注意とお詫び(1/30 14:30追記)
スクープ「個人線量計が最大4割低く表示」福島県内の子供が危ない! 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
ガラスバッジ製造の最大手メーカー「千代田テクノル」 執行役員がデータを示しながらこう言った
『ガラスバッジを前面装着した状態で正面から放射線を浴びれば空間線量率とほぼ同じ数字を表示する。だが、前後左右からくまなく浴びる状態では0.6〜0.7倍にしかならない。福島のような全方向から放射線が押し寄せる状況をきちんと考えずに住民にガラスバッジを配ってしまって申し訳ない』

私の知識が不充分でした。お詫びいたします

--- 追記 ここまで

政府の計算式は1日のうち8時間を屋外、16時間を屋内にいる想定で被ばく量を推計
なのですが、
子供の生活パターンとは違っています。
・8時間も屋外にいません
・16時間は木造家屋の屋内にいるのが政府推計ですが、学校の多くは鉄筋の建物ですから遮蔽率は高い。
・学校付近は丁寧に除染されていますから放射線量も低い。

南相馬・子どもの外部被ばくは、最も外部被ばくを受けない集団のデータですから、
国推計値の1/3にしか減らないのは、国推計は甘すぎることを意味します。もう少し厳しくしたらどうでしょう




国推計値の1/3 南相馬・子どもの外部被ばく 2015年1月28日
 東大医科学研究所に所属し、南相馬市立総合病院に勤務する坪倉正治医師らは27日、同病院で記者会見し、個人線量計(ガラスバッジ)で調べた同市の子どもの年間の外部被ばく線量が平均0.8ミリシーベルトで、空間線量を政府の計算式に当てはめた推計値(同2.4ミリシーベルト)の約3分の1になったと発表した。政府計算式による推計は実態に合わないという結果が示された。

東大医科学研究所に所属し、南相馬市立総合病院に勤務する坪倉正治医師ら

個人線量計(ガラスバッジ)で調べた同市の子どもの年間の外部被ばく線量が平均0.8ミリシーベルトで、空間線量を政府の計算式に当てはめた推計値(同2.4ミリシーベルト)の約3分の1になった

平均0.8ミリシーベルトというのは高いでしょう。
子どもの外部被ばくは、最も外部被ばくを受けない集団のデータです。

政府計算式による推計は実態に合わないという結果

この解釈は、頭が悪すぎて困っちゃう。だーから、頭悪い人は嫌い

 市が個人線量計で行う2012(平成24)年9〜11月の外部被ばく検査結果のうち、適切に個人線量計を使っていた小学1年〜高校3年520人のデータを抽出。3カ月の結果を1年に換算した数値と、520人の自宅前の線量から算出した推計値を比較した。

520人の自宅前の線量から算出した推計値を比較

頭悪すぎて、もー、言葉がない。

気を取り直して、
自宅に引き篭もってる訳ではないですから、「自宅前の線量」と比較すること自体が科学的ではありません。

一生懸命、学校付近の放射線量を下げた努力をなんだと思ってるんだ!失礼な奴らだ

 政府の計算式は1日のうち8時間を屋外、16時間を屋内にいる想定で被ばく量を推計するが、520人が屋外で過ごす時間は「4時間以内」が平日で97%、休日でも85%を占めた。計算式は建物などが放射線を遮る効果について一律4割削減されるとしているが、実測値では約7割削減された。

520人が屋外で過ごす時間は「4時間以内」が平日で97%、休日でも85%

事前に予想できますよね。政府の試算式は子供の生活を前提にしていません。

計算式は建物などが放射線を遮る効果について一律4割削減 ・・・ 木造家屋を前提にしています。
実測値では約7割削減 ・・・ 何処を測ったの?うちでは、7割削減なんてされてません。木造家屋です。

 坪倉医師らはこれらの結果から、原発事故による健康リスクや除染作業の評価、避難区域を設置する時の指針になるとしている。


ならね〜よ!ヤブ医者

意図的に誤った情報を発信しているのなら、極悪人です。



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