いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

放射性物質

小出氏「福島第1原発は石棺を」 元京都大助教 : 「チェルノブイリのように石棺で(放射性物質を)封じ込めるしかない」

そのとおりだと思います。
再稼働するために廃炉神話を作り出している政府東電。やり口はいつも同じ



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小出氏「福島第1原発は石棺を」 元京都大助教 2015/04/25 17:57
 原発の危うさに長年警鐘を鳴らしてきた元京都大原子炉実験所助教の小出裕章氏が25日、東京都内の日本外国特派員協会で記者会見した。事故発生から4年が経過した東京電力福島第1原発について「チェルノブイリのように石棺で(放射性物質を)封じ込めるしかない」と述べ、溶け落ちた核燃料の取り出しを目指す政府や東電の方針を否定した。

「チェルノブイリのように石棺で(放射性物質を)封じ込めるしかない」

そのとおりだと思います。
はじめから、石棺するしかない状態なのだと思います。

 小出氏は、第1原発の現状について「4年たっても現場に作業員が行けない事故は原発以外にない」と指摘。1〜3号機では、溶け落ちた核燃料が原子炉格納容器内に散らばっているとみられることから「機器を使って取り出せる燃料の量は高が知れている」と話した。

「4年たっても現場に作業員が行けない事故は原発以外にない」

だから、原発は稼働すべきではないですね。

「機器を使って取り出せる燃料の量は高が知れている」

ロボットの体たらくを見れば、燃料の取り出しなど1粒もできないかもしれません。



追記:4/26 7:20
この動画は限定公開です。videonewscom - YouTube をチャンネル登録することをお勧めします。




関連ブログ記事:
2015年04月13日16:57 1号機格納容器内投入したロボット、回収断念。電源ケーブル切断 : マヌケさが政府東電っぽくてワロタ
2015年04月20日20:26 1号機も2号機も回収不能なんだって。やっぱ、ロボットは高専生に頼もうよw 2台でいくらしたんだ?ガラクタの値段を知りたいでーす



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悪質すぎる東電 : 福島第一、粉じん飛散防止剤を推奨より10倍希釈、2013年夏まで約1年間続いた。この結果、昨夏に放射性物質の飛散が起きた。

間違いでは済まないでしょう。しっかりと責任を取らせろよ。
安倍政権の責任だぞ!



東電、推奨より10倍希釈 福島第一、粉じん飛散防止剤 青木美希 2014年12月31日10時12分
 福島第一原発のがれき撤去作業中に、放射性物質を含んだ粉じんが飛ばないようにする飛散防止剤をメーカーの推奨する濃度より10倍以上に薄め、散布回数も大幅に減らすよう東京電力が指示していたことが分かった。指示は2013年夏まで約1年間続いた。原子力規制庁は「この結果、飛散防止効果が落ち、昨夏に放射性物質の飛散が起きたとみられる。安全な使い方をしなければならない」などとして東電に行政指導した。

福島第一原発のがれき撤去作業中
飛散防止剤をメーカーの推奨する濃度より10倍以上に薄め、散布回数も大幅に減らすよう東京電力が指示
指示は2013年夏まで約1年間続いた

原子力規制庁
「この結果、飛散防止効果が落ち、昨夏に放射性物質の飛散が起きたとみられる。安全な使い方をしなければならない」などとして東電に行政指導

これは、悪質すぎます。間違いでは済まない。

 問題となっているのは2013年夏のがれき撤去作業。飛散防止剤のメーカーによると、防止剤は数時間が経過すると固化するアルカリ性の液体で、主にアスベスト飛散防止に用いられている。除去作業中は原液か、水で10倍まで希釈したものを毎日散布し続けることを推奨しており、大気汚染防止法でも、アスベストの除去の際には薬剤で湿らせながら作業するよう定められている。だが、東電によると、当初は防止剤を4号機の作業で原液や10倍希釈で作業前日と直前に使っていたが、12年8月からの3号機の作業では100倍に希釈し、回数を数日から数週間ごとに減らすよう指示した。飛散問題が起きた13年夏当時は3号機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけだった。

飛散防止剤のメーカーによると
防止剤は数時間が経過すると固化するアルカリ性の液体で、主にアスベスト飛散防止に用いられている
除去作業中は原液か、水で10倍まで希釈したものを毎日散布し続けることを推奨

東電によると
当初は防止剤を4号機の作業で原液や10倍希釈で作業前日と直前に使っていた

12年8月からの3号機の作業では100倍に希釈し、回数を数日から数週間ごとに減らすよう指示

飛散問題が起きた13年夏当時は3号機には6月中旬と8月13日の計2回、散布しただけ

なんじゃこりゃ!
ケチったとかでは済まないぞ!

社長の進退問題にならないのは何故だ?現場と同じ気の緩みだな。安倍政権も気が緩んでる。

このままでは、大事故が起きるぞ!

