いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

教員

福島大学と原子力研究開発機構との連携協定に関する経済経営学類(学部)要請決議

(*бб*)ノガンバレ〜 フリフリ 福島大学 教員


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【福島大学】 ダメダメ学長 教員はマトモ 学生ガンバレ (*゚▽゚*)ワクワク


福島大学と原子力研究開発機構との連携協定に関する経済経営学類(学部)要請決議
---全文転載
福島大学と原子力研究開発機構との連携協定に関する経済経営学類(学部)要請決議
2011年8月4日木曜日

 本日、福島大学経済経営学類(学部)では学長宛に以下のような要請を決議しました。起草はわたくしほか数名3名の起草ワーキンググループで行いましたが教員会議メンバーからの多様なご意見を踏まえ、本日の時点では以下のような内容で合意に至りました。ご一読ください。



福島大学長 入戸野修殿
2011年8月4日

福島大学経済経営学類教員会議


福島大学と原子力研究開発機構との連携協定に関する要請
<2011年8月4日 経済経営学類教員会議 決議>

前文

 経済経営学類教員会議は、本学と原子力研究開発機構(以後 JAEAと表記)との間で 2011年7月20日に締結された連携協定ならびに当該協定締結に至る全学内での意思決定過程について、以下のように決議します。

一、

 わたくしたちは、JAEAの組織としての性質に鑑み、そうした組織との連携協定締結が福島大学内外にどのような影響を及ぼし、福島大学に対するどのような評価をもたらすのか、それを危惧します。

二、

 わたくしたちは、JAEAとの連携協定が福島大学に要求する事項を具体化するにあたって、大学構成員の意向をじゅうぶんに尊重することを要請します。

三、

 わたくしたちは、今回のような意思決定手続きと学類教員会議の軽視について、今後かかる事態が無いよう、学長をはじめ大学執行部各位に強く要請します。



以下、補足説明


 学類教員会議としてこのような要請を決議するに至ったことには、次のような理由があります。
 まず、去る7月20日、この協定に関する事案の報告を含む経済経営学類教員会議開催時間中に、当該協定の締結がおこなわれたことです。つまり当該協定に関しての経済経営学類教員会議の意向はあきらかに軽視され、経済経営学類教員会議において可能性としてありうる疑念や反対は事実上取るに足りないものと扱われました。このことにより、わたくしたち経済経営学類教員は意見を上申する機会をもつことが許されませんでした。
 これまで、かかる重要な事項に関しては、各教員会議の意向をじゅうぶんに聴取したうえで大学としての合意形成を模索することが本学の慣例とされていたはずです。
 また、2011年5月6日の学内教員からの「公開質問状」に対して、入戸野学長は、「未曾有の原発震災を受け、震災被害は少ないものの、原発事故による放射能汚染は、福島大学の存在を揺るがしかねない深刻な状況にあり、真に三者が英知を結集しこの危機を乗り越えるため、一丸となって復興を図らねばならない時と考えています」、「これらの決定事項については今後事態の推移とともに、学生を含めた各種委員会等で英知を結集して検証すると同時に、より充実したものへ変更、修正を行うことは当然の課題と考えています。今後は緊急事態発生に備えて危機対策本部を継続しますが、審議・決定については正常業務体制へ移り、従来の審議体制に戻したいと考えています。有志教員が各種委員会・教員会議等で積極的に提案されることを要望します」と正式に文書で回答されています。今回の協定にかかる取り扱いは、このように明言されたご自身の方針との間に著しい不整合をきたしていると考えます。

一、

 わたくしたちは、JAEAの組織としての性質を鑑み、そうした組織との連携協定締結が福島大学内外にどのような影響を及ぼし、福島大学に対するどのような評価をもたらすのか、それを危惧します。

 7月25日付け学長名の文書「『国立大学法人福島大学と独立行政法人日本原子力研究開発機構との連携協定に関する協定書』の締結について」(以後「7月25日学長文書」と表記)は、「日本原子力研究機構は独立行政法人であり、国家政策のもとで原子力の利用促進を図ってきたのは事実ではありますが、国家的危機ともいえる今回のような大事故が起こった中で、環境回復に向けて大きな責任を負ったということも事実です」とし、さらに「本学の協定は原発促進に与するものではありません」と述べています。
 とはいえ、JAEAは決して中立的な学術研究機関ではなく、原発推進の立場から政策を実施してきた機関であり、基本的にその性格は現時点でも変わりません。高速増殖炉の稼働運用を行っているのはJAEAです。また、被災地児童に許容されるとする年間積算被ばく量を20mSvに設定した文部科学省通達を容認したのもJAEAです。 現在、過去、将来における原発事故とその影響、天災の危険の過小評価、対策の不備、本来周知されるべき情報の隠蔽などについての責任を考察する際には、JAEAもまた、当然その追及の対象となる組織です。
 JAEAとの協定締結そのものが、学内外にどのような影響を与え、本学にたいする学内外からの評価にどのような影響を及ぼすのか、より慎重に考慮されるべきであると考えます。
 わたしくしたちは、上記文書「7月25日学長文書」が期待する学内外の理解を、現状ではじゅうぶんに得ることはできないのではないかと危惧するものです。

二、

 わたくしたちは、JAEAとの連携協定が福島大学に要求する事項を具体化するにあたって、大学構成員の意向をじゅうぶんに尊重することを要請します。

 「7月25日学長文書」ではまた、「【協定書の概要】」として「主な協力内容」を「〜佇が保有する研究施設・設備の共同利用等 共同研究等の研究協力 人材の交流 た雄爐琉蘋」が挙げられています。これらは、あまりに茫洋としており、今後この「主な協力内容」がどのような解釈と運用に結びつくのかが非常に不鮮明であることにも疑念を禁じ得ません。同文書では、当該協定についてJAEA「の技術や知識を福島県の環境回復・復旧・復興に向けて活用することを主眼に置いたものであり、具体的には」「(射能汚染、被ばくに関する知識の普及・啓発活動 空間線量率の常時モニタリングによる情報提供及びその変化に関する環境解析結果の提供 J射能汚染による生態系の変化に関する調査研究 こ里な科学・技術による放射性物質の除去・除染 ゴ超修復、除去・除染の科学・技術の継続的発展のための人材育成」をめざすものと解釈できます。
 この方針あるいは目的とみなしうるものは、どのような内容をもち、それが福島大学の全構成員に対して具体的にはどのようなことがらを要求するものなのか、依然として定かではありません。
 わたくしたちはこの方針ないしは目的の、より一層の具体化を求めます。その際には、大学構成員の意向をじゅうぶんに尊重することを求めます。
 本連携協定は、極めて重大で深刻な事象を取り扱うにあたり、本学の人材を含む諸資源を多様なかたちで動員することにつながるものです。そうであるならば、現時点では依然として曖昧なままである方針ないしは目的は、きちんと具体化される必要があります。そのうえで、協定に基づく大学営為はきちんと具体化された方針ないしは目的にそって、厳密に限定されたかたちで実施されること、そのモニタリングとモニタリング結果の大学内外に対する情報公開がなされることを要請します。 
 上述の通り、「7月25日学長文書」がいかように説明しようとも、JAEAはこれまでの原子力開発とその推進に対し、政治的・社会的責任を負う組織であることは明白です。「7月25日学長文書」においても、「世界の英知を集めて放射能汚染から一刻も早く脱却することを目指」すとされています。「世界の英知」はひとりJAEAによってのみ担われるものではありません。
  わたくしたちは、学長ご自身も「学問の府」であり「科学の砦」であることを自負される福島大学の一学類教員会議として、低線量被ばくの問題などについてJAEAよりも慎重な科学的立場をとる機関との連携協定締結、ないしは専門家の招聘を求めます。

三、

 わたくしたちは、今回のような意思決定手続きと学類教員会議の軽視について、今後かかる事態が無いよう、学長をはじめ大学執行部各位に強く要請します。

 前文でも述べた通り、当該連携協定にかかる大学の意思決定において、経済経営学類教員会議はもちろん、他学類の教員会議もまた、充分にその意向を表明する機会が与えられたとは思えません。福島の地と福島大学キャンパス、そしてなにより福島大学全構成員の長期の被ばくという重大で深刻な事態への対処という喫緊かつ重要な問題に関する大学の意思決定において、今後二度と今回のような手続きと学類教員会議の軽視といった承服しえない轍を踏まないよう、学長をはじめ大学執行部各位に強く要請します。

以上。

---転載終わり

#save_children 東京大学教員も動いた!福島大学教員は既に動いています。全国の大学も続いて (*бб*)ノガンバレ〜 フリフリ

子どもを守れ



「東京大学環境放射線情報」を問う東大教員有志のページ
---トップページ抜粋
ホーム

東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射能汚染が広がっており、将来現れてく
るであろう健康被害が懸念されています。放射能汚染の被害を受けている地域、その懸念
が強い地域では、詳細な汚染の実態、そして放射能の健康への影響に関する科学的な知見
に基づき広く情報が開示され、行政機関や医療機関等により的確な対策が立てられ実行さ
れることが切実に求められています。

