いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

施設

指定廃棄物の最終処分場 福島県富岡町の施設国有化を伝達 : 「各県処分見直さず」

福島に集約とか無いからな
指定廃棄物の最終処分場くらい各県で決めろ。
てか、除染廃棄物の中間貯蔵施設は福島県にあるけど、最終処分場は県外と決まっている。
指定廃棄物の最終処分場候補地は、除染廃棄物の30年後の最終処分場の候補地にもなるよなーww




<最終処分場>富岡の施設国有化を伝達 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月06日土曜日
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 東京電力福島第1原発事故に伴う指定廃棄物などの最終処分場設置計画をめぐり、望月義夫環境相は5日、福島県庁で内堀雅雄知事と富岡、楢葉両町長と会談した。候補地の富岡町内にある既存の民間管理型最終処分場「フクシマエコテッククリーンセンター」を国有化して処分場とし、地域振興策として両町に自由度の高い交付金を措置する方針を伝えた。

民間で運営するより、国有化のほうが良いと思います。

 望月環境相は「処分事業に対するより一層の安心の確保の観点から、国有化する」と伝え、あらためて受け入れを要請した。
 富岡町の宮本皓一町長は「何よりも安全安心を確保するため、国の責任の明確化を求めてきた。一定の評価をしたい」と述べ、地域振興策の具体像の提示などを求めた。内堀知事も「地元の意向を踏まえた対応だ。今後内容を精査し、両町と協議を進めたい」と評価した。
 関連施設の汚染焼却灰のセメント固形化施設設置などを求められている楢葉町の松本幸英町長は「国自らが責任を持って安全安心の確保に取り組む姿勢が示されたことを重く受け止める。しっかり説明責任を果たしてほしい」と要望した。同町にはエコテックへの搬入路がある。
 同省は施設の受け入れを求め今後、両町議会に説明する。交付金の詳細は未定。
 福島県内の処分場候補地の富岡町では、民間処分場を転用する方針に反対の声が上がっており、宮本町長や町議会が国有化を強く要望していた。
 エコテックは2001年に産業廃棄物の埋め立てを始めたが、原発事故の影響で操業を休止している。




<最終処分場>環境相「各県処分見直さず」 | 河北新報オンラインニュース 2015年06月06日土曜日
 東京電力福島第1原発事故に伴う福島県内の指定廃棄物の最終処分をめぐり、望月義夫環境相は5日、「各県処分を見直すつもりはない」と述べ、富岡町の「フクシマエコテッククリーンセンター」を国有化しても、発生県で処分するとの国の基本方針を順守する考えを強調した。

望月義夫環境相
「各県処分を見直すつもりはない」

当然だな

 会談した内堀雅雄知事が「国の責任で廃棄物を各県処分することをあらためて確認したい」と国の姿勢をただし、望月環境相が答えた。
 指定廃棄物は放射性物質汚染対処特措法に基づき各県で処分することが決まっているが、宮城や栃木などで福島集約論が浮上しており、内堀知事がけん制した。
 会談後、内堀知事は「(エコテックが)どのような性格を持つ施設なのかをあらためてはっきりさせておく必要がある」と語った。




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下水処理施設の汚染汚泥 : 福島市は、乾燥させて減量する施設。藤沢市は、混ぜて薄めて希釈する施設。

(б-б;)ウーン



福島市:

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汚染汚泥のかさ減らす施設完成 4月6日 19時14分魚拓
原発事故で出た放射性物質を含んだ汚泥が、処分できないまま、福島県などの施設に大量にたまっている問題を受け、汚泥を乾燥させて5分の1程度までかさを減らすことができる施設が、全国で初めて福島市に完成しました。

量を減らしたいようです。
体積を1/5にしたら、キロあたりのセシウムは5倍に濃縮しますね。

福島県や周辺の県では、中間貯蔵施設などの建設が進まないため、放射性物質を含んだ汚泥などが下水処理施設の外に運び出せずに大量にたまっていて、その量は福島県だけで6万8000トン余りに上っています。

6万8000トン!
想像できません。東京ドーム何個分なの^^;;

