いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

昨年12月

双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵施設。昨年8月末に佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明。大熊町は昨年12月に容認。搬入は認めていない

佐藤知事が実績作りのために先走ったからなあ



双葉町が受け入れ表明=3自治体足並みそろう−中間貯蔵 2015/01/13-15:50
 東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設をめぐり、建設予定地がある福島県双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明した。同県いわき市の仮役場で記者団に語った。

東京電力福島第1原発事故の除染で発生した汚染土を保管する中間貯蔵施設
双葉町の伊沢史朗町長は13日、町として建設を受け入れる考えを正式に表明

 昨年8月末に同県の佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明した際、双葉町は態度を明らかにしていなかった。もう一つの建設予定地の大熊町は昨年12月に容認する方針を示しており、これで関係3自治体の足並みがそろうことになる。

昨年8月末 佐藤雄平知事(当時)が受け入れを表明
昨年12月 大熊町は容認する方針



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中間貯蔵施設 双葉町が受け入れ表明 1月13日 14時27分魚拓
福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設について、福島県大熊町とともに候補地となっている双葉町の伊澤史朗町長は、13日、建設を受け入れる方針を決め、町議会もこれを了承しました。
これで候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

候補地の2つの町が受け入れを表明したことで、中間貯蔵施設の建設が前進する

やっとですね。佐藤雄平元知事は調整もしないでいなくなっちゃったね。実績残したつもりで

政府は、福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画で、今月からの搬入開始を目指しています。
双葉町によりますと、避難先のいわき市で開かれた双葉町議会の全員協議会で、伊澤町長がこれまで対応を明らかにしていなかった中間貯蔵施設の建設の受け入れを決め、町議会に対して方針を説明をしたということです。
これに対し、議会側も建設の受け入れを了承したということです。
もう1つの候補地の大熊町は、先月、建設の受け入れを表明していて、今回、双葉町の表明で中間貯蔵施設の建設が前進することになります。

福島県の双葉町と大熊町のおよそ16平方キロメートルの土地に、福島県内の除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設を建設する計画

中間貯蔵施設を巡っては、避難区域を含め県内で広く行われている除染を進めるために受け入れるべきとの意見がある一方、政府が約束した県外最終処分が実現しなければ施設が最終処分場になりかねず、ふるさとへの帰還ができなくなるおそれがあるとして慎重な意見もあります。
今後、政府は候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続けることにしています。

政府
候補地の地権者との交渉をさらに進めるとともに、
廃棄物の輸送の際の安全の確保などについて県や2つの町と調整を続ける

双葉町長「やむをえない」
伊澤町長は「除染で出た土などを保管する仮置き場があるままでは、県の復興は進まない。地権者の思いも重要だが、復興を進めるためには受け入れはやむをえない」と話しています。
住民の間からはさまざまな声が聞かれました。
いわき市南台の仮設住宅で暮らす建設予定地の地権者の男性は「代々守り継いできた土地を失うつらさを分かったうえで、住民に寄り添った生活再建策を行ってほしい」と話していました。
一方、同じ仮設住宅に暮らす79歳の女性は「双葉町の自宅には年齢的に戻るの難しいと思うし、子どもや孫も戻らないと言っている。施設の受け入れはやむをえないと思う」と話していました。
また、仮設住宅で暮らす息子を訪ねていた、埼玉県に避難中の67歳の女性は「双葉町は今まで原発の恩恵を受けてきた。双葉町と大熊町が受け入れなければ、ほかに受け入れるところはないと思う。中間貯蔵施設ができれば福島県の復興も進むと思う」と話していました。


地元の対応は
中間貯蔵施設を巡っては、福島県が去年8月に、大熊町が先月、建設の受け入れを表明しましたが、双葉町はこれまで態度を明確にしていませんでした。
双葉町が建設の受け入れを正式に表明したことで、地元自治体がすべて、建設については同意したことになります。
しかし、福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。
この条件について現在も政府と地元の間で調整が続いていて、政府は今月中の搬入開始を目指したいとしていますが、その実現は不透明な状況です。

福島県と2つの町は、いずれも廃棄物を施設の予定地に搬入することはまだ認めておらず、搬入の条件として、安全協定の締結や輸送の安全の確保などを政府に求めています。

搬入は認めていない

【注意】原発賠償 昨年12月の自主避難費用などの追加賠償「合意了承」で打ち切りの可能性 : 東電様は、ノラリクラリの官僚的文書で回答

前記事:
2013年01月16日21:11 【注意】原発賠償「書類受領から3年で時効」 : 東京電力と「原子力損害賠償支援機構」が方針を決定。東電様「事故の日より、少し後ろにずらしてやった。感謝しろ」
と、関連があるかもしれません。


東日本大震災:福島第1原発事故 自主避難追加賠償、請求書文言に不安 「合意了承」で打ち切り危惧、弁護団が削除要求 /福島 2013年01月16日 地方版
 ◇弁護団、東電に削除要求

 東京電力が昨年12月に受け付けを始めた自主避難費用などの追加賠償について、「請求したら二度と賠償に応じてくれないのでは」と住民から不安の声が上がっている。請求書に「自主的避難等に係る賠償について、代表者は本請求書の内容をもって合意することを了承」との文言が記載されているためだ。住民側弁護団は「訴訟になった場合、東電に都合よく解釈される」と文言の削除などを求めている。【蓬田正志】

↓記事よりは、情報元が良いですね


SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク | 福島県からの自主避難における賠償など法的支援

自主的避難等に係る追加賠償請求書に関する東京電力宛要請書 | SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
上リンクは、通用のWebです。下は、要望書のPDF画像
20130117_tepco01

20130117_tepco02

20130117_tepco03



自主的避難等にかかる追加賠償請求書に関する東電回答書 | SAFLAN 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク
上リンクは、通用のWebです。下は、回答書のPDF画像
20130117_tepco11

20130117_tepco12

ノラリクラリの官僚的文書
σ(б。б) には、理解不能です


「福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク」さんの見解
SAFLANが、他の避難者支援団体・損害賠償弁護団と共同で2012年12月25日に提出した、東京電力の自主的避難等に係る追加賠償請求書に関する要請書について、東京電力から、以下の通り回答を受領しました。

東京電力の回答は、あいまいかつ不十分であり、当方からの要請に対し正面から答えない不誠実なものと言わざるを得ません。SAFLANでは今後の対応を検討中です。

今後も (*бOб)ノ よろしくおねがいします!
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