いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

子どもを守れ

【たてほこ】放射線の影響 冷静に健康リスクを考えたい(12月4日付・読売社説)

子どもを守れ


安全安心デマのオンパレードです☆〜(ゝ。б)ネ


科学的根拠 が無い、安全安心デマ を証明しているようなものです。

「被ばく影響を表す単位(シーベルト)で100ミリ・シーベルトまでなら、統計的に健康影響は認められない」
全く、非科学的。統計学の限界を示しているにすぎません。

「100ミリ・シーベルト」がリスクを考える目安と再確認された
しきい値があるとしているのなら、国際常識から大きく外れている。
しきい値はないとしているのなら、読売新聞社の国語力に問題がある。

肥満は200〜500ミリ・シーベルト
野菜不足は100〜200ミリ・シーベルト
こんな数字に意味はないですが、とんでもない健康被害 であることを示しています。

たった一回の原発事故による健康被害が、野菜不足とか肥満と同程度 の健康リスク。

数千万人 が影響を受けるのだぞ!!

現在の暫定規制値なら年間5または17ミリシーベルト の内部被ばくをする。厳しくする方向で検討中らしいですが、年間1ミリシーベルト の内部被ばくを容認しそう。

内部被ばくと外部被ばくを合算すると、生涯100〜200ミリシーベルト などは簡単に超えてしまうぞ。生涯500ミリシーベルト 以上も珍しくないぞ。



放射線の影響 冷静に健康リスクを考えたい : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
放射線の影響 冷静に健康リスクを考えたい(12月4日付・読売社説)
 放射線は人体にどんな影響を及ぼすのか。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、多くの人が頭を悩ませているこのリスク問題について、専門家の会議が、今月半ばにも報告書をまとめる。

 細野原発相が先月、内閣府に設けた「低線量被ばくのリスク管理に関するワーキンググループ」が議論を進めている。放射線の影響に関する情報を整理して、知見を国内外に広く発信する目的だ。

 これまでの会合の中で、細野原発相は、この問題について科学的根拠を分かりやすく示すよう、専門家らに求めてきた。

 多くは、「被ばく影響を表す単位(シーベルト)で100ミリ・シーベルトまでなら、統計的に健康影響は認められない」と述べている。

 被ばくした量を、期間に関係なく合計した値だ。会合では、わずかの被ばくでも危険とする意見もあったが、その根拠には多くの異論が出た。一連の議論で、「100ミリ・シーベルト」がリスクを考える目安と再確認された意義は大きい。

 原発や病院など被ばくの恐れがある職場では、被ばく量は5年間で最大100ミリ・シーベルトという基準が法律で定められている。

 一般の人については、さらに安全を見込んで年間1ミリ・シーベルト程度に抑える、との目標を政府が掲げている。目安の100ミリ・シーベルトまでは幅がある。1ミリ・シーベルト以上の被ばくリスクを冷静に考えたい。

 会合では発がんなどの健康リスクとの比較も紹介された。例えば喫煙は1000〜2000ミリ・シーベルトの被ばくリスクに相当する。

 肥満は200〜500ミリ・シーベルト、野菜不足は100〜200ミリ・シーベルトだ。万が一の放射能汚染を恐れて野菜は食べない選択をすれば、より大きな健康リスクを背負い込みかねないことを示している。

 こうした比較をすると、以前は自ら選んだリスクと、原発事故で一方的に浴びせられるリスクを一緒にするのか、との反発が出たものだ。今回の会合は、ようやく落ち着いて比較や議論ができる状況になったと見ることもできる。

 国民一人ひとりが、放射線のリスクを冷静に判断できる情報を提供するなど、政府には的確な対処が求められる。

 避難住民が故郷に戻る際の判断にも資するはずだ。食の不安軽減や風評被害の防止、放射能の除染作業の優先順位づけ、子どもを外で遊ばせるかどうかの判断などにも、広く役立つと期待される。

 無用な不安が拡散し続ける状況を放置しておくべきではない。

(2011年12月4日01時11分 読売新聞)
---転載終わり

【まとめ】公的資料に対する反論・添削

子どもを守れ


この記事は、まとめページです。
追記ではなく随時、追加・変更・更新を行いますので注意してください。

(上が新しいです)


ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 人体への影響部分に添削とコメント入れました
人体への影響は無いそうです。どのくらいの被ばくなら影響があるのか?聞いてみたいものです。

ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 除染部分に添削とコメント入れました
除染ww

厚生労働省の『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット』に添削とコメントを入れます
ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー  あのパンフレットを未だに使ってるのか!!テレビを見ていて、びっくりした。

食品安全委員会 『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版 (。б_б。)ノハイ 各ページに添削とコメントをします
ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!! いきなり後退



放射線等に関する副読本:文部科学省 【添削とコメント】いれました
相変わらずダメダメです。

ふくしま市政だより 10月号 “φ(б_б*)゛ 添削とコメント
我が福島市は、相変わらずダメダメ (´・ω・`)ショボーン

文部科学省の『放射能を正しく理解するために』(平成23年8月19日) (〃бOб)ノ コラァ〜 添削&コメントを入れました
文部科学省の『放射能を正しく理解するために』(平成23年8月19日)が、バージョンアップ??

学校において受ける線量の計算方法について(文部科学省) (〃бOб)ノ コラァ〜 文部科学省がマイナスの放射線量を新たに開発したYO!!
文部科学省が、また誤魔化しの計算式を開発しました。

食品安全委員会のQ&A が、誤解を与える記述が多いので、添削とコメントを入れてみたYO!!
甘い暫定規制値を放っておくと、大変な健康被害が生じてしまう事を再確認 (o*б ゛б)o ・・ショボーン...



「学校において『年間 1 ミリシーベルト以下』を目指す」ことについて 平成23年7月20日 文部科学省 (-"-) 反論とコメント
勝手に後退することは許されません ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

福島県立医科大学 山下俊一先生が答える 放射線Q&A にコメント
山下俊一が、福島県立医科大 副学長になるそうです (-"-)

文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
文部科学省が学校などに誤った情報を伝えています

ふくしま市政だより 速報版 特集号 に対する添削とコメント
3月くらいの文書と思われます。

福島県の「お問い合わせの多いご質問に対する回答」に対する添削とコメント
3月25日・4月3日の文書ですが、現時点でも注記もなく掲載がされており、事故初期に影響力があった文書と思われ、間違った現状認識を助長しています。



文部科学省の「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)
文部科学省が学校などに誤った情報を伝えています

「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0
文部科学省の資料に対する添削 金吾さんが作成 わたしも手伝いました^^

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!! ふくしま市政だより 5月1日号
ふくしま市政だより

【福島市】 市政だよりで、デマをばら撒く事に熱心
ふくしま市政だより 平成23年4月21日発行

【デマ】 「今までの講演会での代表的なQ&A」 正しい答えに添削 ....〆(・ω・。)
福島県HP内 平成23年3月30日現在 福島県災害対策本部原子力班

借り上げ住宅制度、福島県「募集停止を」 各自治体に要請 【重要】今月中に避難してください

子どもを守れ


”安全宣言”の佐藤雄平 福島県知事の政治生命を断とう!!
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福島県が、全国の都道府県に対し、今月末で同制度の新規受け入れを打ち切るよう要請
つまり、来年からはさらに避難が難しくなります。今年中に避難が必要です。

年度替わりの来春に自主避難を検討している人や支援者からは「門戸を閉ざすのか」と戸惑いの声が上がっている。
決断力が問われることもあります。土日で決断。週明けに行動。


東日本大震災:借り上げ住宅制度、福島県「募集停止を」 各自治体に要請 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:借り上げ住宅制度、福島県「募集停止を」 各自治体に要請

 ◇入居希望者困惑
 東日本大震災被災者向けの「民間賃貸住宅借り上げ制度」を利用して多くの県民が他県に自主避難している福島県が、全国の都道府県に対し、今月末で同制度の新規受け入れを打ち切るよう要請していることが分かった。福島県災害対策本部によると、11月下旬に事務レベルで要請、近く文書で正式に連絡する。年度替わりの来春に自主避難を検討している人や支援者からは「門戸を閉ざすのか」と戸惑いの声が上がっている。【安藤龍朗、浅妻博之】

 新規打ち切りの理由について、同対策本部県外避難者支援チームは(1)災害救助法に基づく緊急措置で、恒常的な施策でない(2)避難先の自治体から「期限について一定の目安が必要」と指摘があった(3)東京電力福島第1原発の「ステップ2」(冷温停止状態)が、政府の工程表通りに年内達成が見込まれる−−などと説明している。既に同制度で避難している人は引き続き入居できる。

 同制度は、避難先の自治体が一定額までの借り上げ費用を肩代わりし、福島県を通じて国に請求、最終的に国が負担する仕組みだ。例えば山形県への避難者は最長2年間、自己負担なしで入居できる。

 福島県は5月、同県全域を災害救助法の適用範囲と46都道府県に周知。これを機に、国が定めた避難区域外の県民も制度を利用し山形、新潟両県などへの自主避難が急増した。

 福島市の自宅に夫を残して岩手県北上市に5歳の長男と自主避難している主婦、広岡菜摘さん(31)は「来春から夫と家族3人で一緒に暮らせるように福島県外の場所を探している。経済的な負担が既に相当あったので、新規受け入れがなくなると困る」と話す。

 避難希望者のネットワークづくりに取り組む市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」代表の中手聖一さん(50)=福島市=は「小中高校生のいる家庭は来年3月の年度替わりで自主避難を検討している人が多い。除染で安心感が高まれば別だが、年内で避難する緊急性がなくなったとは言えない。県民が流出するのを防ぐのが狙いでは」と疑問を呈した。

 福島県によると、同制度利用者のみの統計はないが、公営住宅も含めた県外の「住宅」には4万6276人(11月16日現在)が身を寄せている。

毎日新聞 2011年12月2日 東京夕刊
---転載終わり


追記:12/10の記事
知事、停止要請を見直し 県外の民間借り上げ住宅新規受け入れ

【タイトル詐欺】3人に1人「戻らない」 福島・浪江町の住民 除染行程の提示急務 【事実】を伝えていません

子どもを守れ


浪江町の人口は2万42人(11月時点)
すでに住民票を移して ”移住” したひとは含まれません。
浪江町 - Wikipedia より
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戻ってもいいとする放射線量については、回答者の49%が「事故前の水準」と答えた。
除染しても無駄 というのが事実ですよ☆〜(ゝ。б)ネ

43・7% 「放射線量が下がり、インフラが整備され、ほかの町民がある程度戻れば戻る」
15・7% 「線量が下がり、インフラが整備されれば戻る」
32・5% 「戻らない」
5%「警戒区域などが解除されれば戻る」


「戻らない」住民を少なく見せかけています ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!


3人に1人「戻らない」 福島・浪江町の住民 除染行程の提示急務 - MSN産経ニュース
---全文転載
3人に1人「戻らない」 福島・浪江町の住民 除染行程の提示急務
2011.12.2 21:55

 東京電力福島第1原発事故で警戒区域と計画的避難区域に指定され、ほとんどの住民が避難している福島県浪江町が、高校生以上の住民を対象に町への帰還に関するアンケートを実施、3人に1人が「戻らない」と回答したことが2日、分かった。役場機能の移転先の同県二本松市で開かれた町の復興検討委員会で明らかにした。

 馬場有(たもつ)町長は「3割以上が戻らないと回答したのはショッキング」と話した。

 浪江町の人口は2万42人(11月時点)。アンケートの対象は1万8448人で、56・8%に当たる1万487人が回答した。

 アンケートで町に戻りたいか聞いたところ「放射線量が下がり、インフラが整備され、ほかの町民がある程度戻れば戻る」と答えたのは43・7%、「線量が下がり、インフラが整備されれば戻る」15・7%、「警戒区域などが解除されれば戻る」5%だった。「戻らない」と答えたのは32・5%だった。

 戻ってもいいとする放射線量については、回答者の49%が「事故前の水準」と答えた。帰還を希望する人のうち、帰るまでの期限を「1〜2年」と答えた人は28・1%、「2〜3年」が27・6%。避難生活が長引くほど帰還の意欲がなくなる恐れがあるため、町は除染や復興の道筋を早急に示す必要があるとしている。
---転載終わり

深刻なセシウム汚染が判明!自然放射性物質よりは低い−−コープ先行調査

子どもを守れ


自然放射性物質と人工放射性物質を比較している時点で、科学的ではないです。同じ影響という証拠はないのです。


毎日10ベクレルの経口摂取を繰り返すと、200日後には全身に1000ベクレルの放射性物資が存在します。500日後には全身に1400ベクレルの放射性物質が存在し、その後の上昇は少なくなって均衡します。(参照
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つまり、1度食べたからといってただちに健康に影響しませんが、継続的に食べれば健康に影響する可能性が高まっていきます。

なお、WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準では、子どもの体重1キロあたり20ベクレルで注意レベルです。

やはり、福島市・郡山市など中通りでは、子どもを集団疎開させるべきです。

この調査は食事だけです。呼吸による内部被ばくが含まれません。
参照:【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます



食事のセシウム量分析 自然由来より低く−−コープ先行調査 /福島 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:食事のセシウム量分析 自然由来より低く−−コープ先行調査 /福島

 コープふくしま(福島市)は1日、県内の家庭で摂取される放射性セシウムの量を把握するため、普段の食事の分析を始めたと発表した。陰膳のように、家族の食事を1人分多めに作り、2日計6食分を混ぜてサンプルを作成。先行して11家族分を分析したところ、3家族から1キロ当たり1・1〜4・4ベクレルを検出。自然由来の放射性カリウムの21〜40ベクレルに比べ、10分の1程度にとどまった。今後は調査を拡大し、年度内に県内計100家族の分析を行うという。

 先行調査は11月、福島、郡山両市など中通りで実施。2日分の食事を均一に混ぜたものから1キロをサンプルとし、ゲルマニウム半導体検出器で分析した。通常は数時間で終える検査を14時間かけ、検出限界値を1ベクレル前後まで下げて詳細に分析した。最大値の4・4ベクレルの食事を1年間食べ続けた場合、セシウムからの内部被ばく量は今後50年間で計0・05ミリシーベルト以下。原発事故以前から含まれているカリウムによる被ばく量より小さいという。

 調査に協力したNPO法人「放射線安全フォーラム」の多田順一郎理事は「通常の食事で摂取するカリウムに比べて随分低い値。産地にこだわりなく食事を作っても大丈夫だろう」と語った。【関雄輔】
---転載終わり



そもそも、
健康評価をしているひとたちのチェルノブイリの健康被害に関する認識を問い正すべきなのです。
チェルノブイリで、セシウムによる健康被害がないと主張するなら、日本でも健康被害は殆ど生じません。

#save_children 誤解じゃないと思うよ : 文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」

子どもを守れ


森ゆうこ 副文科相は確信犯だと思うよ。
現実問題として、500ベクレル/kg に近い給食 を出せないでしょ

森文部科学副大臣会見(平成23年12月1日):文部科学省


記者:「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」
森ゆうこ副文科相:「そのように考えていただいて結構です」
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放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」
2011年12月2日 12時15分

 中川正春文部科学相は2日の閣議後会見で、学校給食の食材に含まれる放射性物質に絡んで示した「1キログラム当たり40ベクレル以下」との目安について「測定機器の機種選定の目安で申し上げた。機器の検出限界で話をした40ベクレルが独り歩きしてしまった」と述べた。学校給食で使う食材からの内部被ばくを抑える目安として受け止められたことに対し「説明に誤解があった」と釈明。「最終的には厚生労働省の基準(現行は水や牛乳200ベクレル、野菜や肉500ベクレル)に基づいて対応していくことになると思う」と述べた。

 文科省は11月30日、自治体による検査の支援事業の実施に向け、東日本の17都県の教育委員会に通知を出した。購入機種の検出限界として「1キログラム当たり40ベクレル以下」を示し、40ベクレルを超えた食品を取り除いた給食の提供などを例示。森ゆうこ副文科相は1日の定例会見で「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」との質問に「そのように考えていただいて結構です」と答えていた。40ベクレルの目安を示したのは、厚労省が内部被ばく線量の上限を現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針で見直していることを踏まえ、200ベクレルの5分の1としたという。【木村健二】
---転載終わり


40ベクレル/kg は子どもの食品としては非常識に緩い基準です。(参照:世界の食品規制値
しかし、前進することも重要。
個別だけでなく、全部混ぜて測定することが重要。
たまに測定するのではなく、毎食測定することが重要。

出発点は40として、どこまで下げられるかが問題。

ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 人体への影響部分に添削とコメント入れました

子どもを守れ


福島県福島市ホームページ 広報紙 市政だより 平成23年12月1日発行分
4ページ
連載 放射線を知ろう!
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A-1 に関して
決定的な問題はありません。

DNAは、普通の生活を送っていても傷つきます。普通ではない放射線を浴び続けるとより多くのDNAが傷つくことになります。大部分の傷は修復されます。
ガン細胞ができたり細胞死だけを問題にしていますね。これは、違うでしょ。
DNAの修復を”タダ”で行えるハズがありません。免疫力と言うのか?修復能力というのか?とにかく、何かの資源を使い果たしてしまう可能性があります。ガンや心臓病などの重篤な病気以外の倦怠感や軽い病気の頻発は、放射線によって身体の能力(物質かも?)を使い果たすことが原因かもしれません。科学的な確定した研究はないかもしれません。しかし、科学的な推測です。科学的に間違えだという証明もできません。

A-2 に関して
問題あります。
100ミリシーベルト以下でも比例して健康被害が生じると考えるのが妥当です。(BEIR-VII
また、今回の原発事故と関係のないガンやその他の疾病も発生しますし、割合としては圧倒的に多いと思われます。
しかしながら、将来発生した疾病が放射線障害だと証明することは現在の科学では不可能に近いと言えます。

リスクを理解して、自らすすんで居住を望む人を強制移住させるべきではありません。
リスクの判断能力が乏しく、法的な責任能力がない未成年者に関しては集団疎開などの措置を取るべきです。

A-3 に関して
問題ありません。
ただし、小児甲状腺ガンだけに矮小化すべきではありせん。あらゆる疾病や遺伝障害のリスクがあり、子どものリスクは大人に比べて大きくなります。

ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 除染部分に添削とコメント入れました

子どもを守れ


福島県福島市ホームページ 広報紙 市政だより 平成23年12月1日発行分
2ページから3ページ
特集 ふるさとの復興を目指して 大波地区・本格除染スタート
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はじめに右上の写真。
除染だと思っているらしいですが、これは洗浄。百歩譲っても除洗。

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全くの無計画なのか?やる気のなさを示しています。
ホントに除洗が出来るのなら、山林・住宅など・道路・側溝の順番です。山から放射性物質が来るのですよ。

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大波地区くらいの高汚染地域では、全く除染できないことを示しています。百万歩譲っても減洗。
除染後の放射線量を見てください。
屋外で0.7までしか下がりません。うちの玄関先と大差ないまでしか下がらない。
室内で0.5までしか下がりません。うちの室内では、0.3程度ですよ。
ちなみに、うちは福島市泉です。信夫山の北東方向ね。放射線対策は全くしていません。
除染率などという笑える用語を作らないでください。こういうのは99%以上のコンマ以下が問題になる指標だ。

さらに、逆算。
木造家屋の屋外の低減係数は、0.4です。うちではピッタリ合っています。凄いと思いました。
室内が0.5なら屋外は1.25程度になりますね。それより低い部分は日数が経過すれば上がると予言します。
つまり、この例では、”象徴的”な瓦の洗浄は意味がありません。位置が高いですから広い周囲の放射線を正しく拾っていると考えるのが妥当です。

長崎大学を潰せ!医療関係者だけ極秘裏に内部被ばく調査!!山下俊一は安全安心と言っていたのに!!!

子どもを守れ


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初期の内部被ばく 状況判明 NHKニュース
---全文転載
初期の内部被ばく 状況判明
11月30日 4時0分

東京電力福島第一原子力発電所の事故後の早い時期に福島県内で活動した医療関係者などから放射性ヨウ素が検出され、事故から1週間以内に活動した人の値が高いことが長崎大学の調査で分かりました。放射性ヨウ素は福島県の健康調査では検出されず、今後、福島県民の被ばく線量を正確に推定するための資料として注目されます。

長崎大学は、原発事故の直後から1か月の間に福島県内で活動した長崎県の医療関係者などおよそ170人に対し、活動のあと、ホールボディ−カウンターという機器を使って内部被ばくの検査を行い、その結果をまとめました。それによりますと、全体のおよそ32%に当たる55人から放射線の量が半分に減る「半減期」が8日と短い放射性ヨウ素が検出されました。甲状腺にたまった放射性ヨウ素によって生涯にわたって受ける内部被ばくの線量は最も高い人で15ミリシーベルトでした。特に事故から1週間以内に活動した人の値が高い傾向にあるということです。内部被ばくの線量はいずれも健康に影響が出る値ではないということです。放射性ヨウ素は、福島県の健康調査のうちことし6月以降に一部の住民を対象に行われた内部被ばくの検査では検出されず、今後、住民の被ばく線量を正確に推定するための資料として注目されます。調査に当たった長崎大学の松田尚樹教授は「早い時期の検査のデータを分析することで、福島県民の内部被ばく線量の正確な評価につなげたい」と話しています。この調査結果は、30日、横浜市で開かれる学会で発表されます。
---転載終わり


長崎大学 学長 片峰 茂
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福島県における放射線健康リスク管理活動について|長崎大学
---全文転載
福島県における放射線健康リスク管理活動について

2011年06月23日

 東日本大震災の発生以来、早いもので100日以上が経過しました。今回の大震災は、私たちにとって他人事ではありませんでした。大津波で無に帰した海岸沿いの町並みを映す映像は、66年前の長崎の原子野の光景と二重写しに見えましたし、何といっても、それに引き続く福島の原発周辺地域の放射能汚染です。原爆による被災とそこからの復興の経験や、被災直後からの被曝医療や被曝健康影響研究の蓄積を、ぜひとも福島に役立てて頂きたいと思ったのです。
 原発事故が長期化、深刻化の様相を見せ出した3月中旬、長崎大学は支援を福島県に集中することを決定しました。それ以降、延べ100人を優に超す大学職員が現地に赴き活動を行ってきました。とくに、山下俊一教授や高村昇教授を中心とした放射線健康リスク管理チームは福島県の危機管理のリーダーとして,きわめて重要な役割を果たしてまいりました。
 現在、放射線による健康リスクに関する議論は、さまざまな見解が流布され、ある意味で混乱の極みにあります。福島県民、とくにお子さまをお持ちのお母さまたちの不安やご心配はよく理解できます。今後、行政と科学者が一体となった粘り強く適切な対策が必要だと思います。そのためには、正確な情報に基づき、正しくリスクを理解することが大前提となります。
 福島県に赴き、現場が抱える問題に直接接しながら、専門家として福島の原発事故による健康影響について一貫して科学的に正しい発言をしているのが山下教授であると、私は思っています。確かに、放射線の健康影響については解明されていないことが多く残っています。しかしながら、私たちは、ヒロシマ・ナガサキ、そしてチェルノブイリと、悲しく、大きな経験から多くのことを学びました。長崎の医学者は、原爆被曝医療や被曝健康影響研究に始まり、チェルノブイリにおける被曝医療や健康調査、そして人材育成にも大きな貢献を果たしてきました。今、この蓄積を福島県で役立てたいと思います。
 一連の震災報道で衝撃を受けたことがあります。それは、福島県の住民が就職で差別を受け、あるいは施設への入所を拒否されたという事実です。ヒロシマ・ナガサキのヒバクシャが体験してきた事実無根の差別が、今回も繰り返されているのです。長崎に生まれ育った者として暗澹たる気持ちにさせられました。世界唯一の被爆国と言いながら、私たち日本人は、未だ、被曝の科学的意味を共有できていなかったのです。
 長崎大学は、被爆を体験した大学として、これまで以上に放射線や被曝の健康影響についての正しい知識の発信に力を注ぐと同時に、今なお大きな困難の最中にある福島県の皆様に寄り添い、復興に向けた支援を続けてまいります。

長崎大学長 
片峰 茂 
---転載終わり


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このひとたちは、放射線障害のせいで倫理観が無いのでしょうか?だったら、許す

#save_children 伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接 : 3戸の農家 最大で1050ベクレル

子どもを守れ


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
調査結果地図(10月12日最終)(PDF形式)
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平成23年10月12日最終(PDF形式)
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東京新聞:伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接:社会(TOKYO Web)
---全文転載
伊達市でもコメ基準値超 福島市大波地区に隣接
2011年11月28日 22時39分

 福島県伊達市の一部地域で収穫されたコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが28日、分かった。
 福島県によると、基準値超えが確認されたのは、伊達市の旧小国村と旧月館町にある農家3戸。政府は当該地域を対象に、29日にもコメの出荷停止を指示する方針を固めた。
 隣接する福島市大波地区でも既にコメの基準値超えが判明しており、最大で1キログラム当たり1270ベクレルを検出している。
(共同)
---転載終わり


福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島県伊達市の玄米からも規制値超セシウム

 福島県は28日、同県伊達市小国地区の農家2戸と月舘地区の農家1戸の水田でとれた玄米から、国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。

 また、県は、福島市大波地区で、新たに4農家の玄米から規制値を超えるセシウムが検出されたことを明らかにした。

 県によると、伊達市の2地区で検出されたのは580〜1050ベクレル。同市小国地区の2農家の生産量は1920キロで、直売所に出荷された18キロ以外は自宅やJAなどに保管されており、流通はしていないとみられる。直売所に出荷された18キロのうち9キロは所在が確認されたが、残り9キロの流通状況は確認中。月舘地区の農家については、全1500キロ分がJAなどに保管されていることが確認されたという。

(2011年11月28日23時21分 読売新聞)
---転載終わり


福島・伊達市の一部 コメ基準超え NHKニュース
---全文転載
福島・伊達市の一部 コメ基準超え
11月28日 23時13分

福島県伊達市内で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出されました。このうち、9キロについては、地元の直売所を通じてすでに販売されたということで、福島県が流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。

基準を超える放射性セシウムが検出されたのは、伊達市の旧小国村と旧月舘町にある合わせて3戸の農家が生産したコメで、国の暫定基準値である1キログラム当たり500ベクレルを超え、最大で1050ベクレルの放射性セシウムが検出されたということです。旧月舘町で収穫されたコメは、流通していませんでしたが、旧小国村で基準を超えた農家のコメ、合わせて1900キログラム余りのうち9キロについては、今月上旬から中旬にかけて、地元の直売所を通じて販売されたいうことです。福島県は流通先の調査を進めるとともに、これらの地域にある農家に対してコメの出荷を自粛するよう求めることを決めました。福島県内では、福島市大波地区で収穫されたコメから、国の暫定基準値を超える放射性セシウムが相次いで検出されています。伊達市の旧小国村は、大波地区と隣接していて、福島市以外の農家が生産したコメから、基準を超える放射性セシウムが検出されたのは初めてです。これを受けて政府は29日にも福島県に対し、伊達市の旧小国村と旧月舘町で収穫された米について市場に出荷しないよう指示する方針です。福島県で収穫された米を巡っては、福島市の旧小国村で収穫された米について出荷停止の指示がすでに出されています。国の暫定基準値を超える放射性セシウムが検出された、福島県伊達市の3戸の農家が所属する「JA伊達みらい」の営農生活部の数又清市部長は「非常に残念なことで、産地としてはコメだけの問題ではなくなり、いろんな農作物への影響も心配される」と話しました。また、「すべての農家のコメを調べて安全を確認することが最も大切で、安全を担保するために、少しでも早く結果を出す必要がある」と述べ、JA伊達みらいに加入する農家すべてのコメを対象に、外部の機関に委託して独自に検査を行う考えを示しました。
---転載終わり

#save_children 大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市

子どもを守れ


良いこと ですが、ひとこと

・検出限界が問題。健康影響に関する評価が問題。これは、いつもの事ですよね。
・市が購入する車載型のホールボディーカウンター
2番目に大きな違和感があります。
こういうのって、チェルノブイリのマネをする所ではないと思うのです。
福島市と言ってもバックグラウンドの放射線量の差は大きいです。うちの近所(徒歩)だけでも、0.6〜1.4μSv くらいの開きがありますよ。(100〜120cm:持って見やすい高さ)
正確に測定できるのかなあ?できるなら良いです。
空き地はあるんだから。最小でコンビニくらいの敷地で良いのでしょ。鉛とコンクリの壁とかで作れないのかなあ?


大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市 - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
大波の妊婦ら被ばく調査 28日から福島市
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は県労働保健センターの協力を受け、28日から大波地区の妊婦と0〜3歳児の母親を対象とした内部被ばく検査を開始する。市が購入する車載型のホールボディーカウンターの納入予定が来年2月末のため、センターの機材を使い、市内で比較的放射線量の高い地域を優先に進める。

 対象は市内の妊婦約2300人と0〜3歳児の母親。測定器はいす型で0〜3歳児は正確な測定が難しいとし、ほぼ一緒に過ごす母親も検査し、参考値を調べる。

 検査できるのは1日10人程度で、対象者には市が順次通知を出す。市は12月定例議会に提出する一般会計補正予算案に検査費用1033万円を盛り込んでいる。
---転載終わり

#save_children 的外れ!自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 瀬戸市長
20111128_top-img2011mar



補助対象が逆
放射線量が高いところに居住している市民保養地にしてください。


自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
自主避難家族の帰宅時 温泉宿泊費を一部補助 福島市、1月中旬から
2011年11月27日 | カテゴリ:

 福島市は市外に自主避難する家族が地元に戻るきっかけにしようと来年1月中旬から飯坂、土湯、高湯の3温泉地の旅館への宿泊費の一部を補助する。

 未就学児のいる家族を対象に1泊5千円を補助する。保護者は2人まで、未就学児のきょうだいも中学生以下まで補助対象となる。上限は2泊で、期間は3月末までを予定している。

 空間放射線量が比較的低い温泉地に宿泊することで、心身の疲労を回復してもらうとともに、風評被害に苦しむ温泉旅館への経済効果を生む狙いもある。

 市内の6歳未満の子どもは約1万7千人。12月定例議会に提出する一般会計補正予算案には事業費1億6180万円を盛り込んだ。
---転載終わり


例えば、土湯温泉の放射線量
20111127_tsuchiyu

土湯温泉町 2011年6月17日〜20日 調査
0.10〜0.20 水色
0.20〜0.30 青色
0.30〜0.40 緑色
0.40〜0.50 赤色
0.50〜
すべて、μSv/h

県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”|ゲンダイネット & 北陸中日新聞の元記事

子どもを守れ


2011/11/25 00:26:28
県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”(ゲンダイネット) - livedoor ニュース http://t.co/RAZ6gTKy わたしは偉いと思うよ。実名で取材に応じることが懺悔でしょ。 #save_fukushima #save_children #hibaku

2011/11/25 00:31:14
しつこく絡むが、僕も偉いと思う。いや、歴史的偉大さだ。 RT @irukachan2009: 県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”(ゲンダイネット) http://t.co/Fr03RWFa わたしは偉いと思うよ。実名で取材に応じることが懺悔でしょ。

2011/11/25 12:09:49
よくぞ言ってくれた RT @akagishuji: しつこく絡むが、僕も偉いと思う。いや、歴史的偉大さだ。 RT @irukachan2009: 県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”(ゲンダイネット) http://t.co/SVxUPq8r わたしは偉いと思うよ

リツイート多数です。反対意見?が2名様ほどありました。


日刊ゲンダイ - Wikipedia
日刊ゲンダイ(にっかんゲンダイ)は、講談社系の新聞社(出版社)である株式会社日刊現代が発行する、タブロイド判夕刊紙(ただし、後述の通り厳密には新聞ではなく雑誌である)。

県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”|ゲンダイネット
---全文転載
県民を怒らせた「福島テレビ」の女子アナの“逃亡”
【政治・経済】
2011年11月21日 掲載

放送と本心は別だった
「福島テレビ」の女子アナウンサーが退職して故郷の金沢に戻った。6歳の子どもがいるうえに新たな妊娠が分かったからだが、この“避難”がネットで話題になっている。11月17日付の北陸中日新聞に実名で登場、福島県民が聞いたら「エーッ」という話を吐露したからだ。
 例えば――。
〈(震災後)初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た〉
〈伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない〉
 記事を読んだ福島県民の胸中は複雑だ。
「彼女は夕方のニュース番組を担当し、原発事故後も視聴者に『汚染は心配ない』というニュースを伝えてきました。彼女がいみじくも言うように『テレビが言ってんだから安全だべ』と考えた人も多かったはずです。笑顔で『安全、安心』の原稿を読みつつ、本心は疑問を感じていたのだとしたら、何なのか、と言いたい」
 この元女子アナは、福島テレビに15年勤務し、今年7月に退職した原田幸子さん(37)。いろいろ苦悩したのだろうが、ザンゲするわけでもなく、平然と新聞に出てこられると、県民ならずとも違和感を覚える。
---転載終わり


北陸中日新聞

20111118_ftv

中日新聞:「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい:北陸発:北陸中日新聞から(CHUNICHI Web)
---全文転載
「大丈夫」思い込もうとする空気 福島 伝えたい
2011年11月17日

子連れ避難 元キャスター金沢で決意
 福島テレビ(福島市)で十五年にわたりアナウンサーとして活躍した原田幸子さん(37)が、東京電力福島第一原発事故を契機に長女の真帆ちゃん(6つ)と実家のある金沢市に避難している。「故郷」と呼ぶはずだった福島だが、第二子の妊娠が分かり七月で退社。福島を離れた。「報道に携わった一人としての体験を多くの人に知ってほしい」と今、金沢市であるイベントなどで自らの経験を語る。(松岡等)
 夕方のレギュラー番組でキャスターを務めるはずだった三月十一日。揺れが襲った直後からヘルメットをかぶってカメラに向かう。保育園に預けていた娘の安全を確認できたのは夜だった。夫は他局のアナウンサーで、母娘の二人は三日間、局で寝泊まりした。
 1号機が爆発し、十四日朝、金沢の両親に頼んで娘だけは避難させた。3号機爆発による大量の放射性物質が福島市に届く直前だった。
 三月中に初めて金沢に戻った時、友人が食事に連れ出してくれた。豊富な食べ物、汚染を気にすることもない。「これが普通の生活だったんだ」。涙が出た。

*ふくらむ疑問
 それから福島と金沢を行き来する。「東北新幹線で途中、マスクをするのが戦場に帰るために切り替えるスイッチ」だった。
 伝えるニュースに「これでいいのか」という疑問がふくらんでいく。例えば福島駅近くでサクランボをほおばる幼稚園児の話題。洗わないまま『おいしい』と言って食べる“安全性”のアピール。「これって放送していいの?」と思わずにいられない。
 原発報道でテレビへの信頼が失われていくのを実感する一方で「テレビが言ってんだから安全だべ」という人も。本当に福島の人たちに必要な情報を伝えているのか自問した。
 以前から熱望していた妊娠が分かったのはそんな時。「まさかこんなタイミングで」。母親として踏ん切りがついた。福島にはいられない。「命って引き継がれていくんだなと思う。これだけの犠牲があったのだから、強い子になる」。現在妊娠八カ月。男の子と分かった。

*感じる引け目
 福島で今、一番の話題は除染。「大丈夫だと思おうとしているよう。残った人はそういう精神状態になるし、メディアもその方向に進んでいくような気がする」。けれど除染にどれだけかかるのだろう。「県をなんとか維持したいという人たちの思いを感じる」
 最近の電話で知人から「日常の生活で(放射能を)気にするのにも限界がある」と聞いた。「金沢に実家のある自分は幸運。すべてを捨てて福島を離れるのは並大抵じゃない」
 半面、避難した人は引け目も感じる。取材されたくない人は金沢にも数多い。だからこそ、報道に携わった者として、経験を自分が話したい。福島のことを聞いてほしい。原発事故の反省を生かさせなければ、福島が被った犠牲の意味はないから。
---転載終わり



#save_children 厚生労働省の『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット』に添削とコメントを入れます

子どもを守れ


2011/11/24 18:27:17
とにかく、妊婦さんは避難してください http://t.co/540EIDBs



ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー
あのパンフレットを未だに使ってるのか!!テレビを見ていて、びっくりした。


健康・医療関係|厚生労働省
妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット

20111124_mhlw

(。б_б。)ノハイ 問題ありません。

20111124_mhlw00

国の姿勢に関して:
わたしはウソだと思います。ご自身で判断すべきです。

20111124_mhlw01

外部被ばくに関して:
できるだけ被ばくを避けたほうが良いでしょう。
レントゲンなどの撮影でも配慮すると聞いたことがあります。その点については、わたしは詳しくありません。妊婦さんやお母さんのほうが詳しいと思います。

内部被ばくに関して:
胎児への影響で、最も注意すべきなのは内部被ばくです。妊婦さんの呼吸や食品などによる内部被ばくを通して胎児が内部被ばくします。
僅かな放射性物質でも、細胞レベルでみれば至近距離から被ばくしますから強い放射線を浴びることになります。内部被ばくは危険です。
ICRPは、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別していないと思われます。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。
参照:内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク

心配することによるストレスは、胎児に悪い影響を与える可能性があります。しかし、汚染地域では安易な生活はできません。故に、避難をお勧めしています。

赤ちゃんの飲食物に関して:
すでに、暫定規制値が緩すぎることはご存知と思います。
成人も内部被ばくを少なくしたほうが良いです。胎児・幼児・子どもは、さらに注意してください。

1日10ベクレル(摂取総量)の内部被ばくで、200日後には1000ベクレル(全身総量)、500日後には1400ベクレル(全身総量)の放射性物質が体内に蓄積します。
参照:ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”
ベラルーシの経験からは、子ども:体重1キロあたり 70ベクレルで危険レベル、20ベクレルで注意レベルです。

母乳に関して:
母体の内部被ばくの程度によって、母乳の放射能汚染度は大きく異なると考えられます。場合によっては好ましくない汚染度に達するでしょうね。

20111124_mhlw02

水道水に関しては大きな問題はないと考えます。(ほかの意見もあると思います。)

エビアンなどの硬水のミネラルウォーターをミルクなどに使用することは、絶対に避けてください。

20111124_mhlw03

空気中の放射性物質に関しては、間違いです。

参照:【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます

20111124_mhlw04

間違いです。

20111124_mhlw05

間違いです。

自然放射性物質(自然放射線)も存在しますが、生物の身体は進化の過程で最適化されています。
問題になるのは、放射性ヨウ素・セシウム・ストロンチウムなどの人工放射性物質です。

20111124_mhlw06

平成23年11月24日時点に厚生労働省のサイトで公開されているパンフレットを元に、現時点での知見に基づいて記述しております。多くは、ECRR 2010年勧告を参考にしております。



参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome

#save_children 患者の甲状腺機能、原発事故後に低下

子どもを守れ


患者の甲状腺機能、原発事故後に低下 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
---全文転載
患者の甲状腺機能、原発事故後に低下

群馬のクリニック

 東京電力福島第一原発の事故後、群馬県内で甲状腺疾患のある患者に、甲状腺機能の低下傾向がみられると、宮下和也・宮下クリニック院長(同県高崎市)が22日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会で発表した。

 宮下院長は、同クリニックの患者のうち、甲状腺機能が正常な状態で安定し、薬の中断や変更がなく、ヨウ素の過剰摂取や妊娠・出産、花粉症など甲状腺機能に影響する他の要因もない1175人について、事故前と事故3か月以内の甲状腺ホルモン「フリーT4」と甲状腺刺激ホルモン「TSH」の変化を調べた。

 その結果、939人(80%)で、フリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSHは上昇した。フリーT4の平均値は1・37から0・92へと正常下限まで低下、TSHの平均値は1・5から5・2と、正常上限の4を上回った。

 宮下院長によると、甲状腺機能の低下は、気力の低下や疲れやすさなどを招くが、甲状腺がんの発症に結びつくものではない。「被曝
ひばく
量がわからないため、原発事故との関連は不明だが、これまでこのような変化を経験したことはなかった。変化の原因の検証と長期的な経過観察が必要だと思う」と話している。

(2011年11月24日 読売新聞)
---転載終わり


文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF)
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宮下クリニック
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#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ? パート2

子どもを守れ


さすがは、NHK!国語力が不足しています!!ゆとり??
子どもは成人より放射線の影響を受けやすい → 粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定
ヘンだと思わないのか?子どもは、乳児だけではありませんからぁ


今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになります
ココに注意!
「飲料水」の基準を厳しくすれば、「一般食品」の基準を緩くできます。合計の被ばく線量だけしか言っていませんから当然です。まあ、官僚なら考えそうなマジックですよ。注意してください。


乳児用食品も放射性物質基準設定へ NHKニュース
---全文転載
乳児用食品も放射性物質基準設定へ
11月24日 11時39分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されていることから、粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定することになりました。

これは、24日に開かれた厚生労働省の部会で決まったものです。食品の放射性物質は、現在、年間5ミリシーベルトを被ばく量の限度の目安として、すべての食品を「野菜類」「穀類」など5つに区分けし、それぞれ暫定の基準値が設定されていますが、子どもが摂取する食品を対象にした基準は設けられていません。厚生労働省は被ばく量の限度の目安を来年4月をめどに、現在の5分の1の1ミリシーベルトに引き下げる方針ですが、それに合わせ、成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されている子ども向けの食品について新たに基準を設けることにしたものです。24日の部会では、5つの区分を国際基準に合わせて再編し、新たに粉ミルクなどの「乳児用食品」の区分を設けるほか、「一般食品」、「飲料水」、「牛乳」の合わせて4つの区分に見直す方針が了承されました。今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになりますが、厚生労働省は、子どもや妊婦への影響や男女の摂取量の違いなどもきめ細かく反映し、年内にも新たな基準値を決定することにしています。
---転載終わり


参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome



関連ブログ記事:
厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?

自主避難に賠償を!

子どもを守れ


関連ブログ記事:要調査:出産数の全国的推移
自主避難のために福島や関東の出産数が減少しているのなら良い事です。別の視点からは、賠償されていない事が問題です。生活的な安定がないと、”ストレス”で病気になってしまいます。


20111124_chiba

東京新聞:千葉県人口 初の減少へ 震災響き5000人:社会(TOKYO Web)
---全文転載
千葉県人口 初の減少へ 震災響き5000人
2011年11月23日 朝刊

 東日本大震災の影響で千葉県の今年の人口が、統計が残る一九二〇(大正九)年以降初めてマイナスに転じる見通しとなった。九月末時点で、五カ月連続の減少となり、一月から五千人以上も減っている。震災に伴う液状化の被害などで、県外への人口流出が続いていることが要因として挙げられる。
 首都圏では、東京都内で地価高騰の影響により人口減少に歯止めがかかった九五(平成七)年以降、東京、神奈川、埼玉、千葉の一都三県では人口増加が続いていた。
 千葉県の人口は、毎年二万〜三万人超の増加が続いており、昨年末時点では、六百二十一万七千八百五十七人だった。今年は震災直後の四月こそ約二千人増えたが、五月からは減少続きで、九月末時点では昨年末より五千二百七人少ない六百二十一万二千六百五十人に。これから残り三カ月の増減を見込んでも昨年末を下回るのは確実な情勢となった。
 地域別では、液状化被害を受けた東京湾岸の減少が目立つ。市川市で千二百六十人、浦安市で千四十九人の減少となり、千葉市美浜区でも五百四十七人のマイナス。
 福島第一原発の事故が起きて以降、比較的高い放射線量が測定される地点があった柏、松戸など千葉県北西部の「東葛地域」の六市でも、人口増(昨年計一万一千七百三十七人)にブレーキがかかり、九月末時点で計千九百五十五人の増加にとどまっている。
 東京都内でも原発事故の影響で、外国人が自国などに引き揚げ、七、八月に約六千四百人が減る異例の年となった。ただし、現在は回復基調で、最終的には前年よりも増加する見通しという。
---転載終わり

千葉県も自主避難が多いのでしょうか?少なくとも未成年の避難に付随する費用は、ただちに賠償すべきです。



asahi.com(朝日新聞社):福島から避難の子供、山形で入園急増 現場は対応に苦慮 - 教育
---全文転載
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


11月1日時点で私立が受け入れた避難園児は460人で、前月より57人増えた。
自主避難によって、増え続けていると思われます。
母子避難が多いと思われ、賠償や受け入れ先への支援が必要です。


東日本大震災:自主避難増加、支援を 新潟市長、国に予算措置要望へ /新潟 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:自主避難増加、支援を 新潟市長、国に予算措置要望へ /新潟

 福島第1原発事故の放射能汚染による子どもへの健康被害などを懸念し、福島県から新潟県内に自主的に避難する人が増えていることについて、新潟市の篠田昭市長は22日、定例記者会見で、同様に避難者が増えている山形市、山形県米沢市の2市と共に国に予算措置などを求めていく考えを明らかにした。篠田市長は「来年度予算に向けて、国に要望するものがどの程度あるのかをまとめ、場合によっては一緒に要望することで意見が一致した」と話した。

 現状の課題として、避難者に児童・生徒が多いことを挙げ、篠田市長は「学級の定員を超えている学校がある。来年度はクラス数の増加や職員の配置が必要になるかもしれない。国の支援を強化してもらいたい」と述べた。新潟市によると、3市は10月下旬ごろから連絡を取り合い、各市の現状や課題などについて情報交換を続けている。

 県内への避難者数は18日現在、7011人と再び7000人の大台に戻った。このうち新潟市は2326人と県内で最も多くなっている。一方、山形県は17日現在、全県で1万3516人で、うち山形市が最も多い5619人、次いで米沢市が3895人に上る。【小林多美子】
---転載終わり

申し訳ございません。福島県内の首長はダラシナイです。
新潟県新潟市の篠田昭市長 様
山形県山形市の市川 昭男市長 様
山形県米沢市の安部三十郎市長 様

(*бOб)ノ よろしくおねがいします!


※支援という用語は適切ではありません。賠償が正しいと思います。

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?



緩和
乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討
お茶や乾燥キノコと予想できます ☆〜(ゝ。б)ネ

後退
「乳児用食品」の新設
乳児のみです。わたしの記憶が正しければ、子どもに配慮するハズでした ☆〜(ゝ。б)ネ

食品安全委員会は、
外部と内部被ばくの合計で生涯1ミリシーベルトを、内部被ばくだけに変更したよ ☆〜(ゝ。б)ネ

疑惑
「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ
穀物を”混ぜて”安全にする作戦かもしれません ☆〜(ゝ。б)ネ
常識的に考えれば、主食のコメなどの規制値を厳しくすべきです。逆の言い方をすれば、少量しか食べない食品はあまり厳しくなくても良いと言えます。
※現在の暫定規制値は緩すぎます。もっと緩くして良いという意見ではありません。念のため。キャビア100のコメ5くらいで、バランスするかなあ (*б。б)(*_ _)ウン♪


トコトン腐ってます。常時監視が必要です ☆〜(ゝ。б)ネ


小宮山厚生労働大臣
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放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省  :日本経済新聞
---全文転載
放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省
2011/11/20 21:15

 食品に含まれる放射性セシウムの規制値について、厚生労働省は20日までに、「乳児用食品」の分類を新設する方針を固めた。放射線の影響を受けやすい乳児に配慮する。「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類にする方向で検討。24日開く薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会に提案する。

 福島第1原子力発電所の事故を受け、同省が3月に策定した暫定規制値では、放射性セシウムは「年5ミリシーベルト」を上限とし、5つの食品分類にそれぞれ年1ミリシーベルトを割り当て、日本人の平均摂取量などから換算し、「野菜類は1キログラム当たり500ベクレル」などとしている。

 同省は内閣府の食品安全委員会の答申などを受け「年1ミリシーベルト」を上限とする厳しい規制値にすることを決めている。「乳児用食品」の新設を含めて変更後の食品分類ごとの上限の割り当ては同部会で議論する。

 乳児向け乳製品などは「1キログラム当たり100ベクレル」を超えないよう指導していたが、新たな分類を設けて規制を強化する。一方、乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討する。

 同省は年内に新たな規制値案をまとめ、内閣府の原子力安全委員会や文部科学省の放射線審議会などの意見を聞き、来年4月に施行する方針。新しい規制値は一定の経過措置を設けて実施することを検討している。
---転載終わり

#save_children 要調査:出産数の全国的推移

子どもを守れ


放射線障害として胎児の死亡などがあります。
参照:ECRR 2010年勧告(13章)・『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版(19ページ)

●昨年同期比
福島県 74.6%
岩手県 99.6%
宮城県 106%
千葉県 93.3%
東京都 96.5%
神奈川県 98.1%
中部地方・九州地方・沖縄・北海道などは増えているようです。

不安を煽るつもりはありません。正しいデータが必要です。カンで決め付ける問題ではありません。

2011/11/21 12:46:55
出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か - 毎日jp(毎日新聞) http://t.co/pcu7YOCI 放射線障害による流産の有無を至急調査すべきです。県別の調査をすれば全国がわかる。海外避難を除いた減少数は把握できるはずです。 #save_children


出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
出産数:福島で震災後25%減 原発事故で里帰り出産増か
2011年11月21日 10時56分 更新:11月21日 11時53分

 東日本大震災の後、福島県での4〜6月の出産数が昨年同期に比べて約25%減少していることが、全国の産婦人科医が加入する日本産婦人科医会の調査でわかった。関東も埼玉県を除く全域で出産数が減る一方、九州や北海道で増えた。東京電力福島第1原発事故の影響とみられる。

 同会は会員が所属する全国1118の病院や診療所を対象に、震災後の3カ月間に取り扱った出産数などをアンケートで尋ねた。754施設(67.4%)から回答があった。

 それによると、1施設あたりの平均出産数について、被災3県のうち岩手.宮城の両県は昨年同期比でそれぞれ99.6%、106%とほぼ昨年並みだったが、福島県だけが同74.6%だった。福島県の年間出産数(約1万8600件)から推定すると、3カ月間で約1000件減ったことになるという。

 関東でも千葉(昨年同期比93.3%)、東京(同96.5%)、神奈川(同98.1%)で減少し、3都県での減少数は推定で約2000件だった。逆に中部と九州の一部、沖縄、北海道で出産数が同4.2〜14.8%増え、福岡で1000件以上、岐阜・埼玉県は500件以上増加したと推定された。

 同会の中井章人常務理事は「原発事故で避難を余儀なくされたり、放射能への不安から福島や首都圏での出産を避けて里帰り出産などを選んだ妊婦さんが多かったのではないか。原発事故の影響は全国に波及している」と分析する。【斎藤広子】
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