いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

学校給食

応援!!学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について (福島県須賀川市)

橋本市長
20111221_sukagawa


学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について
食材 10ベクレル/kg
飲料水 5ベクレル/kg
牛乳・乳製品 5ベクレル/kg

を基準値とします。


平成23年12月 市長記者会見|須賀川市
学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について (担当課:学校教育課)(PDF)
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学校給食の安全 「目安」発言に関して:(12月15日付・読売社説) vs (12月15日付・日刊いるかちゃん社説)

日刊 いるかちゃん 〜 子どもを守れ @福島市 紙 (∂-∂*)ヨロシク〜☆ミ


学校給食の安全 無知なマスコミが勝手に混乱してる「目安」発言(12月15日付・日刊いるかちゃん社説)

 学校給食の食材の放射性物質に関し、文部科学省が「1キロ・グラムあたり40ベクレル以下」という独自の目安を示したことがインターネットで歓迎されている。

 科学的根拠があり、国際的に通用する数値でもあり、暫定規制値よりはマシだからだ。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、保護者や学校は、子供たちが毎日口にする給食の安全性に神経を使っている。こうした状況下では、少しでもマシな目安を示したことは好ましい。

 発端は、文科省が11月末に東日本の17都県に送った通知だ。国費で購入費を補助する給食食材の放射能検査機器について、最低でも40ベクレルまで測定可能なものを購入するよう求めた。

 40ベクレルは機器の「精度の基準」というべき数値だった。ところが通知には、40ベクレルを超える放射性物質が検出された場合の対応として、「その食材を給食から除外する」という記述があった。

 これを森裕子文科副大臣が、記者会見で「食材の安全の目安」と強調したため、自治体の多くは、文科省が「給食食材の安全基準」を示したと受け止めた。

 40ベクレルは法的規制値である食品衛生法の暫定規制値(牛乳で200ベクレル、肉・野菜で500ベクレル)より大幅に厳しい数値だが、世界の食品規制値と比較すると標準的な値だ。

 世界各国の規制値は”輸入規制値”であり、10%の輸入汚染食品と90%の国内非汚染食品を前提にした値だ。国内の食品が汚染されている国と汚染されていない国では10倍の差があって当然だ。現実に、ウクライナやベラルーシの主食クラスの食品の規制値は10倍以上厳しい規制値を採用している。原発事故前の日本の輸入規制値は370ベクレルだから、37ベクレルが原発事故前の”基準”となる。

 中川文科相は、いったんは「40ベクレルは機器選定の目安」と修正したが、その後、「(食材を使うかどうかの)判断の目安の参考になるもの」と付け加えた。

 副大臣の発言内容との食い違いを埋めようとしたのだろう。だが、これでは通知の意味づけがますます分かりにくくなり、無知なマスコミは一層混乱してしまう。

 食品の安全基準については、厚生労働省が暫定規制値の見直し作業を進めている。マシな値に近づける方向で、年内には食品ごとの新たな規制値が示される予定だ。

 文科省は、この動きを先取りしたと説明している。厚労省に何の相談もしておらず、御用学者からも意見を聞いていなかったのは評価できる。チェルノブイリ事故の対応を参考にすればよく、御用学者の意見は不要だ。

 従来からの原発推進派を排除した発言は、多少の混乱を生じさる。怯むことなく「政治主導」を推し進めて欲しいものだ。

 緩すぎる暫定規制値をすみやかに撤回し、丁寧に説明を尽くすことが肝要である。

(2011年12月15日09時15分 日刊いるかちゃん)


↑日刊いるかちゃん
↓読売新聞


学校給食の安全 混乱招いた曖昧な「目安」発言 : 社説・コラム : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
学校給食の安全 混乱招いた曖昧な「目安」発言(12月15日付・読売社説)

 学校給食の食材の放射性物質に関し、文部科学省が「1キロ・グラムあたり40ベクレル以下」という独自の目安を示したことが教育現場を当惑させている。

 科学的根拠が示されていない、意味づけの曖昧な数値であるうえ、政治家が配慮に欠ける発言を重ねたためだ。

 東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、保護者や学校は、子供たちが毎日口にする給食の安全性に神経をとがらせている。こうした状況下では、無用な混乱を招かないよう、政府による情報発信は慎重を期すべきである。

