いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

松本市

原発避難の子連れ世帯に住宅提供 松本市が対象拡大


子ども連れで自主避難した世帯のため、松本市が独自に行っている住宅無償提供
福島県内の59市町村だけでなく、新たに岩手県から千葉県までの62市町村の避難者へも広げる

現在34世帯90人が31戸の市営、教員住宅に入居している。

ありがとう



原発避難の子連れ世帯に住宅提供 松本市が対象拡大
---ここから
原発避難の子連れ世帯に住宅提供 松本市が対象拡大
02月07日(火)

 松本市は6日、東京電力福島第1原発事故を受け市内へ子ども連れで自主避難した世帯のため、市が独自に行っている住宅無償提供の対象者を、福島県内の59市町村だけでなく、新たに岩手県から千葉県までの62市町村の避難者へも広げると決めた。対象に加えたのは、国が長期的に除染を行う「汚染状況重点調査地域」とした市町村。

 市は昨年4月から、福島県内居住で15歳未満の子がいる世帯に限り、警戒区域などの在住者でなくても自主避難者に市営住宅や教員住宅を2年間まで無償提供しており、現在34世帯90人が31戸の市営、教員住宅に入居している。

 国や民間の調査によると、福島県外にも、局地的に放射性物質による汚染度が高い「ホットスポット」がある。国は昨年12月、年間被ばく線量が1ミリシーベルト以上となる地域のある8県102市町村を、2013年8月末までに線量を半減させる汚染状況重点調査地域とした。

 一方、市危機管理室には昨年12月〜ことし1月、避難者から「(福島県外から松本に来たが)自分は無償提供を受けられないか」との問い合わせが2件あった。松本市が避難者向けに用意した市営、教員住宅は現在19戸の空きがあることもあり、市は提供対象を広げることにした。

 新たに提供対象となるのは、茨城県が日立市など20市町村、群馬県は桐生市など12市町村。他は千葉県の9、宮城、栃木県の8、岩手の3、埼玉の2自治体。

 早坂義導(よしみち)・松本市危機管理室長は「現在空いている市営・教員住宅は、車がないと不便な旧村部にあったり建物が老朽化していたりするところが多いが、避難先に困っている人がいれば提供したい」と話している。
---ここまで

食品汚染:福島県などの一部地域を除いて下限値も明記。松本市はウクライナ基準。

子どもを守れ


福島県の食品は危険 (б▽б;;)げ〜
松本市の給食は安心 ヾ(бб )ヨシヨシ


asahi.com(朝日新聞社):食品の放射性物質、下限値も明記 消費者の声に応える - 社会
---全文転載
2011年10月5日21時26分
***20120119削除済み
---転載終わり

朝日新聞社より削除依頼により記事転載部分を削除
(公共性に鑑み、朝日新聞社様のサイトより旧記事を削除しないことを希望します。)


20111006_matsumoto

中日新聞:松本市、学校給食で放射線測定 ウクライナ基準を採用:長野(CHUNICHI Web)
---全文転載
松本市、学校給食で放射線測定 ウクライナ基準を採用
2011年10月4日

 東京電力福島第一原発事故の影響で農作物が放射性物質に汚染された可能性があるとして、松本市教育委員会は3日、市内4カ所の学校給食センターで、給食用食材の放射性物質の測定を始めた。給食用食材の検査は県内の自治体で初めて。当面の間、汚染が懸念される地域の農作物を対象に毎日測定する。

◆県内自治体で初、当面は毎日測定
 納品時に食材の一部を対象に実施する。「サーベイメーター」と呼ばれる放射線測定機を食材に当てて計測。東北や北関東などの農作物が対象で、西日本産や食材の8割を占める県内産は検査しない。

 食品を対象にした国の暫定基準値は1キロ当たり500ベクレルだが、松本市教委はチェルノブイリ原発事故の汚染地となったウクライナの基準である1キロ当たり40ベクレルを採用した。

 この日は午前7時すぎから、西部(野溝西)、東部(原)、梓川(梓川梓)、波田(波田)の4カ所の学校給食センターで一斉に検査。

 市内の小、中学校38校、約1万9900人分の食材をチェックした。

 このうち、東部学校給食センターでは、センターの担当者が測定機で群馬産のキュウリ1箱を調べた。異常な数値は確認できなかったため、給食用として使うことを決めた。

 学校給食課の担当者は「給食で使用される食材の産地を市のホームページで公表しているが、保護者から放射能汚染を懸念する声があった。子どもの安全安心のために検査を続けていきたい」と話している。 (出来田敬司)
---転載終わり

#save_children 長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化

子どもを守れ


福島の子供の甲状腺異常を見つけたのは、福島の医者ではなかった。:ざまあみやがれい!
(。б_б。)ノハイ タイトルの通りですね!!

(〃бOб)ノ コラァ〜 山下俊一
(〃бOб)ノ コラァ〜 福島県立医大
(〃бOб)ノ コラァ〜 県民健康管理調査

思った通り、役立たずなことが証明されましたヽ(бoб; オイオイ


20111004_fnn

FNNニュース: 長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化
---全文転載
長野・松本市のNPOなどが福島県の子どもの健康調査 130人中10人の甲状腺機能に変化

長野・松本市のNPO(民間非営利団体)と信州大学病院が、福島県の子どもに行った健康調査で、130人中10人の甲状腺機能に変化があったことがわかった。原発事故との関連は、はっきりしないが、経過観察が必要としている。
健康調査をしたのは、松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)」と信州大学病院。
7月と8月に、福島県の警戒区域や計画的避難区域から長野県に避難していた生後6カ月から16歳の130人を調査した。
その結果、10人に、甲状腺のホルモンの値が基準値を超えたり、逆に下回るといった変化が見られ、経過観察が必要とされた。
日本チェルノブイリ連帯基金では、福島第1原発事故との関連は、わからないとしている。
人ののどにある甲状腺には、放射性ヨウ素がたまりやすく、子どもの場合、甲状腺がんなどを引き起こすおそれが指摘されている。
(10/04 12:17)
---転載終わり


甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載
甲状腺機能:福島の子供10人に変化 NPO検診

 長野県松本市のNPO法人「日本チェルノブイリ連帯基金」(鎌田実理事長)と信州大医学部付属病院が、東京電力福島第1原発事故後に県内へ避難した福島県の子どもを検診し、130人中10人で、甲状腺ホルモンが基準値を下回るなど甲状腺機能に変化があったことが4日分かった。健康状態に問題はなく原発事故との関連は不明といい、NPOは「参考データがなく、長期の経過観察が必要だ」と話している。

 10人の内訳は▽甲状腺ホルモンが基準値以下1人▽甲状腺刺激ホルモンが基準値以上7人▽甲状腺組織が壊れたことなどを示すたんぱく質「サイログロブリン」の血中濃度が基準値以上2人−−で、甲状腺異常や甲状腺機能低下症はなかった。

 長野県茅野市に避難した生後6カ月〜16歳の130人(男75人、女55人)を対象に7月28日〜8月25日、問診や尿・血液検査をした。

 甲状腺は、身体の発育に関連する器官。甲状腺ホルモン分泌にヨウ素が使われるため、子どもは大人より放射性ヨウ素を蓄積しやすい。【大島英吾】

毎日新聞 2011年10月4日 19時41分(最終更新 10月4日 20時23分)
---転載終わり


信濃毎日新聞[信毎web] 10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査
---全文転載
10人の甲状腺機能に変化 福島の子130人健康調査
10月04日(火)

 認定NPO法人日本チェルノブイリ連帯基金(JCF)と信大病院(ともに松本市)が、福島県内の子ども130人を対象に今夏行った健康調査で、10人(7・7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されたことが3日、分かった。福島第1原発事故との関連性は明確ではない。旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の被災地では事故から数年後に小児甲状腺がんが急増しており、JCFは今後も継続的に検査が受けられるよう支援していく方針だ。

 調査は原発事故から逃れて茅野市に短期滞在していた子どものうち希望者を対象に7月28日、8月4、18、25日に実施。130人は73家族で生後6カ月〜16歳(平均年齢7・2歳)。医師の問診と血液検査、尿検査を受けた。

 甲状腺は成長に関するホルモンをつくる。今回の調査で1人が甲状腺ホルモンが基準値を下回り、7人が甲状腺刺激ホルモンが基準値を上回った。甲状腺機能低下症と診断された例はなかった。信大病院の中山佳子小児科外来医長は「現時点では病気とは言えないが、経過観察の必要があるので、再検査を受けるように伝えた」としている。

 ほかに、2人の男児(3歳と8歳)が、甲状腺がんを発症した人の腫瘍マーカーにも使われる「サイログロブリン」の血中濃度が基準値をやや上回った。サイログロブリンは甲状腺ホルモンの合成に必要なタンパク質。甲状腺の腫瘍が産生したり、甲状腺の炎症で甲状腺組織が破壊されたりすることで血中濃度が高くなるが、健康な人の血液中にも微量存在する。

 原発事故で放出された放射性物質のうち、放射性ヨウ素は、甲状腺が甲状腺ホルモンを合成する際にヨウ素を使うため、人体に取り込まれると甲状腺に蓄積、甲状腺がんや機能低下症を引き起こす。

 JCFの鎌田実理事長(諏訪中央病院名誉院長)は「いろいろ意見はあるが、被ばくの可能性は捨てきれないと思う。継続してフォローしていくのはもちろん、福島の新たな希望者がいれば、健康調査の枠を広げるつもりだ」と話している。
---転載終わり


注意:
必ず甲状腺ガンになる訳ではないので心配しすぎないでくださいね。
但し、警戒して検査する必要があると思います。


追記:11:45 信濃毎日新聞の記事が詳しいので追加しました。
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