いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

放射線審議会

食品新規制値で放射線審議会前会長 パブリックコメントでヤラセ投稿要請か!?

文部科学省放射線審議会の前会長 中村尚司東北大名誉教授
日本原子力学会の下部組織の会員らに依頼文

関連:
乳幼児食品基準は不要 : 文部科学省放射線審議会が答申



食品新規制値で放射線審前会長 関係学会へ投稿要請
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食品新規制値で放射線審前会長 関係学会へ投稿要請
2012年2月17日 07時16分

 食品に含まれる放射性セシウムの新規制値案について厚生労働省が実施していた意見公募に対し、案の妥当性について厚労省から意見諮問を受けた文部科学省放射線審議会の前会長、中村尚司(たかし)東北大名誉教授が「(厳しい規制は)福島県の農漁業に甚大な影響を与える」などとして、公募期間中に「反対意見の投稿要請」とも受け取れる依頼を関係学会の会員らにメールで送っていたことが十六日、分かった。
 メールには丹羽太貫(おおつら)現会長の名前も出していた。中村氏は「反対意見の投稿を要請したつもりはない」と話しているが、審議会前会長の立場で影響力を行使したとの批判も起こりそうだ。
 中村氏によると、一月二十日前後に日本原子力学会の関係者を通じて学会下部組織の会員らに依頼文をメールで送った。実際、何人に送られたかは不明。
 メールでは新規制値案をめぐる同審議会の議論について「安全性の評価、社会的影響に関する検討がなされていないと紛糾している」とし「本案が施行されると福島県産の農産物、海産物が売れなくなる」「(福島)県民の感情を無視したもの」と指摘。
 意見提出の要領などを記載した、総務省が運営するインターネットサイトの宛先を添付した上で「ぜひ対応して頂くようお願いいたします」としていた。
 中村氏は「それぞれで考えて意見を出してほしいという趣旨だった」と説明。前会長の立場での依頼については「すでに会長を辞めており審議会にもタッチしていない」と話した。
 厚労省によると、意見公募は一月六日から今月四日まで実施。これまでに約千七百件の意見が寄せられ、もっと厳しくすべきだとの意見は約千四百件、厳しすぎるとの意見は約四十件だった。
 中村氏は二〇〇七年三月から昨年二月まで放射線審議会会長を務めた。
■事実関係把握していない
 丹羽太貫・放射線審議会会長の話 ある人から「あなたと(前会長の)中村さんの名前でメールが出ている。これは何ですか」と聞かれたが、事実関係を把握していなかった。中村さんに聞いたら「学会の幹事にメールを送ったら、それが流れた」と説明を受けた。
■メールのポイント
・放射線審議会は「安全性の評価と社会的、経済的影響に関する検討がなされていない」と紛糾。
・新規制値案が施行されると、福島県の農業と漁業へ甚大な影響を与え、農作物や海産物が売れなくなる可能性が高まる。
・これは、原発事故から立ち直ろうと除染を進めている福島県の県民感情を無視したものと考える。
・パブリックコメント募集内容を確認した上、対応をお願いする。
・(現会長の)丹羽(太貫)先生とも連絡を取って(個人として厚労省に投稿した)コメントを参考までに送る。
(東京新聞)
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食品新基準で反対意見投稿要請か 放射線審前会長
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食品新基準で反対意見投稿要請か 放射線審前会長

 食品に含まれる放射性セシウムの新基準値案について厚生労働省が実施していた意見公募に対し、案の妥当性について厚労省から意見を求められていた文部科学省放射線審議会の前会長、中村尚司東北大名誉教授が「福島県の農漁業に甚大な影響を与える」などとして、公募期間中に反対意見の「投稿要請」とも受け取れる依頼を関係学会の会員らにメールで送っていたことが16日、分かった。

 メールには丹羽太貫現会長の名前も出していた。中村前会長は「反対意見の投稿を要請したつもりはない」と話している。

 厚労省によると、寄せられた約1700件の意見のうち、もっと厳しくすべきは約1400件。

2012/02/17 02:02 【共同通信】
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乳幼児食品基準は不要 : 文部科学省放射線審議会が答申


文部科学省放射線審議会:
1キロ当たり50ベクレルとした「乳児用食品」や「牛乳」の基準について、「特別の規格基準値を設けなくても、子どもへの配慮は既に十分なされた」とする答申

厚生労働省:
4月から原案通りの新基準を適用する方針


1キロ当たり100ベクレルの基準は緩すぎます。10倍緩い



乳幼児食品基準、不要の答申案=セシウム100ベクレルで配慮十分−放射線審議会
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乳幼児食品基準、不要の答申案=セシウム100ベクレルで配慮十分−放射線審議会

 食品に含まれる放射性セシウムの新たな規制値案について、厚生労働省から諮問を受けた文部科学省放射線審議会が16日開かれ、1キロ当たり50ベクレルとした「乳児用食品」や「牛乳」の基準について、「特別の規格基準値を設けなくても、子どもへの配慮は既に十分なされた」などとする答申案が示された。
 放射性物質による被ばくが懸念されている子どもへの特別な基準は不要とするもので、消費者や保護者から批判の声が上がる可能性もある。
 厚労省の新規制値案では、食事による被ばく線量の上限を年1ミリシーベルトと以前より厳しく設定。穀類や肉、野菜など「一般食品」に含まれるセシウムの規制値は1キロ当たり100ベクレル、新設される「乳児用食品」や「牛乳」は同50ベクレルなどとし、4月から導入するとしていた。これに対し、放射線審議会の答申案では、1キロ当たり100ベクレルの基準で、1歳未満を含む子どもの年間被ばく線量が1ミリシーベルト以下に抑えることが十分可能なものになっているとして、修正を求めている。(2012/02/16-11:56)
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食品中の放射性物質規制値、答申通り基準適用へ
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食品中の放射性物質規制値、答申通り基準適用へ

 文部科学省の放射線審議会は16日、厚生労働省が昨年12月にまとめた食品中の放射性物質の新規制値案を「差し支えない」とする答申を出した。

 答申は規制値は安全上問題ないとしながらも、原案で一般食品の半分に厳格化するとされた乳児用食品と牛乳の規制について、一般食品と区別する必要はないなどとする異例の意見を盛り込んだ。規制値自体は認められたことから、厚労省は、新基準の適用を遅らせるコメなどを除き、4月から原案通りの新基準を適用する方針だ。

 放射性セシウムについて定めた新規制値は、肉、野菜などの一般食品が1キロ・グラム当たり100ベクレル、放射線の影響を受けやすい子供に配慮し、乳児用食品と牛乳はその半分とした。新規制は現行の暫定規制値より、4〜20倍厳しい。

(2012年2月16日11時50分 読売新聞)
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放射性物質:食品の新基準値案、認める答申 異例の意見書
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放射性物質:食品の新基準値案、認める答申 異例の意見書

 厚生労働省の諮問で食品中の放射性物質の新基準値案を審議していた文部科学省の「放射線審議会」(会長・丹羽太貫京都大名誉教授)は16日、新基準値案を批判する異例の意見書をつけつつ、同案を認める答申をした。意見書では、乳児用食品の1キロあたり50ベクレルを100ベクレルに緩めても健康は守られると記したものの、厳しい基準値を堅持する厚労省に歩み寄った。

 審議会は昨年12月27日から6回の審議を重ねた。毎回、大半の委員から「国際機関は日本と同じ年間1ミリシーベルトを根拠にしながら、一般食品のセシウムの基準値を1キロあたり1000ベクレルとしているのに、なぜ日本は100ベクレルなのか」「現行の暫定規制値で国民の健康は十分に守られており、基準値の強化は福島の復興の妨げになる恐れがある」「乳児用食品や牛乳に50ベクレルを設ける根拠はない」など、新基準値案を批判する意見が続出した。

 しかし「厳しい新基準値でも農産物の流通が滞ることはない」との厚労省の意向は覆せず、「食品の放射性セシウムの濃度は十分に低く、(新基準値が)放射線防護の効果を高める手段にはなりにくい」との批判的な意見書を付けて結局は認めた。

 新基準値案は、一般食品100ベクレル▽乳児用食品50ベクレル▽牛乳50ベクレル▽飲料水10ベクレル。4月から実施される。【小島正美】

毎日新聞 2012年2月16日 12時14分
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#save_children 【緊急拡散】被ばく線量、緩和認める 放射線審議会が提言へ ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー 年1ミリシーベルトを緩和か (б▽б;;)げ〜

子どもを守れ


断固阻止!!


被ばく線量、緩和認める 放射線審議会が提言へ - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
被ばく線量、緩和認める 放射線審議会が提言へ

 東京電力福島第1原発事故を受け、今後の被ばく線量基準の在り方を検討している国の放射線審議会の基本部会が、平常時の一般住民の被ばく線量限度とされる年1ミリシーベルトを達成することは当面困難と判断、緩和を認める方針であることが5日分かった。年1ミリシーベルトを超え20ミリシーベルト未満の「中間目標」の設定が可能とする提言を近くまとめる。事故後の混乱の中、相次いで決まった食品や土壌などの暫定基準値は、整合性を取る見直し作業が早急に必要とされており、基本部会の提言を参考に作業が進められる。ただ緩和水準によっては批判を浴び、作業に時間がかかることも予想される。

2011/10/06 02:02 【共同通信】
---転載終わり


追記:3:10
基本部会(第41回)の開催について:文部科学省
平成23年10月6日(木曜日) 10時00分〜12時00分
これだと思います

小出さんがコメントしていました

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