いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

患者

鼻血は増えていた!メニエール病などのめまいの患者は約1・5倍。ストレスが原因だそうです



東日本大震災:福島第1原発事故 鼻血と被ばく「影響考えにくい」 相双地区、相馬総合病院医師が調査 /福島毎日新聞 2014年07月04日 地方版
 ◇被災のストレス影響か

 原発事故を受け、相双地区での鼻出血患者に放射線被ばくとの明らかな因果関係は見られないとの調査結果を、公立相馬総合病院(相馬市)の長谷川純医師(44)がまとめた。漫画「美味(おい)しんぼ」で主人公が鼻血を出すシーンが描かれた問題で、肯定・否定両面で議論が巻き起こっているが、長谷川医師は「少なくとも同地域では放射性物質の影響は考えにくい」と説明する。【高橋隆輔】

被災のストレス影響か

 長谷川医師は、事故前から鼻血の他、めまいやアレルギー性鼻炎など、あらゆる耳鼻科疾患の統計を取っていた。同地区内に常勤の耳鼻科医師がいる医療機関は、同病院のほかに南相馬市に1医院あるが、統計は取っていない。

 長谷川医師の調査によると、同病院の新患のうち、鼻出血によるものは、▽2010年度(震災後の3月分含む)116人▽11年度136人▽12年度128人▽13年度131人と、事故後は若干、増加していた。年代別に見ると、56歳以上が▽10年度51人▽11年度62人▽12年度65人▽13年度61人と、高齢層で増加傾向にあった。男女別では男性がすべての年度で事故前を上回ったのに対し、女性はほとんど変化がなかった。

同病院の新患のうち、鼻出血によるもの
▽2010年度(震災後の3月分含む)116人
▽2011年度136人
▽2012年度128人
▽2013年度131人

年代別に見ると、56歳以上が
▽2010年度51人
▽2011年度62人
▽2012年度65人
▽2013年度61人

 長谷川医師は「外部被ばくの影響であれば高齢層での増加や性別の偏りは考えにくい」と指摘。一方で、ストレスで起きるメニエール病などのめまいの患者は13年度、事故前の約1・5倍になるなど明らかに増えているといい、「(鼻血の若干の増加は)長期間の避難生活によるストレスや生活習慣の変化が関係している可能性がある」と分析する。

「外部被ばくの影響であれば高齢層での増加や性別の偏りは考えにくい」と指摘

(いやいや、鼻血の影響を心配しているひとは内部被曝の影響だと考えているひとが多数です。)

ストレスで起きる
メニエール病などのめまいの患者は13年度、事故前の約1・5倍になるなど明らかに増えている

「(鼻血の若干の増加は)長期間の避難生活によるストレスや生活習慣の変化が関係している可能性がある」と分析

(分析?)

 また、放射性物質が付着した微粒子による出血の可能性を指摘する声もあるが、「そうであれば出血以前に鼻腔(びこう)内にびらんや炎症の所見があるはずだが、それが見られない」とし、「出血の仕方や治療法もすべて通常の鼻血で、微粒子の影響は考えにくい」と指摘した。

放射性物質が付着した微粒子による出血の可能性を指摘する声もあるが、
「そうであれば出血以前に鼻腔(びこう)内にびらんや炎症の所見があるはずだが、それが見られない」

(微量の放射性物質なら炎症など起こさないでしょ。)

「出血の仕方や治療法もすべて通常の鼻血で、微粒子の影響は考えにくい」

(治療法は同じでしょ。放射性物質による鼻血に対する特別な治療法でもあるのですか?)

 長谷川医師は「原発至近の住民や、事故直後のデータは取れていない」と話し、全県的な調査の重要性を強調。今後も県内の特定疾患と被ばくの関係を疑う声が出ることも念頭に、「個人の医師が集めるデータには限界がある。国や県はデータ蓄積にもっと力を入れるべきだ」と訴えた。

「原発至近の住民や、事故直後のデータは取れていない」
「個人の医師が集めるデータには限界がある。国や県はデータ蓄積にもっと力を入れるべきだ」



長谷川医師が最も言いたいことは、全県的な調査の重要性なのでしょうね。

医者の立場ではオカシイと言えない方は数字を出してストレスのせいにしてもいいよ。ぼくらがツッコミいれるからね。
続きを読む

明らかに多発!福島の小児甲状腺がん患者が43人に(18人ではない)

2013年06月06日20:16 【デマ】 [×]12人 [○]28人が小児甲状腺がんと診断。福島で甲状腺がんが急増!?
と同じように、少なく見せかける印象操作がされています。恥ずかしい国・マスコミ

