いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

建屋

パネルを建屋・屋根部分に戻し終える 第1原発1号機

問題は来春からの解体ですね



パネルを建屋・屋根部分に戻し終える 第1原発1号機 2014年12月4日
 東京電力は4日、福島第1原発1号機の原子炉建屋カバー上部から、放射性物質の飛散防止剤の効果確認のため取り外していたパネル2枚を元の屋根部分に戻した。10月末から開いていた建屋カバーの屋根が再び閉じた。東電は、4日までに周辺の放射性物質濃度に目立った上昇は確認されていないとしている。

東電は、4日までに周辺の放射性物質濃度に目立った上昇は確認されていない

屋根の一部だけで作業もないですからね。上昇しないっしょ

 東電は、1号機建屋北側での汚染水対策「凍土遮水壁」の工事が終わるのを待って、来年3月にも建屋カバーの本格的な取り壊しを始める。

来年3月にも建屋カバーの本格的な取り壊しを始める

問題は来春からの解体ですね

 屋根は幅7メートル、長さ約42メートルのパネルを6枚並べた構造。中央部の2枚を取り外した後、クレーンにカメラを取り付けてがれきの散乱状況を詳しく撮影した。調査結果は今後取りまとめて公表するとしている。カバー解体後のがれき撤去計画の検討材料にも活用する予定。




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1号機の建屋カバー戻す「有意な変化なし」 12月4日 13時12分
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、建屋に散乱しているがれきの撤去作業に向けて、周囲への影響を調べるために試験的に取り外された建屋カバーの一部が、元に戻されました。
東京電力は、周辺の放射線量に有意な変化はなかったとしています。

周辺の放射線量に有意な変化はなかった

福島第一原発1号機では、使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、建屋を覆うカバーを解体して大量のがれきを取り除く計画で、東京電力は、がれきに粉じんの飛散を防ぐ薬剤をまいたうえで、ことし10月末から屋根の一部を試験的に取り外し、放射性物質が飛散しないか確認していました。その結果、これまでのおよそ1か月間、周辺の放射線量などに有意な変化はなかったとしていて、4日、取り外した屋根の一部を再び取り付ける作業を行いました。

福島第一原発1号機では、使用済み燃料プールから核燃料を取り出すため、建屋を覆うカバーを解体して大量のがれきを取り除く計画

今回の試験的なカバー撤去では、がれき飛散のテストになってませんよね

午前7時半ごろから、外されていた2枚の屋根パネルうちの1枚がクレーンでおよそ1時間かけて天井に取り付けられたあと、もう1枚のパネルも正午前に取り付けられ、建屋カバーは解体前の状態に戻されました。
東京電力は、がれきの状況などを分析したうえで来年3月にも本格的なカバーの解体工事を始めたいとしていて、再来年度の前半から、がれきの撤去を行う計画です。

遮水壁 両刃の剣 建屋から逆流の恐れ : 前から言っていますが大きなリスクがあります。かなりの慎重さが必要です。

遮水壁・凍土壁を作る必要はあると思うのですが、大きなリスクがあります。
これは、原発より上流の地下水を汲み上げる場合でも同じです。
かなりの慎重さが必要です。

2年前から必要だったのですが、国や東電は何の手も打っていません。重大な責任放棄です。



遮水壁 両刃の剣 建屋から逆流の恐れ 2013年8月8日
 東京電力福島第一原発の汚染水対策で、政府が国費投入を検討している原子炉建屋周辺での遮水壁建設は、実は大きなリスクを抱えている。建屋地下にたまる高濃度汚染水と周辺の地下水との水位バランスが崩れ、汚染水が建屋外へ漏れ出しやすくなる。建設構想は原発事故直後にすでに浮上しながら、実現していなかった。 (清水祐樹)

建屋地下にたまる高濃度汚染水と周辺の地下水との水位バランスが崩れ、汚染水が建屋外へ漏れ出しやすくなる。
建設構想は原発事故直後にすでに浮上しながら、実現していなかった。

 東電によると、建屋周囲の地下水位は海抜約四メートルで、建屋地下の高濃度汚染水を一メートル下の海抜三メートルに管理している。高低差を保てば、建屋外側の地下水圧が内側より高くなる。水は圧力が高い所から低い所へ流れるので、汚染水は外に出ないという理屈になる。

屋周囲の地下水位は海抜約四メートル
建屋地下の高濃度汚染水を一メートル下の海抜三メートル

水位がわかっているのですね?
確実に危険ですよ。わたしは、地下水の流れが変わるだけで大きなリスクがあると考えていました。

 だが、事故により損傷した建屋外壁のあちこちから、一日約四百トンの地下水が流れ込み、汚染水を増やしている。東電は敷地内にタンクを増設して保管しているが、自転車操業になっている。
 建屋周辺に遮水壁が完成すれば、確かに地下水の流入量は減り、汚染水の増加には歯止めをかけることはできる。しかし、遮水壁により周辺の地下水位が低下し、建屋内の汚染水位の方が高くなれば、今度は内外の水圧差が逆転し損傷場所から汚染水が逆流しかねない。汚染水を減らす切り札のはずの遮水壁が両刃(もろは)の剣となる形だ。

抜本的な対策を先延ばしして、汚染水が増える部分を騒いでいたわけです。

 六日の国会議員による会合でも東電は「建屋の陸側から地下水が来なくなると、建屋の汚染水が外に出てしまう」とし、今でも漏出リスクがあることを明かした。建屋内の水位を徐々に下げることなどを対策に挙げたが、それで防げるかどうかは明言しなかった。
 そもそも、国と東電は事故からわずか二カ月後の二〇一一年五月から遮水壁の建設を検討しながら、同年十月に見送りを決めていた。漏出リスクや費用、現場での作業の難しさが主な理由だった。国費投入が決まれば、費用については問題がなくなる。しかし、他の問題の解決策は具体化していない。

国と東電は事故からわずか二カ月後の二〇一一年五月から遮水壁の建設を討しながら、
同年十月に見送りを決めていた

漏出リスクや費用、現場での作業の難しさが主な理由だった

先延ばしですね

国費投入が決まれば、費用については問題がなくなる。しかし、他の問題の解決策は具体化していない。

国費を投入するなら、東電主体の事故処理から国主体の事故処理に移行すべきです。
・原発事故処理費用(原発の発電費用)が不明確になる恐れがあります。
・黒字で管理職に一時金を大盤振る舞いする東電に、国民の税金を無償提供することになります。

逃げ腰の国が事態を悪くしてきました。

挙句の果てに、
原発を輸出したいと言い出す始末。恥ずかしい国です。



20130808_fukushima2
汚染水の海への漏出阻止で「凍土壁」を計画、福島第一原発 2013.08.08
(CNN) 東京電力福島第一原子力発電所で汚染水が海に流出している問題で安倍晋三首相は8日までに、流出を阻止する複合的、迅速かつ効果が確実な防止措置を講じるよう指示した。原発建屋周辺で漏水を防ぐ土壌の「凍土化」などが検討されている。

「凍土化」などが最終的な対策になるはずがありません。何百年も維持出来ませんよ。

首相は原子力災害対策本部で記者団に、汚染水の問題は「東電に完全に任せられる問題ではない。国レベルで対応しなければならない」とし、国民の強い懸念もあり早急な解決が必要とされると強調した。
その上で、経済産業相に適切な防止措置を打ち出すよう命じたと述べた。同省は地下水が建屋周辺に入り込み、放射能に汚染されてにじみ出すことを防ぐ「凍土」の壁を設けることを提案したという。

得意の先延ばしですね。費用が安い凍土で誤魔化そうとしています。

菅義偉官房長官は、この種の壁構築は前例がないとし、政府が主導権を持って進めなければならないと述べた。壁設置に必要な費用を政府が直接負担するともみられる。
東電は先月下旬になって、深刻な汚染水流出の問題を明らかにしていた。同社の原子力・立地本部幹部は今週、汚染された地下水が太平洋に漏出するのを防ぐため地中に遮水壁を設けたが事態の打開につながっていないと指摘。汚染水の太平洋への流出を制御出来ない厳しい状況にあるとの認識を示していた。

壁設置に必要な費用を政府が直接負担するともみられる

黒字の東電が負担すべき費用を税金で負担するなど、前代未聞です。




福島第一の基準値以下の地下水、海洋放出検討へ 2013年8月8日14時13分
 茂木経済産業相は8日の記者会見で、東京電力福島第一原子力発電所でたまった基準値以下の放射性物質を含む地下水について、「海への放出の可能性も含め、早急に検討して対策を具体化していきたい」と述べ、海洋放出を視野に入れた水の処理を検討することを明らかにした。

これも先延ばしですね。建屋の汚染水が流出するリスクだけが大きい手法です。

遮水壁(凍土壁)を作るなら放出は不要ですよ。((☛(◜◔。◔◝)☚)) 頭大丈夫ですか?

 同日午後に開かれる有識者らによる汚染水処理対策委員会で話し合う。この水は、原子炉建屋に流れ込む前の地下水をくみ上げたもの。この水の海洋放出を巡っては、安全性などについて地元の漁業関係者の理解は得られておらず、具体的なめどは立っていない。

 7日に開かれた原子力災害対策本部の会議を受け、茂木経産相は、基準値以上の汚染水についても「国が主導して、絶対に漏らさない状況を作るということを進めたい」と話し、東電任せにせずに対策を進めることを強調した。そのうえで、海側の地中に薬剤を注入して地盤を固める工事や、1〜4号機の地中を凍土の壁で囲うなどの対策を行う。

 経産省が7日に公表した、1日当たりの汚染水の流出量(300トン)について、茂木経産相は「汚染の度合いは違うにしても、汚染されている可能性は否定できない」と説明した。

茂木経産相か記者が、頭悪いのは確実です。何を言ってるかわかんないよ。

工程表とまでは言わないから、やる順番に番号を付けて箇条書きにしてみてよ。ゴテゴテだから
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