いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

搬入

汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵施設予定地の「一時保管場」に搬入 : 地権者との交渉は難航 : 汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

搬入したという実績作りにしか見えないんだよなー
全体の用地取得の障害になるのでは?
はじめから、地権者を無視して政治的に中間貯蔵施設の建設の話が進んでるからなー





汚染土搬入、見切り発車 福島・大熊 中間貯蔵予定地 2015年3月14日
 東京電力福島第一原発事故の除染で出た福島県内の汚染土などの廃棄物を、中間貯蔵施設予定地の保管場に搬入する作業が十三日始まった。環境省は地権者の理解をほとんど得ないまま、見切り発車した。確保済みの用地はごくわずか。すぐに満杯になり、地権者の不信感が募るだけの結果に終わる可能性もある。 (荒井六貴)

そうですね〜
地権者は置き去りになっています。
搬入先も工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」です。

 この日午後一時ごろ、福島県大熊町の常磐自動車道沿いの仮置き場で、汚染土の詰まった黒い袋を、クレーンで大型トラックに積み込む作業が始まった。作業員十五人ほどが袋を見上げながら、ゆっくり荷台に誘導した。六袋を積んだトラックは約十五キロ先の中間貯蔵施設予定地の保管場まで一般道を三十分ほど走って到着。施設内専用のトラックに積み替えられ、保管場に平積みされていった。

 見切り発車ではないか、と問われた環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長は「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」と強調した。

 中間貯蔵施設の先行きは明るくはない。

環境省中間貯蔵施設等整備事務所の藤塚哲朗所長
「避難などで連絡が取れない地権者もいて時間がかかる。やれることからやろうと考えている」

詐欺師の論法ですね。
連絡が取れない地権者がいるのも事実でしょうが、連絡が取れる地権者との交渉も難航してる。

 双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)は「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」と憤る。

 二千三百人以上いる地権者の合意は、ほとんど取れていない。国が確保済みの用地は約二万袋分にすぎない。この日運び出した仮置き場だけで三万七千あり、県内全体では六百万以上ある。放射線量の高い地域の除染が進めば、五倍ほどの数になる見通し。

 用地確保が進まないのは、環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低いことも大きい。築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)は「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」と訴える。

双葉町の予定地に自宅や田畑を持つ自営業遠藤浩幸さん(49)
「施設が必要なのは分かるが、住民と土地買い取りの条件も話し合っていないのに、勝手に進めている。なし崩しで施設が造られる。環境省は挑発しているようだ」

安倍政権が復興が進んでいるように見せかけるために進めているように見えます。
安部首相が裏で急がせているのは、容易に予想がつきます。

環境省が提示する買い取り額が事故前の水準の半額程度と低い
築七年の家を持つ原発作業員の草野健一さん(43)
「いわき市に土地と家を買おうと考えているが、今の額では無理。埼玉県に避難する家族と一緒に暮らすこともできない」

原発事故の加害者は、政府東電だ。国策の原発なのだから政府の責任が9割と思っています。
加害者が土地を汚染して価値を低くした価格で買い叩く!詐欺でも聞いたことないくらい酷い話だ!

 批判は搬入を容認した地元自治体にも向かい、十二日には、遠藤さんら住民三人が双葉町の伊沢史朗町長に搬入の白紙撤回を求め直談判する一幕もあった。

 国は搬入開始後三十年以内に福島県外で最終処分を終えると約束したが白紙の状態。このことも住民が不信感を強める原因だ。

福島県外で最終処分をするという法律は作った。
しかし、安倍政権は最終処分施設を探している気配さえない。

汚物は将来世代に押し付ける。汚物のような保守政権。

 <中間貯蔵施設> 福島第一原発を囲うように双葉町と大熊町にまたがる約16平方キロに、国は約2200万袋分を貯蔵できる施設を建設する計画。総事業費は約1兆1000億円に上る。焼却などにより体積をうまく減らせることが計画の前提で、さらに容積が必要になる可能性もある。搬入が始まったことで、国は2045年3月12日までに、福島県外で最終処分場を見つけ、運び出しを終える義務を負った。






