いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

枝野官房長官

当時の枝野官房長官 東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。


当時の枝野官房長官:
「東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう押さえ込まなければいけないと考えていた」


関連:
福島事故直後に「最悪シナリオ」 半径170キロ強制移住



“東京でも避難必要”の危機感も
---ここから
“東京でも避難必要”の危機感も
2月27日 19時1分

東京電力福島第一原子力発電所の事故の検証を進めてきた民間の事故調査委員会が、28日、報告書を公表します。
この中では、政府内部で事故直後から被害拡大への危機感が強まり、当時の枝野官房長官も「東京でも避難が必要になる『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。

エネルギー問題の専門家や元検事総長ら6人の有識者が委員を務め、国から独立した立場で原発事故の調査を進めていた民間事故調=「福島原発事故独立検証委員会」は、去年の9月から半年間にわたって日米の政府関係者らおよそ300人に聞き取りなどを行ってきました。
28日に公表される報告書によりますと、事故の3日後の去年3月14日には、福島第一原発の当時の吉田昌郎所長から「炉心の溶融が進み、燃料が溶け落ちる可能性が高まった」との情報が当時の細野総理大臣補佐官に伝えられ、官邸や専門家の間に強い危機感が広がったということです。
福島第一原発では、3月14日から15日にかけて2号機の核燃料が冷却水から露出して破損し、圧力抑制室から大量の放射性物質が外部に放出されたとみられています。
当時、官房長官として政府のスポークスマンを務めた枝野経済産業大臣は、このころを振り返り「核燃料が露出する状態が続けば、多くの放射性物質が漏れて作業員が立ち入れなくなる。近くの福島第二原発など、ほかの原発にも影響が広がって最終的には東京でも避難が必要になるという『悪魔の連鎖』が起きるおそれがあると思った。そうならないよう事故を押さえ込まなければいけないと考えていた」と心境を明かしていることが分かりました。
そのうえで、「こうしたシナリオは官邸で共有されていた」と述べているということです。
官邸が描いていた最悪のシナリオが当時、表に出ることはありませんでした。
政府の情報発信について民間事故調は報告書の中で、「迅速な情報開示と、正確性の確保という2つの要請のせめぎ合いの中で試行錯誤していた様子がうかがえる」と分析し、今後、議論を進める必要があると指摘しています。
---ここまで

許さない!! 枝野幸男 衆議院議員

枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員
20110712_edano_hp

枝野官房長官のネットに対する”恫喝”が、時事通信から流れて、ツイッターでは批判が続出!!
もともとの発信源は、自身のメールマガジンのようです。
上の画像は、枝野幸男オフィシャルサイト 民主党衆議院議員です。
(なお、「会見中継・ビデオ」 リンク切れしてますYO!!)


時事ドットコム:ネット上のデマに告訴検討=官房長官
---全文転載
ネット上のデマに告訴検討=官房長官

 枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、自身の家族が福島第1原発事故の放射能漏れを恐れて海外に避難したなどと、インターネット上で書き込まれたことに対し、「妻も子どもも放射能の関係でどこかへ逃げたことは全くない。デマ情報が広範に広がっており、法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」と述べた。(2011/07/12-17:21)
---転載終わり

このような”恫喝”は、理由がどうあれ許されるはずがありません。
いちおう、政府要人でしょ?違うの?



枝野長官、法的措置検討 ネットのデマ「家族を海外に逃がした」で - MSN産経ニュース
---全文転載
枝野長官、法的措置検討 ネットのデマ「家族を海外に逃がした」で
2011.7.12 18:07

 枝野幸男官房長官が自身のメールマガジンなどで、東日本大震災後に家族を海外に逃したとの情報がインターネット上で流布されている問題で、枝野氏が「全て事実無根の極めて悪質なデマ」として法的措置も含め対応を検討していることが12日、明らかになった。

 枝野氏は同日の記者会見で「検討しているのは民事ではない。やるなら刑事だ」と述べ、刑事告訴で対応する姿勢を強調した。ネット上では「地震の後、枝野は家族をシンガポールに逃した」、「枝野は『たまたま家族がシンガポールに旅行しているだけだ』と言い訳した」などの情報が流れている。
---転載終わり


