いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

恥ずかしい国

嘘で固めた東京五輪。恥ずかしい国 : 安倍晋三首相、2年前の五輪演説も白紙? 「独創的スタジアム」「福島統御」

口からでまかせが多いね。安倍晋三



東京新聞:首相、2年前の五輪演説も白紙? 「独創的スタジアム」「福島統御」:政治(TOKYO Web) 2015年7月20日
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 二〇二〇年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場建設計画を、白紙に戻すと表明した安倍晋三首相。二年前の五輪招致演説では、白紙にしたデザインを念頭に、独創的なスタジアムでの開催をアピールし、財政措置を確実に実行すると明言していた。演説では、東京電力福島第一原発の状況について実態と異なる発言をして被災地などから批判を浴びた。演説内容があらためて問われている。 (高山晶一、我那覇圭)

嘘で固めた東京五輪。恥ずかしい国

 首相は一三年九月、ブエノスアイレスでの国際オリンピック委員会(IOC)総会に出席。英語で招致演説を行い、その後の投票で東京開催が決まった。

国際的な信用は無くなりますね

 演説では、福島第一原発事故について「私から保証します。状況は統御(アンダー・コントロール)されています」と明言した。しかし、汚染水が海に流出し続けるなど、原発事故は収束には程遠い状況だった。政府は今年六月の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)改定でも、使用済み核燃料の取り出し開始時期を大幅に遅らせており、現在も原発事故対応をコントロールできているとは言えない。

原発の汚染水流出については数えきれないですね。もはや

 招致演説では、競技場について「ほかのどんな競技場とも似ていない真新しいスタジアムから、確かな財政措置に至るまで、確実な実行が(東京で開催すれば)確証される」と断言した。

 新国立競技場は、民主党政権時の一二年十一月に日本スポーツ振興センター(JSC)が選定したデザイン。女性建築家ザハ・ハディド氏による、二本の巨大アーチ構造が特徴だ。このデザインについては一三年八月、世界的建築家の槇(まき)文彦氏が大幅な見直しを求める論文を公表した。首相はその約一カ月後に、新国立競技場を招致の目玉としてアピールした。

 ザハ氏のデザインは、東京五輪開催が決まる「大きな原動力」(菅義偉(すがよしひで)官房長官)になったと政府内では受け止められている。自民党議員は「五輪招致の決定で重みを持ったのは事実」と指摘する。

 首相は「民主党政権時代にザハ案でいくことが決まった」と強調するが、安倍政権も招致に最大限利用したことは否定できない。財政措置をめぐっても、既に確保できたのは五百億円のみ。当初見込んでいた工費千三百億円にも及ばない。

白紙撤回の表明も戦争法案を衆議院で強行採決した直後ですね。
1ヶ月前から検討を支持していたと言い張っていますが、嘘つきの言うことだから信じられないなあ。
少なくとも強行採決に合わせて白紙撤回というパフォーマンスをしたのは確かな事実です。


◆「予算委で追及」民主・枝野氏

 民主党の枝野幸男幹事長は十九日、二〇二〇年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場建設計画の見直しに関し、予算委員会で安倍晋三首相を追及したいとの意向を示した。

 新潟市で記者団に「問題は各省庁にまたがる。首相がどう指示し、情報が上がってきたのか。首相自身の問題であり(審議の)場は予算委になる」と述べた。




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恥ずかしい国 : 原発7か所で堰の水排出措置 東電「1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲、、、雨水です」 ・・ 世界の空が汚染されている!?


原発7か所で堰の水排出措置 09月16日 21時17分魚拓
台風18号の影響で、東京電力福島第一原子力発電所では、7か所のタンク周辺の囲いにたまった雨水について、放射性物質の濃度が海への排出基準を下回っているとして、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。
台風18号の影響で、福島第一原発では雨や風が強まり、山側に設置された汚染水をためたタンクの囲いでは、中の水の量が急速に増え、周囲にあふれ出る恐れが出ました。

排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

周囲にあふれ出る恐れ ・・ 安全ならあふれてもいいじゃん。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東京電力がこれらの囲いにたまった水について、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質の濃度を調べたところ、7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲で、このうちストロンチウムは半分程度とみられ、海への排出基準の30ベクレルを下回っているとしています。このため東京電力はタンク自体からの汚染水漏れはなく、雨水だけがたまっていると判断し、この7か所について、16日午後0時40分すぎから囲いの中にたまった水を順次、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲
雨水だけがたまっていると判断

