いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

核のゴミ

核のゴミの処分場 理解深まるまで調査申し入れず : また、先送り。日本学術会議は暫定保管を政策提言しているが無視か

再稼働も先送りしろよ
てか、原発が稼働している状態では、暫定保管も受け入れる自治体はない。カネを積めばある?
さらに、原発が稼働している状態では、原発関連の技術者になる若手もいない。悪に加担したくないでしょ




核のゴミの処分場 理解深まるまで調査申し入れず NHKニュース 9月29日 20時06分魚拓
原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」の処分場の選定を巡り、経済産業省は、条件に合う全国の有望な地域を公表したあと、国民の理解が深まるまで、自治体に調査の申し入れをしない方針を示しました。

また、先送り。

原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」は、地下300メートルより深い地層に埋める計画で、国は条件に合う全国の有望な地域を示したうえで、絞り込むための調査を国民の理解を得ながら進めるなどとした基本方針を、ことし5月、閣議決定しています。

ポーズだけの閣議決定!?

29日は処分場選定の進め方を検討している専門家会議が開かれ、経済産業省は今後、有望な地域を公表したあと、国から複数の自治体に行う調査の申し入れを、国民の理解が深まるまでしない方針を示しました。各地で開いたシンポジウムなどで国が一方的に進めることにならないか懸念する声が上がったためで、今後も説明会などをきめ細かく開き、この問題の解決の必要性や処分技術の内容を十分に認識してもらうことが重要だとしています。
委員からは「何をもって次のステップに進むのか明確にしておく必要がある」といった指摘が出されていました。
核のゴミの処分場を巡っては、地質や火山の有識者で作る別の専門家会議が、科学的に有望な地域は火山や活断層の周辺を避け、輸送の面から海岸から20キロ以内を目安とするなどの考えを示し、議論を続けています。

日本学術会議は最終処分は無理なので、暫定保管すべきだと政策提言しています。

有望な地域を公表する時期やその後の調査を申し入れる時期について、経済産業省は「期限は設定していないので、いずれも見通せない」としています。




関連ブロク記事:
2015年02月18日07:00 経済産業省の専門家会議 「核のゴミ」処分場 有望地の要件で議論 : 日本学術会議 原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言



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“核のゴミ”は「地層処分」できるから安全安心(エイプリルフールしてみたゎら)

エイプリルフールしてみたゎら





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核のゴミ処分場 基本方針改定案は妥当 3月31日 12時56分魚拓
原発から出るいわゆる核のゴミの処分場について、原子力委員会は国が有望地を示し、住民との対話を進めながら合意を得るとした「基本方針」の改定案を妥当とし、候補地探しが進んでいないことの深刻な反省を踏まえ、国民との相互理解を深めるよう求めました。

日本列島に適地はありません。数十年単位で暫定保管するしかありません。

原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる“核のゴミ”は地下300メートルより深い安定した地層に埋める「地層処分」をする計画ですが、国が13年前に始めた公募による処分場の候補地探しは進んでいません。
このため、経済産業省の専門家会議は国が有望地を示して住民との対話を進めながら合意を得ることや、技術的な問題が明らかになった場合や政策の変更に対応するため埋めたあとでも処分を中止して回収できるようにすることを新たな柱とする「基本方針」の改定案を先月公表しました。

全くもって中途半端。
回収できるようにするなどという曖昧な処理ではなく、シッカリ管理すべきです。地上でも地下室でも良い。

諮問を受けた原子力委員会は31日、改定案を妥当だとする答申をまとめたうえで、候補地探しが進んでいないことの深刻な反省を踏まえ、最新の科学的知見を取り入れて、国民との相互理解を深めるよう求めました。改定案では、原子力委員会にも、処分の安全性や候補地選びの進め方に問題点がないかなどを客観的に評価することが求められていて、放射性廃棄物などの課題解決に取り組む組織として去年、再スタートした原子力委員会が役割を果たせるかが課題になります。






原子力委、基本方針改定「妥当」 高レベル廃棄物で 2015/03/31 11:43
 国の原子力委員会は31日、原発から出る高レベル放射性廃棄物の最終処分に関する政府の「基本方針」の改定案を「おおむね妥当」とする経済産業相への答申をまとめた。処分地選定に向けた具体的な工程と達成時期、責任主体を明らかにした上で着実に取り組みを進めるよう求めた。

原発再稼働より前に、暫定保管施設の建設地を決めるべきです。
各電力会社の本社所在地が良いのでは?

 岡芳明委員長は「なぜ『地層処分』が良いのかを、技術だけでなく、社会的側面も踏まえて国民に説明することが重要だ」と指摘。処分地選定の進捗状況を定期的に原子力委に報告すべきだとした。

地層処分はできません。
日本列島に安定した地層などありませんから、将来世代に処理を押し付けて忘れてしまう作戦です。
現世代では低コストになりますが、将来世代が莫大なコストを払うことになります。倫理的に許せない。

 経産省が2月にまとめた改定案は、将来の政策変更や技術開発などに応じ、処分地や処分方法を見直せることを強調した。




関連ブログ記事:
2015年02月18日07:00 経済産業省の専門家会議 「核のゴミ」処分場 有望地の要件で議論 : 日本学術会議 原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言



YouTubeで喋ってみた(2015/4/13)




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経済産業省の専門家会議 「核のゴミ」処分場 有望地の要件で議論 : 日本学術会議 原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言

決められない政治。
簡単な事や口だけは達者な安倍政権ですが、重要な政策は決めることすらできない。先送りばかりだ
みんな雰囲気だけで騙されてないか?
具体的に何かの政策を実施したか?
ないでしょ



