いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

大飯原発

福井地裁(樋口英明裁判長) : 大飯原発、運転差し止め

・憲法上の人格権が奪われる危険性の有無が判断の対象で、新規制基準への適合性などの観点とは別に裁判所が判断すべきだ



大飯原発、運転差し止め 地裁「具体的な危険ある」  関電は控訴方針 2014/5/21 20:52
 定期検査で運転を停止している関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県おおい町)を巡り、安全性が確保されていないとして周辺住民らが関電に運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、再稼働を認めない判決を言い渡した。判決理由で大飯原発には「地震で原子炉の冷却機能が失われたり、使用済み核燃料から放射性物質が漏れたりする具体的な危険がある」と判断した。

福井地裁(樋口英明裁判長)は21日、再稼働を認めない判決を言い渡した。

樋口さんカッコイイ

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、原発の運転差し止めを認めた判決は初めて。原子力規制委員会は新規制基準に基づき各地の原発を審査している。今回の判決が確定しない限り、大飯原発が審査に適合すれば運転は可能だが、再稼働に向けた地元合意に影響しそうだ。

一審ですが影響ありますね。影響させましょう

 判決は、個人の生命、身体、精神に関する利益など憲法が保障する人格権は、原子力利用など経済活動の自由より優先すると指摘。関電が大飯原発の再稼働に向けて強化する施設の安全性が十分かどうか検証した。

個人の生命、身体、精神に関する利益など憲法が保障する人格権は、原子力利用など経済活動の自由より優先する

裁判所の判断としては人権重視。よしよし
でも、原発は経済合理性も無いんだけどね

 関電は、大飯原発で冷却機能が失われる深刻な事態に至るのは地震の揺れの大きさが1260ガルを超えるケースだとする一方、同地域でそうした大きさの地震は起きないと主張。しかし、判決は「1260ガルを超える地震が来ない根拠はない」と指摘。それより揺れが小さい地震でも「外部電源と主給水が断たれる恐れがある」と判断し、厳格な安全性を求めた。

「1260ガルを超える地震が来ない根拠はない」
それより揺れが小さい地震でも「外部電源と主給水が断たれる恐れがある」

 使用済み核燃料についても「原子炉格納容器のような堅固な設備はない」と指摘し、大飯原発の構造には欠陥があると結論付けた。

使用済み核燃料についても「原子炉格納容器のような堅固な設備はない」

福島原発事故で住民への避難勧告が検討された範囲を参考に、大飯原発から250キロメートル圏内の原告166人に具体的危険があるとした。

 また、原子力規制委の審査との関係について、行政判断とは別に司法の判断はできるとした。

 関電は「主張が理解されず遺憾。控訴し、引き続き大飯3、4号機の安全性を主張したい」とのコメントを発表した。

原子力規制委の審査との関係について、行政判断とは別に司法の判断はできる

三権分立だ!



20140522_ooi
大飯原発:「安全性に欠陥」 福井地裁、運転差し止め判決 2014年05月21日 21時16分(最終更新 05月21日 23時31分)
 関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働は危険だとして福井県の住民ら計189人が関西電力を相手取って運転差し止めを求めた訴訟の判決が21日、福井地裁であった。樋口英明裁判長は住民側の主張を認め、運転差し止めを命じた。東京電力福島第1原発事故を念頭に「大飯原発は地震の際の冷却や放射性物質の閉じ込めに欠陥があり、原発の運転で人格権が侵害される危険がある」と厳しく指摘した。原発の運転差し止めを命じた司法判断は福島事故後初めて。電力会社の再稼働判断にも影響を与える可能性がある。関電側は控訴する方針。

運転差し止めを命じた

 過去に運転差し止めが認められたのは、2006年にあった北陸電力志賀原発2号機(石川県志賀町)に関する金沢地裁判決(高裁で逆転し確定)だけだった。

 主な争点は▽耐震設計の基準となる「基準地震動」は適切か▽大地震の際に冷却機能が働くか▽使用済み燃料プールの放射能漏れ対策は十分か−−などだった。

 基準地震動について関電は、敷地周辺の断層による地震を想定すると700ガル(現在は856ガルに引き上げ)が適切と主張。しかし判決は理論上の数値計算よりも、各地の原発で05年以降、基準地震動を超える揺れが5回観測されている事実を重視し、大飯でも同様の危険があるとした。

 冷却機能に関して判決は、想定を超える地震が起こればメルトダウンに結びつくと指摘。地震動が想定内でも電源が失われる恐れがあると指摘した。さらに燃料プールに関しても、福島原発事故の際に燃料プールが危機的状況に陥ったことを例に、原子炉格納容器と同等の、より堅固な施設が必要とした。

