いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

帰還

「帰還 押しつけ」 憤る被災者 除染途上…高線量も : 南相馬 「避難勧奨は解除された。でも子連れで帰ってきたのは一軒しかねえんだ」

安倍政権は強引に避難指示解除を進めようとしています。賠償切りでもある。
だから、安倍晋三は国家主義者と言われるんですよ。


避難指示が解除された地域も帰還率は低いです。
帰還するのは老人ばかり。


避難指示が出た地域は、避難指示解除された今でも居住不適と考えます。
自然減衰は、30年で0.14、50年で0.09。50年位経ってから居住するかどうか考えたらよろしい。
移住に対する補償を中心に行うのが正しい選択です。




東京新聞:「帰還 押しつけ」 憤る被災者 除染途上…高線量も:社会(TOKYO Web) 2015年5月30日 朝刊
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 福島第一原発事故による福島県の「避難指示解除準備区域」と「居住制限区域」を解除するよう求める与党の提言に、避難者らは「帰還の押しつけになる」と不安を隠さない。専門家は「避難継続と帰還のどちらの選択も支援する政策が必要だ」と訴える。 (辻渕智之、鷲野史彦)

原発事故を小さく見せるため
賠償切りのため
です。


原発再稼働のために必要なのでしょう。姑息な自民党らしい

■福島・南相馬

 「避難勧奨は解除された。でも子連れで帰ってきたのは一軒しかねえんだ」

 福島県南相馬市原町区高倉地区の菅野(かんの)秀一区長(74)はため息をつく。農道わきの溝は除染がまだ。除染した家の玄関先や庭でも、雨どいの近くなどで線量が再び上がっている。未除染の近くの山や原野から、木の葉や土ぼこりが風で飛んでくる。それが雨で流れて集まる場所だという。「そんな場所が生活圏のあちこちにある。これから避難指示が解除される区域でも同じことは必ず起きる」

 南相馬市では、市北西部で局所的に線量が高くなった「特定避難勧奨地点」の指定が昨年末に解除された。百四十二地点で百五十二世帯が対象だった。東電からの一人月十万円の慰謝料も三月に打ち切られた。「解除の先例モデル」だが、世帯の六割は避難先から今も戻らないという。

 国が解除に踏み切った根拠は、昨夏の調査結果だ。「指定基準の年間被ばく線量二〇ミリシーベルト(空間線量毎時三・八マイクロシーベルト相当)を下回った」と説明するが、測ったのは各世帯で玄関先と庭の二カ所だけだった。ところが菅野さんによると、国が判断対象としなかった雨どいの出口や排水溝の周りは今でも毎時五マイクロシーベルトを超える。配水池の周辺でも一〇マイクロシーベルトを上回るという。

 「そもそも解除基準の年間被ばく二〇ミリシーベルトは、原発作業員の上限(五年間で一〇〇ミリシーベルト)に匹敵し高すぎる。国は先に結論ありきで帰還を押しつけている」

「避難勧奨は解除された。でも子連れで帰ってきたのは一軒しかねえんだ」
世帯の六割は避難先から今も戻らない

戻らないほうが賢明です。
除染で部分的に放射線量を下げても無意味です。
周囲の山などが汚染されていれば、放射性物質が飛びます。内部被曝しますよ。


■首都圏

 与党の提言は、東電による一人十万円の慰謝料も一八年三月に打ち切る内容だ。浪江町の居住制限区域から、東京都江東区の国家公務員宿舎「東雲(しののめ)住宅」に夫(86)と避難する女性(80)は「帰りたくても帰れない。ここに住めず、慰謝料もなくなったら困る」と心配する。

 収入は年金だけで、二人で月二十万円の慰謝料を生活費に充てる。四月に自宅に一時帰宅すると、柱はネズミにかじられ、雨漏りしていた。玄関前の空間線量も毎時四・一マイクロシーベルトで、避難指示基準を超えていた。再び暮らすのが難しいと覚悟し、国の事業で自宅を解体することに決めている。

 だが避難指示が解除されれば自主避難の扱いとなるので、今は無償で暮らす東雲住宅からも出て行かなければならない可能性もある。「日々の生活ができなくなるかも」と漏らした。

慰謝料というのが違うと思うんですよね。
経済的な損失を補償すべきです。地価が違いますが同等の生活ができる住居を用意できる金額が妥当。




関連ブログ記事:
2015年05月13日18:52 福島県内の避難指示 再来年までに解除で調整 : 原発事故を軽く見せるために健康を犠牲にするな。5年経ってないから原発由来のガンではないと言っているのと矛盾する。
2015年05月25日01:25 東京電力福島第1原発事故の被害者による初の全国組織「原発事故被害者団体連絡会」の設立 : 政府自民党は、拙速な避難解除と賠償切り
2015年05月30日22:32 森林の空間線量減 セシウム自然減衰と同様 : 白は低いのではなく未計測なので注意!避難区域以外に、福島市、郡山市、二本松市など



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住民の意向を無視して帰還を強いる政策だ!川内の居住制限再編へ 

関連ブログ記事
2014年06月30日23:50 村の一部が避難区域となっている川内村 : 避難指示解除 住民ら「慎重に」

住民は避難指示を解除しないように要望しています。



川内の居住制限再編へ 避難指示解除準備区域に 2014年7月6日
 政府は5日までに、東京電力福島第1原発から20キロ圏の川内村東部の居住制限区域を避難指示解除準備区域に再編する方針を固めた。再編の時期については、政府が今月以降を検討している避難指示解除準備区域の避難指示解除と同時に行うことを軸に調整しているもようだ。

川内村東部の居住制限区域を避難指示解除準備区域に再編
避難指示解除準備区域の避難指示解除

同時に行うことを軸に調整

とにかく、原発事故を小さく見せることに熱心なようです。
村民をいじめると、集団的自衛権を発動して政府を攻撃しちゃうぞ (ง •̀_•́)ง

 13、14の両日に避難指示解除の時期について住民との懇談会を開く予定で、その席上で政府は方針を示すとみられる。ただ、避難区域の大半を占める村の第8行政区は先月末、避難指示解除準備区域の避難指示解除を先送りし、居住制限区域との同時解除を村に求めており、居住制限区域の再編が進むかどうかは流動的な状況だ。

13、14の両日に避難指示解除の時期について住民との懇談会

荒れそうですね?

 関係者によると居住制限区域の再編については、政府が両区域と帰還困難区域の3区域を設定した際に、基準となる年間被ばく線量が確実に20ミリシーベルト以下になると確認された場合、避難指示解除準備区域に移行するとされている。川内村の居住制限区域も20ミリシーベルトを下回る見込みのため、政府は再編を検討していた。


20ミリシーベルト

これは、緊急時の規準です。
福島原発の事故が緊急時だったら、他の原発を再稼働できるはずがありませんよね。
続きを読む

福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 : 実測ではなく推測したということ?!面倒だから推測しました!ということ!?

で、でた〜wwwww希望的観測奴〜wwwwwww日本政府奴〜




福島除染・帰還目安線量 算出精度に疑問 2013年10月13日
 東京電力福島第一原発事故で汚染された地域で、家が放射線を遮る効果を、国がまるで環境の異なる場所の調査で計測した値を基に、算出していたことが分かった。放射線量は除染や住民帰還の目安になるが、この算出方法ではデータのばらつきが大きく、専門家も精度を疑問視している。 (大野孝志)

(б_б)...ン?

 国は、住民が避難先から帰る目安として、当面の被ばく線量を年二〇ミリシーベルト以下とし、長期的には年一ミリシーベルト以下としている。これらの目安は、除染を進めるかどうかの判断にも使われている。
 問題なのは、被ばく線量を推定する際に重要となる家屋の遮へい効果の数字だ。国際原子力機関(IAEA)は、鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を九割、木造家屋なら六割カットするとしているが、国は日本でも当てはまるかどうかを、独立行政法人日本原子力研究開発機構に調査を委託。機構は調査で、この値の正しさを確かめたという。

鉄筋コンクリートなら屋外の放射線を9割カット
木造家屋なら屋外の放射線を6割カット

 機構はまず、福島県川俣町の五軒で、野外と屋内の窓際の線量を計測、窓際でどれくらい線量が減るかを調べた。その上で、福島市や伊達市など三市二町の百五軒について、窓際の数値から野外の数値を推計し、屋内で測った数値と比べ、家屋の遮へい効果がIAEAの値とほぼ同じと結論づけていた。
 本来は、庭先など野外と、居間など屋内の線量を実際に測って比較すべきだが、そうしていなかった。

実測ではなく推計ということ?!

 統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授によると、機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法だが、川俣町のデータは少なすぎる。家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要があるという。
 機構の担当者は、野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しいと説明。その一方、「集めたデータがまだ少なく、六割減という数値は、絶対的なものではない」とした。

統計数理研究所(東京)の石黒真木夫(まきお)特命教授:
機構の調査方法は実測できない理由があるような場合はあり得る手法
川俣町のデータは少なすぎる
家によって、遮へい効果の数値が大きくばらついていることに注意する必要がある

機構の担当者:
野外に多くの線量計を長く置くのは管理が難しい

面倒だから推計しました!ということ!?

 本紙は今年八、九月に福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測。木造家屋の遮へい効果は二割ほどとの結果を得た。計測に協力した住民たちは「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」と語った。だが、国は本年度も機構に委託し、同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出するという。

福島県田村市や川俣町、楢葉町などの二十六軒で実測:
木造家屋の遮へい効果は二割ほど

計測に協力した住民たち:
「避難先から帰るかどうかは、十分信用できる根拠を基にして決めたい」

国:
本年度も機構に委託し
同様の手法で福島県内の二百軒で測り、家屋が遮る割合を算出する

 <国の被ばく線量の推定> 毎時0・23マイクロシーベルト(1マイクロシーベルトは1ミリシーベルトの1000分の1)であれば、自然界から受ける放射線を加味しても、一般人の被ばく線量限度の年1ミリシーベルトにおさまるとされる。1日のうち野外に8時間、屋内に16時間滞在する生活パターンを想定し、屋内(木造)にいれば野外の線量は6割カットされることが前提になっている。除染でも住民の帰還でも、国の長期目標の重要な目安となっている。

続きを読む

(〃бOб)ノ コラァ〜 帰還を支援じゃなくて、避難を支援してあげて!

ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

2012/01/03 19:25:32
県が避難者支援課を新設へ 24年度  - 東日本大震災|福島民報 http://t.co/527jzXXz (〃бOб)ノ コラァ〜 帰還を支援じゃなくて、避難を支援してあげて!



20120103_yuuhei

県が避難者支援課を新設へ 24年度  - 東日本大震災|福島民報
---全文転載
県が避難者支援課を新設へ 24年度 
2012年1月 3日 | カテゴリ:

 福島県は平成24年度の組織改革で、県外に避難する県民の帰還を支援する「避難者支援課」を生活環境部内に設置する方向で調整に入った。県内での生活を再開する県民から就業相談や事業再開について相談を受け付けるほか、仮設住宅での生活を支援する。
---転載終わり

帰還したくない住民。帰還させたい政治家。

政治家は利権の為に生きているのでしょうね。
賢明な住民が多いようです。


避難区域再編:9カ月…遠のく故郷 「帰還」に思い複雑 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
避難区域再編:9カ月…遠のく故郷 「帰還」に思い複雑

 政府が26日、東京電力福島第1原発事故による避難区域の再編を決定した。自治体は帰還に向け動き出しているが、避難先に根を下ろす住民も増え始めている。両者の距離は徐々に広がり、「一緒に帰ろう」と呼び掛ける首長たちに焦りが募る。【井上英介、松本惇、吉川雄策】