随分と汚染された雨水ですね。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

また、300トンあまりの汚染水が漏れた4号機山側に設置された別のタンクの囲いの中にたまった水は、ベータ線を出す放射性物質が、1リットルあたり17万ベクレルと極めて高い値で検出されました。
ことため、この水を近くのタンクに移すとともに、このほか11か所でもタンク周辺にある濃度の高いたまり水を近くのタンクに移しました。
一方、台風の影響で東京電力は16日予定していた汚染水対策の工事など屋外での作業の一部を中止しました。





セシウム濃度測らず排水=7タンクエリアの滞留水−福島第1「緊急措置」・東電 2013/09/16-19:00
 東京電力福島第1原発で高濃度の放射能汚染水が保管されている七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。

東電はセシウム濃度を測らず排水しており

排水直前には測定していないという意味だろうか?

 東電は今回の対応について、急激な水位上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。
 東電によると、今回排水したエリアでは、これまで高い線量は確認されていない。エリア内にたまっていた水を調べたところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質濃度は最も高いところでも1リットル当たり24ベクレルだったという。

タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。

緊急措置とか ((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東電はこの結果を基に、エリア内での汚染水漏れはないと判断。ガンマ線を出すセシウムの濃度も十分低いと予想できるとして、測定せずに排水した。
 排水した量は不明で最終的に海へ流出する可能性もあるが、東電はベータ線を出す放射性物質濃度の値を根拠に「雨水であることを確認している」と話している。

排水した量は不明



((☛(◜◔。◔◝)☚))
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恥ずかしい国 : 五輪招致を待って調査?外洋に近い排水溝で、1リットルあたり220ベクレルの放射性ストロンチウムなどを検出

2020年までに、「国家主義者」から日本を取り戻して「民主主義」を実現しよう!



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福島第一 外洋近く 溝に汚染水 2013年9月13日
 東京電力福島第一原発の地上タンクから原子炉を冷やした後の処理水が漏れた問題で、東電は十二日、外洋に近い排水溝で採取した水から、高い濃度の放射性ストロンチウムなどを検出したと発表した。排水溝の先は外洋で、漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。 

漏れた処理水の一部が再び流れ込んだのは確実とみられる。

 安倍晋三首相は国際オリンピック委員会(IOC)総会で「汚染水の影響は、港湾内で完全にブロックされている」と強調。すでに外洋への流出が確実視されていた中、発言は事実でないと批判された。今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

今回の検出で国際社会への信用がさらに揺らぐ可能性がある。

国益を損なっています

 ストロンチウムなどを検出したのは、外洋から約百五十メートルの位置にある排水溝内。その先は急坂で、外洋にまっすぐ延びている。
 水漏れ後、この場所では継続的にストロンチウムなどが検出されており、十一日に採取した水は、前日の十倍以上の値に上昇した。タンク内の処理水と特徴が一致している。
 排水溝の上流側で除染作業が実施されており、土のうなどの拡散防止策が不十分で、放射性物質が下流へ流れ出た可能性もある。

除染作業の影響だったら不注意にも程があるね。
または、以前からの流出を隠すために汚染水を流した疑いもある。

 東電は、出口近くに水の放射能濃度を連続的に検出できる監視用の計測器を設置する計画だが、処理水が溝に流れ込んだ場合、流出そのものを防ぐ対策は打ち出せていない。
 地上タンクからの処理水漏れをめぐり東電は八月、外洋につながる同じ排水溝に沿って、高濃度の放射性ストロンチウムなどを含む水が確認されたと発表。この時も外洋への流出が確実視された。





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排水溝除染の水が海へ流出か 9月13日 5時10分
東京電力福島第一原子力発電所の港の外の海につながる排水溝で11日、水に含まれる放射性物質の濃度が上昇していたことが分かりました。
上流では先月のタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の除染が行われており、東京電力は除染後の放射性物質を含む水が流れ下り一部が海に流出したおそれがあるとしています。

常識的に考えてみよう。
汚染の範囲が最大の関心事の時期に除染作業の水が下流に流れたという説明は、
1.信じられないほど管理能力がない馬鹿。
2.証拠隠滅のためにわざと流した。
どちらかだよね?

