いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

文部科学省

#save_children どう教える 放射線の授業 (。б_б。)ノハイ 来年度から原発推進教育が始まります

子どもを守れ


下記のニュース。よく読めばわかりますが、
(。б_б。)ノハイ 来年度から原発推進教育が始まります

これは、ふくいちの原発事故とは関係なく決まっていたことです。
普通の感覚なら、あれだけの原発事故が起これば中止するものですが、強行するようです。

そもそも、文部科学省の放射線に関しての理解度が低すぎます。
教える前に、勉強して欲しいものです。


どう教える 放射線の授業 NHKニュース
---全文転載
どう教える 放射線の授業
8月16日 19時11分

学習指導要領が新しく変わるのに伴って、来年度から30年ぶりに中学校で放射線の授業が復活することになり、16日、理科の教員らが集まり、子どもたちへの教え方を研修しました。

東京・文京区で開かれた研修会には、都内の中学校で理科を教える教員などおよそ150人が参加しました。研修会では放射線被ばくの研究者が、放射線の特徴や活用方法、それに人への影響などの基礎知識を説明したあと、「放射線をむやみに恐れるのではなく、正しい知識を持つことが大切だ」と話しました。このあと、目に見えない放射線を教える実験が紹介され、教員たちは放射線を出す鉱石とドライアイスを使って、放射線の跡を見る実験や、塗料や岩石の中にある放射線の数値を測る実験に取り組みました。研修会の最後には、どのように放射線を教えたら良いのかについて教員どうしが討論し、「授業の中で原発事故の話をすべきだと思うが、よく分からないことが多く悩んでいる」といった意見が出されていました。研修会に参加した28歳の教員は「放射線教育を受けたことがないので、どう指導すればいいのか悩んでいます。まず知識をつけてから考えていきたいです」と話していました。
---転載終わり

「放射線をむやみに恐れるのではなく、正しい知識を持つことが大切だ」
ヾ(бoб;o) ォィォィ
恐れてください。20mSv/年 を子どもに強要するのは、犯罪行為です。


「授業の中で原発事故の話をすべきだと思うが、よく分からないことが多く悩んでいる」
「放射線教育を受けたことがないので、どう指導すればいいのか悩んでいます。まず知識をつけてから考えていきたいです」
ヽ(бoб; オイオイ
あのさあ。原発事故から5ヶ月も経過しているんですよ。
いちおう、中学校の理科の教師ですよね。子どもに教える難しさは理解できるよ。
でも、知識がないのは、あなたの知識レベルが低すぎですからぁぁ



関連ブログ記事も どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。


【新学習指導要領対応】中学校理科「放射線」:授業の準備は“らでぃ”におまかせ!
4月28日のブログ記事:教師用のサイトもあります。

【消される前に至急保存だよ】なるほど!原子力AtoZ
5月14日のブログ記事:あの資源エネルギー庁が、原発推進の副読本を作成。ダウンロードできます。

文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
7月3日のブログ記事:あの文部科学省が、教師と保護者に誤った知識を広めています。

文部科学省及び宮城県による 航空機モニタリングの測定結果について

Facebookには、画像をうpしてましたが、、
ブログに書くのを忘れてました (б。б;A)゛アセアセ


平成23年7月20日
文部科学省及び宮城県による
航空機モニタリングの測定結果について
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/07/20/1305819_0720.pdf
20110721_mext

上は、以前の航空機モニタリングと合体した地図のページです。
詳しくは、文科省のPDFから どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。

#save_children 「学校において『年間 1 ミリシーベルト以下』を目指す」ことについて 平成23年7月20日 文部科学省 (-"-) 反論とコメント

子どもを守れ


まず、はじめに
5 月27 日「当面の考え方」における
「学校において『年間 1 ミリシーベルト以下』を目指す」ことについて

は、文部科学省が自主的に出したものでは、ありません
5月23日:福島の子どもたちを守れ!〜文科省外エントランスでの要請 〜参議院議員会館 講堂
などを通して勝ち取ったものですから、勝手に後退することは許されません。

この文書は、撤回されるべきです。
文部科学大臣は、罷免されるべきです。
文部科学省を解体すべきかもしれません。


http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/07/20/1305089_0720.pdf
より引用。
太字は、わたしの反論とコメントです。

20110720_mext1

1.放射線防護の基本的な考え方
国際放射線防護委員会(ICRP)の1977年勧告では、「放射線被ばくは、社会的、経済
的要因を考慮に入れながら、合理的に達成可能な限り、低く抑えるべきである」としてい
るところです(防護の最適化)。

1977年?ゴメンナサイ。ずいぶん古い文書を持ち出されて準備できてません。
しかし、この引用だけでも、年間1ミリシーベルトを遥かに超える被ばくを容認していません。

また、同委員会は、2007 年勧告において、「防護の最適化については線量の最小化
ではない。最適化された防護は、被ばくによる損害と個人の防護のために利用できる諸
機材とで注意深くバランスをとった評価の結果
である。したがって、最善の選択肢は、必
ずしも最低の線量をもたらすとは限らない
」ともしています。

2007年勧告
主に緊急時の規定が書いてありますね。緊急時でさえ、1〜20mSv/h をやむをえずに容認しているだけですから、子どもに関してまでも安易に最高値を容認すべきではありません。
さらに、いつまで緊急時なのですか?

