いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

地下水バイパス

誰を信じればいいのw 「地下水バイパス」 廃炉・汚染水対策現地調整会議は効果あり。東電の白井功原子力・立地本部長代理は(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだない



地下水バイパス「効果」 東電示す 2014/08/27 10:20
 東京電力福島第一原発で原子炉建屋に流れ込む前の汚染されていない地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」で、観測井戸の水位が20〜30センチ低下し、効果が出ている。東電が26日、Jヴィレッジで開かれた廃炉・汚染水対策現地調整会議で示した。

廃炉・汚染水対策現地調整会議

 地下水バイパスは5月21日から8月24日にかけて17回放水した。放水量は合計2万7517トン。1日300トンから350トンをくみ上げており、観測井戸3カ所を調べたところ、2カ所で20センチ、1カ所で30センチ水位が低下した。
 分析では建屋への地下水流入量は1日当たり20トン減と見込まれるという。今後、建屋への流入量を調べる。

観測井戸3カ所を調べたところ、
2カ所で20センチ水位が低下
1カ所で30センチ水位が低下

建屋への地下水流入量は1日当たり20トン減
今後、建屋への流入量を調べる

 一方、建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海へ放出する計画について、会議の議長を務める原子力災害現地対策本部長の赤羽一嘉経済産業副大臣は会議後、「漁業者の理解を得るため幾重にも丁寧に説明したい」と述べた。

これは、ダメ

 会議では、多核種除去設備(ALPS)全3系統の本格運転を11月中旬ごろから開始することや、増設するALPS、新たな高性能ALPSともに年内の本格運転を目指すスケジュールも示した。

頑張って



関連ブログ記事:
2014年08月26日19:24 「地下水バイパス」3カ月が経過して効果なし。東電は効果が出るまでの期間として「あと数カ月かかる」との見通し。バカなんですか?
東電の白井功原子力・立地本部長代理
「(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだないと思う」
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不要なリスクを増やしています! 「地下水バイパス」 9日から汲み上げ開始。8日のサンプルから比較的高い放射性物質を検出。

前から言っていますが、不要なリスクを増やしています!
上流の地下水を汲み上げたら原子炉付近の地下水の流れが変わるのですから、漏出のリスクがあります。

こんな判断がまかり通るから、日本には原発を稼働するリスク管理能力が無いと言っています。


((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ


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地下水バイパス 現場を専門家らが視察 4月9日 21時27分魚拓
東京電力や国が福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱としている「地下水バイパス」で、地下水のくみ上げ作業が9日から始まり、現場には、廃炉作業を監視する自治体の職員や専門家が訪れ状況を確認しました。

何を見るの?意味不明

地下水バイパスの現場には福島県と地元市町村の職員や専門家が参加した協議会のメンバーが訪れ、地下水をくみ上げている井戸や貯水タンクを見て回りました。
協議会メンバーからは、くみ上げた地下水の水質を調べる第三者機関について尋ねる質問や、海産物への影響なども調査すべきだといった意見が出ていました。

汲み上げた地下水の検査はしたほうが良いですね。

上流のタンクから汚染水が漏れてる可能性があります。

視察のあと福島県原子力安全対策課の渡辺仁課長は「安全性の確保が最重要の課題なので、第三者機関のチェックや国とも協力したモニタリングなどを通じて水質の確認に万全を期したい」と話していました。

原子炉から大量漏出があるかもしれないよ。取り返しがつかないよね。



バイパス用井戸で汚染濃度上昇 04月10日 12時38分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の汚染水対策の柱とされる「地下水バイパス」計画で、地下水をくみ上げる一部の井戸の水からこれまででもっとも高い放射性物質が検出されました。

もっとも高い

東京電力は、今後、海への放出を判断する目標の値を上回った場合、9日から始まった井戸からのくみ上げを停止する措置も検討するとしています。
福島第一原発では、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染水が増え続けていて、建屋に入る前の地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」が計画され、東京電力が、9日から地下水のくみ上げを始めています。
水のくみ上げは、原子炉建屋の山側に設置された12か所の井戸で行いますが、このうち、一番南側にある井戸で8日にサンプルとして採取した地下水から、放射性物質のトリチウムが1リットルあたり1300ベクレルと、これまででもっとも高い値で検出されました。

放射性物質のトリチウム 1リットルあたり1300ベクレル

国と東京電力は、12か所の井戸からくみ上げた地下水を一度、タンクに集めて放射性物質の濃度を測定し、目標とする値を下回れば海に放出する方針で、トリチウムについては、1リットルあたり1500ベクレル以下としています。

放射性物質のトリチウム 1リットルあたり1500ベクレル以下

東京電力は、今後、井戸から採取した地下水が目標とする値を上回った場合には、採取した井戸からのくみ上げを停止する措置も検討するとしています。


一番可能性が高いのは、井戸の上流のタンクから漏出した放射性物質でしょうかね。
次に考えられるのは、原子炉からの漏出が上流に逆流ですか。ありえるのかな?
単純に、原発の周辺はトリチウムだらけという可能性もあるね。
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