デマ情報に怒り 刑事事件として法的措置検討 2011/07/12(火) 18:09:36 [サーチナ]
---全文転載
デマ情報に怒り 刑事事件として法的措置検討
【社会ニュース】 2011/07/12(火) 18:09

  枝野幸男官房長官は12日夕の記者会見で、ネット上で自身の妻子が震災後に海外に出た、原発事故に伴い避難させようとしたという情報が実(まこと)しやかに流されているとして「自身の名誉のためではなく、政府広報のひとつの窓口を担当している者として、会見であんな事を言ってるけど、自分の家族を逃したのかと思われると、政府としての発信事態に影響すると判断した」として、そうした事実が一切ないと完全否定するとともに、刑事事件として法的措置を検討しているとした。

  枝野官房長官は会見の中で「妻も、こども2人も震災以来、国会そばの議員宿舎、(さいたま市)大宮の自宅におり、海外などに出たということは全くない。ましてや(原子力発電事故に絡んで)どこかに逃がそうとした、という事は全くない」と説明。

  「ネット上をこうしたデマ情報が相当広範囲に広がっていることは知っていた。あまりにも悪質なものがネット上を流通し、少なからず、信じておられる人もいるということで、事実を明らかにすることとした」と震災後の妻子の所在について語った。

  ネットでは「シンガポールに妻子を避難させた」「家族はたまたまシンガポールと党内会議で認める」「海外で病気になって明るみに」などかなりリアルに情報が流れており、こうした事案はネット情報の信頼性を崩壊させかねない問題を孕んでいる。

  枝野官房長官は「法的措置は検討している。民事ではありません。やるなら刑事と思っている」とデマを実しやかに流す行為に対して、官房長官としての立場から危惧するとともに、怒りを隠さなかった。(編集担当:福角忠夫)
---転載終わり


なお、実際にデマはあったようですが、既に収束しています。
次の記事で、収束したようですね。



時事ドットコム:枝野氏「家族も水道水を飲む」=放射能チェック、問題ない
---全文転載
枝野氏「家族も水道水を飲む」=放射能チェック、問題ない

 「幼稚園から水筒で水を持ってこいと指示があったようだが、『水道の水を入れておけば大丈夫だ』と出掛けさせた」。枝野幸男官房長官は11日の記者会見で、東電福島第1原発の事故に関し、都内の議員宿舎で一緒に暮らす自身の子どもに水道水を飲用させていることを明らかにした。国民には水道水の放射能汚染への懸念があることから、チェック態勢に問題がないことを強調した格好だ。
 枝野氏はまた、インターネット上で家族が海外に避難したと書き込まれていることについて、「震災発生以来、東京の議員宿舎にいる。(地元のさいたま市)大宮(区)にも、地方選挙の対応で動いているが、それ以外は全く動いていない」と、避難説を全面否定した。(2011/04/11-17:37)
---転載終わり


ネットをデマ呼ばわりすることは、公共の福祉に反します!
地震直後の「ネットはデマが多い」との報道で、やや萎縮してしまったのも事実なのです。

しかし、デマとされたネット情報が、次々と正しかったことが明らかになっています。

例えば、
【東日本大震災】枝野官房長官、チェーンメールへの注意呼びかけ - MSN産経ニュース
---全文転載
枝野官房長官、チェーンメールへの注意呼びかけ
2011.3.12 18:37

 枝野幸男官房長官は12日、首相官邸で記者会見し、東日本大震災をきっかけにインターネット上などで出回っている出所不明のチェーンメールへの注意を呼びかけた。

 大震災で千葉県市原市で発生したコスモ石油千葉製油所の火災について、ネット上で「有害物質が雨などと一緒に降るので注意」といったチェーンメールが広がっている。

 枝野氏は「いたずらに不安感をあおるのでぜひ(チェーンメールを回すことは)避けてほしい」と述べた。
---転載終わり

最近になって、
劣化ウラン保管施設も延焼 コスモ石油のガスタンク火災で 千葉県議会|ちばとぴ ちばの耳より情報満載 千葉日報ウェブ
---全文転載
劣化ウラン保管施設も延焼
コスモ石油のガスタンク火災で 千葉県議会
2011年07月01日14時42分

