いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

妊婦

子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市 vs わたしは、影響ありと判断

わたしは、影響ありと判断


子どもと妊婦
平均は0.26ミリシーベルト・・・年間1.04ミリシーベルト+α
少しの被ばくでも影響はありますが、
外部被ばくだけで、年間5ミリシーベルトは大人でも非常識に影響がある水準と考えます。子どもなら半分程度で危険でしょう。
平均値なら仕方ないかもしれない水準です(難しい判断です)が、平均ですから避難すべき水準の外部被ばくを受けている子どもが多数存在すると思われます。


国・行政は、科学的な根拠もなく楽観視し過ぎです。


関連ブログ記事:
積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 vs わたしは、影響ありと判断


時事ドットコム:子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市
---全文転載
子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市

 福島市は12日、中学生以下の子どもと妊婦を対象にした放射線量測定の結果を公表した。昨年9〜11月の3カ月間の積算被ばく線量は平均0.26ミリシーベルトで、専門医らの見解として「将来、がん増加などの可能性は少ない」と説明している。
 同市は8月末からガラスバッジと呼ばれる携帯型の個人線量計を対象者に配布。12月までに回収を終えた3万6767人について分析した結果、全体の99.8%に当たる3万6700人は1ミリシーベルト以下だった。
 最高は2.7ミリシーベルトで3人、1.8ミリシーベルト以上は計10人だったが、線量計を屋外に置き忘れるなど、ほとんどは使用方法が適切ではなかったという。
 市は今回の測定で外部被ばくの調査を終了。今後は専用検査機を使った内部被ばくの調査に重点を移す方針。(2012/01/12-20:14)
---転載終わり


追記:1/13 16:40

95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算
2012年1月13日

 福島市は12日、昨年9〜11月に中学生以下の子どもと妊婦を対象にした積算放射線量の測定結果を発表した。
 3カ月間の積算線量は、回収を終えた3万6767人のうち95.7%が0.5ミリシーベルト以下となった。結果を基に算出した1年間の推計値で平常時の被ばく線量限度と同じ1ミリシーベルト以下は52.2%だった。
 3カ月間の積算線量は0.2ミリシーベルトの1万2501人(34.0%)が最も多く、次いで0.3ミリシーベルトが9880人(26.9%)、0ミリシーベルトが3313人(9.0%)と続く。
 1.8ミリシーベルト以上は乳幼児、妊婦を含め10人で、最大は2.7ミリシーベルトだった。しかし、市が聞き取りした結果、屋外に置き忘れたり、空港でエックス線手荷物検査を受けたりするなど正しい利用をしていなかったという。
 医師や専門家らでつくる市健康管理検討委員会は「将来、放射線によるがんの増加の可能性は小さい」と判断した。
 市はゼロ歳から中学生までの子どもと妊婦にバッジ式積算線量計を配布し、日常生活の外部被ばく量を調査。昨年11月に中間報告として9月の1カ月間の測定結果を示していた。
---転載終わり

積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 vs わたしは、影響ありと判断

わたしは、影響ありと判断


未就学児
最高は0・66ミリシーベルト・・・年間7.92ミリシーベルト+α
平均は0・11ミリシーベルト・・・年間1.32ミリシーベルト+α
少しの被ばくでも影響はありますが、
外部被ばくだけで、年間5ミリシーベルトは大人でも非常識に影響がある水準と考えます。子どもなら半分程度で危険でしょう。
平均値なら仕方ないかもしれない水準です(難しい判断です)が、平均ですから避難すべき水準の外部被ばくを受けている子どもが多数存在すると思われます。

妊婦
最高は0・36ミリシーベルト・・・年間4.32ミリシーベルト+α
平均は0・10ミリシーベルト・・・年間1.20ミリシーベルト+α
ほぼ、未就学児と同じですが、もう少し厳しく考えたほうが良いでしょう。


国・行政は、科学的な根拠もなく楽観視し過ぎです。


積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表
2012年1月 7日

 郡山市は6日、昨年11月1カ月間のバッジ式積算線量計測定を希望した市内の幼稚園児ら未就学児約1万5239人と妊婦896人の分析結果を公表した。未就学児の最高は0・66ミリシーベルトで、平均は0・11ミリシーベルト、妊婦の最高は0・36ミリシーベルトで、平均は0・10ミリシーベルトだった。
 市原子力災害対策アドバイザーは、市に「最高値の未就学児でも健康に影響を与える数値ではない」と示した。
 市は今回測定した幼児1人の測定値が異常に高い値を示したことを明らかにした。誤測定の可能性も含めて慎重に調べている。
 市は昨年末に幼児の自宅などを調査したが原因となるような高い放射線量が測定される場所は見つからなかったという。数値は正確性を確認中のため明らかにしなかった。
---転載終わり

#save_children 大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市

子どもを守れ


良いこと ですが、ひとこと

・検出限界が問題。健康影響に関する評価が問題。これは、いつもの事ですよね。
・市が購入する車載型のホールボディーカウンター
2番目に大きな違和感があります。
こういうのって、チェルノブイリのマネをする所ではないと思うのです。
福島市と言ってもバックグラウンドの放射線量の差は大きいです。うちの近所(徒歩)だけでも、0.6〜1.4μSv くらいの開きがありますよ。(100〜120cm:持って見やすい高さ)
正確に測定できるのかなあ?できるなら良いです。
空き地はあるんだから。最小でコンビニくらいの敷地で良いのでしょ。鉛とコンクリの壁とかで作れないのかなあ?


