転換です。絶対阻止!「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画
2014年08月12日16:06 絶対阻止!建屋周囲の井戸から放射性物質を含む地下水をくみ上げ、除染後に海に流す計画 約二年前から汚染地下水対策の有力な選択肢としていた
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昨年7月5日に採取した地下水から、1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90。9月12日判明していた。参議院議員選挙や東京五輪招致があった時期です

9月12日というのも怪しい気がしますが、

時系列では、
昨年:
7月4日・・参議院議員選挙 公示日
7月5日・・1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90を採取
7月21日・・参議院議員選挙 投票日
7月24日・・ストロンチウム90の値が全ベータの数値を上回っているサンプルがあることを隠蔽
9月7日・・安部総理:「状況はコントロールされている」(IOC総会)、東京五輪招致決定
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9月12日・・1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90と判明したが隠蔽
今年:
2月7日・・ソチオリンピック開幕
2月9日・・東京都知事選挙 投票日
2月12日・・5カ月後に公表



高濃度ストロンチウム90測定値、東電の公表は5カ月遅れ 2014年 02月 13日 16:00 JST
[東京 13日 ロイター] -東京電力(9501.T: 株価, ニュース, レポート)が、福島第1原発の海側にある観測井戸から昨年7月5日に採取した地下水から、1リットル当たり500万ベクレルもの高濃度の放射性物質ストロンチウム90が含まれるとの分析結果を9月12日に得たにもかかわらず、公表が約5か月遅れていたことが分かった。

昨年7月5日に採取 → 9月12日に分析結果を取得

2ヶ月以上ですよね。長すぎると思いますけど、、

同社は、500万ベクレルの分析結果を今月6日に公表していたが、その結果を得ていたのは昨年9月12日だったと今月12日になって公表した。結果の把握から、実際の公表まで5カ月間、沈黙を守っていたことになる。ストロンチウム90の国の海への放出基準値は、1リットル当たり30ベクレル。

東電広報担当者によると、昨年7月24日の段階で、ストロンチウム90の値が全ベータの数値を上回っているサンプルがあることに気づいた。ストロンチウム90の数値は全ベータの内数のため、数値の逆転はありえず、測定に何らかの誤りがあるとして、その原因が判明するまではストロンチウム90の数値は公表を見送ったと、同社は説明する。

その後、測定機器の設定など問題点の洗い出しや、より高性能な機器への入れ替えにより、数値の信頼性が得られたとして、数値の公表に至ったという。

昨年7月24日の段階で、ストロンチウム90の値が全ベータの数値を上回っているサンプルがあることに気づいた

7月21日は、参議院議員選挙の投票日でした。

一方、原子力規制庁の金城慎司・福島第1原発事故対策室長は、ロイターの取材に対し「昨年9月12日時点で、このような数値が出たことの報告は受けていない。昨年11月から規制庁は何度もストロンチウム90のデータを出すよう要求している」などと述べた。

分析結果を得てから公表が約5カ月間も遅れたことについて同広報担当者は「昨年夏以降、タンクからの汚染水の漏えいなど検査箇所がどんどん増え、調査のための要員が不足したことで、時間がかかった」と述べた。

(浜田健太郎 斉藤真理)




東電、昨夏把握も公表せず=500万ベクレル−福島第1の高濃度汚染地下水・規制委 2014/02/10-23:25
 東京電力福島第1原発で昨年7月に採取された地下水から1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90が検出された問題で、東電がこの数値を同月中に把握していたことが10日、原子力規制委員会への取材で分かった。東電はこの値を今月まで公表していなかった。規制委へ報告した際にも、判明したのは最近と説明したが、その後把握した時期を訂正したという。
 東電の説明が変遷したことで、同原発の汚染水濃度に関する不信感がさらに高まるのは必至。規制委は近く、東電から改めて詳しい説明を求める




関連ブログ記事:
2014年02月07日10:11 昨年7月(参議院議員選挙前)の地下水から過去最高値の1リットル当たり 500万ベクレルのストロンチウム90を検出。昨年10月(五輪招致後)に全ベータの測定法のミスを認識。
少し前の記事より把握した時期が早くなっています。
続きを読む

昨年7月(参議院議員選挙前)の地下水から過去最高値の1リットル当たり 500万ベクレルのストロンチウム90を検出。昨年10月(五輪招致後)に全ベータの測定法のミスを認識。

都合の良いミスですね。

東電は、”選挙”好きで有名ですが、”五輪”も好きになったのでしょうか?



