いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

対象

放影研がデータ収集 : 東京電力福島第1原発事故が発生した2011年3月から12月までの間に、現場で緊急作業に従事した全国約2万人を対象とする継続的な健康調査

データ収集が目的ですから心配になります。
70年後くらいには、少しはデータ公開されるでしょうけど



福島事故作業員の健康調査 15年度開始、被ばく影響 2015年3月4日 12時27分
 放射線影響研究所(放影研、広島市、長崎市)が、東京電力福島第1原発事故が発生した2011年3月から12月までの間に、現場で緊急作業に従事した全国約2万人を対象とする継続的な健康調査を、15年度から始めることが4日、分かった。

悪名高い放射線影響研究所(放影研、広島市、長崎市)を久しぶりに見たな

東京電力福島第1原発事故が発生した2011年3月から12月までの間に、
現場で緊急作業に従事した全国約2万人を対象とする継続的な健康調査を、15年度から始める

 生涯にわたって実施され、被ばく線量の健康への影響について調べる。

データ収集ね

 厚生労働省や放影研によると、対象者約2万人のうち、希望者に実施。先行して福島県在住の作業員から始め、15年度から全国に広げる。福島県在住の対象者は約5千人で、同意を得られたのは約2千人という。

対象者約2万人のうち、希望者に実施
福島県在住の対象者は約5千人で、同意を得られたのは約2千人

 厚労省の有識者検討会が議論し、昨年10月に放影研が研究機関に選定された。




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また、隠してたの?東電様 : 甲状腺被ばく 100ミリシーベルト超 2000人迫る そして、「高齢でもリスク」があるからヨウ素剤対象全年齢に


甲状腺被ばく 100ミリシーベルト超 2000人迫る 福島第一作業員 2013年7月19日
 東京電力福島第一原発事故で、放射性ヨウ素を体内に取り込んだことによる甲状腺被ばく線量(等価線量)が一〇〇ミリシーベルトを超える作業員は、推計で千九百七十三人に上ることが、東電の調べで分かった。全体の被ばく量が一〇〇ミリシーベルトを超えると、がんのリスクが高まるとされる。東電は千九百七十三人について、無料で年一回の甲状腺の超音波検査を受けられるようにした。

1973人!

無料で年一回の甲状腺の超音波検査を受けられるようにした
あのね。年一回、生涯にわたって甲状腺の検査を受ける負担は大変なものですよ。無料とかの問題じゃない。

 東電はこれまでに五百二十二人の作業員の実測データを世界保健機関(WHO)に報告。WHOが二月に公表した報告書では、このうち甲状腺被ばく線量が一〇〇ミリシーベルトを超えた作業員は百七十八人だった。

世界保健機関(WHO)の報告書では、178人

 発表などによると、調査対象は東電社員三千二百九十人と協力企業社員一万六千三百二人の計一万九千五百九十二人。甲状腺被ばくの実測データがある五百二十二人以外は、取り込んだ放射性セシウムからヨウ素の値を推計し、甲状腺被ばく線量を評価した。
 等価線量は臓器ごとの被ばく線量で、体全体の内部被ばく量に比べ値が大きくなる。

19,592人のうちの1,973人ということですね。10%!!

 <甲状腺被ばくと等価線量> 体内に取り込まれた放射性ヨウ素は甲状腺にたまりやすく、特に子どもは影響を受けやすい。1986年のチェルノブイリ原発事故では、周辺地域で子どもの甲状腺がんが急増した。「等価線量」は個々の臓器や組織ごとに受ける影響を考慮して算出した被ばく線量で、体全体の内部被ばく線量を表す「実効線量」と比べて大きな値となる。甲状腺の等価線量が20ミリシーベルトの場合、実効線量に換算すると0・8ミリシーベルトとなる。





原子力規制庁:ヨウ素剤対象全年齢に 「高齢でもリスク」 2013年07月19日 20時28分(最終更新 07月19日 21時18分)
 原子力規制庁は19日、原発事故の際に服用して甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤について、住民への配布や服用対象を定めた手引をまとめた。国はこれまで「40歳未満」を服用対象としてきたが、新たな科学データを踏まえて40歳以上にも拡大。この結果、全年齢に広がり、人口は原発から半径30キロ圏内だけで推計480万人に膨らむ。

国はこれまで「40歳未満」を服用対象としてきたが、新たな科学データを踏まえて40歳以上にも拡大

 対象自治体は地元住民への事前説明会を開いたうえで、近くヨウ素剤の事前配布を始める。しかし、ヨウ素剤を供給できる製薬会社は国内に1社だけで、ヨウ素剤が速やかに住民に行き渡るかどうかが今後の課題になる。

再稼働しなければよいでけだよね。

 手引は国の原子力災害対策指針に基づく。地方自治体の担当者向けと、医療関係者向けの2種類。旧内閣府原子力安全委員会は2002年、広島、長崎の被爆者を調べた疫学調査を受けて「40歳以上は放射性ヨウ素による甲状腺がんの発生確率は増えず、ヨウ素剤服用の必要はない」との方針を示していた。

 一方、規制庁は「最近の研究によっては、甲状腺がんのリスクは年齢とともに減ることは確認されるものの、高齢者でもそのリスクが残る懸念がある」と判断。服用する場合は甲状腺機能低下などの副作用があることを理解してもらったうえで、40歳以上にも拡大することにした。【中西拓司】

旧内閣府原子力安全委員会:
「40歳以上は放射性ヨウ素による甲状腺がんの発生確率は増えず、ヨウ素剤服用の必要はない」
規制庁:
「最近の研究によっては、甲状腺がんのリスクは年齢とともに減ることは確認されるものの、高齢者でもそのリスクが残る懸念がある」
40歳以上にも拡大することにした


山下俊一さんは40歳以上は大丈夫って言ってたもん。
大丈夫か?ぼく ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
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東電賠償 : 今年1〜8月分 自主的避難等対象区域(23市町村)が対象 子ども12万円 全住民4万円

ヽ(б◇б)ノ エーーー 「今回の支払いで一応の区切りとしたい」 だそうです。


追記:12/20 ちょっと、待って。まだ東京電力に送らないで!



※タイトルの「来年」は、「今年」の誤記と思われます
自主避難者の来年1〜8月分賠償支払いへ 東電 2012.12.5 19:29
 東京電力は5日、福島第1原発事故で自主避難した住民に対する今年1〜8月分の損害賠償を実施すると発表した。妊婦や18歳以下の子供の精神的損害として自主的避難等対象区域(23市町村)では1人当たり8万円、福島県南9市町村と宮城県丸森町では4万円を支払う。

 このほか、対象地域の住民全てに対して、1〜8月の生活費や移動費として1人当たり4万円を支払う。

合計すると、子どもは12万円ですね。

 自主避難者への損害賠償は、昨年末までの分として約62万世帯、約2622億円が既に支払われている。東電は今年1〜8月分の支払額を約900億円と見込んでおり、「今回の支払いで一応の区切りとしたい」(広報部)としている。

ヽ(б◇б)ノ エーーー 理由は?


8月までの賠償、17日受け付け=自主避難、子ども・妊婦は12万円−東電 (2012/12/05-20:31)
 避難しなかった人も含めて、18歳以下の子どもや妊婦は8カ月分として1人当たり12万円、それ以外には4万円を支払う。12日から順次、請求書類を発送し、年内の支払い開始を目指す。



東電、自主避難賠償の期間延長 8月末まで  2012/12/5 20:37
 東京電力は5日、福島第1原子力発電所事故に伴い自主的に避難した住民への損害賠償の対象期間を今年8月末まで延長すると発表した。従来は昨年末までが対象だった精神的損害などへの賠償額を1人当たり4万〜12万円上乗せする。放射線量の低下などを考慮し、1カ月あたり額は減らす。延長分の総額は900億円前後を見込む。



(*б゛б)ウーン・・・ 減らし過ぎだと思うけどなあ・・・

あ、そうだ!食品のセシウム基準の104.9Bq/kg は、このペースで減らさせよう!



追記:2013/2/2
2013年01月17日03:03 【注意】原発賠償 昨年12月の自主避難費用などの追加賠償「合意了承」で打ち切りの可能性 : 東電様は、ノラリクラリの官僚的文書で回答
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