いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

核燃料

プール核燃料取り出しに遅れ 3号機は17年度、1号機と2号機は20年度 : 関係閣僚会議を開き、12日にも工程表をコッソリ改定!

はじめから無理な工程表です。

廃炉完了まで30〜40年というのも無理です。廃炉は不能。何百年も管理する必要があります。



プール燃料取り出しに遅れ 福島第1、3号機は17年度 - 47NEWS(よんななニュース) 2015/06/10 02:00
20150611-pool

 政府と東京電力は福島第1原発の廃炉に向けた中長期ロードマップ(工程表)を改定し、1〜3号機の使用済み核燃料プールからの燃料取り出し開始時期を、従来の計画より2〜3年程度遅らせる方針を決めたことが9日、政府関係者への取材で分かった。本年度前半としていた3号機プールからの取り出し開始は17年度となる。

もう本年度前半なんですけど、
2年遅れですが、それも希望的観測でしょうね。

 17年度前半としていた1号機と、17年度後半としていた2号機は、いずれも20年度に変更する。廃炉完了まで30〜40年とする枠組みは維持する。

廃炉完了まで30〜40年とする枠組みは維持

何の根拠もなく廃炉できると言っている政府。嘘つき

 政府は12日にも関係閣僚会議を開き、工程表を改定する。工程表は11年12月に策定され、改定は13年6月以来2年ぶり。

ちょっと待て!

12日にも工程表をコッソリ改定!



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福島第一原発 : 1号機核燃料 ほぼ全量溶融。2号機も炉心溶融を確認

燃料デブリを取り出すなど可能なの?
チェルノブイリのように石棺とドームで封印するしか無いんじゃないの?問題は地下水ですが





核燃料 ほぼ全量溶融 宇宙線利用調査で確認 2015年3月20日
 東京電力は十九日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して福島第一原発1号機を調査した結果、原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表した。燃料溶融を調査により確認したのは初めて。

福島第一原発1号機
原子炉内の核燃料がほとんど溶け落ちていることを確認したと発表

初期段階から知ってたけど、政府東電などは否定してたね。
まあ、画像で見えたのは画期的ではある。

 東電は1号機について、事故時のデータ解析などから、ほとんどの燃料が溶融して格納容器に落下したとみており、今回の調査結果はこれを裏付ける内容。今後、2号機でも調査を実施する。

データ解析と同じ結果

 燃料溶融した1〜3号機は原子炉建屋内の放射線量が極めて高く、人が入って調べることができない。東電は今回の結果を、廃炉工程で最難関となる溶けた燃料(デブリ)の取り出し方法の検討に活用する。東電は「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」としている。

東電
「(炉内に燃料が)ないと分かっただけでも絞り込んだ検討ができる。大きな進歩だ」

どの辺が前進したのですか。詳しく教えてw

 ミュー粒子はほとんどの物質を透過する一方で、ウランなど密度が高い物質にぶつかると吸収されたり進む方向が変わったりする性質がある。
 調査はこの性質を利用して開発された測定装置を使用。二月から原子炉建屋脇に設置した二台の装置で建屋を抜けるミュー粒子を測定し、燃料の位置や分布を調べたところ、炉内に燃料を確認できなかった。今後、データを蓄積し、炉内に大きさ一メートル未満のデブリが残っていないか調べる。デブリがたまっているとみられる格納容器底部は、今回の装置では観測できず、東電は遠隔操作のロボットによる調査を検討している。

デブリがたまっているとみられる格納容器底部

根拠は?無いよね?

 <ミュー粒子> 宇宙から地球に無数に降り注ぐ宇宙線が大気に衝突して生じる「2次宇宙線」に含まれる素粒子の一つで、ミューオンとも呼ばれる。1930年代に発見された。地上には1平方メートル当たり毎分約1万個のミュー粒子が降り注いでいる。物質を通り抜ける透過力が強いため、火山のマグマ観測やエジプトのピラミッドの内部調査などに活用されるほか、テロ対策で核物質を探知する技術にも使われている。








福島第1原発:「透視」画像公表 大きな燃料確認されず 2015年03月19日 20時04分(最終更新 03月19日 22時23分)
 東京電力は19日、宇宙線を利用して福島第1原発1号機の原子炉内をエックス線写真のように「透視」した画像を公表した。原子炉圧力容器内の核燃料が収められていた位置に1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった。燃料の大部分が溶け落ちたとする東電などの計算結果が裏付けられた。

1メートル以上の大きな燃料は確認されなかった

 原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて。今後、格納容器下部にカメラを搭載したロボットを入れ、溶け落ちた燃料の場所などを調べる。

原子炉の内部を、直接画像で確認したのは初めて

 調査は、宇宙から降り注ぐ宇宙線が地球の大気に当たって生じる素粒子「ミュー粒子」を利用。ミュー粒子はコンクリートなどは透過するが、核燃料のように密度の高い物質には吸収される。2月12日〜3月10日に撮影した結果、本来燃料があった場所は白っぽく写り、燃料がほとんど残っていないことが確かめられた。今回の調査では1メートル程度の大きさの燃料が検知できるという。【斎藤有香】