 メーカーの担当者は「100倍希釈では水と同程度の効果しかない。さらに、粉じんを防止剤で湿らせている間に作業するのが原則なのに、数日以上も放置すれば飛散するのは当然だ」としている。

絆www宮城県の村井知事、放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけている」

絆www
指定廃棄物なんか、たいした放射線量じゃないのに。
これじゃ、使用済み核燃料の処分場なんか見つからない。処分場がなければ、原発なんか稼働できない。

ぼくは、福島第一原発近くで指定廃棄物を保管するのは有りだと思っています。
その場合には、双葉町と大熊町には居住できないことをハッキリさせることです。
立地自治体ですから、責任もあるでしょ
東京電力、双葉町と大熊町を破綻処理したら良いと思う。



指定廃棄物の福島集約に難色 12月04日 20時16分魚拓
福島県の内堀知事は、4日、宮城県の村井知事と初めて会談し、この中で村井知事から、放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけていること」を伝えられ、理解を求められたのに対し、「国の方針通り各県で処分すべきだ」として、受け入れは難しいという考えを示しました。

宮城県の村井知事
放射性物質を含む指定廃棄物について、「福島県に集約して処理するよう、国に働きかけていること」を伝えられ、理解を求めた

福島県の内堀知事
「国の方針通り各県で処分すべきだ」として、受け入れは難しい

内堀知事は、4日午後、就任のあいさつのため宮城県庁を訪れ、宮城県の村井知事と初めて会談しました。
この中で村井知事から、国が各県で処分する方針を示している、放射性物質を含む稲わらなどの指定廃棄物の処分場について、「県民や県議会から、『指定廃棄物を、できれば福島県1か所に集約するように働きかけてはどうか』という声が届いている。
この機会に、そういう話を国としていることをストレートに申し上げたい」と述べ、福島県に集約して処理するよう国に働きかけていることを伝え、理解を求めました。

村井知事
福島県に集約して処理するよう国に働きかけている

これに対し内堀知事は、「国には、『国が定めた方針に沿って、責任を持ってしっかり対応してほしい』と伝えている。その考え方は、福島県の方針としては変わっていない」と述べ、受け入れは難しいという考えを示しました。

内堀知事
受け入れは難しい

会談のあと、内堀知事は「指定廃棄物の処分は、国が定めた基本方針、閣議決定されたものなので、国が責任をもって直接、対応していただきたい」と述べ、他県からの受け入れは難しいとの考えをしました。

福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質が飛散して20キロ以上離れた水田を汚染した可能性!3月に把握していた!

あちこちで飛んでる気がするお



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福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質飛び水田汚染か 2014年07月14日 12時16分(最終更新 07月14日 16時11分)
 東京電力が昨年8月に福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性があるとして、農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していたことが分かった。

福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性がある

農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していた

秘密にしてたのか!

 農水省によると、南相馬市の避難区域外の水田14カ所と、20キロ圏の避難区域内の5カ所で昨年秋に収穫されたコメから基準値(1キロ当たり100ベクレル)超のセシウムが検出された。詳しく調べたところ、放射性物質は8月中旬に出始めた稲穂に局部的に付着していた。2011年の原発事故直後に飛散した放射性物質であれば、土壌から吸い上げられ均一的に検出されるため、稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた。収穫されたコメは市場には出回っていない。

稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた

 また、東電が第1原発3号機の大型がれきを撤去する作業をしていた昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく。頭部から最大1平方センチ当たり13ベクレルが検出される事故があった。

昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく

 こうした事故を踏まえ、同省は原子力規制庁などと稲の汚染の原因について協議。その結果、風で森林や土壌に付着した放射性物質が舞い上がって稲に付着したことも考えられるが、水田からの距離や当時の風向きを考えると、がれき撤去の際に3号機付近から舞い上がった物質が付着した可能性があると判断。同省は今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請した。

今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請

 これに対し、東電は3月に農水省から説明を受けたことは認めたが、「がれき撤去との因果関係は不明」としている。東電は今後、1号機の原子炉建屋を覆うカバーを外し、建屋上部のがれき撤去を予定しているが、内部のがれきに飛散防止剤を散布してからカバー撤去を始めるなどの対策をとるという。【江刺正嘉、斎藤有香】




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原発のがれき撤去で水田汚染か 7月14日 17時08分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で去年8月に行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛散し、20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染したおそれがあるとして、農林水産省が東京電力に対策を求めていたことが分かりました。

20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染

福島県が行っているコメの検査で、去年、福島第一原発から北に20キロ余り離れた南相馬市の14か所で収穫されたコメから国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されていました。
基準を超えたコメは流通しないよう処分されましたが、農林水産省は、セシウムが穂の外側に付着していて外部から飛ばされてきたと考えられることや周辺のモニタリングポストのデータなどから、原因の1つとして去年8月に福島第一原発3号機で行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛び、風で運ばれたおそれがあるとして、東京電力に対策を求めたということです。

周辺のモニタリングポストのデータ

秘かに空中の放射性物質を測定でもしてるのかなあ?詳細不明

指摘を受けた東京電力は、がれきの撤去の際、粉じんの飛散を抑える薬剤の散布や飛散状況の監視を強化すると説明したということです。
しかし、農林水産省と東京電力は原発での作業が影響しているおそれがあることを南相馬市に伝えておらず、南相馬市は「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」としています。
農林水産省は「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」としています。

南相馬市
「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」

農林水産省
「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」

福島第一原発では1号機で大がかりながれきの撤去を行うため、放射性物質の飛散を防ぐために設置されたカバーを解体する工事が予定されていて、十分な対策と説明を求める声が上がっています。
この問題で東京電力は、「一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことと、福島第一原発でのがれきの撤去作業の因果関係は分からないので説明してこなかったが、そのようなことが起こらないように取っている対策や現状について説明していきたい」と話しています。

隠蔽体質は健在

放射性物質基準超で農家は
一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことを巡り、福島第一原発でのがれきの撤去作業の影響が指摘されたことについて、福島県南相馬市のコメ農家からは「なぜもっと早く農家に伝わらないのか」などと疑問の声が上がりました。
南相馬市で50年余りにわたってコメ作りを続けてきた小澤徳夫さん(76)は「放射性物質が飛んでいるならもっと早いうちから分かっていたはずだ。こういう危ない話は、われわれ農家に伝わるのが遅いので今後は早く情報を回してもらいたい」と話していました。
同じ南相馬市の村上靖一さん(72)は「こっちまで風で飛んでくるとは思わず、びっくりした。4年も水田を休んだので、来年からは作付けと考えていたが、こんなことがたびたびあればやる気もなくなる。今後は放射性物質が飛ばないよう気をつけて作業してもらいたい」と話していました。

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混ぜれば安全。牛乳方式ですね : 「地下水バイパス計画」 放射性物質が放出基準値を超えた場合も、くみ上げを続ける方針



基準値超でもくみ上げ=井戸の地下水、放出前に検査−福島第1 2014/04/11-12:38
 東京電力福島第1原発で汚染前の地下水を海に放出する「地下水バイパス計画」で、東電は11日、地下水をくみ上げる井戸で放射性物質が放出基準値を超えた場合も、くみ上げを続ける方針を明らかにした。12カ所の井戸の水をタンクに集めた段階で検査し、基準値に迫れば原因とみられる井戸のくみ上げを個別に停止する。




関連ブログ記事:
2014年04月10日16:58 不要なリスクを増やしています! 「地下水バイパス」 9日から汲み上げ開始。8日のサンプルから比較的高い放射性物質を検出。
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【プチまとめ】海水のトリチウム濃度は上がってまーす。海側の井戸の放射性物質が上がってまーす。原発再稼働したいでーす。

あほかーー



海水のトリチウム濃度は上がってまーす。

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海水のトリチウム濃度 最も高い値に 7月6日 18時23分
東京電力福島第一原子力発電所で、海に近い観測用の井戸の地下水から放射性物質のトリチウムなどが高い濃度で検出されている問題で、井戸の近くの港で採った海水のトリチウムの濃度がことし5月から上昇を続け、この2年間で最も高い値になりました。

海水のトリチウムの濃度がことし5月から上昇を続け、この2年間で最も高い値になりました。

上昇傾向と考えて良いのかなあ?

福島第一原発では、ことし5月以降、2号機の海側にある観測用の井戸で採った地下水から放射性物質が高い濃度で検出されていて、東京電力は海への影響を調べています。
その結果、原発の港にある取水口の北側で、今月3日に採った海水のトリチウムの濃度が1リットル当たり2300ベクレルと、先月21日のおよそ2倍に上昇していることが分かりました。

海水のトリチウムの濃度
1リットル当たり2300ベクレル

この値は国が設けている海への排出基準の25分の1程度ですが、ことし4月までの1年ほどは、1リットル当たり100ベクレル程度だったのが、5月以降、上昇する傾向が続いていて、原発事故のあと観測を始めたおととしの6月以降では、最も高い値になりました。

あのー、排出基準と希釈された後の海水の濃度を比較しても意味ないでしょ。

原発事故のあと観測を始めたおととしの6月以降では、最も高い値

観測用の井戸の近くで新たに掘った別の井戸では、5日、地下水からストロンチウムなど、ベータ線という放射線を出す放射性物質が、これまでで最も高い1リットル当たり90万ベクレルという濃度で検出されています。
東京電力は「地下水が海に流れ出た可能性は否定できないものの今は特定できない」として、観測用の井戸を増やして監視を強めるほか、護岸の地盤を固め、井戸の水が海に漏れ出すのを防ぐことにしています。

「地下水が海に流れ出た可能性は否定できないものの今は特定できない」

可能性は高いと考えるのが普通の人です。


少し前の関連ブログ記事:
2013年06月25日03:43 漏れ漏れ!福島第一原発、港湾のトリチウム倍増



海側の井戸の放射性物質が上がってまーす。

少し前の関連ブログ記事:
2013年07月06日16:57 福島第1原発 : 別の井戸で90万ベクレル検出。事故後最高
2013年07月05日02:12 放射性物質濃度が上昇 海側の井戸



原発再稼働したいでーす。

少し前の関連ブログ記事:
2013年07月03日04:46 東京電力が原発再稼働の申請!実質国有化されているから、安倍自民党政権が再稼働申請するようなもの。東電潰せ!自民党潰せ!



オマケ

少し前の関連ブログ記事:
2013年07月04日18:44 激おこプンプン丸 : 福島第1原発の3人目の所長が、地下水放出に意欲続きを読む

放射性物質濃度が上昇 海側の井戸

大丈夫なのか? ダメでしょう


放射性物質濃度が上昇 海側の井戸で採取の地下水 2013年7月3日
 東京電力福島第1原発1、2号機タービン建屋の海側で採取した地下水からストロンチウムやトリチウムが検出された問題で、東電は2日、護岸から6メートルの井戸で採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が前回調査を上回る1リットル当たり4300ベクレル検出されたと発表した。

1リットル当たり4300ベクレル

 東電によると、放射性物質濃度の上昇が明らかになったのは、地下汚染水の状況を調べるため新設した井戸で1日採取した水。同じ井戸から採取した水の調査は6月28日採取で行われ、放射性物質は同3000ベクレル。今回は約1.4倍に当たる。ベータ線を出す放射性物質の濃度はストロンチウムが半分程度を占めるとされる。




関連ブログ記事:
2013年06月25日03:43 漏れ漏れ!福島第一原発、港湾のトリチウム倍増
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チリには放射性物質がいっぱい : 福島県農業総合センターが切り干し大根の二次汚染の実験をして、たまたま発見!

