いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

撤去

福島第1、3号機プール 20トンの大型がれき撤去

何とか撤去できたようです。
プールの核燃料だけでも取り出さないと石棺にもできません。溶けた燃料デブリなど取り出せないでしょう




時事ドットコム:20トンの大型がれき撤去=福島第1、3号機プール−東電 2015/08/02-17:35
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 東京電力は2日、福島第1原発3号機の使用済み燃料プールに沈んでいた重さ約20トンの大型がれきを撤去した。プール周辺の比較的大きながれきの撤去は完了。東電は、2017年度に始める566体の核燃料取り出しに向け、除染や放射線の遮蔽(しゃへい)方法の検討を本格化させる。

核燃料取り出しには、まだまだ時間がかかりそうですね。

 取り除いたのは、プール上部に設置され事故時の水素爆発の衝撃で落下した長さ約14メートルの燃料交換機。正午前から専用の装置2台を遠隔操作し、燃料を傷つけないよう慎重に交換機をつり上げ、約1時間20分間かけて建屋の外に降ろした。
 この間、3号機周辺は作業員の立ち入りを禁止した。東電によると、作業の前後で敷地内の放射線量に大きな変化はなかった。

事故はありませんでしたが、事前の一般人への告知が十分では無かったのでは?



福島第一原発3号機 巨大装置の撤去完了 NHKニュース 8月2日 16時34分魚拓
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東京電力福島第一原子力発電所3号機で、爆発で吹き飛んで使用済み燃料プールに落下した重さ20トンある巨大な装置が、2日、7時間余りかけて撤去されました。
装置が落下すると核燃料が損傷するおそれもあったことから作業は慎重に進められ、東京電力によりますと、トラブルはなく敷地内の放射線量にも変化はないということです。

核燃料が損傷するおそれがあるなら、事前に報道するのが報道機関というものです。
成功してから長々と7時のニュースでやるのは、政府広報としか思えません。


福島第一原発3号機では、爆発によって原子炉建屋の最上階にある使用済み燃料プールに落下した重さ20トンの「燃料交換機」と呼ばれる装置を撤去する作業が、2日午前6時から行われました。
現場は放射線量が高いため、作業はカメラの映像を頼りに遠隔操作のクレーンで行われ、2日正午ごろから装置をつり上げる作業が始まりました。
東京電力が福島第一原発の敷地内に設けたカメラの映像では、つり上げ開始から1時間後の午後1時ごろ、濃い霧が立ちこめるなか、巨大な燃料交換機が3号機の建屋の上部に姿を現し、このおよそ20分後に燃料交換機を地面に降ろして作業が完了したということです。
3号機の燃料プールには今も566体の核燃料が残されたままとなっていて、燃料交換機が落下すれば核燃料が損傷するおそれもあったことから、作業員の安全を考慮してほかの廃炉作業を中断するなど、撤去作業は細心の注意を払って行われました。
東京電力によりますと、トラブルはなく敷地内の放射線量にも変化はないということです。


解体・廃炉まで課題山積

40年かかるとされる福島第一原発の廃炉に向けて、最初の関門となるのが、建屋の最上階にある使用済み燃料プールに残された核燃料の取り出しです。

40年といつも言いすぎです。「かかるとされる」と逃げていますが40年では終わりません。
100年、200年と管理する必要がある可能性のほうが高いでしょう。


このうち事故当時に運転を停止していた4号機では、去年12月までに1500体余りあった核燃料がすべて取り出されました。

4号機は完了

しかし、1号機から3号機では爆発で吹き飛んだ大量のがれきや高い放射線量などに阻まれ、燃料プールからの核燃料の取り出しはできていません。
今回燃料交換機が撤去されたことで、3号機の状況は大きく前進しましたが、これまでのがれきの撤去作業や除染などに時間を取られたため、以前の工程表では今年度から始まる予定だった核燃料の取り出しは、2年遅れて平成29年度からとなる見通しです。
1号機と2号機はさらに作業の遅れが懸念されています。
1号機では先月、燃料プールからの核燃料の取り出しに向けて建屋全体を覆うカバーの解体が始まったところで、爆発で散乱したがれきは手つかずの状態です。
また、2号機は爆発はしていませんが、建屋内の汚染がひどいため、東京電力は2年後までに燃料プールから核燃料を取り出す具体的な方針を決めるとしています。
このため、1号機、2号機とも、燃料プールから核燃料を取り出す時期は以前の工程表と比べて3年遅れ、5年後の平成32年度からとされています。

もはや、工程表とは呼べない遅れです。当初から甘い見積ばかりです。今も甘いのでは?

その後、廃炉に向けては、最大の難関とされる溶け落ちた核燃料の取り出しへと進むことになります。現在の工程表では平成33年度から行われることになっていますが、いずれの号機も、溶け落ちた燃料がどこにあるのかいまだに分かっていません。
燃料を取り出す方法の技術開発もこれからで、その先にある建屋などの解体を経て廃炉が完了するまでには課題が山積しています。

溶けた燃料は取り出せないよ



関連ブログ記事:
2015年07月31日04:34 8月2日 : 3号機 燃料プール 巨大がれき撤去。(危険なので)廃炉作業が少ない日曜日を選ぶとともに、撤去作業中はほかの作業を全て中断



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「原子力明るい未来のエネルギー」 双葉町が広報看板を撤去へ : 立地自治体の責任を忘れ黒歴史遺産を叩き壊すのか!被害者面ばかりするな!

双葉町な何の反省もないのか!原発推進で潤った過去を消し去って、被害者面ばかりするな!

