いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

子ども

9年くらい前?から肥満傾向? : 福島県の肥満傾向の子どもの割合、6つの年齢で全国1位に。原発事故で屋外遊び減少か

なーんか、センセーショナルに福島の子供が原発事故の影響で肥満傾向にしたいように思えるのだが、
9年くらい前から全国と比較して肥満傾向だと、ローカルニュースで聞いたんだよね。



詳細な資料は見つけられてないのですが、
原発事故の影響で、元々の肥満傾向が増加してるかもしれないですが、

現時点で見つかった資料では、こうなってます。

学校保健統計調査-平成26年度(速報)の結果の概要:文部科学省
平成26年度学校保健統計調査速報の公表について (PDF:643KB)
(7ページ)
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(8ページ)
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平成18年度も平成26年度も似たように、福島県は肥満傾向に見えるのだが、




福島県の肥満傾向の子どもの割合、6つの年齢で全国1位に 01/23 16:43
福島県の肥満傾向の子どもの割合が、5歳から17歳までの各年齢のうちの6つの年齢で、全国1位となったことがわかった。
文部科学省の発育調査で、福島県は震災以降、年齢ごとの肥満傾向の子どもの割合が、およそ半分の年齢で都道府県順位が1位となるなど、肥満傾向の子どもが多い状況となっていたが、2014年度についても、6歳・7歳・9歳・11歳・12歳・13歳の6つの年齢で1位となり、依然として、状況が改善していないことがわかった。

福島県は震災以降、年齢ごとの肥満傾向の子どもの割合が、およそ半分の年齢で都道府県順位が1位

文部科学省では、震災や原発事故の影響で、一部の地域で登下校の方法が変わったり、生活習慣が変わったことや、運動する量が減ったことなどが原因と考えており、生活習慣の見直しなどのプログラムを進め、改善を図りたいとしている。

文部科学省
震災や原発事故の影響で、
一部の地域で登下校の方法が変わったり、生活習慣が変わったことや、運動する量が減ったことなどが原因



福島の子ども「肥満傾向」、原発事故で屋外遊び減少か 23日17:04
 幼稚園児から高校生までの発育状況などを調べた文部科学省の調査で、肥満傾向にある子どもの割合が昨年度と同じく、福島県が全国で最も高いことがわかりました。原発事故のため、屋外で過ごす子供が減ったことなどが背景にあるとみられています。

原発事故のため、屋外で過ごす子供が減ったことなどが背景にある

 子どもの健康調査は、全国の幼稚園から高校に通う5歳から17歳を抽出して行われました。文科省によりますと、身長と体重の比率などで算出した「肥満傾向にある子ども」の割合は、ここ数年、全国では横ばい傾向にあります。

 このうち東北地方では、雪が積もるため冬には運動不足になりがちで、元々肥満傾向にある子供の割合は高い傾向が見られます。

東北地方では、雪が積もるため冬には運動不足になりがちで、元々肥満傾向にある子供の割合は高い傾向

 なかでも福島県は、昨年に引き続き高い割合となり、調査対象となっている13の学年のうち6つの学年で全国で最も高くなりました。福島県では、学校での屋外活動は、現在、98%の学校で通常通り制限せずに実施されているということですが、文科省は「震災・原発事故により、屋外での運動を家庭の方針などで控えさせていることや、避難先での生活習慣の変化が影響しているとみられる」としています。

福島県では、学校での屋外活動は、現在、98%の学校で通常通り制限せずに実施されている

文科省
「震災・原発事故により、屋外での運動を家庭の方針などで控えさせていることや、避難先での生活習慣の変化が影響しているとみられる」



どの程度が元々の肥満傾向で、どの程度が原発事故の影響かが問題ですよね。
ニュースの印象よりは、元々の肥満傾向が大きいのではないかと思いますが、どうでしょうか?



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【安全安心デマ】子どもの内部被ばく防げている → 検出限界 300Bq/全身では判断できない。拙速な調査結果に惑わされずに、引き続き注意。

わたしは、チェルノブイリでの健康被害を教訓にして、福島などでの健康被害を小さくすべきと考えています。
子ども:体重1キロあたり 20ベクレル で、注意レベルという立場です。(参照
検出限界 300Bq/全身
体重15キロなら、注意レベル
体重30キロなら、注意レベルの半分
これでは、検出されたら注意しないといけませんから検出限界が高すぎるのです。
健康被害の発生しているベラルーシと同じような判断で良いとは思いませんから、安心を煽る検出限界です。