100 ミリシーベルト以下の低い放射線量域での放射線を受けることについては、放射
線によるガンのリスクの上昇は確認されておらず、どのレベル以下ならば安全で、どの
レベルを超えたら危険という基準はありません。食生活や運動不足など生活習慣等に
よって引き起こされるリスクへの対処と同じです。

1〜100ミリシーベルトの低線量被ばくでは、被ばく線量に比例して健康被害が生じます。(BEIR-VII)
「どのレベル以下ならば安全で、どのレベルを超えたら危険という基準はありません」の部分のみ正しいです。

意図的に無視しているようですが、
ICRP Pub.111 の「現存被ばく状況」を適用すべきです。
年20ミリより大幅に低く=避難解除で原子力安全委−防護も自治体中心に
詳しくは、原子力安全委員会に教えて貰ってくださいね。


2.学校における放射線防護の考え方とは
上記の考え方は学校活動に当てはめた場合においても同様であり、
A.対策をとることの利益 (被ばくをさけることによるリスク低減)
B.対策をとることの不利益 (対策の結果として生じる心身の健康への影響等)
を比較し、B のほうが大きければ、その対策は適切とは言えません。

そもそも、避難もさせないで通常に学校を開く前提が、間違いです。
A.避難区域を広くする B.避難区域を狭くする はい、B
A.子どもだけでも避難させる B.子どもも避難させない はい、B
A.学校は開かない B.学校を開く はい、B
A.学校で放射能に注意する B.学校で放射能を気にしない はい、B
こんな事を繰り返していけば、何でも通ってしまいますからぁぁ βακα?..._φ( ̄  ̄|||)

そのため、学校生活における放射線の防護に当たっては、単に放射線量の低減化だ
けを考えるのではなく、例えば次のような対策による不利益も考慮する必要がありま
す。
● 屋外活動を過剰に制限することによる運動不足・肥満・ストレス等による疾病リ
スクの上昇
● 高温時期における窓を閉め切った授業や長袖着用による熱中症
● 水道水(摂取制限なし)の飲用拒否による脱水症状
放射線防護対策と言っても、対策をとることのリスクのバランスを踏まえて、検討しな
ければならないものです。

放射線防護が必要な区域で、義務教育を行っていることが異常なのです。
義務なのですから、子どもは守られて当然です。
子どもの人権侵害というか、児童虐待です。

例えば、校庭での活動を制限することによってどれほどの線量低減になるかを考えて
みましょう。
校庭の空間線量率が毎時0.5 マイクロシーベルトの学校において、それまで 1 日
4 時間だった屋外活動を 2 時間以内に制限しても、そのことによって低減化される年
間放射線量は、
・制限前 0.5μSv/h × 4h × 200 日 = 400μSv = 0.4mSv
・制限後 0.5μSv/h ×(0.1×2h + 2h)× 200日 = 220μSv = 0.22mSv
(0.1 は屋内(コンクリート)の係数)
となり、年間0.18 ミリシーベルトの低減にしかなりません。
日本国内で自然放射線の岐阜県の年間1.19 ミリシーベルト
*
と、神奈川県の年間0.81
ミリシーベルト
*
では、年間約0.4ミリシーベルト(1.5倍)もの違いがあります。したがって、
このような制限によって低減化される放射線量(0.18mSv)は、神奈川県から岐阜県に
引っ越して半年経過すると自然に増加する放射線量(0.19mSv)とほぼ同じ程度です。
あるいは、日本とニューヨークの間を飛行機で往復して宇宙から浴びる放射線量(高
高度飛行中は 7μSv/h 程度として約0.19mSv)とほぼ変わらないと言えます。
* ラドンなどの吸入分を除く

文部科学省お得意の算数遊びですね。
「年間0.18 ミリシーベルトの低減にしかなりません」・・大きいでしょ。法律で決められている限度は、年間1ミリシーベルトです。屋外活動を制限するか?しないか?だけで、18%も違うのですね!!
地域による差と放射線被ばくによる被害を同列に扱うべきではありません。ECRRによると、地域による自然放射線の違いによってもガンなどの疾病に差が出ます。
ニューヨークに遊びに行ったら、楽しいでしょうね。招待でもしてあげてください。
さらに、健康被害が大きい内部被ばくを無視した説明です。


20110720_mext2

3.「学校において年間1 ミリシーベルト以下を目指す」とは
被ばくの低減化については、事故収束後においては年間 20〜1 ミリシーベルトという
ICRP が提唱する参考レベルを参照しながら、長期的には平常時の一般公衆の線量限
度である年間1 ミリシーベルト以下を目指していくものです。

違いますね。ICRP Pub.111 を適用するのは、一般公衆全般です。政府は、そう説明していたはずです。文部科学省は、さらに踏み込むと、5月27日に言ったのですよ。後退は、許しません。
さらに、Pub.111 を適用するにしても、文部科学省の方便では不足です。

日常生活においては、大地からの放射線や宇宙線等の自然界から受ける自然放射
線も存在しています。上記とは別に、世界平均で年間2.4 ミリシーベルト、国内平均で年
間 1.5 ミリシーベルトの被ばくをしており、放射線被ばくは、自然によるものや医療によ
るものなど、様々なものによっても起こります。

そんなことは、みんな知っています。その上での交渉だったのですよ。文部科学省は知らなかったのですか? βακα?..._φ( ̄  ̄|||)
そもそも、自然放射線や医療被曝と、原発事故の被害での被ばくを比較すべきではありません。
ちなみに、自然放射線も医療被曝も健康に悪影響を与えますからね。

空間線量率や積算線量の測定では、人工放射線によるものと自然放射線によるもの
を分けて測定することはできないため、そこで得られる測定値は両方の合計になること
に留意が必要です。


当たり前です。そんな、微妙な放射線量の事は問題にしていません。

文部科学省は、5 月 27 日に「学校において、当面、年間 1 ミリシーベルト以下を目指
す」ことを示しましたが、この「年間 1 ミリシーベルト以下」は、「暫定的考え方」に替えて
屋外活動を制限する新たな目安を示すものではなく、文部科学省として、まずは学校内
において、できる限り児童生徒等が受ける線量を減らしていく取組を、この数値目指し
て進めていくこととしたものです


「できる限り」なのでしょ・・あのですね。文章が成立していません。屋外活動を制限するくらいの簡単な事が、「できる限り」に入らないのなら、「できる限り」何もしないに等しいです。


20110720_mext3

したがって、年間 1 ミリシーベルト以下を目指すことによって、学校での屋外活動を制
限する目安を毎時3.8 マイクロシーベルトからその 20 分の 1 である毎時0.19 マイクロ
シーベルトに変更するものではなく、この達成のために屋外活動の制限を求めるもので
はありません。

日本の法律では、毎時0.19マイクロシーベルトのです(本来は、0.11μSv/h)。「安易に、20倍にするな」といっています。はじめから、それが出発点です。
スタートラインの前に戻るな!!(〃бOб)ノ コラァ〜

また、上記のとおり、実際に得られる空間線量率や積算線量の測定値は、人工放射
線と自然放射線の合計であることから、今回の事故による影響を評価するに当たって
は、通常時の自然放射線(バックグラウンド)を差し引いて考えなければなりません。

当然です。

文部科学省では、児童生徒等の受ける線量を減らしていくため、土壌に関する線量低
減策が効果的となる校庭等の空間線量率が毎時1マイクロシーベルト以上の学校を対
象として、財政的支援を講じるとともに、福島県内の学校等に配布した積算線量計によ
って状況を把握し、今後の対策に生かしていくこととしています。

毎時1マイクロシーベルトでは、年間1ミリシーベルトを遥かに超えます。
モルモットにしてくれとは、言っていません。ただちに、対策してください。

なお、比較的線量の高かった学校等において、教職員に積算線量計を携帯していただ
き、実際の児童生徒等の受ける線量を測定しており、その結果、年間の積算線量は平
均0.3 ミリシーベルトと試算されています。

平均値を問題にしているのでは、ありません。
年間の何を積算してますか?学校の中だけですよね?
子どもは、学校以外の場所でも生活しています。知らなかったですか?
矮小化した数字を出すな!縦割り行政してる場合じゃない!


資料:
【まとめ】政府・自治体・マスコミのデマに騙されない為の国際的な文書


警告:
以前のように、官僚的な手法のごまかしは効かないからね。
これは、政府も同じです。

旧ソ連は、チェルノブイリ事故の5年後くらいに崩壊したんじゃなかったかな。記憶によると、、
現在の日本の対応は、旧ソ連以下です。

要約すると、
ナメた真似をすると、大変な事になりますよ。

#save_children (〃бOб)ノ コラァ〜 学年主任の教諭:「国の言うことを信じられないのなら、日本国民を辞めてもらうしかない。」

子どもを守れ


2011/07/10 15:56:03
いわき市小学校の学年主任教諭が保護者を恫喝 http://t.co/fpvFzJS (〃бOб)ノ コラァ〜 学年主任の教諭:「国が決めたことを大人が信じられないなら、子どもが動揺してしまう。国の言うことを信じられないのなら、日本国民を辞めてもらうしかない。」

このツイートが、散発的にリツイートされているのですよね。
ちょっと、意外でした。
記事にしますね。


2011年6月27日 熊本日日新聞
20110711_2011070602

学年主任の教諭の発言:
「国が決めたことを大人が信じられないなら、子どもが動揺してしまう。国の言うことを信じられないのなら、日本国民を辞めてもらうしかない。」


ムチャクチャな事を言っていますが、、意外感は無かったのです。
あの文部科学省の言いなりになってる教師たちですからね。

文部科学省は、教師の洗脳には熱心です。『子どもが動揺してしまう』などは、教科書通りの発言です。
文部科学省の「放射能を正しく理解するために」:
文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
文部科学省の「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)

保護者の洗脳方法も書いてありますから、読んでおいたほうが良いかもです。


参考ブログ:
原発問題  いわき市小学校の学年主任教諭が保護者を恫喝
信じられないのなら、日本国民をやめてもらうしかない。: 院長の独り言

#save_children 文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)

子どもを守れ

文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」
に対する
いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
です。

20110703_放射能を正しく理解するために_添削


長いですが、PDFファイルで57ページあります。

「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)


※間違いなどを発見した場合は、コメント欄などでご指摘ください。

#save_children また文部科学省か (・・; 福島の学校プール使用、問題なし…文科省が見解 個々のプールの放射線量は把握していないが「常識的に考えて問題ないと判断した」

子どもを守れ


福島の学校プール使用、問題なし…文科省が見解 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
---全文転載
福島第一原発事故の影響で、福島県内の学校でプールの使用を取りやめる動きが相次いでいる問題で、文部科学省は16日、「プールを使用して問題ない」とする見解を同県教委などを通じ同県内の学校に伝えた。

 同省では個々のプールの放射線量は把握していないが「常識的に考えて問題ないと判断した」としている。学校側から要望があるプール使用に関する基準については今回は示さなかった。

 同省によると、福島県内の水道水からは5月中旬以降、放射性ヨウ素や同セシウムなどが検出されない状態が継続している。同省はまた、水泳の授業を行って児童が浴びる放射線量を試算。〈1〉授業中30分間は1キロあたり10ベクレルの放射性物質が含まれる水の中にいる〈2〉15分間は空間放射線量が毎時1マイクロ・シーベルトのプールサイドにいる〈3〉プールの水を200ミリ・リットル誤って飲む――などの条件で15回授業をした場合、積算放射線量は6・1マイクロ・シーベルトになったという。

(2011年6月16日21時54分 読売新聞)

---転載終わり

#save_children 文部科学省の「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)

子どもを守れ



20110610_放射能を正しく理解するために

--------------------------------------------------------------------
上は、文部科学省の「放射能を正しく理解するために」
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/gijiroku/attach/1305458.htm
よりダウンロードしたPDFファイルの内容です。

なお、
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2011/04/21/1305089_2.pdf
は、現在は削除されています。

下は、http://blog.livedoor.jp/irukachan2009/ による添削と感想です。(2011年6月11日)
--------------------------------------------------------------------


日本小児心身医学会の意見を聞いている時点で、


放射能を正しく理解する姿勢がみられません。


子どもの心の問題と将来の健康被害の問題は、比べられる問題ではありません。
まずは、子どもの身体の健康を守ることが必要です。




                                                     Ver.1.00
--------------------------------------------------------------------以上、1ページ目です


長いですが、PDFファイルで45ページあります。

「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)

