いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

文科省

(〃бOб)ノ コラァ〜 文科省、放射線量の公表 土日祝日休止


フザケルナ!

2012/01/05 23:31:26
【放射能漏れ】文科省、放射線量の公表 土日祝日休止 - MSN産経ニュース http://t.co/cs4hzC1C フザケルナ! #genpatsu #seiji



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【放射能漏れ】文科省、放射線量の公表 土日祝日休止 - MSN産経ニュース
---全文転載
文科省、放射線量の公表 土日祝日休止
2012.1.5 21:13
 文部科学省は、東京電力福島第1原発事故を受けて全国の都道府県の県庁所在地などで毎日測定、公表している放射線量について、今後は土日祝日の公表を休止することを決めた。

 文科省は「原子炉からの放射性物質放出が減少しており、数値の時間変化が極めて小さくなったため」と説明している。測定自体は週末も自動で行っており、データは休日明けなどにまとめて同省のホームページに掲載する。また原発から北西約30キロの福島県浪江町のデータについては、1週間前後に1回の公表になるという。
---転載終わり

放射線副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団−−文部科学省の『放射線等に関する副読本』 【添削とコメント】を10月に入れています。

子どもを守れ


これですね。
文部科学省の『放射線等に関する副読本』
↑各ページに、わたしの添削とコメントをしています。

わたしの全体に対するコメント
まずは、全体に関して、
原子力推進の立場から原子力発電を削除したら、このような副読本になると思われます。

東京電力福島第一原子力発電所の事故がなければ、このような副読本もアリだったかもしれません。
しかしながら、原発事故は起きてしまいました。原発事故のことではなく、放射能汚染が収束するには数十年では無理でしょう。現在の子どもたちは、生涯に渡って放射能と共存することになります。故に、放射能から身を守る術を身につけなければなりません。これは、読み書きソロバンよりも優先する必須の学習項目です。文部科学省は、現実を真摯に受け止め実効的な副読本を作成すべきです。新教科を作っても良いかもしれません。

表紙(高校生用)
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委員など
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放射線副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
放射線副読本:作成委の議事録なし 文科省と電力系財団

 文部科学省が全国の小中高生向けに新たに作った放射線教育の副読本について、執筆・編集した専門家による作成委員会の議事録が作られていないことが分かった。副読本は、文科省が電力業界とつながりの深い財団法人「日本原子力文化振興財団」(東京都港区)に作製を委託し、東京電力福島第1原発事故後も委託先を変更しなかった。同財団と文科省は、毎日新聞の取材に「議事録はない」と回答。識者からは「不自然だ」と批判の声が出ており、不透明な作製過程が問われそうだ。【木村健二】

 文科省によると、副読本の作成委員会は、中村尚司・東北大名誉教授を委員長に、専門家や教員ら13人で構成。同財団が事務局を担い、7月から8月にかけて計7回の会合が開かれた。完成した副読本は放射線の基礎知識に特化した内容で、東京電力福島第1原発事故については前書きで触れただけだった。原発事故の扱いについて、文科省の担当者は10月の副読本公表時に「『原発事故を入れたらどうか』という議論もあったが、最終的に委員会としてはまず基本的な部分を理解した上で、次の段階で取り扱えばいいという結論になった」と説明した。

 だが、毎日新聞が作成委の議事録について

文科省に情報公開請求をしたところ、担当者は「作製途中の文書は残していない」と答えた。委託先の同財団も「該当する資料はない」とコメントした。

 中央省庁の審議会などの運営について、政府は99年、「会議または議事録を速やかに公開することを原則とし、議事内容の透明性を確保する」などと定める指針を閣議決定した。文科省でも審議会や有識者による検討組織は、議事録や議事要旨をホームページなどで公開している。

 議論の経過を検証する資料が存在しないことについて、NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「委員に意見を聞いておきながら、何の資料も残していないのは、常識的に考えて不自然だ。文科省は検討経過を把握して記録すべきなのに、説明責任を放棄している」と批判している。

 副読本の委託先について、中川正春文科相は9日の閣議後の記者会見で「適当ではなかった」と釈明している。

毎日新聞 2011年12月17日 22時03分
---転載終わり


関連ブログ記事:
放射線教育:電力系財団が副読本 震災前入札、委託先変えず−−文部科学省の『放射線等に関する副読本』 【添削とコメント】を10月に入れています。

東日本大震災:給食40ベクレル問題 目安並列で混乱 厚労省と協議、収拾へ

子どもを守れ


βακα?...“〆(б゛б*) ササッ

アタマ悪い人はマスコミとか大臣とか准教授とか辞めてください。もう飽きた!(*б人б*) オ・ネ・ガ・イ♪

暫定規制値は、世界の食品規制値と比較して緩すぎます。それは、置いておいて、

規制値というのは、より厳しい独自の規制や目安を妨げるはずがないのです。おまいら、アタマ大丈夫?!


