いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

小中学生

#save_children 南相馬の小中学生の内部被ばく記事:緊急に治療が必要ではありませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。

2つの新聞記事を紹介していますが、どちらもセシウム137のみの数値です。セシウム134も同数程度含まれる可能性が高いですから、2倍の被ばくをしています。


毎日新聞の記事に関して:
セシウム137で20ベクレル(セシウム合計で40ベクレル)以上の記載しかありません。あるいは、測定限界が高すぎるのかもしれません。注意レベルの2倍以上が、9人としかわかりません。
体重1キロあたり20ベクレルで、注意レベルです。(WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準 参照)
生涯積算 0.41ミリシーベルトは、内部被ばくとしては高い値です。4万ベクレルの経口摂取に相当します。(10万ベクレルで、1ミリシーベルトの内部被ばく 参照)


東京新聞(共同)の記事に関して:
こちらは、ブログ記事で指摘済みです。13%が注意レベルになります。
ブログ記事:福島・南相馬の小中学生:10%以上は”注意レベル”の内部被ばく


放射性物質:南相馬の小中学生 累積最高は0.41mSV - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:南相馬の小中学生 累積最高は0.41mSV

 福島県南相馬市は28日、東京電力福島第1原発事故を受けて市内の小中学生2884人に実施した内部被ばく検査で、9人から体重1キロ当たり20ベクレル以上の放射性セシウム137を検出したと発表した。最高は8歳女児の45〜50ベクレルで、70歳までに受ける累積線量に換算すると0.41ミリシーベルトになるという。同市立総合病院の金澤幸夫院長は「健康に影響を与えるレベルではないが継続的に調査していく」と語った。【高橋秀郎】
---転載終わり


東京新聞:半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」:社会(TOKYO Web)
---全文転載
半数の子どもからセシウム 南相馬市「ごく微量」
2011年10月28日 19時33分

 福島県南相馬市は28日、東京電力福島第1原発事故を受け、市内の小中学生527人に最新のホールボディーカウンターを使って内部被ばく検査を実施、半数以上から微量の放射性セシウムを検出したと発表した。最大でも体重1キロ当たり35ベクレル未満で、市は「緊急に治療が必要な子どもはいない」としている。
 検査は、従来に比べてより微量の放射性物質を検出できる最新の機器を使用。9月26日〜今月11日に市立総合病院で小中学生527人を検査、268人の体内からセシウム137を検出した。
(共同)
---転載終わり


緊急に治療が必要ではありませんが、健康に影響を与えるかもしれないレベルです。
そもそも、治療の方法はありません。
今後の被ばくを少なくするように注意することが、最善の方法であり、唯一の方法です。

福島・南相馬の小中学生:10%以上は”注意レベル”の内部被ばく

子どもを守れ


セシウム137を検出ですから、セシウム134も同程度と考えれば2倍になります。

WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準
子ども:体重1キロあたり
70ベクレル 危険レベル
20ベクレル 注意レベル

20ベクレル以上が69人。527人のうち13%が注意レベルになります。


asahi.com(朝日新聞社):小中学生の体内から少量のセシウム 福島・南相馬で検出 - 社会
---全文転載
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

#save_children 放射能から守りたい 小中学生の県外避難広がる 福島

子どもを守れ


20110530_TKY201105300276

asahi.com(朝日新聞社):放射能から守りたい 小中学生の県外避難広がる 福島 - 社会
---全文転載(転載元には上の写真あり)
放射能から守りたい 小中学生の県外避難広がる 福島
2011年5月30日17時0分

 東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、原発から約60キロ離れた福島市や福島県郡山市で、子どもを県外へ避難させる動きが続いている。

 福島市教育委員会によると、住民票を残したまま市外に転校する「区域外就学」をした小中学生は4月から5月27日までに216人。このうち206人は海外2人を含む県外だ。

 郡山市でも、市内の小中学校から県外への転校が、同市教委の調べで同13日までに403人にのぼった。

 両市教委とも「放射能への不安から避難したケースが多い」とみる。

---転載終わり


両市教委とも「放射能への不安から避難したケースが多い」とみる。
違いますね。危険性があることを理解している保護者の判断でしょう。不安とかではない。

放射能を浴びないように、暑くてもマスクに帽子、長袖着用の登下校。うちわであおぐ姿も見られた=24日午後、福島市渡利
これも福島市での一般的な登下校風景とは思えません。マスクもしないで登下校している生徒・児童が主流と思われます。
注意:これは、わたしが良く見かける風景からの判断ですので、客観的な数値ではありません。


マスクもしない程の安全デマをまき散らしているのが、
福島県の放射線健康リスク管理アドバイザーの山下俊一です。
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