いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

東電

福島第1の炉心溶融、公表2カ月遅れ : ひどいね。でも、こうやって東電は破綻を回避できた。国民が馬鹿なんだよ。この国

5年近く前のことを忘れちゃう国民や政治家や経済人。
東電を破綻処理するかどうかが焦点の時期だった。嘘つきでも生き残った東電が賢いということ




本質を突いている記事は皆無なので記事内容は不要と思います








東電の事故多すぎ : 電源ケーブル焼く 窒素装置など一時停止

必ず、大事故を起こすと思うぞ



電源ケーブル焼く 窒素装置など一時停止 第一原発 | 県内ニュース | 福島民報 2015/07/29 08:48
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 28日午前8時40分ごろ、東京電力福島第一原発構内に設置された電源ケーブルから火を出し、ケーブルの一部を焼いた。この影響で原子炉内に窒素を送り込む装置と陸側遮水壁の冷凍機が一時停止した。別の装置で運転するなどし、大きな影響はなかったという。

必ず、大事故を起こすと思うぞ
小さな事故は予兆です


 東電によると、同日午前8時半ごろ、汚染水から大半の放射性物質を取り除く多核種除去設備(ALPS)の付近に敷設されている電源ケーブルから白煙が上がっているのを作業員が見つけた。約10分後に自然に消えた。作業員が地面に草対策のシートを敷く作業中に誤って固定用のピンをケーブルに刺し、漏電したことが原因とみられる。

安易な事故ですね
人事不足?


 ケーブルの損傷で、原子炉内に水素がたまるのを防ぐ窒素ガス分離装置1台と陸側遮水壁の冷凍機3台が停止した。窒素ガス分離装置は別の装置が正常に稼働していたため、影響はなかった。冷凍機は午後2時5分ごろに運転を再開した。
 東電は再発防止策を検討する。




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東電「津波対策は不可避」 震災2年半前に内部文書 : 東電の罪は大きいが津波対策をしても再稼働反対。火山は?戦争やテロは?核廃棄物は?

津波だけじゃない!

日本列島は火山と地震で出来ている。プレートがぶつかって、地球時間では一時的に盛り上がってるだけ。
こんな場所で原発を稼働してはいけない。地球からの警告が聞こえませんか?




東京新聞:東電「津波対策は不可避」 震災2年半前に内部文書:社会(TOKYO Web) 2015年6月19日 朝刊
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 東京電力福島第一原発事故で、東電が二〇〇八年、同原発について「津波対策は不可避」と記した内部文書を作成し、社内会議で配っていたことが分かった。東京地裁で十八日開かれた原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。これまで東電は「大津波を予測できなかった」と主張してきたが、事故の二年半前に対策の必要性を認識しながら、先送りした実態が浮かんだ。

東京地裁で十八日開かれた原発事故をめぐる株主代表訴訟の口頭弁論後、株主側の弁護団が明らかにした。

株主側の弁護士ですかあ。何かの後ろ盾がありそうだな

 文書は、東電本店が作成し、〇八年九月十日に福島第一原発で開かれた会議で配られた。会議では国の耐震安全性評価への対応を本店の担当部署と福島第一原発幹部が協議し、当時、同原発所長だった小森明生(あきお)元常務も出席していた。機密性が高い情報として、文書は会議後に回収された。

機密性が高いという発想で原発を稼働してたのか!
原発だけではなく、水力も火力も発電所を稼働させる資格が無い。全部、リスクはあるんだぞ。


 弁護団によると、文書には、福島第一原発沖合を含む海域で、マグニチュード(M)8クラスの地震津波発生の可能性があるとした政府の地震調査研究推進本部(推本)の予測を「完全に否定することが難しい」と記載。「現状より大きな津波高を評価せざるを得ないと想定され、津波対策は不可避」と記していた。
 東電は推本の予測に基づき〇八年三月、最大一五・七メートルの津波を独自に試算していたが、「試行的な計算の域を出ず、具体的な対策に用いられるものではない」と説明してきた。

最大一五・七メートルの津波を独自に試算

 閉廷後の記者会見で弁護団の海渡雄一弁護士は「これまでの説明と違い、〇八年の段階で東電は津波対策が不可避だとはっきり認識していたことを示している」と指摘。東電側は訴訟の準備書面で、文書について「将来的に何らかの津波対策が必要になる可能性は否定できないため記載した。津波対策として特定の内容を前提としたものではない」と主張している。




【IAEA報告書】もっと調査が必要だ(6月12日) | 県内ニュース | 福島民報 2015/06/12 08:57
 国際原子力機関(IAEA)はウィーンで開いている定例理事会で、東京電力福島第一原発事故を総括した最終報告書について議論している。報告書は「日本では原発の大事故は起きない」との思い込みが事故の原因となったとして、東電や政府の安全対策の不足を強く批判した。
 日本政府代表は「経験と教訓を加盟国と共有することがわれわれの責務」としたが、経験と教訓は十分吟味されたのだろうか。次の段階へ急ぐ姿勢は、今も原発災害のただ中にある被災地の心情とは遠いと感じる。
 国会、政府などの事故調査委員会は既に調査、報告を終え、IAEAも最終段階にある。事故に関する広範な調査はこれで終了だろうか。責任の所在は明確にされたのか。隠された事実はまだ多いのではないか。何らかの調査継続の仕組みが必要だ。
 IAEA報告書で指摘された原因の一つに津波の問題がある。東電は福島県沖でマグニチュード8.3の地震が発生すれば、最大約15メートルの津波が第一原発に達すると試算していたが対策を取らなかった。原子力安全・保安院も迅速な対応を求めなかった。
 東電も保安院も、津波に対する原発の脆弱[ぜいじゃく]性を早くから認識しながら対策を進めず、危険性を隠していた―との指摘がある。国会事故調の調査員を務めた添田孝史氏は事故前の関係者の津波に関する動きを数多くの内部資料と証言で検証している。それによれば北海道南西沖地震や、スマトラ沖地震の津波によるインド・マドラス原発の被害などを経て、従来の想定を超えた津波が日本の原発を襲う可能性があり、電源喪失で過酷事故につながることを多くの専門家が認識していた(岩波新書「原発と大津波 警告を葬った人々」)。
 保安院も「不作為」を問われる可能性を認識しながら判断を先送りし、責任をごまかしていた。保安院は3号機のプルサーマル実施に当たり福島県から安全性の確認を求められた平成22年、内部では津波対策の必要性が大きなテーマとなっていながら、何も伝えなかった。多くのことが隠蔽[いんぺい]され、一般に知らされないようになっていた。
 原発のように巨大で、一歩間違えば危険なシステムの責任者には一般人とは比較にならない高度な注意義務があるはずだ。責任をうやむやにする社会では、再稼働した原発が再び重大事故を起こし、国民は再度「想定外」の言い訳を聞くことになるだろう。倫理の欠如を許さない責任の明確化が必要だ。(佐久間 順)




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福島第1原発2号機、ベント失敗 東電がデータ確認 : 昨年10月調査で判明も隠蔽?!汚い政府東電

確認するだけで4年もかかるんですね。
てか、失敗した理由はわからないんですよね?新規性基準も怪しくなってくるよね




福島第1原発、ベント失敗 東電がデータ確認 2号機 2015/5/20 11:01魚拓
 東京電力は20日、福島第1原子力発電所事故で、2号機原子炉格納容器の圧力を下げる「ベント」と呼ぶ排気操作が失敗したことを示すデータを確認したと発表した。2号機は大量の放射性物質を放出しており、東電は放射性物質をある程度取り除いてから排気するベントが失敗したと推定していた。このことが裏づけられたという。