東日本大震災:給食40ベクレル問題 目安並列で混乱 厚労省と協議、収拾へ - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:給食40ベクレル問題 目安並列で混乱 厚労省と協議、収拾へ

 ◇検査機と食材
 学校給食の食材に含まれる放射性物質を巡って、文部科学省が検査機種選定と食材との二つの目安とした「1キロ当たり40ベクレル以下」について、中川正春文科相は9日の閣議後の記者会見で、厚生労働省と協議したことを明らかにした。目安の設定前に、食品衛生法に基づく暫定規制値を受け持つ厚労省と調整しておらず混乱を招いた。文科省は「給食の食材の目安」として厚労省にも理解を求め、事態の収拾を急いでいる。

 中川文科相は6日の会見で、目安を巡る統一見解を説明。「1キロ当たり40ベクレル以下」について、食材を検査する機器の「選定に関する基準」とし、より精密な検査ができる機器を選ぶための基準とした。一方で、給食の食材に関しても「各自治体の判断の目安になる」とし、40ベクレルを超えた食材があった場合は自治体の判断で除くこともできるという考えを示した。この統一見解を示す上で、厚労省と調整し、「学校給食で使用する食材について、食品衛生法などの法的規制値を示したものではない」とも強調した。

 食品中の放射性物質の暫定規制値については、厚労省が内部被ばく線量の上限を現行の年間5ミリシーベルトから1ミリシーベルトに引き下げる見直しを進めている。

 文科省が11月30日に出した通知は、「機種選定の目安」と「給食食材の目安」を示す2段構えの構成で、森ゆうこ副文科相が「給食食材の目安」という点を強調した一方、中川文科相は「機種選定の目安」の点を強調したことから、各自治体の受け止め方に混乱が生じた。

 文科省によると、その後は自治体からの問い合わせは少なくなったというが、「省内不一致」と見られたことについて、中川文科相は6日の会見で「両方が同じことを言っていたが、強調する部分が違っていた」と釈明した。【木村健二】

==============

 ◆学校給食の放射性物質の目安を巡る動き◆

11月30日 文部科学省が自治体の検査機器購入支援事業の対象とした東日本の17都県教育委員会に通知。購入機種の検出限界を「1キロ当たり40ベクレル以下」とし、40ベクレル超の食品を除外した提供などを例示

12月 1日 森ゆうこ副文科相が記者会見で「40ベクレル超の食品は給食で使わないようにするのか」との質問に「そう考えて結構」と回答。一方、文科省は全国の都道府県教委に「機種の選定の際の目安を示したもの。学校給食についての基準を設定したものではない」と通知

    2日 中川正春文科相が会見で「説明に誤解があった。測定機器の機種選定の目安。40ベクレルが独り歩きした」と釈明。小宮山洋子厚生労働相も会見で「給食の基準を示したものではない」と発言

    5日 文科省が政務三役会議を開き「給食食材の目安」とした森副文科相と、「機種選定の目安」とした中川文科相のそれぞれの発言に矛盾がないと確認

    6日 中川文科相が会見で「購入機種の選定に関する基準で、学校給食で使用する食材について法的規制値を示したものではない」とする一方、食材の目安としては「新しい規制値が示されるまでの間において、各自治体の判断の目安の参考になる」と認める統一見解を表明

    9日 中川文科相が会見で、統一見解の作成に当たって厚労省と調整したことを明らかに

毎日新聞 2011年12月10日 東京朝刊
---転載終わり


東日本大震災:給食40ベクレル問題 目安並列で混乱 松本・東京工業大准教授の話 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
東日本大震災:給食40ベクレル問題 目安並列で混乱 松本・東京工業大准教授の話

