いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

後退

原子力規制委員会「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」(30〜50キロ圏)の事前設定を見送る。旧原子力安全委員会から後退

まるで、東京電力福島第一原発事故がなかったかのような昨今の動向。忘れるの早すぎ

原発から50キロ以上離れた福島市の自宅付近では除染が始まったばかりだよ
うちは3月になったら、やるとか何とか





規制委、ヨウ素防護地域設定せず 事故前対応見送り案示す 2015/02/02 19:54
 原子力規制委員会は2日、原発事故時の半径30キロ圏外の避難対策を議論する検討会を開き、放射性ヨウ素による被ばくへの備えが必要な「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」の事前設定を見送る案を示した。有識者らから大きな異論はなく、今春にも改定する原子力災害対策指針に反映する。

原子力規制委員会
原発事故時の半径30キロ圏外の避難対策を議論する検討会
放射性ヨウ素による被ばくへの備えが必要な「放射性ヨウ素防護地域(PPA)」の事前設定を見送る

今春にも改定する原子力災害対策指針に反映する

 東電福島第1原発事故で風向きにより北西の広範囲にヨウ素が拡散した教訓から、旧原子力安全委員会が半径50キロ圏をPPAとすることを提言していた。

東電福島第1原発事故で風向きにより北西の広範囲にヨウ素が拡散した教訓
旧原子力安全委員会が半径50キロ圏をPPAとすることを提言

50キロ圏内には、飯舘村や川俣町が入っています。

 規制委の案では、30キロ圏外では規制委が事故後、事故の規模に応じて屋内退避が必要な区域を設定する。




福島第一原子力発電所からの距離(PDF)
20150202_f1




原子力規制委、事故時の住民防災対策で検討案示す 熊井洋美 2015年2月2日21時05分
 原子力規制委員会の検討チームは2日、原発事故発生時の住民防災対策について、原子力災害対策指針の改定に向けた検討案を示した。原発から半径30キロ圏外では規制委が屋内退避の自治体を設定するとしたほか、すでに事故を起こした東京電力福島第一原発は即避難の区域を設けず屋内退避を求めるなどとした。

原子力規制委員会
原発から半径30キロ圏外では規制委が屋内退避の自治体を設定する

 規制委が2012年に策定した指針では、重大事故で放射性物質が大量に放出されるおそれがある場合、原則半径5キロ圏(PAZ)は即避難、半径5〜30キロ圏(UPZ)は屋内退避と定めた。

規制委が2012年に策定した指針

原則半径5キロ圏(PAZ)は即避難
半径5〜30キロ圏(UPZ)は屋内退避

 今回初めて示した30キロ圏外の対策は、原発敷地内の空間放射線量をみて放射性物質を含むプルーム(放射性雲)の移動方向や速度を推測、規制委が予防的に屋内退避を求める自治体を同心円的に設定するとした。




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原発ゼロ ズルズル後退 エネ環戦略 閣議決定せず

(o*б ゛б)o ・・ショボーン... 原発推進派の勝利ですね


原発ゼロ ズルズル後退 エネ環戦略 閣議決定せず
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原発ゼロ ズルズル後退 エネ環戦略 閣議決定せず

2012年9月19日 夕刊

 政府は十九日、今夏の国民的議論などを踏まえて決め、二〇三〇年代に原発ゼロを目指すことなどを盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」自体の閣議決定を見送った。今後の環境・エネルギー政策については「原発の関係自治体や国際社会との議論を続ける」など短い文書による今後の対応方針だけを閣議決定した。内閣府は、新戦略自体は「参考文書になる」と説明している。
 閣議決定は、内閣として政策を進めていく意思を表明するもの。閣議決定を経ないと政策を実行する根拠が弱まる。
 原発ゼロ戦略の閣議決定を見送ったのは、脱原発を打ち出した戦略に反発を強める経団連などの経済界や原発関連施設立地の自治体、米国などに配慮し、政策の調整の余地を残すためとみられる。
 藤村修官房長官は戦略自体の閣議決定を見送ったことについて、記者会見で明確な説明をしなかった。古川元久国家戦略担当相は会見で「裏に特別な意図はなく、このような閣議決定のやり方はこれまでもある。足元から政策を詰める作業を行っていく」と説明した。
 政府は十四日のエネルギー・環境会議で「二〇三〇年代に原発稼働ゼロを可能とする」との目標を盛り込んだ政府方針をまとめた。原発縮小に向けて、原則、新増設はせずに、運転期間を四十年に限る規制を厳格に適用することも明記した。
 一方で、使用済み核燃料の再処理事業の継続方針も示し、矛盾が指摘されていた。
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米国、経済界など反発 政府、圧力に屈す
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米国、経済界など反発 政府、圧力に屈す

