いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

工程表

福島第1原発廃炉:工程表改定 プールの燃料回収開始は最大3年遅れ、格納容器内の燃料回収開始は最速21年度。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。
最速ってなんだwww




福島第1原発廃炉:工程表改定 燃料回収最大3年遅れに - 毎日新聞 2015年06月12日 12時47分(最終更新 06月12日 15時55分)
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 政府の関係閣僚会議は12日、東京電力福島第1原発の廃炉に向けた工程表について、1〜3号機の使用済み核燃料プールからの燃料回収を、従来より最大3年程度遅らせることなどを盛り込んだ改定を決めた。大幅な改定は2013年6月以来、2年ぶり。原子炉格納容器内で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の回収は、21年中に1〜3号機のいずれかで開始する。廃炉完了まで「30〜40年」とする全体の目標は変更しなかった。

相変わらず無責任な工程表ですね。無理っしょ

 工程表は、政府が第1原発の「事故収束」を宣言した11年末に策定された。1〜3号機のプール内には計1573体、格納容器内には1496体の燃料が残り、廃炉作業の障壁になっている。

おい、格納容器内の核燃料はバラバラだから元1496体な。
回収不能だと思います。


 プール内の燃料の回収開始時期は、これまで最も早い3号機で「今年度上期」だったが、「17年度」と変更。「17年度上期」「17年度下期」としていた1、2号機も、ともに「20年度」に延期した。いずれも、がれき撤去作業に伴う放射性物質の飛散防止対策や除染作業が難航していることなどが影響した。

プール内の核燃料だけは、何としても回収したいですね。

 一方、格納容器の下にある燃料デブリの回収方法は、これまでは損傷した格納容器を修理したうえで水を満たし、放射線を遮蔽(しゃへい)しながら回収する「冠水(水棺=すいかん)方式」が有力視されていたが、損傷場所の特定が困難なため、水を使わず空気中での回収を目指す「気中工法」の可能性を検討する方針を盛り込んだ。

 このため、従来計画では1、2号機で「20年度上期」、3号機で「21年度下期」の回収開始を目指していたが、今後2年以内に各号機の取り出し方針を決め、21年中に1〜3号機のいずれかで取り出しを始める方針に改めた。

格納容器内の核燃料は回収不能でしょう。
まあ、開始はできるけどな。


 一方、放射性物質を含む汚染水対策については、汚染水を処理した後のトリチウムを含む水について、16年度上期から処理方法の検討を開始することを明記。原子炉建屋に流入する地下水の量を、16年度中に現状の1日約300トンから約100トンに減らす方針も盛り込んだ。【斎藤有香】

おいおい、まだ、検討開始してなかったのかww

 ◇廃炉工程表

 東京電力福島第1原発1〜4号機の廃炉に向け、原子炉内や使用済み核燃料プールに残る燃料の回収時期や方法などを示した中長期計画。プール燃料の回収開始(2013年11月)までを第1期、デブリ回収開始(最速で21年めど)までを第2期、デブリ回収開始から廃炉作業を終える最長51年までを第3期としている。

開始を目標にする工程表なんてクソだな。

 ◇改定された廃炉工程表の燃料回収開始時期

     使用済み核燃料プール      格納容器内
1号機  2020年度(17年度上期)  最速21年度(20年度上期)

2号機    20年度(17年度下期)  最速21年度(20年度上期)

3号機    17年度(15年度上期)  最速21年度(21年度下期)

4号機  14年末完了(13年11月)  炉内に燃料なし

 ※かっこ内は前回改定時(2013年6月)の目標時期

最速ってなんだwww

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時事ドットコム:溶融燃料回収、さらに困難=位置不明、工法手探り−福島第1 2015/06/12-14:27
 使用済み燃料の取り出し開始が遅れ、廃炉工程表が見直された東京電力福島第1原発。政府と東電は、原子炉内部で溶け落ちた核燃料(デブリ)の取り出し開始時期を2021年中とする従来の目標を維持したが、デブリの位置も形状も分かっていない。使用済み燃料プールに保管されている燃料の取り出し以上に難航するのは確実で、廃炉作業の行方は見通せない。
 1号機では4月、格納容器に調査ロボットが入り、撮影や線量測定を行った。底部に水がたまっている様子などを確認したが、デブリの位置は把握できなかった。3月には宇宙線が大気に衝突した際に生じる「ミュー粒子」を使った調査で、圧力容器中心部にデブリはないとの推定結果が得られていたが、どこにあるかは分かっていない。
 8月には2号機の格納容器にもロボットが投入される予定だが、放射線量が極めて高く、機器が正常に作動できる時間は限られる。
 廃炉作業を支援する原子力損害賠償・廃炉等支援機構は4月、複数の取り出し工法を提示。格納容器を水で満たして放射線を遮った上でデブリを取り出す「冠水工法」や、水がないことを前提に格納容器の側面から取り出しを目指す工法などが検討されている。