 ◇説明の方法難しい−−松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学)の話
 「1キロ当たり40ベクレル以下」という目安は、食物からの内部被ばく線量が年間1ミリシーベルトに満たず発がんのリスクも実質的に増加しない数値で、学校給食の安全の目安としては十分。検査機器の検出限界を明示しなければ、保護者らには「検査機器の限界で検出できなかった」という結果と「放射性物質がゼロ」という結果がイコールと受け止められる恐れがある。今回は、放射性物質を検出した際の対応まで説明する方法に難しさがあったと思う。

毎日新聞 2011年12月10日 東京朝刊
---転載終わり


馬鹿っていうひとが馬鹿なんだよ

(o*б ゛б)o ・・ショボーン...
                    ε=ε=ε=ε=ε=(oбーб)oブーン!!
                                                     o(*б▽б*)oエヘヘ!

#save_children 柏・高放射線量地:原発由来の雨水 (-"-) 「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く」こんなデマ流すから混乱する

子どもを守れ


松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学):
「柏市は街全体がホットスポットのようになっているため、今回のような非常に高濃度の土壌が生じたのだろう」
(。б_б。)ノハイ
「ただし、汚染土壌のデータから、内部被ばくの線量などを試算しても健康への影響はほとんどないと思われる」
ヽ(б◇б)ノ エーーー 範囲が狭いですか内部被ばくは少ない可能性はあります。ICRPなどは内部被ばくを無視していますから、健康への影響に関してはなんとも言えません。


笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能):
【デマ】「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く、汚染範囲もごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい」
【事実】チェルノブイリの避難基準 避難する権利があるような高放射能汚染です。汚染範囲はごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい。
「今後も同じような事象が各地で起きる可能性がある。文部科学省は放射性物質の濃度だけではなく、健康影響の指標となる放射線量も一緒に発表すべきだ」
文部科学省などが参照しているICRPなどの健康影響の指標が、信用されていません。


不法投棄のほうが、小さな問題だったのですが、、掘り返す前に地面を確認してますよね (б_б?)ハテナ?

こんな高い濃縮をするなら、広範な地域で調査が必要です。


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柏・高放射線量地:原発由来の雨水 土壌蓄積…文科省調査 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
柏・高放射線量地:原発由来の雨水 土壌蓄積…文科省調査
2011年10月23日 21時46分 更新:10月24日 1時19分

 千葉県柏市根戸(ねど)の市有地で採取した土壌から1キロ当たり最大で27万6000ベクレルの放射性セシウムが検出された問題で文部科学省は23日、現地調査を行い、東京電力福島第1原発事故で放出された放射性セシウムを含む雨水が現場の側溝から外に漏れ出し、土壌に染み込んで蓄積された可能性が高いとの調査結果を明らかにした。汚染土壌の投棄といった人為的な要因は否定され、原発事故そのものの影響の広がりが示された形だ。柏市は文科省と協議し、除染の方法を検討する。

 文科省放射線規制室によると、最も空間線量が高かった地点のすぐ横で、深さ30センチ、幅30センチのコンクリート製側溝の壁が幅0.5〜1メートル程度にわたって破損・欠落していた。側溝は雨水を流すために設けられ、現場から下流部分は市道に沿って掘られている。普段、どの程度の流量があったか不明だが、上流部分に降った雨が集まって側溝を流れる際、破損部分から漏れ出たとみられる。

 この日の文科省の測定では、高線量の場所を覆っている防水シートをはがした際の地表部の空間線量は、最大で毎時14.6マイクロシーベルト、地上1メートルでは同約2マイクロシーベルトだった。防水シート周辺部の最大線量は同0.6マイクロシーベルトで、その外側よりやや高かった。

 調査結果について、中矢隆夫・同室長は「一般的に、雨どいの下の線量が高くなるように、雨水が集まる場所では線量が高くなる傾向がある。似たような状況の場所は(首都圏で)他にもあると思う」と述べた。また、放射性物質で汚染された土壌や焼却灰の投棄の可能性については「少ない」と話した。

 市有地は、戸建ての市営住宅が95年に取り壊され、地元町会が広場として利用していた。今回の問題は、散策中の市民が持っていた測定器の高線量に気付いて市に通報したのが発端。21日の市の測定では毎時57.5マイクロシーベルトの異常に高い空間放射線量を記録した。文科省の調査は当初24日を予定していたが、柏市が前倒しを要請し、23日に繰り上がった。