安倍政権は歴史修正主義をやめろ!

ドイツは、アウシュビッツを保存して戒めとしている。
日本は、悪い行いは無かったことにする国だと思われてしまう。



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双葉町「原発看板」撤去へ 「記憶消す」反対も 2015年3月10日
 東京電力福島第一原発事故で全町避難が続く福島県双葉町は、町の帰還困難区域内の道路に設置されている原子力推進に関する広報看板二枚の撤去を決めた。看板には「原子力明るい未来のエネルギー」=写真、2014年11月撮影=などと書かれ、第一原発の立地町を象徴していた。

福島県双葉町
原子力推進に関する広報看板二枚の撤去を決めた。

立地自治体の責任を忘れ黒歴史遺産を叩き壊すのか!

 老朽化が進んでいる上、避難が続き安全点検ができないことが撤去の理由。九日開催の町議会に提出した二〇一五年度予算案に撤去費用約四百十万円が盛り込まれた。可決されれば、八月ごろから撤去の工事が始まる。

町議会は良心を見せて欲しいですね。保存してください

 町によると、看板は原発の理解促進のため、町民からの公募で標語が選ばれ、一九八八年三月に設置。
 町体育館近くの看板には表と裏に「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」と表記。役場近くのもう一枚は、九一年三月に設置され「原子力豊かな社会とまちづくり」「原子力郷土の発展豊かな未来」と書かれている。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」

「原子力豊かな社会とまちづくり」「原子力郷土の発展豊かな未来」

 小学六年の時に「原子力明るい未来のエネルギー」の標語が選ばれた自営業大沼勇治さん(39)=茨城県古河市在住=は「撤去には反対。原発を推進してきた町の歴史や、事故の記憶を消すことになる。修繕して、原発を考えるきっかけとして残してほしい」と話した。




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明るい未来見えず…原子力PR看板撤去へ 2015年03月11日
 東京電力福島第1原発の立地町で、全町民が避難している福島県双葉町は、原子力のPR看板を掲げた町内2カ所のゲートを撤去する方針を決めた。老朽化が理由。看板は、原発との共生を目指した町の象徴だった。帰還困難区域の町中心部で町道をふさぐように倒壊している家屋も除去する。

福島県双葉町は、原子力のPR看板を掲げた町内2カ所のゲートを撤去する方針

 新年度の一般会計当初予算案にゲートの撤去費410万円と、家屋除去を含む町道環境整備費3200万円を計上した。
 国道6号に面した町体育館前のゲートは1988年の設置で、表裏に「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」と表記。役場入り口のゲートは91年に完成し、「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力豊かな社会とまちづくり」と書かれている。標語は町民から募集した。

「原子力明るい未来のエネルギー」「原子力正しい理解で豊かなくらし」

「原子力郷土の発展豊かな未来」「原子力豊かな社会とまちづくり」

 ともに鉄骨やトタンで造られ、文字板はアクリル製。長期避難で管理ができず、腐食が進んだ。町復興推進課は「作業員や一時帰宅した町民の安全性を考え、撤去を決めた。標語の内容は関係ない」と説明。伊沢史朗町長は「保存は考えていない」と述べた。

伊沢史朗町長は「保存は考えていない」と述べた。

立地自治体としての責任があるだろう!被害者面ばかりするな!

 撤去は夏以降になる見通し。いわき市に避難する男性(57)は「安全神話が崩れ、避難している町の現状を考えれば、看板の言葉はふさわしくないが、町の歴史を表してもいる。撤去は一つの節目で、複雑な気持ちだ」と話した。
 道路に倒壊した家屋の除去は、旧国道の町道沿いにある11カ所が対象。所有者の了解を得た上で、道路にはみ出した部分を取り除く。地震や長期避難による老朽化で崩れた家屋は、無人と化した町の荒廃を物語っている。




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【ピンチ】経産省前の脱原発テント : 枝野大臣「脱原発テント」撤去を(誤)要請(正)命令

【Occupy経産省】 枝野大臣「脱原発テント」撤去を要請 : 田中龍作ジャーナル
 脱原発の砦として経産省前に立つテントが風雲急を告げている。枝野幸男経産相はきょうの記者会見で、テントの撤去を文書で要請することを明らかにした。撤去要請の理由として「昨年末のボヤ騒ぎ」や「国有地の不法占拠」などを挙げた。
---詳細は、リンクを御覧ください。


Facebookからの情報。
経産省から、テントに退去命令がきました!
1月27日午後5時までに撤去しろと。

との事です。



追記:19:45
2012/01/24 18:12:31
風雲急を告げる経産省前・脱原発テント。審議官が持って来た文書は「撤去命令」となっている。『命令』である。



追記:21:35
@tentohiroba 命令?書
20120124_n0tfe



追記:23:45 タイトル変更
(旧)【ピンチ】経産省前の脱原発テント : 枝野大臣「脱原発テント」撤去を要請
(新)【ピンチ】経産省前の脱原発テント : 枝野大臣「脱原発テント」撤去を(誤)要請(正)命令

マスコミ各社のタイトル:
時事ドットコム:反原発テントに撤去要請=ぼや発生「危険放置できず」−枝野経産相
asahi.com(朝日新聞社):反原発テントに撤去要請=ぼや発生「危険放置できず」―枝野経産相 - 政治
経産相:反原発テント 「撤去」を要請 - 毎日jp(毎日新聞)
反原発市民団体のテント、経産省が撤去命令  :日本経済新聞
【原発】経産省敷地の“反原発テント”に退去命令(テレビ朝日)


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