18人が小児甲状腺がん と確定(手術済みで、がんと確定
25人が小児甲状腺がん と診断(確定はできない。細胞診断の誤差は上下10%

ですから、43人が小児甲状腺がんと診断です。



20130821_phpThumb_generated_thumbnail
甲状腺がん診断確定18人に 原発事故の影響否定 2013/08/21 10:19
 東京電力福島第一原発事故を受けた県の県民健康管理調査の検討委員会は20日、福島市のグランパークホテルエクセル福島恵比寿で開かれた。前回6月の報告以降、東日本大震災当時に18歳以下で、甲状腺がんの診断が「確定」した人が6人増え18人、「がんの疑い」が10人増えて25人になったとする結果が報告された。

甲状腺がんの診断が
「確定」した人が6人増え18人
「がんの疑い」が10人増えて25人

細胞診でがんと判断しているのですから43人ががん患者です。

 検査年度別の内訳は【図】の通り。平成23年度検査で甲状腺がんと確定したのは9人、疑いが4人、24年度検査では、確定が9人、疑いが21人となった。星北斗座長(県医師会常任理事)は会議後の記者会見で「現時点で、原発事故による放射線の影響とは考えにくい」との見解をあらためて示した。
 「確定」「がんの疑い」と診断された計43人の年齢層(二次検査時点)は8歳が一人、11歳が一人で、残りは13〜21歳だった。放射線の影響を受けやすいとされる8歳以下はほとんどいなかった。会議で福島医大の鈴木真一教授は「がんの状態から2、3年以内にできたものではない」と述べ、原発事故との関連に否定的な見解を示した。

「現時点で、原発事故による放射線の影響とは考えにくい」
「がんの状態から2、3年以内にできたものではない」

根拠になっていません。

 甲状腺検査は、震災当時18歳以下の約36万人が対象。平成23年度は、一次検査が確定した約4万1千人のうち、二次検査の対象となったのは214人。24年度は約13万5千人の一次検査が確定し、二次検査の対象は953人だった。


■23、24年度市町村別2次検査結果を公表

 検討委員会では、前回に続き、平成23、24両年度の甲状腺検査の実施対象市町村別の二次検査結果を公表した。
 検査結果は【表(1)】の通り。23年度は原発周辺などの13市町村の4万1296人を一次検査した。一次検査で、二次検査が必要とされる「B」「C」と判定されたのは214人で、このうち174人が詳細検査を終了。8市町村の13人が甲状腺がんの診断が「確定」または「がんの疑い」とされた。
 24年度は、中通りなどの13市町村の13万5586人が一次検査を受け、953人が二次検査の対象となった。二次検査の受検者のうち、7市村の30人が甲状腺がんの診断が「確定」または「がんの疑い」とされた。

20130824_phpThumb_generated_thumbnail







参考:
甲状腺がん悪性、悪性疑い43人〜福島県民健康管理調査 | OurPlanet-TV:特定非営利活動法人 アワープラネット・ティービー続きを読む

#save_children 患者の甲状腺機能、原発事故後に低下

子どもを守れ


患者の甲状腺機能、原発事故後に低下 : 医療ニュース : yomiDr./ヨミドクター(読売新聞)
---全文転載
患者の甲状腺機能、原発事故後に低下

群馬のクリニック

 東京電力福島第一原発の事故後、群馬県内で甲状腺疾患のある患者に、甲状腺機能の低下傾向がみられると、宮下和也・宮下クリニック院長(同県高崎市)が22日、大阪市で開かれた日本甲状腺学会で発表した。

 宮下院長は、同クリニックの患者のうち、甲状腺機能が正常な状態で安定し、薬の中断や変更がなく、ヨウ素の過剰摂取や妊娠・出産、花粉症など甲状腺機能に影響する他の要因もない1175人について、事故前と事故3か月以内の甲状腺ホルモン「フリーT4」と甲状腺刺激ホルモン「TSH」の変化を調べた。

 その結果、939人(80%)で、フリーT4が低下し、低下を補うために分泌されるTSHは上昇した。フリーT4の平均値は1・37から0・92へと正常下限まで低下、TSHの平均値は1・5から5・2と、正常上限の4を上回った。

 宮下院長によると、甲状腺機能の低下は、気力の低下や疲れやすさなどを招くが、甲状腺がんの発症に結びつくものではない。「被曝
ひばく
量がわからないため、原発事故との関連は不明だが、これまでこのような変化を経験したことはなかった。変化の原因の検証と長期的な経過観察が必要だと思う」と話している。

(2011年11月24日 読売新聞)
---転載終わり


文部科学省及び群馬県による航空機モニタリングの測定結果について(平成23年9月27日)(PDF)
20111124_takasaki01


宮下クリニック
20111124_takasaki02

クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード