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福島第一 外洋近く 溝に汚染水 2013年9月13日
 東京電力福島第一原発の地上タンクから原子炉を冷やした後の処理水が漏れた問題で、東電は十二日、外洋に近い排水溝で採取した水から、高い濃度の放射性ストロンチウムなどを検出したと発表した。排水溝の先は外洋で、漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。 

漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。

 安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で「汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」と強調。すでに外洋への流出が確実視されていた中、発言は事実でないと批判された。今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

国益を損なっています

 ストロンチウムなどを検出したのは、外洋から約百五十メートルの位置にある排水溝内。その先は急坂で、外洋にまっすぐ延びている。
 水漏れ後、この場所では継続的にストロンチウムなどが検出されており、十一日に採取した水は、前日の十倍以上の値に上昇した。タンク内の処理水と特徴が一致している。
 排水溝の上流側で除染作業が実施されており、土のうなどの拡散防止策が不十分で、放射性物質が下流へ流れ出た可能性もある。

除染作業の影響だったら不注意にも程があるね。
または、以前からの流出を隠すために汚染水を流した疑いもある。

 東電は、出口近くに水の放射能濃度を連続的に検出できる監視用の計測器を設置する計画だが、処理水が溝に流れ込んだ場合、流出そのものを防ぐ対策は打ち出せていない。
 地上タンクからの処理水漏れをめぐり東電は八月、外洋につながる同じ排水溝に沿って、高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認されたと発表。この時も外洋への流出が確実視された。





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排水溝除染の水が海へ流出か 9月13日 5時10分
東京電力福島第一原子力発電所の港の外の海につながる排水溝で11日、水に含まれる放射性物質の濃度が上昇していたことが分かりました。
上流では先月のタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の除染が行われており、東京電力は除染後の放射性物質を含む水が流れ下り一部が海に流出したおそれがあるとしています。

常識的に考えてみよう。
汚染の範囲が最大の関心事の時期に除染作業の水が下流に流れたという説明は、
1.信じられないほど管理能力がない馬鹿。
2.証拠隠滅のためにわざと流した。
どちらかだよね?

2番だと思うよ。
東電は馬鹿ではありません。官僚的な先送りや話をウヤムヤにする能力が高い集団です。

福島第一原発では先月、山側にあるタンクから高濃度の汚染水300トン余りが漏れ、一部は排水溝を通じて原発の港の外の海に流出したおそれがあります。
東京電力は排水溝や付近の海の合わせて8か所で汚染の広がりを調べていますが、このうち海まで30メートルの場所で、11日に採取した水から、セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル検出されたほか、ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル検出されるなど、濃度が上昇していました。

セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル
ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル

東京電力はタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の上流で除染を行っており、除染後の放射性物質を含む水が流れ下り、一部は海に流出したおそれがあるとしています。
汚染水が海に流出しないよう除染後の水を回収する対策をしていたということですが、東京電力はこうした対策が不十分だったとして、汚染水の回収や作業の監視を強化するとしています。




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