福島、2号機も炉心溶融を確認 名古屋大、ミュー粒子使い 2015年3月20日 14時22分
 名古屋大は20日、宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用して東京電力福島第1原発2号機を調べた結果、原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられたと発表した。

東京電力福島第1原発2号機
原子炉内の核燃料が少なくなっており、炉心溶融が裏付けられた

 東電は19日、ミュー粒子を使って1号機で燃料がほぼ全量溶け落ちたことを確認したと発表したが、2号機での確認は初めて。

 名古屋大は、ミュー粒子を観測できる特殊なフィルムを使い、原子炉圧力容器の周辺を透視。2号機と、炉心溶融していない5号機を比較した。

 2号機と5号機で2014年4〜7月に計5回観測したところ、5号機に比べ、2号機の燃料が少ないことが確認された。






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メルトダウンした核燃料の位置を確認する技術 : 「東電・東芝・ロスアラモス研究所」 vs 「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」 の技術開発競争ということ?

どっちも頑張れ




☆「東電・東芝・ロスアラモス研究所」グループ






☆「高エネルギー加速器研究機構・東京大・筑波大」グループ







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核物質防護の関係で、今後の詳しい作業日程は、明らかにできない?! : 4号機の燃料プールに保管された核燃料を取り出す作業

(〃бOб)ノ コラァ〜 特定秘密なのか?



20131120_nhk
燃料取り出し作業3日目 11月20日 19時18分魚拓
福島第一原発では、40年かかるとされる廃炉に向けて、18日から、4号機の燃料プールに保管された核燃料を取り出す作業が行われています。
20日は、燃料を入れ終わった輸送用の容器を、プールから引き上げる作業が行われ、21日以降、地上に降ろし、別の保管施設に輸送されることになっています。
福島第一原発で最も多い、1533体の核燃料が保管されている、4号機の燃料プール。
核燃料を本格的に取り出す、初めての作業は18日から始まり、2日間かけて、未使用の燃料22体が、輸送用のキャスクと呼ばれる専用の容器に移されました。

比較的安全な未使用の核燃料を22体取り出してキャスクに収納するところまで発表

4号機の燃料プールは、水素爆発によって落下した、細かいがれきの影響で水が濁っています。
このため、燃料の引き上げは、ゆっくりとした速度で、水中カメラで確認しながら慎重に行われ、これまでのところ、トラブルはなかったということです。
作業3日目の20日は、22体の未使用の燃料が入ったキャスクが、大型クレーンを使ってつり上げられ、初めて燃料プールの外に出されました。
燃料を入れたキャスクの重さは91トンあり、万一落下する事故が起きた場合、放射性物質が漏れ出すおそれなどがあります。
このため、クレーンはワイヤーを二重化し、地震の揺れを緩和する対策などがとられています。

はい

東京電力によりますと、核物質防護の関係で、今後の詳しい作業日程は、明らかにできないとしていますが、関係者によりますと、21日以降、燃料が入ったキャスクを地上に降ろし、建屋から100メートル離れた、共用プールに輸送することになっています。

東京電力によりますと、
核物質防護の関係で、今後の詳しい作業日程は、明らかにできない
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#save_children 4号機の謎が判明!!使用中核燃料貯蔵施設「ピット」の水位低下

子どもを守れ


47NEWSの図
20110619_ピット


この「ピット」という施設
使用中核燃料の保管施設です。新しい核燃料も保管されている可能性があります。

原子力事業本部 -使用済燃料ピット- [関西電力]
使い終った燃料をエネルギー資源として再利用するまでの間、このピットで貯蔵・管理しています。
また定期検査時には、原子炉内のすべての燃料 をいったんここに取り出して、一部を新しい燃料
に交換したうえで、原子炉 に戻します。


4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず - 47NEWS(よんななニュース)
---全文転載
4号機建屋機器から強い放射線か 水位低下、遮蔽されず

 東京電力福島第1原発4号機の原子炉建屋上部にあり、機器を水に漬けて保管している「ピット」という場所の水位が低下、水による放射線遮蔽効果がなくなり、露出した機器から強い放射線が出ている可能性が高いことが19日、分かった。

 4号機は地震発生時に定期検査中だったが、地震と津波で冷却機能が失われ、使用済み燃料プールの水が燃料の熱で蒸発して水位が低下。プールにつながるピットの水位も低下したとみられる。

 東電は「4号機の建屋周辺の放射線量は特に高くなく、外部への影響はない」とするが、線量は測定しておらず、作業が必要になった場合に放射線対策が課題になりそうだ。

2011/06/19 16:01 【共同通信】
---転載終わり

いやいや、放射線量が高いとか低いとかの問題ではなく、そこに核燃料があります。


#save_children 4号機!!何かを隠していると確信
6月13日の記事で、「原子炉格納容器に核燃料があるハズです」と決めつけましたが、間違いだった可能性が高くなりました。しかし、間違いだったという確証もありません。
「ピット」が熱源になる可能性があることは、確実です。


追記:6/20 04:50
はいぃぃ!!東日本大震災発生時に定期検査中だった4号機では、ピットの水が燃料貯蔵プールに偶然流入したため、燃料の損傷を回避できていたことが分かった。
このピットは、「DSピット」というそうです。核燃料は入っていないかもですね。
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