推定はしていました。

 福島第1原発事故に関する未解明の事象について確認していた作業でわかった。2号機は2011年3月11日の事故発生から3日間は原子炉への注水を維持できたが、注水が止まった後に炉心損傷した。同15日には、格納容器から大量の放射性物質を放出する事態に発展した。

はい

 東電は同14日、圧力上昇による格納容器の破損を防ぐためベントを試みたが、うまくいかなかった。ベントによって蒸気などが通るはずだった配管を昨年10月に調べたところ、閉止板(ラプチャーディスク)と呼ぶ装置の周辺に放射性物質による目立った汚染は見つからず、操作が失敗したことが裏づけられたという。閉止板は一定の圧力になると自動的に破れて、内部の圧力を下げる仕組みになっていた。

裏付けが取れたということ。

ちょっと、待った!昨年10月?また、隠してたのか
政府東電の隠蔽体質は何なんだ!原発再稼働の妨げになるからと予想。
汚い政府東電、安倍政権


 ベントが難航した結果、2号機では格納容器が破損し、放射性物質を含む気体がそのまま漏洩したとみられる。1、3号機ではベントに成功している。今後、失敗の原因や放射性物質の大量放出の経緯についても詳細を調べる方針だ。




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2号機「ベント」失敗の可能性 調査結果公表 5月20日 12時44分魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所の事故を巡る未解明の問題の検証作業で、放射性物質の大量放出が起きたとみられている2号機について、格納容器の破損を防ぐ「ベント」と呼ばれる操作が実際はできていなかった可能性が高まったとする調査結果を公表しました。

いつ調査したのか書いてないですね。

東京電力は、福島第一原発の廃炉に向けて未解明になっている事故の経緯の検証を続けていて、20日、新たに4件の調査結果を公表しました。
このうち2号機では、事故が発生した当時、原子炉を覆う格納容器の内部の圧力が限界に達していたため、破損を防ごうと、「ベント」と呼ばれる操作で水蒸気や放射性物質を外に放出しようとしましたが、圧力が下がらずに破損して大量の放射性物質が放出されたとみられていて、この原因の調査結果が報告されています。
この中では、ベントによって水蒸気や放射性物質が通るはずの装置の周辺の汚染を調べた結果、この装置の前後の配管では高い放射線量は検出されなかったことが分かったとしています。この結果は、実際には2号機でベントができていなかった可能性が高まったことを示していて、現場の状況によって裏付けられたのは今回が初めてです。

現場の装置の測定によって、ベントの失敗が確認されました。

東京電力は「今後も計画的に現場の調査を行って事故の詳しい状況を解明し、安全で確実な廃炉につなげていきたい」と話しています。




ベント失敗の可能性 福島第1原発2号機 2015/5/20魚拓
 東京電力福島第1原発事故で、2号機の格納容器内部の圧力を下げるために試みられた「ベント」と呼ばれる作業が失敗していた可能性が高いことが20日、分かった。ベントは蒸気を放出する作業で、2号機では実施できたかが不明だった。事故の未解明部分として東電が進めていた調査で初めて裏付けられた。

 2号機では事故発生5日目の2011年3月15日早朝、格納容器下部にある圧力抑制室が破損し、大量の放射性物質が漏れ出たとみられており、所員の多くが一時退避する事態につながった。

 東電はこの前日の14日午後9時ごろ、格納容器から排気筒につながる配管の弁を開ける操作を実施。敷地内の放射線量が一時上昇したが、格納容器圧力は下がらなかった。東電は原子炉建屋のどこかから放射性物質が漏れた可能性もあるとして、ベントができたかは「不明」としてきた。

 ベントは、格納容器圧力が一定以上に上昇した際、配管の途中の「ラプチャーディスク」と呼ばれるステンレス製の薄い板が破れることで放射性物質を含んだ蒸気が放出される仕組み。

 東電が昨年10月、ディスク付近の線量を測定した結果、目立った汚染は確認されなかった。ディスクは破れていないとみられ、ベントができていない可能性が高まったという。

昨年10月と書いてありますね。



ベント失敗のニュースは多いですが、昨年10月と書いてあるのは「日本経済新聞」「中國新聞」しか見つかりませんでした。



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汚染水流出 東電、数値共有なく 責任者知らず対策遅れ : 原子力規制委 徹底調査を指示

政府東電の隠蔽体質には辟易としますね。

政府は、この場に及んでも「コントロールされている」「ブロックされている」などと宣っています。



そもそも、専用港など希釈してから海に流れ出すだけだが



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汚染水流出 東電、数値共有なく 責任者知らず対策遅れ 2015年3月5日
 東京電力福島第一原発の排水溝から汚染水が外洋に流出している問題で、東電は溝を流れる水の放射性セシウム濃度などを定期的に測っていながら、対策チームできちんとデータを共有していなかったことが分かった。四日に開かれた原子力規制委員会の検討会で、同社が明らかにした。

こういうのも信用出来ないんだよね。

 幹部も含め汚染拡大の事実をつかんでいれば、早期に排水溝付け替えなどの対策が打てた可能性が高い。東電の危機管理能力の低さがあらためて浮かんだ。

東電の言うことを信じちゃうんだw

幹部は知っていて情報を出すタイミングを選んでいた可能性が高いと思うよ。東電は悪者だけど馬鹿じゃない。

 敷地内には四本の排水溝があり、濃度の差はあるものの、どの溝もセシウムなどを含む水が流れている。東電の説明では、普段でも四本合わせて一日当たり数千トン、台風時には二万トンもの水が外洋や専用港に注いでいる。

普段でも四本合わせて一日当たり数千トン
台風時には二万トンもの水

これは信じるw

 特に建屋近くを走るK排水溝は濃度が高く、常時一リットル当たり一〇ベクレル程度の汚染があり、雨の日などは百倍程度に跳ね上がる。

これを内緒にしておく感性がわからん

 東電の説明では、現場の担当者は排水溝の清掃による効果を確認しようと、昨年四月十六日から毎週、セシウム濃度などを測定していた。しかし、対策チームの責任者らは知らなかったという。東電の姉川尚史(たかふみ)常務は「会社としてデータを取ろう、という意思決定がなかった。幹部から言うべきであり、反省している」と話した。

なーんか、ウソっぽいんだよなあ?

会社として知っていたに違いない。東電は悪者だけど馬鹿じゃない。

 検討会の専門家たちは、東電が汚染源を2号機建屋の屋根にたまった雨水だと半ば決めつけている点を問題視。K排水溝は、1〜4号機の建屋周辺から枝溝を伝って水を集める構造になっている。このため、専門家たちは建屋内の高濃度汚染水が漏れ出している可能性も含め徹底的に調べるよう指示した。




原子力規制委 ほかに汚染源ないか徹底調査を 3月4日 20時18分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、比較的高い濃度の汚染水が排水路を通って海に流れ出していた問題で、原子力規制委員会は、汚染源がほかにもある可能性があるとして、東京電力に対し、汚染源となりうる場所を徹底的に調べるよう指示しました。

汚染源となりうる場所を徹底的に調べるよう指示

福島第一原発では、先月、2号機の屋上の一部にたまった汚染された雨水が、排水路を通じて港の外の海に流れ出していたことが明らかになりました。
この問題が4日開かれた原子力規制委員会の会合で取り上げられ、東京電力は、再発防止策として、来月上旬までに問題の排水路の水をポンプでくみ上げて港の内側につながる別の排水路に移す対策を取るとともに、来年度中に問題の排水路が港の内側につながるようにルートを変える工事を行う方針を示しました。

来月上旬までに問題の排水路の水をポンプでくみ上げて港の内側につながる別の排水路に移す対策
来年度中に問題の排水路が港の内側につながるようにルートを変える工事を行う方針