#原子力発電_原爆の子: 福島県農業総合センターが実証した「不都合な真実」さんのブログで知りました。
ありがとさんきゅっ♪v(*б-б*)^☆



(1)切り干し大根で検出される放射性セシウムは乾燥による放射性物質の濃縮ではない
(2)切り干し大根で検出される放射性セシウムは乾燥時の塵の付着が原因である
(3)塵の舞いやすい干し場を避けることで二次汚染を防ぐ

農業分野における放射性物質試験研究について
当日配布資料はこちら(PDF形式 1,296KB) 14枚目 12ページ
20121101_daikon

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放射性物質「地中30センチまで浸透」 原子力機構  原発事故1年で除染負担増す恐れ


5センチでは、ダメみたいです。



放射性物質「地中30センチまで浸透」 原子力機構
---ここから
放射性物質「地中30センチまで浸透」 原子力機構
原発事故1年で 除染負担増す恐れ
2012/3/14 10:51

 東京電力福島第1原子力発電所の事故で放出され地面に降り積もった放射性物質について、事故から1年後の現在では10〜30センチの深さまで浸透している可能性があるとの推定を、日本原子力研究開発機構のチームが14日までにまとめた。3カ月後の昨年6月にはほとんどが地表から5センチまでの浅い場所にとどまっていた。

 雨水がしみ込む際に一緒に運ばれるとみられる。同機構幌延深地層研究ユニット(北海道幌延町)の佐藤治夫研究員は「除染活動が遅れるほど放射性物質は深く移動し、除染で取り除く土壌が増えたり、(地下水に入って)井戸や河川に流れ込んだりする危険性がある」と警告している。

 チームは昨年6月、第1原発から半径20〜60キロ圏の福島県二本松市、川俣、浪江両町の計11カ所で、深さ1メートルの板状の土壌を採取し、セシウム137など4種類の放射性物質の分布を調べたところ、地表から深さ5センチ以内にほぼ限られていた。

 これらの地点でのその後の変化を予測すると、放射性物質は種類ごとに土への吸着力が異なるにもかかわらず、土中で同じような速さで下方に移動することが判明した。降った雨水に押し流される影響が大きいと考えられるという。

 この状況が続くと、事故から1年で少なくとも地表から10〜30センチに分布し、放射性物質の濃度が最も高くなる場所も、6月時点の深さ2センチ以内から、4〜8センチまで下がると推定した。

 調査した6月以降、梅雨や台風などで雨が多かったことから、さらに深くなる可能性もある。チームは3月に再度、土を採取し調べている。〔共同〕
---ここまで


地中30センチにまで浸透か 放射性物質、除染に影響も
---ここから
地中30センチにまで浸透か 放射性物質、除染に影響も

 東京電力福島第1原発事故で放出され地面に降り積もった放射性物質について、事故から3カ月後の昨年6月にはほとんどが地表から5センチまでの浅い場所にとどまっていたが、1年後の現在では10〜30センチの深さまで浸透している可能性があるとの推定を、日本原子力研究開発機構のチームが14日までにまとめた。

 雨水がしみ込む際に一緒に運ばれるとみられる。同機構幌延深地層研究ユニット(北海道幌延町)の佐藤治夫研究員は「除染活動が遅れるほど放射性物質は深く移動し、除染で取り除く土壌が増えたり、(地下水に入って)井戸や河川に流れ込んだりする危険性がある」と警告している。

2012/03/14 11:04 【共同通信】
---ここまで

干しシイタケ 緩和される新規制値適用 「乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそう」


食品の放射性物質 新規制値

干しシイタケも緩和されます(お茶も緩和ですね)



東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手
---ここから
東日本大震災:干しシイタケ放射性物質検出 県、全戸検査へ 新規制値適用 /岩手

 一関、奥州、大船渡、平泉の4市町の11年産干しシイタケから暫定規制値を超える放射性セシウムが検出された問題で、県は17日、出荷前の干しシイタケ農家を対象に放射性物質の全戸検査をする方針を示した。4月から導入される新規制値(1キロ当たり100ベクレル)を適用し、安全性の確保を図る。

 奥州市江刺区の江刺生涯学習センターで開かれた生産者説明会で明らかにした。検査方法については国の方針を待って決めるが、乾燥させる前の生の状態もしくは水戻しで測定することになりそうだ。干しシイタケは通常、水で戻して食べるが、その場合のセシウム濃度は乾燥状態の6分の1から10分の1に減少する。

 県は早急に生産者台帳の作成を進めるとともに、生産者にはシイタケ原木と、植菌した「ほだ木」の自主検査も求める。国の指標値(同150ベクレル)を上回った時は、栽培の自粛を要請し、東京電力に損害賠償請求する。

 説明会では、東電が21日以降に補償内容を説明することが報告され、参加した生産者からは「このままでは廃業に追い込まれる」と悲痛な声が上がった。【湯浅聖一】
---ここまで

宮城県 放射性物質 「健康に影響なし」 「100ミリシーベルト以下」 「年間5ミリシーベルト程度」


ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー

宮城県の有識者会議の報告書
「100ミリシーベルト以下の低線量被ばくの場合、発がんへの影響は他の要因に隠れるほど小さい」
「福島県境付近の被ばく線量が年間5ミリシーベルト程度である」
「健康に及ぼす影響はない」