ストロンチウム500万ベクレル=過去最高、昨年7月地下水−福島第1 2014/02/06-21:51
 東京電力は6日、福島第1原発1〜4号機の海側にある観測用井戸で、昨年7月に採取した水から、過去最高値の1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90を検出したと発表した。計測機器に設定ミスが発覚したため、過去にさかのぼって再測定していた。

昨年7月に採取した水から、
過去最高値の1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90を検出

 東電によると、昨年7〜8月にかけ、ストロンチウム90の濃度を示す値に不自然な点があることが判明したため、公表を見送っていた。今年2月5日、2カ所の計測所のうち1カ所で、数値を計算する際の係数設定が誤っていたことが判明し、未公表分の再測定を進めていた。

公表を見送っていた

こういうのを隠蔽といいます



福島第1・放射性物質濃度 東電、測定ミス公表せず 2014年02月07日金曜日
 東京電力は6日、福島第1原発の護岸近くの観測用井戸の地下水から採取したベータ線を出す放射性物質(全ベータ)の濃度測定に誤りがあったと発表した。

護岸近くの観測用井戸の地下水

 東電によると、全ベータの一部にすぎない放射性ストロンチウム90の検出濃度が全ベータの濃度を上回る矛盾した状態が遅くとも昨年10月から続いていた。同社はストロンチウム90の測定は分析中で、全ベータの最大濃度は1リットル当たり90万ベクレルと説明してきた。ところが、ストロンチウム90の測定がほぼ正確で全ベータの測定が誤りだったことが判明。東電が6日に公表したストロンチウム90(昨年7月採取)の最大濃度は500万ベクレル(法定基準30ベクレル)で、全ベータの推定濃度は「1000万ベクレル程度に跳ね上がる可能性がある」(同社)という。

低い値を正しいとして説明していて、高い値を隠していたということなのかな?

ストロンチウム90(昨年7月採取)の最大濃度は500万ベクレル(法定基準30ベクレル)
全ベータの推定濃度は「1000万ベクレル程度に跳ね上がる可能性がある」

 東電は昨年10月、全ベータの測定法のミスを認識し、測定法を変更。その後4カ月間、測定ミスを公表しなかった。東電福島広報部は「(測定ミス隠しは)意図的でなかったが、誤解を招きかねないことに思いが至らなかったと反省している」と話した。

昨年10月、全ベータの測定法のミスを認識
その後4カ月間、測定ミスを公表しなかった。

そもそも、測定ミスなのかどうかもアヤシイです。
選挙前・五輪招致前に、低い値になるようにミスしてますからね。

東電福島広報部:
「(測定ミス隠しは)意図的でなかったが、誤解を招きかねないことに思いが至らなかったと反省している」




【昨年7月21日の参議院議員選挙前後のブログ記事】

2013年07月05日02:12 放射性物質濃度が上昇 海側の井戸
2013年07月06日16:57 福島第1原発 : 別の井戸で90万ベクレル検出。事故後最高
2013年07月10日12:20 海側の井戸でセシウム濃度上昇 : 2年以上、なんの対策もしていないのが異常すぎます。東電も政府も能無し
2013年07月19日12:57 福島第一原発に異常あり : 港湾と井戸の水の放射性物質濃度の上昇が継続中
2013年07月24日21:31 東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん
2013年07月25日17:20 湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 ← 選挙待ち?
2013年07月26日22:34 原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?
2013年07月27日04:07 汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?



【昨年9月8日の東京五輪招致決定前後のブログ記事】

2013年09月08日11:41 原発五輪利権バンザーイ 安倍総理大臣:「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている」
2013年09月11日17:28 恥ずかしい国 : 国家主義者安倍総理がオリンピック招致で嘘の説明!あの嘘つき東電を超えた!!国威発揚のためなら何でもするのか?!
2013年09月12日00:50 恥ずかしい国 : 五輪招致を待って、国直轄の除染事業の延長、福島の震災がれき処理の延長を発表!姑息すぎるぜっと
2013年09月14日15:32 恥ずかしい国 : 五輪招致を待って調査?外洋に近い排水溝で、1リットルあたり220ベクレルの放射性ストロンチウムなどを検出
2013年09月17日04:02 恥ずかしい国 : 原発7か所で堰の水排出措置 東電「1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲、、、雨水です」 ・・ 世界の空が汚染されている!?
2013年09月28日02:48 東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 (〃бOб)ノ コラァ〜
2013年10月11日01:39 福島第1原発の港湾外の海水から、高濃度のセシウム137を検出。海洋汚染されている証拠です。



追記(2/14):新しい記事では時期がズレているようです
2014年02月14日07:27 昨年7月5日に採取した地下水から、1リットル当たり500万ベクレルのストロンチウム90。9月12日判明していた。参議院議員選挙や東京五輪招致があった時期です
続きを読む

また騙してた or 技術力不足が確定しました : 東電の測定ミスで、海に放出目指す地下水からセシウム。検出限界未満のハズが、セシウムに汚染されていた!