 村民約3000人の大半が避難する福島県川内村は、東部が原発20キロ圏の警戒区域内にある。村庁舎がある西部は9月末に緊急時避難準備区域の指定が解除され、放射線量は比較的低い。遠藤雄幸村長は近く「帰還宣言」を出し、4月までに西部に仮設住宅50戸を用意して全村民に帰還を促す。郡山市に置く役場機能も戻す方針だ。

 村が6月に実施した意向調査では、避難住民の8割が「村に帰りたい」と答えた。しかし「今なら8割が『帰りたくない』と答えるだろう」と井出寿一総務課長は悲観的だ。

 「来春までに戻れなんて無謀です」。郡山市の仮設住宅で暮らす女性(56)は言う。親類宅や避難所を転々とし、6月、仮設に入居した。当面の仕事も見つかり、「郡山での暮らしに慣れてきた」。一方、震災前に働いていた老人施設やスーパー、病院は村外の警戒区域にあり、再開のめどが立たない。「役場は自給自足の生活をしろというのか」

 現在、村内に住んでいるのは139人。避難準備区域の解除で増えると期待されたが、逆に50人近く減った。遠藤村長は「住民が戻れば店も開き、働く場もできる。放射能も怖いが、古里に戻りたいという村民の気持ちが萎えていく方が怖い」と不安を隠さない。

 5年後の全村民帰還を掲げる飯舘村も構図は同じだ。菅野典雄村長は「早く除染しないと人間関係がバラバラになる」と訴える。

 「帰りたい。でも子供は帰したくない」。両親と妻子計11人で村から福島市へ避難したJA職員、大内和夫さん(53)の心は揺れ動く。三男と長女は川俣町に移った村立の小中学校に通うが、同級生は次々転校し、往復1時間のバス通学が負担で転校を考え始めた。高齢の両親も「帰りたい」と言わなくなった。

 一方、広範囲が「帰還困難区域」となる見通しの双葉町は、井戸川克隆町長が「仮の町」への集団移転を検討している。だが、役場機能は埼玉県加須市にあり、町民は全国に散り散りに避難。復興を論じ合い、意思統一を図る環境にはない。

 いわき市の借り上げ住宅で小1の双子を育てる主婦の松本恵美さん(39)は、双葉町で生まれ育った。自宅周辺の放射線量は低いが「孫にまで影響が出るかもしれない。責任を持てない」。集団移転については「ついていけない。町民それぞれに震災後9カ月の生活がある。町は個別の声を聞いて対応を考えるべきだ」と批判した。

毎日新聞 2011年12月26日 22時56分(最終更新 12月26日 23時30分)
---転載終わり


関連ブログ記事:
【愚策】政府 避難区域見直し正式決定

@福島市 いま無事に帰還。特に目新しい情報はナシです。

バイト先のコンビニから帰ったばかりです。
放送されている情報もしりません^^

4号機も安全と断言できない事は、前の記事で報告済みですが、、本当になってしまうとは・・・

コンビニの方は、少し入荷が有り、有るだけ売りました。
今後の入荷は不明?もしかしたら、無い可能性の方が高いです??
地震の時に店内に居ましたが、、その後は毎日通ってました。
明日は、自宅待機に決定!

帰り道の道路は、通行がマバラってか?ほぼ車は無い状況です。
ガソリンを給油できない為か?家にいる?避難してる?
少しだけ雨が降り出しました。。これって朗報(・・?
近所&甥っ子とかは、避難している人もいます。
わたしは、避難難民になるのはイヤなので、家にいます。

おお、そうだ!うちでは水道がチョロチョロと復旧しました
\(^ ^)/ バンザーイ
水道と電気が止まらないのを祈るのみです。
水道が出るのは、マバラらしいです。直ぐ近くで水道が出ても出ないお宅もあるそうです。


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