 地元町会の三上謙吾会長(62)は「想像できない線量だったが、原因がはっきりして良かった」と話した。近所の無職、大野茂さん(74)は「本当にそういう原因かなという思いは残る。ちゃんと除染してもらわないと安心できない」と話した。【早川健人】

 ◇専門家「現状なら健康への影響小さい」
 千葉県柏市で、非常に高い濃度の放射性物質を含む土壌が確認されたことで、同市民や「ホットスポット」と呼ばれる放射線量が局所的に高い他の地域の住民に不安が高まっている。専門家は同様の現象が発生しうるとした上で、現状の水準ならば健康への影響はほとんどないとしている。

 松本義久・東京工業大准教授(放射線生物学)は「柏市は街全体がホットスポットのようになっているため、今回のような非常に高濃度の土壌が生じたのだろう」と分析。「ただし、汚染土壌のデータから、内部被ばくの線量などを試算しても健康への影響はほとんどないと思われる」と語った。

 また、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故(86年)を現地調査した笠井篤・元日本原子力研究所研究室長(環境放射能)は「チェルノブイリ原発事故に比べると、柏市の値は1〜2ケタ低く、汚染範囲もごく狭い場所に限られている。冷静に対応してほしい」と呼び掛ける。一方で、「今後も同じような事象が各地で起きる可能性がある。文部科学省は放射性物質の濃度だけではなく、健康影響の指標となる放射線量も一緒に発表すべきだ」と述べた。【奥山智己、永山悦子】
---転載終わり

#save_children (〃бOб)ノ コラァ〜 文科省の公表は遅いぞぉぉ 福島でストロンチウムはっけん

子どもを守れ


福島でストロンチウムはっけん・・・これは、測定すれば出るでしょ
(〃бOб)ノ コラァ〜 文科省の公表は遅いぞぉぉ

梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後 梅雨前後
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(。б_б。)ノハイ いつもの台詞 どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。
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#save_children 文科省 放射線学ぶ教材を公表

子どもを守れ


はやく、内容をみたいです (`・ω・´)シャキーン

追記:副読本 公開されました。教師用も含めると13本あります。
放射線等に関する副読本の作成について:文部科学省


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文科省 放射線学ぶ教材を公表 NHKニュース
---全文転載
文科省 放射線学ぶ教材を公表
10月14日 11時39分

東京電力福島第一原子力発電所の事故のあと、学校で放射線について教えてほしいという要望が多いことから、文部科学省は放射線の基本的な知識などを説明した教材を作成し、14日、公表しました。

原発の事故のあと、文部科学省には、「学校で放射線について教えてほしいという要望が多いが、どのように教えたらいいのか」という問い合わせが相次いだことから、放射線や被ばく医療の専門家などに依頼して、学校の授業で活用できる教材の作成を進めてきました。公表された教材は20ページ余りの冊子で、小学校、中学校、高校用があり、放射線の基本的な知識や人体への影響、それに被ばくからの身の守り方の3項目を主な柱に記述されています。小学校用の教材では、放射線が人体に与える影響の度合いの単位「シーベルト」が紹介され、自然から1年間に受ける放射線量は、日本では1人当たりおよそ1.5ミリシーベルトと解説しています。中学校用の教材では、外部被ばくと内部被ばくの違いを紹介したり、放射線線量と人体への影響の関係を図を交えて説明したりしています。一方、福島第一原発の事故については、まえがきで触れているだけで、本文で事故の原因などについて詳しい説明はしていません。学習指導要領の改訂で、放射線の学習は来年度から中学校で30年ぶりに復活しますが、小学校では放射線の学習がないため、教材のない学校現場では指導に苦慮していました。文部科学省は、来月上旬までにこの教材を全国の学校に配布するほか、14日午後2時ごろから、文部科学省のホームページでも公表し、学校だけでなく家庭でも広く活用してもらうことにしています。
---転載終わり

#save_children 文科省 放射線教育を支援へ

子どもを守れ


(〃бOб)ノ コラァ〜 文部科学省は教育ではなく洗脳しようとしています
文部科学省の『放射能を正しく理解するために』←このような間違った文書を配布してますからね


