いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

安全宣言

汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島

深刻ですね。。安全宣言は何だったのでしょう


安全宣言の佐藤雄平知事(10月12日の会見写真)
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時事ドットコム:汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島
---全文転載
汚染米、6市25地区で=稲作農家の18%、来年作付け不能も−福島

 福島県産のコメから国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが相次いで検出された問題で、福島県は27日、農林水産省が来年の作付け制限を検討している100ベクレル超の汚染米が見つかった地域が6市25地区に上ると発表した。対象地区の稲作農家は約4800戸に達しており、今年の作付けを制限された10市町村の約7000戸と合わせ、来年は県内の稲作農家の18%に当たる約1万1800戸が生産見送りを迫られる可能性が出てきた。
 県によると、農水省が制限を決めた500ベクレル超の汚染米が収穫された地域は福島と伊達、二本松の3市8地区で、農家数は約1500戸。制限を検討する100〜500ベクレルの地域は3市を含む6市17地区の約3300戸。(2011/12/27-23:25)
---転載終わり

山下俊一が、またもや100ミリシーベルト以下は、安全宣言!!

福島県 県民健康調査


005

先行分です。

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1ミリシーベルト超えが、37.2% !!

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ヽ(б◇б)ノ エーーー 100ミリシーベルト!1度に?

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ヽ(бoб; オイオイ リスクがないとも証明されていませんからぁぁ

010

(。б_б。)ノハイ ただちに健康に影響するレベルではありません


いるかちゃんのアドバイス

年間5ミリシーベルト程度の被ばく線量で、チェルノブイリでは避難させています。4ヶ月(?)で1ミリシーベルトを超えるなら同程度と言えます。つまり、健康被害も同程度か?あるいは、若干多いか少ないかと考えるのが適切です。
ただし、放射線障害は不明な点も多く、確実なことは言えません。

1〜100ミリシーベルト程度の低線量被ばくでは、比例して健康被害が生じると考えるのが国際標準です。
参考:BEIR-VII

疫学調査では、かなりの健康被害が生じないと関連性を見いだせません。信じないことが重要です。

外部被ばくは、蓄積はしませんが、生涯分を積算した値が健康リスクになります。

内部被ばくは、低い値では蓄積します。毎日10ベクレル(暫定規制値は500ベクレル/kg)の経口摂取で、200日後に1000ベクレル、500日後に1400ベクレルが身体に蓄積します。その後は、ほぼ平衡します。
参考:ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”

呼吸による内部被ばくも無視出来るような小ささではありません。
参考:【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます


総合して、

感受性が高い子どもや妊婦は、避難すべきです。
大人に関しても避難が好ましいですが、年間5ミリシーベルト程度の被ばくなら、「汚染食品に気をつける」「呼吸に気をつける」「体力や抵抗力を高める」などの注意をして居住することも可能かもしれません。
老人などが放射線に強いというのはデマです。ガンの進行は遅いですから寿命までに発症しない可能性があります。ただし、抵抗力が弱くなっていれば他の病気ななるリスクが増します。他の病気で死亡した場合には、統計上ではガンで死亡しません。

【安全宣言】福島市で暫定規制値超えの”コメ”が見つかった件

10月12日に安全宣言を出した 佐藤雄平福島県知事
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2011/11/16 21:29:33
時事ドットコム:福島市のコメ、規制値超えるセシウム=全国初、630ベクレルを検出 http://t.co/7Zg8aFBI 【安全宣言】 http://t.co/Xthx0Iv5 #hibaku http://t.co/F4AVYcgJ

2011/11/16 22:23:16
福島県産コメから規制値超すセシウム 流通せず  :日本経済新聞 http://t.co/3hu608KD 関係者への取材でわかった ヽ(бoб; オイオイ 発表したんじゃなくて発覚したのか #hibaku

2011/11/16 22:32:49
福島市産コメに基準超えセシウム NHKニュース http://t.co/pGXRDGox 大波地区は「特定避難勧奨地点」に指定して貰えなくて、一般住民は困っています。つまり、放射線量が高い事を皆んなが知っています。 #save_fukushima #hibaku #hinan



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福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島市のコメ、規制値超セシウム…出荷自粛要請

 福島県は16日夜、福島市大波地区で生産されたコメから国の暫定規制値(1キロ・グラムあたり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたと発表した。同県産のコメが規制値を上回ったのは、10月12日の佐藤雄平知事による県産米の安全宣言以来初めて。県は同地区の稲作農家全戸について調査を実施する方針で、コメを出荷しないよう要請した。政府は、同地区で生産されたコメの出荷停止を検討している。

 県によると、11月14日に同地区で生産されたコシヒカリをJA新ふくしま(福島市)が簡易検査したところ規制値を上回ったため、15日に県が検査した結果、玄米から1キロ・グラムあたり630ベクレルが検出された。出荷されてはいないという。

 同地区の稲作農家は154戸で、水稲作付面積は42ヘクタール、生産量は約192トン。86戸については聞き取り調査を終えており、4戸が地元米穀店などに出荷していることがわかった。県が流通状況を調べている。

