避難の児童戻らず 福島8町村の入学予定、本来の17% 2013年1月14日13時47分
 【藤原慎一】東京電力福島第一原発の事故で役場ごと避難し、避難先で授業を再開した福島県双葉郡の7町村と飯舘村の小学校で、2013年度に入学を予定している新入児童は、本来の数の約17%にとどまることが各自治体への取材で分かった。12年度より割合はやや上向いたが、子どもが戻らない厳しい状況が続いており、自治体関係者は「地域社会の将来が心配」と危機感を募らせる。

町村は、戻る前提で、避難先で学校を開校した。のかなあ
父兄は、戻れない予想で、避難先の学校に入学した。のかなあ

>自治体関係者は「地域社会の将来が心配」と危機感を募らせる。

心配する対象が違う ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!

自治体は、地域の将来だけを考えている。
本来は、子供達の将来を考えるべきです。

現在より少し放射線量が少なくなっても、まだまだ高い放射線量なのは、同じなのですよ。





これらは、地方自治体の限界なのだ。と、考えています。
支配する地域や支配する人口を減らしたくないという理由で、非人道的な選択をしてしまっています。

「仮の町」構想を提唱している双葉町の井戸川町長は、例外的です。



国が移住などを判断しないと、イケナイ
正しい判断が出来る政権が必要なのですが、これまでは、ダメだった。これからも、ダメそうです。
続きを読む