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文科省 放射線教育を支援へ NHKニュース
---全文転載
文科省 放射線教育を支援へ
10月3日 5時9分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射線に対する不安が広がっていることから、文部科学省は専門家を学校に派遣する授業を増やすなどして、子どもに正確な知識を身につけてもらう、放射線の教育を支援していくことになりました。

福島第一原発の事故で放射線に対する不安が広がり、福島県からほかの地域に転校した子どもに対して、「放射線がうつる」という誤った知識でいじめが起きるケースも報告されています。このため文部科学省は、放射線の性質や被ばくの影響など放射線についての正確な知識を学校で身につけてもらう教育に力を入れていくことになりました。来年度は、放射線や原子力について詳しい大学教授などの専門家を学校に派遣して授業をしてもらう取り組みを今年度の2倍に増やし、合わせて100回行うことにしました。さらに学習用として全国の学校に貸し出す放射線の測定器を、これまでの5000台から新たに2000台増やして放射線の授業に利用してもらうことになりました。放射線についての研修会も1400人の教員を対象に開くことにしています。文部科学省は「学校や自治体から放射線について詳しく教えたいという要望が強まっている。支援を強化して、子どもに正確な知識を身につけてもらいたい」と話しています。
---転載終わり

#save_children 文科省、福島の小学校に線量機器 リアルタイムに把握

子どもを守れ


もちろん、リアルタイムでデータ公開するよね。。まさか、するよね。


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東京新聞:文科省、福島の小学校に線量機器 リアルタイムに把握:社会(TOKYO Web)
---全文転載
文科省、福島の小学校に線量機器 リアルタイムに把握
2011年10月3日 11時13分

 東京電力福島第1原発事故を受け、文部科学省が、警戒区域や計画的避難区域を除く福島県内すべての小学校で、測定した空間放射線量をリアルタイムに把握できる機器の設置を進めている。3日、福島市の市立福島第一小学校への設置を公開した。
 小学校への配備は今月上旬に完了し、測定結果をホームページ上で公表する。文科省は年内に、県内の幼稚園や保育園、中学校、高校、大学計約2100カ所にも設置する予定。
 機器は、線量計や通信装置などを内蔵。筒状の本体が太陽光パネルを上にかざしたような形状。地上50センチの空間線量を10分ごとに自動測定し、データを伝える仕組みだ。
(共同)
---転載終わり

#save_children 【注意喚起】文科省に騙されないでNE!! 『学校で受ける積算線量』だと思われます。

子どもを守れ


NHKニュース(わたしのブログ記事)・読売新聞(下記参照)共に、
『学校で受ける積算線量』だと思われます。
確証はないですが、1μSv/h で 1mSv/年にはなりませんからね。
文部科学省は、こんな計算をした前科があります。(PDF参照
20110825_0526

おそらく、1日8時間、年間200日で計算していると思われます。

この場合、1μSv/h × 8 × 200 = 1.6mSv/年 になります。
大部分は屋内に居ますから低減係数(※)を掛けて、1mSv/年を下回る計算になります。
※ 木造家屋の低減係数は、0.4です。鉄筋ならさらに下がります。


どのような計算式なのかを確認する必要があります。


学校の放射線量に新たな目安 ヽ(бoб; オイオイ まだ、決めてなかったのか
わたしのブログ記事

学校の毎時3・8マイクロ・シーベルト基準廃止 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
学校の毎時3・8マイクロ・シーベルト基準廃止

 政府は、学校での屋外活動を制限する放射線量としてきた毎時3・8マイクロ・シーベルトの基準を廃止し、今後は同1マイクロ・シーベルトを目安に校庭などの除染を進める方針を固めた。

 基準線量が高すぎるとの批判や、福島県内外で独自に除染が進められている状況を受けたもので、事実上これまでの「安全値」を見直す形だ。文部科学省は、子供が学校で受ける積算線量を年間1ミリ・シーベルト(1000マイクロ・シーベルト)以下に抑えることを目指し、除染費用を支援する。

 毎時1マイクロ・シーベルトは、年間の積算放射線量が1ミリ・シーベルトを超えない目安と位置づけ、屋外活動を制限する新たな基準とはしない方針。年間1ミリ・シーベルトは、平常時に自然界や医療行為以外で浴びる線量の限度とされる。