2012年9月19日 夕刊

 「二〇三〇年代に原発稼働ゼロ」を掲げた政府の新たなエネルギー・環境戦略が混迷を深めている。政府は戦略そのものについて、内閣の意思を明確にする「閣議決定」を見送った。新戦略を決定した際にも、脱原発を望む多数の国民を巻き込んだ長い議論の結果を無視するような内容にしており、脱原発はさらにないがしろにされる恐れがある。
 そもそも政府の狙いは原発維持だった。しかしエネルギーをめぐる国民的議論で、原発ゼロを求める声が圧倒的だったことに焦り、生煮えのまま戦略を打ち出したのが実情だ。
 そのため政府は原発ゼロを掲げながら、核燃料サイクル政策を継続、青森県大間町の大間原発など着工済みの原発の建設を容認するという、一貫性のない対応に終始している。
 十四日の戦略決定前後から、日本経団連をはじめとする経済界などは、政府の対応の矛盾を突き、「原発ゼロは非現実的」などと反発を強め、原発ゼロ目標の骨抜きに躍起になっている。
 枝野幸男経済産業相は十九日の会見で「戦略の内容は閣議でオーソライズ(公認)している」と強弁したが、「原発稼働ゼロ」を明記した戦略文書そのものが閣議決定されなかったことで、政府の本気度は大きく揺らいだ。
 結果として、原発ゼロへの具体的な方策を示すよりも先に、経済界や米国などの圧力に屈したとの印象はぬぐえず、国民の声を軽視する政府への不信感はますます高まりかねない。 (岸本拓也)
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新エネ戦略、あいまい決着 閣議決定見送り
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新エネ戦略、あいまい決着 閣議決定見送り

 政府は19日、原発ゼロ目標を盛り込んだ「革新的エネルギー・環境戦略」の閣議決定を事実上見送った。脱原発方針に反発する経済界や関係自治体などに配慮して新戦略は参考扱いとし、「不断の見直しを行う」といった短い対応方針だけを閣議決定し、あいまいな形で決着を図った。

 政府の重要政策は文書全体を閣議決定するのが通例だが、今回のような形では決定の拘束力が弱まり、脱原発の実現性はさらに低下した。

 枝野幸男経済産業相は閣議後の会見で、原発ゼロ目標に関し「(閣議決定の)文章には入っていないが、戦略の内容はオーソライズされた」との認識を表明。細野豪志環境相は「さまざまな不確定要因があるので、こういう決定の仕方が望ましい」と説明した。

 閣議決定された対応方針では、新戦略を踏まえて「関係自治体や国際社会などと議論し、国民の理解を得つつ、柔軟性を持って不断の検証と見直しを行いながら遂行する」とだけ表明。原発ゼロ目標など新戦略の内容には全く触れていない。

 政府は14日のエネルギー・環境会議で新戦略を決定。「2030年代に原発稼働ゼロを可能とする」との目標を政府方針に初めて盛り込んだ。原発縮小に向け、新増設はせず、運転期間を40年に限る規制を厳格に適用することも明記した。一方、使用済み核燃料の再処理事業を続ける方針を示すなど矛盾する内容も含まれている。

 原発ゼロ目標に対しては、日本と原子力協定を結ぶ米国が懸念を示し、原子力関連施設のある自治体も反発。経済界は見直しを強く求めており、これらの声に配慮した結果、戦略の中身だけでなく、政府の決定方法もあいまいになった。
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#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ? パート2

子どもを守れ


さすがは、NHK!国語力が不足しています!!ゆとり??
子どもは成人より放射線の影響を受けやすい → 粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定
ヘンだと思わないのか?子どもは、乳児だけではありませんからぁ


今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになります
ココに注意!
「飲料水」の基準を厳しくすれば、「一般食品」の基準を緩くできます。合計の被ばく線量だけしか言っていませんから当然です。まあ、官僚なら考えそうなマジックですよ。注意してください。