文部科学省の「放射能を正しく理解するために」いるかちゃん添削 Ver.1.00(6/10途中版) 暇な人がいたら、添削の添削してください。

暇な人がいたら、添削の添削してください。


20110610_放射能を正しく理解するために


「放射能を正しく理解するために」いるかちゃん添削 Ver.1.00(6/10途中版)


疲れちゃったので、途中で休みます ヽ(бoб; オイオイ


追記:6/11 14:30
「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)
にPDFを差し替えました。途中版の部分は変更なしで、全ページを載せました
#save_children 文部科学省の「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.1.00(6/11)

#save_children 注意!文部科学省の土壌検査は低い値が出ます。1.4〜3.8倍が表面の放射線量と考えてください

子どもを守れ


#save_children あの文部科学省が、地表から5センチの深さで採取した土で汚染地図作成 (´〜`)モグモグ
でも指摘しましたが、実際の調査が始まりました。


福島 土壌汚染地図作成へ調査 NHKニュース
---全文転載(転載元にはニュース録画あり)
福島 土壌汚染地図作成へ調査
6月6日 12時29分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、文部科学省は、放射性物質による土壌汚染の実態を地図に示し対策に役立てようと、6日から福島県全域を対象にした土壌の調査を始めました。

福島第一原発から放出された放射性物質による土壌汚染の広がりについて、文部科学省は航空機による測定を行ってきましたが、土壌を直接調べて汚染の状況を地図に示そうと、6日から福島県全域を対象に調査を始めました。調査には全国35の大学などからおよそ80人が参加し、このうち、二本松市の地区の集会所には3人のメンバーが訪れました。そして、地表から6センチ余りの深さまで容器を使って土壌を採取し、地区名を確認したうえで箱に保管していました。この調査は、原発から半径80キロの地域では4平方キロメートルごとに、それ以外の地域では100平方キロメートルごとに行われ、福島県内を2200余りの地域に分けて土壌汚染の広がりを地図で示すということです。文部科学省は、この地図を避難範囲の検討などに役立てたいとしており、今月中に調査を終えて、8月をめどに公表することにしています。文部科学省環境モニタリング班の板倉周一郎班長代理は「これまでの緊急的な調査と異なり、土壌から直接土を採取して調査を広範囲に行うことで実態の把握に努めたい」と話していました。

---転載終わり


実地調査を踏まえた学校等の校庭・園庭における空間線量低減策について:文部科学省
---全文転載
実地調査を踏まえた学校等の校庭・園庭における空間線量低減策について事務連絡
平成23年5月11日

福島県教育委員会
福島県知事
国立大学法人福島大学長 殿
福島県内に小中高等学校を設置する学校設置会社を
所轄する構造改革特別区域法第12条第1項
の認定を受けた地方公共団体の長

文部科学省大臣官房文教施設企画部
生涯学習政策局
初等中等教育局
科学技術・学術政策局
スポーツ・青少年局

実地調査を踏まえた学校等の校庭・園庭における空間線量低減策について

 文部科学省では,「福島県内の学校の校舎・校庭等の利用判断における暫定的考え方について(通知)(平成23年4月19日付け23文科ス第134号)」を示し,今後できる限り,児童生徒等の受ける線量を減らしていくことが適切であるとし,また,校庭・園庭で一定の空間線量率が計測された学校については,学校内外での屋外活動をなるべく制限することが適当としているところです。

 このような中,本年5月8日に独立行政法人日本原子力研究開発機構(以下「原子力機構」という。)が国立大学法人福島大学の協力を得て行った「学校等の校庭・園庭における空間線量低減策の検証に向けた実地調査(以下「実地調査」という。)」の結果について,別紙1のとおり,5月11日に「学校等の校庭・園庭の空間線量低減のための当面の対策に関する検討について」として報告を受けました。

 児童生徒等の受ける線量を減らしていく観点から,「まとめて地下に集中的に置く方法」と「上下置換法」の2つの方法は有効であるとされております。

文部科学省としては,原子力安全委員会にも報告した上で,学校等の校庭・園庭の現状における空間線量低減策を,その方法を採用する際の留意事項(別紙2参照)とともに示しますので,各学校の設置者において,検討の参考にしていただきたいと考えます。

 つきましては,所管の学校及び域内の市町村教育委員会並びに所轄の私立学校に対し,本通知の趣旨について御周知いただき,必要な助言等をお願いします。

 また,文部科学省においては,要望等に応じ,原子力機構等と協力しながら,技術的な助言等を行っていくこととしたいと考えております。

(別紙1)学校等の校庭・園庭の空間線量低減のための当面の対策に関する検討について (PDF:537KB)
(別紙2)工事施工上の留意事項 (PDF:11KB)

---転載終わり


(別紙1)学校等の校庭・園庭の空間線量低減のための当面の対策に関する検討について (PDF:537KB)
4ページ
20110606_文部科学省5cm

文部科学省の資料によると、地表の放射線量は、5cm深度の
2.8〜7.6倍
です。

調査の映像を見ると、地表から地下6cmの土を混ぜているようなので、少なくとも
1.4〜3.8倍
です。

注意:6cmのデータがないので5cmのデータを使用しました。

#save_children またまた、文部科学省です。福島市の積算線量を誤魔化している βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ もう慣れたけどぉぉーー

子どもを守れ


福島第一原子力発電所の20km以遠の積算線量結果について 平成23年6月3日10時00分現在

またまた、文部科学省です。このような安全デマまでばら蒔いています。
20110604_文部科学省1

福島市で、0.5μSv/h などは、夢のような低い値です。
記事を書いている時点の県発表値は、県北保健福祉事務所(福島市) 測定値:1.42μSv/h です。
そうだとしても、低すぎる積算値です。

20110604_文部科学省2

このような地図まで付けています。
郡山市・二本松市も放射線量が高いですが、ないですね。放射線量が低い測定地点が無かったのでしょうか?
・3月24日〜3月28日(March 24th〜March 28th)
3月29日〜6月2日(March 29th〜June 2nd)
(測定エリア(Reading Point):1)
が、福島市です。
放射線量・放射性物質の飛散が大きかった10日間が入っていません。

20110604_文部科学省3

未だに医療行為と比較しています。
さらに、緊急作業従事者の今回の事故で引き上げられた数値まで記載!
何処が「日常生活」なのぉぉーー
唯一、評価できる値は、
50マイクロシーベルト/年:
原子力発電所(軽水炉)周辺の線量目標値(年間)
(実績ではこの目標値を大幅に下回っています)
の部分。
見ていて気づきました^^;;これ、対数表示ですね。

20110604_文部科学省4

英語なのでパス。。
と思ったけど、、頼むからぁぁーー。外国にまでぇぇーー。恥さらしをしないでぇぇーー。


関連記事:
#save_children 福島市の累積放射線量(積算)が 5mSv を突破したことをお知らせします ぽぽぽぽぉおーーん (∂。∂?)......ン?