大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は県労働保健センターの協力を受け、28日から大波地区の妊婦と0〜3歳児の母親を対象とした内部被ばく検査を開始する。市が購入する車載型のホールボディーカウンターの納入予定が来年2月末のため、センターの機材を使い、市内で比較的放射線量の高い地域を優先に進める。

 対象は市内の妊婦約2300人と0〜3歳児の母親。測定器はいす型で0〜3歳児は正確な測定が難しいとし、ほぼ一緒に過ごす母親も検査し、参考値を調べる。

 検査できるのは1日10人程度で、対象者には市が順次通知を出す。市は12月定例議会に提出する一般会計補正予算案に検査費用1033万円を盛り込んでいる。
---転載終わり

#save_children お願い!逃げて!妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を

子どもを守れ


20111109_minamisouma

東京新聞:妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を:社会(TOKYO Web)
---全文転載
妊婦に線量計無料貸し出し 南相馬市、安心して出産を
2011年11月9日 19時06分

 福島県南相馬市は9日、市内の妊婦に線量計を無料で貸し出すサービスを始めた。9月の緊急時避難準備区域の解除に伴い、市内で安心して出産・子育てをしてもらうための支援策で、妊婦約70人が申し込んだ。
 市によると、4月以降母子手帳を交付したのは約160人だが、すでに出産したり、他地域に避難した人もいる。桜井勝延市長は「自己判断の材料になり安心感がある。多くの市民に、南相馬に帰りたいと思ってもらえたら」と期待を寄せた。
 線量計は腕時計型で、民間企業が100個を提供。出産予定日が11月1日以降の市内の妊婦(市外・県外避難者も含む)に、出産後も含め1年間貸し出す。
(共同)
---転載終わり


追記:21:30 これみたい
ガイガーカウンター腕時計 (ステンレス製ベルト) POLIMASTER PM1208M 放射線測定器

#save_children 食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!! 懸念2

子どもを守れ


食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
懸念が、あるんですよね (o*б ゛б)o ・・ショボーン...



20110813_fsc17

17ページ (*б゛б)ウーン・・・

ECRR2010勧告 第 1 3 章 被ばくのリスク:ガン以外のリスク
第 13.2 節 胎児の発育と乳児の死亡(参照
20110813_ecrr_13_1


ECRR2010勧告 第 1 1 章 被ばくに伴うガンのリスク、第2部:最近の証拠
第 11.10 節 議論の余地のない証拠(参照
20110813_ecrr_11_9


(*б゛б)ウーン・・・ 0.1mSv/年は影響の出る被ばくかもしれません。暫定的な推計を超えないことを祈ります。

自然放射性物質と人工放射性物質との内部被ばくにおける健康影響は、同じとは限りません。


妊娠している女性は、可能な限り被ばくを避けてください。


子どもと妊婦を守るのは当然です。
(〃бOб)ノ コラァ〜 日本政府と日本社会は、どうかしています。



--- 上記のようにコメントしました。


福島市など、福島県中通りでの初年の外部被ばくは、10mSv くらいかなあ?と思います。大雑把です。
既に、原発事故から5ヶ月が経過していますから、5mSv くらいかなあ?と思います。大雑把です。

第 13.2 節 胎児の発育と乳児の死亡(参照
表13.2は胎児に対する 1 mSv(ICRP 方式)の被ばく線量当り、乳児死亡率が約 45%増加することを示唆している。

5mSv なら、200%を超えてしまいます。

第 13.2 節 を楽観的に読めば、ストロンチウム90による内部被ばくが無ければ、もっと小さくなるかもしれません。


龍〜なが 長崎新聞ホームページ:【東日本大震災】インタビュー/長崎大医歯薬学総合研究科・山下俊一教授 (3月25日)
---冒頭部分転載
 東日本大震災で発生した東京電力福島第1原発事故で「放射線健康リスク管理アドバイザー」として18日から22日まで福島県内で活動した長崎大医歯薬学総合研究科の山下俊一教授に24日、今後の事態の見通しについて語ってもらった。(聞き手は報道部・永野孝)

 −国が23日公表した放射性物質の飛散状況の試算によると、原発から北西方面と南方面に(政府が屋内退避を指示している)30キロを越えたところまで届いている。

 複数箇所から放出され、放出量が不明な上、拡散は風向きや地形などによるため、このような結果になった。予想していたが、恐るべきこと。子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ。ただし理論値であり、誤差を検証しなければならない。
---転載終わり

子どもや妊婦を中心に避難させるべきだ
(。б_б。)ノハイ その通りです


小児甲状腺がんなどが注目されていますが、、
最初の被害は、胎児や乳児に発生すると思います。既に発生しているかもしれません。
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード