いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

東電

国民的な議論が必要な大転換です。絶対阻止!「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画

東電と福島の漁民が決められるような問題ではありません。
原子炉由来の放射性物質を薄めて海に流そうとしています。





「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画 2014年8月8日
 東京電力福島第1原発の汚染水対策として、東電と国が7日に明らかにした「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ海へ放出する計画に対し、漁業関係者らは「唐突な話」と一様に困惑した様子だった。

「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ海へ放出する計画

 東電は相馬市で開かれた相馬双葉漁協の理事会で海洋放出の計画概要を漁業者に伝えた。理事会終了後、佐藤弘行組合長は「一度汚染された水なので、地下水バイパス以上に安全を担保すべきだ」と徹底した安全対策を求めた。
 ほかの漁業関係者も不安を隠さない。県漁連の野崎哲会長は「現段階では、賛成も反対もできない」とした上で「トリチウムの値が大きな問題になる。処理できないなら容認できない」とくぎを刺す。いわき市漁協の矢吹正一組合長は「まずはしっかり説明を受けてから対応を考える」と述べた。同漁協は8日の理事会で東電の説明を受ける。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「一度汚染された水なので、地下水バイパス以上に安全を担保すべきだ」

県漁連の野崎哲会長
「現段階では、賛成も反対もできない」
「トリチウムの値が大きな問題になる。処理できないなら容認できない」

いわき市漁協の矢吹正一組合長
「まずはしっかり説明を受けてから対応を考える」

漁業関係者が考える段階ではありません。
原子炉由来の放射性物質を薄めて海に流すのですから、国民的議論が必要です。

 県は「排水設備の内容までは説明を受けたが、その先は、詳細がまとまり次第説明にくるということだった」とし、説明を受けた上で廃炉安全監視協議会で議論し、東電と国に必要な意見を伝えるという。


「排水設備の内容までは説明を受けたが、その先は、詳細がまとまり次第説明にくるということだった」



トリチウム、濃度薄め排水=建屋周辺地下水くみ上げ−福島第1 2014/08/07-20:46
 東京電力は7日、福島第1原発の放射能汚染水増加抑制策として、1〜4号機建屋周辺の井戸からくみ上げた地下水を海へ放出する計画で、浄化設備を使っても取り除けないトリチウムについて、濃度を薄めて海へ出す考えを示した。

浄化設備を使っても取り除けないトリチウムについて、濃度を薄めて海へ出す考え

 建屋周辺の一部の井戸ではトリチウムが1リットル当たり9万6000ベクレル検出されるなどしており、法令上の濃度上限値である同6万ベクレルを上回っている。

1リットル当たり9万6000ベクレル
法令上の濃度上限値である同6万ベクレルを上回っている

 別の汚染水対策として、建屋から100メートル以上離れた場所で地下水をくみ上げる「地下水バイパス」でも、海へ放出する際の基準として定めた1リットル当たり1500ベクレル未満を上回る濃度の地下水があるが、東電は濃度の低い他の地下水と混ぜて薄めた上で、基準を下回ったとして排出している。

「地下水バイパス」
混ぜて薄めた上で、基準を下回ったとして排出している

 東電廃炉推進カンパニーの川村信一広報担当は建屋周辺の地下水の排水基準について「地下水バイパスが念頭にある」と述べた。排水先に関しては「私たちが考えているのは海ではなく、港湾内」と強調したが、外洋に流出する可能性には触れなかった。

東電廃炉推進カンパニーの川村信一広報担当
「地下水バイパスが念頭にある」
「私たちが考えているのは海ではなく、港湾内」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 さらに、川村氏は建屋周辺の地下水を海へ放出することが認められなかった場合、くみ上げはしないと説明。くみ上げなければ汚染された地下水が海へ流出する恐れがあるが、代替策については言及しなかった。




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汚染地下水の海洋排出検討 福島第1原発 2014年08月08日金曜日
 福島第1原発の汚染水対策で、東京電力が「サブドレン」と呼ばれる建屋周辺の42本の井戸から地下水をくみ上げ、放射性物資を取り除いた上で原発港湾内に放出する計画を検討していることが7日、分かった。浄化するとはいえ、建屋周辺の汚染された水を海洋放出するのは初めてで、風評被害が拡大する恐れがある。

建屋周辺の汚染された水を海洋放出するのは初めてで、風評被害が拡大する恐れ

風評被害じゃないでしょ
建屋周辺の汚染された水を海洋放出するんでしょ

 東電は7日、相馬市の相馬双葉漁協に出向き、計画の概要を説明した。8日には、いわき市漁協に計画を伝える。
 サブドレンは事故前からあり、57本の井戸から地下水をくみ上げて地下水位をコントロールしていた。東日本大震災の津波の影響で使えなくなっていたが、東電がこれまでに27本の井戸を復旧し、15本を新設した。
 井戸からは1日約1200トンをくみ上げ、セシウムとストロンチウムを除去する装置を通す。東電は1リットル当たり1ベクレル以下に浄化できると説明するが、トリチウムなど取り除けない核種もある。

汲み上げるにしても、タンクで保管してください。

 汚染水対策としては地下水が建屋地下に流れ込む前にくみ上げる「地下水バイパス計画」が5月に始まったが、効果はまだ見られない。

だよね。
効果が小さいという話の続報を聞いてません。

 建屋地下には1日約350トンの地下水が流れ込み、大量の汚染水が発生している。東電はサブドレンの稼働で1日200トンの地下水の流入を抑制する効果があると試算している。

東電の試算だからなあ。また、楽観的なんだろうなあ

[関連記事]
▽東電説明に漁業者反発 地下水海洋放出
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140808_63037.html




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2014年08月12日16:06 絶対阻止!建屋周囲の井戸から放射性物質を含む地下水をくみ上げ、除染後に海に流す計画 約二年前から汚染地下水対策の有力な選択肢としていた
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東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手する。←中止すべき



原発がれき撤去で粉じん コメ汚染批判相次ぐ 2014年08月05日火曜日
 福島第1原発の廃炉作業を監視する福島県県民会議が4日、福島市内で開かれた。3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウムが昨年8月、数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性が出ていることに対し、批判が相次いだ。

3号機のがれき撤去で飛散した放射性セシウム
数十キロ離れた南相馬市のコメなどを汚染した可能性

爆発したわけでもないのに、風で数十キロ飛ぶんですね。

 相馬市や双葉町など13市町村の住民代表と、商工会や農協など各種団体の代表ら約30人が出席。東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」と述べた。

東京電力の担当者は3号機のがれき撤去に関し
「粉じんが飛散したのは事実だが、コメの汚染との因果関係は分からない」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 これに対し、委員から「因果関係が不明という説明では納得できない」「コメへの汚染を認めるべきだ」などと反発する声が上がった。

委員
「因果関係が不明という説明では納得できない」
「コメへの汚染を認めるべきだ」

 東電は近く第1原発1号機のがれき撤去に向け、原子炉建屋を覆うカバーの解体に着手する。

中止すべきです。

計画段階で、「がれき撤去で放射性セシウムが数十キロとんで汚染する」という想定は無かったんでしょ?
計画を見直すのが当然です。
強行するなら、事故前の体質と同じです。

 会議では、東電は作業時の粉じん対策などを説明。東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」と理解を求めた。

東電の福島第1廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者
「今後、放射性物質をまき散らさないようしっかり作業したい」

無理でしょ。計画を見直す権限がないお飾り野郎
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政府東電は狂ってる : 汚染水タンクに中古品!総数や使用履歴を把握せず

アwタwマw大丈夫ですかw ((☛(◜◔。◔◝)☚))





汚染水タンクに中古品=福島第1、総数把握せず−東電 2014/07/23-11:53
 東京電力は23日、福島第1原発で汚染水をためるタンクの一部に中古品を使用していることを明らかにした。水漏れを防ぐ止水材などの部品は新品に取り換えており、「性能は新品と変わらない」(東電広報)と説明している。ただ、総数や使用履歴を把握しておらず、古いタンクが使用され続けている可能性がある。

水漏れを防ぐ止水材などの部品は新品に取り換えており、「性能は新品と変わらない」(東電広報)

アwタwマw大丈夫ですかw ((☛(◜◔。◔◝)☚))

 東電によると、鋼板の間にゴム製のパッキンを挟んでつなぎ合わせる簡易型のタンクで、事故直後に導入され、以前は工事現場などで使用されていたものとみられる。
 汚染水タンクの耐用年数について、東電は同社が使用を始めてから5年としている。問題のタンクは、東電が現場に導入する前の使用歴も含めれば、5年を過ぎている可能性もある。




汚染水タンク:東電、組み立て式の発注継続 2014年07月23日 15時00分
 東京電力福島第1原発で昨年夏に組み立て式タンクから汚染水が漏れた問題で、その約1年前に一部メーカーが「組み立て式は絶対に問題が出る」として耐久性に優れた「溶接型」タンクを納品したのに、東電はその後も組み立て式の発注を続けたことが分かった。メーカー関係者は「組み立て式は溶接型よりはるかに安価。当時は汚染水対策で国費の投入は決まっておらず、コストの問題があったのではないか」と指摘している。【沢田勇、杉本修作】

一部メーカー
「組み立て式は絶対に問題が出る」として耐久性に優れた「溶接型」タンクを納品した

メーカー関係者
「組み立て式は溶接型よりはるかに安価。当時は汚染水対策で国費の投入は決まっておらず、コストの問題があったのではないか」

 ◇漏れにくい溶接型納入から1年…業者「コスト重視か」

 タンクメーカーの関係者によると、東電は2012年夏、大手ゼネコンに汚染水タンク約90基を発注する際、長期の耐用年数を保証するよう求めた。ゼネコンから依頼を受けたメーカーは、鋼板をネジでつなぎ合わせる組み立て式の「フランジ型」では長期保証はできないとして、継ぎ目がなく水漏れの可能性が低い溶接型を納品。同年10月に初めて同原発敷地内に設置された。だが、その後も東電はフランジ型の増設を並行して実施した。