乳児用食品も放射性物質基準設定へ NHKニュース
---全文転載
乳児用食品も放射性物質基準設定へ
11月24日 11時39分

食品に含まれる放射性物質の基準値について、厚生労働省は、子どもは成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されていることから、粉ミルクなどの乳児用食品の基準値を新たに設定することになりました。

これは、24日に開かれた厚生労働省の部会で決まったものです。食品の放射性物質は、現在、年間5ミリシーベルトを被ばく量の限度の目安として、すべての食品を「野菜類」「穀類」など5つに区分けし、それぞれ暫定の基準値が設定されていますが、子どもが摂取する食品を対象にした基準は設けられていません。厚生労働省は被ばく量の限度の目安を来年4月をめどに、現在の5分の1の1ミリシーベルトに引き下げる方針ですが、それに合わせ、成人より放射線の影響を受けやすいと指摘されている子ども向けの食品について新たに基準を設けることにしたものです。24日の部会では、5つの区分を国際基準に合わせて再編し、新たに粉ミルクなどの「乳児用食品」の区分を設けるほか、「一般食品」、「飲料水」、「牛乳」の合わせて4つの区分に見直す方針が了承されました。今後、新たな食品区分ごとに基準値を設定することになりますが、厚生労働省は、子どもや妊婦への影響や男女の摂取量の違いなどもきめ細かく反映し、年内にも新たな基準値を決定することにしています。
---転載終わり


参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome



関連ブログ記事:
厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?

#save_children 厚生労働省が暫定規制値を緩和?!後退!?疑惑 ?



緩和
乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討
お茶や乾燥キノコと予想できます ☆〜(ゝ。б)ネ

後退
「乳児用食品」の新設
乳児のみです。わたしの記憶が正しければ、子どもに配慮するハズでした ☆〜(ゝ。б)ネ

食品安全委員会は、
外部と内部被ばくの合計で生涯1ミリシーベルトを、内部被ばくだけに変更したよ ☆〜(ゝ。б)ネ

疑惑
「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ
穀物を”混ぜて”安全にする作戦かもしれません ☆〜(ゝ。б)ネ
常識的に考えれば、主食のコメなどの規制値を厳しくすべきです。逆の言い方をすれば、少量しか食べない食品はあまり厳しくなくても良いと言えます。
※現在の暫定規制値は緩すぎます。もっと緩くして良いという意見ではありません。念のため。キャビア100のコメ5くらいで、バランスするかなあ (*б。б)(*_ _)ウン♪


トコトン腐ってます。常時監視が必要です ☆〜(ゝ。б)ネ


小宮山厚生労働大臣
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放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省  :日本経済新聞
---全文転載
放射性セシウム、乳児用食品に基準新設 厚労省
2011/11/20 21:15

 食品に含まれる放射性セシウムの規制値について、厚生労働省は20日までに、「乳児用食品」の分類を新設する方針を固めた。放射線の影響を受けやすい乳児に配慮する。「野菜類」「穀類」「肉・卵・魚・その他」の3分類は「一般食品」として1つにまとめ、「牛乳」「飲料水」と合わせて計4分類にする方向で検討。24日開く薬事・食品衛生審議会の放射性物質対策部会に提案する。

 福島第1原子力発電所の事故を受け、同省が3月に策定した暫定規制値では、放射性セシウムは「年5ミリシーベルト」を上限とし、5つの食品分類にそれぞれ年1ミリシーベルトを割り当て、日本人の平均摂取量などから換算し、「野菜類は1キログラム当たり500ベクレル」などとしている。

 同省は内閣府の食品安全委員会の答申などを受け「年1ミリシーベルト」を上限とする厳しい規制値にすることを決めている。「乳児用食品」の新設を含めて変更後の食品分類ごとの上限の割り当ては同部会で議論する。

 乳児向け乳製品などは「1キログラム当たり100ベクレル」を超えないよう指導していたが、新たな分類を設けて規制を強化する。一方、乾燥状態では高濃度の放射性物質が検出される茶などは、水や湯を加えた飲食する状態で検査する方向で検討する。

 同省は年内に新たな規制値案をまとめ、内閣府の原子力安全委員会や文部科学省の放射線審議会などの意見を聞き、来年4月に施行する方針。新しい規制値は一定の経過措置を設けて実施することを検討している。
---転載終わり
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