いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

川内

10月1日解除、正式決定 川内の避難指示解除準備区域

事故から3年半も経過しているのに同じ基準で解除するの?緊急時なのね



10月1日解除、正式決定 川内の避難指示解除準備区域 2014年9月13日
 政府の原子力災害対策本部は12日、東京電力福島第1原発事故に伴う川内村の避難区域のうち、年間追加被ばく線量が20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」(139世帯275人)について、10月1日午前0時に解除することを正式に決定した。

政府の原子力災害対策本部
川内村の避難区域のうち、年間追加被ばく線量が20ミリシーベルト以下の「避難指示解除準備区域」(139世帯275人)

 県内の避難指示の解除は4月の田村市都路地区に続き2例目。同時に20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下の「居住制限区域」(18世帯54人)を「避難指示解除準備区域」に切り替える。今後は住民の放射線による健康不安などへの対応が課題となる。

20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下の「居住制限区域」(18世帯54人)を「避難指示解除準備区域」に切り替える

 安倍晋三首相は12日の会議で「避難指示解除はゴールではなく復興の出発点。解除後も強力に支援していく」と述べた。また国直轄除染が3月に終了した楢葉町と、宅地除染が完了した川俣、葛尾両町村の避難指示解除に向けた取り組みを本格化するよう指示した。

安倍晋三首相
「避難指示解除はゴールではなく復興の出発点。解除後も強力に支援していく」



ひとが住んでいる福島市や郡山市の放射線量も高いでしょ
避難地域を縮小するのが政治目的になっている。ひとのことは考えていないのでしょうね。
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住民の意向を無視して帰還を強いる政策だ!川内の居住制限再編へ 

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2014年06月30日23:50 村の一部が避難区域となっている川内村 : 避難指示解除 住民ら「慎重に」

住民は避難指示を解除しないように要望しています。



川内の居住制限再編へ 避難指示解除準備区域に 2014年7月6日
 政府は5日までに、東京電力福島第1原発から20キロ圏の川内村東部の居住制限区域を避難指示解除準備区域に再編する方針を固めた。再編の時期については、政府が今月以降を検討している避難指示解除準備区域の避難指示解除と同時に行うことを軸に調整しているもようだ。

川内村東部の居住制限区域を避難指示解除準備区域に再編
避難指示解除準備区域の避難指示解除

同時に行うことを軸に調整

とにかく、原発事故を小さく見せることに熱心なようです。
村民をいじめると、集団的自衛権を発動して政府を攻撃しちゃうぞ (ง •̀_•́)ง

 13、14の両日に避難指示解除の時期について住民との懇談会を開く予定で、その席上で政府は方針を示すとみられる。ただ、避難区域の大半を占める村の第8行政区は先月末、避難指示解除準備区域の避難指示解除を先送りし、居住制限区域との同時解除を村に求めており、居住制限区域の再編が進むかどうかは流動的な状況だ。

13、14の両日に避難指示解除の時期について住民との懇談会

荒れそうですね?

 関係者によると居住制限区域の再編については、政府が両区域と帰還困難区域の3区域を設定した際に、基準となる年間被ばく線量が確実に20ミリシーベルト以下になると確認された場合、避難指示解除準備区域に移行するとされている。川内村の居住制限区域も20ミリシーベルトを下回る見込みのため、政府は再編を検討していた。


20ミリシーベルト

これは、緊急時の規準です。
福島原発の事故が緊急時だったら、他の原発を再稼働できるはずがありませんよね。
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