ところが、これまでのところ、学界や報道機関、あるいは行政機関から正確な情報が十
分に開示されてきたとは言えず、むしろ、一定の立場からの根拠の明らかでない断定がな
され伝えられてきたとの懸念を拭うことができません。そしてこのような情報の不開示不
透明の状況に対して、東京大学がどのような関与をしてきたかについても十分に省みる必
要があると考えます。

私たちは、東京大学の「コンプライアンス基本規則制定」パンフレットにうたわれた
「本学の社会的・公共的使命を自覚しよう」、「法令を遵守しよう」、「高い倫理観で行
動しよう」という指針を真摯に受け止め、私たち自身の立場、そしてこの問題をめぐる東
京大学の立場を注意深く考えてきました。

以上のような背景から、私たちは、東京大学のホームページで公開されている
「東京大学環境放射線情報」に注目し、6月13日(月)、このページについて総長に要請
を行いました。以下はその内容です。

今回、私たちが行った要請は、特に東京大学柏キャンパスの放射線量に関する見解に関
する、限定されたものであり、賛同もあくまでこの申し入れに対するものです。
世話人一同といたしましては、これをきっかけに、事故により避難を余儀なくされた地
域の方々、私たちの多くが暮らしている地域よりも高い放射線に汚染された地域の方々を
はじめ、より深刻な状況に置かれた方々に思いを馳せ、少しずつでも、また個人としてで
も、私たちに何ができるか真摯に考え、行動に移していくことができればと考えていま
す。

               「東京大学環境放射線情報」を問う東大教員有志
                  世話人 押川正毅(物性研究所)
                      影浦峡(大学院教育学研究科)
                      島薗進(大学院人文社会系研究科)
                      安冨歩 (東洋文化研究所)

---抜粋おわり


福島大学教員の活動は、
#save_children 福島県知事への要望書 FGF 福島大学原発災害支援フォーラム のブログ
または、
FGF
を御覧ください。


全国の大学の教員さん学生さんへ
放射線による健康被害に関しては、テレビ・マスコミで、デマが横行しています。
既に、ネット上には正しい情報があります。両大学教員のサイトもあります。
放射線の専門家でなくても、理系でなくても、理解できます。

立ち上がってください。

#save_children 【福島大学】 ダメダメ学長 教員はマトモ 学生ガンバレ (*゚▽゚*)ワクワク

20110507president

国立大学法人福島大学長 入戸野修


子どもを守れ

こちらの大学生は、動きがある (*゚▽゚*)ワクワク


【ダメダメ 学長】

現在、福島市内の放射線量は事故当初より大きく減少しており健康被害を起こすようなレベルではありません。
学長メッセージ(保護者の皆様へ)−新入生を迎える会(入学式)開催および授業開始にあたって−|2011.05.02
---全文転載(転載元には、注1 注2 あり)
■ 学長メッセージ(保護者の皆様へ) −新入生を迎える会(入学式)開催および授業開始にあたって−
平成23年5月2日

福島大学長 入戸野 修


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 福島県吾妻連峰の吾妻小富士に雪うさぎが現れ、東北にも遅い春が訪れました。この度の東日本大震災で被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

 既に本学のホームページでお知らせしましたように、福島大学は、5月9日に「新入生を迎える会」を開催し、5月12日から正規の授業を開始することにしました。この判断にあたりましては、皆様の大切なお子様を預かる立場からいろいろと慎重に議論して決定いたしました。

 保護者の皆様に対しまして、このように判断した理由と今後の安全対策について説明させていただき、皆様のご理解をいただきたいと願っております。

「復旧状況」
 本学では3月11日、マグニチュード9.0の超巨大地震により、震度5強の大きな揺れを受けました。学生の安否確認を最優先に行い、3月23日には学生・教職員全員の無事を確認できました。大学の建物等には大きな損傷はありませんでしたが、図書館や研究室では多くの書籍が落下しました。またライフラインについては、停電しなかったものの1週間程断水が続きました。現在では、福島市全域でライフライン、交通手段も確保され、大学の講義室、図書館、大学生協の機能も支障なく復旧し、震災前と同じ日常生活が送れるようになっています。

「放射能汚染の状況」
 福島県は、大変不幸なことに震災に伴う原発事故で放射能汚染に直面しています。原発事故の状況は、収束に向けた努力がされているものの、冷温停止状態までには、まだ予断を許さない状況が続くものと考えられます。本学では、事故直後から構内の放射線量を計測し、福島市内での計測結果を参照して、その結果を公表しております。大学構内に飛散した放射能物質は、地震後に起こった水素爆発等により飛散し降下したものであり、分析した放射能物質の核種から年間被曝線量を予測しております。その結果、平成23年5月1日から平成24年4月30日(裸で24時間1年間滞在を仮定)までの推定外部被曝線量は、高い数値のサッカー・ラグビー場で15mSv/年、L4教室内では0.79mSv/年となっております。しかし、実際の日常生活の様式を考慮した推定外部被曝線量は、8.1mSv/年となります(注1・2)。