(2011年8月24日03時04分 読売新聞)
---転載終わり

#save_children 文科省:1mSv/年とも言ったけど、やはり20mSv/年だお?少なく見せかける算数ごっこも継続中

子どもを守れ


線量、年1ミリ・シーベルト以下目標…福島の学校 医療ニュース yomiDr.-ヨミドクター(読売新聞)
---全文転載
線量、年1ミリ・シーベルト以下目標…福島の学校

文科相方針 表土除去98%国負担

 高木文部科学相は27日の閣議後の記者会見で、福島県内の学校で子供が1年間に浴びる放射線量について、「今年度は当面、年間1ミリ・シーベルト以下を目指す」と述べた。

 これまで同省が示していた基準(年間1ミリ・シーベルト〜20ミリ・シーベルト)は変えないものの、初めて「1ミリ・シーベルト以下」という目標に言及した。

 また、小中学校の校庭などで通常より高い放射線量が検出され、一部自治体で進めている表土除去費用については、98%までは国費で負担する方針も示した。残り2%は自治体の負担となる。

 同省は「上限20ミリ・シーベルト」を根拠に校庭などで毎時3・8マイクロ・シーベルト以上の場合は、体育や部活動を1時間以内に制限するなどの基準を策定。これについては、保護者などから基準の引き下げを求める声があがっていたこともあり、高木文科相は「20ミリ・シーベルトを目安としつつ、できる限り線量を減らしていく」として、可能な限り低い線量を目指す考えを示した。

 表土除去については、同省は当初、不要との立場だったが、各自治体は独自判断で除去工事に踏み切っており、国に財政支援を求めていた。支援理由について、高木文科相は、「できるだけ不安を減らし、安心してもらうため」としている。

 国の対応について、福島県の佐藤雄平知事は報道陣に対し、「文部科学省も相当努力している。一定の前進はあるのかなと思う」と述べた。

(2011年5月27日 読売新聞)

---転載終わり

年間1ミリ・シーベルト〜20ミリ・シーベルトは変えない
「1ミリ・シーベルト以下」という目標


時事ドットコム:校庭の放射線対策に財政支援=1マイクロシーベルト以上−文科省
---全文転載
校庭の放射線対策に財政支援=1マイクロシーベルト以上−文科省

 文部科学省は27日、福島県内の学校の校庭や幼稚園の庭で汚染された表土の入れ替えなどに掛かった費用に対し、国がほぼ全額負担することを決めた。校庭、園庭の空間線量が毎時1マイクロシーベルト以上の学校などが対象で、今年度の1次補正予算で対応する。(2011/05/27-13:11)

---転載終わり

毎時1マイクロシーベルト(=年間8ミリシーベルト)以上の学校などが対象


文部科学省の3.8μSv/h をめぐる算数ごっこ

【放射能漏れ】決定過程も数値も「?」 揺らぐ校庭利用基準「20ミリシーベルト」+(1-2ページ) - MSN産経ニュース
2011.5.3 00:53
---部分転載
 文科省は、児童や生徒らが1日のうち屋内で過ごす時間を16時間、校庭など屋外で過ごすのを8時間とする生活パターンを仮定。年間20ミリシーベルトに到達するのは、屋外で毎時3・8マイクロシーベルト、木造施設の屋内で1・52マイクロシーベルトと算出。この数値を下回った場合には20ミリシーベルトには達しないとの判断から、校庭の空気中の放射線量が毎時3・8マイクロシーベルトを超えた学校のみ、屋外活動を1時間程度に制限する通知を出した。

---転載終わり

木造家屋の低減係数0.40を使って上乗せしました。
#save_children 【有害ソフトに指定】被ばく総量確認ソフトを開発 資料を参照

【放射能漏れ】児童生徒の年間被爆は約10ミリシーベルト 文科省、福島の学校で試算 - MSN産経ニュース
---全文転載
児童生徒の年間被爆は約10ミリシーベルト 文科省、福島の学校で試算
2011.5.12 19:23

 文部科学省は12日、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県の学校の校庭の放射線量が学校利用の目安となる年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)だった場合、3月11日の事故発生から1年間に児童生徒が被曝する積算放射線量は、実際の生活行動パターンモデルに基づき試算すると、平均で年間9.99ミリシーベルトと、目安の約半分になると発表した。

 モデルでは、通学に1時間かけ、校庭で2時間、学校外の屋外活動を3時間とした。屋内にいる時間は、コンクリートの校舎で5時間、木造家屋で13時間、休日は屋外で8時間、木造家屋で16時間過ごすとした。

