いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

地層処分

“核のゴミ”は「地層処分」できるから安全安心(エイプリルフールしてみたゎら)

エイプリルフールしてみたゎら





20150401_K10010033681_1503311308_1503311312_01_03

核のゴミ処分場 基本方針改定案は妥当 3月31日 12時56分魚拓
原発から出るいわゆる核のゴミの処分場について、原子力委員会は国が有望地を示し、住民との対話を進めながら合意を得るとした「基本方針」の改定案を妥当とし、候補地探しが進んでいないことの深刻な反省を踏まえ、国民との相互理解を深めるよう求めました。

日本列島に適地はありません。数十年単位で暫定保管するしかありません。

原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる“核のゴミ”は地下300メートルより深い安定した地層に埋める「地層処分」をする計画ですが、国が13年前に始めた公募による処分場の候補地探しは進んでいません。
このため、経済産業省の専門家会議は国が有望地を示して住民との対話を進めながら合意を得ることや、技術的な問題が明らかになった場合や政策の変更に対応するため埋めたあとでも処分を中止して回収できるようにすることを新たな柱とする「基本方針」の改定案を先月公表しました。

全くもって中途半端。
回収できるようにするなどという曖昧な処理ではなく、シッカリ管理すべきです。地上でも地下室でも良い。

諮問を受けた原子力委員会は31日、改定案を妥当だとする答申をまとめたうえで、候補地探しが進んでいないことの深刻な反省を踏まえ、最新の科学的知見を取り入れて、国民との相互理解を深めるよう求めました。改定案では、原子力委員会にも、処分の安全性や候補地選びの進め方に問題点がないかなどを客観的に評価することが求められていて、放射性廃棄物などの課題解決に取り組む組織として去年、再スタートした原子力委員会が役割を果たせるかが課題になります。






原子力委、基本方針改定「妥当」 高レベル廃棄物で 2015/03/31 11:43
 国の原子力委員会は31日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する政府の「基本方針」の改定案を「おおむね妥当」とする経済産業相への答申をまとめた。処分地選定に向けた具体的な工程と達成時期、責任主体を明らかにした上で着実に取り組みを進めるよう求めた。

原発再稼働より前に、暫定保管施設の建設地を決めるべきです。
各電力会社の本社所在地が良いのでは?

 岡芳明委員長は「なぜ『地層処分』が良いのかを、技術だけでなく、社会的側面も踏まえて国民に説明することが重要だ」と指摘。処分地選定の進捗状況を定期的に原子力委に報告すべきだとした。

地層処分はできません。
日本列島に安定した地層などありませんから、将来世代に処理を押し付けて忘れてしまう作戦です。
現世代では低コストになりますが、将来世代が莫大なコストを払うことになります。倫理的に許せない。

 経産省が2月にまとめた改定案は、将来の政策変更や技術開発などに応じ、処分地や処分方法を見直せることを強調した。




関連ブログ記事:
2015年02月18日07:00 経済産業省の専門家会議 「核のゴミ」処分場 有望地の要件で議論 : 日本学術会議 原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言



YouTubeで喋ってみた(2015/4/13)




[PR : T-fal 電気ケトル 「ジャスティン プラス」 シンプルモデル スカイブルー 1.2L お湯がすぐ沸く!便利だよ]

日本学術会議 : 地層処分は不能な“核のゴミ” 数十年から数百年程度の暫定保管方法の具体的な検討開始 おととしの提言を政府は無視

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。



20140128_nhk01
“核のゴミ” 暫定保管方法の検討開始 1月27日 18時55分魚拓
原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」を、地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議は、国民の合意形成のため、当面、処分せずに暫定的に保管する案について、具体的な検討を始めました。

地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議

国内の科学者の代表で作る日本学術会議はおととし9月、高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、行き詰まっているとして「白紙に戻す覚悟で見直すべきだ」と提言しました。

国内の科学者の代表で作る日本学術会議
おととし9月

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。

学術会議は27日、1年4か月ぶりに本格的な議論を再開し、提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管をしたうえで、その間に新たな技術の開発や国民的な合意の形成を進めるという案について、具体的な検討を始めました。
27日の会合では、参加した専門家から、「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」といった指摘が出されました。

提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管
「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」
「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」

現在の技術で造れる保管施設の概要を提言して欲しいです。

「核のゴミ」の処分場が決まらないなかで、国は、学術会議のおととしの提言を受けて処分方法を見直していますが、暫定保管の取り扱いも焦点の1つになっています。学術会議は今後、議論を重ね、ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめることにしています。

ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめる

まってます♡



関連ブログ記事:
2012年12月02日22:47 高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」の問題 : 「原発ゼロ社会」は選択の問題ではなく、不可避の現実 : 日本学術会議「地層処分は無理かも」続きを読む

高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」の問題 : 「原発ゼロ社会」は選択の問題ではなく、不可避の現実 : 日本学術会議「地層処分は無理かも」

原発推進派は、核のゴミの「最終処分」に関する発言をしませんね。無責任だなあ・・


「原発ゼロ社会」は、否応なくやってくる 古川元久・前国家戦略担当相にエネルギー政策を聞く 古川 元久 、 下村 健一  2012年10月30日(火)
下村:「否応なく、原発がゼロになる」ということは、つまり、この問題が、「原発ゼロの社会を選ぶか否か」という「政策の選択の問題」ではない、ということですか?

古川:そうです。「原発ゼロ社会」は、好むと好まざるとに関わらず、避けることのできない「現実」なのです。

 なぜなら、何十年も昔から「トイレ無きマンション」と批判されてきた原発は、現在においても、高レベル放射性廃棄物や使用済み燃料の最終処分の方策が見つかっていないからです。そして、この最終処分の方策が見つからないかぎり、いずれ、原発は稼働できなくなるからです。

政府も知っているのですが、先送りしたい問題ですね。あまり、国民に知らせたくないように見えます。


「原発ゼロ社会」は選択の問題ではない。不可避の現実である 9・11学術会議報告書の衝撃 田坂 広志 2012年10月12日(金)
何でしょうか?

田坂:「原発ゼロ社会」というのは、「政策的な選択」の問題ではなく、「不可避の現実」だという問題です。

 いま、政府、財界、メディアを含めて、「日本という国は、原発ゼロ社会をめざすべきか否か」という論調で、あたかも、「原発ゼロ社会」というものが「それを選ぶか、否か」という「政策的な選択」の問題だと思い込んでいるのですが、実は、「原発ゼロ社会」とは、好むと好まざるとに関わらず、否応なくやってくる「不可避の現実」なのです。
 残念ながら、いま、政府も財界もメディアも、その一点を完全に誤解して議論をしています。

現実として考えるなら、原発ゼロしかないです。

田坂:高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」の問題です。

 この最終処分の問題は、昔から「トイレ無きマンション」という言葉で、原発推進に反対する方々から批判されてきた問題です。要するに、原子力発電と核燃料サイクルから発生する「ゴミ」を安全に捨てる方法が確立されないかぎり、いずれ、原発は稼働できなくなる、という問題です。

高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」を考えるほうが、再稼働を考えるより先です。



9・11学術会議報告書とは:

高レベル放射性廃棄物の処分について 平成24年(2012年)9月11日  日 本 学 術 会 議
20121202_chisou

難しいので、表紙だけを紹介 ・・ o(*б▽б*)oエヘヘ!

大雑把だけど、、、「地層処分」は科学的に安全とは言えないから、数十〜数百年間 暫定的に保管する「暫定保管」施設を作る政策も考えろ。と言うこと。

PDFの最後の方に、各国の政策も載っています。地層処分と言いながら、100年クラスの中間貯蔵にも触れている場合が多いですね。


ニュース的には:

原発のごみ「最終処分撤回を」 学術会議提言 2012年9月11日19時20分
 日本学術会議は11日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の量を総量規制し、数十〜数百年間暫定的に保管するべきだとする提言をまとめ、内閣府原子力委員会に提出した。現行の地中に廃棄する最終処分政策を白紙に戻し、抜本的な見直しを求める内容。提言を受け、原子力委員会は年内にまとめる国の原子力政策大綱の議論に反映させる。


原発廃棄物、処分法に新提言 東工大の今田教授に聞く 編集委員 滝 順一 2012/10/3 7:00
 「原子力をどうしていくか。廃棄物の量で管理する発想が現実的だ。どこまで許容できるかの大枠を決めて、枠内で廃棄物を管理していくことこそがエネルギー政策の中核ではないか。管理の仕方は2つ。上限を決めるか、増分を抑制するかだ。前者なら脱原発、後者の場合は原発を維持するにしてもどの程度の規模で維持するのかを決める。原発に反対であろうと推進であろうと、イデオロギーにかかわらず、考えなくてはいけない」
「これまで政府が進めてきた最終処分は地下300メートルより深い地層に埋めるものだが、委員会ではそれは無理だとの考え方をとった。地震学者らからのヒアリングによれば、地震や火山活動が活発な日本で万年単位で地層が安定していると予測はできないという。これは科学的知識の限界だ。地下に埋めてふたを閉めてしまった後に、もし断層が動いたらお手上げになる」




即時脱原発や卒原発を言っている人は、おおよそ、この問題を理解しています。なので、核のゴミを増やさない為にも再稼働を許さない。と言っています。

原発推進派は、核のゴミの処分方法が決まっていないから、脱原発は無理だ。と言っています。


可笑しいよ☆〜(ゝ。б)ネ
続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード