いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

女川原発

東北電力 女川原発1号機で9月に2度停電。石巻市への連絡は停電発生9日後。公表は2週間後。

原発をやる資格なし

てか、通電試験で外部電源喪失だってさ。ありえん



<女川原発>1号機9月に2度停電していた | 河北新報オンラインニュース 2015年10月14日水曜日
 東北電力は13日、東北電力女川原子力発電所1号機(宮城県女川町、石巻市)で9月下旬、外部電源が失われ非常用発電機が作動するトラブルが立て続けに2度発生したと発表した。

重大事故ですね

ねぇねぇ、原子力規制委員会さん。レベル何?

 東北電によると、9月29日午後2時40分ごろ、外部電源を保護する装置の通電試験で、遮断器を接続する際に作業担当者が必要な手順を省いたため、別の遮断器が作動し停電。使用済み核燃料プールを冷やすポンプも一時停止し、非常用発電機で代替した。
 30日午前1時半ごろ、非常用電源から復旧した外部電源に切り替えようとしたが、現場への指示不徹底で再び外部電源が止まった。

立て続けに2回

外部電源の復旧に半日掛かってますよね。大地震でもあったのですかwww

 電源が完全復旧したのは、最初の停電発生から約30時間後の30日午後8時50分ごろだった。プールの水温に変化はなかった。

約30時間後www

 東北電は発生直後に原子力規制庁女川原子力規制事務所に連絡。事務所は13日、「原子力安全の確保にかかる設置者の取り組みが不十分」として文書で再発防止を指導した。
 東北電の大平一樹原子力部課長は「2度も停電を起こしてしまい深く反省している。安全確保に万全を期していきたい」と語った。




<女川原発>地元連絡は停電発生9日後 | 河北新報オンラインニュース 2015年10月14日水曜日
 東北電力女川原発1号機(宮城県女川町、石巻市)の外部電源が2日間で2度停電したことが明らかになった13日、立地自治体や周辺自治体からは、安全対策の徹底や迅速な情報伝達を求める声が上がった。

廃炉しか無いだろう
原発をやる資格なし


 女川町は発生当日に東北電から連絡を受けた。担当者は「安全措置が欠落したヒューマンエラーに起因する。重く受け止め、改善してほしい」と指摘した。
 石巻市によると、市への連絡は発生9日後の今月8日。担当者は「非常用電源が入ることは簡単な事象ではない。早く連絡をもらわないと市民を守れない」と東北電に改善を求めた。
 東北電は、国にも発生当日に連絡したが「法令で報告が義務付けられているトラブルではない」として13日まで公表しなかった。

危険な施設を管理しているという自覚がないんだろうな

 4月に東北電と安全協定を結んだ女川原発30キロ圏内の登米市や美里町など5市町への連絡も13日になった。美里町の担当者は「東北電が情報を隠せば町は何もできない。迅速な情報提供を期待する」と話した。




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女川原発(宮城県)の点検記録不備、1号機102件 2号機4188件 3号機372件 : 村井嘉浩知事としては、再稼働は「立地自治体の判断で十分」なんだって

お粗末すぎて、あれ



女川1、3号機も点検不備=東北電 2015/05/13-16:48
 東北電力は13日、東日本大震災で被災した女川原発(宮城県)の1、3号機で、点検記録の記載漏れなどの不備が計474件あったと発表した。これまでに2号機で4188件の不備が発覚しており、同社は点検記録のチェック体制を強化し、再発防止に取り組む方針。
 内訳は1号機が102件、3号機が372件。点検記録の記載漏れが計274件と最も多く、実在しない箇所を点検済みとしたケースも計22件あった。

東北電力も潰そう。てか、原発廃炉なら債務超過で潰れそうなんでしょ?



女川原発1・3号機でも400件余の不備見つかる 5月13日 18時40分
東北電力女川原子力発電所の2号機で、実際には存在しない機器を点検したとするなどの不備が4000件余り見つかった問題で、東北電力は、1号機と3号機でも合わせて400件余りの不備があったと発表しました。

まあ、2号機だけが不備ということはないわな。ん?1号機と3号機は少ないね?何かした??

この問題は、女川原子力発電所の2号機で去年9月、原子力規制庁が定期的に行う保安検査で、実際には存在しない機器を点検したと記録したり、記録の訂正を誤った方法で修正したりする記録の不備が4000件余り見つかり、原子力規制委員会は安全確保の取り組みを定めた保安規定に違反しているとして再発防止を求めました。
これを受けて、東北電力は、1号機と3号機についても調べた結果、同じような不備が合わせて474件見つかり、原子力規制庁に報告しました。

んー、2号機に比べて少ないよね。なぜ?

東北電力は、記録の不備を受けて、点検の方法を周知する部門と点検を客観的にチェックする監査部門に、新たに責任者を配置するなどの再発防止策を来年度までに行うことにしています。
東北電力の小笠原和徳原子力運営課長は「点検を行いながらミスに気付き、修正できなかったことを反省している。ただし、原発の再稼働とは直接関係する問題ではなく、審査にしっかりと対応して再稼働につなげたい」と話していました。




先月の記事

<女川再稼働>知事「立地自治体の判断で十分」 2015年04月28日
 東北電力女川原発(女川町、石巻市)の半径30キロ圏の登米、東松島、涌谷、美里、南三陸5市町と、東北電が締結した原子力安全協定に立地自治体並みの権限が盛り込まれなかったことをめぐり、村井嘉浩知事は27日の定例記者会見で「(再稼働に必要な地元同意は)立地自治体の判断で十分だと思う」と述べ、従来の考えを繰り返した。
 原発から30キロ圏は東京電力福島第1原発事故後、重大事故に備える防災重点区域「緊急防護措置区域(UPZ)」に含まれた。
 地元同意の範囲について村井知事は「線引きにUPZ圏も含めると、外側に際限なく広がっていく。原発に一番近い立地自治体は最も危機感を持つ。その意見を聞けば周囲の考えも十分反映できる」と説明した。
 女川原発の再稼働の是非については「まったくの白紙」と強調。「まずは国が再稼働させる原発に女川を位置付けるかどうか。地元で同意するかどうかは、有識者検討会の結果を見ながら石巻市や女川町と調整して判断するが、その段階に至っていない」と語った。




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東北電力 : 女川原発は再稼働に町民の判断割れる。東通原発は断層動く可能性に異論出ず

東北に原発は必要ないでしょ。
再生可能エネルギーだけで足りるよ。ってか、輸出できる潜在力がある。



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<女川原発>再稼働に町民の判断割れる 2015年02月19日木曜日
 東日本大震災後に運転を停止している東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働について、女川町民の間では賛成が反対をやや上回るものの賛否が割れていることが、河北新報社などが実施した住民アンケートで分かった。賛成の理由は町の財政や地域経済の活性化が7割近くに達し、反対の理由は事故への不安が最も多かった。

賛成理由は経済問題でしょ。再生可能エネルギーのほうが産業振興に効果があると思うぞ

 再稼働に「賛成」は19.1%、「どちらかと言えば賛成」は20.0%で、計39.1%が肯定的にみていた。否定的なのは「反対」18.6%、「どちらかと言えば反対」16.0%で計34.6%。「どちらとも言えない・分からない」は26.3%だった。
 男女別でみると、男性は肯定的な回答が53.3%と否定的な29.8%の2倍に上った。一方で女性は、否定派が38.2%と肯定派の28.0%を上回った。

まさしく割れてますね

 賛成の理由は「町の財政や地域経済活性化のため」が68.4%と圧倒的に多かった。「電力不足になるのが心配」(14.0%)「原発が動かないと電気料金が高くなる」(6.6%)「地球温暖化防止に役立つ」(3.7%)と続いた。

賛成の理由
「町の財政や地域経済活性化のため」(68.4%) ・・・ 再生可能エネルギーのほうが活性化するよ
「電力不足になるのが心配」(14.0%) ・・・ 電気が余るから太陽光の受け入れをできなかったのは最近の話
「原発が動かないと電気料金が高くなる」(6.6%) ・・・ 原発の発電コストは高いです
「地球温暖化防止に役立つ」(3.7%) ・・・ 再生可能エネルギーのほうが役立つよ