2番だと思うよ。
東電は馬鹿ではありません。官僚的な先送りや話をウヤムヤにする能力が高い集団です。

福島第一原発では先月、山側にあるタンクから高濃度の汚染水300トン余りが漏れ、一部は排水溝を通じて原発の港の外の海に流出したおそれがあります。
東京電力は排水溝や付近の海の合わせて8か所で汚染の広がりを調べていますが、このうち海まで30メートルの場所で、11日に採取した水から、セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル検出されたほか、ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル検出されるなど、濃度が上昇していました。

セシウム137が国の海への排出基準に近い1リットル当たり80ベクレル
ストロンチウムなどのベータ線という種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり220ベクレル

東京電力はタンクからの汚染水漏れを受けて排水溝の上流で除染を行っており、除染後の放射性物質を含む水が流れ下り、一部は海に流出したおそれがあるとしています。
汚染水が海に流出しないよう除染後の水を回収する対策をしていたということですが、東京電力はこうした対策が不十分だったとして、汚染水の回収や作業の監視を強化するとしています。




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恥ずかしい国 : 五輪招致を待って、国直轄の除染事業の延長、福島の震災がれき処理の延長を発表!姑息すぎるぜっと

2020年までに、「国家主義者」から日本を取り戻して「民主主義」を実現しよう!



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福島7市町村で除染延長=完了時期明示せず−環境省 2013/09/10-15:27
 環境省は10日、東京電力福島第1原発事故に伴い住民が避難している福島県の11市町村のうち、7市町村で国直轄の除染事業を延長すると発表した。従来の計画で完了目標としていた今年度末に作業が終わらないためで、見直し後の計画では完了時期の明示は先送りした。同省は年内をめどに各市町村と協議して時期を決めたい方針だ。

7市町村で国直轄の除染事業を延長すると発表

従来の計画で完了目標としていた今年度末に作業が終わらないためで、
見直し後の計画では完了時期の明示は先送り

 7市町村は、南相馬市と川俣、浪江、富岡、双葉4町、飯舘、葛尾2村。いずれの自治体も汚染土の仮置き場の確保や、全国に避難している住民から作業着手の同意を得るのに時間がかかり、予定が大幅に遅れていた。今年度内に除染を終える計画だったのは、三つに区分された避難指示区域のうち、「避難指示解除準備区域」と「居住制限区域」で、「帰還困難区域」は対象外。

三つに区分された避難指示区域のうち、「避難指示解除準備区域」と「居住制限区域」



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震災2年半、見えぬ除染完了 作業員の確保難航  福島7市町村、1年以上延期 2013/9/11 2:01
 きょうで東日本大震災から2年半、東京電力福島第1原子力発電所事故を受けて国が直轄で進める除染が進まない。環境省は10日、計画を見直し、7市町村の作業完了を2014年度以降に延ばすと発表した。今年度末の目標だったが、汚染土の仮置き場確保などに手間取った。年内に完了時期を示すが、一部再除染を認める方針で、さらに遅れる可能性もある

汚染土の仮置き場確保などに手間取った

 見直すのは「除染特別地域」の11市町村のうち、南相馬市、飯舘村、川俣町、葛尾村、浪江町、富岡町、双葉町。環境省は年末までに各市町村ごとに完了時期を示す方針。延長期間は最低でも1年以上を検討する。多くの人員を投入すれば来年度中の完了も可能とみるが、作業員を確保するのは難しそうだ。

 昨年1月に公表した工程表では、今年度までの除染完了を目標にしていた。しかし、作業着手について住民の同意を得るのに時間がかかったほか、汚染土の仮置き場の設置が進まなかった。双葉、浪江、富岡の3町は作業すら始まっていない。

延長期間は最低でも1年以上

2020年までに終わるの??

 作業後でも線量が高かったり、新たに汚染が見つかったりした地点については再除染を認める。ただ「多様な現場の状況を踏まえて判断する」(石原伸晃環境相)とし、今回は具体的な基準は示さなかった。住宅周辺の森林除染も、落ち葉の除去などで効果がない場合は追加除染を実施する。

追加除染などは永遠に続きますよ。前から言ってるけど、

 政府は除染の長期的な目標として年間の被曝(ひばく)線量を1ミリシーベルト以下に定めた。目標は厳しすぎるとの指摘が出ているが、石原環境相は「変更はない」と強調する。しかし、6月に除染が完了した田村市でも目標値を上回る場所があり、再除染しても数値が下がるとは限らない。

 環境省は今年度までに1兆円を超す資金を投入し、来年度も3262億円の予算を概算要求した。除染費用はさらに膨らむ可能性が高い。避難住民の帰還と費用のバランスをどうとるか難しいかじ取りが求められる。