#save_children 文部科学省が、次々とファイルを削除中です。隠匿体質は、東京電力並み

子どもを守れ


[PDF] 放射能を正しく理解するために
が、文部科学省のサイトから削除されました。もちろん、なんの注釈もありません。

証拠保全の為に、文部科学省のサイトで、『放射能を正しく理解するために』を検索しました。
次の画像が画面のハードコピーです。
20110603_文部科学省隠匿


問題の大きい間違った説明をしていたファイルです。
学校・保護者・教育委員会などに、安全デマをバラマキ。洗脳している証拠資料でした。


今後は、地下に潜って(ネットでの監視がない方法で)間違った情報を流すのは、確実です。


疑問:
1305300_7_2.pdf が削除されたファイル名です
1305089_2.pdf を念の為に保存しています
ファイル名の違いに関しては、不明です

#save_children 文科省:1mSv/年とも言ったけど、やはり20mSv/年だお?少なく見せかける算数ごっこも継続中

子どもを守れ


線量、年1ミリ・シーベルト以下目標…福島の学校 医療ニュース yomiDr.-ヨミドクター(読売新聞)
---全文転載
線量、年1ミリ・シーベルト以下目標…福島の学校

文科相方針 表土除去98%国負担

 高木文部科学相は27日の閣議後の記者会見で、福島県内の学校で子供が1年間に浴びる放射線量について、「今年度は当面、年間1ミリ・シーベルト以下を目指す」と述べた。

 これまで同省が示していた基準(年間1ミリ・シーベルト〜20ミリ・シーベルト)は変えないものの、初めて「1ミリ・シーベルト以下」という目標に言及した。

 また、小中学校の校庭などで通常より高い放射線量が検出され、一部自治体で進めている表土除去費用については、98%までは国費で負担する方針も示した。残り2%は自治体の負担となる。

 同省は「上限20ミリ・シーベルト」を根拠に校庭などで毎時3・8マイクロ・シーベルト以上の場合は、体育や部活動を1時間以内に制限するなどの基準を策定。これについては、保護者などから基準の引き下げを求める声があがっていたこともあり、高木文科相は「20ミリ・シーベルトを目安としつつ、できる限り線量を減らしていく」として、可能な限り低い線量を目指す考えを示した。

 表土除去については、同省は当初、不要との立場だったが、各自治体は独自判断で除去工事に踏み切っており、国に財政支援を求めていた。支援理由について、高木文科相は、「できるだけ不安を減らし、安心してもらうため」としている。

 国の対応について、福島県の佐藤雄平知事は報道陣に対し、「文部科学省も相当努力している。一定の前進はあるのかなと思う」と述べた。

(2011年5月27日 読売新聞)

---転載終わり

年間1ミリ・シーベルト〜20ミリ・シーベルトは変えない
「1ミリ・シーベルト以下」という目標


時事ドットコム:校庭の放射線対策に財政支援=1マイクロシーベルト以上−文科省
---全文転載
校庭の放射線対策に財政支援=1マイクロシーベルト以上−文科省

 文部科学省は27日、福島県内の学校の校庭や幼稚園の庭で汚染された表土の入れ替えなどに掛かった費用に対し、国がほぼ全額負担することを決めた。校庭、園庭の空間線量が毎時1マイクロシーベルト以上の学校などが対象で、今年度の1次補正予算で対応する。(2011/05/27-13:11)

---転載終わり

毎時1マイクロシーベルト(=年間8ミリシーベルト)以上の学校などが対象


文部科学省の3.8μSv/h をめぐる算数ごっこ

【放射能漏れ】決定過程も数値も「?」 揺らぐ校庭利用基準「20ミリシーベルト」+(1-2ページ) - MSN産経ニュース
2011.5.3 00:53
---部分転載
 文科省は、児童や生徒らが1日のうち屋内で過ごす時間を16時間、校庭など屋外で過ごすのを8時間とする生活パターンを仮定。年間20ミリシーベルトに到達するのは、屋外で毎時3・8マイクロシーベルト、木造施設の屋内で1・52マイクロシーベルトと算出。この数値を下回った場合には20ミリシーベルトには達しないとの判断から、校庭の空気中の放射線量が毎時3・8マイクロシーベルトを超えた学校のみ、屋外活動を1時間程度に制限する通知を出した。

---転載終わり

木造家屋の低減係数0.40を使って上乗せしました。
#save_children 【有害ソフトに指定】被ばく総量確認ソフトを開発 資料を参照

【放射能漏れ】児童生徒の年間被爆は約10ミリシーベルト 文科省、福島の学校で試算 - MSN産経ニュース
---全文転載
児童生徒の年間被爆は約10ミリシーベルト 文科省、福島の学校で試算
2011.5.12 19:23

 文部科学省は12日、東京電力福島第1原発事故の影響で、福島県の学校の校庭の放射線量が学校利用の目安となる年間20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)だった場合、3月11日の事故発生から1年間に児童生徒が被曝する積算放射線量は、実際の生活行動パターンモデルに基づき試算すると、平均で年間9.99ミリシーベルトと、目安の約半分になると発表した。

 モデルでは、通学に1時間かけ、校庭で2時間、学校外の屋外活動を3時間とした。屋内にいる時間は、コンクリートの校舎で5時間、木造家屋で13時間、休日は屋外で8時間、木造家屋で16時間過ごすとした。

 3月11の事故発生から学校開始日まで34日間の積算放射線量が2.56ミリシーベルトとみられることなどを考慮して、1年間の積算放射線量を推計した。

 学校関係の活動による影響は全体の約17%の1.67ミリシーベルトで、大半は学校生活以外の時間に被曝するものとみられる。文科省は「学校での被曝低減努力も必要だが、学校生活分以外での低減努力が極めて重要になる」としている。

 また文科省は同日、校庭の放射線量が、目安の年間20ミリシーベルトを超えていた福島県内の13校について、最近の空間線量などを元に、通常通りの屋外活動を行った場合の児童生徒の被爆量を試算したところ、平均で年間6.6ミリシーベルト、最大でも年間10.1ミリシーベルトにとどまるとみられることも発表した。

---転載終わり

屋外にいる時間を 8時間から6時間に減らしてみた (^o^)丿
校舎の低減係数を0.05にしてみた(未確認の推測) (^o^)丿


“校外含め 受ける放射線量調査を” NHKニュース
---全文転載
“校外含め 受ける放射線量調査を”
5月27日 4時32分

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受けて、文部科学省が福島県内の学校で行っている放射線量の調査について、国の原子力安全委員会は、26日に開かれた会合で、学校の外での生活も含め、子どもが受ける放射線量をきめ細かく調査し、被ばくの低減に力を入れていくべきだと指摘しました。

文部科学省は、26日の原子力安全委員会で、校庭の放射線量が高かった福島県内の55の小中学校などについて、最新の調査結果から、子どもたちが学校生活で受ける年間の放射線量を推計で平均0.31ミリシーベルトになると報告しました。これに対し委員からは、全体の平均ではなく、学校ごとの放射線量や活動のしかたに合わせて対策を取る必要があるといった意見や、登下校や自宅での生活なども含めて、子どもが受ける放射線量を把握すべきだといった意見が出されました。文部科学省の担当者は「学校外の活動をどうするかは、関係省庁に相談する必要もあり、文部科学省だけでは難しい」と述べ、各省庁との連携が必要だという考えを示しました。一方、放射線の問題によって屋外での活動が制限されることで、子どもたちの健康や成長への影響が懸念されるとして、文部科学省は、学校生活にとどまらず、幅広い視点から被ばくを減らす取り組みなどを検討するため、早ければ今月末から専門家に意見を聞き、学校や家庭に分かりやすく情報を提供するとしています

---転載終わり

子どもたちが学校生活で受ける年間の放射線量を推計で平均0.31ミリシーベルトになると報告しました。
どのような算数の式があるかは不明。
学校にいる時間だけを抜き出しているのは、確実を推測します。それでも低すぎる報告は何故 (・・?


βακα..._φ(゚∀゚ )アヒャ、


追記:5/28 15:40
平均 0.31ミリシーベルトの計算式をツイッターで教えて頂きました。
同時に、問題は学校生活ではなく、学校以外の通常生活の被ばくが大きい。との指摘を受けました。

http://www.nsc.go.jp/anzen/shidai/genan2011/genan036/siryo1-2.pdf
20110528_0.31

0〜0.79μSv/h との実測値を挙げています。
文部科学省によると、福島市などでもゼロの場所があります。最大で0.79μSv/hだそうです。
学校全体の平均値は、0.19μSv/hと計算されています。
低いですね。校舎に寝泊まりしたほうが良い?
学校滞在時間を1日8時間、年間200日と仮定
これは、予想通り。

#save_children また文部科学省!!窓を閉めたまま教室の窓際と中央部で放射線量を計測し、続いて窓を開けて、時間を空けずに再度計測して比較した結果、大きな差はなかった。

子どもを守れ


<放射性物質>窓の開閉では大きな変動なし 校舎内線量調査 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
---全文転載
<放射性物質>窓の開閉では大きな変動なし 校舎内線量調査
毎日新聞 5月26日(木)22時49分配信

 文部科学省は26日、福島県内の学校や幼稚園10カ所で、窓の開閉によって校舎内の放射線量がどう変化するかを調べた結果、「大きな変動は確認されず、ほとんど影響しない」と発表した。

 調査は19日で、天候は晴れ。窓を閉めたまま教室の窓際と中央部で放射線量を計測し、続いて窓を開けて、時間を空けずに再度計測して比較した結果、大きな差はなかった。文科省原子力災害対策支援本部は「窓の開閉については何の通達も出していない。暑い日に窓を開けて授業をするかどうかは、各自治体の判断だ」としている。【西川拓】

---転載終わり

#save_children あの文部科学省が、地表から5センチの深さで採取した土で汚染地図作成 (´〜`)モグモグ

子どもを守れ


定規を見ながら、想像してみようね。
あの文部科学省の事ですから、新たな安全デマの材料になりそうです (´Д`)ハァ…


汚染地図作成 福島で土壌調査 NHKニュース
---全文転載
汚染地図作成 福島で土壌調査
5月26日 19時37分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、放射性物質による土壌汚染の実態を地図で示して対策に役立てるため、文部科学省は来月初めから福島県全域の2200余りの地点で調査を始めることになりました。

これは26日、文部科学省が放射線測定の専門家や福島県の職員などを集めて開いた検討会で決めたものです。文部科学省は、放射性物質による土壌汚染の実態を明らかにして対策に役立てるため、汚染の広がりを示す地図を8月をめどに公表することにしています。会合では、地図を作る具体的な方法について意見が交わされ、原発から半径80キロの地域では4平方キロメートルごと、それより離れた地域は100平方キロメートルごとに調査ポイントを設け、来月初めから福島県全域の2200余りの地点で調査を始めることを決めました。調査には全国25の大学や研究機関などが参加し、地表から5センチの深さで採取した土を、それぞれ分析して結果を持ち寄るということです。検討会に参加した福島県の職員は「住民一人一人の生活への影響を知るには汚染の度合いや人口密度の高い地域をより細かく調べる必要がある」と述べていました。会合のあと、文部科学省科学技術・学術政策局の渡辺格次長は「広い範囲でこれまでより緻密な調査を行うことで汚染の全体像を示したい」と話しました。

---転載終わり

関連情報

原子力安全委 土壌調査で助言へ NHKニュース
---全文転載
原子力安全委 土壌調査で助言へ
5月26日 4時30分

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、文部科学省などが原発の周辺で行っている土壌の放射性物質の調査について、原子力安全委員会は、これまでの調査で放射線量が高い場所では、よりきめ細かい調査を行うよう文部科学省に助言する考えを示しました。

福島第一原発の事故を受けて、文部科学省と福島県は、周辺の市町村のおよそ60か所で5センチの深さで土を採取して含まれる放射性物質を分析しています。この土壌調査について、原子力安全委員会の班目春樹委員長は、25日夜の記者会見で「局地的に放射線量の高い場所があり、どこも同じように道路脇の土をとるやり方では無理がある。調査にも細かい配慮が必要だ」と述べ、これまでの調査で放射線量の値が高い場所では、重点的にサンプルを採取するなど、よりきめ細かい調査を行うよう文部科学省に助言する考えを示しました。一方、文部科学省はこれまでより範囲を広げて土壌を調査し、汚染の広がりを示す地図を8月をめどに公表することにしており、26日に初めての検討会を開いて、調査の範囲や方法を検討することにしています。

---転載終わり


2つの記事からのわたしの予想:
文部科学省の作戦は、梅雨入り前に地面から5cm下の土をただちに採取。夏休みまでノラリクラリと逃げまわる。夏休み中に6月の時点でも安全だったから2学期もより安全との宣伝活動を始める。

#save_children 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0

子どもを守れ


追記:5/28
最新バージョンは、放射能について正しく学ぼう から入手してください

追記:5/19 22:55 最新パージョン
2011/05/19 22:46:15
こちらのリンクを推奨 @candlepoplight @kingo999 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1 http://space.geocities.jp/irukachan2009/file_1285.html


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1
ダウンロードできます

----------

2011/05/18 18:29:53
@irukachan2009 @candlepoplight Ver3.0です。添削お願いします。
http://bit.ly/k6IhYI
2011/05/18 19:18:53
全ページ精査完了!問題ありません。元文書は文部科学省 http://bit.ly/iyGL88 RT @kingo999: @irukachan2009 @candlepoplight Ver3.0です。添削お願いします。
http://bit.ly/k6IhYI


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0
ダウンロードできます

追記:5/19 19:00
2011/05/19 12:23:45
@candlepoplight @irukachan2009 という意見があったので、表紙を変えてみました。 http://bit.ly/juZHvy
RT
あのままだと国に訴えられるレベルです。文科省が作ったように見えますので。


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1
ダウンロードできます

#save_children メンタルケアについての間違った認識を文部科学省が広めています。

子どもを守れ


メンタルケアについての間違った認識を文部科学省が広めています。
放射能を正しく理解するために:文部科学省
「放射線を正しく理解するために」のメンタルケア部分について反論します。
わたし自身は精神疾患もあります。精神的な病への無理解を助長する文書でもあり、極めて遺憾です。

放射能に関しては、次のブログ記事を参照してください。
#save_children 【添削】出来ましたよー 「放射能を正しく理解するために」 RT 素晴らしいです

20110518p13

災害時の子どものこころのケアとしては、日々の普通の生活を
送って、教職員、保護者、友人などとの人間関係で安心感を持
てるようにすることが基本です。
福島市・郡山市などの放射能汚染地域で、普通に生活をすることは不可能です。

保護者のふさぎこんだ気分や不安は、子どものこころの不安
定さにつながります。放射能問題については保護者が正確な
知識を持ち、必要以上に心配しすぎないことが重要です。
安全デマによる保護者の安心は、子どもの安心につながります。マスクなどの防護が難しくなります。

いじめや心的外傷後ストレス障害(PTSD)などは災害時の子ど
ものこころのケアの一部ですが、個別の対応が必要な場合に
は病院など専門の窓口に相談しましょう。
マスクをすることが、いじめの対象になる危険があります。正しい知識を共有することが大切です。
精神科や心療内科は、怖いところではありません。専門家に相談しましょう。


20110518p14

はい

20110518p13

心とからだはつながっています
避けられたかもしれない体の不調は、将来の精神的な不調を限りなく大きくしてしまいます。

20110518p16

地震・津波の被災者の方は、注意が必要です。放射能汚染では、当てはまりません。

20110518p17

地震・津波の被災者の方は、注意が必要です。放射能汚染では、当てはまりません。
初動での政府の情報隠匿により、お子様に不必要な被曝をさせてしまったご両親などが、強いストレスを受けている可能性があります。心当たりがある方は、精神科の受診をおすすめします。
将来、お子様に健康被害が発生した場合には、強いストレスを受けると思われます。その場合にも、精神科の受診をおすすめします。

20110518p18

放射能のことを必要以上に心配しすぎてしまうと
かえって心身の不調を起こします
放射能のことを適切に心配する必要があります。
目の前の心身の安定の為に、将来の健康被害から目を背けてはいけません。


放射能のことをいつもいつも考えていると、その考えが
ストレスとなって、不安症状や心身の不調を起こします。
福島市・郡山市など放射能汚染地域で授業を行うなら、不安症状や心身の不調を覚悟してください。

もし保護者が過剰に心配すると、子どもにも不安が伝
わって、子どもの心身が不安定になります。
もし保護者が不適切に安心すると、子どもに安心が伝わって、子どものマスクなどの防護ができなくなります。

不確かな情報や、人の噂などの風評に惑わされず、学
校から正しい知識と情報をもらって、毎日、明るく、楽しく、
仲良く、安心した生活を送ることが心身の病気を防ぐ一番
よい方法です。
政府・文部科学省・学校の風評に惑わされず正しい知識を得ることだけが、心身の安定につながります。

20110518p19

放射能は伝染しませんが、不安な気持ちは伝わります。
放射能は伝染しませんが、間違った安心な気持ちは伝わります。結果として、防護を難しくします。

ストレス反応を少なくするためには、子どもが安全な日常生
活をおくり、身近な人との親密なつながりを実感でき、安心
感を取り戻すことです。
福島市・郡山市などの放射能汚染地域で安全な日常生活をおくる事は、不可能です。ストレス反応は覚悟してください。

放射能について過剰に心配しない、させな
いことが大切です。
放射能について正しい知識で防護する、防護させることが大切です。

もし、ストレス症状のために日常生活に支障が出たら早
めに病院など専門の窓口に相談をしましょう。
精神科や心療内科は、怖いところではありません。通院を決意するのが治療の第一歩です。

#save_children 【拡散希望】5月23日文部科学省にみんなで最終決断を迫りに行きます

子どもを守れ


20110517子どもたちを放射能から守る

【拡散希望】5月23日文部科学省にみんなで最終決断を迫りに行きます(代表 中手聖一)バスチャーター済 子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク-ウェブリブログ
---全文転載
【拡散希望】5月23日文部科学省にみんなで最終決断を迫りに行きます(代表 中手聖一)バスチャーター済
<< 作成日時 : 2011/05/15 00:05 >>
ブログ気持玉 139 / トラックバック 1 / コメント 7

5月23日文科省へ、「子どもたちの被ばく最小化」の行動をとるよう要請するため、ネットワークのみんなで行くことが決まりました。
文科省は、疎開や除染など、子どもたちを放射能から守る行動を、自らは何も行っていません。
私たちの声を直接届け、最終決断を迫りたいと思います。
当日は、バスをチャーターして100人以上で行きたいと思います。誰でも参加できます。準備をしてください。
福島市と郡山市からバスを出します。他の地区も人数が集まれば追加します。
首都圏の仲間たちも応援に集まってくれます。
さらに詳しい内容を明日アップします。

当日のスケジュール:(変更あり)
集合 8:00福島駅西口 9:00郡山駅西口
12:45 文科省前到着
13:30 文部科学大臣(交渉中)と話し合い
14:30 移動開始
15:30〜16:30
   院内集会「福島の子どもたちを守れ!」
   於:参議院議員会館 講堂
   内容:交渉報告、国会議員との対話、記者会見など
16:30〜17:00
   記者会見 於:参議院議員会館 講堂
17:30 帰路バス発車

参加費:(割り勘)
大人3000円位 子ども無料(高校生まで)

申し込み:必須(一次締め切り5/19)
左下の「メッセージ」をクリックして
名前、人数(大人・子ども)、乗る場所(福島または郡山)
を記入して送ってください。
既にバスで行くことを決めている方は、出来るだけ急いで申し込んでください。バスの追加が出来るようにするためです。

---転載終わり

#save_children 【添削】出来ましたよー 「放射能を正しく理解するために」 RT 素晴らしいです

子どもを守れ


追記:5/28
最新バージョンは、放射能について正しく学ぼう から入手してください

2011/05/15 13:50:12
文科省の「放射能を正しく理解するために」を添削しました。
http://bit.ly/jvEQXy
@irukachan2009

2011/05/15 13:59:42
@kingo999 素晴らしいです ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪ http://bit.ly/jvEQXy

2011/05/15 14:07:38
@irukachan2009 出来ましたよー 「放射能を正しく理解するために」 RT 素晴らしいです ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪ http://bit.ly/jvEQXy

2011/05/15 14:20:24
@candlepoplight いるかちゃんにチェックしてもらって完成しました。
学校に抗議に行くときの資料に使えると思います。
「放射能を正しく理解するために」添削あり http://bit.ly/jvEQXy


「放射能を正しく理解するために」 添削 Ver1.0


追記:5/17 14:50
2011/05/17 14:16:40
@leotamam @HEknowYouKnock @plants427
ありがとうございます。Ver2.0 最後に精神科医のブログ記事を追加しました。 http://bit.ly/lDaQuy
RT 赤ペン入れた人GJ!


追記:5/18 1:10
2011/05/18 01:04:33
文科省の放「射線を正しく理解するために」を添削Ver2.0 http://bit.ly/iiFSY8 代理でアップロードしておきました RT @candlepoplight: 金吾さん、添付追加バージョン、削除になってませんか??@kingo999 @irukachan2009


追記:5/20 23:25
最新バージョンを御覧ください。
#save_children 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0

#save_children 続報 3.8μSv/h は、原子力安全委員会が出した数字らしい

子どもを守れ

(´ε`;)ウーン…わかんなくなってきた

#save_children #fukushima 映像は真実を写してしまう
で紹介した
『「20ミリシーベルト」撤回要求対政府交渉「文科省、原子力安全委員会との交渉」』 5/2
を当然見ていますが、、

3.8μSv/h を決めたのは、
文部科学省だとばかり、思っていました。
原子力安全委員会の資料によると、決めたのは原子力安全委員会のようです。

わたしの視聴能力が不足していたのかもしれませんが、、どう思いますか??
どっちにしても、グチャグチャなのが悪いんだぁーー!
と責任転嫁してみる ガ━━(´・ω・|||)━━ン


「福島県内の学校等の校舎、校庭等の利用判断における暫定的考え方」に対する技術的助言について

原子力安全委員会の説明をしていた官僚(?)の強気は、なんだったのだろう?
ただ、仕事が早いとは言える。
1.この資料が出てきた事自体が、約束通り
2.わたしの感触では、山下俊一氏への指導も完了してる(・・?

#save_children 【文部科学省】 教員と保護者の洗脳に熱心

子どもを守れ


放射能を正しく理解するために教育現場の皆様へ
文部科学省
平成23年4月20日
*本資料は日本小児心身医学会のご指導・ご協力を得て作成しています。


文部科学省が放射能について何も知らないことは、既知ですから、大方は間違い。


日本小児心身医学会に注目
子供に対するメンタルケアは必要です。注意しなければならない。

しかし、身体の危険から守るのが大前提です。
決して、「子供の身体を守らない」理由として、心身の問題を持ち出してはイケナイ。

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