放射性物質「健康に影響なし」 県有識者会議が報告書
---ここから
放射性物質「健康に影響なし」 県有識者会議が報告書

 福島第1原発事故で拡散した放射性物質が健康に与える影響を探る宮城県の有識者会議(座長・久道茂県対がん協会長)は14日、「科学的、医学的に健康への悪影響は考えられず、健康調査の必要性はない」とする報告書を公表した。
 丸森町筆甫、耕野両地区で行った甲状腺超音波検査、ホールボディーカウンターによる内部被ばく検査についても「甲状腺がんの心配はなく、食品中の放射性物質も多くの品目で定期的に測定している」と指摘。両検査の継続は不要と判断した。
 報告書は「100ミリシーベルト以下の低線量被ばくの場合、発がんへの影響は他の要因に隠れるほど小さい」とする広島と長崎の原爆被爆者の追跡調査結果を提示。県内で比較的線量が高い福島県境付近の被ばく線量が年間5ミリシーベルト程度であるとして「健康に及ぼす影響はない」と結論づけた。
 健康不安を払拭(ふっしょく)させる対策としては、放射線に関する普及啓発の強化やがん検診の受診勧奨を挙げた。
 報告書は県のホームページ「放射能情報サイトみやぎ」にも掲載した。
2012年02月15日水曜日
---ここまで

食品の放射性物質 検査機器配備を


100ベクレルは緩い基準です。

検査機器を充実させることは必要です。
測定機器を準備するのは、政府・当局の責任です。(参照
国は、責任を果たしていません。

100ベクレルは緩い基準ですから、10ベクレル以下の基準にも対応できる測定器を用意する必要があります。無駄にならないように、性能の高い機器を用意してくださいね。



食品の放射性物質 検査機器配備を
---ここから
食品の放射性物質 検査機器配備を
1月29日 4時5分

食品に含まれる放射性セシウムの基準がことし4月から大幅に厳しくなるのに合わせて、厚生労働省は全国の自治体に、精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、必要な費用の半額を助成することにしています。

食品に含まれる放射性セシウムの基準値は、ことしの4月から、「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラムあたり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルと大幅に厳しくなります。厚生労働省が定めたガイドラインでは、一般食品の簡易検査で基準値の半分の値が検出されると、精密検査を行わなければならないとされています。このため、新しい基準では、簡易検査で50ベクレルを超えると精密検査の対象になりますが、現在、自治体に配備されている検査機器のなかには、低い値の検出が難しかったり、検出に時間がかかったりする機器もあるということです。厚生労働省は、最低でも25ベクレルの放射性セシウムを検出できる機器が必要だとして、全国の自治体に対して精度の高い検査機器を配備するよう求めるとともに、配備に必要な費用の半額を助成することにしています。
---ここまで

放射性物質を東京湾に投棄(アーニー・ガンダーセン)

どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。


放射性物質を東京湾に投棄(アーニー・ガンダーセン)



追記:1/23 3:35 英文と和訳
放射能メモ 【ガンダーセン】 放射性物質が東京湾に投棄される

放射性物質:飼料、許容値超す セシウム980〜330ベクレル−−14地区の牛農家 /群馬


放射性物質:飼料、許容値超す セシウム980〜330ベクレル−−14地区の牛農家 /群馬 - 毎日jp(毎日新聞)
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放射性物質:飼料、許容値超す セシウム980〜330ベクレル−−14地区の牛農家 /群馬

 ◇県、利用自粛要請
 県は16日、県内の牛農家で作られている牧草の乾燥・発酵飼料の放射性物質検査結果を発表した。農家数に応じて県内を94地区に分けて検査した結果、14地区で家畜用飼料の暫定許容値(1キロ当たり300ベクレル)を超す同980〜330ベクレルの放射性セシウムを検出した。県は14地区の農家に同飼料の利用自粛を要請した。牛の飼料を巡っては昨年10月、稲わらの使用自粛が県内全域で解除されたばかり。県は今後、牧草の乾燥・発酵飼料についても継続検査を実施する。【鳥井真平】

 検査対象の飼料は、昨年4月以降に刈り取った牧草を原料にしている。採取日は昨年11月14日〜今年1月12日で、飼料として使える時期に合わせて県が初めて検査した。

 許容値を超えたのは、前橋市大前田町=同370ベクレル▽同市富士見町赤城山=同530ベクレル▽渋川市赤城町栄=同680ベクレル▽同市有馬=同420ベクレル▽同市小野子=同330ベクレル▽同市渋川明保野=同600ベクレル▽同市中郷=同650ベクレル▽藤岡市藤岡=同600ベクレル▽中之条町入山=同550ベクレル▽同町大塚=同980ベクレル▽沼田市佐山町=同410ベクレル▽昭和村生越=同510ベクレル▽太田市藪塚町=同420ベクレル▽みどり市笠懸町鹿=同370ベクレル−−の各地区。

 県によると、既に許容値を超えた飼料を牛に与えた農家もあるが、「原乳や牛肉の検査で安全性は確認されているので安心してほしい」としている。県は14地区をさらに細分化し、再調査を行う。

毎日新聞 2012年1月17日 地方版
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食品の放射性物質 新基準説明

関連:
【緩すぎ】食品のセシウム規制強化 4月から新基準導入
100ベクレル/kgなどは、緩すぎて問題外です ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



「経過措置はなるべく短くしてほしい」
「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」

食品の放射性物質 新基準説明 NHKニュース
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食品の放射性物質 新基準説明
1月16日 21時25分

食品に含まれる放射性物質の基準がことし4月から大幅に厳しくなるのを前に、厚生労働省は16日、一般の消費者などを対象にした新たな基準値についての説明会を開きました。