 3月11の事故発生から学校開始日まで34日間の積算放射線量が2.56ミリシーベルトとみられることなどを考慮して、1年間の積算放射線量を推計した。

 学校関係の活動による影響は全体の約17%の1.67ミリシーベルトで、大半は学校生活以外の時間に被曝するものとみられる。文科省は「学校での被曝低減努力も必要だが、学校生活分以外での低減努力が極めて重要になる」としている。

 また文科省は同日、校庭の放射線量が、目安の年間20ミリシーベルトを超えていた福島県内の13校について、最近の空間線量などを元に、通常通りの屋外活動を行った場合の児童生徒の被爆量を試算したところ、平均で年間6.6ミリシーベルト、最大でも年間10.1ミリシーベルトにとどまるとみられることも発表した。

---転載終わり

屋外にいる時間を 8時間から6時間に減らしてみた (^o^)丿
校舎の低減係数を0.05にしてみた(未確認の推測) (^o^)丿


“校外含め 受ける放射線量調査を” NHKニュース
---全文転載
“校外含め 受ける放射線量調査を”
5月27日 4時32分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、文部科学省が福島県内の学校で行っている放射線量の調査について、国の原子力安全委員会は、26日に開かれた会合で、学校の外での生活も含め、子どもが受ける放射線量をきめ細かく調査し、被ばくの低減に力を入れていくべきだと指摘しました。

文部科学省は、26日の原子力安全委員会で、校庭の放射線量が高かった福島県内の55の小中学校などについて、最新の調査結果から、子どもたちが学校生活で受ける年間の放射線量を推計で平均0.31ミリシーベルトになると報告しました。これに対し委員からは、全体の平均ではなく、学校ごとの放射線量や活動のしかたに合わせて対策を取る必要があるといった意見や、登下校や自宅での生活なども含めて、子どもが受ける放射線量を把握すべきだといった意見が出されました。文部科学省の担当者は「学校外の活動をどうするかは、関係省庁に相談する必要もあり、文部科学省だけでは難しい」と述べ、各省庁との連携が必要だという考えを示しました。一方、放射線の問題によって屋外での活動が制限されることで、子どもたちの健康や成長への影響が懸念されるとして、文部科学省は、学校生活にとどまらず、幅広い視点から被ばくを減らす取り組みなどを検討するため、早ければ今月末から専門家に意見を聞き、学校や家庭に分かりやすく情報を提供するとしています

---転載終わり

子どもたちが学校生活で受ける年間の放射線量を推計で平均0.31ミリシーベルトになると報告しました。
どのような算数の式があるかは不明。
学校にいる時間だけを抜き出しているのは、確実を推測します。それでも低すぎる報告は何故 (・・?


βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ、


追記:5/28 15:40
平均 0.31ミリシーベルトの計算式をツイッターで教えて頂きました。
同時に、問題は学校生活ではなく、学校以外の通常生活の被ばくが大きい。との指摘を受けました。

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan036/siryo1-2.pdf
20110528_0.31

0〜0.79μSv/h との実測値を挙げています。
文部科学省によると、福島市などでもゼロの場所があります。最大で0.79μSv/hだそうです。
学校全体の平均値は、0.19μSv/hと計算されています。
低いですね。校舎に寝泊まりしたほうが良い?
学校滞在時間を1日8時間、年間200日と仮定
これは、予想通り。

#save_children また文部科学省!!窓を閉めたまま教室の窓際と中央部で放射線量を計測し、続いて窓を開けて、時間を空けずに再度計測して比較した結果、大きな差はなかった。

子どもを守れ


<放射性物質>窓の開閉では大きな変動なし 校舎内線量調査 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
---全文転載
<放射性物質>窓の開閉では大きな変動なし 校舎内線量調査
毎日新聞 5月26日(木)22時49分配信

 文部科学省は26日、福島県内の学校や幼稚園10カ所で、窓の開閉によって校舎内の放射線量がどう変化するかを調べた結果、「大きな変動は確認されず、ほとんど影響しない」と発表した。