避難住民の帰還と費用のバランスをどうとるか難しいかじ取りが求められる。
(б_б)...ン?意味がわからない文章を書くなよ

移住を促進すべきです



福島のがれき処理 めど立たず 9月11日 4時19分魚拓
東日本大震災で発生したがれきの処理について、環境省は岩手県と宮城県では来年3月末の目標までに処理を終えられる一方で、福島県では目標までには終えられないとしていて、完了のめどは立っていません。

福島県では目標までには終えられないとしていて、完了のめどは立っていません。

広域処理したのは、福島県以外の震災瓦礫です。

震災で発生したがれきと津波による堆積物は▽岩手県で527万トン、▽宮城県で1765万トン、▽福島県では原発事故による避難区域を除いて337万トンで、合わせて2629万トンと推計されていて、環境省は来年3月末までにすべての処理を終えるという目標を掲げています。
ことし7月末までに処理が終わった割合は、岩手県が62%、宮城県が77%で、環境省は、いずれも着実に処理が進んでいて来年3月末までに処理を終えられる見通しだとしています。

岩手県が62%、宮城県が77%で、
環境省は、いずれも着実に処理が進んでいて来年3月末までに処理を終えられる見通し

一方、福島県では避難区域を除くがれきの処理の進捗(しんちょく)率は42%にとどまっているほか、避難区域の11市町村では仮置き場を確保できた自治体は南相馬市、大熊町、楢葉町、川内村の4市町村だけで、完了のめどは立っていません。

ここでも、仮置き場がない問題ですね。

ちなみに、
中間貯蔵施設は、福島県内ですが遅滞しています。
最終貯蔵施設は、福島県以外ですが話すら出ません。

このため、環境省は、まずは仮置き場への運び込みを優先し、仮置き場を確保できた4市町村では、来年3月末までに仮置き場への運び込みをおおむね終えるとともに、残りの自治体でも仮置き場の設置に住民からの同意をなるべく早く得て、がれきが復興の妨げにならないよう処理を急ぎたいとしています。

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恥ずかしい国 : 国家主義者安倍総理がオリンピック招致で嘘の説明!あの嘘つき東電を超えた!!国威発揚のためなら何でもするのか?!

2020年までに、「国家主義者」から日本を取り戻して「民主主義」を実現しよう!


2013年09月08日11:41 原発五輪利権バンザーイ 安倍総理大臣:「汚染水による影響は、福島第一原発の港湾内の0.3平方キロメールの範囲内で完全にブロックされている」


「完全遮断できない」 首相 汚染水「約束を実行」 戸惑う東電 2013年9月11日
 安倍晋三首相は十日、二〇二〇年夏季五輪の東京招致が決定した国際オリンピック委員会(IOC)総会での自らの発言に関し、東京電力福島第一原発の汚染水問題に政府の責任で対応する考えを重ねて強調した。しかし、当事者の東電は発言の趣旨を政府に確認するなど戸惑いを隠せていない。 
 首相は、官邸で記者団に「ブエノスアイレスで約束した福島の汚染水対策を責任を持って実行していきたい」と強調。この後、開催決定を受け開いた閣僚会議でも「政府一丸になって、しっかり責任を果たす」と述べた。
 七日のIOC総会では首相が汚染水問題に触れ「汚染水の影響は原発専用港内で完全にブロックされている」と表明、対策に全力を挙げる考えを世界に示していた。

「汚染水の影響は原発専用港内で完全にブロックされている」

聴きました。自信たっぷりでしたよね

 これに対し、東電の今泉典之原子力・立地本部長代理は九日の会見で、首相の発言趣旨を、経済産業省資源エネルギー庁に確認したことを明らかにした。

東電だけど、GJ

 その上で、1〜4号機の取水口などにはシルトフェンスと呼ばれる薄い幕が張られているものの、港湾内の海水は毎日半分が入れ替わり、放射性物質の流出は完全には止められないと明言。「外洋への影響が少ないという点では、(首相と)同じような認識」と苦しい答えに終始した。

港湾内の海水は毎日半分が入れ替わり、放射性物質の流出は完全には止められないと明言

「外洋への影響が少ないという点では、(首相と)同じような認識」
苦しすぎるよね

 首相の「汚染水問題の状況はコントロールされている」との発言に対する考えを問われると、今泉氏は「一日も早く安定した状態にしたい」と言葉を濁した。

いまは、コントロールされていない。
と言う事ですね。

正常な人の思考です。
東電は嘘つきで利己的で利権まみれで官僚的すが、精神異常者ではないですからね。
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恥ずかしい国






















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恥ずかしい国 : IAEAが日本政府と東電へ17の助言 報告書提出

例として出ている助言は、前から指摘していることです。
国民が言っていることなのに、IAEAに言われるとは、恥ずかしい国だ!