これに対して、委員からは、「汚染源はほかにもあるのではないか」とか「見落としているケースがあるのではないか」といった指摘があり、東京電力に対し、ほかに汚染源となりうる場所がないか徹底的に調べるとともに、ほかの排水路などでも同じような問題が起きていないか調べるよう指示しました。

委員からは、
「汚染源はほかにもあるのではないか」
「見落としているケースがあるのではないか」
といった指摘

また、東京電力は会合の中で、去年4月以降、問題が公表されなかった原因として、排水路の濃度が上がっているという情報が直接の担当者を除いて共有されていなかったことを明らかにしました。
このため、規制委員会は、「社内の情報共有の問題が社会との情報共有に影響を及ぼしている」として、共有されていないデータがほかにないか詳しく調べるよう指示しました。

東電の説明は信じられないなあ。官僚主義の会社だろ。直接の担当者が隠蔽するとは思えない。
直接の担当者が隠蔽しても何のメリットもない。

田中委員長「箸の上げ下げまで指導できない」
原子力規制委員会の田中俊一委員長は、4日の会見で、福島第一原発で汚染水が排水路を通じて海に流れ出ていた問題の責任を問われたのに対し、「放射性物質の濃度が雨のたびに上がっていたという東京電力からの説明が最近までなく遅れを取った。
大きな問題であるより高い濃度の汚染水を凍結して隔離する対策がうまくいかず、時間ばかりかかる状況が続いていたなかで、箸の上げ下げまで技術指導する立場でもないしそこまではできない」と話し、理解を求めました。
そのうえで、汚染水対策を巡って東京電力がたびたび漁業者などの批判を受けていることについて、「汚染水は今後もずっと続く問題なのに、その覚悟ができていない。
もっと率直に漁業者や県民に語りかけなければどうしようもない。
それを避けていることを非常に遺憾に思う」などと述べ、東京電力の地元との対話が不十分だという認識を示しました。




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誤魔化しwww港湾を経由して外洋に流出するだけです。結果は同じなのよ。浄化して保管しろ : 汚染水外洋流出:東電が対策「放水口を港湾内に変更」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ ウジワイテマセンカ





汚染水外洋流出:東電が対策「放水口を港湾内に変更」 2015年02月26日 21時18分(最終更新 02月26日 21時48分)
 東京電力が福島第1原発の排水路から汚染水が外洋に流出しているのを把握しながら約10カ月間公表しなかった問題で、廃炉作業を担う東電の社内組織・福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は26日、経済産業省で高木陽介副経産相と面会し、放水口を外洋から港湾内に変更するなどの対策を取ることを明らかにした。

廃炉作業を担う東電の社内組織・福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者
経済産業省で高木陽介副経産相と面会

放水口を外洋から港湾内に変更するなどの対策

港湾内と言っても海とつながってます。
港湾内で希釈して
時間差で海に流れ出して
海で希釈される

単位あたりの測定値が低くなるだけで、放射性物質の総量は変わりません。

 高木副経産相は「東電はこれまでも情報公開のあり方で何度もミスをしてきた。組織の問題だ」と厳しく指摘。増田氏は公表遅れを謝罪し、「情報を隠す気はなかった。環境に与えるリスクなどを考慮し、しっかり情報公開したい」と述べた。

高木副経産相
「東電はこれまでも情報公開のあり方で何度もミスをしてきた。組織の問題だ」と厳しく指摘

人事のように言ってますが、政府が前面に立ってコントロールするはずでしたよね。政府の責任です。

増田氏は公表遅れを謝罪し
「情報を隠す気はなかった。環境に与えるリスクなどを考慮し、しっかり情報公開したい」

考えなくていいから。頭悪いんだから。すぐに情報公開しなさい。

 面会後、増田氏は報道陣の取材に応じ、「データ公開に知恵が回らなかった。私の問題だ」と釈明した。地元漁協の反発で、汚染地下水を浄化後に海洋放出する「サブドレン(井戸)計画」の実施が危ぶまれることについて、「何とか信頼を回復し、話し合いの場を設けたい」と話した。【斎藤有香】

増田氏は報道陣の取材に応じ
「データ公開に知恵が回らなかった。私の問題だ」
「サブドレン(井戸)計画」の実施が危ぶまれることについて、「何とか信頼を回復し、話し合いの場を設けたい」

データの公開の遅れは、政治日程にあわせて公開してるんでしょ。悪知恵はあるじゃん
福島の漁民は政府東電に騙される寸前だったくらい馬鹿だけど、今回の件で信頼しないよ。と思いたい。



データを完全にブロックして、発表時期をコントロールしています(☝ ՞۝՞)☝



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政府東電の隠蔽体質は健在 : 2号機屋上汚染雨水が港湾外流出 東電、昨年5月に把握 : あべぴょん、もしかして隠蔽工作がアンダー・コントロールなのかなあ?w

あべぴょん、もしかして隠蔽工作がアンダー・コントロールなのかなあ?w





セシウム汚染水、外洋流出=福島第1建屋から排水路通じ−調査公表せず・東電 2015/02/24-20:43
 東京電力は24日、港湾外へつながる福島第1原発の排水路の一つが、放射性セシウムなどによって高濃度に汚染された建屋の一部とつながっており、放射能を含んだ雨水が外洋に流出していたと明らかにした。東電は汚染水の外洋流出を昨年4月までに把握し、調査を続けていたが、公表していなかった。

東電は汚染水の外洋流出を昨年4月までに把握し、調査を続けていたが、公表していなかった。

 東電によると、問題の排水路は1〜4号機原子炉建屋のすぐ西側にある。2号機原子炉建屋の「大物搬入口」と呼ばれるトラックなどの出入り口部分の屋上とつながっており、屋上部にたまっていた水から1リットル当たり放射性セシウムが2万9400ベクレル検出された。ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同5万2000ベクレル含まれていた。

屋上部にたまっていた水から
1リットル当たり放射性セシウムが2万9400ベクレル検出された。
ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質も同5万2000ベクレル含まれていた。

 この排水路は外洋に通じており、出口付近の放射性セシウムの濃度は高い時で1050ベクレル、ベータ線を出す放射性物質も同1500ベクレル程度が測定されていた。しかし、東電は24日までこれらの数値を明らかにしていなかった。

この排水路は外洋に通じており、
出口付近の放射性セシウムの濃度は高い時で1050ベクレル、
ベータ線を出す放射性物質も同1500ベクレル程度が測定されていた





2号機屋上汚染雨水が港湾外流出 東電、昨年5月に把握 2015/02/24 21:04
 東京電力は24日、福島第1原発2号機の原子炉建屋屋上の一部に、高濃度の放射性物質を含む雨水がたまっているのを確認したと発表。この雨水が排水路を通じて外洋(港湾外)に直接流出していた可能性が高いことを明らかにした。

 東電は昨年5月、2号機西側から港湾外につながる排水路の放射性物質濃度が他の排水路に比べて高いことを把握し、原因を調べていたが、海洋流出を防ぐ措置は講じていなかった。

 問題の排水路は4号機南側で外洋につながっている。東電は「港湾外でのモニタリングで海水の放射性物質濃度に目立った変動はない」としている。




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政府東電と福島の漁民が結託して海を汚すつもりらしいぞ!全国民で阻止しないといかん : サブドレンからくみ上げ 地元漁協も判断延期

福島の漁民は政府東電しか見ていない。カネか?!
国民的な議論が必要な問題を政府東電と結託して決めるな!