<中間貯蔵>除染廃棄物、大熊側から初搬入 2015年03月14日
 東京電力福島第1原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設で、政府は13日、福島県大熊町の予定地近くの仮置き場から廃棄物を運び出し、一時保管場に初めて搬入した。
 施設は大熊、双葉両町の計16平方キロに建設し、総工費は約1兆1000億円。巨大津波と原発事故の複合災害に見舞われた福島県の復興の鍵を握る。県内約8万8000カ所に仮置きする廃棄物の処理が期待される一方、2300人以上いる地権者との用地交渉が難航し、本格稼働の見通しは立っていない。
 初日は大熊町南平地区の仮置き場から、除染土壌を詰めたフレコンバック(保管用専用袋)12個(約12立方メートル)をトラック2台に積み、町道と国道6号を約15キロ輸送。同町の工業団地内に造成した一時保管場に運び込んだ。
 双葉町側への搬入は、町内の調整が付かなかったため、25日に延期された。

13日 大熊町側の「一時保管場」に搬入を始めた
25日 双葉町側の「一時保管場」に搬入を始める予定

 環境省は4月末をめどに双葉郡と田村市の計9市町村から各1000立方メートルを先行搬入し、1年かけて計43市町村から輸送する。最初の1年間で搬入するのは計約4万3000立方メートルで、最大2200万立方メートル(東京ドーム18杯分)と推計される廃棄物総量の1%に満たない。

最初の1年で1%ですかー

 搬入開始を受け、大熊町の渡辺利綱町長は「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」とコメントした。双葉町の伊沢史朗町長は「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」と述べ、搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

大熊町の渡辺利綱町長
「復興につながる一歩だが、地権者を思うと複雑な心境だ。運搬時の安全対策には万全を期してほしい」

双葉町の伊沢史朗町長
「県内の環境改善、双葉郡の復興に向けて前進した」
搬入延期については「内部の調整に手間取り、時間的に対応できなかった」と説明した。

 施設は廃棄物を最長30年間保管する。国は2011年8月、県に施設の設置を要請。県は14年8月に建設受け入れ方針を決めた。その後、30年以内の県外最終処分の法制化や交付金の予算化、安全協定案の締結などを経て、ことし2月に県が搬入開始を容認した。







中間貯蔵用地 初の売買契約 今月上旬、環境省と地権者 2015/03/11 09:37
 東京電力福島第一原発事故に伴う除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は今月上旬、建設予定地の大熊、双葉両町内の地権者と売買契約を結び、一部用地を取得したことが10日、分かった。昨年8月に県が施設の建設受け入れを表明して以来、初めての契約となった。
 関係者によると、契約が成立したのは民有地で、ごく狭い範囲とみられる。同省は「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」としている。
 一方、約16平方キロに及ぶ施設の用地確保に向けた地権者交渉は難航している。同省は予定地内の工業団地の民間企業から無償で借りた土地を「一時保管場」として整備し、13日から始まる廃棄物の搬入に備えている。

同省
「地権者のプライバシー保護のため、詳しい話はできない」

おい、いくらで買い叩いたんだ!
お年寄りひとりを官僚数人で取り囲んでハンコ押させたんじゃないだろうな!

団体交渉を基本にしろ!

■中間貯蔵への搬入ルートHPに掲載 大熊町
 東京電力福島第一原発事故の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設へのパイロット(試験)輸送をめぐり、大熊町は10日、環境省が示した除染土壌の搬入ルートや安全対策を町のホームページ(HP)に掲載した。試験輸送は13日に始まり、町内大川原地区の南平仮置き場から一時保管場がある大熊東工業団地までトラック5台がそれぞれ1日4往復する。4月上旬までに約千立方メートルの除染土壌を運ぶ。18日から24日は作業を休止する。




関連ブログ記事:
2015年03月08日14:44 福島中間貯蔵施設 地権者との交渉難航 「最終処分場にされる」「事故前より低い水準で買い叩く」 : 政府は原発事故の加害者だ。加害者が汚染を理由に買い叩く!