「今後の対応」
 現在、福島市内の放射線量は事故当初より大きく減少しており健康被害を起こすようなレベルではありません。しかし、放射線量は少ないほど望ましいことは言うまでもありません。そのためには、被曝を低減するための処置、例えばマスク装着など、日常生活での対応や注意すべき事項等について、マニュアルを作成して全学生に配布することにしております。

 また当面の間、福島大学危機対策本部を継続して設置し、緊急時に迅速に対応できるよう、仝業事故の状況および放射線量に関する情報収集に努める、大学構内での放射線量のモニタリングを実施する、4望者へのスクリーニングを実施する体制を整える、っ録漫瞥梢漫砲紡个垢詒鯑颯泪縫絅▲襪鮃洪靴垢襦等によって安全な学習環境の確保に努めます。同時に心身のストレスに対する心のケアにも十分配慮して取り組んで参ります。災害時の心のケアには、普通の生活を送ることを基本として、友人、教職員、家族などの人間関係が重要であると言われております。ご家族皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 本学では、授業開始にあたって、学生の安全・安心を確保するための最大限の措置をとるように努めて参ります。放射能汚染の現状とそれに対する大学の対応について、なおご不安やご不満を感じる方もいらっしゃると存じますが、何卒ご理解を賜りますようお願いいたします。

 なお、この度の被災により経済的理由で学業が続けられない場合などがございましたら、本学ホームページにも掲示しておりますが、福島大学震災義援金や各種の経済的支援体制を用意しておりますので、担当部署にご相談ください。

---転載終わり

福島大学緊急連絡HP(これまでの学長メッセージ)
---全文転載
■学長メッセージ(新入生・在学生・保護者の皆さまへ)

20110421 福島大学長

 未曽有の震災で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。福島大学では被災された学生の皆さんへの入学料・授業料の免除措置や生活支援のための義援金活動をしつつ,皆さんが一日でも早く正常な生活に戻れるよう開講準備をしています。
 福島大学は,震災での建物被害は少なく,マグニチュード9.0という史上最大級の地震においても,また,その後の余震においても安全が保たれています。
 しかし,大変不幸なことに震災に伴う原発事故で放射能汚染に直面しています。原発事故の状況は,収束に向けた努力がされているものの,冷温停止状態までには,まだ予断を許さない状況が続くものと考えられますが、大気中への放射性物質の放出は,現在のところ抑えられており,そのレベルも低下しています。
 福島大学は今後も引き続き緊急事態発生に対応すべく「危機対策本部」を維持しつつ,皆さんの安全を確保するために,放射線と健康についての理解を深め,皆さんを迎える準備をしています。
 放射能被曝については,本学における汚染核種の分析も終了し,被曝予測量を正確に計算することができるようになりました。その結果,5月1日から1年間の大学屋外での被曝予測量は15.0mSvから6.8mSv,屋内では2.3mSvから1.1mSvとなっており,健康被害が発症する被曝量ではありません。また,大学構内で最も放射線強度が強いところで2.4μSv/時と4月19日に文部科学省が屋外活動の制限基準と定めた3.8μSv/時より低い値になっています。
 私たちは,学問の府として,この事実を踏まえ,単なる被害者としてだけではなく,人類初めての原発震災の事実を分析し,皆さんとともにその成果を人類史の中にとどめたいと考えています。
 保護者の皆さまにおかれましても,こうした状況下での新たな門出に不安をお持ちかと存じますが,大学は安全管理を徹底し,環境保全に努めてまいりますのでご理解のほどお願い申し上げます。 


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■学長メッセージ(新入生・在学生への呼びかけ)