 同地区では比較的高い放射線量が測定され、政府が特定避難勧奨地点の指定を検討し9月に、当面、指定しない方針を決めている。

(2011年11月17日01時37分 読売新聞)
---転載終わり

地図でわかるように、危険を予想できる地域です。
住民が特定避難勧奨地点し指定するように要望しても、政府・自治体は聞く耳を持ちません。
参考:ICRP Pub.111 的な政府の義務と住民の権利
「影響を受けた人々が当局の定める措置の策定及び実施に関与すること」と、されています。日本政府は一方的に根拠の薄い決定を押し付けています。


福島県ホームページ - 組織別 - 本調査の結果
平成23年10月5日公表(PDF形式)
20111117_kome_ogunimura

福島市(旧小国村)が、大波地区に該当します。
セシウム134 と セシウム137 の合計で、33ベクレル/kg ・ 28ベクレル/kg です。2地点共に検出されています。(調査地点数は、旧市町村毎に2地点です。)


◆暫定規制値を超えた放射性セシウムが検出された玄米について (平成23年11月16日)
20111117_kome01

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11月14日:JA新ふくしまの簡易分析器で検出。
11月14日:福島市放射線モニタリングセンターでも検出。
11月15日:福島県農業総合センターでも検出。

11月16日 夜:
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福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出  - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
福島市産コメで初の基準値超 放射性セシウム検出 

 福島市内の農家1戸が生産したコメから、国の暫定基準値(1キログラム当たり500ベクレル)を超える放射性セシウムが検出されたことが16日、関係者への取材で分かった。出荷前で市場には流通していないという。東京電力福島第1原発事故後、コメの基準値超えは初めて。

 関係者によると、同じ農家の複数の検体が基準値を超えた。数値はいずれも500〜千ベクレルの間という。

 福島県産コメをめぐっては、9月に同県二本松市での予備調査で基準値と同じ500ベクレルが検出されたが、本調査では基準値を下回った。

2011/11/16 21:04 【共同通信】
---転載終わり


3日間も隠匿していたということ
コンプライアンス精神が、決定的に欠如しています。
安全宣言を出した佐藤雄平福島県知事のコメントはないのでしょうか?
佐藤知事が、責められるような場面に出てきた映像を見たことがありません。
弱みもある政府要人と会見するのが、お好きなようです。

【安全】470ベクレル(買い上げ)・163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】

佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。
20111012_chiji

163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)
17.9%で、検出
82.1%で、検出限界以下

※検出限界値(5〜10ベクレル)。セシウム134と137の合計では10〜20ベクレル


kome

世界の食品規制値も御覧ください。


福島米:安全宣言…放射性物質、本検査で規制値下回る - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
福島米:安全宣言…知事「自信持って作って」
2011年10月12日 21時49分 更新:10月13日 0時38分

 福島県は12日、新米を対象にした放射性セシウムの本検査が終了し、県内1174地点すべての検体で国の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を下回ったと発表した。これにより、作付け制限された避難区域を除く県内48市町村でコメの出荷が可能となり、佐藤雄平福島県知事は県産米の安全宣言を表明した。

 同日夕、記者会見した佐藤知事は「福島県のコメの安全性が確保された。トップセールスで安全性とおいしさを強調したい」と述べ、県内農家に「自信を持って農産物を作ってほしい」と呼びかけた。

 国のコメ検査は収穫前の予備検査と、収穫後に出荷の可否を判断する本検査の2段階で実施。本検査で規制値を超えた地点があれば、1950年時点の旧市町村単位で出荷停止となる仕組み。福島県では9月23日の予備検査で二本松市小浜地区の1地点から500ベクレルを検出。国が本検査重点調査区域の基準とした200ベクレルを超えたため、二本松市は全国で初めて同区域に指定され、本検査を当初予定の約40地点から288地点に増やした。

 本検査の結果は1174地点中964地点(82.1%)で、機器の検出限界値(5〜10ベクレル)以下。100ベクレル以上は7地点あり、出荷されるコメの最大値は、伊達市小国地区の1地点で検出された163ベクレルとなる。

 一方、予備検査で500ベクレルを検出した二本松市小浜地区の地点では、今回も同じ水田で470ベクレルを検出。県はこの水田周辺の9アールで収穫されるコメを研究用として全量買い上げる。この水田は山あいにあり、県は「セシウムをよく吸着する粘土質ではなく砂が多かったため、セシウムが稲に吸い上げられやすかったのでは」とみる。農水省は「地形的な問題など複数の要因が絡んでいる可能性がある。できるだけ早く原因を確かめたい」としている。

 福島産米の本検査は早期出荷米が8月25日、一般米は9月16日から実施。問題がないと確認された自治体のコメから順次流通を始めている。来年産米の作付けについて県農林水産部は「今回の結果を分析し、計画をまとめたい」と話している。【関雄輔、曽田拓】
---転載終わり


追記:10/13 5:20
一方、予備検査で500ベクレルを検出した二本松市小浜地区の地点では、今回も同じ水田で470ベクレルを検出。県はこの水田周辺の9アールで収穫されるコメを研究用として全量買い上げる。
タイトルも変更します
旧:【安全】163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】
新:【安全】470ベクレル(買い上げ)・163ベクレル(1地点)・100ベクレル以上(7地点)【宣言】
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