いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

文科相

もんじゅ 「廃炉も選択肢」…原子力規制委員長 : 文科相 もんじゅ視察「運営主体を早急に検討」

行き違いがあるようですね。文部科学相は廃炉の検討を一番先でにすべきです。



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もんじゅ:「廃炉も選択肢」…原子力規制委員長 - 毎日新聞 2015年12月02日 19時02分(最終更新 12月02日 19時40分)
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は2日の記者会見で、来夏ごろまでに新しい運営主体を示すよう、文部科学省に勧告した高速増殖原型炉もんじゅ(福井県)について、廃炉を選択肢として除外していないとする見解を示した。

廃炉を選択肢として除外していないと

 田中委員長は1日の衆院文部科学委員会で勧告について「廃炉までは求めていない」と述べたが、会見では「舌足らずだった」と釈明。「廃炉を選択するかどうかは規制委ではなく文科相の判断だ」と述べた。

「廃炉を選択するかどうかは規制委ではなく文科相の判断だ」

 勧告は、文科省が現在の日本原子力研究開発機構に代わる新たな運営主体を示せない場合、もんじゅのあり方を抜本的に見直すよう求めているが、新たな受け皿探しは難航する可能性が高まっている。【鳥井真平】




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文科相 もんじゅ視察「運営主体を早急に検討」 NHKニュース 12月2日 12時05分
高速増殖炉「もんじゅ」を巡る原子力規制委員会の勧告を受けて、馳文部科学大臣は、2日、福井県を訪れ「もんじゅ」を視察しました。また、西川知事や敦賀市の渕上市長と会談し、日本原子力研究開発機構に代わる運営主体をどうするのか政府の方針を早急に検討する考えを伝えました。

廃炉も選択肢らしいですよ

高速増殖炉「もんじゅ」を巡っては、先月、原子力規制委員会が事業者の日本原子力研究開発機構に代わる運営主体を特定するよう馳文部科学大臣に勧告しました。
これを受けて、馳大臣は2日、福井県敦賀市にある「もんじゅ」を訪れ、運転が停止するなか、保守点検などが行われている原子炉格納容器や中央制御室などを視察しました。

まあ、いちおう、見ておいたほうがいいんでしょう

これに先立って、馳大臣は福井県庁で西川知事と会談し、「所管する立場として、勧告の内容には、じくじたる思いを持っている。専門家の意見を聞いたうえで、立地自治体の率直な声も伺って検討を深めていきたい」と述べ、今月中に専門家をメンバーとする検討会議を立ち上げ、もんじゅの運転再開に向けて政府の方針を早急に検討する考えを伝えました。
これに対し、西川知事は「馳大臣を中心に、経済産業省や内閣府なども一体となる体制を作ってこの問題に対応しなければ、同じ結果になってしまう。勧告を前向きに受け止め、体制を立て直す絶好のチャンスとすれば、エネルギーや原子力政策の方向性が見えると思う」と述べ、政府が責任を持って、もんじゅの運営体制の立て直しに取り組むよう求めました。
また、馳大臣は敦賀市の渕上市長と会談し、もんじゅをはじめとする核燃料サイクル事業の意義や必要性を改めて明確にするよう求める要請書を受け取りました。

馳大臣
「所管する立場として、勧告の内容には、じくじたる思いを持っている。専門家の意見を聞いたうえで、立地自治体の率直な声も伺って検討を深めていきたい」

西川知事
「馳大臣を中心に、経済産業省や内閣府なども一体となる体制を作ってこの問題に対応しなければ、同じ結果になってしまう。勧告を前向きに受け止め、体制を立て直す絶好のチャンスとすれば、エネルギーや原子力政策の方向性が見えると思う」

もんじゅをはじめとする核燃料サイクル事業の意義や必要性を改めて明確にするよう求める要請書

核燃料サイクルは破綻しています。

この後、馳大臣は記者団に対し、「検討会議では、保守点検や安全管理に焦点を絞ったうえで、運営主体の組織の在り方も含めて専門家に協議を頂くことが必要だ。また、関係者からのヒアリングでは、福井県や敦賀市からも知事や市長の声を率直に伺いたい」と述べました。




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2015年11月02日23:09 もんじゅ : 三菱重工出身の日本原子力研究開発機構 児玉敏雄理事長から意見聴取。規制委の田中俊一委員長「機構がもんじゅを動かす資質を持っていると判断できない」
2015年11月04日00:13 パグウォッシュ会議 : 海外の科学者らは、コストの高さや兵器転用の恐れを指摘し、核燃料サイクルなどの日本の原子力政策を批判

平野博文文科相 ヤラセ投稿要請も放射線教育の副読本も問題なし ヽ(б◇б)ノ エーーー


文部科学省放射線審議会前会長の中村尚司・東北大名誉教授:
食品新規制値で放射線審議会前会長 パブリックコメントでヤラセ投稿要請か!?
文部科学省の『放射線等に関する副読本』の作成委員会 委員長

平野博文文科相 問題なし ヽ(б◇б)ノ エーーー



放射性物質:食品新基準 反対意見投稿要請「議論に影響なし」−−文科相
---ここから
放射性物質:食品新基準 反対意見投稿要請「議論に影響なし」−−文科相

 文部科学省放射線審議会前会長の中村尚司・東北大名誉教授が、食品中の放射性セシウムの新基準値案を巡って「反対意見の投稿要請」とも受け取れるメールを送っていた問題で、平野博文文科相は17日の閣議後の記者会見で「一専門家としての考え方でやっておられることで、議論には何ら影響がなかった」と述べた。中村氏は文科省が昨秋に作り直した放射線教育の副読本の作成委員会委員長も務めたが、「教材の中立性が疑われるのでは」との質問に、平野氏は「どうのこうのする考えはない」と問題視しない考えを示した。【木村健二】

毎日新聞 2012年2月17日 東京夕刊
---ここまで



文部科学省の『放射線等に関する副読本』
『中学生のための放射線副読本』(教師用)
表紙
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19ページ
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30ページ
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#save_children 誤解じゃないと思うよ : 文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」

子どもを守れ


森ゆうこ 副文科相は確信犯だと思うよ。
現実問題として、500ベクレル/kg に近い給食 を出せないでしょ

森文部科学副大臣会見(平成23年12月1日):文部科学省


記者:「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」
森ゆうこ副文科相:「そのように考えていただいて結構です」
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放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射性物質:文科相が釈明「給食40ベクレル以下は誤解」
2011年12月2日 12時15分

 中川正春文部科学相は2日の閣議後会見で、学校給食の食材に含まれる放射性物質に絡んで示した「1キログラム当たり40ベクレル以下」との目安について「測定機器の機種選定の目安で申し上げた。機器の検出限界で話をした40ベクレルが独り歩きしてしまった」と述べた。学校給食で使う食材からの内部被ばくを抑える目安として受け止められたことに対し「説明に誤解があった」と釈明。「最終的には厚生労働省の基準(現行は水や牛乳200ベクレル、野菜や肉500ベクレル)に基づいて対応していくことになると思う」と述べた。

 文科省は11月30日、自治体による検査の支援事業の実施に向け、東日本の17都県の教育委員会に通知を出した。購入機種の検出限界として「1キログラム当たり40ベクレル以下」を示し、40ベクレルを超えた食品を取り除いた給食の提供などを例示。森ゆうこ副文科相は1日の定例会見で「40ベクレルを上回る食品は給食では使わないようにする方針を示したのか」との質問に「そのように考えていただいて結構です」と答えていた。40ベクレルの目安を示したのは、厚労省が内部被ばく線量の上限を現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる方針で見直していることを踏まえ、200ベクレルの5分の1としたという。【木村健二】
---転載終わり


40ベクレル/kg は子どもの食品としては非常識に緩い基準です。(参照:世界の食品規制値
しかし、前進することも重要。
個別だけでなく、全部混ぜて測定することが重要。
たまに測定するのではなく、毎食測定することが重要。

出発点は40として、どこまで下げられるかが問題。
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