東京・千代田区で開かれた説明会には、消費者や農家などおよそ200人が参加しました。この中で厚生労働省は、食品に含まれる放射性セシウムの基準値について、ことしの4月から「一般食品」は現在の暫定基準値の5分の1に当たる1キログラム当たり100ベクレル、「乳児用食品」と「牛乳」は50ベクレル、「飲料水」は10ベクレルとすることを説明しました。そして、すでに収穫している米や大豆など一部の食品については、混乱が起きないよう、一定期間経過措置を設けたうえで、新たな基準値を適用する方針を示しました。参加した人からは「経過措置はなるべく短くしてほしい」とか「すべての食品についてきちんと検査を行ってほしい」といった意見が出されていました。説明会に参加した神奈川県の農家の男性は「高い数値の食品が出回っていると消費者に誤解を与えるので経過措置はなくしてほしい」と話していました。厚生労働省は、来月末までに福島市や大阪市など全国の合わせて7か所で新たな基準値についての説明会を開くことにしています。
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「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」
「子供へ配慮したとはいえない」

食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など  :日本経済新聞
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食品の放射性物質新基準案で説明会 厚労省など
2012/1/16 20:28

 厚生労働省などは16日、今年4月から適用する食品に含まれる放射性セシウムの新基準値案について、東京都内で初めて市民向けの説明会を開いた。参加者からは、食品全体で年1ミリシーベルトの被曝(ひばく)量を上限にした新基準値をめぐり様々な意見が出た。

 参加したのは、保護者や市民団体メンバー、食品流通業者など約200人。厚労省などからの説明後、1時間余りにわたって質疑した。

 新基準値案は、一般食品が1キログラム当たり100ベクレル、乳児用食品と牛乳が同50ベクレル、飲料水が同10ベクレルに上限を設定。同省の担当課長は「(現行の)暫定規制値でも安全だが、より一層安全を確保するために新基準値を提案した」と説明した。

 参加者からは「上限をさらに低くするよう再検討してほしい」「子供へ配慮したとはいえない」などと訴える声が相次いだ。同省の担当課長は「新基準値は食品の国際規格に合わせた。上限のものばかりではないので、実際の被曝量はより小さくなる」と理解を求めた。

 厚労省は2月末までに、同様の市民向け説明会を福島、宮城、岩手など6府県で開く。
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「より厳しい基準にしない限り、安心できない」

asahi.com(朝日新聞社):食品放射能基準「より低く」 厚労省、消費者と意見交換 - 政治
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2012年1月16日20時18分
***20120119削除済み
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朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)

母乳の安全性検査 放射性物質濃度を分析 県内一万人対象


母乳の安全性検査 放射性物質濃度を分析 県内一万人対象 - 東日本大震災|福島民報
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母乳の安全性検査 放射性物質濃度を分析 県内一万人対象
2012年1月12日

 県と4月に発足する原子力安全庁(仮称)は平成24年度、県内の母親約1万人を対象に、母乳の放射性物質濃度検査を実施する。希望を募った上で、検査費用の全額を補助する方向で調整している。東京電力福島第一原発事故を受け、自らの健康に不安を訴える母親は多く、授乳の悩みを解消することで安心して子育てのできる環境づくりを目指す。
 県によると、県内の新生児は年間約1万8千人で、このうち半数近くの母親が母乳で子育てしている。残りの半数近くは粉ミルクを使用しているが、一時的に母乳を与えるケースもあるため、検査の対象者は1万人程度に上るとみられる。
 採取した母乳を母親自身が民間の検査機関などに送付し、分析してもらうシステムを整える。1人当たりの検査費用は約5万円で、総事業費として5億6千万円を確保する。県の県民健康管理基金を財源として活用する見通しだ。
 専門家がデータを分析した上で、検査結果を母親に通知する方針。ただ、結果の判断基準の設定、通知や相談・アドバイスをどう行うかが課題となっている。県は現在、医療関係者などと検討を進めており、3月末までに態勢を整える。
 さらに、県は妊産婦の心身の健康状態を把握し、適切なケアを施すための調査を今月中に開始する。県民健康管理調査の一環で、母乳検査と併せて実施し、子育てに関する不安軽減につなげる。
 県保健福祉部は「専門家や関係機関と検査態勢などについて検討を進める」としている。
---転載終わり

【給食の放射性物質検査】機器不足拭えぬ不安

(б-б;)ウーン

測定の手順に問題があると思います。
1.主力の食材は事前に検査。
2.1食分をまとめて検査。
3.機器などを増やして、測定する食材を増やす。

こういう方針で良いと思うのですが、問題あるのかなあ。
トータルのセシウム摂取量を小さくすることが重要です。甘い未検出に拘るのではなく、厳しい検出限界で測定すべきです。もちろん、全食検査ですよ。
多少は検出されなければオカシイです。誤魔化そうとするから行政はパニックに陥っています。合理的な判断をしてください。


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【給食の放射性物質検査】機器不足拭えぬ不安 全食材手回らず 食後に結果分かる例も - 東日本大震災|福島民報
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【給食の放射性物質検査】機器不足拭えぬ不安 全食材手回らず 食後に結果分かる例も
2012年1月10日

 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故から11日で10カ月となる。県内では給食用食材の放射性物質検査を独自に実施する自治体が増えているが、機材不足や手法のばらつきなど不安払拭(ふっしょく)への課題は多い。人口が多い市部は使用する食材の半分程度しか検査できないケースもあり、自治体関係者らは「国はもっと機器導入を支援すべき」と求める。