子どもの内部被ばく防げている 04月11日 14時06分魚拓
東京大学などの研究グループが、三春町の小中学生の内部被ばくについて調べたところ、去年秋の時点で、児童・生徒全員が検出限界を下回り、食品から体内への放射性物質の取り込みはほぼ防げていると分析しています。

検出限界が高すぎて、判断出来ません。

東京大学などの研究グループは、東京電力福島第一原発の周辺市町村の住民などを対象に内部被ばくの調査を行っています。
このうち、三春町でおととし11月から去年2月にかけて、すべての小中学生およそ1500人を対象に行った測定では、54人からセシウム137が検出され、最も値の高かったのは、体全体で1300ベクレルでした。
しかし、去年9月から11月にかけて行った測定では、およそ1400人の児童・生徒全員が、検出限界の300ベクレルを下回りました。

三春町の小中学生は、ベラルーシの注意レベルを超えるような内部被曝はしていないと言えます。

これまで発表されている住民の内部被ばくの調査は主に測定を希望した人を対象にしているため、データに偏りがあるのではないかという指摘がありましたが、今回の調査は、児童・生徒全員を対象にしているのが特徴です。
調査したグループは、食品の検査を適切に実施していることで、放射性物質の体内への取り込みはほぼ防げていると分析しています。東京大学の早野龍五教授は「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」と話しています。

東京大学の早野龍五教授:
「こうしたデータを積み上げ、福島で安心して暮らしてもらうことにつなげたい」

高い検出限界での調査では、不信感が増幅してしまいますよ

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この映像で、カラクリが分かりますよね。立ったままの測定ですね。
データを集めることに重点を置いて、健康被害の可能性を調べることを放棄しています。


福島の内部被曝、99%でセシウム不検出 チェルノブイリを大幅に下回る 2013.4.11 09:56
 東京電力福島第1原発事故による土壌汚染の影響を調べるため、東京大学の早野龍五教授らが福島県などで約2万2千人の内部被曝(ひばく)調査をした結果、99%でセシウム137が検出されなかったことが10日分かった。

 11日付の日本学士院紀要に発表する。チェルノブイリ原発事故で土壌が同程度汚染された地域に比べ、内部被曝の度合いは極めて低かった。

チェルノブイリ原発事故で土壌が同程度汚染された地域に比べ、内部被曝の度合いは極めて低かった

それはそうでしょう。日本は、地産地消でもないし自給自足でもありません。

 早野教授らは平成23年10月〜24年11月、検出機器「ホールボディーカウンター」を使って福島県や茨城県の住民を調査。検出着に着替えた上で調査した24年3月以降の2万1785人のうち、セシウム137が検出されたのは212人で1%にとどまった。15歳以下の子供の検出率は0・09%だった。

検出限界 300Bq/全身ですから、検出されなければ安心できるというわけではありません。

 検出者の平均は体重1キロ当たり約10ベクレル。最も高かった高齢者4人は天然キノコやイノシシなどを日常的に食べていたとみられ、食生活を変えることで減少した。

該当する方は、注意してくださいね。

 早野教授は(1)土質によって農作物が放射性物質を取り込みにくい(2)食品検査が適切に行われている(3)住民が食事に気を使っている−ことなどが要因と分析。「内部被曝の調査を継続していく必要がある」としている。

(1)土質によって農作物が放射性物質を取り込みにくい
(2)食品検査が適切に行われている
(3)住民が食事に気を使っている

(3)が大きいと考えます。
ですから、安易な安全安心デマを流さないで欲しいのです。
今後も気を使ってください。




日本語の方のPDF(9ページ)
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いるかちゃん大学:
「検出限界が高すぎて検出できませんでした」では、単位はあげません。再提出☆〜(ゝ。б)ネ



追記:4/29 01:00
下リンクも どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
「内部被曝はゼロ」とした早野論文の正しい理解を - 福島報告 - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
新聞の見出しやツイートに踊らされないように - ニュース・コメンタリー - ビデオニュース・ドットコム インターネット放送局
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子ども甲状腺検査で初めてがんの診断

原発事故による放射線の影響とは考えにくいとしています。

ヽ(б◇б)ノ エーーー


子ども甲状腺検査で初めてがんの診断
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子ども甲状腺検査で初めてがんの診断
9月11日 19時23分

原発事故を受けて福島県が進めている子どもの甲状腺検査で、再検査を受けた1人に甲状腺がんが見つかりました。
この検査でがんが見つかったのは初めてですが、検査に当たった福島県立医科大学は、原発事故による放射線の影響とは考えにくいとしています。

これは、11日に開かれた福島県の健康調査の検討委員会の中で、県が明らかにしました。
原発事故で放出された放射性ヨウ素は子どもの甲状腺に蓄積してがんを引き起こすおそれがあるため、福島県は事故当時18歳以下だったすべての子どもを対象に検査を行い、ことし3月までに避難区域の3万8000人余りが検査を受けました。
しこりが見つかるなどしてこれまでに60人が再検査を受け、このうち1人から甲状腺がんが見つかったということです。
この検査でがんが見つかったのは初めてです。
これについて、検査を担当している福島県立医科大学の鈴木眞一教授は、記者会見で「子どもの甲状腺がんが増加したチェルノブイリの原発事故では福島よりも多い量の放射性物質が放出されたが、事故からがんが発症するまでの期間は最短でも4年程度だった」として、今回見つかったがんについては原発事故による放射線の影響とは考えにくいと述べました。
そのうえで、「甲状腺がんは症状が出てから検査を受けて初めて見つかるケースが多く、見つかったとしても一般的に治療の経過がよいため、慌てる必要はない」と説明しています。

子どもの甲状腺がんとは
甲状腺は、のどの辺りにある成長に必要なホルモンを分泌する臓器です。
ヨウ素を取り込んでホルモンを作るため放射性ヨウ素をため込みやすい性質があり、放射線で細胞の遺伝子に傷がつくと、特に感受性の高い子どもでは数年から十数年後にがんになるおそれがあります。
乳児を含む子どもが甲状腺がんになる確率は通常、数十万人に1人とされ、国内では平成18年の統計で甲状腺がんと診断された20歳未満の人は46人でした。
一方、旧ソビエトのチェルノブイリ原発事故のあと、周辺では、牛乳などを通じて放射性ヨウ素を取り込んだおよそ6000人の子どもが甲状腺がんを発症したとされています。
甲状腺がんはほとんどの場合、早期に治療すれば完治するほか、進行が遅く、国連科学委員会は、チェルノブイリ周辺で子どもの甲状腺がんが増え始めたのは事故から4年以上たったあとだったと報告しています。
こうしたことから、専門家は、今回、福島県の検査で見つかった子どもの甲状腺がんについて、原発事故で放出された放射性ヨウ素の影響とは考えにくいとしています。
放射線影響研究所の長瀧重信元理事長は「福島第一原発の事故では、食品の出荷制限などが行われ、周辺の子どもの被ばく線量はチェルノブイリで甲状腺がんを発症した子どもの10分の1以下とみられる。今回見つかったがんが原発事故の影響による可能性は極めて低いが、国や県はきちんと説明を行い、今後も注意深く影響を見ていく必要がある」と話しています。
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18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析
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18歳以下1人が甲状腺がん 福島健康調査8万人分析 


 記者会見する福島県立医大の鈴木真一教授(中央)=11日午後、福島市

 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会(座長・山下俊一福島県立医大副学長)が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査について、1人が甲状腺がんと報告された。

 甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは約8万人。

 調査主体の福島県立医大の鈴木真一教授は検討委で「チェルノブイリ原発事故でも甲状腺がんが見つかったのは最短4年。福島では広島、長崎のような外部被ばくや、チェルノブイリのような内部被ばくも起きていない」と述べ、放射線の影響を否定した。

2012/09/11 19:18 【共同通信】
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子ども13人尿に微量セシウム


岩手、宮城、福島、千葉県の子ども21人の尿を調べ、13人から微量の放射性セシウムを検出


子ども13人尿に微量セシウム 市民団体、21人調査
---ここから
子ども13人尿に微量セシウム 市民団体、21人調査

 東京電力福島第1原発事故の影響を調査している市民団体「福島老朽原発を考える会」は7日、岩手、宮城、福島、千葉県の子ども21人の尿を調べ、13人から微量の放射性セシウムを検出したと発表した。うち昨年にも調査した岩手県一関市の女児(4)と福島市の男子高校生(17)は、濃度が前回の5分の1から5分の2に下がった。

 同会は「汚染の心配が少ない食材を選んだことが低下の理由とみられる。継続的な調査が必要だ」としている。

2012/03/07 18:49 【共同通信】
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子ども13人の尿にセシウム 前回調査の2人は低下
---ここから
子ども13人の尿にセシウム 前回調査の2人は低下
2012.3.7 19:18

 東京電力福島第1原発事故の影響を調査している市民団体「福島老朽原発を考える会」は7日、岩手、宮城、福島、千葉県の子ども21人の尿を調べ、13人から微量の放射性セシウムを検出したと発表した。

 うち昨年にも調査した岩手県一関市の女児(4)と福島市の男子高校生(17)は、濃度が前回の5分の1から5分の2に下がった。同会は「汚染の心配が少ない食材を選んだことが低下の理由とみられる。継続的な調査が必要だ」としている。

 昨年12月〜今年2月に子ども21人と大人2人を調査。子ども13人と大人2人からセシウムを検出し、濃度は尿1リットル当たり計0.79〜3.89ベクレルだった。幅はあるが昨年5〜9月の調査と同レベル。

 また福島県などの住宅の掃除機のごみに含まれるハウスダストや、木炭ストーブの灰も調査。1キログラム当たり161〜9970ベクレルのセシウムを検出した。
---ここまで

子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市 vs わたしは、影響ありと判断

わたしは、影響ありと判断


子どもと妊婦
平均は0.26ミリシーベルト・・・年間1.04ミリシーベルト+α
少しの被ばくでも影響はありますが、
外部被ばくだけで、年間5ミリシーベルトは大人でも非常識に影響がある水準と考えます。子どもなら半分程度で危険でしょう。
平均値なら仕方ないかもしれない水準です(難しい判断です)が、平均ですから避難すべき水準の外部被ばくを受けている子どもが多数存在すると思われます。


国・行政は、科学的な根拠もなく楽観視し過ぎです。


関連ブログ記事:
積算線量、健康への影響ない 郡山市が未就学児の結果公表 vs わたしは、影響ありと判断


時事ドットコム:子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市
---全文転載
子どもと妊婦、0.26ミリシーベルト=3カ月被ばく量公表−福島市

 福島市は12日、中学生以下の子どもと妊婦を対象にした放射線量測定の結果を公表した。昨年9〜11月の3カ月間の積算被ばく線量は平均0.26ミリシーベルトで、専門医らの見解として「将来、がん増加などの可能性は少ない」と説明している。
 同市は8月末からガラスバッジと呼ばれる携帯型の個人線量計を対象者に配布。12月までに回収を終えた3万6767人について分析した結果、全体の99.8%に当たる3万6700人は1ミリシーベルト以下だった。
 最高は2.7ミリシーベルトで3人、1.8ミリシーベルト以上は計10人だったが、線量計を屋外に置き忘れるなど、ほとんどは使用方法が適切ではなかったという。
 市は今回の測定で外部被ばくの調査を終了。今後は専用検査機を使った内部被ばくの調査に重点を移す方針。(2012/01/12-20:14)
---転載終わり


追記:1/13 16:40

95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
95%が0.5ミリシーベルト以下 福島市の子どもらの3カ月積算
2012年1月13日

 福島市は12日、昨年9〜11月に中学生以下の子どもと妊婦を対象にした積算放射線量の測定結果を発表した。
 3カ月間の積算線量は、回収を終えた3万6767人のうち95.7%が0.5ミリシーベルト以下となった。結果を基に算出した1年間の推計値で平常時の被ばく線量限度と同じ1ミリシーベルト以下は52.2%だった。
 3カ月間の積算線量は0.2ミリシーベルトの1万2501人(34.0%)が最も多く、次いで0.3ミリシーベルトが9880人(26.9%)、0ミリシーベルトが3313人(9.0%)と続く。
 1.8ミリシーベルト以上は乳幼児、妊婦を含め10人で、最大は2.7ミリシーベルトだった。しかし、市が聞き取りした結果、屋外に置き忘れたり、空港でエックス線手荷物検査を受けたりするなど正しい利用をしていなかったという。
 医師や専門家らでつくる市健康管理検討委員会は「将来、放射線によるがんの増加の可能性は小さい」と判断した。
 市はゼロ歳から中学生までの子どもと妊婦にバッジ式積算線量計を配布し、日常生活の外部被ばく量を調査。昨年11月に中間報告として9月の1カ月間の測定結果を示していた。
---転載終わり

#save_children 長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化

子どもを守れ


福島の子供の甲状腺異常を見つけたのは、福島の医者ではなかった。:ざまあみやがれい!
(。б_б。)ノハイ タイトルの通りですね!!