 発端は、文科省が11月末に東日本の17都県に送った通知だ。国費で購入費を補助する給食食材の放射能検査機器について、最低でも40ベクレルまで測定可能なものを購入するよう求めた。

 40ベクレルは機器の「精度の基準」というべき数値だった。ところが通知には、40ベクレルを超える放射性物質が検出された場合の対応として、「その食材を給食から除外する」という記述があった。

 これを森裕子文科副大臣が、記者会見で「食材の安全の目安」と強調したため、自治体の多くは、文科省が「給食食材の安全基準」を示したと受け止めた。

 だが、40ベクレルは法的規制値である食品衛生法の暫定規制値(牛乳で200ベクレル、肉・野菜で500ベクレル)より大幅に厳しい数値だ。自治体には既に食材検査を実施している所も多い。文科省に問い合わせが殺到したのは当然だろう。

 中川文科相は、いったんは「40ベクレルは機器選定の目安」と修正したが、その後、「(食材を使うかどうかの)判断の目安の参考になるもの」と付け加えた。

 副大臣の発言内容との食い違いを埋めようとしたのだろう。だが、これでは通知の意味づけがますます分かりにくくなり、自治体は一層混乱してしまう。

 食品の安全基準については、厚生労働省が暫定規制値の見直し作業を進めている。より厳しくする方向で、年内には食品ごとの新たな規制値が示される予定だ。

 文科省は、この動きを先取りしたと説明している。それにしては、厚労省に何の相談もしておらず、専門家からも意見を聞いていなかったのは理解に苦しむ。

 民主党政権では、これまでも閣僚らの思いつき発言で政府内に混乱を生じさせてきた。「政治主導」をはき違えてはいないか。

 誤解を与えた発言はすみやかに撤回し、丁寧に説明を尽くすことが肝要である。

(2011年12月15日01時05分 読売新聞)
---転載終わり

#save_children 500ベクレルの食材は使用する?!ヽ(б◇б)ノ エーーー 学校給食の放射性物質検査 仙台市 横浜市

子どもを守れ


(∂。∂?)......ン? 国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出された食材は使用を中止する。
(∂。∂?)......ン?国の暫定規制値を上回る食材があった場合はすぐに献立を変更する。

500ベクレル/kg ピッタシだったら、使用するって事ですか (б▽б;;)げ〜


学校給食の野菜、放射性物質検査 仙台市 - MSN産経ニュース
---全文転載
学校給食の野菜、放射性物質検査 仙台市
2011.9.30 02:20

 仙台市教育委員会は29日、学校給食で使用頻度が高い食材の放射性物質検査を始めた。東京電力福島第1原発事故の影響を不安視する保護者らの要望を受けたもので、国の暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を超えるセシウムが検出された食材は使用を中止する。

 市中央卸売市場に入荷される食材のうち、ニンジンやタマネギ、ジャガイモなどの野菜を中心に、出荷量の多い産地のものを原則毎週木曜日、2、3品目を抽出して検査する。この日はホウレンソウと長ネギを選んだ。

 検査は財団法人「日本冷凍食品検査協会」(横浜市)で行い、原則として検査翌週の火曜日に、市の学校給食のホームページで公表する。
---転載終わり


放射性物質、給食の全食材を検査…横浜 : ニュース : 教育 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
放射性物質、給食の全食材を検査…横浜

 横浜市教委は28日、市立小学校の給食について、毎日1校ずつ、使用される食材全てを対象にした放射性物質の測定を行うと発表した。10月上旬に始め、12月まで続ける。

 市教委健康教育課によると、検査するのは放射性セシウムとヨウ素。検査対象の学校へ給食を納めている各業者から納入前日に食材の提供を受け、1回の給食で使用される食材全てを市衛生研究所などで調査する。国の暫定規制値を上回る食材があった場合はすぐに献立を変更する。調査結果は、市教委のホームページで公開する。

 市内の小学校の給食献立の種類は四つに分かれており、毎日80〜90校単位で同じ内容の給食が提供されている。同課は調査エリアに偏りが出ないようにして、3か月間で50校程度について測定するとしている。

 市教委は6月中旬から、市立小学校の給食に使う食材のうち、野菜を中心に毎日1種類ずつ放射性物質を測定していた。

(2011年9月29日 読売新聞)
---転載終わり
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