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福島・中間貯蔵施設2月3日着工。3月11日に搬入開始を目指す : 汚染土の搬入には、福島県と大熊町と双葉町との安全協定締結などが条件

福島県側は施設建設受け入れとは別に、廃棄物の搬入を認める条件
〇藩儚始から30年以内の県外での最終処分の法制化
交付金の予算化
H惰ルートの維持管理と周辺対策の明確化
せ楡澆藩∩の安全性確保
ジ、大熊、双葉両町との安全協定の締結

既に,鉢△亘たしていますから、残りのきイ必要になります。
安全協定の締結には、い必要です。





福島・中間貯蔵施設2月3日着工 廃棄物の保管場整備 2015/01/29 16:37
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の同県双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。

福島県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設
2月3日から整備工事を始める

 帰還困難区域にある両町の工業団地の企業から計約6ヘクタールを無償で借り受け、約2ヘクタールを廃棄物の保管場として整備する。約1万立方メートル分の廃棄物を保管できるという。

 政府は1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、福島県や地権者との交渉が難航して断念。3月11日を新たな目標としている。


3月11日を新たな目標としている ← 目標設定日が子供っぽいな。安倍か?





福島原発事故:中間貯蔵施設、2月3日から建設工事 2015年01月29日 11時35分(最終更新 01月29日 13時59分)
 環境省は29日、東京電力福島第1原発事故の除染で出た汚染土などを保管する中間貯蔵施設の建設工事を、福島県大熊、双葉両町で2月3日に始めると発表した。東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す。

東日本大震災の発生から5年目となる3月11日までの汚染土搬入を目指す

 施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)。いずれも民間の工業団地の土地を除染して使用する。計約3万立方メートルの汚染土を置くことができるという。

施設全体の面積は両町にまたがる計16平方キロ。
このうち来月着工するのは、搬入した汚染土を仮置きする「保管場」(両町各1万平方メートル)

 中間貯蔵施設の保管期間は最長30年。汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件としており、同省は地元自治体との調整を急いでいる。【阿部周一】

中間貯蔵施設の保管期間は最長30年
汚染土の搬入では、県側が両町との安全協定締結などを条件



中間貯蔵3日着工 双葉、大熊の2万平方メートル 環境省 2015/01/30 12:22
 東京電力福島第一原発事故に伴う県内の除染廃棄物を保管する中間貯蔵施設をめぐり、環境省は29日、建設予定地の双葉、大熊両町で2月3日から整備工事を始めると発表した。しかし、建設候補地の地権者交渉は完了しておらず、廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない。県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なままだ。

廃棄物の本格輸送開始の見通しは立っていない
県内各地の仮置き場から搬出が終わる時期は不透明なまま

 工事が行われるのは、建設予定地約16平方キロのうち、大熊、双葉両町の計約2万平方メートル。大熊町が「大熊東工業団地」、双葉町が「双葉工業団地」で、いずれも帰還困難区域となっている。
 土地所有者は企業で、用地の売買契約は成立していないが、契約を前提に土地の使用許可を得たため着工する。廃棄物の一時保管場として整備する。
 同省は東日本大震災から丸4年となる3月11日までの搬入開始を目指す。一時保管場の工期の4月末までに、双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定。来年春ごろまでには除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し。

一時保管場の工期の4月末までに
双葉郡と田村市の計9市町村から千立方メートルずつのパイロット(試験)輸送を終える予定

来年春ごろまでには
除染を実施した全43市町村からのパイロット輸送を完了させる見通し

 双葉町に設置する一時保管場は昨年12月25日に前田・西松・田中特定建設工事共同企業体(特定JV)が3億4800万円、大熊町の一時保管場は今月6日に清水・熊谷特定JVが3億2100万円で落札している。
 政府は当初、1月中の廃棄物搬入開始を目指していたが、断念した経緯がある。




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内閣改造に合わせて拙速な見せかけの決着?中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別。住民への説明会は不調。用地交渉の進捗はゼロ。

内閣改造などのくだらないスケジュールのために、中間貯蔵施設の解決をこじらせてる結果になってます。

福島県は中間貯蔵施設の受け入れと廃棄物の搬入受け入れの判断は別という立場です。
廃棄物の搬入を認める条件として
(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化
(2)交付金の予算化
(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化
(4)施設と輸送の安全性確保
(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結
を挙げている。

住民の中には福島県外の最終処分施設を決めるのが先だろうといいう意見もあります。


住民説明会は行っていますが内容のない説明で石原伸晃環境大臣は1度も出席していません。
用地の買収金額も示されていませんでしたから、判断できないのは当然ですよね。
再度の住民説明会を要望しています。

さらに、国は安く買収するつもりで、福島県が不足分を補填する話になっています。筋が違うでしょ
2000人以上と個別に交渉するつもりのようです。

全体の交渉が済むまでは、個別交渉に応じない事をオススメします。



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用地交渉や搬入ルート 中間貯蔵は課題山積 2014年09月02日火曜日
 中間貯蔵施設の建設計画で、福島県の佐藤雄平知事と大熊、双葉両町長が1日、建設受け入れを安倍晋三首相らに伝えた。計画は大きな節目を迎え、国は地権者との用地交渉など手続きに入るが、国が目指す来年1月の搬入開始、その後の本格運用までには課題が山積している。

国が目指す来年1月の搬入開始

普通に考えて無理でしょう。象徴的に数台分の搬入でもする積りなのでしょうか?

 国が示した手順では、両町から地権者に関する情報の提供を受け、地権者向けの用地説明会を開いた後、建物などの調査と補償額算定、個別の用地交渉へと進む。
 地権者は2000人以上とされ、相続などで権利が複雑化していることも予想される。環境省は月内にも説明会を開きたい考えだが、地権者の確定作業は「想像以上に難航する」(同省関係者)ともみられている。

地権者向けの用地説明会を開いた後、建物などの調査と補償額算定、個別の用地交渉へと進む。

地権者向けの用地説明会も簡単には行きませんよね。形だけになる気がします。信用してないからかなあ
住民向けの説明会も必要ですよ。

 個別交渉が始まると、地権者は土地を売るのか貸すのか、拒否するのか決断を迫られる。売却する場合、「原発事故前の価格」を求める声が多い。国が示す補償額との差は、福島県が両町に拠出する150億円を使って補われる見通しだが、補償額や先祖伝来の土地を手放すことへの複雑な感情などから、交渉は長期化するとの見方が強い。

福島県が両町に拠出する150億円

オカシイでしょ。国が適正な補償額をだすべきです。どういう理由で県税から譲渡するの?筋が通ってない

 国が5〜6月に全町民を対象に開いた説明会では、内容の不十分さに不満が噴出した。施設は町全体の将来に大きく影響するだけに、地権者以外の町民への説明責任をどう果たすかも問われる。

んだ

 除染廃棄物の輸送計画の策定作業も今後始まる。県内各地からの搬入ルートをどう確保し、安全性を担保するかは全県にまたがる大きな課題だ。
 施設で保管する汚染土などは1600万〜2200万立方メートルで、環境省の試算によると、仮に3年間で搬入を終えるには、1日2000台の大型トラックが必要。施設に向かう国道や県道を、放射性物質を含む廃棄物を満載したトラックが頻繁に行き交うことになる。
 環境省は5月、ルート周辺の住民の追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下に抑えることを柱とする基本方針をまとめたが、放射線への不安、交通事故や騒音への懸念から周辺住民の反発も予想される。県はこのため、搬入を受け入れる条件として、輸送の安全性確保、ルートの維持管理と周辺対策などを国に求めている。

搬入を受け入れる条件として、輸送の安全性確保、ルートの維持管理と周辺対策などを国に求めている



中間貯蔵容認 知事「苦渋の上にも苦渋」 2014年09月02日
 「苦渋の上にも苦渋の報告だ」。東京電力福島第一原発事故で出た汚染土を最長30年間保管する中間貯蔵施設について、建設候補地の大熊、双葉両町長と共に建設受け入れを政府に伝えた佐藤知事は1日、険しい表情で心境を吐露した。県内各地に山積みされた汚染土の解消に向け、首長からは県と両町の判断を評価する声が上がった。

県内各地に山積みされた汚染土の解消に向け、首長からは県と両町の判断を評価する声が上がった。

うーん、確かに汚染土があちこちに積まれていますよ。

 佐藤知事は福島市内で石原環境相、根本復興相と会い、続いて東京の首相官邸で安倍首相と会談。建設容認の意向を伝える一方で、「搬入受け入れの判断は別だ」とくぎを刺した。〈1〉30年以内に県外で最終処分するとした政府方針を担保する法案の成立〈2〉政府が提示した総額3010億円の交付金の予算化〈3〉汚染土搬入路の安全確保――など5項目の確約を求めた。

建設容認の意向を伝える一方で、「搬入受け入れの判断は別だ」とくぎを刺した

 安倍首相は佐藤知事の決断を評価し、「施設の建設は福島の復興、日本の復興のために大変重要だ」と強調。「全閣僚が復興担当大臣の思いで仕事に取り組む」と決意を述べた。

そうなの

 ■首長は除染加速を期待

 除染を続ける県内市町村の首長は、汚染土の解消と除染の加速化を期待した。

 いわき市の清水敏男市長は「苦渋の判断をした県と両町には敬意を表したい。除染の前進につながる」、伊達市の仁志田昇司市長は「施設への搬入を前提に、市民に仮置き場の設置をお願いした。建設はありがたい」と、それぞれコメント。田村市の冨塚宥●(日偏に景)市長は「住民はつらいと思うが、一刻も早く搬入できるようにしてほしい」と語った。

 市町村の除染担当者からは安堵の声も。避難指示区域外でも全域の除染を進める南相馬市では、必要な仮置き場25か所のうち7か所で住民合意がとれていない。担当者は「『汚染土をいつまで置いておくのか』という住民の不安に答えられなかったが、少しは安心感につながるのではないか」と話した。


 ■「土地手放すのは悔しい」

 地元の大熊、双葉両町の住民からは不安や不満の声が上がる一方で、一定の理解を示す意見もあった。

 大熊町の自宅が候補地に含まれている、会津若松市に避難中の農業渡部隆繁さん(64)は、「県民全体のことを思えば反対できないが、先祖から受け継いだ土地を手放すのは悔しい」と目を潤ませた。

 地権者で双葉町郡山地区の区長を務める斉藤宗一さん(64)は、「知事や大臣だけで話が進むことに納得がいかない」と話した。不安感は地権者以外にもあり、双葉町山田地区からいわき市に避難する山田史子さん(56)は「建設されると若い人は帰ってこなくなるだろう。寂しくなる」とつぶやいた。




首相、搬入条件実現に全力 中間貯蔵施設 2014年09月02日 12時32分
東京電力福島第一原発事故に伴い生じた除染廃棄物を保管する国の中間貯蔵施設をめぐり、佐藤雄平知事は1日、安倍晋三首相と首相官邸で会談し、大熊、双葉両町への建設受け入れを伝えた。
安倍首相は「福島の復興に全力を尽くす」と述べ、県外最終処分の法制化など県側が求める5項目の実現に取り組む考えを示した。
佐藤知事は会談で、「施設は地元に重い負担を強いるが、一日も早い環境回復、復興実現のため苦渋の決断をした」と語り、避難区域の将来像を早期に提示するよう求めた。
これに対し、安倍首相は「重い決断に感謝している。
『福島の復興なくして日本の復興なし』が安倍政権の信念だ。
地域と一丸となり、福島の復興に全力を尽くす」と強調した。

そうなの

県側は施設建設受け入れとは別に、廃棄物の搬入を認める条件として(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化(2)交付金の予算化(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化(4)施設と輸送の安全性確保(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結を挙げている。
関係者によると、安倍首相は県の提示した5項目の実現も含め、幅広い分野で本県の復興支援に取り組む考えだという。

廃棄物の搬入を認める条件
(1)使用開始から30年以内の県外での最終処分の法制化
(2)交付金の予算化
(3)搬入ルートの維持管理と周辺対策の明確化
(4)施設と輸送の安全性確保
(5)県、大熊、双葉両町との安全協定の締結

同席した大熊町の渡辺利綱町長は「施設建設には地権者の理解を得るのが最重要」と指摘。
双葉町の伊沢史朗町長は「さらなる財政支援はもちろん、復興まで国の全面的な支援をお願いしたい」と訴えた。
会談には菅義偉官房長官、石原伸晃環境相、根本匠復興相(衆院本県2区)、内堀雅雄副知事が同席した。




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