いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

抗議

関電社長「賠償請求」発言に抗議=高浜差し止めの住民側弁護団 : 金の力で威嚇。とんでもない暴力だ

九電も賠償に触れていたよね。
電力会社は金の力で暴力的な行動をする。業界の体質だ








双葉町が意味不明の抗議 : 『現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。』

現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。

現在?
現在は、いないんじゃないかな?事故当時は?

大勢?
少しはいるの?いないと思ってた。



小学館発行『スピリッツ』の『美味しんぼ』(第604話)に関する抗議について| 双葉町公式ホームページ
抗議文(PDF形式:87.7KB)
20140507_futaba




以下は、問題のある記事

福島・双葉町:「美味しんぼ」に抗議文 2014年05月07日 21時06分(最終更新 05月07日 21時38分)
 小学館(本社・東京)の週刊誌「ビッグコミックスピリッツ」5月12、19日合併号の漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれた問題で、同原発の地元、福島県双葉町は7日、同社に抗議文を送った。町は「許しがたい風評被害を生じさせ、町民のみならず福島県民への差別を助長させることになると強く危惧している」としている。

 町は抗議文で、漫画で描かれた、原因不明の鼻血などを訴える町民がいるとの内容を否定。同誌の発行後、町に「福島県産の農産物は買えない」「福島県には住めない」「福島方面への旅行は中止したい」などの電話やメールが県内外から十数件が寄せられているという。

 町秘書広報課は「役場に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した」と話している。【小林洋子】

事実誤認です。
双葉町は、原因不明の鼻血などを訴える町民がいるとの内容を否定していません。
『現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。』です。

20140507_oishinbo

「美味しんぼ」の表現で抗議 福島・双葉町、小学館に 2014年5月7日21時28分
 週刊ビッグコミックスピリッツに連載中の漫画「美味しんぼ」の表現が福島県民への差別や風評被害を助長するとして、同県双葉町は7日、同誌を発行する小学館に抗議文を送った。

 抗議対象は先月28日発売号。東京電力福島第一原発の取材後に原因不明の鼻血を出す主人公らに、同町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と話す様子が描かれた。

 全住民が避難している同町は、抗議文で「鼻血などの症状を訴える町民が大勢いる事実はない」と指摘。同号の発売後、「福島産の農産物は買えない」「福島県には住めない」などとする電話やメールが十数件、役場に寄せられたといい、「町民や県民への差別を助長させることを強く危惧している」としている。

 小学館の同誌編集部は先月28日、「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲載した」などとする談話を出している。

「現在」の部分を無視していますから、安全安心デマに加担しています。



以下は、公正な記事

福島県双葉町が小学館に抗議文「美味しんぼ」で風評被害  2014年5月7日 20:51
 小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」の28日発売号に掲載された人気漫画「美味しんぼ」の中に、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面があった件で、福島県双葉町が同社への抗議を発表した。

 掲載されたストーリーは、主人公の新聞記者たちが同原発の取材後に鼻血が出たり、ひどい疲労感に襲われたりする描写の後、福島県双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と明かすという設定。主人公を診察した医師は「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘する。

 これを受け双葉町は「双葉町は、福島第一原子力発電所の所在町であり、故直後から全町避難を強いられておりますが、現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と説明。28日に同誌が発売されてから町役場に対し県外から「福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したい」などの電話が寄せられているという。

 「福島県全体にとって許しがたい風評被害を生じさせているほか、双葉町民のみならず福島県民への差別を助長させることになると強く危惧しております」と怒りをにじませ、「双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します」と締めた。

福島県双葉町の前町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ」と明かす
診察した医師は「福島の放射線とこの鼻血とは関連づける医学的知見がありません」と指摘

一方的ではない記述がされていることがわかります。



公正なのが、スポニチ
問題があるのが、毎日新聞朝日新聞



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