そうだね。
原子炉内部の溶け落ちた燃料は取り出せないよ。
いや、少しは取り出せるかもしれないけど、全部取り出すのは無理に決まってるじゃん。




関連ブログ記事:
2015年06月11日23:02 プール核燃料取り出しに遅れ 3号機は17年度、1号機と2号機は20年度 : 関係閣僚会議を開き、12日にも工程表をコッソリ改定!



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茂木敏充経済産業相 頑張って☆〜(ゝ。б)ネ 「原子炉ごとに工程表」を作るそうです。他の原発の廃炉工程表も作って比較して欲しいなあ






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原子炉ごとに工程表=福島第1の廃炉前倒し−茂木経産相 2013/01/16-21:49
 茂木敏充経済産業相は16日、東京電力福島第1原発1〜4号機の廃炉について「それぞれの号機(原子炉)により状況、困難度は違う」と述べ、原子炉ごとに詳細な中長期工程表を作成し、現在30〜40年間を見込んでいる廃炉作業期間の短縮を目指す考えを明らかにした。内堀雅雄福島県副知事と会談後、同県庁で記者団に語った。

原子炉ごとって、大変ですね。頑張って☆〜(ゝ。б)ネ

爆発していない他の原発の廃炉工程表も作って、比較して欲しいなあ。
爆発した原発の廃炉工程表だけじゃ、早いか?遅いか?判断できないです。



で、現在の工程表。

(たぶん、2011年12月の工程表が最新?だと思います。新しい工程表があったら、ごめんなさい)
東京電力福島第一原子力発電所1〜4号機の廃止措置等に向けた中長期ロードマップ 平成23年12月21日
東京電力(株)福島第一原子力発電所1〜4号機の廃止措置等に向けた中長期 ロードマップ(概要版)(PDF 538KB)
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号機ごとに、もっと細かい工程表を作ってくれるらしい。


さすが、自民党は凄いね。茂木敏充経済産業相様、期待してますね。
続きを読む

ギャグですか?第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定


第1期(今月〜2013年度)では、まず4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに着手。
第2期(13〜21年度)では、全号機のプールからの燃料取り出しを終え、、、
第3期(21〜最長51年度)では、溶融燃料の取り出しを完了し、、、

第1期・・・着手なら可能だろう。第2期・・・一部は可能だろうけど、誤魔化さないと全部はムリ。第3期・・・簡単な部分の核燃料くらいは取り出して欲しいですね。難しい部分は計画中や核燃料の位置の確認中でしょう。

つまり、現実的なのは第1期のみ。10年先のことは考えないで誤魔化しておこうとする計画です。


真面目にアドバイスしてみる:
第2期の「仮設配管をつないだ現行の汚染水処理システムを原子炉建屋内に収まるよう小型化する。」 これを2年程度で完了できないかを直ちに検討すべきです。見た感じww いまの配管は不安です。無理に小型化するのは現実的ではないです。キチンと床と壁と屋根がある施設を建設してください。


第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定 : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
第一原発、廃炉は30〜40年後…工程表を決定

 政府と東京電力は21日、福島第一原子力発電所1〜4号機の廃炉を検討する中長期対策会議の初会合を開き、廃炉完了を30〜40年後などとする工程表を決定した。

 原子炉の下に溶け落ちた核燃料を取り出すという過去に例のない難題に取り組むため、全工程を3段階に区分し、節目ごとに準備状況を検討する「判断ポイント」を設定した。

 廃炉工程表は、今月16日の事故収束に向けた工程表のステップ2完了を受け、経済産業省資源エネルギー庁と原子力安全・保安院、東電がまとめた。

 第1期(今月〜2013年度)では、まず4号機の使用済み燃料プールからの燃料取り出しに着手。12年には、現在の汚染水処理装置では除去困難な種類の放射性物質を取り除く新型装置を導入する。

 第2期(13〜21年度)では、全号機のプールからの燃料取り出しを終え、原子炉を冠水させて溶融燃料の取り出しに移行。仮設配管をつないだ現行の汚染水処理システムを原子炉建屋内に収まるよう小型化する。第3期(21〜最長51年度)では、溶融燃料の取り出しを完了し、原子炉や建屋を解体して現場を更地に戻す。

(2011年12月21日16時53分 読売新聞)
---転載終わり

計画がズサンだからレビューしてあげる:除染の工程表 貯蔵場所が課題

まず、前提としては除染は不可能ですから避難を考えなければなりません。

除染に関しても甘いです。
水で洗い流す程度では不足。瓦を葺き替える。アスファルトやコンクリートを作り替える必要があります。
さらに、山などから放射性物質が移動してきますから、除染作業は永久に続きます。

ケタ違いに多量の放射性廃棄物が発生します。

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3年も保管する”仮置き場”としては、全く防護が足りません。

20111030_nhk02

中間貯蔵施設としては、整備されすぎていますし、1箇所では無理です。これは、最終貯蔵施設です。

20111030_nhk03

県外の何処が受け入れますか?絵に描いた餅です。


合理的に達成可能な計画に作り替えてみる☆〜(ゝ。б)ネ
『仮置き場』半年程度、当初は1年程度の保管をする。地域ごとに設置する。
『貯蔵施設』放射性物質の自然減衰を待つ施設という位置付けとする。10年後に23%、20年後に17%に減衰します。(参照)市町村に1箇所程度設置する。
『処理工場』放射性廃棄物を濃縮する。発生した高濃度放射性廃棄物を厳重に埋葬する。県内に1箇所設置する。

こんな感じかな
”仮置き場”と呼ばれている場所は、『仮置き場』『貯蔵施設』に細分化する。
”中間貯蔵施設”と呼ばれている施設を少しレベルアップして、『処理工場』とする。


除染の工程表 貯蔵場所が課題 NHKニュース
---全文転載
除染の工程表 貯蔵場所が課題
10月30日 4時15分

放射性物質を取り除く除染で出る土などについて、環境省は、福島県内で地域ごとに設けられる仮置き場に3年ほど保管したうえで、平成27年以降に中間貯蔵施設への搬入を始めるなどとする工程表をまとめました。細野環境大臣は、29日、福島県内の市町村長などに説明し理解を求めましたが、中間貯蔵施設をどこに設置するかなど多くの課題があります。

環境省がまとめた除染で出る大量の土などの処分方法の工程表について、細野環境大臣は、29日、福島を訪れ、佐藤知事や県内の各市町村長に説明しました。工程表では、除染で出る土などを保管する中間貯蔵施設について、来年度末までに福島県内で設置場所を選定したうえで、平成27年の1月以降に汚染された土などの搬入を始めるとし、それまでの3年間ほどは地域ごとに設ける仮置き場に土などを留め置くとしています。さらに、中間貯蔵施設で保管を始めてから30年以内に福島県外で最終処分を完了するとしています。しかし、この工程表を実行していくうえでは多くの課題があります。1つは中間貯蔵施設をどこに設置するかです。工程表では、来年度末までに選定を終えるとしていますが、放射性物質に対する住民の不安から県内では仮置き場もなかなか確保できない状態が続いています。中間貯蔵施設に汚染された土などを最大30年という長期間保管し続けるには、住民や自治体の協力が不可欠で、国は施設の安全性を確保したうえで地元に分かりやすく説明して理解を求める努力が求められます。また、中間貯蔵施設に保管したあとの最終処分については、処理施設の在り方や場所などが工程表に示されていません。国は放射性物質の効果的な分離方法など必要な技術の開発を急ぎ、具体的な最終処分の在り方を示す必要があります。
---転載終わり

工程表(2011/09/20版)

まあ、重要でもないけど・・

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「福島第一原子力発電所・事故の収束に向けた道筋」の進捗状況(9月20日)について
に、詳細な資料があります。

動画があったので、YouTubeにうpしたよ

汚染水処理なお不透明 福島原発の工程表見直し

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汚染水処理なお不透明/福島原発の工程表見直し
---全文転載
2011年7月21日(木)「しんぶん赤旗」

汚染水処理なお不透明

福島原発の工程表見直し

 東電福島第1原発事故収束に向けた十九日発表の工程表の見直しでは、本格的な汚染水処理施設の検討や、遮蔽壁(しゃへいへき)設置の着手などが盛り込まれる一方、これまであった、原子炉格納容器漏えい箇所の密閉はなくなりました。また、使用済み燃料の取り出しの時期なども示されました。(図)

 政府・東電は、汚染水を処理して原子炉を冷却する「循環注水冷却」が始まったことなどをあげて、「ステップ1」を達成したとしています。しかし、本格的な汚染水処理施設設置を打ち出したのは、現在の循環注水冷却が予定通りの機能を発揮していないからです。

 工程表のステップ2で掲げる「冷温停止状態」を実現するには、原子炉に水を入れ続ける必要があります。しかし、1〜3号機の原子炉は圧力容器も格納容器も穴が開いていて、水を入れれば入れるほど大量の放射性物質を含んだ水が原子炉建屋やタービン建屋の地下にたまっていきます。6月には汚染水の量が十数万トンに達し、原子炉建屋やタービン建屋の地下からあふれ出す寸前まで行きました。

 政府と東電が、汚染水処理の“切り札”として打ち出したのが「循環注水冷却」でした。しかし、当初からトラブルが相次ぎ、そのたびに運転をストップ。いまだに運用方法が決まらないまま運転を続けています。

 さらに、毎時50トンを見込んでいた処理能力も同37トンしかないことが判明。この1週間の処理量は予定の半分程度です。このため、東電は原子炉への注水量をできるだけ少なくしていますが、タービン建屋から汚染水を移送している施設の水位は東電が満杯の目安としている高さ付近まで上昇しています。

 汚染水処理の過程で、1立方センチ当たり1億ベクレルという高濃度の放射性物質を含む汚泥が今年12月までに約2000立方メートル発生するとみられていますが、どのように扱っていくかは未定です。

 汚染水処理は待ったなしで、しかも確実に遂行する必要がある課題です。現行の施設で万全の運用を期すと同時に、各号機ごとに汚染水の処理をするなど、現実にあった新たな方式での施設設置が求められます。(間宮利夫)
---転載終わり

最終的に原子炉建屋を解体し撤去するまでには数十年 (-"-) 細野大臣 事故収束へ決意示す

ホントに、解体撤去できるのですかあ (∂。∂?)......ン?

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廃炉に向けた工程表案明らかに NHKニュース
---全文転載(転載元にはニュース動画あり)
廃炉に向けた工程表案明らかに
7月9日 12時13分

東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向け、国の原子力委員会や東京電力などが検討している中長期的な工程表の案をNHKが入手しました。この案では、廃炉に向けて最も重要となる溶け落ちた核燃料を取り出す作業を開始する時期の仮の目標を10年後に定めるとともに、最終的に原子炉建屋を解体し撤去するまでには数十年に及ぶ作業が必要だという見方を示しています。

この工程表の案は、先週、国の原子力委員会や原子力安全・保安院などの国の関係者のほか、東京電力や原子炉のメーカーなど原発事故に対応する関係機関が一堂に集まった会議で示されたものです。それによりますと、廃炉に向けての作業は、まず1号機から4号機の使用済み燃料プールに保管されている核燃料の取り出しを3年後の2014年度の初めに開始し、2016年度の末以降、順次各号機で終えたいとしています。最も重要となる溶け落ちた核燃料を取り出す作業については、10年後の2021年度から開始することを仮の目標とし、必要な技術開発を進めていくとしています。この目標はアメリカのスリーマイル島原発事故の処理でかかった時間などを参考に決めたとされています。しかし、福島第一原発の場合、スリーマイル島原発とは違い、格納容器が損傷しているため、作業を進めるには格納容器を補修し、水で満たせるかどうかなどが重要なポイントになるとしています。最終的に原子炉建屋を解体し、撤去するのは、これらの核燃料を取り出す作業を終えたあとのことで、工程表の案では「数十年オーダーの長期に及ぶことが想定される」として、廃炉には長期間の作業が必要だという見方を示しています。福島第一原発の事故の収束に向けた来年1月ごろまでの短期的な工程表はすでに公表されていますが、廃炉に向けた中長期的な工程表の案が明らかになったのはこれが初めてです。国の原子力委員会などでは、この案を基に廃炉に向けた工程の検討をさらに進めることにしています。福島第一原発の廃炉を巡っては、細野原発事故担当大臣が原子炉を安定冷却させるめどとしている今月中旬には、廃炉までを見通した中長期的な道筋を示したいという考えを明らかにしていました。
---転載終わり