 また、訴えを起こせる住民の範囲に関しては、福島事故の際、原子力委員会委員長が原発から250キロ圏内の避難勧告を検討した経緯から、250キロ圏内にまで広く認めた。

250キロ圏内にまで広く認めた

 大飯3、4号機は昨年9月に定期検査のため運転停止した。これに先立つ同年7月に関電は再稼働を申請しており、現在、原子力規制委が審査中。判決には、判決確定前に内容を実行する「仮執行宣言」が含まれていないため、判決が確定しない限り、審査に適合すれば原発は運転できる。ただ、再稼働の前提として地元同意は不可欠で、司法判断が確定しない中での再稼働は事実上、難しい状況だ。【竹内望、村山豪】




全国の原発裁判 約30件の判断が注目 5月22日 4時44分魚拓
福井県にある関西電力大飯原子力発電所の3号機と4号機について、福井地方裁判所は21日、「地震の揺れの想定が楽観的だ」などとして、運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。
この裁判も含め、原発を巡るおよそ30件の裁判で全国の弁護団が情報を共有しながら審理に臨んでいて、ほかの裁判所の判断が注目されます。

福井県にある大飯原発の3号機と4号機の安全性を巡る裁判で、福井地方裁判所は21日、「地震の揺れの想定が楽観的で、原子炉を冷却する機能などに欠陥がある」と指摘し、住民側の訴えを認め、関西電力に対し運転を再開しないよう命じる判決を言い渡しました。3年前の東京電力福島第一原発の事故のあと、原発の運転再開を認めないという判断は初めてです。この裁判も含め、全国の原発を巡るおよそ30件の裁判に関わっている「脱原発弁護団全国連絡会」によりますと、各地の審理には専門家から得た知識や主張のポイントなど、情報を共有して臨んでいるということです。
判決の後の記者会見で、弁護団は「今後も、このような判決を勝ち取りたい」と話していて、ほかの裁判所がどのような判断を示すか注目されます。
一方、関西電力は「判決文の詳細を確認したうえで速やかに控訴の手続きを行い、控訴審で引き続き、安全性を主張していきたい」というコメントを出しています。




女川の再稼働阻止狙い提訴へ 「大飯判決、適用できる」 木村聡史2014年5月22日08時01分
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大飯原発 ストレステスト “妥当” 原子力安全・保安院「最終評価」 原子力安全委員会「3月末まで検討」


再稼働には地元自治体の了解が必要ですが、、


ストレステスト “妥当”報告
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ストレステスト “妥当”報告
2月13日 18時56分

運転が止まっている関西電力・大飯原子力発電所の2基について、運転再開の判断の前提となる「ストレステスト」を審査してきた国の原子力安全・保安院は、全国の原発で初めて「妥当だ」とする最終評価をまとめ、原子力安全委員会に報告しました。
報告を受けた原子力安全委員会の班目春樹委員長は、遅くとも来月末までには検討を終える方針を示しました。

福井県にある関西電力・大飯原発の3号機と4号機の「ストレステスト」について、原子力安全・保安院は、去年11月以降の審査の結果、「テストは適切に行われ、想定される地震や津波に対する安全性の余裕は十分である」として、「テスト結果は妥当だ」とする最終評価をまとめ、13日午後4時、原子力安全委員会に報告しました。
保安院が、停止中の原発のストレステストの最終評価を安全委員会に報告するのは全国で初めてです。
報告の中で保安院の黒木慎一審議官は、原発の現地調査を実施したり、IAEA=国際原子力機関から調査団を受け入れたりして十分な確認を行ったと説明しました。
安全委員会は今後、外部の専門家を含む10人程度の会議を立ち上げ、保安院の審査の方法を改めて検証することにしています。
原子力安全委員会の班目春樹委員長は「保安院の審査について幅広い分野の専門家を集めて検討する。遅くとも安全委員会が原子力規制庁に再編される前の3月末までには、ある程度の責任を果たしたい」と述べ、遅くとも来月末までには検討を終える方針を示しました。
話しました。
最終的な原発の運転再開の是非は、安全委員会の検証のあと、政府が判断することになります。
一方で、再開には地元自治体の了解が必要ですが、福井県などは、東京電力福島第一原発の事故を踏まえた新たな安全基準などを国に求めていて、再開の了解を得られる見通しはたっていません。
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3月末までに妥当性判断=大飯原発の耐性評価−原子力安全委、検討会設置
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3月末までに妥当性判断=大飯原発の耐性評価−原子力安全委、検討会設置