「核のゴミ」は地上近くで暫定保管するしかありません。永久に
まあ、もしかすると、未来技術で宝の山になるかもよ



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「核のゴミ」処分場 有望地の要件で議論 2月18日 4時27分魚拓
原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」の処分場に適した「有望地」を絞り込む経済産業省の専門家会議が開かれ、比較的新しく軟らかい地層が地下深くに及ぶ地域を避けることなど、新たな要件の案を巡って議論が行われました。

日本列島には、適地はないからね

原発から出る高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」について、経済産業省は17日、国が処分場の候補地に適した「有望地」を示すことなどを柱とした新たな基本方針の案をまとめ、専門家による会議で大筋了承されました。

NHKの記者は馬鹿ですか。あ、馬鹿とかごめん。理解力が乏しい方か担当外の方ですか?

下のリンクのブログ記事も参照してね
2015年02月05日00:16 最終処分は不可能です!「核のごみ」処理:将来世代が判断…基本方針改定へ

このあと、地質や地震、火山などの専門家で作る別の会議で、処分を実施するNUMO=原子力発電環境整備機構が「有望地」を絞り込むための新たな要件の案を示しました。
それによりますと、およそ78万年前より新しい比較的軟らかい地層が処分場を建設する地下300メートルより深くまで及んでいるとみられる地域や、およそ1万年前以降に火山の活動によって火砕流などの影響を受けた地域を避けるとしています。
また、建設作業の安全性を考え、地下深くの温度が45度以下となる地域が好ましいなどとしています。

甘すぎて笑うしかないwwwオンカロって知ってますか?www

委員からは「どのような基準を満たせば好ましいと評価するか、一概に言えない」といった声も上がっていて、専門家会議ではさらに議論を続けることにしています。

まともな委員もいるのかな?



核のごみ:日本学術会議が計12項目の政策提言 2015年02月17日 21時47分
 有識者で作る日本学術会議は17日、原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の処分のあり方を議論する検討委員会(委員長=今田高俊・東京工業大名誉教授)を開いた。ごみを地中深くに埋める地層処分を将来的に導入することを前提にしつつも、原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言をまとめた。

原則50年間、地上施設で暫定的に保管することなどを含む政策提言

 提言は計12項目。核のごみの保管・処分は電力会社の責任と明記。電力会社が配電地域ごとに暫定保管施設を少なくとも1カ所設置するように求めた。同時に、原発再稼働や新増設に当たっては、こうした暫定保管施設の確保を前提条件とすることも盛り込んだ。

核のごみの保管・処分は電力会社の責任と明記
電力会社が配電地域ごとに暫定保管施設を少なくとも1カ所設置
同時に、原発再稼働や新増設に当たっては、こうした暫定保管施設の確保を前提条件とする

正しいんだろうけど、再稼働はできないと言ってしまったほうがスッキリすると思うよ。
再稼働しない前提で、核のごみの保管・処分は国の責任なのだと思う。

 国民の合意形成を図るため、市民が参加する「核のごみ問題国民会議」の設置も提唱した。今田委員長は記者会見で「再稼働を進めるなら、政府はごみ処分方針について国民に明確なプランを示す必要がある」と述べた。【中西拓司】

今田委員長
「再稼働を進めるなら、政府はごみ処分方針について国民に明確なプランを示す必要がある」

その通り



関連ブログ記事:
2015年02月15日01:14 原発の発電コストは高い。原発を民間企業が稼働させるのは不可能 : 温暖化対策や将来の核兵器の保有可能性のために必要なら国営で稼働させるべき



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日本学術会議 : 地層処分は不能な“核のゴミ” 数十年から数百年程度の暫定保管方法の具体的な検討開始 おととしの提言を政府は無視

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。



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“核のゴミ” 暫定保管方法の検討開始 1月27日 18時55分魚拓
原子力発電所から出るいわゆる「核のゴミ」を、地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議は、国民の合意形成のため、当面、処分せずに暫定的に保管する案について、具体的な検討を始めました。

地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、「見直すべきだ」と提言した日本学術会議

国内の科学者の代表で作る日本学術会議はおととし9月、高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のゴミ」を地下深くに埋めて最終的な処分するという国の計画に対し、行き詰まっているとして「白紙に戻す覚悟で見直すべきだ」と提言しました。

国内の科学者の代表で作る日本学術会議
おととし9月

いまだに地層処分ができると勘違いしている原発推進派が多いですね。

学術会議は27日、1年4か月ぶりに本格的な議論を再開し、提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管をしたうえで、その間に新たな技術の開発や国民的な合意の形成を進めるという案について、具体的な検討を始めました。
27日の会合では、参加した専門家から、「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」といった指摘が出されました。

提言の中で打ち出した数十年から数百年程度暫定的に保管
「暫定的な保管をするための技術的な課題を明確にするべきだ」
「保管の期間を具体的に示さないと国民は受け入れない」

現在の技術で造れる保管施設の概要を提言して欲しいです。

「核のゴミ」の処分場が決まらないなかで、国は、学術会議のおととしの提言を受けて処分方法を見直していますが、暫定保管の取り扱いも焦点の1つになっています。学術会議は今後、議論を重ね、ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめることにしています。

ことし5月ごろまでに暫定保管の具体的な方法をまとめる

まってます♡



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2012年12月02日22:47 高レベル放射性廃棄物と使用済み核燃料の「最終処分」の問題 : 「原発ゼロ社会」は選択の問題ではなく、不可避の現実 : 日本学術会議「地層処分は無理かも」続きを読む
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