3年後:核燃料プールの核燃料を取り出し開始
・・・4号機のプールが3年保つか自信ない (o*б ゛б)o ・・ショボーン...
10年後:溶け落ちた核燃料の取り出し開始
・・・そんな技術は無い 10年後の目標も10年後になりそう (o*б ゛б)o ・・ショボーン...
数十年後:原子炉建屋を解体撤去
・・・こんなグチャグチャな原子炉を解体撤去する技術はない (o*б ゛б)o ・・ショボーン...


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3号機の窒素注入 報告求める NHKニュース
---全文転載(転載元にはニュース動画あり)
3号機の窒素注入 報告求める
7月9日 13時10分

東京電力福島第一原子力発電所の3号機で計画されている水素爆発を防ぐための窒素の注入について、経済産業省の原子力安全・保安院は、作業の手順などを11日までに報告するよう東京電力に求めました。

福島第一原発の3号機では、水素爆発のおそれをなくすため、格納容器への窒素の注入が計画されていて、8日、作業員が放射線量の高い原子炉建屋の1階に入って、窒素を注入する配管をつなぐ場所を確認しました。作業員は、格納容器から出ている配管の取り出し口に、窒素注入のための配管をつなげるようにする器具を取り付けたということで、10分ほどの作業で最大5.34ミリシーベルトの被ばくをしたということです。一方、経済産業省の原子力安全・保安院は、東京電力に対し、窒素を注入する作業の手順や作業員の被ばくを抑えるための方法などについて、11日までに報告するよう求めました。東京電力は、国に報告を行って了承を得られしだい配管をつないで窒素の注入を始めたいとしていて、事故収束に向けた工程表の「ステップ1」の期限である今月17日までには開始できるとする見通しを示しています。
---転載終わり

どの程度の緊急性があるのかが見えません。しかし、シビアな判断が必要だよね。
工程表などに捕らわれずに、適切な判断をすべきです。判断できるのかなあ (∂。∂?)......ン?



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細野大臣 事故収束へ決意示す NHKニュース
---全文転載(転載元にはニュース動画あり)
細野大臣 事故収束へ決意示す
7月9日 12時21分

細野原発事故担当大臣は9日、福島県を訪れ、佐藤知事と会談し、東京電力福島第一原子力発電所の事故について、「今回の訪問で、目的意識が明確になった。結果を出すことに全力を挙げたい」と述べ、事故の早期収束に向けた決意を示しました。

細野原発事故担当大臣は9日午前、福島市を訪れ、福島県庁で佐藤知事と会談しました。この中で、佐藤知事は「福島県民と同じ気持ちになって、県内の大変な状況をみてほしい。前回、会談した際、福島県の担当大臣になったつもりでいてほしいと言ったが、これからは、担当大臣から県民になったつもりで、現地の状況をしっかり政府に伝えてほしい」と述べました。これに対し、細野大臣は「先ほど避難所を訪れて、みなさんの話を聞き、原発事故担当大臣として、初めてスタートラインに立ったと思う。何のために事故を収束させるのか、その目的意識が明確になった。結果を出すことに全力を挙げたい」と述べ、事故の早期収束に向けた決意を示しました。会談のあと、細野大臣は記者団に対し、「会談では、まもなく収束に向けた工程表のステップ1が終了するので、緊急時避難準備区域を解除するかどうかの判断について、県や該当の市町村としっかり協議していくことを確認した」と述べました。細野大臣は午後、郡山市内の避難所や仮設住宅を訪問するほか、農産物の放射線量のモニタリングの状況なども確認することにしています。
---転載終わり

事故収束へ決意示す (((((((((((o_ _)o ドテッ  ‖出口‖
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