海は福島の漁民のものではない!全国民を敵に回すつもりか?釣りバカなのかww





サブドレンからくみ上げ 地元漁協も判断延期 2月23日 21時21分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で建屋の周囲から汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に排出する計画について、地元の相馬双葉漁協は、一部の支所から反対意見が出たとして、23日に開いた会議で漁協としての方針を決めず、判断を先送りしました。

そもそも、福島の漁民が決める問題ではない。
全国民的な議論を要求しろよ。

自分勝手に風評被害とか言ってんじゃねぇよ。
風評被害ではなく汚染されている。小さい汚染の場合もあるけどな。
農産物や海産物の汚染以前に、福島の農民や漁民は信用出来ない。国民のために何か1つでもしたか?

東京電力は、福島第一原発の汚染水対策として建屋周囲のサブドレンと呼ばれる井戸などから汚染された地下水をくみ上げ、浄化して海に排出する計画で、地元の漁業者に実施の受け入れを求めています。
これについて、23日、地元の相馬双葉漁協が7つの支所の代表を集めて会議を開きました。
会議は、冒頭以外は非公開で行われ、関係者によりますと、7つの支所のうち5つは計画に理解を示しましたが、原発から20キロ圏内にある浪江町と富岡町の2つの支所から反対の意見が出たということで、23日に漁協としての方針は決めず判断を先送りしました。2つの支所の幹部によりますと、計画を受け入れる条件として、現在、20キロ圏内に設定されている漁の自粛区域を縮小し、漁場を拡大することを求めたということで、漁協側は、25日に開かれる福島県内の組合長会議でこの条件を示して、議論したいとしています。

7つの支所のうち5つは計画に理解を示しました

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

原発から20キロ圏内にある浪江町と富岡町の2つの支所から反対の意見が出た
2つの支所の幹部によりますと、計画を受け入れる条件として、現在、20キロ圏内に設定されている漁の自粛区域を縮小し、漁場を拡大することを求めた

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

お前らは政府東電と同罪だ。百年経っても数百年経っても福島の漁民は国民の敵だ。

この計画を巡っては、いわき市漁協も判断を先送りして今月27日に改めて会議を開く予定で、福島県漁連は2つの漁協の判断を踏まえて結論を出す方針です。
相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「原発から20キロ圏内の海域の試験操業を自粛しているが、地元の漁業者からすれば『サブドレン計画が安全であれば、漁場も何とかしてほしい』という意見が上がっている。今後、協議を重ねて、自粛区域の範囲を狭めるなど漁業者が『復興が進んでいる』と実感できることが理解を得るためにも必要だ。漁協全体が反対ではないので、なんとか理解を図りたい」と話していました。

自粛区域の範囲を狭めるなど漁業者が『復興が進んでいる』と実感できることが理解を得るためにも必要

お前ら漁民の自己満足のために海を汚すのか!

また、東京電力福島第一原発で22日に起きた排水路から原発の港湾内に汚染水が流出した問題について、「目の前にサブドレンの問題があって、それを解決しようと一生懸命努力しているのに、問題が解決する前にトラブルが次から次と続くと、漁業者に対して『理解してくれ』とは言えない。私としても組合員に対して頼むにも頼めない状況だ」と話していました。

アンダー・コントロールの安倍首相にでも頼めwww



関連ブログ記事:
2015年02月22日21:30 アンダー・コントロール : 福島第一 汚染水が港湾に流出か



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東電 : 16日 福島労働局が労働災害防止対策の徹底を要請。19日 第1原発でタンク上部から作業員が落下し死亡。20日 第2原発で作業員が器具に挟まれ死亡。

人殺し!東電



16日
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原発作業員の安全確保要望 東電に福島労働局長 2015/01/17 09:47
 福島労働局は16日、東京電力福島第一原発事故の廃炉作業で労働災害が増加しているとして、東電福島第一廃炉推進カンパニーに対し労働災害防止対策の徹底を要請した。
 東電によると、第一原発で起きた平成25年度の労働災害は32件だったが、今年度は11月末までに55件に上る。作業員数は平日で約6000人。25年から約2倍に増加している。要請では連絡調整の徹底、現場巡視の強化、新規作業員の指導援助などの対策に加え、災害防止対策の報告を2月16日までに行うように求めた。
 広野町の富岡労基署広野町臨時事務所で引地睦夫局長が、小野明東京電力福島第一原発所長に要請書を手渡した。引地局長は「労働災害は県民に不安を与える。未然防止に努めてほしい」と述べた。
 小野所長は「社内の連携を強化し、しっかりと対策を練りたい」と話した。




19日
タンクから落下の原発作業員死亡 福島、搬送先の病院で 2015年1月20日 14時04分
 東京電力福島第1原発でタンク上部から作業員が落下した事故で、東電は20日、この作業員が同日未明に搬送先の病院で死亡したと発表した。第1原発での作業中の死亡事故は、昨年3月に土砂の下敷きになって1人が死亡したのに続き、2件目。
 双葉署によると、死亡したのは福島県広野町、会社員釣幸雄さん(55)。死因は多発外傷だった。
 東電によると、釣さんは協力企業社員。19日午前9時10分ごろ、雨水をためるタンクの設置作業中、高さ約10メートルのタンク上部の天板にある穴から内部に落下した。腰に安全ベルトを装着していたが、使った形跡はないという。




20日
福島第二 作業員死亡 第一で転落の男性も 2015年1月20日
 二十日午前九時すぎ、福島県楢葉町の東京電力福島第二原発で、機器を点検していた男性作業員が器具に挟まれた。男性はドクターヘリで病院に運ばれたが死亡した。
 東電によると、男性は下請け会社の作業員。廃棄物を処理する建屋の五階で作業中だった。頭などから出血しており、県警双葉署が事故の状況を調べている。
 一方、東電は同日、福島第一原発で増設中のタンク天板から元請け会社の男性社員が転落した事故で、重傷だった男性が死亡したと発表した。二〇一一年三月に発生した原発事故の収束作業中の死亡事故は二件目。
 東電や双葉署によると、死亡した男性は安藤ハザマの社員で同県広野町の釣(つり)幸雄さん(55)。
 事故は十九日午前九時すぎ、完成したボルト締め型タンクの止水処理がされたかどうかを点検する際に発生。釣さんは高さ約十メートルの天板に上ってふたを開け、真っ暗なタンク内に日の光を入れようとしたところ、誤ってふたごとタンク内に転落した。胸や腰などの骨を折り、病院で治療を受けていたが、二十日午前一時二十分すぎに死亡が確認された。




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東電が再稼働を目指す柏崎刈羽原発 : 泉田知事は「まずは福島第1原発事故の原因究明だ」 関係改善の兆候はみられず

話が噛み合っていないというか完全に対立していますね。

「まずは福島第1原発事故の原因究明だ」というのは、本来は当然のこと。再稼働を進める安倍政権にも言える
福島の事故の原因もわからないままの再稼働などはありません。今考えられている原因は推測でしかない。
原子炉内の状態や核燃料の位置もわかっていない。水処理などの枝葉末節なところでつまずいている。



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東電、地元理解へ手続き 柏崎刈羽原発の再稼働向け 2015年1月6日 18時56分
 東京電力の広瀬直己社長は6日、新潟県の泉田裕彦知事と会談し、再稼働を目指す柏崎刈羽原発について「原子力規制委員会の審査が本格化している。地元に(安全対策などの)説明をしていく」と語り、立地自治体や地元関係者の理解を得るための手続きを進める考えを強調した。泉田知事は「まずは福島第1原発事故の原因究明だ」と語った。

東京電力の広瀬直己社長
再稼働を目指す柏崎刈羽原発について
「原子力規制委員会の審査が本格化している。地元に(安全対策などの)説明をしていく」
立地自治体や地元関係者の理解を得るための手続きを進める