このため環境省は、福島市の下水処理施設の一角に、汚泥のかさを減らすことができる施設を全国で初めて設置し、6日、落成式が行われました。
式では、福島市の瀬戸孝則市長が「施設は放射能災害を解決するための第一歩だ」と述べ、完成を祝いました。

全国初なのですね。。セシウム濃縮施設

この施設は、汚泥を450度の高温で熱して水分を蒸発させることで、体積を5分の1程度に減らすことができるということで、環境省が、施設内にたまった汚泥などを1日30トンのペースで処理していくことにしています。
しかし、汚泥を運び出す先の中間貯蔵施設や最終処分場は建設の見通しが立っていません。
視察に訪れた石原環境大臣は、記者団に対し「中間貯蔵施設を一日でも早く造れるよう、スピード感を持って取り組んでいく」と述べました。

(*б゛б)ウーン・・・安全なの?



藤沢市:

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放射性物質含む焼却灰の処理推進へ、藤沢市が希釈施設を新設へ/神奈川 2013年4月3日魚拓
 放射性物質を含む下水汚泥焼却灰が下水処理場にたまり続けている問題で藤沢市が、建設残土などを混ぜて薄め濃度を下げる希釈施設を新設することが2日、分かった。8月にも着工、来年1月の完成を目指す。市は焼却灰の処理のために希釈施設を整備するのは全国的に珍しいとしており、同じ課題を抱える自治体からも注目されそうだ。

こちらは、計画段階のようです。

 市は「保管場所が限界に近く対応は急務だった。排出者の責任としてより安全性に配慮した」と話す。

 希釈施設では、辻堂浄化センター(同市辻堂西海岸)にたまった放射性物質を含む下水汚泥焼却灰に土や砂を混ぜ、40倍程度に薄め、1キログラム当たりのセシウム134、137の合算値を50ベクレル以下にするという。

40倍くらいに薄めて、セシウムを50ベクレル/kg 以下にするんだって。

 セメント製造会社などの再資源化業者は、国基準の1キログラム当たり100ベクレルを受け入れのめどにしているとみられ、濃度を基準以下にすれば処理してもらいやすくなる見通しだ。一方で再資源化が再開されても、土などを混ぜた分だけ全体量が増えるため、業者へ支払う処理費は数倍に跳ね上がりかねないデメリットもあるという。

 市は約5千万円を投じて同センターの建屋内を再整備し、土砂などを混ぜ合わせる装置を置く。装置や付帯設備、運搬車などはリースで月額計約540万円かかる見込み。市はすべての費用を東京電力に請求する方針だ。

 同センターでは、東京電力福島第1原発事故後の2011年5月以降、セシウム134、137の濃度が急上昇し、焼却灰の数値が、合算値で1キログラム当たり最大6415ベクレル(乾燥させた固形物中の濃度)となった。焼却灰はもともと、全量をセメントの材料として製造会社へ搬出し処理してきたが事故後、放射性物質の濃度が高まり、業者から受け入れを拒否されている。

 現在、同センターには約1600トンの焼却灰が積み上がる。濃度の平均値は2千ベクレル程度。置き場がなくなった市は12年度、大清水浄化センター(大鋸)に倉庫を建て、既に約220トンが残置されている。

 12年11月以降は300〜400ベクレル台で推移しているが、今も受け入れ拒否が続き毎月数十トンずつ最終的な行き場のない焼却灰が増えている。

現状では、セメント製造会社が引き取ってくれないようです。

混ぜて、薄めて、希釈して、引き取って貰う計画らしい ヽ(б◇б)ノ エーーー

 藤沢市以外でも、横浜や横須賀市では置き場がなくなりコンテナを購入し対応。川崎市も一時保管を続けている。

 一方で、県内の別の下水処理場では、藤沢市と同程度の放射性濃度でもセメント製造会社に処理を受け入れられている例が少なくない。ただ、当該の自治体担当者は「受け入れ企業名や業種は風評を避けるため明らかにできない」と慎重姿勢だ。大手セメント製造会社の広報担当者は、「(最終製品は)国の基準を十分クリアしている」と説明。その上で「具体的にどこの自治体から受け入れているかは明かせない」と話す。

藤沢市と同程度の放射性濃度でもセメント製造会社に処理を受け入れられている例が少なくない
ヽ(б◇б)ノ エーーー続きを読む
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