IAEA:日本政府と東電へ17の助言 報告書提出 2013年05月23日 19時19分
 東京電力福島第1原発の廃炉作業が妥当かを検証していた国際原子力機関(IAEA)は23日、日本政府と東電への17の助言を盛り込んだ報告書を経済産業省に提出した。政府が6月に公表する廃炉完了の前倒しを盛り込む新たな工程表に反映される。

 IAEAの調査団は4月15〜22日に来日、経産省や東電の関係者と意見交換し、現地視察した。

IAEAは原発推進団体だから甘い助言だろうけど、、

 報告書に盛り込まれた助言は、▽廃炉計画を進める準備として地域社会や環境への影響の説明が必要▽トラブルに備えるため仮設設備を恒久設備に変更する▽増え続ける放射性物質を含む汚染水の包括的な管理計画の策定−−など。【鳥井真平】

▽廃炉計画を進める準備として地域社会や環境への影響の説明が必要
▽トラブルに備えるため仮設設備を恒久設備に変更する
▽増え続ける放射性物質を含む汚染水の包括的な管理計画の策定

2番目と3番めは何度も指摘してるんですけど、、
1番目は常識的は話だよね。


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IAEA「廃炉の最終的な形提示を」 5月24日 4時31分魚拓
先月、東京電力福島第一原子力発電所の廃炉作業の検証を行った、IAEA=国際原子力機関の調査団が報告書をまとめ、廃炉は技術的にもコストの面でも不確定な要素が多く、最終的にどのような形で終えるべきか、議論するための材料を国民に提示すべきだなどと、指摘しました。

先月、来てましたね。

IAEAの調査団は、福島第一原発の廃炉作業を検証するため、日本政府の依頼を受けて先月、日本を訪れ、国や東京電力の担当者から聞き取りを行ったほか、福島第一原発を視察しました。
その結果をまとめた報告書が23日に公表され、この中で廃炉に向けた工程表を速やかに策定したことなどを評価したうえで、今後改善すべき17の助言をしています。

17個の助言?

助言では東京電力が最終的に現場を事故前の状態に戻すとしている点について、廃炉は技術的にもコストの面でも不確定な要素が多く、最終的にどのような形で終えるべきか、技術的な選択肢や、地域社会への影響など、議論のための材料を国民に提示すべきだとしています。
また、廃炉に伴って発生する放射性廃棄物についても、最終的な扱いを決めなければ将来の廃炉作業の妨げになるとして、議論を続けるよう指摘しています。
このほかトラブルへの対応が後手に回っているとして、事故やトラブルに対応する機能と、安全上重要な設備の運用を担う組織の機能を切り離すことも検討すべきだとしています。
国と東京電力は、今回の報告書の内容を来月をめどに見直す予定の廃炉の工程表に盛り込むことにしています。

最終的にどのような形で終えるべきか
・現場を事故前の状態に戻す
・廃炉は技術的にもコストの面でも不確定な要素が多い
・技術的な選択肢
・地域社会への影響
議論のための材料を国民に提示すべきだとしています。
(*б゛б)ウーン・・・政府も東電もできない事項を示すべきですね。全部できそうな事を言ってる。
夢の原子力

トラブルへの対応が後手に回っている
・事故やトラブルに対応する機能
・安全上重要な設備の運用を担う組織の機能
を切り離すことも検討すべきだとしています。
(*б゛б)ウーン・・・組織図みたいのが必要かな?社長が陣頭指揮とか言い出すけど、そういう問題じゃない。
後者の方だと思うけど、ふくいちはボロボロの仮設の組み合わせになってるね。
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恥ずかしい国 : 国連報告書「福島県健康調査は不十分」

ほとんどは前から指摘していることです。
国民が言っていることなのに国連に言われるとは、恥ずかしい国だ!


福島第1原発事故:国連報告書「福島県健康調査は不十分」 2013年05月24日 15時00分(最終更新 05月24日 16時59分)
 東京電力福島第1原発事故による被ばく問題を調査していた国連人権理事会の特別報告者、アナンド・グローバー氏の報告書が24日明らかになった。福島県が実施する県民健康管理調査は不十分として、内部被ばく検査を拡大するよう勧告。被ばく線量が年間1ミリシーベルトを上回る地域は福島以外でも政府が主体になって健康調査をするよう求めるなど、政府や福島県に厳しい内容になっている。近く人権理事会に報告される。

国連人権理事会の特別報告者、アナンド・グローバー氏の報告書
福島県が実施する県民健康管理調査は不十分として、内部被ばく検査を拡大するよう勧告 ・・ これは同意
被ばく線量が年間1ミリシーベルトを上回る地域 ・・ 内部被曝なら1ミリシーベルトは高すぎる。国連の限界か

 報告書は、県民健康管理調査で子供の甲状腺検査以外に内部被ばく検査をしていない点を問題視。白血病などの発症も想定して尿検査や血液検査を実施するよう求めた。甲状腺検査についても、画像データやリポートを保護者に渡さず、煩雑な情報開示請求を要求している現状を改めるよう求めている。

子供の甲状腺検査以外に内部被ばく検査をしていない点を問題視 ・・ セシウム無視はダメですね
白血病などの発症も想定して尿検査や血液検査を実施するよう求めた ・・ 同意
甲状腺検査についても、画像データやリポートを保護者に渡さず、煩雑な情報開示請求を要求している ・・ 隠蔽

 また、一般住民の被ばく基準について、現在の法令が定める年間1ミリシーベルトの限度を守り、それ以上の被ばくをする可能性がある地域では住民の健康調査をするよう政府に要求。国が年間20ミリシーベルトを避難基準としている点に触れ、「人権に基づき1ミリシーベルト以下に抑えるべきだ」と指摘した。

現在の法令が定める年間1ミリシーベルトの限度を守り ・・ 当然の指摘です。日本は法治国家ではなくなった
国が年間20ミリシーベルトを避難基準としている点に触れ、「人権に基づき1ミリシーベルト以下に抑えるべきだ」と指摘した ・・ 当たり前の指摘。同意

 このほか、事故で避難した子供たちの健康や生活を支援する「子ども・被災者生活支援法」が昨年6月に成立したにもかかわらず、いまだに支援の中身や対象地域などが決まっていない現状を懸念。「年間1ミリシーベルトを超える地域について、避難に伴う住居や教育、医療などを支援すべきだ」と求めている。【日野行介】

「子ども・被災者生活支援法」 ・・ 放置されていますね。放置国家
「年間1ミリシーベルトを超える地域について、避難に伴う住居や教育、医療などを支援すべきだ」と求めている ・・ 国際常識ですね。日本は非常識

 ◇グローバー氏の勧告の骨子

 <健康調査について>

・年間1ミリシーベルトを超える全地域を対象に

・尿や血液など内部被ばく検査の拡大

・検査データの当事者への開示

・原発労働者の調査と医療提供

<被ばく規制について>

・年間1ミリシーベルトの限度を順守

・特に子供の危険性に関する情報提供

<その他>

・「子ども・被災者生活支援法」の施策策定

・健康管理などの政策決定に関する住民参加

当たり前の事です。
内部被曝と外部被曝を区別できないのは、国連の限界です。



避難区域設定基準の厳格化求める 国連人権理、初動も批判 2013/05/24 21:40
 【ジュネーブ共同】東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故の被災状況を調査した国連人権理事会の健康問題に関する特別報告者、アナンド・グローバー氏は24日までに、避難区域を設ける基準を厳格化し、年間被ばく線量を1ミリシーベルト未満にするよう求める報告書を公表した。

 原発事故発生後の日本政府の初動も批判。緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)が有効に活用されず、甲状腺被ばくを防ぐ安定ヨウ素剤が適切に事故地域に配布されなかったとするなど、日本政府には厳しい内容となっている。




健康調査、対象拡大を勧告へ=住民帰還の基準厳格化も−福島原発事故で国連報告者 2013/05/25-00:46
 【ジュネーブ時事】東日本大震災に伴う東京電力福島第1原発事故と住民の健康に関して調査した国連のアナンド・グローバー特別報告者は24日までに、健康管理調査の対象を広げるよう勧告する報告書をまとめた。放射線量に基づく避難区域の設定基準の厳格化も求めた。報告書は27日の人権理事会に提出される。
 同氏は、日本政府が年間被ばく線量20ミリシーベルト以下の区域で居住を前提としてない事業再開を認めていることに関し、疫学研究などに基づき「がんなどの疾患が生じる下限となる放射線基準はない」と指摘。「年間1ミリシーベルト以下になってから住民の帰還を認めるべきだ」と勧告した。

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