(〃бOб)ノ コラァ〜 山下俊一
(〃бOб)ノ コラァ〜 福島県立医大
(〃бOб)ノ コラァ〜 県民健康管理調査

思った通り、役立たずなことが証明されましたヽ(бoб; オイオイ


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FNNニュース: 長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化
---全文転載
長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化

長野・松本市のNPO(民間非営利団体)と信州大学病院が、福島県の子どもに行った健康調査で、130人中10人の甲状腺機能に変化があったことがわかった。原発事故との関連は、はっきりしないが、経過観察が必要としている。
健康調査をしたのは、松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)」と信州大学病院。
7月と8月に、福島県の警戒区域や計画的避難区域から長野県に避難していた生後6カ月から16歳の130人を調査した。
その結果、10人に、甲状腺のホルモンの値が基準値を超えたり、逆に下回るといった変化が見られ、経過観察が必要とされた。
日本チェルノブイリ連帯基金では、福島第1原発事故との関連は、わからないとしている。
人ののどにある甲状腺には、放射性ヨウ素がたまりやすく、子どもの場合、甲状腺がんなどを引き起こすおそれが指摘されている。
(10/04 12:17)
---転載終わり


甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診

 長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。

 10人の内訳は▽甲状腺ホルモンが基準値以下1人▽甲状腺刺激ホルモンが基準値以上7人▽甲状腺組織が壊れたことなどを示すたんぱく質「サイログロブリン」の血中濃度が基準値以上2人−−で、甲状腺異常や甲状腺機能低下症はなかった。

 長野県茅野市に避難した生後6カ月〜16歳の130人(男75人、女55人)を対象に7月28日〜8月25日、問診や尿・血液検査をした。

 甲状腺は、身体の発育に関連する器官。甲状腺ホルモン分泌にヨウ素が使われるため、子どもは大人より放射性ヨウ素を蓄積しやすい。【大島英吾】

毎日新聞 2011年10月4日 19時41分(最終更新 10月4日 20時23分)
---転載終わり


信濃毎日新聞[信毎web] 10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査
---全文転載
10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査
10月04日(火)

 認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。福島第1原発事故との関連性は明確ではない。旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針だ。

 調査は原発事故から逃れて茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を対象に7月28日、8月4、18、25日に実施。130人は73家族で生後6カ月〜16歳(平均年齢7・2歳)。医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。

 甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能低下症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は「現時点では病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた」としている。

 ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、健康な人の血液中にも微量存在する。

 原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は、甲状腺が甲状腺ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、人体に取り込まれると甲状腺に蓄積、甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。

 JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」と話している。
---転載終わり


注意:
必ず甲状腺ガンになる訳ではないので心配しすぎないでくださいね。
但し、警戒して検査する必要があると思います。


追記:11:45 信濃毎日新聞の記事が詳しいので追加しました。

#save_children 【懸念も】福島県 子どもに線量計配布へ

子どもを守れ


川俣町で配布されたバッジ型線量計
20110624_線量計

福島県 子どもに線量計配布へ NHKニュース
---全文転載
福島県 子どもに線量計配布へ
6月24日 4時3分

原発事故による子どもへの放射線の影響を防ごうと、福島県は、県内の0歳児から中学校までの子どもおよそ28万人を対象に線量計を配布することを決めました。
福島県は23日、原発事故による子どもへの放射線の影響を防ぐため、「子どもを守る緊急プロジェクト」という取り組みを始める方針を決めました。この中で、県内の0歳児から中学校までの園児や児童・生徒などおよそ28万人を対象に、積算線量計を配布するとしています。また、校庭などの表面の土の入れ替えや、校舎にエアコンなどの空調設備を設置する市町村への助成なども盛り込まれています。子どもへの線量計の配布は、福島県内ではすでに福島市や伊達市、それに川俣町が、小中学校や幼稚園などに通う子どもに配布したり、配布を決めたりしていますが、県ではこうした市町村については必要な経費を助成することにしています。福島県の方針について、線量計の配布が行われていない郡山市の小学生の女の子の母親は、「線量計は欲しいと思っていましたが、高くて買えなかったので、とてもありがたいです」と話していました。
---転載終わり


子どもや妊婦らに小型線量計 福島・川俣町 - 47NEWS(よんななニュース)
福島県伊達市、市内の全生徒・園児に線量計配布へ - Japan Real Time - jp.WSJ.com
既にバッジ型線量計を配布している自治体もあります。


#save_children 福島県福島市は市内の中学生以下の子ども3万4000人分のバッジ型積算線量計を購入し、配布する。φ(..)メモメモ 被ばく量を正確に測れると思ってはいけません
わたしのブログ記事。

懸念もあります。
#save_children 福島県民モルモット化計画が加速してる
わたしのブログ記事。
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