結局、賛成の理由は誤解や知識不足ですね。

 反対の理由は「事故が心配」が52.1%を占め、「福島第1原発事故の原因究明が不十分」(12.4%)「安全対策が不十分」(11.6%)「使用済み核燃料の処理方法が確立されていない」(7.4%)の順。「その他」(14.9%)には「スムーズに逃げることのできる避難道がない」と指摘する声もあった。

反対の理由
「事故が心配」(52.1%)
「福島第1原発事故の原因究明が不十分」(12.4%)
「安全対策が不十分」(11.6%)
「使用済み核燃料の処理方法が確立されていない」(7.4%)
「その他」(14.9%)には「スムーズに逃げることのできる避難道がない」と指摘する声もあった

尤もです。

 「どちらとも言えない・分からない」と答えた人には「地域への経済効果を考えれば原発が動いてくれないと困るが、福島の事故を見てから恐ろしくなった」(50代女性)といったように、判断を迷っている住民が少なくなかった。
 東北電は女川原発2号機について、2016年4月以降の再稼働を目指している。原子力規制委員会は、再稼働の前提となる新規制基準の適合性審査(安全審査)を進めている。

政治が原発ゼロという決断をして、原発に変わる健全な経済振興策を提示すれば判断できるようになるね。

 [調査の方法]2月4〜18日、河北新報社と三陸河北新報社の記者が女川町の住宅や仮設住宅、事業所などで、住民から主に面談形式で聞き取った。町人口の5%に当たる10代〜80代の350人(男性154人、女性196人)から回答を得た。




<女川原発>震災後に民意多様化 2015年02月19日木曜日
 【解説】女川原発の立地自治体の一つ、宮城県女川町の住民アンケートでは再稼働をめぐり、賛否がほぼ拮抗(きっこう)した。判断を迷っている住民も多く、「原発城下町」として長年共存してきた町の民意が、東日本大震災をきっかけに多様化していることをうかがわせた。
 調査では福島第1原発事故後、それまでの原発容認から反対に考えが変わったという住民が少なくなかった。その一方、震災で壊滅的被害を受けた町の復興状況を合併市の石巻市と比較し、「合併していない女川は復興が早い。原発があったから合併しないで済んだ」と恩恵を認める住民もいた。
 東北電力は、現在進められている原子力規制委員会の安全審査後、再稼働に向けて「地元合意」の手続きに入る見通し。賛否表明を求められる女川町は11月、判断に深く関わる町長、町議がともに任期満了を迎える。
 復興途上の町にとって選挙戦の焦点は再稼働だけではないが、大きな争点となることは間違いない。住民の意思も分かれる中、民意をどう捉え、自身の態度を示すのか。再稼働の鍵を握る女川の動向は周辺の市町も注視している。(石巻総局・丹野綾子)




原子力規制委:専門家も東通原発「断層活動性否定できず」 2015年02月18日 20時01分
 東北電力東通原発(青森県)の敷地内断層を調べている原子力規制委員会の有識者調査団は18日、調査団に参加していない専門家から意見を聴いた。調査団が昨年12月にまとめた「活動性を否定するにはデータが不十分」とする報告書案に大きな異論は出なかった。

東北電力東通原発(青森県)
「活動性を否定するにはデータが不十分」とする報告書案に大きな異論は出なかった

 ただし、報告書案は、原発の新規制基準が活断層と定める「将来活動する可能性がある断層」に該当するかどうかは判断していない。この日の会合では、調査団以外の専門家から「この断層は新規制基準に抵触するのか」との質問が出た。規制委の石渡明委員は「審査の段階で規制委で判断する」と述べた。【酒造唯】




東通原発 断層動く可能性に異論出ず 2月18日 21時38分
青森県にある東通原子力発電所の敷地内にある断層が「将来動く可能性がないとは言えない」とした、原子力規制委員会の専門家会合の結論について、別の専門家たちからも大きな異論は出ず、専門家会合は、結論を変えずに規制委員会に報告する方針です。

青森県にある東通原子力発電所の敷地内にある断層が「将来動く可能性がないとは言えない」

原子力規制委員会の専門家会合は、去年12月、東通原発の原子炉建屋の西にある「Fー3」や「Fー9」と呼ばれる断層について、「将来動く可能性がないとは言えない」とする評価書の案を取りまとめました。
これについて、専門家会合に参加していない客観的な立場の専門家たちが検討する会議が18日、開かれ、説明の追加や表現の修正を求める意見が出されましたが、結論に大きな異論は出ませんでした。
原子炉の取水設備の下にある別の断層を巡り、結論が出ていないことについても追認する意見が出されていました。
これを受けて、専門家会合は、結論は変えずに修正した評価書を今後、規制委員会に報告することにしています。
東北電力は、東通原発の再稼働を目指し、新たな規制基準に基づく審査を申請していて、今後、審査会合の場で敷地内の断層について議論が行われる見通しです。
規制委員会は、審査会合では専門家会合の見解を重視する考えを示していて、敷地内の断層が「将来動く可能性がある」と判断されれば、追加の耐震工事を迫られ、審査により時間がかかる可能性があります。

微妙なら原発は稼働できない。というのが世界標準ですよね

日本の原発稼働の判断は甘い

東北電力「説明尽くしたい」
東北電力の安倍宣昭副社長は会合のあとに会見し、「評価書案がほぼ現状どおりの内容でまとめられる見通しとなった。われわれが積み重ねてきた数々の調査や実験のデータ、解析結果を総合的に判断しておらず、合理的な評価になっていないと考えている。今後は新しい規制基準に基づく審査の中で改めて評価していただけると思うので説明を尽くしていきたい」と述べました。
会合でデータ不足を指摘されたことについては「建設段階からかなり広範な調査や実験を重ねている。これまでに得たデータの整理は必要だと思っているので、今後の審査に向けて対応したい」と述べ、追加的な調査には否定的な考えを示しました。




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#tsunami 80センチの差で大被害免れる 女川原発に押し寄せた津波は高さ13メートル

東北電力も情報開示が遅すぎでしょ!!
ってか、これって、地方ニュース??

80センチの差で大被害免れる 女川原発に押し寄せた津波は高さ13メートル - MSN産経ニュース

---全文転載
[地方]ニュース
80センチの差で大被害免れる 女川原発に押し寄せた津波は高さ13メートル
2011.4.8 15:38
 東北電力は7日の記者会見で、東日本大震災で同社の女川原子力発電所に押し寄せてきた津波が高さ13メートルに達していたことを明らかにした。国土地理院によると、大震災で女川原発が立地する牡鹿半島が1メートル地盤沈下した。海面から14・8メートルの高さにあった女川原発は海面から13・8メートルの高さになっていたことになり、わずか80センチの高低差で大きな被害を免れていたことが分かった。

 「東北地方太平洋沖地震に伴う女川原子力発電所における地震観測記録の分析及び津波の調査結果ついて」と題する国への報告書で明らかにした。津波が高さ13メートルあったことは女川原発に同社が設置していた潮位計の分析で分かった。

 女川原発は国に提出する設置許可で、宮城県沖地震(連動型でマグチュード8・2)が起きた場合に最大で高さ9・1メートルで押し寄せる津波に耐えられるように設計されていた。大震災の津波はこれもはるかに超える規模だったことになる。

 この津波で女川原発は重油タンクが倒壊、2号機の建屋内部に海水が浸入するなどの被害を受けた。しかし、海面から14・8メートルの高さに建設されたことから、1メートルの地盤沈下でも海水は主要施設に到達せず、周辺の道路に波立った海水の痕跡が残っただけだった。

 しかし、東北電力は海上保安庁の調査で海底が東南東に24メートルも動くなど、海底の形状が大きく変化したことが考えられること、地盤沈下で原発が建つ岩盤に影響が出ていないかなどを詳細に調べ、「今後、十分な津波対策を構築したい」としている。
---転載終わり


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