ゼネコンから依頼を受けたメーカー
鋼板をネジでつなぎ合わせる組み立て式の「フランジ型」では長期保証はできないとして、継ぎ目がなく水漏れの可能性が低い溶接型を納品

東電
フランジ型の増設を並行して実施

 その結果、翌13年8月にフランジ型タンクの継ぎ目から約300トンの汚染水漏れが発覚し、大きな問題に。国は翌9月、汚染水対策として国費を投入する方針を示し、それ以降、東電は新設タンクを全て溶接型に切り替えた。使用中のフランジ型については今年9月から順次、溶接型に置き換えるとしている。

翌13年8月にフランジ型タンクの継ぎ目から約300トンの汚染水漏れが発覚
翌9月、汚染水対策として国費を投入する方針を示し、それ以降、東電は新設タンクを全て溶接型に切り替え
今年9月から順次、溶接型に置き換える

頭痛くなってきた

 メーカー関係者は「そもそもフランジ型と溶接型は全く別物。フランジ型は『絶対に漏れてはいけない』という認識の下で造っていない。本来、漏れたら困る液体は入れない」と説明。にもかかわらず東電がフランジ型の設置を続けたことについて「溶接型の価格はフランジ型の倍から3倍」と指摘してコストが背景にあるとの見方を示し、「もっと早く溶接型に切り替えるタイミングがあったと思うが、結局は東電がタンクのことをよく知らなかった」と述べた。

メーカー関係者
「そもそもフランジ型と溶接型は全く別物。フランジ型は『絶対に漏れてはいけない』という認識の下で造っていない。本来、漏れたら困る液体は入れない」
「溶接型の価格はフランジ型の倍から3倍」
「もっと早く溶接型に切り替えるタイミングがあったと思うが、結局は東電がタンクのことをよく知らなかった」

 東電は「契約に関わることについて回答は差し控える」とした上で「13年に発生した漏えい対策として溶接型タンクの設置方針を決める前は、当社からフランジ型、溶接型などの要求はしていない。その時々の緊急性、経済性、納期等を総合的に勘案し、それぞれのタンクを設置していた」と説明している。

なに?この責任逃れ
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アンだー・コントロール : またか!汚染水タンクで満水警報、東電作業員はポンプ止めず

アンだー・コントロール



汚染水タンクで満水警報、東電作業員はポンプ止めず 2014年3月8日
 東京電力は7日、定例会見で、汚染水を貯蔵する地上タンクの満水状態を知らせる警報が作動したが、協力企業の作業員がマニュアルで定めた手順に基づく適切な対応を取っていなかったことを明らかにした。マニュアルは2月にタンクから汚染水約100トンが漏れた事故を受けて策定したが、十分に徹底されていない実態が浮き彫りとなった。

マニュアルで定めた手順に基づく適切な対応を取っていなかった

( ╹−╹).。oO(2月に漏出事故を起こしたばかりなのに・・・)

 東電によると、警報は同日午前6時30分ごろに作動した。マニュアルでは警報作動時の対応として、タンクに水を移送するポンプを停止した後、タンク天板部から実際に水位を確認するよう規定。しかし、作業員はポンプを停止する手順を踏まず、タンク天板部から水位を確かめただけだった。

マニュアルでは警報作動時の対応として、
・タンクに水を移送するポンプを停止
・タンク天板部から実際に水位を確認

作業員は
・ポンプを停止する手順を踏まず
・タンク天板部から水位を確かめただけ

( ╹−╹).。oO(反省がナイですね・・・)



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県廃炉協が汚染水漏えいタンクを視察 2014/03/08 11:36
 県廃炉安全監視協議会は7日、東京電力福島第一原発で約100トンの高濃度汚染水が漏れた地上タンクなどを視察した。委員からは「汚染水対策を確実に進めてほしい」とする声が上がった。

「汚染水対策を確実に進めてほしい」

 委員約20人が参加した。高濃度汚染水が漏れた「H6」と呼ばれるタンク群の1基をはじめ、4号機使用済み核燃料プールの冷却停止の原因となった電源ケーブル損傷の現場などを見て回った。東電は汚染水や汚染土壌の回収状況、ケーブルや配管の敷設状況などを説明した。

高濃度汚染水が漏れた「H6」と呼ばれるタンク群



汚染水漏れ 警報後も移送続行 東電、再発防止策守らず 2014年03月08日
 福島第1原発事故の汚染水漏えい問題で、東京電力が7日、貯水タンクの水位警報が出たらタンクへの水の移送を中止する再発防止策を打ち出したにもかかわらず、警報後も移送を続けたことが分かった。

再発防止策を打ち出したにもかかわらず、警報後も移送を続けた

 東電によると、同日午前6時28分、H4東エリアのタンクで「水位99%超」という警報が出たが、再発防止策に反し、移送を続行した。警報はすぐやみ、汚染水は漏れていないという。第1原発の伊藤大輔副所長は「警報がやみ、汚染水が漏れていないことを確認したので移送を中止しなかった。再発防止策に反して申し訳ない」と謝罪した。

H4東エリアのタンクで「水位99%超」という警報

 漏えい問題では2月19日、別のタンクで作業員が水位上昇の警報を見落とし、100トンの高濃度汚染水漏れを招いた。東電は国と福島県に対し、警報が出た際は即座に汚染水を止める再発防止策を同月28日に示した。

東電は国と福島県に対し、警報が出た際は即座に汚染水を止める再発防止策を同月28日に示した。

( ╹−╹).。oO(国も福島県も舐められてますね・・・)

◎福島県廃炉協が立ち入り調査

 福島第1原発の地上タンクから100トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、福島県原発廃炉安全監視協議会のメンバーが7日、立ち入り調査した。
 専門委員5人のほか、県と田村市など地元2市6町の担当者13人が、漏えい源のタンクがあるH6エリアを視察した。現場は汚染水の染み込んだ土壌約130トンが撤去されたが、空間放射線量は毎時10ミリシーベルト近くあり、除染の徹底と汚染の拡大防止を求めた。
 漏えいはタンク水位の警報を見落とすなど人為ミスが重なって起きており、専門委員は「ミスは起きる前提で対処すべきだ」と東電側に要請した。避難区域の避難指示が4月に解除される田村市の担当者は「住民帰還の妨げになる」と再発防止を求めた。




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2014年02月20日20:17 人為的事故を連発する東電 : 汚染水100トン(2億3000万ベクレル)漏えい。2号機の圧力容器の温度計を壊す。
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人為的事故を連発する東電 : 汚染水100トン(2億3000万ベクレル)漏えい。2号機の圧力容器の温度計を壊す。

ねぇねぇ、あべちゃん!アンダー・コントロールしてください



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汚染水100トン、せき外に=放射能濃度2億ベクレル超−タンクから・福島第1 2014/02/20-11:59
 東京電力は20日、福島第1原発で放射性物質を含む汚染水を保管しているタンクの上部で漏えいが見つかり、汚染水がせき外に流出したと発表した。約100トンが流出し、水からはストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル検出された

約100トン
ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3000万ベクレル

 流出量約100トンは、国際原子力事故評価尺度(INES)8段階のうち重い方から5番目の「レベル3」と判断された昨年8月の約300トンに次ぐ深刻な事態。

かなり大きい事故ですよね?

 東電によると、巡回中だった協力企業の作業員が19日午後11時25分ごろ、護岸から約700メートル西側の汚染水を保管するタンク群の1基で、天板部から水が垂れているのを発見した。
 漏れた水は雨どいを通じてタンク群を囲むせき外にも流出。表面線量を測定したところ、ベータ線で毎時50ミリシーベルトだった。
 漏えいが発覚する前の同日午後2時すぎには、タンクの水位が高いことを示す警報が鳴っていたが、異常が確認できなかったことから、機器のトラブルと判断したという。

天板部から水が垂れているのを発見
漏れた水は雨どいを通じてタンク群を囲むせき外にも流出

午後2時すぎには、タンクの水位が高いことを示す警報
午後11時25分ごろ、天板部から水が垂れているのを発見

深刻ですね!警報を無視するというのは考えられない。機器のトラブルが連発しているのでしょうか??

 タンクには汚染水を受け入れるための弁が3カ所あり、本来は全て閉まっているはずなのに、2カ所は開いた状態だった。閉まっていた弁も故障して水を通す構造になっていた可能性があるといい、汚染水が供給され続けた結果、タンクからあふれたとみられる。2カ所の弁を閉めたところ、漏えい量は減少したといい、東電は原因を調べている。

2カ所は開いた状態だった。閉まっていた弁も故障して水を通す構造になっていた可能性がある

全部壊れていた可能性もあるのかな??

 雨どいの汚染水にはベータ線を出す放射性物質のほか、放射性セシウムが同1万3100ベクレル含まれていた。東電は「近くに排水路がなく、海への流出はないと考えている」と話している。
 事態を受け、原子力規制委員会は20日、東電に早急な漏えい防止や汚染範囲の特定などを指示。漏れは20日午前5時40分ごろに停止したという。




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高濃度汚染水100トン漏れ タンク弁開きっぱなし 2014年2月20日
 東京電力は二十日、福島第一原発で原子炉を冷却した後の水を貯蔵するボルト締め型タンクの上部から約百トンの処理水が漏れ、周辺敷地に流れ出したと発表した。処理水には一リットル当たり二億ベクレル超と超高濃度の放射性ストロンチウムなどが含まれていた。閉まっているはずのタンクの弁が開きっぱなしになっており、誤って水を入れすぎたのが原因とみられる。

一リットル当たり二億ベクレル超と超高濃度の放射性ストロンチウムなど

 高濃度の処理水漏れ事故は、昨年四月に止水性能が劣る地下貯水池(漏れ量は不明)で発生。さらに八月にタンク底板の接ぎ目の止水材がずれて三百トン、十月にはタンクが傾いているのに水を入れすぎて〇・四トンが漏れた。
 東電によると、十九日午後十一時二十五分ごろ、巡回中だった下請け企業の作業員が4号機の西側にあるタンク群の一基で、天板の接ぎ目付近から水漏れしているのを見つけた。