 原発再稼働の前提とされるストレステスト(耐性評価)について、国の原子力安全委員会は13日午後、経済産業省原子力安全・保安院がまとめた関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)に関する評価審査書の議論を始めた。保安院は関電の地震・津波対策を「妥当」と評価しており、安全委は外部の有識者を加えた検討会を設置し、3月末までに審査書の妥当性について結論を出す。
 全国の原発のストレステストで、安全委が審査書について議論するのは同原発が初めて。再稼働の是非は首相や関係閣僚が政治判断するが、福井県など地元自治体は慎重姿勢を示しており、具体的な見通しは立っていない。
 安全委の班目春樹委員長は終了後の記者会見で「検討会はなるべく早く始めたいが、3月末までというスケジュールありきで安全性確認はやらない」と述べた。
 安全委によると、検討会は班目委員長が座長を務める。原子力工学の専門家6人が参加し、安全委などが統合される原子力規制庁の4月の発足までに結論を出すという。
 ストレステストの審議では、保安院が一般傍聴者を意見聴取会に入れず、別室でのモニター傍聴に限定するなどの措置を取った。13日の安全委では、終了間際に一部の傍聴者から「地元への説明が足りない」などの声が上がったが、大きな混乱はなかった。(2012/02/13-18:54)
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大飯原発:安全評価「妥当」 保安院が安全委に報告
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大飯原発:安全評価「妥当」 保安院が安全委に報告

 経済産業省原子力安全・保安院は13日、関西電力が提出した大飯原発3、4号機(福井県おおい町、定期検査で停止中)の再稼働に必要な安全評価(ストレステスト)について「妥当」とする審査結果をとりまとめ、内閣府原子力安全委員会に報告したと発表した。

 8日に開催された専門家の意見聴取会では、一部の委員から「まだ地元に提示できる段階になく、再稼働につなげるべきではない」との反対意見が出た。しかし、保安院は原案通り最終評価を取りまとめた。

 記者会見した森山善範原子力災害対策監は「聴取会での意見を可能な限りふまえ、保安院として責任をもってまとめた。今後の聴取会で意見があるかもしれないが、改めて説明したい」と話した。

 今後、原子力安全委が保安院の審査結果を確認した上で、野田佳彦首相と、藤村修官房長官、枝野幸男経産相、細野豪志原発事故担当相の3閣僚が、地元の同意を得ながら再稼働の可否を判断する。【関東晋慈】

毎日新聞 2012年2月13日 12時27分(最終更新 2月13日 15時08分)
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ストレステスト意見聴取会 強行開催した大飯原発 : IAEA調査団が視察


スケジュールありきです。

25日、26日 IAEAが大飯原発視察 ストレステスト意見聴取会 強行開催の理由!?
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
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大飯原発:IAEA調査団が視察 ストレステスト評価で
2012年1月26日 11時30分 更新:1月26日 12時4分

 原発の安全評価(ストレステスト)の手法の妥当性を評価するため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団が26日午前、福井県おおい町の関西電力大飯原発の視察を始めた。

 定期検査で停止中の原発の再稼働には、ストレステストで安全性が確認される必要がある。同原発3、4号機のストレステストの報告内容は、経済産業省原子力安全・保安院が全国で最初に妥当と判断している。

 調査団は、IAEA原子力施設安全部長のジェームズ・ライオンズ団長ら10人。団長はあいさつで「どのような改善策がなされたか見たい。興味深い対話ができることを期待する」と述べた。視察は、福島第1原発事故後に設置された非常用発電装置の起動や、可搬式ポンプを使って海水を復水ピットに注入する訓練などが対象。

 調査団は31日までに報告書をまとめる。その後、内閣府原子力安全委員会が保安院の判断の妥当性を検討。再稼働の可否は、野田佳彦首相らが地元の同意を得ながら判断する。【松野和生】
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井
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IAEAが大飯原発視察=ストレステストで、安全対策確認−福井

 原発のストレステスト(耐性評価)について、経済産業省原子力安全・保安院の評価手法が妥当かどうかを調べるため来日している国際原子力機関(IAEA)の調査団は26日、関西電力大飯原発(福井県おおい町)を視察した。東京電力福島第1原発事故後に関電が実施した緊急安全対策の実施状況を確認する。
 保安院は18日、関電の同原発3、4号機に対するストレステストの1次評価について、地震や津波に対する緊急安全対策は妥当などとする審査結果の素案をまとめた。
 このためIAEA調査団は、事故後に配備された非常用発電装置から電気を供給する訓練の様子など、安全対策が妥当かどうか現場で視察した。(2012/01/26-12:10)
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25日、26日 IAEAが大飯原発視察 ストレステスト意見聴取会 強行開催の理由!?

コレだったのですね (-"-)


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