 6月千葉県議会は30日、総務防災と総合企画水道の2常任委員会が開かれた。総務防災では、東日本大震災で発生したコスモ石油千葉製油所(市原市)の液化石油ガス(LPG)タンク火災・爆発に伴い、隣接する劣化ウラン保管施設も延焼していたことが明らかになった。放射性物質の漏えいはなかったとしている。

 【総務防災】県消防課は、同製油所のガスタンクの火災・爆発事故で、隣接するチッソ石油化学の劣化ウラン保管倉庫の屋根が焼け落ちていたことを明らかにした。

 同課によると、同倉庫は「核燃料使用事業所」として国の許可を受け、ガス製造用の触媒として使われる劣化ウラン765キログラムが保管されており、放射性物質が0・3%含まれていた。
---転載終わり

と、事実が判明しました。
ってかさあ。そもそも、製油所の火災なら有害物質が降るでしょ?



このタイミングで、ネットデマを蒸し返すのは何故??
裏があるかもですね (∂。∂?)......ン?



これ?
【放射能漏れ】「遅く来て、すぐ帰るのね」枝野長官来県で南相馬市民+(1/2ページ) - MSN産経ニュース
---全文転載
「遅く来て、すぐ帰るのね」枝野長官来県で南相馬市民
2011.4.18 01:36 (1/2ページ)

 枝野幸男官房長官が17日、東京電力福島第1原発の事故後初めて、福島県内を訪れた。だが、日程は知事や市町村長との会談が中心で、県民と直接対話する機会がなかったため、政府のスポークスマンに生活の窮状を訴えたい一般県民には不信感だけが残った。

 枝野長官は17日午前、福島市から南相馬市へ移動し、市役所で桜井勝延市長と会談後、防護服に着替えて原発から20キロ圏内の行方不明者捜索現場で警察官を激励した。

 ところが、こうした動きに、物資不足などに苦しむ南相馬市民の評判は芳しくない。

 30キロ圏内の屋内退避区域にある同市原町区の居酒屋「だいいち」。数日前に店を開け、ランチ営業に常連客が集まってくる。

 おかみの佐藤洋子さん(62)は「最近は枝野って呼び捨てよ。こんなに遅く来て、帰るのだけは早いのね」。

 スーパーが閉まり、銀行も開かず、新聞も宅配されない。買い物は20キロ先の相馬市へ。郵便も届かないので、電話で郡山市の郵便局に連絡し、数日後に南相馬郵便局に届けてもらう。それを自分で取りに行く。

 こうした苦労を政府代表の枝野氏に「直接言いたかった」(佐藤さん)という。

 客で、避難先の千葉県の子供のもとから最近戻った同町の病院職員、鈴木文恵さん(53)も「入院患者が避難していなくなった。このままでは医師も減り、病院や雇用もどうなるかわからない」と不安を訴えた。


「遅く来て、すぐ帰るのね」枝野長官来県で南相馬市民
2011.4.18 01:36 (2/2ページ)

 一方、枝野氏の訪問を受けた飯舘村の菅野典雄村長は会談後、記者団に対して「私も彼らも政治家だ。政治家の言葉には裏付けがほしい」と述べ、「しっかり対応」などの言葉だけが踊った政府側の対応に不安をのぞかせた。

 政府は同村を計画的避難区域に指定する方針だ。村外避難について、枝野氏は「政府の責任で」と繰り返したが、菅野村長は「どういう責任をとるつもりなのか。どれだけの事実、行動が伴うんだろうか」と憤る。

 「住民の安全」という言葉だけで、避難の正当性を訴えた枝野氏に対して、菅野村長は「家族、務め、近隣…。そういうものがあってこその“命”だろう」と強調。菅政権に対して「人に個性、組織に特徴があるが、そういう特徴の組織ということか」と寂しそうに話した。
---転載終わり


肉牛で問題になっている南相馬です。
以前からネットでは疑惑があるのですが、行動が妙なのですよね。何かの情報を隠してる?

テレビニュースでは、こんな”防護服で完全防備”の枝野官房長官の姿が写っています。
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車から降りたのは5分間 枝野氏20km圏内20分視察 ‐ ニコニコ動画(原宿)



まあ、地震・原発事故と続いて、政府はパニック状態ですから、普通に異常行動の可能性もあります。しかし、何かを隠す意図がある可能性もあります。





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