何度も漏れてますね。

 発見の九時間半ほど前には、タンクの水位計がほぼ満水を知らせる警報を発していた。
 この時点ではタンク周辺に水漏れなどの異常は見つからなかったため、東電は現場で実際の水位を確認しないまま水位計の故障と判断し、特段の対策は取らなかったという。
 しかし、実際にはタンクに取り付けられた処理水を受け入れるための二つの弁が開きっぱなしになっており、水位はさらに上昇し、遅くとも深夜には処理水があふれ出すレベルに達していた。

警報があったのに・・・

 タンク群の周囲には、コンクリート製の堰(せき)があり、処理水は食い止められるはずだった。しかし、タンクには、天板に降った雨を堰の外に直接排出する雨どいが取り付けられており、これが裏目となって処理水が敷地へ大量漏出した。東電は「近くには排水溝がなく、海への流出はないと考えている」と強調している。




「温度計」1個が故障 福島第1原発2号機の圧力容器 2014年2月20日
 東京電力は19日、福島第1原発2号機で、原子炉圧力容器底部の温度を監視している温度計2個のうち、1個が故障したと発表した。作業員が温度計の点検の際、誤って過剰に電圧を掛けたことが故障の原因としている。残り1個は正常に作動しており、東電は「冷温停止状態は保っている」と説明した。

作業員が温度計の点検の際、誤って過剰に電圧を掛けたことが故障の原因

 2号機は炉心溶融(メルトダウン)を起こし、圧力容器底部に溶けた燃料の6〜7割がたまっていると推定されている。東電は故障した温度計を交換する方針だが、現場は放射線量が高いため時期は未定。同容器底部の温度監視は重大事故の防止に向けた重要な対応だが、当面は温度計1個のみで監視することになる。

当面は温度計1個のみで監視
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メルトダウンした核燃料の位置を確認する技術 : 「東電・東芝・ロスアラモス研究所」 vs 「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」 の技術開発競争ということ?

どっちも頑張れ




☆「東電・東芝・ロスアラモス研究所」グループ






☆「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」グループ







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政府が東電再建計画を認定 : 税金なし崩し 除染負担軽減 刈羽再稼働 etc. やりたい放題の政府・東電

破綻処理もしないで国民の税金で再建するなどは、資本主義・自由主義経済ではあり得ません。



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税金なし崩し 除染負担軽減で刈羽再稼働 2014年1月16日 07時04分
 茂木敏充(もてぎとしみつ)経済産業相は十五日、東京電力の新たな総合特別事業計画(再建計画)を認定した。福島第一原発事故に伴う除染関連費を国費で賄うなど東電の負担を軽くした上で、柏崎刈羽原発(新潟県)を七月から再稼働、利益を出し被災者への賠償資金を工面するとの内容。東電の経営陣や株主らの責任は問わず、なし崩し的に税金を投入する計画への批判が高まりそうだ。

除染関連費を国費で賄う
柏崎刈羽原発(新潟県)を七月から再稼働

東電の経営陣や株主らの責任は問わず

 計画では、政府が原子力損害賠償支援機構を通じて貸し付けるお金の上限を現在の五兆円から九兆円へ拡大。東電は返済に二〇一二年に値上げした電気料金などを充てる。さらに除染の際に出る残土を一時的に保管する中間貯蔵施設の整備を急ぐため、国が建設・運営費に一兆一千億円を負担。除染費用の一部の二兆五千億円を、政府が保有する東電株の売却で賄うことも明記した。これらにより東電の負担は軽減される。

政府が原子力損害賠償支援機構を通じて貸し付けるお金の上限を現在の五兆円から九兆円へ拡大
中間貯蔵施設の整備を急ぐため、国が建設・運営費に一兆一千億円を負担
除染費用の一部の二兆五千億円を、政府が保有する東電株の売却で賄う

 柏崎刈羽原発の1、5、6、7号機を稼働し高コストの火力発電を減らす方針も示した。しかし東京都知事選で「脱原発」の争点化が予想される上、新潟県の泉田裕彦(いずみだひろひこ)知事も再稼働には慎重で、経営の再建が計画通りに進むかは微妙。一方で、計画には柏崎刈羽原発の稼働が遅れた場合、今年秋にも家庭と法人向けを合わせ平均で最大10%の電気料金値上げが必要になるとも明記した。

柏崎刈羽原発の1、5、6、7号機を稼働
柏崎刈羽原発の稼働が遅れた場合、今年秋にも家庭と法人向けを合わせ平均で最大10%の電気料金値上げ

 このほか予想を上回るコスト削減を達成した場合は、利益の一部を社員の年収アップにつなげる仕組みを導入することも盛り込んだ。福島第一原発事故前に六百五十三万円だった社員の平均年収は管理職で30%、一般職員で20%カットしているが、一六年度には全社員の年収を5%カットの水準に戻す青写真を描く。

現在:
六百五十三万円だった社員の平均年収は管理職で30%、一般職員で20%カットしている
一六年度:
全社員の年収を5%カットの水準に戻す(給与を大幅アップ!

 政府は原子力損害賠償支援機構を通じて一二年に一兆円の公的資金を投入し東電株を取得。今回の計画では株価が上がった場合、政府は保有する東電株を順次売却。議決権比率を現在の50・1%から段階的に下げ、経営の自由度を高める方針も盛り込んだ。




20140117_tepco
東京電力:政府、柏崎刈羽原発再稼働など再建計画を認定 2014年01月15日 19時55分(最終更新 01月16日 00時10分)
 政府は15日、東京電力が昨年末に提出した新しい総合特別事業計画(再建計画)を認定した。柏崎刈羽原発(新潟県)を今年7月から順次再稼働させるとともに、コスト削減を徹底。電力・ガスの小売り全面自由化に向け、他社との提携や、域外での電力販売などで収益を改善させ、賠償や復興支援など福島への責任と経営再建の両立を目指す。

新しい総合特別事業計画(再建計画)を認定

 新計画は、柏崎刈羽全7基が再稼働して電気料金を値下げするケースと、再稼働が4基にとどまって値下げしないケースを想定。いずれも毎年1500億円程度の経常黒字を確保する。

 収益向上に向け、新ブランドで電力・ガスを全国販売したり、ライフスタイルに応じた多様な料金メニューを設定したりするなどサービスを充実して顧客を確保。海外事業も強化する。

柏崎刈羽全7基が再稼働して電気料金を値下げするケースと、再稼働が4基にとどまって値下げしないケース

 発送電分離を先取りして持ち株会社制に移行。2022年までに3・4兆円のコストを削減する従来計画から、追加リストラなどで削減額を1・4兆円上積み。他社との提携も活用して老朽化した火力発電所の建て替え(リプレース)や燃料調達の効率化を進める。経営を効率化して全国で電力を販売できる体制を整え、ぬるま湯だった電力市場で競争や合従連衡を起こす。これらの経営改革は、16年度までの3年間で集中的に実施する。

まるで優良企業のような計画ですねw

 30年代前半には、原子力損害賠償支援機構が保有する東電株をすべて売却し、国が立て替えている除染費用を返済する。脱国有化に向け、16年度末には、政府や機構、社外取締役らが、機構の議決権比率を2分の1未満に引き下げるか判断する。その際、経営改革や廃炉の進ちょくを条件とし、自ら改革を進めないと、経営の自由度を高められない仕組みを整える。

30年代前半には、原子力損害賠償支援機構が保有する東電株をすべて売却
16年度末には、政府や機構、社外取締役らが、機構の議決権比率を2分の1未満に引き下げ

破綻処理以外はあり得ません!フ・ザ・ケ・ル・ナ

 福島第1原発の廃炉・汚染水対策や復興支援も強化する。20年度にも福島県内に最新鋭の石炭火力発電所を建設し1日最大2000人の雇用を創出するほか、現在は事故対策拠点になっている「Jヴィレッジ」を18年度に返還する。

 ただ、柏崎刈羽原発を再稼働できずに破綻した従来計画と同様、再稼働が進まなければ計画見直しを迫られる。新計画は再稼働が大きく遅れた場合、今秋ごろに最大10%の電気料金値上げが必要になる可能性も盛り込んだ。また、東電の4位株主である東京都の知事選は「脱原発」が焦点となる見通しで、選挙結果が再稼働に影響する可能性もある。【浜中慎哉】




政府が東電再建計画を認定、原発再稼働と脱国有化−株価上昇 - Bloomberg 2014/01/16 15:29 JST
(抜粋)
16年4月をめどに導入する持株会社制のもと、燃料火力・送配電・小売りが競争力ある事業展開をすることで、30年代前半までに3000億円の値下げ原資と、同額の利益を創出する。これによって、4.5兆円を上回る株式価値を実現する。 

4.5兆円を上回る株式価値

本来は国民の資産ですね。株主にくれてやるにしては大金だと思うよ
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約束を守らない政府・東電 : 原子力損害賠償紛争解決センターの和解案 東電が「拒否」

制度を根幹から覆すことになりますね。



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賠償和解案 東電が「拒否」 01月15日 19時18分魚拓
原発事故に関連して、国の紛争解決センターが、福島県の住民に、「被ばくへの不安」に対する賠償を認める和解案を示したことについて、東京電力が「根拠が明らかでない」として、受け入れを拒否したことがわかりました。

国の紛争解決センターの
「被ばくへの不安」に対する賠償を認める和解案

東京電力が
「根拠が明らかでない」として、受け入れを拒否

福島県飯舘村長泥地区の住民およそ180人は「原発事故のあとに、避難区域への指定が遅れ、被ばくへの健康不安がある」として、国の「原子力損害賠償紛争解決センター」に、集団で申し立てを行っています。
これについてセンターは、去年、「被ばくへの不安」に対する賠償を認める考えを初めて示し、先月から一部の住民に、具体的な和解案を提示していました。

福島県飯舘村長泥地区の住民およそ180人

国の「原子力損害賠償紛争解決センター
去年、「被ばくへの不安」に対する賠償を認める

しかし、会見した住民側によりますと、東京電力はこの和解案に対し、15日までに、「根拠が明らかではなく、受け入れられない」などと回答してきたということです。

東京電力
15日までに、「根拠が明らかではなく、受け入れられない」などと回答

被ばくへの健康不安を理由に、慰謝料を求めた申し立てはほかでも起こされていて、弁護団は、「東京電力は和解案を尊重すると約束したはずで、センターの案を拒否することは許されない」と話しています。

「東京電力は和解案を尊重すると約束したはずで、センターの案を拒否することは許されない」

東京電力は「現在、和解案の内容について、センターの考え方を確認しているところで、結果を踏まえて、すみやかに対応したい」というコメントを出しました。




東電:「不安慰謝料」拒否 飯舘180人のADR和解案に 2014年01月15日 21時55分
 福島県飯舘村長泥地区の住民約180人が東京電力に損害賠償を求めた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、住民側の弁護団は15日、被ばくによる不安への慰謝料を支払うとした和解案を東電が拒否したことを明らかにした。

裁判外紛争解決手続き(ADR)
和解案を東電が拒否した

 都内で記者会見した弁護団によると、原子力損害賠償紛争解決センターが昨年12月以降、被ばく不安への慰謝料として1人当たり50万円(子どもと妊婦は100万円)を含む賠償金を支払う和解案を提示した。今年になって東電側から一部世帯に和解案を拒否する書面が届いたという。

原子力損害賠償紛争解決センター
昨年12月以降、被ばく不安への慰謝料として1人当たり50万円(子どもと妊婦は100万円)を含む賠償金を支払う和解案を提示

 弁護団は「他のADRへの波及効果を恐れ、長泥の住民の被害を不当に無視している」と批判。(共同)

「他のADRへの波及効果を恐れ、長泥の住民の被害を不当に無視している」



東電が再度、和解拒否 2014年01月16日 11時39分
東京電力福島第一原発事故による飯舘村長泥地区住民の被ばくへの不安に対する賠償を認めた原子力損害賠償紛争解決センターの和解案は15日までに提示された。
東電は同日までに「『不安』認定の根拠が不明確」として受け入れを拒否した。
住民側弁護団が同日、都内で会見し明らかにした。

原子力損害賠償紛争解決センターの和解案
東電は、受け入れを拒否

弁護団によると、センターに申し立てたのは約50世帯の住民約180人。
このうち、同日までに約15世帯に昨年12月以降、被ばく不安への慰謝料として1人当たり50万円(妊婦・子どもは百万円)を含む賠償金を支払う和解案が示されている。
東電は一部世帯に対し、被ばくと健康影響に関する科学的根拠がないとした上で、「本件事案にとどまらない影響があることから受け入れは困難」と回答した。
和解案をめぐっては、センターが昨年6月に和解案の指針を盛り込んだ和解方針を東電と住民双方に提示し、東電が拒否する回答をしていた。

和解案をめぐっては、センターが昨年6月に和解案の指針を盛り込んだ和解方針を東電と住民双方に提示

東電は「和解案の内容について、センターの考え方を確認している。
ある程度の損害が発生していることは認識しているので、和解案を踏まえ速やかに対応したい」としている。

東電は
「和解案の内容について、センターの考え方を確認している。
ある程度の損害が発生していることは認識しているので、和解案を踏まえ速やかに対応したい」

舐めとんのかいε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!
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東電

自民党政権になったら、やりたい放題だな









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安倍自民党政権が情報隠蔽 : 2月に東電が除染費用の大半を支払い拒否。10月に情報公開請求で発覚。大臣や自民党がバタバタしてるなう

また、情報隠蔽ですね。

2月といえば安倍内閣が発足して間もない頃です。
7月の参議院選挙前だけでなく、始めから情報隠蔽内閣だな。



発端は会計検査院:

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東電、除染費336億円未払い…会計検査院指摘 2013年10月17日11時17分
 会計検査院は、昨年7月に実質国有化された東京電力に初めての検査を行い、報告書を16日発表した。

 福島第一原子力発電所事故を巡る除染費用について、国が立て替えた後に東電へ請求した403億円のうち、336億円が未回収だと指摘した。ただ、東電の負担範囲について関係省庁の意見が異なり、支払いの着地点は見えない。賠償金の請求書の処理などの賠償業務では、価格競争が不十分だとして改善を求めており、東電の経営姿勢が問われそうだ。

 報告書は除染費用について、国が東電に請求した403億円のうち、回収は67億円にとどまると指摘した。ただ、東電は、除染で出た土を保管する仮置き場の設置費などを「除染費用に含まれるのか明確でない」として支払いを保留し、国にも一定の負担を求めている。東電に理解を示す経済産業省は財務省と協議を始めたが、財務省は反発している。

国が立て替えた後に東電へ請求した403億円のうち、
336億円が未回収
67億円は支払い

 国は除染費用として2013年度までに約1兆3000億円を計上した。除染で出た土などを保管する中間貯蔵施設の計画が具体化すれば、費用は1兆〜2兆円膨らむ可能性がある。法律では「(東電は)請求があった時は速やかに支払うよう努めなければならない」と定めている。

法律では「(東電は)請求があった時は速やかに支払うよう努めなければならない」と定めている。

法律で決まってるんですね。

 東電は「一企業では負いきれない」(広瀬直己社長)と訴え、経産省も「東電の経営が見通せなくなれば、人材流出が進み、事故収束が滞る恐れがある」(幹部)と理解を示す。

東電:
「一企業では負いきれない」(広瀬直己社長)
経産省:
「東電の経営が見通せなくなれば、人材流出が進み、事故収束が滞る恐れがある」(幹部)

おい、東電! だから、あなたは既に破綻してるの。
おい、経産省! 事故収束を人質に取るな。経産省だけでなく安倍内閣や自民党関係者も同じな。

 一方、財務省は「長期的に除染費用を回収する枠組みが確立しており、除染で東電の経営が行き詰まることはあり得ない」(幹部)として、東電の姿勢を批判する。除染費用は国が東電に請求するが、最終的には電力各社の負担金で賄う仕組みだからだ。

ぼくとは考え方は違うけど、財務省の言い分は一理ある。

結局ね。
東電を法的破綻処理して国が責任を持つ。売れる資産は分割して売る。これしか方法はない。



朝日新聞が環境省への情報公開請求:

東電、除染費用支払い拒否 74億円、国は黙認 2013年10月27日05時30分
 【関根慎一、多田敏男】東京電力が除染事業の大半の項目について費用の支払いに応じない考えを2月時点で国に明確に伝えていたことが、朝日新聞が環境省への情報公開請求で得た文書でわかった。国はこれを公表せず、支払い拒否を黙認している。

朝日新聞が環境省への情報公開請求で得た文書
除染事業の大半の項目について費用の支払いに応じない考えを2月時点で国に明確に伝えていた

 国が除染費用を立て替えた後、東電に請求するのが「放射性物質汚染対処特別措置法」の規定だ。環境省は現在までに計404億円を請求したが、東電が支払ったのは67億円。国や東電は「内容の確認に時間がかかっている」とし、手続き上の問題と説明してきた。

国や東電は「内容の確認に時間がかかっている」とし、手続き上の問題と説明

嘘ですね

 ところが、東電は2月21日付で環境省に送った文書で、昨年11月の第1回請求分の大半について「支払いが困難であるとの結論に至った」と拒否。環境省が説明を求めると、2月27日付の回答文書で、第2回請求分をあわせた149億円(118項目)のうち、74億円(95項目)について個別に支払わない理由を列挙した。さらに、賠償交渉を仲介する「原子力損害賠償紛争解決センター(ADR)」に委ねることを検討するよう提案した。

2月21日付
2月27日付




東電 除染費負担を全面拒否 「賠償と二重払い」主張 2013年10月28日
 東京電力が、数兆円に上ると想定される福島第一原発事故による放射能汚染の除染費用を全面的に返済しない方針を政府に伝えていることが分かった。費用は政府が復興予算から立て替え払いし、東電が後に返済することが法律で定められている。しかし、東電は「家や土地に対する損害賠償に加え、除染費用まで払えない」などと主張。このまま返済が滞れば、復興予算に穴があく事態もあり得る。 (桐山純平)

東京電力が、
数兆円に上ると想定される福島第一原発事故による放射能汚染の除染費用を全面的に返済しない方針を
政府に伝えている

 東電は政府が四回にわたって請求した除染費用四百三億円のうち六十七億円しか払っていない。残る支払いが遅れている理由を「書類を精査しているため」と説明してきた。

「書類を精査しているため」と説明してきた

嘘ですね

 しかし、複数の政府関係者によると、東電は既に返済が遅れている分だけでなく、数兆円と想定される将来の負担についても返済を拒否する方針を政府側に伝えた。東電取締役は、政府・与党の関係者に対し、土地や建物の価値が減った分の賠償は進めており、ここに除染費用も含まれているため「二重払いになる」などと強調しているという。

なに?この屁理屈

 これに対する政府・与党内の考え方はばらばらだ。
 経済産業省資源エネルギー庁は、東電に理解を示し、除染費用を国が負担するよう財務省などと協議を始めており、与党内でも国費負担論が出ている。
 一方、除染を担当する環境省では、東電に延滞金を科すことも検討している。同省幹部は「汚染水対策が大変だから、などの理由も挙げ、東電は全く払おうとしない。ゼロ回答だ」と憤る。
 返済拒否の理由について東電に確認を求めたが、担当者は「(除染の)請求内容を個別に確認させていただいて適切に判断したい」とコメントした。

おい!密室で何を話し合ってるんだ!

 事故後に施行された除染特別措置法では、東電が除染費用を負担することが明記されている。実質的に国有化されている東電が、巨額の除染費用を支払うのは難しいため、電力各社が負担金を出し合い、そこから東電が資金を受け取り、国に返済する仕組みが既にできている。

除染特別措置法では、東電が除染費用を負担することが明記されている



安倍自民党政権の情報隠蔽事件と東電の法的破綻処理を合わせて議論する必要があります。
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みんなの税金が、ゾンビ東電を経由して元ゾンビのメガバンクなどに流れています

税金

実質破綻しているゾンビ東電

金融危機で税金を投入して助けた元ゾンビのメガバンク

というカネの流れになってるよ



金融機関:東電融資770億円を継続 収益改善へ見通し 2013年10月12日 07時15分(最終更新 10月12日 17時05分)
 三井住友銀行など28の金融機関が、今月末に借り換え期限を迎える東京電力への約770億円の融資の継続を決めた。東電の主要取引行でとりまとめ役の三井住友銀に対し、地銀や農協系など他の27金融機関すべてが、合意期限の12日を前に継続の意向を伝えた。東電が先月末、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6、7号機の再稼働に向けた安全審査を、国の原子力規制委員会に申請したことなどで、各金融機関とも東電の収益改善に一定の見通しが立ったと判断した。

約770億円の融資

実質的に破綻している東電に融資だってさ

 東電は昨年5月にまとめた総合特別事業計画で、柏崎刈羽の再稼働を前提に、2年連続の経常赤字から今年度に黒字転換する見通しを示していた。しかし、再稼働を急ぐ東電に地元の新潟県知事が反発。今夏以降、審査申請もできない状態が続き、一部の金融機関が10月の借り換えに難色を示していた。

 安全審査には半年程度かかるため、今年度内の再稼働は見込めないが、東電の広瀬直己社長は設備改修の先送りなどで今年度は黒字化できるとの見通しを示している。

東電の広瀬直己社長:
設備改修の先送りなどで今年度は黒字化できる

黒字企業に政府は税金を使おうとしてるの!
設備改修しないと電気止まっちゃうんじゃないの!

 東電は12月にも三井住友銀や日本政策投資銀行などから3000億円の新規融資を受ける予定で、10月の借り換えはその前提だった。【高橋慶浩】

3000億円の新規融資



原発被災者に賠償渋る 東電 大銀行に利払い824億円 貸し手責任を免罪 2013年10月10日(木)
 福島第1原発事故を引き起こした東京電力が、事故直後の2011年4月から13年6月までに、長期・短期の借り入れをしている銀行などに累計824億円もの利息を支払っていたことが、日本共産党の塩川鉄也衆院議員と本紙の調べで、9日までにわかりました。東電は、原発事故による被災者への賠償金は出し渋る一方で、貸し手責任があるメガバンク(巨大銀行)などには利息まで支払い続けています。

累計824億円もの利息を支払っていた

実質的に破綻している東電が利息を支払ってるんだって

 東電広報部によれば、11年4月以降、13年6月までの長期借入金の返済額は4365億円、支払い利息は783億円。短期借入金の返済額は2兆1432億円、支払い利息は41億円です。

 また同期間の社債(国内・海外)の償還額は1兆4900億円、支払い利息1915億円。長期・短期借入金と社債の支払い利息の合計は2739億円にものぼります。そもそも東電は国からの1兆円の出資と原子力損害賠償支援機構からの資金援助で“延命”されています。資金援助額は3兆483億円。支払い利息の合計2739億円は、資金援助額の1割弱に相当する額です。

長期借入金 支払い利息は783億円
短期借入金 支払い利息は41億円
社債(国内・海外) 支払い利息1915億円
合計 2739億円

資金援助額は3兆483億円。支払い利息の合計2739億円(資金援助額の1割弱に相当する額)

 大株主でもあるメガバンクは、巨額の金融債権をもち、もうけてきました。なぜ、東電は三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJなどの金融機関に対し、金利減免や債権放棄などを求めないのか。東電広報部は「国と一緒になってつくった『総合特別事業計画』のなかでは、金利減免や債権放棄をお願いする内容となっていない」と説明します。

 東電広報部によれば、6月末現在の残高は長期借入金3兆3847億円、短期借入金95億円、国内社債4兆1202億円、海外社債1594億円となっています。「メガバンク3行の占める割合は?」との本紙の問い合わせに対し、「個別の契約にかかわるために回答を差し控えさせていただく」としています。

ゾンビ企業一覧ですね

東電
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱東京UFJ

株主や金融機関責任を果たして

 大阪市立大学大学院経営学研究科教授(環境政策論)の除本理史(よけもとまさふみ)さんの話 今回の事故では、被害補償の責任と費用負担の実態にあいまいさがみられます。東電は形の上では被害者に補償を支払っているようにみえますが、その原資は国からでており、電気料金や税金を通じて国民に転嫁されていきます。東電の株主や、金融機関が責任をきちんと果たすことが大事だと思います。

もはや東電には当事者能力なし

 塩川鉄也議員の話 もはや東電に当事者能力がないことは明白です。東電を破たん処理し、利害関係者であるメガバンクに責任と負担を求め、その上で、国が事故収束と賠償・除染に全面的に責任を果たす体制に改めることが必要です。




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東電様 : 「期間過ぎた」として、一方的に賠償を打ち切り!来年の3月の時効が来たら、何やるか想像もできないぞ。

一方的に通知するとか、ありえないでしょ! ((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ 東電様




東京電力:風評被害の賠償打ち切り突然通知…事業主ら困惑 毎日新聞 2013年10月13日 07時00分(最終更新 10月13日 08時53分)
 東京電力福島第1原発事故に伴う風評被害の賠償を、東電が打ち切り始めている。東電は「全都道府県が対象」といい、茨城・栃木両県で十数社の個人事業主が既に打ち切られた。東電からの通知文書は、事故後2年が過ぎ新規事業などもできるはずで、今春以降の損害は「因果関係がない」と説明。業者側は「突然で、廃業に追い込まれる」「一方的に判断し通知するのは問題」と反発している

東電:
事故後2年が過ぎ新規事業などもできるはず
今春以降の損害は「因果関係がない」

業者側:
「突然で、廃業に追い込まれる」
「一方的に判断し通知するのは問題」

 ◇東電「期間過ぎた」
 打ち切りに遭ったのは少なくとも茨城県の食品加工業者など11社、栃木県の製麺業者など2社で、いずれも個人事業主。今年の「3〜5月分」や「6〜8月分」の賠償を請求したところ、8〜9月に賠償打ち切りの文書が郵送された。

今年の「3〜5月分」や「6〜8月分」の賠償を請求
8〜9月に賠償打ち切りの文書が郵送された

はい、参議院選挙を待って郵送したのですね。

 文書で東電は、事故から「相当の期間」が過ぎたので、新規取引先の開拓や代替事業への転換などが「通常は可能と考えられる」と指摘。今春以降の売り上げ減などは「事故と因果関係のある損害とは認められない」として賠償を拒んでいる。

一方的に通知するとか、ありえないでしょ! ((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ 東電様

 栃木県日光市で製麺業を営む男性(60)は「前触れも事前の説明もなく、封筒を送りつけられた」と憤る。風評被害にあえぐ近隣観光地の土産物店や飲食店が主な取引先で、事故後売り上げは半減し「賠償がなければ苦しい」。県外の食品見本市などに出店し取引先の開拓に努めたが、業績は好転していない。

 茨城県内の食品加工業者も「事前通知はなかった。原材料費などを賠償金で支払う予定だったので、資金繰りが行き詰まる」と訴える。県内同業者は売り上げが月平均3〜5割減り、年数千万円減った業者もいるという。

影響が大きい業者が多いと思います。

 風評被害の賠償の終期について国の原子力損害賠償紛争審査会の中間指針は、取引価格や商品の特性などを考慮し個別に合理的に判定する、と定める。東電本社広報は取材に、指針が打ち切りの根拠と認め「事故前後の売り上げの比較など個別の事情を確認し、面談や電話で事前に『支払えない』と伝え、文書を送っている」と回答。業者とは食い違うが「個別の事案はお答えできない」と話した。賠償を受けていた全国の「観光業者、農業関係、水産加工業者など」が打ち切り対象としつつ、文書の送付数や開始時期などは明らかにしなかった。

東電本社広報:
指針が打ち切りの根拠
「事故前後の売り上げの比較など個別の事情を確認し、面談や電話で事前に『支払えない』と伝え、文書を送っている」
「個別の事案はお答えできない」
賠償を受けていた全国の「観光業者、農業関係、水産加工業者など」が打ち切り対象
文書の送付数や開始時期などは明らかにしなかった

東電は嘘つき
東電は何でも秘密

 茨城県の業者の相談を受けた社民党県連の玉造順一幹事長は「文書は個人事業主にのみ送られているようだ。事故を起こした側が打ち切りを一方的に判断する仕組みも問題だ」と批判する。【岩嶋悟、浅見茂晴、杣谷健太】




関連ブロク記事:
2013年10月07日16:57 【時効まで6ヶ月切ってます】消滅時効により原発事故の賠償が時効になります!2014年(来年)の3月で時効です!法制化が必要です!
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東電 「20万ベクレル 海洋に流出したかも」 安倍政権 「全体としてはコントロールできている」 ヽ(бoб; オイオイ

事故が多すぎて、どの事故かも忘れちゃいそうです。 激おこプンプン丸 ٩(๑`^´๑)۶



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福島第1原発:汚染水問題 港湾外に汚染水流出 「タンクに入れ過ぎた」 2013年10月03日
 東京電力福島第1原発の汚染水をためる貯蔵タンクから新たな漏れがあった問題で、東電は3日、推計約0・43トンが漏れたと発表した。一部は排水溝を通って港湾外の海に達したとしている。タンクを囲う高さ30センチのせき内にたまった水を、既にほぼ満杯状態だったタンクに移した結果、タンクの天板と側板の間からあふれたとしている。安倍晋三首相は「汚染水の影響は港湾内の0・3平方キロで完全にブロックされている」としているが、汚染水は港湾外に達した。【高橋隆輔、鳥井真平】

推計約0・43トン(430リットル)

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は3日の記者会見で「タンク満杯のぎりぎりを狙いすぎた。貯蔵計画にミスがあった」と語った。

ゲームじゃないんだから・・

 せき内の水からは、ストロンチウム90などベータ線を放出する放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル、タンク内の水は、セシウム除去装置などで一旦処理した汚染水で、ベータ線が同58万ベクレル、セシウム134が同24ベクレル、セシウム137が同45ベクレル検出された。汚染水が流れた排水溝からはベータ線が同1万5000ベクレル検出された。タンクから漏れた汚染水の放射性物質濃度と環境への影響は確認中。東電は原子炉等規制法に基づき、国に通報した。

 東電によると、汚染水漏れが発覚したのは「B南」エリアと呼ばれ、8月に300トンの汚染水漏れが見つかったのとは別のタンク群。海から約300メートル離れている。

ストロンチウム90などベータ線を放出する放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル
ベータ線が、1リットル当たり58万ベクレル
セシウム134が、1リットル当たり24ベクレル
セシウム137が、1リットル当たり45ベクレル

 2日は、せきから雨水があふれ出すのを防ぐため、ポンプで吸い上げ、タンク内に移す作業をしていた。タンクの水量は元々97〜98%まであったが、雨水を移送する緊急対策として98〜99%まで水を入れることにしていた。

入れ過ぎじゃないのかなあ?
大きめの地震であふれ出ないのかなあ?

 作業は午前中から正午過ぎまで約2時間行い、最大約25トンをタンクに移した。午後8時5分ごろ、作業員がタンクの最上部から水が漏れているのを発見した。水漏れはポンプを起動した約12時間前の午前8時35分ごろから始まったとみられるという。

 漏れた水の一部は、タンクの最上部から2・5メートル下に設置されている作業用の足場の雨水を抜く穴からせきの外側に落ち、さらに側溝から海につながる排水溝へ流れ込んだとみられる。

タンクの最上部

作業用の足場の雨水を抜く穴

せきの外側に落ち

側溝

海につながる排水溝

 漏れが見つかる前の水位は98・6%だったが、水位計を常時確認していたかは分からないという。2日午後2時半の目視確認は、タンク天板から水位を計測しただけだった。

 タンクは傾斜した地面上に設置されていた。東電はタンクの傾斜は基準の範囲内だったとしている。




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汚染水漏れ タンクに水入れ過ぎ 10月3日 12時27魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、2日夜、山側にあるタンクから新たに高濃度の汚染水が漏れた問題は、傾斜がある場所のタンクに水を入れ過ぎたのが原因と分かりました。
汚染水の一部は原発の港の外の海に流出したとみられ、東京電力は相次ぐ汚染水の流出に対し抜本的な対応を迫られています。

傾斜がある場所のタンクに水を入れ過ぎた

2日午後8時すぎ、福島第一原発4号機の南西側にある汚染水をためるタンクの上部から水が漏れているのが見つかり、その下のせきの水からベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり20万ベクレルという高い濃度で検出されました。
汚染水はタンクの天板と側面の板の隙間から漏れ、一部はせきの外に出て海につながる排水溝から原発の外の海に流出したとみられています。

ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル

原発の外の海に流出したとみられています

この問題について、東京電力は3日午前、臨時の記者会見を開き、「連日にわたるタンクからの汚染水漏れをおわびします」と陳謝しました。
そのうえで、問題のタンクは山側から海側に向けて傾斜している場所に設置され、汚染水は低くなっているタンクの海側から漏れていたと明らかにしました。
通常は、傾斜を考慮して汚染水がタンクの上部に達しないようにためていましたが、2日は周辺のせきにたまった雨水を移送する作業が行われていて、入れ過ぎたのが漏れた原因だと説明しました。
移送作業の時間などから、せきの外に達した量はおよそ430リットルと推定され、一部は排水溝を流れる雨水とともに海に流出したとみています。

せきの外に達した量はおよそ430リットル

福島第一原発では、ことし8月、別のタンクから汚染水が漏れ、一部が海に流出したおそれが明らかになり、1日には、東京電力と協力会社との間の連絡のミスでタンクから汚染水が漏れるトラブルがありました。
増え続ける汚染水をためるタンクの増設を急ぎながら、大雨に備えた複雑な移送作業も行わなければならないという管理態勢のもろさが改めて示された形で、東京電力は抜本的な対応を迫られています。


官房長官「2度と起こらぬよう努力」

菅官房長官は、3日午前の記者会見で、「先の汚染水漏れを受けて、パトロールの回数を増やしたことで、かつてよりも早く発見し対応させることができた。ただ、実際に汚染水は漏れているわけで対応策が十分だったとは思っていない。まず、漏れることがあってはならないというのが基本的な考え方だ」と述べました。
また、菅官房長官は、記者団が「安倍総理大臣が発言した『状況はコントロールされている』という認識に変わりはないか」と質問したのに対し、「全体としてはコントロールできていると思っている。今回は台風の影響で漏れたようだが、そうしたことに対応する態勢もさらにしっかりしたものにしていきたい。東京電力と連携を取りながら、2度とこうしたことが起こらないよう最善の努力をしていく」と述べました。


「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」

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東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 (〃бOб)ノ コラァ〜

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同じ日本人として恥ずかしくなります



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汚染水:東電社長「首相と同じ、コントロールできている」 2013年09月27日 21時01分(最終更新 09月27日 21時43分)
 東京電力福島第1原発の汚染水問題を巡る衆院経済産業委員会の閉会中審査が27日開かれ、東電の広瀬直己社長が参考人として出席した。国際オリンピック委員会(IOC)総会で安倍晋三首相が「状況はコントロールされている。影響は港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」と発言したことに関し、広瀬氏は「全く同じ考えだ。(湾の)外、海への影響という意味では、しっかりコントロールできていると思っている」と述べた。

安倍晋三首相:
「状況はコントロールされている。影響は港湾内の0.3平方キロメートルの範囲内で完全にブロックされている」
広瀬直己社長:
「全く同じ考えだ。(湾の)外、海への影響という意味では、しっかりコントロールできていると思っている」

 広瀬氏は冒頭、「今なおたくさんの皆さんに大変な迷惑、心配、不便をかけていることをおわび申し上げたい」と謝罪。汚染水の外洋への流出については「湾の中、放水口のところにとどめていると考えている」と否定した。ただ、汚染水問題に関しては、東電の山下和彦フェローが13日、民主党の会合で「コントロールできていないと考えている」と述べており、東電内での整合性が問われる。

 閉会中審査は30日にも開かれ、茂木敏充経産相や原子力規制委員会の田中俊一委員長が出席する。【笈田直樹】





福島第1原発:シルトフェンス破損 数値に異常なし 2013年09月26日 12時46分
 東京電力は26日、福島第1原発の港湾内の放射性物質が海へ拡散しないように設置している「シルトフェンス」が破損しているのを、作業員が発見したと発表した。破損状況や原因などは調査中で、海のモニタリングの数値にも異常は出ていないという。

「シルトフェンス」・・例の完全にブロックしているw水中カーテンですね。

 東電によると、破損したのは5、6号機の取水口付近。シルトフェンスは港湾内に設置した水中カーテンで、厚さ0.5〜0.8ミリのポリエステルなどの合成繊維製。東電は「5、6号機周辺の放射性物質濃度は低く、放射性物質が拡散する可能性は低い」としている。

5、6号機周辺なので運が良かったですね。

 安倍晋三首相は同原発の汚染水の影響について、「港湾内の0.3平方キロで完全にブロックされている」と発言したが、シルトフェンスは0.3平方キロの内側にあり、「ブロック」の根拠の一つとされている。【渡辺諒】






福島でトリチウム再び最高値 漏えいタンク近くの地下水 2013年9月26日 13時41分
 福島第1原発で高濃度の汚染水が漏れた地上タンク近くの観測用井戸で、地下水から放射性物質トリチウムが1リットル当たり17万ベクレル(法定基準は6万ベクレル)検出されたと東京電力が26日発表した。8日にデータを取り始めて以降、14日と並ぶ最高値。測定したのは24日に採取した水。

射性物質トリチウムが1リットル当たり17万ベクレル(14日と並ぶ最高値)

 トリチウムの濃度は15日から徐々に下がったが19日以降、再上昇していた。東電は、周辺土壌の表面に付着していたものが浸透したなどの可能性があるが「すぐには特定できない」としている。
 井戸は汚染水が漏れたタンクから北に約20メートルの場所。

漏れたタンクから北に約20メートル




放射能40万ベクレルを検出=1、2号機海側井戸−福島第1 2013/09/27-01:31
 東京電力福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海へ流出している問題で、東電は27日、1、2号機タービン建屋より海側の地下水で26日に採取した水から、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル検出されたと発表した。

ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり40万ベクレル

 これまでの最高値は別の井戸で計測された同90万ベクレル。東電は高濃度の原因について「現時点では分からない」と話している。
 東電によると、40万ベクレルが検出された地下水を採取した井戸は港湾から40メートルほど内陸にある。地下水汚染を調べるため東電が新たに掘った井戸で、セシウム134は検出限界値未満、セシウム137は同2.1ベクレルと比較的低い値だった。

港湾から40メートルほど内陸




5・6号機タンクで低レベル汚染水漏れ 福島第一原発 2013年9月27日11時18分
 東京電力は27日、福島第一原発6号機北側にあるタンク2基の弁のあたりから水が漏れていたと発表した。タンクに入っているのは東日本大震災の津波で5、6号機のタービン建屋地下に流れ込んだ低レベル汚染水。周囲への影響はないといい、原因を調べている。

津波で5、6号機のタービン建屋地下に流れ込んだ低レベル汚染水

幸運にも低レベル汚染水ですが、管理できないということですね。

 東電によると、タンクは角形の鋼製。27日午前0時20分ごろ、見回りをしていた作業員がタンクと配管の間にある弁で漏れを見つけた。一つのタンクでは20秒に1滴程度のしずくがたれていた。もう1カ所では水がたれた痕跡があった。
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恥ずかしい国 : 原発7か所で堰の水排出措置 東電「1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲、、、雨水です」 ・・ 世界の空が汚染されている!?


原発7か所で堰の水排出措置 09月16日 21時17分魚拓
台風18号の影響で、東京電力福島第一原子力発電所では、7か所のタンク周辺の囲いにたまった雨水について、放射性物質の濃度が海への排出基準を下回っているとして、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。
台風18号の影響で、福島第一原発では雨や風が強まり、山側に設置された汚染水をためたタンクの囲いでは、中の水の量が急速に増え、周囲にあふれ出る恐れが出ました。

排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

周囲にあふれ出る恐れ ・・ 安全ならあふれてもいいじゃん。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東京電力がこれらの囲いにたまった水について、ベータ線という種類の放射線を出す放射性物質の濃度を調べたところ、7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲で、このうちストロンチウムは半分程度とみられ、海への排出基準の30ベクレルを下回っているとしています。このため東京電力はタンク自体からの汚染水漏れはなく、雨水だけがたまっていると判断し、この7か所について、16日午後0時40分すぎから囲いの中にたまった水を順次、排水溝を通して海に放出する措置をとりました。

7か所について1リットルあたり24ベクレルから3ベクレルの範囲
雨水だけがたまっていると判断

随分と汚染された雨水ですね。((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

また、300トンあまりの汚染水が漏れた4号機山側に設置された別のタンクの囲いの中にたまった水は、ベータ線を出す放射性物質が、1リットルあたり17万ベクレルと極めて高い値で検出されました。
ことため、この水を近くのタンクに移すとともに、このほか11か所でもタンク周辺にある濃度の高いたまり水を近くのタンクに移しました。
一方、台風の影響で東京電力は16日予定していた汚染水対策の工事など屋外での作業の一部を中止しました。





セシウム濃度測らず排水=7タンクエリアの滞留水−福島第1「緊急措置」・東電 2013/09/16-19:00
 東京電力福島第1原発で高濃度の放射能汚染水が保管されている七つのタンクエリアで、放射性物質を外部に出さないために設置したせきの水位が大雨によって上昇し、あふれる恐れがあるとして、東電は16日、排水を行ったと発表した。東電はセシウム濃度を測らず排水しており、汚染水への懸念が高まる中、さらなる批判を招く可能性もある。

東電はセシウム濃度を測らず排水しており

排水直前には測定していないという意味だろうか?

 東電は今回の対応について、急激な水位上昇を受けた「緊急措置」と説明している。ただ、台風18号による大雨は事前に予想されていたのに、タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。
 東電によると、今回排水したエリアでは、これまで高い線量は確認されていない。エリア内にたまっていた水を調べたところ、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質濃度は最も高いところでも1リットル当たり24ベクレルだったという。

タンクエリアにおける放射性物質を含む水の排出基準も定めていなかった。

緊急措置とか ((☛(◜◔。◔◝)☚)) アタマダイジョウブデスカ

東電はこの結果を基に、エリア内での汚染水漏れはないと判断。ガンマ線を出すセシウムの濃度も十分低いと予想できるとして、測定せずに排水した。
 排水した量は不明で最終的に海へ流出する可能性もあるが、東電はベータ線を出す放射性物質濃度の値を根拠に「雨水であることを確認している」と話している。

排水した量は不明



((☛(◜◔。◔◝)☚))
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また先延ばし!安倍自民党政権 : 東電を破綻処理せずに野放図な国費投入!相変わらず甘い見通し

新しい対応策は出なかったようです。東電に国民の税金を無償であげるだけですね。
しかも見通しが甘いですから、
2年前に東電が汚染水対策をしなかったのと同じように、近い将来に問題が出てきそうです。
そもそも、汚染水対策などは原発事故収束の主要部分ではありません。



参照するような新しい記事もありませんからツイートだけ





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【3年(来年3月)で時効】 国と東電は時効で逃げ切りを狙ってる! 絶対 許せん!!「賠償の時効延長へ法整備を」


原発避難者など「賠償の時効延長へ法整備を」 8月26日 18時21分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所の事故の損害賠償を巡って、時効を過ぎて請求する権利を失う人が来年3月以降、出てくるおそれがあることから、原発事故の避難者などで作るグループが、時効期間を延長する法律の整備を求めていくことになりました。

時効など許せん!!

損害賠償の請求権は法律上、3年で時効になるため、おととしの原発事故を受けた避難費用や慰謝料などを東京電力に請求する権利を来年3月11日以降、失う人が出てくるおそれがあります。
このため、原発事故の避難者や弁護士などが26日、東京都内で記者会見を開き「自主的に避難した人などの中には請求できる期間が限られていることを知らない人が多い」として、3年の時効を適用すべきではないと訴えました。
東京電力は「時効が成立しても柔軟に対応する」という見解を示していますが、避難者たちは「東京電力側の判断に左右されることになってしまう」として、時効期間を延長する法律の整備を求めていくことになりました。

3年で時効にならないように法制化すべきです。

国も東電も信用できません。

会見に出席した、福島県郡山市から静岡県に自主的に避難している長谷川克己さんは「混乱のなかで情報を落としたり、整理できなかったりする人はたくさんいるので、時効があるのは問題だ」と話していました。
このグループでは、ことし秋の臨時国会での法律の成立に向けて署名活動をするなどして、与野党への働きかけを強めていきたいとしています。





原発事故賠償請求の時効延長を 全国規模で署名や集会 2013/08/26 20:40
 東京電力福島第1原発事故から3年になる来年3月以降、損害賠償請求の時効が過ぎて救済されない人が出てくる恐れがあるとして、被災者や市民団体、弁護士らが26日、東京都内で記者会見し「時効を適用しないための特別立法が必要だ」と訴えた。今後、全国規模で500万人を目標とした署名活動や、集会を実施するという。

「時効を適用しないための特別立法が必要だ」

 福島県郡山市から静岡県に家族で避難している長谷川克己さんは「事故から2年が過ぎても、県外に避難するなどして情報が届かない人もいる」と強調。条件付きで時効を撤廃する特例法が成立したが、福島県いわき市の佐藤和良市議は「現状では救われない人が圧倒的だ」と話した。




関連ブログ記事:
2013年01月11日02:19 【注意継続】原発事故賠償の「消滅時効」 : 東電、賠償に時効主張しない方針 ・・ しかし、民法に「時効の放棄はできない」規定あり。文書化と法制化が必要です。
2013年01月16日21:11 【注意】原発賠償「書類受領から3年で時効」 : 東京電力と「原子力損害賠償支援機構」が方針を決定。東電様「事故の日より、少し後ろにずらしてやった。感謝しろ」
2013年04月21日03:10 東京電力福島第一原子力発電所事故による損害賠償請求権の消滅時効について特別の立法措置を求める意見書
2013年05月27日17:17 【注意】 原発賠償は3年で時効です : 東電は口約束だけ。政府の特例法案は極々一部だけ 【騙されないでね】
2013年05月30日11:49 【タイトル詐欺】 政府の特例法案は極々一部だけ 【騙されないでね】
2013年05月31日19:55 日本弁護士連合会は「特例法だけでは不十分だ」と指摘
2013年06月08日15:53 【注意】 原発賠償は3年で時効です : 避難区域だけで、1万人超が時効の恐れ!政府・東電は、賠償逃れを画策しているのではないか?!
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汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?

選挙明けで色々と出てくるねぇ




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汚染水流出:東電、公表2日前に把握 復興本社にメール 2013年07月25日 20時51分(最終更新 07月25日 23時08分)
 東京電力福島第1原発の放射性汚染水流出問題で、東電福島復興本社の石崎芳行代表は25日、東電本店から「海洋漏出していると発表せざるを得ない」という趣旨の電子メールを20日に受け取っていたと定例記者会見で明らかにした。東電は22日に公表したが、それ以前に海洋流出を事実と断定していたことが判明した。

東電福島復興本社の石崎芳行代表:
東電本店から「海洋漏出していると発表せざるを得ない」という趣旨の電子メールを20日に受け取っていた

 東電は原子力規制庁に18日、海洋流出の判断につながったデータを提供したが、公表が22日になった理由はこれまで「データを説明できる状況になったのは今日(22日)だった」と説明していた。しかし石崎代表の会見後、東電広報部は毎日新聞の取材に「どのメールか分からないので答えようがないが、データの最終取りまとめは21日に終えたと聞いている」と説明した。

 石崎代表によると、メールは本店から受け取ったが送信元は「覚えていない」と説明。海洋流出を判断したのは「本店の原子力本部と、第1原発のチーム」と述べ、復興本社は意思決定に関与していないという。石崎代表は「後日、会社として(発表にいたる経緯を)時系列でまとめることになる」と述べた。

復興本社は意思決定に関与していない

復興本社は権限のない隠れ蓑だからな

 一方、東電広報部は「21日の参院選に影響を与えないため発表を遅らせたのか」との記者の質問に「参院選とは関係ない」と否定した。

記者:
「21日の参院選に影響を与えないため発表を遅らせたのか」
東電広報部:
「参院選とは関係ない」

嘘つき

 福島第1原発では今年3月にも大規模停電の公表が遅れて批判を浴びた。石崎代表は「広報体制を改善してきたつもりだった。人間の感性というか、被災者の思いに想像力を働かせていくことを徹底させたい」と述べた。【栗田慎一】





汚染水、流出公表4日前に把握 東電、情報公開遅れる 2013年7月26日
 東京電力福島第1原発タービン建屋東側の地下水が海に漏れている問題で、東電が汚染水が海に流出していると判断したのは正式発表の4日前の18日だったことが25日、東電への取材で分かった。

東電が汚染水が海に流出していると判断したのは正式発表の4日前の18日だった

 漏出判断から発表まで時間を要した理由について、広瀬直己社長は同日、「(汚染水流出を認める)判断をすることは極めて重いことと思っていた。データをそろえないと心配だとか、本当にそうなのかと慎重になった、あるいは逡巡(しゅんじゅん)したということはあった」と述べた。
 汚染水が海に漏れ出たとの重大問題の発表の遅れだけに、東電の情報公開の姿勢が問われる。

広瀬直己社長:
「(汚染水流出を認める)判断をすることは極めて重いことと思っていた。データをそろえないと心配だとか、本当にそうなのかと慎重になった、あるいは逡巡(しゅんじゅん)したということはあった」

意味わかんなーい

 東電によると、18日に潮位と地下水の水位の連動などから地下汚染水が海に流出していると判断した。20日に福島復興本社代表の石崎芳行副社長らに汚染水流出の判断が社内メールで伝えられたが、その後、発表まで2日を要した。




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2013年07月27日04:07 汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?
2013年07月26日22:34 原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?
2013年07月25日17:20 湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 ← 選挙待ち?
2013年07月24日21:31 東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん続きを読む

東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん

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福島第1原発:汚染水流出 漁再開に「重大な壁」 「バイパス」の障害にも /福島 2013年07月24日
 「これでは試験操業どころではない」。9月から原発事故後初めてとなるシラスなどの試験操業を計画していたいわき市漁協にとって、福島第1原発から汚染水が海に流出していたと東京電力が認めた問題は「重大な壁」(矢吹正一組合長)として立ちはだかり、漁協が計画実施の延長も含めて今後の対応を協議する事態となった。

「これでは試験操業どころではない」

海は福島の漁民の物でもないけどね

 説明会は当初、同原発で増え続ける汚染水対策の一環として計画する「地下水バイパス」について理解を求める場だった。だが、22日に明らかになった汚染水の海洋流出に関する東電の説明に「なぜ説明が遅れたのか」などと批判が噴出し、大半の時間を費やした。

「なぜ説明が遅れたのか」

選挙待ちに決まってるじゃん

 説明会後、矢吹組合長は報道陣の取材に「試験操業には急ブレーキだ。残念だが(実施を)慎重に考えなければならない」と述べ、県漁連の野崎哲会長も「(2011年12月の原発事故)収束宣言の撤回か、新たな緊急措置を国に求めたい」と語気を強めた。また、地下水バイパスについて、野崎会長は「ある程度の理解が進んだと思っていたが、今回の(汚染水漏れの)問題は感情的な部分で難しくした」と指摘した。

 同市久之浜で採鮑などを幅広く手がける県漁連青壮年部連絡協議会長の吉田康男さん(46)は「津波で地盤沈下した漁港の整備が進んだものの、漁再開に向けて新たな難問だ。『大丈夫、大丈夫』と言ってトラブルを繰り返す東電に代わって、国がしっかり安全性を担保してほしい」と注文した。【中尾卓英、神保圭作】

いわき市漁協の矢吹組合長:
「試験操業には急ブレーキだ。残念だが(実施を)慎重に考えなければならない」

県漁連の野崎哲会長:
「(2011年12月の原発事故)収束宣言の撤回か、新たな緊急措置を国に求めたい」
「ある程度の理解が進んだと思っていたが、今回の(汚染水漏れの)問題は感情的な部分で難しくした」

県漁連青壮年部連絡協議会長の吉田康男:
「津波で地盤沈下した漁港の整備が進んだものの、漁再開に向けて新たな難問だ。『大丈夫、大丈夫』と言ってトラブルを繰り返す東電に代わって、国がしっかり安全性を担保してほしい」


高濃度汚染水 地下砕石層から漏出? 2013年7月24日
 原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員は二十四日の規制委定例会合で、東京電力福島第一原発で海に高濃度汚染水が再び漏出する危険性が高まっていることに関し、タービン建屋から護岸近くまで延びる地下のトレンチ(トンネル)下に敷いた砕石層が、汚染拡大のルートになっている可能性が高いとの見方を示した。

原子力規制委員会の更田(ふけた)豊志委員:
タービン建屋から護岸近くまで延びる地下のトレンチ(トンネル)下に敷いた砕石層が、汚染拡大のルートになっている可能性が高い

 約七万五千トンもの高濃度汚染水がタービン建屋地下などにたまっているが、各建屋の地下からは、海水ポンプを制御するケーブルや、海水をくみ上げる管などを収納する多数のトレンチが海側に延びている。
 東電のこれまでの調査でも、建屋とトレンチのつなぎ目は止水が不十分で、すき間からトレンチに汚染水が流れ込み、内部にたまっていることが確認されている。
 既にトレンチの海側の出口周辺は、地中に薬剤(水ガラス)を注入したり、トレンチの一部をセメントで埋めて水の移動をなくす対策を実施した。ただ、地中のトレンチ外部は手つかずの状態。

2年も経過しているのに対策してないなんて何事!

 更田氏は、ボーリング調査などでトレンチ下部の汚染度が高いことから、汚染水はトレンチ下部に敷かれた砕石層に汚染水が漏れ、石の間が汚染水の移動ルートになっている可能性が高いとした。








福島第1原発:汚染水流出 「流出量かなり多い」 専門家ら、地盤構造から推測 /福島 2013年07月24日
 福島第1原発から放射性汚染水が海に漏えいしていたと東京電力が認めた問題で、地下水や岩盤構造の専門家からは「海への流出はかなり多いのでは」との意見が聞かれた。

地下水や岩盤構造の専門家からは「海への流出はかなり多いのでは」

 東電は22日、同原発タービン建屋東側周辺で工事が進む「遮水層」を報道陣に公開。掘った穴に薬剤を注入して汚染水の海への流出を防ぐのが目的で、東電の技術者は「海の潮位の変化が10だとすると、観測井戸の地下水は3の割合で水位が上下している」と明らかにした。

 東電が地下水から高濃度の放射性物質を確認した観測井戸は2号機タービン建屋の海側にあり、確認された汚染箇所は約100メートル四方の範囲に集中。この一帯は原発建設時の1960年代に埋め立てられたもので、東電は「なぎさに泥岩、砂岩を積み上げてできた土地」と説明する。

選挙明けまで隠していた情報ですね

 この地盤構造から、北海道大の大賀光太郎・特任助教(環境資源工学)は「人工表土で、海水との干満の変動率が10対3と大きければ、(水の抜けやすさを示す)浸透率はかなり高い」と指摘。海への漏れ出し方として「干潮時に地下水の一部が海に抜け、満潮時に標高の高い内陸の地下水流入と海水の逆流を繰り返しているのでは」と推定する。

北海道大の大賀光太郎・特任助教(環境資源工学):
「人工表土で、海水との干満の変動率が10対3と大きければ、(水の抜けやすさを示す)浸透率はかなり高い」
「干潮時に地下水の一部が海に抜け、満潮時に標高の高い内陸の地下水流入と海水の逆流を繰り返しているのでは」

 遮水層の工事は8月10日に終わるが、汚染源が特定されなければ別の現場に影響が出る恐れもある。東電の技術者は「専門家に相談し、(地中を掘削する)ボーリング調査での掌握を急ぐ」と述べるにとどまった。【藤原章生】

東電の技術者:
「専門家に相談し、(地中を掘削する)ボーリング調査での掌握を急ぐ」

おい!まずは、情報公開しろ! ε=(。・`ω´・。)プンスカプン!!



東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 2013/07/23 08:55
 東京電力福島第一原発敷地内の海側観測用井戸で高濃度の放射性物質が相次いで検出されている問題で、東電は22日、放射性物質を含む汚染水が地下を通り海に流出していると初めて認めた。井戸の水位が潮位変動や降雨に連動していると確認され、汚染水が敷地内と海で行き来しているとした。東電は、放射性物質濃度の変動は1〜4号機の取水口付近に限られ、発電所周辺の海水への影響は薄いとしている。
 東電によると、潮位や水位の変化のデータは各担当部署が管理していた。データを突き合わせたところ、21日になって潮位と水位の変化に連動性が確認されたという。東電福島広報部は「社内の情報共有が不十分だった」と謝罪した。発表が22日に遅れたことについては「国や県、漁協への通報を優先したため」としている。
 東電は汚染水拡散防止に向け、薬液を注入して地盤を固める工事を1、2号機タービン建屋の海側だけでなく、放射性物質が検出されている5つの井戸周辺全体を囲むように拡大して実施する。3、4号機タービン建屋近くの観測用井戸の海側でも行う。井戸付近にある、トンネル内にたまった高濃度の汚染水については、処理装置で浄化する。トンネルをふさぐ工事も行う。
 港湾内の海水の放射性物質濃度は上昇傾向だったが、東電は推移を注視するとして、汚染水の海への流出を認めていなかった。原子力規制委員会は流出の可能性が高いとの見解を示していた。




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東電 全管理職に10万円支給 : 最近の東電はやりたい放題だよね! 激おこプンプン丸


東電
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全管理職に10万円支給 7月19日 19時59分
魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所の事故のあと、発電や事故の賠償といった事業を推進する要となる管理職の退職が相次いでいることから、これに歯止めをかけるため、管理職およそ5000人に一時金として10万円を支給することを決めました。

管理職の退職が相次いでいる
歯止めをかけるため
管理職およそ5000人に一時金として10万円を支給することを決めました

フ・ザ・ケ・ル・ナ

東京電力では、平成22年度におよそ130人だった退職者が昨年度は700人余りに増え、福島第一原発の事故から先月までの退職者は1200人以上に上っています。
中でも、昨年度の退職者のうち4割程度が職場で要となっていた管理職で、東京電力はこのままでは発電だけでなく原発事故の賠償業務にも支障が出かねないとしています。
このため東京電力は、およそ5000人の管理職全員に今月、一時金として10万円を支給することを決めました。

意味わかんないんですけど

支給総額はおよそ5億円で、東京電力は、昨年度追加して行った1400億円余りのコスト削減分を原資に充てるとしています。
また東京電力は、昨年度以降、管理職の年収を一律で30%削減しており、一般の社員との給与の逆転も起きていることからそれを是正する目的もあるとしています。
ただ、原発事故の被害者への賠償が不十分だと指摘されるなかで一時金を支給することには批判の声が上がることも予想されます。

批判の声が上がることも予想されます

フ・ザ・ケ・ル・ナ

東電社長「必要な措置」
東京電力の廣瀬社長は19日の記者会見で、退職者の増加に歯止めをかけるため管理職に一時金として10万円の支給を決めたことについて、業務を円滑に進めるうえで必要な措置だとして理解を求めました。
東京電力は、福島第一原発の事故以降、1200人を超えている退職者の増加に歯止めをかけるため、特に退職者が多い管理職およそ5000人に一時金として10万円を支給することを決めました。
これについて、東京電力の廣瀬社長は、19日の記者会見で「経営は大変苦しく、一時金の総額の5億円というのは大きい決断だが、一方で、頑張って成果が出たときには、経営としても報いたいということで、極めて異例だが決めた」と述べました。
さらに廣瀬社長は、被災者から反発が出るのではないかという質問に対し、「そういう意見もあると思うが、賠償も除染も廃炉も人間がやっているので、いいかげんな気持ちで仕事をしてほしくないし、それは被災者の迷惑にもなる」と述べ、業務を円滑に進めるうえで必要な措置だとして理解を求めました。

「そういう意見もあると思うが、賠償も除染も廃炉も人間がやっているので、いいかげんな気持ちで仕事をしてほしくないし、それは被災者の迷惑にもなる」

あのさ!東電社員は高給取りでしょ!
除染も廃炉も使い捨て労働の作業員がやってるの!

作業員の待遇アップなら理解できるけど、東電社員の管理職なんて面倒見けれません。


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