20110331 福島大学長

 東北地方太平洋沖地震で被災された皆様並びに原子力発電所の事故により避難を余儀なくされた皆様に,心よりお見舞い申し上げます。また,このような困難な状況においても,ボランティア活動や地域支援活動を積極的に行っている福島大学生に対し心よりお礼申し上げます。
 さて,新学期を迎えるに当たって,入学式・ガイダンスは5月9日〜11日に実施することを決定しました。その間,休講にせざるを得ないことを大変残念に思いますが,ピンチをチャンスに置き換え,ぜひこの期間を有効に活用していただきたいと思います。
 学生諸君の中には,すでに避難所でボランティア活動をしたり,同級生とともに街頭募金をしたり,子どもたちの学習支援等に励んでいる方がいます。多くの学生が過酷な状況で支援活動を実施していることを大変うれしく,さすが福島大学の学生だと誇りに思っています。
 学生諸君におかれましては,5月9日の入学式までの間,座学では得られない大きな社会勉強ができる良い機会ととらえ,積極的にボランティア活動や地域支援活動に励んでいただきたいと思います。そうした活動で得られた経験は,必ずや今後の大学生活に生かされると思います。自分は何ができるだろうかと思い悩む前に,近くの避難所や復興窓口に出かけてみてください。そして、実際に行動してください。きっと価値あるものが見つかると思います。
 最後に,私の好きなことばを紹介し,学生諸君への呼びかけのことばといたします。
 「意識が変われば行動が変わる。行動が変われば習慣が変わる。習慣が変われば性格が変わる。性格が変われば人生が変わる。」


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■学長メッセージ(在学生、入試合格者ならびに保護者の皆様へ)

20110325 福島大学長

 このたびの東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。被害を受けられた皆様の生活が1日も早く平穏に復することをお祈り申し上げるとともに、本学としても復旧及び地域支援に総力を尽くしてまいります。
 福島大学では、震災後直ちに、学生・院生・留学生・教職員の安否確認を開始し、3 月24日には構成員全員の無事を確認いたしました。また、建物にも大きな損傷は無く、現在は、卒業する皆さんや在学生、そしてこれから本学に入ってくるみなさんのため、やらなければならない業務に全力を挙げて取り組んでいます。
 中でも,地震や津波の被害を受けた方々には、福島大学で充実した学生生活を送れるよう、学生生活支援の具体策を検討しております。授業料の減免等の経済的な支援のみにとどまらず、精神的な面でも大学として可能な限りの救援と支援の手を差し伸べてまいります。
 また,震災に加えて原発事故の影響により,福島大学では、現在自然放射能値より高い値が観測されていますが,3月15日以降明瞭に減衰しており,開校までにはさらに1/30 程度に減衰し,全く問題なく,安全に皆さまを迎えることができるものと考えております。
 大学は学問の府であり、科学の砦です。非科学的な憶測や風評に惑わされることなく、学生のみなさんの安全と安心を確保しつつ、教育・研究の環境を整えて皆さんをお迎えしたいと思います。
 史上最大の災害を克服していくために、福島大学としてできることを全て実施して、構成員が一体となり総力を挙げて対応する覚悟です。皆様のご理解とご協力をお願いします。

最新の学長メッセージへ戻る

---転載終わり

3月15日以降明瞭に減衰しており,開校までにはさらに1/30 程度に減衰し,全く問題なく,安全に皆さまを迎えることができるものと考えております。
3/23 福島市の空間放射線量 4.23μSv/h
5/02 福島市の吸汗放射線量 1.57μSv/h
1/3にもなっていない。


【教員】

荒木田岳 准教授
まず、結論からいえば、私は、このタイミングで大学が授業を再開することには絶対に反対である。理由は簡単で、現状が「危険」だと思っているからだ。
授業再開を撤回させられなければ、やはり自分としては××××××××(8字伏字)するしかない。
無責任だという批判は甘んじて受ける。しかし、学生を危険にさらすことが、本当に責任ある行動かどうかは再考されてよいように思う。
3箇所だけ抜粋しました。
福島大学の授業再開によせて あれこれ思いつくまま 5/4の記事
「授業再開」についての公開質問状 あれこれ思いつくまま 5/6の記事


FGF(福島大学原発災害支援フォーラム) 教員有志により作られた組織
提言 「福島大学および県は、低線量被曝リスクについて慎重な立場を」 (2011.4.27)

FGF は、中立的な情報を得られる良いサイトです。


【学生】

学生さんは動き始めています
ガンバロウ福大!行政の「結」 【速報!】安全安心な学生生活の確保のための要望書

#save_children 【文部科学省】 教員と保護者の洗脳に熱心

子どもを守れ


放射能を正しく理解するために教育現場の皆様へ
文部科学省
平成23年4月20日
*本資料は日本小児心身医学会のご指導・ご協力を得て作成しています。


文部科学省が放射能について何も知らないことは、既知ですから、大方は間違い。


日本小児心身医学会に注目
子供に対するメンタルケアは必要です。注意しなければならない。

しかし、身体の危険から守るのが大前提です。
決して、「子供の身体を守らない」理由として、心身の問題を持ち出してはイケナイ。

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