 調査は19日で、天候は晴れ。窓を閉めたまま教室の窓際と中央部で放射線量を計測し、続いて窓を開けて、時間を空けずに再度計測して比較した結果、大きな差はなかった。文科省原子力災害対策支援本部は「窓の開閉については何の通達も出していない。暑い日に窓を開けて授業をするかどうかは、各自治体の判断だ」としている。【西川拓】

---転載終わり

#save_children あの文部科学省が、地表から5センチの深さで採取した土で汚染地図作成 (´〜`)モグモグ

子どもを守れ


定規を見ながら、想像してみようね。
あの文部科学省の事ですから、新たな安全デマの材料になりそうです (´Д`)ハァ…


汚染地図作成 福島で土壌調査 NHKニュース
---全文転載
汚染地図作成 福島で土壌調査
5月26日 19時37分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質による土壌汚染の実態を地図で示して対策に役立てるため、文部科学省は来月初めから福島県全域の2200余りの地点で調査を始めることになりました。

これは26日、文部科学省が放射線測定の専門家や福島県の職員などを集めて開いた検討会で決めたものです。文部科学省は、放射性物質による土壌汚染の実態を明らかにして対策に役立てるため、汚染の広がりを示す地図を8月をめどに公表することにしています。会合では、地図を作る具体的な方法について意見が交わされ、原発から半径80キロの地域では4平方キロメートルごと、それより離れた地域は100平方キロメートルごとに調査ポイントを設け、来月初めから福島県全域の2200余りの地点で調査を始めることを決めました。調査には全国25の大学や研究機関などが参加し、地表から5センチの深さで採取した土を、それぞれ分析して結果を持ち寄るということです。検討会に参加した福島県の職員は「住民一人一人の生活への影響を知るには汚染の度合いや人口密度の高い地域をより細かく調べる必要がある」と述べていました。会合のあと、文部科学省科学技術・学術政策局の渡辺格次長は「広い範囲でこれまでより緻密な調査を行うことで汚染の全体像を示したい」と話しました。

---転載終わり

関連情報

原子力安全委 土壌調査で助言へ NHKニュース
---全文転載
原子力安全委 土壌調査で助言へ
5月26日 4時30分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、文部科学省などが原発の周辺で行っている土壌の放射性物質の調査について、原子力安全委員会は、これまでの調査で放射線量が高い場所では、よりきめ細かい調査を行うよう文部科学省に助言する考えを示しました。

福島第一原発の事故を受けて、文部科学省と福島県は、周辺の市町村のおよそ60か所で5センチの深さで土を採取して含まれる放射性物質を分析しています。この土壌調査について、原子力安全委員会の班目春樹委員長は、25日夜の記者会見で「局地的に放射線量の高い場所があり、どこも同じように道路脇の土をとるやり方では無理がある。調査にも細かい配慮が必要だ」と述べ、これまでの調査で放射線量の値が高い場所では、重点的にサンプルを採取するなど、よりきめ細かい調査を行うよう文部科学省に助言する考えを示しました。一方、文部科学省はこれまでより範囲を広げて土壌を調査し、汚染の広がりを示す地図を8月をめどに公表することにしており、26日に初めての検討会を開いて、調査の範囲や方法を検討することにしています。

---転載終わり


2つの記事からのわたしの予想:
文部科学省の作戦は、梅雨入り前に地面から5cm下の土をただちに採取。夏休みまでノラリクラリと逃げまわる。夏休み中に6月の時点でも安全だったから2学期もより安全との宣伝活動を始める。

#nhk 【速報】(4/20)7時のニュースで、文科省などがまとめた子どもの年間放射線量の値、20ミリシーベルトについて、藤原記者が詳しく、徹底解説

ツイッターより転載

nhk_kabun NHK報道局科学文化部
irukachan2009がリツイート
【藤原記者の解説】きのう文科省などがまとめた子どもの年間放射線量の値、20ミリシーベルトについて疑問が多く寄せられています。けさ(4/20)7時のニュースで藤原記者が詳しく、徹底解説します。
23分前 お気に入り リツイートの取消 返信 ≫

nhk_kabun NHK報道局科学文化部
irukachan2009がリツイート
放射線にとりわけ感受性が強い人がいる可能性はあります。またICRPの2007年勧告では子どもや胎児は大人の3倍リスクが高いとしています。 RT @3buri: アレルギーのように放射性部質も敏感に反応したり、あまり影響を受けないと言う事はありますか?
1時間前 お気に入り リツイートの取消 返信


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