泉田知事
「まずは福島第1原発事故の原因究明だ」

泉田知事の発言は当然です。
東電は潰れないことだけを考えてるゾンビ企業だ。柏崎刈羽原発を再稼働させれば福島の技術者が減る。

 両者の会談は2014年1月以来、1年ぶり。関係改善の兆候はみられず、再稼働に必要な新潟県の同意が得られるかは見通せないままだ。東電は22日に柏崎市、23日に刈羽村で住民への説明会を開催する。

関係改善の兆候はみられず、再稼働に必要な新潟県の同意が得られるかは見通せないまま

いや、泉田知事は同意しないと信じています。見通せてる

東電は22日に柏崎市、23日に刈羽村で住民への説明会を開催する。

地元は、もっと広いでしょう
(参考)
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政府東電は、限られた技術者の配置を間違えている。
国家的な威信をかけて福島に集中させるべきだ。再稼働するような余裕はない。



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柏崎刈羽原発:再稼働・管理強化へ原電技術者受け入れ検討 2015年01月04日 06時30分(最終更新 01月04日 08時09分)
 東京電力が柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働に向け、日本原子力発電から技術者の受け入れを検討していることが3日分かった。東電は、米国式の危機管理手法を原発運営に導入する方針で、日本原電と共同で原発の管理態勢を強化し、再稼働への地元理解につなげたい考え。一方、原発専業の日本原電は保有する原発3基の再稼働のめどが立たず、経営体制の転換が急務。柏崎刈羽での改革ノウハウを活用した原発運営ビジネスを収益の柱の一つに育てて事業の存続を図る方針だ。【安藤大介】

原発専業の日本原電は保有する原発3基の再稼働のめどが立たず、経営体制の転換が急務
柏崎刈羽での改革ノウハウを活用した原発運営ビジネスを収益の柱の一つに育てて事業の存続を図る方針

日本原子力発電の経営陣はバカですか?
日本初の商業用原子炉解体(廃炉作業)である東海(第一?)原発のプロジェクトが進行中だろう。
廃炉ビジネスこそが、日本原子力発電の生き残る道です。この道しかないw

 東電の柏崎刈羽原発の再稼働は、原子力規制委員会の安全審査が長期化しているうえ、地元自治体の反対が強く、進んでいない。また、日本原電は、所有する東海第2原発(茨城県)と敦賀原発1、2号機(福井県)の再稼働の見通しがつかず、原発で作った電力を大手電力会社に販売する経営体制そのものの見直しを迫られている。

 東電は今年3月に改定する経営再建計画(新総合特別事業計画)で、柏崎刈羽原発の7月以降の再稼働を盛り込む方針だが、再稼働の前提となる地元同意のめどは立っていない。新潟県の泉田裕彦知事は2013年夏に東電福島第1原発で発生した汚染水漏れ事故と公表の遅れについて「過去の経験に学べない企業が、原発のオペレーションをできるのか不安だ」と批判し、原発運営手法の刷新を再稼働の前提条件の一つに挙げていた。

 このため、東電は日本原電と共同で米国式の危機管理手法の研究に着手。米原子力規制委員会(NRC)は01年の米同時多発テロを受け、原発テロに備えた危機管理対策を強化し、原子炉への攻撃や全電源喪失といった緊急事態に対応できる機材や手順書の準備、作業員の訓練などを義務付けている。東電は柏崎刈羽原発に米国式の運営手法を導入することで、地元の理解を得たい考えだ。

東電は柏崎刈羽原発に米国式の運営手法を導入することで、地元の理解を得たい考え

米国式の運営手法なんて無理だろう。テレビで見ただけだけど、
行政をあげた支援体制がある。法律も原発事故に対応した例外がある。
必要な部品なども原発敷地内に予備がある。それ以外に遠隔地にも予備がある。

そもそも、地震が起きる西海岸には原発は少ない。敷地内ではなく近くに活断層があれば稼働できない。

米原子力規制委員会(NRC)は01年の米同時多発テロを受け、原発テロに備えた危機管理対策を強化

あのさ。アメリカはテロ対策だけで良いけど、日本は戦争対策も必要です。
中国が脅威と言いながら原発は丸腰という軍事的な現実。
自分勝手な妄想だけの安倍政権には安全保障は任せられない。
中国を脅威と言いなら、韓国も刺激している。日米韓の連携を阻害しているのは日本だ。
韓国が中国に接近するのが、日本の安全保障の最大のリスクだということも分からないのか!

 一方、東電は日本原電の発行済み株式の約3割を握る筆頭株主で、柏崎刈羽原発の運営改革に日本原電の技術者に参画してもらい、経営体制の転換を側面支援する。東電は福島第1原発の廃炉作業にも日本原電から技術者を受け入れる方針で、事故分析などの情報も日本原電と共有し、「日本版原発運営マニュアル」を共同開発する。

 日本原電はこのマニュアルの他原発への導入を含めた原発運営事業を将来的な収益の柱の一つにしたい考えだ。これまでベトナムやタイなどで原発導入の支援実績があり、海外展開も視野に入れている。


海外展開など許せん。日本の原発がグチャグチャになって原因もわからないんだぞ。
やはり、東電を破綻処理して国有化するしかないな。
国が日本原電の発行済み株式の約3割を握る筆頭株主になれる。オマケ付きなんだな

 ◇日本原子力発電

 原子力発電専業の電力会社。1957年に電力大手9社と電源開発が共同出資し設立した。筆頭株主は東京電力で、発行済み株式の約28%を保有している。東海第2原発(茨城県)、敦賀原発1、2号機(福井県)の原発3基を持ち、東電福島第1原発事故前には東電や関西電力など電力大手5社に電力を販売していた。現在は原発3基とも停止中だが、売電契約に基づく電力5社からの基本料金収入があり、2013年度の連結最終(当期)損益は16億円の黒字だった。

建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!その2

このニュースって、福島ローカルだけ??

2014年12月10日21:43 建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!
の続きです



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浄化排水計画 漁業者から批判 12月11日 21時26分魚拓
東京電力福島第一原発で、汚染された地下水を浄化して海に流す計画について、地元の漁業者に対する説明会が、10日のいわき市に続いて相馬市で開かれ、東京電力と国の担当者が、計画への理解を改めて求めましたが、漁業者からは、「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」などと批判が相次ぎました。

10日のいわき市に続いて相馬市で

漁業者から
「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」

相馬市で開かれた説明会には、地元の漁業者など、およそ100人が集まりました。
この中で、東京電力と国の担当者は、建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画について、浄化試験の結果、放射性物質の濃度が海に排水する目標値を大幅に下回っているとして、改めて理解を求めました。
これに対して漁業者からは、「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」とか、「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」などと批判や疑問が相次ぎました。
10日のいわき市の説明会でも、発言した3人すべてが反対で、汚染水対策として、浄化した地下水を海に排出したいとする、東京電力と国の計画は、見通しが立っていません。

漁業者から
「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」
「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」

説明会のあと、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」と話しました。
東京電力の新妻常正副代表は、「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」と話しました。
また、内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監は、「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」と話しました。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」

東京電力の新妻常正副代表
「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」

内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監
「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」



だからさ〜

政府東電と福島の漁民だけで決めるな!

汚い会社だ。潰せ!東電 誤解与える海水簡易分析 : 福島第一 「不検出」実際は汚染

東電は破綻処理しましょ。発送電分離もできるし一石二鳥です。



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福島第一 「不検出」実際は汚染 東電 誤解与える海水簡易分析 2014年12月5日
 東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題で、東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」と公表してきた。ところが、詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれていることが分かった。虚偽の公表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない。

東京電力福島第一原発から海洋への放射性セシウム汚染問題
・東電は測定時間が極めて短い簡易の分析で「検出せず」
・詳細分析の結果では、その七、八割でセシウムが含まれている

虚偽の公表とは言えないが、汚染は続いていないかのような誤解を与えかねない

政府東電が不検出詐欺をしています。汚い会社、汚い政府。

 東電は、福島第一の南北放水口近くで毎日、専用港の出入り口近くで週一回、海水を採取し、通常は十時間以上かかる測定時間を四十分の一程度に短縮した分析を実施。時間が短いため精度は低いが、福島第一の現状を示す数値として使っている。

NHK福島ローカル放送で流してるよ。福島県民は安心しちゃってるよ。

 東電はこの分析とは別に週一回、簡易分析と同じ海水を薬剤で処理し、詳細に分析している。結果はホームページ上で公表はされているとはいえ、約一カ月遅れで、データのありかも分かりにくい。

隠して公開という技か

 本紙は、二〇一二年六月から今年十一月上旬まで、簡易分析と詳細分析の両方で同じ海水を分析した各百二十件のデータを抽出。手法の違いで、値がどれほど異なるのか調べた。
 その結果、簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケースが、南放水口で九十六件、北放水口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率で、汚染はあるのに、ないかのような情報を発信していたことになる。

簡易分析では「セシウムを検出せず」だったのに、詳細分析では検出されたケース
南放水口で九十六件、北放水口では八十九件あった。それぞれ80%、73%の確率

汚染はあるのに、ないかのような情報を発信

 一二年には四ベクレル近い汚染があっても検出できていなかった。最近は多少改善されてきたが、一ベクレル以上の汚染を検知するよう国から指示されているのに、守れていないケースが南放水口で十件、北放水口で二十五件あった。
 東電も政府も、記者会見で提供する説明資料では低精度の分析結果を用いることがほとんど。専門的には「検出せず」はゼロではなく、「ある濃度より低い場合は分からない」を意味する。うその説明にはならないものの、詳細分析のデータがあるのに、信頼性の低い値を使い続けているのが現状だ。


政府東電が不検出詐欺をしています。汚い会社、汚い政府。

 本紙の取材に対し、東電の小林照明原子力・立地本部長代理は「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確な把握に努めたい」とコメントした。

東電の小林照明原子力・立地本部長代理
「今後、港の出入り口でも詳細分析を実施するなど現状の正確な把握に努めたい」

 原子力規制委員会事務局の担当者は「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」

原子力規制委員会事務局の担当者
「日々の測定は放射性物質の漏れを早く検知するためで、詳細分析は汚染の拡散状況や量を把握する目的。改善すべき点があれば改善したい」

◆海水の放射能濃度と魚
 水に溶けた放射性セシウムは、土などに付着した状態より魚が取り込みやすい。核実験が続いた時代から、海水中のセシウムを魚がどのくらい体内に蓄積するか(濃縮係数)が研究されてきた。国際原子力機関(IAEA)で取り上げられた論文で、海水魚は5〜100倍、淡水魚は400〜3000倍に濃縮するとされている。日本の海洋学者が1990年代、日本沿岸で、31魚種を対象に調べたところ、濃縮係数は、魚種平均60倍前後で推移していたという。セシウムの食品基準は、1キログラム当たり100ベクレル。海水魚が水中のセシウムを100倍濃縮する可能性を考慮すると、海水1リットル当たり1ベクレルは、魚の安全性を考える一つの目安となる。

無茶言うなよ。頭大丈夫ですか?廃炉工程短縮検討を 福島県が東電に3項目申し入れ



廃炉工程短縮検討を 県が東電に3項目申し入れ 2014/11/01 10:50
 東京電力福島第一原発1、2号機の廃炉計画見直しを受け、県は31日、東電に対して、廃炉工程短縮の検討などを申し入れた。

廃炉工程短縮

短縮www

 申し入れは3項目。廃炉工程については安全・安心を大前提に短縮を含めた検討を求めた、溶融燃料(燃料デブリ)の現状把握などに世界の英知を結集するほか、全体工程の具体的かつ分かりやすい提示を要望した。

何が3項目なのかよくわからないけど、まあ、いいや。大した事ではなさそう

 申し入れは県庁で行われた。長谷川哲也県生活環境部長が、住民の帰還への影響も想定されるとして、東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者に、申し入れ事項の順守を求めた。
 増田最高責任者は「安全を最優先に、申し入れ事項を守りたい」と述べた。

長谷川哲也県生活環境部長
東電福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者

 東電の廃炉計画見直し案では、1号機は使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始が、現工程から2年遅れて平成31年度前半になる。溶融燃料の回収開始は5年遅れの37年度前半にずれ込む。


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設備修繕先送り : 安全文化のない東電は何度も事故を起こすだろうと予言しておく



東電、13年度のコスト削減8200億円=2割は設備修繕先送り  2014/10/30-21:26
 東京電力は30日、2013年度に総額8188億円のコスト削減を実現し、政府が1月に認定した新総合特別事業計画(再建計画)の目標値を326億円上回ったと発表した。人件費を大幅に削減したほか、グループ間の取引価格の低減などが寄与した。削減総額の約2割は、設備の修繕工事の先送りが占めた。




東電、経常益71%増の2428億円 4〜9月 2014/10/31 17:22
 東京電力が31日発表した2014年4〜9月期の連結決算は、経常利益が前年同期比71%増の2428億円だった。2年連続で1000億円を超える経常黒字を確保した。東電は再建計画で今年7月に柏崎刈羽原発(新潟県)の再稼働を見込んでいたが、実現していない。収支計画が狂う中、発電所工事の繰り延べや、人件費や資材費の削減を進めて、火力の燃料費高止まりを補った。

発電所工事の繰り延べ

 15年3月期通期の業績については、柏崎刈羽原発の再稼働時期が見通しにくいことや、足元で取り組むコスト削減深掘りの効果が確定しないとして、利益予想を示さなかった。東電は、原発再稼働の遅れによる収益悪化をコスト削減で補いきれない場合は、今年末に電気料金を再び引き上げるかどうかを判断するとしている。

今年末に電気料金を再び引き上げるかどうかを判断する

また、値上げかよ。気楽なもんだな

国東電が浄化して海に流すと主張している原子炉近くの汚染水の井戸2カ所 : 高濃度セシウム 前回調査時の920倍 最大で1リットル当たり46万ベクレル検出

国民的な議論が必要だと思いますが、そうになっていませんが、
原子炉近くの汚染地下水を簡易型のALPSで浄化して海に流す計画があります。
国東電と福島の漁業者だけの話し合いで、原子炉近くの地下水を海に流すこと自体が問題です。

その井戸のうち2ヶ所で高濃度のセシウムが検出されました
前回調査時の920倍 
最大で1リットル当たり46万ベクレル検出



井戸2カ所で高濃度セシウム 前回調査時の920倍 2014年10月25日
 東京電力福島第1原発建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海に放出する計画で東電は24日、水質調査の結果、サブドレン2カ所でセシウム濃度が最大で1リットル当たり46万ベクレル検出されたと発表した。最大値は、前回調査時の昨年11月の同500ベクレルから濃度が920倍に上昇した。

サブドレン2カ所でセシウム濃度が最大で1リットル当たり46万ベクレル検出
前回調査時の昨年11月の同500ベクレルから濃度が920倍

 東電によると、サブドレン2カ所は2号機原子炉建屋から数メートル西側(山側)にある。このうち1カ所で22日に採取した水からセシウムを1リットル当たり46万ベクレル検出。もう1カ所でも同42万4000ベクレルを検出した。

2号機原子炉建屋から数メートル西側(山側)
1リットル当たり46万ベクレル
1リットル当たり42万4000ベクレル

 東電は濃度上昇の原因について「台風18、19号の豪雨の影響で汚染された土砂が井戸に流れ込んだ可能性がある」とみて特定を進める。原子炉建屋内には高濃度の汚染水がたまっているが、建屋周辺の地下水位よりも低いため東電は「(圧力の関係で)建屋外への流出はない」としている。

あおちらこちらに高濃度の汚染水がありますから、何処からの汚染水かも分からない状態です。

 東電はサブドレン計約40基で地下水をくみ上げ、浄化設備で放射性物質の濃度を十分に低減させた後に海に放出したい考え。しかし、風評被害を懸念する漁業者の反発は根強く、めどは立っていない。今回、高濃度のセシウムが検出されたことで、計画の実現はさらに困難となる可能性がある。

このような重要な計画を
国東電と福島の漁業者だけで話し合っています。




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福島第一原発の井戸から高濃度セシウム検出 10月25日 8時10分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の「サブドレン」と呼ばれる井戸のうちの2か所で、地下水から1リットル当たり40万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウムが検出されました。これまでで最も高かった値の800倍から900倍に上り、東京電力はこれらの井戸からの地下水のくみ上げを停止して原因を調べています。

「サブドレン」と呼ばれる井戸のうちの2か所
地下水から1リットル当たり40万ベクレルを超える高濃度の放射性セシウム

高濃度の放射性セシウムが検出されたのは、福島第一原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる40か所の井戸のうち、2号機の原子炉建屋から数メートル西側にある2か所です。これらの2つの井戸で今月22日に採取した地下水から、放射性セシウムがそれぞれ1リットル当たり46万ベクレルと42万4000ベクレルという高い濃度で検出されました。

2号機の原子炉建屋から数メートル西側にある2か所
放射性セシウムがそれぞれ1リットル当たり46万ベクレルと42万4000ベクレルという高い濃度

これらの値は、これまでで最も高かった1リットル当たり500ベクレルの800倍から900倍に上っています。東京電力は台風の影響の可能性も考えられるとしていますが原因は分からないとして、25日からこの2か所の井戸からの地下水のくみ上げを停止するとしています。「サブドレン」からの地下水のくみ上げは、ことし8月から試験的に始まり、先週18日から本格的に開始していました。

「サブドレン」からの地下水のくみ上げは、ことし8月から試験的に始まり、先週18日から本格的に開始

海に流すための試験的なくみ上げと浄化です

東京電力は増え続ける汚染水対策の一環としてくみ上げた地下水を浄化して海に放出する計画ですが、地元の反発が強く放出のめどは立っていません。

東京電力は増え続ける汚染水対策の一環としてくみ上げた地下水を浄化して海に放出する計画



関連ブログ記事:
2014年08月20日23:32 東電福島第一原発で汚染地下水の浄化試験 : 原子炉で汚染された地下水を海に流す計画だ。国民的議論が必要。海は地元の漁民のものではない
2014年08月23日20:03 トリチウムは670ベクレルだけど、、浄化設備で検出値以下
2014年10月17日07:43 従来の改良型ALPSは頑張ってね。サブドレインから海に流すのは絶対反対

東電福島第一 : 2箇所で地下水の放射能濃度が急上昇。21倍と130倍。台風の大雨の影響か?

地下水の流れは予想できないと思います。



地下水放射能濃度が急上昇=汚染水漏れタンク近く−福島第1 2014/10/09-00:38
 東京電力は8日、福島第1原発で昨年8月に約300トンの汚染水漏れが発覚したタンクの近くに設置した井戸1カ所で、地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万4000ベクレル検出され、前回採取した3日と比べ21倍に上昇したと発表した。東電は「台風の大雨によって、地下水に何らかの影響が出たと考える」と話している。

井戸1カ所
地下水からストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1万4000ベクレル検出
前回採取した3日と比べ21倍に上昇

 東電によると、このタンクの近くには地下水観測用の井戸が計13カ所設置されている。別の井戸1カ所でも7日に採取した地下水からベータ線を出す放射性物質が同9万5000ベクレル検出され、濃度は前回5日の130倍以上に上昇した。ただ、それ以外の井戸11カ所で採取された地下水の放射性物質濃度に大きな上昇は見られないという。

別の井戸1カ所
地下水からベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり9万5000ベクレル検出
前回採取した5日の130倍以上に上昇

それ以外の井戸11カ所で採取された地下水の放射性物質濃度に大きな上昇は見られない

 東電は、濃度の急上昇が一部の井戸の地下水に限られる理由について「分からない」としている。




政府は何をやってるんだ?汚染水対策をするんじゃなかったのか?

誰を信じればいいのw 「地下水バイパス」 廃炉・汚染水対策現地調整会議は効果あり。東電の白井功原子力・立地本部長代理は(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだない



地下水バイパス「効果」 東電示す 2014/08/27 10:20
 東京電力福島第一原発で原子炉建屋に流れ込む前の汚染されていない地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」で、観測井戸の水位が20〜30センチ低下し、効果が出ている。東電が26日、Jヴィレッジで開かれた廃炉・汚染水対策現地調整会議で示した。

廃炉・汚染水対策現地調整会議

 地下水バイパスは5月21日から8月24日にかけて17回放水した。放水量は合計2万7517トン。1日300トンから350トンをくみ上げており、観測井戸3カ所を調べたところ、2カ所で20センチ、1カ所で30センチ水位が低下した。
 分析では建屋への地下水流入量は1日当たり20トン減と見込まれるという。今後、建屋への流入量を調べる。

観測井戸3カ所を調べたところ、
2カ所で20センチ水位が低下
1カ所で30センチ水位が低下

建屋への地下水流入量は1日当たり20トン減
今後、建屋への流入量を調べる

 一方、建屋周辺の井戸「サブドレン」などから地下水をくみ上げ、浄化後に海へ放出する計画について、会議の議長を務める原子力災害現地対策本部長の赤羽一嘉経済産業副大臣は会議後、「漁業者の理解を得るため幾重にも丁寧に説明したい」と述べた。

これは、ダメ

 会議では、多核種除去設備(ALPS)全3系統の本格運転を11月中旬ごろから開始することや、増設するALPS、新たな高性能ALPSともに年内の本格運転を目指すスケジュールも示した。

頑張って



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2014年08月26日19:24 「地下水バイパス」3カ月が経過して効果なし。東電は効果が出るまでの期間として「あと数カ月かかる」との見通し。バカなんですか?
東電の白井功原子力・立地本部長代理
「(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだないと思う」
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「地下水バイパス」3カ月が経過して効果なし。東電は効果が出るまでの期間として「あと数カ月かかる」との見通し。バカなんですか?

地下水の状態など把握できないですよ。原発関係者は机上の空論ばかりだ



地下水抑制策、依然効果なく=開始3カ月、2.5万トン超排水−福島第1 2014/08/25-20:26
 東京電力福島第1原発で放射能汚染水が増加を続けている問題で、東電は25日、主因となっている地下水の建屋への流入量を減らすために実施している「地下水バイパス」が依然として効果を発揮していないことを明らかにした。
 運用開始から3カ月が経過しているが、東電は効果が出るまでの期間として「あと数カ月かかる」との見通しを示した。

どういう根拠で、「あと数カ月かかる」んでしょうね。適当に言ってるだけじゃないの??

 同原発では、燃料が溶け落ちた建屋に地下水が流入することなどによって、汚染水は1日平均400トン以上増え続けている。地下水が建屋に入る前にくみ上げ、海へ放出することで汚染水の増加量抑制を目指す対策が地下水バイパス。21日までに2万5000トン余りの地下水が海へ放出された。

21日までに2万5000トン余りの地下水が海へ放出

 だが、東電の白井功原子力・立地本部長代理は25日の会見で、「(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだないと思う」と述べた。東電は7月末、「今から1〜2カ月で効果が見えると考えている」と説明していたが、事実上達成時期を先送りした形だ。

東電の白井功原子力・立地本部長代理
「(地下水流入量が)バイパスで減っていることはまだないと思う」
東電は7月末
「今から1〜2カ月で効果が見えると考えている」と説明していた



海を汚して効果なし
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東電福島第一原発で汚染地下水の浄化試験 : 原子炉で汚染された地下水を海に流す計画だ。国民的議論が必要。海は地元の漁民のものではない



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東電福島第一原発で汚染地下水の浄化試験 8月20日 18時33分魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所で汚染された地下水を浄化して海に排水する計画を巡り、実際に地下水からどの程度の放射性物質を取り除くことができるか確認する試験を行いました。
今後、試験結果を地元に説明して理解を求める方針ですが、風評被害を懸念する声は強く、反発が予想されます。

地元の理解では足りません。
原子炉で汚染された地下水を海に流す計画ですから、国民的議論が必要です。

東京電力は、福島第一原発の汚染水対策の一環として、原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などから汚染された地下水をくみ上げ、一定の基準まで浄化して海に排水する計画です。
この計画を巡り、東京電力は20日、試験的にくみ上げたおよそ500トンの地下水のうち290トンを浄化設備に通し、どの程度の放射性物質を取り除くことができるか確認する試験を行いました。
試験の結果はまだ出ていませんが、東京電力では放射性物質の濃度を元の1000分の1から1万分の1まで下げることができるとしています。

トリチウムは無視ですか

今回の計画は、汚染された地下水が直接、海に流れ出すのを防ぐとともに、原発の建屋に流れ込んで汚染水を増やし続けている地下水の量を、現在の1日400トンから半分程度に減らすことがねらいです。

机上の空論ですし、建屋に流入する汚染水が減ったらリスクがマス可能性もあるでしょ

その一方で、東京電力は、地元の同意がなければ海への排水はしないとしていて、今後、試験の結果を地元の漁業関係者に説明して理解を求めることにしていますが、風評被害を懸念する声は強く、反発が予想されます。

漁民が判断できる簡単な問題ではありません。



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汚染地下水の浄化試験開始 08月20日 20時19分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、汚染された地下水を浄化して海に排水する計画をめぐって、東京電力は、原発の建屋の周囲の井戸からくみ上げた水を、放射性物質を取り除く設備に流して、性能を確かめる試験を行いました。

原子炉で汚染された地下水を海に流すなど聞いていません。

福島第一原発で、汚染された地下水が海に流出している対策として、東京電力は、原発の建屋の周囲にある、「サブドレン」と呼ばれる井戸から地下水をくみ上げ、浄化して海に排水する計画をたてています。
この計画で、東京電力は、今月16日までに、10本の井戸から、試験的におよそ500トンの地下水をくみ上げましたが、このうちの、およそ290トンについて、20日、およそ6時間をかけて浄化設備に水を流し、性能を確かめる試験を行いました。
東京電力では、浄化設備に流すことで、放射性物質の濃度を、1000分の1から1万分の1まで下げることができると見込んでいて、今後、処理される前と後の水について、放射性物質の濃度を分析することにしています。

トリチウムはどするの?垂れ流すの?

また、東京電力は、サブドレンからのくみ上げで、汚染水のもとになる、建屋に流れ込む地下水の量を、半分程度に減らすことができるとしています。

バランスが崩れますからね。地下水と建屋の水の流れのバランスが崩れますからね。
行き当たりばったりで、崩していいバランスではない。

計画について、20日、県議会の全員協議会に出席した、東京電力の廣瀬直己社長は、浄化した地下水を海に排水する際の基準について、「基本的には、地下水バイパスと同じような考え方でやっていくという思いがある」と述べました。
その上で、今後、漁業関係者などに、排水の基準についての意向を確認していきたいという考えを示しました。
廣瀬社長は、「海を汚染しないという大前提のもとで、対策の目的や効果を理解してもらえるよう、丁寧に説明していきたい」と話しています。

廣瀬直己社長
「基本的には、地下水バイパスと同じような考え方でやっていくという思いがある」
「海を汚染しないという大前提のもとで、対策の目的や効果を理解してもらえるよう、丁寧に説明していきたい」

基本的ではダメですし、海を汚染するのは確実です。

一方、この計画について漁業関係者からは「地下水バイパスの時には、サブドレインの話は全くなかった。その場、その場の対策でなく、長期的な計画の説明をしてもらいたい」など、十分な説明がないまま進められていることに対して、懸念の声があがりました。
また、「放射性物質のトリチウムは、除去できないのに安全なのか」といった不安の声も出ていました。

漁業関係者
「地下水バイパスの時には、サブドレインの話は全くなかった。その場、その場の対策でなく、長期的な計画の説明をしてもらいたい」
「放射性物質のトリチウムは、除去できないのに安全なのか」

会合のあと、福島県漁連の野崎哲会長は「具体的な説明はまだ受けていないし、試験の結果を聞かなければ、判断できない。浄化施設に安定性があるのかも重要なので、今後の説明を聞きたい」と述べました。
また、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は「試験操業が始まっている中で、漁業者の心配や不安はとても大きい。できるだけ早く、漁業者への説明会を開いてもらいたい」と述べました。

福島県漁連の野崎哲会長
「具体的な説明はまだ受けていないし、試験の結果を聞かなければ、判断できない。浄化施設に安定性があるのかも重要なので、今後の説明を聞きたい」
相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「試験操業が始まっている中で、漁業者の心配や不安はとても大きい。できるだけ早く、漁業者への説明会を開いてもらいたい」



どうして、少数の漁民と東電の話になっているか理解不能です。
カネでも渡して取り込んでるのかな?

国民的議論が必要な問題です
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廃炉加速へ新組織発足 政府の関与強化 : 国民の税金をジャブジャブ投入。投入先の東電は黒字なんだって



廃炉加速へ新組織発足 政府の関与強化 2014/08/18 00:13
 原子力損害賠償支援機構(原賠機構)の業務に東京電力福島第1原発の廃炉や汚染水対策の支援を加えた新組織「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」が18日、発足した。汚染水漏れなどが相次いだことから、東電の経営に大きな影響力を持つ原賠機構を改組して政府の関与を強化し、廃炉作業の加速化を図る。

原子力損害賠償支援機構(原賠機構)

原子力損害賠償・廃炉等支援機構

 新組織は従来の賠償部門に加え、廃炉部門を新設。専門家からなる「廃炉等技術委員会」が廃炉に必要な研究や技術開発を検討するほか、東電が着実に対策を実施するよう指導する。廃炉に向けた現在の工程表の改定作業も担い、溶融燃料の取り出し時期や工法についても具体的な計画を策定する。

従来の賠償部門

廃炉部門を新設
専門家からなる「廃炉等技術委員会」が廃炉に必要な研究や技術開発を検討
東電が着実に対策を実施するよう指導
廃炉に向けた現在の工程表の改定作業
溶融燃料の取り出し時期や工法についても具体的な計画を策定



廃炉支援で新組織発足=原賠機構を改組 2014/08/18-18:37
 政府は18日、東京電力福島第1原発の廃炉作業を監視する「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」を発足させた。原発事故の賠償関連業務を行う原子力損害賠償支援機構を改組し、廃炉支援の機能を新たに備えた。放射能汚染水対策などへの政府の関与を強め、福島第1原発の廃炉を着実に進める狙いがある。




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