■1台250万円余
 県内の多くの自治体は、給食センターに検査機器を導入するなどして、独自に放射性物質検査を実施している。ただ、検査機器は一般的に250万円余と高価。各学校や給食センターに設置する場合、箇所数が多い市部は導入費用が数千万円になるなど自治体の財政負担は大きく、台数を増やすのは容易ではない。検査には、1品目当たり20分程度の時間がかかり、限られた台数での検査では使用する食材を全て検査することはできない。
 また、調理後の給食そのものを検査している自治体もある。ただ、検査結果が公表されるのは翌日で、子どもに提供された後だ。
 国は、今年度第3次補正予算で本県など17都県を対象に検査機器の購入補助費約1億円を予算化したほか、平成24年度当初予算案に学校給食モニタリング事業費として3億円を計上した。
 しかし、県内で給食を作る学校や給食センター約360カ所全てに検査機器を配備するには不十分なため、県は国に対し、さらなる予算措置を要望している。県教委の担当者は「児童生徒や保護者の不安を取り除くためには、検査態勢を整えなければならない」と強調している。

■27市町村が独自に
 福島民報社は県内59市町村を対象に、学校給食の放射性物質検査を行っているか調べた。学校給食を実施しているのは53市町村で、福島、郡山など27市町村が、既に検査機器を導入するなどして独自検査を実施している。
 各自治体の検査状況は【表】の通りで、空間放射線量が比較的低い会津地方でも多くの自治体が自主検査に踏み切っている。既に機器購入費を確保するなどして「近く実施予定」としているのは、会津若松や須賀川など14市町村。「検討中」は8市町村。残り4自治体は役場機能を移転している川内、大熊、浪江、飯舘の各町村で、避難先の自治体に給食業務を委託している。
 このうち、三春町は食材の納入業者に対し、使用する1日前に野菜のサンプルを町の「食品等放射能検査所」に持ち込むよう指示。検出限界値以下であることが確認された食材だけを給食に使用している。これまでに限界値を超過した食材はないという。
---転載終わり


追記:18:00
最大の問題は信頼感なのかもしれないです。信頼できるリーダーが必要です。市民側の人材が良いでしょうね。


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【給食の放射性物質検査】難題多く自治体苦悩 国の支援足りず 保護者「全食材測って」 - 東日本大震災|福島民報
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【給食の放射性物質検査】難題多く自治体苦悩 国の支援足りず 保護者「全食材測って」
2012年1月10日

 検査機器不足で全量検査は不可能、食前の検査公表も困難...。学校給食の放射性物質検査態勢の構築を急ぐ県内の自治体関係者の苦悩は尽きない。保護者らの不安払拭(ふっしょく)に向け、さまざまな課題が突き付けられている。

■限界
 「今の検査態勢では、1校の食材を全て調べることは難しい」。福島市は昨年11月、他市に先駆け市内4つの給食センターに放射性物質検査器を1台ずつ配置したが、担当者の表情はさえない。
 文部科学省が定めた学校給食衛生管理基準により、給食用生鮮食材は調理当日の搬入が基本。そのため、検査は調理と並行し、午前中に実施している。
 食材は1日当たり10〜15品目あるが、検査は1品目ごとに15分余かかる。食材が届けられる午前9時半から配膳準備の午前11時までに検査できるのは6品目が限度となる。担当者は「測定器をもっと増やしたいが、自治体独自では経費が掛かり過ぎる」と、国の支援を期待する。
 機材不足の悩みは、11日から検査をスタートさせるいわき市も同様だ。稼働している5つの学校給食共同調理場のうち平南部、小名浜、常磐の3調理場に民間から寄贈された検査器を1台ずつ設置した。三和の調理場には国から貸与された1台が配備されており、4台態勢で対応するが、全ての品目を測定することは難しい。
 こうした実情に、子どもを持つ母親らの不安が消えない。小学生と幼稚園児の子ども3人を持つ福島市の主婦(35)は訴える。「不安を少しでも和らげるために、全ての食材を測るべき。親は給食の安全性を信頼するしかないのだから」

■認識の溝
 郡山市が放射性物質検査機器を配備する郡山市総合地方卸売市場。市は昨年12月、調理後の給食の放射性物質検査を開始した。2月に給食専用の検査機器2台を導入することにしているが、給食への不安を取り除くため、農家の農産物検査の合間に調べている。
 市内の中学校計24校の給食を作る給食センター2カ所で週1回、調べている。自校給食の小中学校65校分は4校ずつ順番に測定している。結果公表は検査翌日で、万が一、放射性物質が検出された場合、既に食べた後になる。
 「これが現状では最善の手」。市教委の担当者は強調する。給食は放射性物質が検出されず流通している食材を使用していることを指摘し、「測定はあくまでも不安を払拭するため」とする。
 市の意気込みに反し、保護者らからは不満の声が寄せられている。市内の女性団体役員は「食べる前に結果が分からないと、検査をしている意味がない」と語る。市と保護者らの認識の溝は埋まっていない。

■逆転現象
 自校給食の小規模校では、実際に給食で食べる分よりも、検査に使用するサンプルの量が多いという"逆転現象"が起きている。
 福島市の大波小は児童と教諭合わせて約30人分の給食を用意している。1日数百グラムしか使わない食材も多い一方で、市で所有する検査器は食材1品につき1キロが必要となる。
 検査用の食材費は1日5、6000円程度で、市が負担している。市の担当者は「多くの食材が検査のため廃棄処分となる。安全のためには仕方がないが...」と頭を悩ませている。

【背景】
 県は文部科学省の平成23年度第3次補正予算を受け県学校給食会に貸与するため12月補正予算で500万円の検査機器2台の購入を決め、発注した。さらに、国は24年度当初予算に学校給食の事後検査の補助金を計上。各市町村は1カ所程度ずつ学校や給食センターを選び、この補助金を活用して毎日の給食を検査機関に委託し分析する。
---転載終わり

【マスクは必要】福島で2日に高数値 県「風で土ぼこり混入」 放射性物質の降下量測定 (。б_б。)ノハイ マスク不要デマに注意してください。

前から言ってますが、
【デマ】大気中に放射性物質は無いからマスクは不要 (〃бOб)ノ コラァ〜 福島市では放射性物質が浮遊していることが確定しました


福島で2日に高数値 県「風で土ぼこり混入」 放射性物質の降下量測定 - 東日本大震災|福島民報
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福島で2日に高数値 県「風で土ぼこり混入」 放射性物質の降下量測定
2012年1月 8日

 雨や風による放射性物質の降下量を測るため県が福島市方木田の県原子力センター福島支所で行っている定時降下物環境放射能測定で、今月2日の放射性セシウムが1平方メートル当たり432ベクレルと比較的高い数値を記録していたことが7日までに分かった。ただ、周囲の空間線量率などに変化はなく、県は「風で舞い上がった土ぼこりが測定容器に混入し、数値が上がった可能性が高い」との見解を示した。
 県は県原子力センター福島支所の2階の屋上にプラスチック容器を固定し、毎日24時間分の降下物を測定している。432ベクレルが検出された際の容器内には目視で確認できる土の粒子があったという。また当時の風向きは東京電力福島第一原発からの風とは逆方向の西北西の風だった。
 最大値は5月に検出された560ベクレルで、最近は数十ベクレル程度で推移。3日以降も数十ベクレルに戻っている。
 東電福島地域支援室は、2日の福島第一原発周辺の空間線量率、ダストサンプリング結果とも通常と変化はなかったとしている。
---転載終わり


追記:1/9
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu12.pdf
定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第12報)
20120109_teiji

応援!!学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について (福島県須賀川市)

橋本市長
20111221_sukagawa


学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について
食材 10ベクレル/kg
飲料水 5ベクレル/kg
牛乳・乳製品 5ベクレル/kg

を基準値とします。


平成23年12月 市長記者会見|須賀川市
学校給食用食材の放射性物質測定と基準値設定について (担当課:学校教育課)(PDF)
20111221_sukagawa01

20111221_sukagawa02

【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます

子どもを守れ


NHKなどの放送で、マスクは不要だというプロバガンダを広めてきました。
さすがにマズイと思ったのか?過去のニュース映像を削除しているようです(前記事)。

この映像が含まれる解説映像も削除されました
20111118_nhk_del



さて、本題 空中に放射性物質が浮遊しています

11/15 京都大学調査 福島在住成人の内部被曝「気にする水準でない」 京大が調査 (。б_б。)ノハイ 「気にする水準」だと思います。

8/4 福島大学調査 【デマ】大気中に放射性物質は無いからマスクは不要 (〃бOб)ノ コラァ〜 福島市では放射性物質が浮遊していることが確定しました

7/6 文部科学省のモニタリング マスクは必要!?1000倍の1000倍単位が違っています

11/17 日本放射線安全管理学会(下記:朝日新聞記事)
楽観的なことを書いていますが、トンチンカン
外干しの衣類からの外部被ばくは、僅かに決まっていますww
空中に放射性物質が存在していることが重要です。
衣類を経由して、屋内に放射性物質を持ち込んでしまう可能性があります。
衣類を経由して、着ているひとが放射性物質を吸い込む可能性があります。


2011/11/18 23:34:40
【汚染】福島県内3カ所で屋外に数時間干したタオルから1枚当たり最大2.3ベクレル | SAVE CHILD http://t.co/tZCbwbYA via @zenback 朝日新聞にでてる評価が無茶苦茶。。屋外の空中に放射性物質が飛んでいる。衣類経由で内部被曝する可能性がある


asahi.com(朝日新聞社):外干し洗濯物の安全性確認 日本放射線安全管理学会 - 社会
---全文転載
外干し洗濯物の安全性確認 日本放射線安全管理学会
 年間の積算放射線量が1ミリシーベルトを超える地域で、屋外に干した洗濯物を身につけても、被曝(ひばく)線量は一般人の年間限度1ミリシーベルトの1万分の1程度と、人体への影響を無視できるレベルであることがわかった。また、セシウムで汚染された舗装道路をワイヤブラシでこすれば、9割以上を除染できることが確認された。

 いずれも、日本放射線安全管理学会が調べ、30日から横浜市で開く学術大会で報告する。

 洗濯物の調査は同学会被服分析班が7月下旬〜8月上旬、福島市と福島県郡山市、同県会津若松市、埼玉県川口市の住民の協力で行った。幅34センチ長さ86センチの木綿のタオルを屋外に数時間干して、線量を測った。

 通常の計測器では放射性物質は一切、検出されなかったが、液体窒素で冷やして使う特殊な計測器で測ると、福島県内の3カ所で干したタオルから1枚当たり最大2.3ベクレルの放射性セシウムが検出された。調査地点の年間積算線量は0.7〜6.1ミリシーベルトだった。このタオルを1年間連続して体に密着させていた場合の被曝線量は、子どもも大人も年間約0.08マイクロシーベルトで、一般人の年間被曝限度の1万分の1程度だった。
---転載終わり


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