また騙してた or 技術力不足
が確定しました。

技術力不足だとすると重大な問題です。
過去の測定結果を全て再評価する必用がある!


<福島第1原発>地下水の放射性セシウム検出される 6月3日(月)21時36分配信
 東京電力福島第1原発の原子炉建屋などに地下水が流入してたまり続けている放射性汚染水問題で、東電は3日、タンクに一時貯留している地下水から放射性セシウム137が1リットル当たり0・39ベクレル検出されたと発表した。地下水は建屋流入前にくみ上げて海に放出する計画が進み、当初は検出できない数値としていた。海洋放出の目安の同1ベクレルより低く、東電は「地元に丁寧に説明し、計画に理解を得たい」としている。しかし、漁業関係者の理解を得るのは一層困難になるのは確実だ。

放射性セシウム137が1リットル当たり0・39ベクレル
海洋放出の目安の同1ベクレル

目安(基準?)の40%です!高いセシウム汚染と言えます。

 原因について、測定対象となる水自体が周辺の放射線を遮ることを考慮していなかったためのミスと説明している。原子力規制委員会から、測定方法に問題があるのではないかとの指摘を受け、点検し発覚したという。半減期の短さなどから、放出計画の目安にしていないセシウム134も同0・22ベクレル検出された。

放射性セシウム134も1リットル当たり0・22ベクレル
原子力規制委員会から、測定方法に問題があるのではないかとの指摘

東電に自己監視能力がないことがハッキリしてきました。
(前から知ってたけど)

 建屋には現在、地下水などの流入によって1日400トンの汚染水が増えている。このため、東電は流入量を抑えるため、地下水を最大1日100トンくみ上げて一時貯留タンクで保管して検査し、問題がなければ放出する計画を策定している。

 東電は5月、この一時貯留タンクの水について福島県漁連に検出限界値未満と説明、海洋放出に理解を求めた。だが、漁連は風評被害などを懸念し、合意にいたっていない。【鳥井真平】





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当面のリスク増大は回避か? : 原発地下水の海への放出 結論先送りに

地下水放出を問題にする人が少ないことに愕然


20130514_ido
原発地下水の海への放出 結論先送りに 5月13日 16時52分魚拓

福島第一原子力発電所でたまり続ける汚染水の増加を抑えるため、東京電力は13日、汚染される前に地下水をくみ上げて海に放出する対策を地元の漁業者に説明しましたが、漁業者側の同意が得られず、結論は来月以降に先送りされました。

先延ばしですが、直ぐに放出は無さそうです。

福島第一原発では、建屋の壊れた壁などから地下水が流れ込み、1日400トンのペースで汚染水が増え続け、地下水の建屋への流入をいかに減らすかが大きな課題となっています。
このため東京電力は、山側の12か所に井戸を掘り、建屋に流れ込む前に地下水をくみ上げ、海に放出する計画で、13日に福島県いわき市で開かれた地元の漁業者の会議で、この対策を説明しました。
東京電力や漁業者によりますと、会議の中で、東京電力から、対策によって汚染水の増加を1日100トンほど抑えられる見込みであることや、地下水の放射性物質の濃度は周辺の河川と同じレベルで、十分に低いことなどが説明されたということです。

地下水の放射性物質の濃度の問題では無いと思うよ。

しかし、漁協の組合長などから、「漁業者の中で地下水と汚染水の違いについて理解が進んでおらず、不安を感じている人がいる」などといった意見が出され、会議では対策の実施に同意せず、結論は来月以降に先送りされました。

地下水と汚染水の違いについて理解しても足りません。

会議のあと、福島県漁連の野崎哲会長は、「汚染水対策の必要性を国と東京電力から個別に説明してもらったうえで、漁業者の意見を集約し、再判断したい」と話しました。
また、東京電力の新妻常正常務は、「いちばんの関係者である福島県内の漁業者に理解していただくことが重要だ。理解を得たうえで、次のステップに進みたい」と話しました。







地下水バイパスの進捗状況について(PDF 450KB)
20130514_tepco

この資料のような安易な計画な訳です。
どこが安易かって?

ふくいちの冷却システムの全貌を理解してください。ボロボロだけど、なんとか機能しています。
現在のペースで地下水が原子炉建屋に流入するのが前提なんですよ。
地下水を減らせば冷却システムの一部が変更されます。

原子炉建屋から地下水に流出するリスクは増大します。

絶対にやるなと言ってるわけではありません。
・原子炉建屋の近くの地下の放射性物質の濃度を綿密に調査する体制を整備する。
・上流の地下水の汲み上げは少しずつ量を増やす。
・地下水に放射性物質の流出が無いかを注意深く監視する。
これくらいは、最低でも必要です。

原子炉建屋の汚染水が地下水に大量の流出したら、取り返しがつかないです。いつも、安易すぎる。
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