いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

楢葉町

福島・楢葉町、4年半ぶり避難指示解除

解除などすべきではありません。
移住を進めて無人地帯にするのが安全安心というものです。




福島・楢葉町 住民帰還の課題は NHKニュース 9月5日 6時28分魚拓
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避難指示が解除された楢葉町では、役場やすべての住民が町ぐるみで避難したため、4年半近くにわたって、町の機能はほぼすべて停止していました。このため、町としての機能が回復し、住民が安心して暮らせる環境に戻るにはまだ時間がかかるとみられています。

箱物行政の極みですね

大きな課題は生活環境の整備です。町役場は去年6月以降、段階的に町内の元の庁舎に戻し、これまでに町の行政機能は再開していますが、暮らしに必要な生活関連サービスはまだ整っていません。

採算を無視した行政のほうが異常なのですよ
補助金や補償金慣れで政治うな判断ができなくなっている


震災前には、食料品などを扱う複数のスーパーのほか、ホームセンターや衣料品店などがありましたが、再開のめどは立っていません。現在、営業しているのは小規模な仮設スーパーとコンビニエンスストアの合わせて3店だけで、買い物の不便さを改善することが欠かせません。
また、医療・福祉の課題もあります。以前は町内にあった医療機関や福祉サービスを解除の時点で再開する施設はありません。町内では来年2月に県立の診療所が開所を予定しているほか、一部の民間事業者などもサービスの再開を検討していますが、介護が必要な高齢者を抱える世帯などからは、不安の声が上がっています。
治安面の不安の解消も大きな課題です。以前に比べ近隣の目が少ないとして、地域の防犯に対して心配する声も多く聞かれ、町では街灯の修繕や新たな防犯カメラの設置など、防犯対策の強化を進めています。

帰還するのは老人が大部分でしょ?宅配サービスでもするほうが現実的だよ
生まれ育った地に戻りたい老人の気持ちは、一定の理解はできます


このほか、去年3月に国による除染が終了したあとも、自宅の周りなどで放射線量が十分に下がっていないといった「放射線への不安」や、子育て世代については、避難が長期化する間に、避難先ですでに新たな仕事に就いたり、子どもが学校に馴染んだりして、町に戻りにくくなっているといった事情もあります。

移住政策を取れなかった国の責任は大きい

4年半もの長期間にわたって、ほぼすべてが停止していた町の機能を回復させ、住民が安心して暮らせる環境を整えるにはまだ時間がかかるとみられ、避難指示の解除で住民たちがすぐに帰ってくるかどうかは未知数です。

(ヾノ・∀・`)ナイナイ



福島・楢葉町、4年半ぶり避難指示解除 再生へ一歩  :日本経済新聞 2015/9/5 0:30
 政府は5日午前0時、東京電力福島第1原子力発電所事故で福島県楢葉町(人口約7400人)に出している避難指示を解除した。解除は3カ所目だが、事故で全住民が避難している7町村では初めて。生活環境の整備や除染作業の進展への不安などから、戻る住民は一部とみられるが、事故から4年半、「古里の再生」に向けた一歩が踏み出された。

解除は3カ所目だが、事故で全住民が避難している7町村では初めて

 楢葉町は、ほぼ全域が比較的放射線量の低い「避難指示解除準備区域」に指定されている。日中の滞在のみ認められていたが、今年4月から解除に向けて住民が夜間も滞在できる「準備宿泊」を実施している。

 ただ、準備宿泊に申し込んだのは町民の約1割の約780人にとどまっている。昨年10月時点の町民の意向調査では、「(解除後に)すぐに戻る」が9.6%、「条件が整えば戻る」が36.1%だったのに対し、「戻らない」が22.9%。「今はまだ判断できない」が30.5%に上った。

解除しても準備宿泊と似たような人数なのでは?

 町民の帰還を進めるため、政府は除染後も放射線量が高い地点を中心に「フォローアップ除染」を実施中。隣の広野町にある病院に通うバスの運行や町内にあるスーパーからの宅配サービスなども始めている。

住宅地を除染しても居住には適さない土地です。山が汚染されている。
バスの運行や宅配サービスは良いことでしょう


 政府は6月に福島の復興指針を改定し、2016年度末までに、居住制限区域と避難指示解除準備区域の解除を目指す方針を決めた。8月31日からは南相馬市など3市町村でも準備宿泊を始め、解除に向けた動きを加速させている。

賠償減らし
事故隠し


早く忘れるために避難区域は解除したいだけです。汚い政府



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楢葉町、避難指示9月5日解除 1カ月遅れ : 怖い国になったもんだ...これで、町民や町議会の反対に配慮したことになっちゃうんだよ

背筋が凍る話だよ。冷静に考えると

「生活環境の整備が不十分」とか「放射線も不安だ」とかいう反発に対して、1ヶ月先延ばしするだけ。
ぼくは、避難地域の解除は全て反対の立場です。
しかしですよ。百歩譲って解除するにしても1ヶ月で改善しますか?する筈がない!


戦争法案も非常識な会期延長で、十分な審議時間を取ったことにされるでしょう。質問に答えられないのに

国家主義者の安倍晋三を引きずり下ろすしか無い!



福島原発事故:楢葉町、避難指示9月5日解除 1カ月遅れ - 毎日新聞 2015年07月06日 17時03分(最終更新 07月06日 17時57分)
 政府は6日、東京電力福島第1原発事故(2011年3月)で全町避難となった福島県楢葉町の避難指示を9月5日午前0時に解除すると、同町に伝えた。「8月のお盆前」の解除方針を先月示していたが、町議会や町民から「生活環境の整備が不十分」との反発が強く、約1カ月遅らせることにした。

1ヶ月

 政府原子力災害現地対策本部長の高木陽介・副経済産業相が6日午後、町役場を訪れ、松本幸英町長に伝達した。

なんか怖い:;(∩´﹏`∩);:

 避難指示の解除は、昨年4月の田村市都路(みやこじ)地区、同10月の川内村東部に続き3例目で全町村避難の県内7町村では初。政府は楢葉町を双葉郡復興の拠点と位置づけ、残る自治体の避難指示解除を本格化させる方針だ。

 政府は今年4月、「解除の環境はおおむね整った」とし、準備宿泊を開始。6月にお盆前解除の方針を示した。しかし、町議会が「解除は時期尚早」と反発していた。【栗田慎一、岡田英】




福島・楢葉町の避難指示 9月解除へ NHKニュース 7月6日 17時17分魚拓
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東京電力福島第一原子力発電所の事故ですべての住民が避難している福島県楢葉町について、政府はことし9月5日に避難指示を解除することを町に伝え、町側も了承しました。すべての住民が避難する自治体で避難指示が解除されるのは楢葉町が初めてです。

町側が了承した理由がわからないなあ

町のほぼ全域に避難指示が出され、およそ7400人のすべての住民が避難している楢葉町について、政府は放射線量が避難の基準を下回ったなどとして、避難指示解除の時期を検討してきました。そして6日、政府の原子力災害現地対策本部の本部長を務める高木経済産業副大臣が楢葉町役場で松本幸英町長と会談し、「解除は帰りたいと希望する住民の帰還を可能にする規制緩和で、復興を進めるためのものだ。早期の解除が妥当だ」と述べ、ことし9月5日に避難指示を解除することを伝えました。

規制緩和ですか?!これが

これに対して松本町長は「町民の声を聞いたうえで決定したと理解している」と述べて、了承しました。

よくわかんないけど、1ヶ月遅らせるのが町民の声ではないでしょう。

楢葉町の避難指示について、政府は当初、8月のお盆の時期までに解除する方針を示していましたが、住民から「医療などの生活環境が十分整っておらず、放射線も不安だ」などと反発が相次ぎ、解除の時期をおよそひと月、遅らせました。原発事故に伴う避難指示は、田村市と川内村のそれぞれ一部で解除されていますが、すべての住民が避難している自治体としては楢葉町が初めてで、今後、住民の根強い不安にどう応えていくかが課題になります。




関連ブログ記事:
2015年06月20日01:45 「若い世代、帰還しない」 楢葉8月解除に批判 : 楢葉町にお盆前の帰還を提示 政府、全町避難で初めて
2015年07月04日21:31 政府、「8月10日解除」提示へ 福島・楢葉町の避難指示 : 住民懇談会では「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」と反対の声



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政府、「8月10日解除」提示へ 福島・楢葉町の避難指示 : 住民懇談会では「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」と反対の声

期限ありきの避難指示解除。
住民の声を聞く気もない。
自民党の体質だ。


国家主義って怖い



政府、「8月10日解除」提示へ 福島・楢葉町の避難指示  - 47NEWS(よんななニュース) 2015/07/04 02:00
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町に出ている避難指示をめぐり、政府が8月10日の解除を町に提示する方針を固めたことが3日、関係者への取材で分かった。近く町側へ通達する。解除されれば、全町避難している自治体では初めて。

近く町側へ通達する。

民主主義では、町民が帰還したいと言い出してから検討するものだろう。国家主義って怖い

 政府は既に、8月のお盆前に避難指示を解除する考えを明らかにしている。ただ、6月に県内外で開かれた住民懇談会では「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」と反対の声も多く上がっており、解除がスムーズに進むかどうかは不透明だ。

住民懇談会
「お盆前は時期尚早だ」「生活環境が整っていない」

 楢葉町はほぼ全域が第1原発から20キロ圏内で、人口約7400人。




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2015年06月20日01:45 「若い世代、帰還しない」 楢葉8月解除に批判 : 楢葉町にお盆前の帰還を提示 政府、全町避難で初めて



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「若い世代、帰還しない」 楢葉8月解除に批判 : 楢葉町にお盆前の帰還を提示 政府、全町避難で初めて

賠償切り
原発事故隠し


姑息な奴らだ



避難指示:「若い世代、帰還しない」…楢葉8月解除に批判 - 毎日新聞 2015年06月18日 00時55分
 東京電力福島第1原発事故で全町避難する福島県楢葉町の避難指示について、政府の原子力災害現地対策本部(本部長、高木陽介・副経済産業相)が17日、「8月中旬のお盆前に解除」との方針を示したことに「若い世代は帰還しない」などの批判が相次いだ。

汚染地域に若い世代は帰還しちゃダメ

 高木本部長は、除染が終わり、インフラも整っているとして「考えを変えるつもりはない」と述べた。政府は、今月末にも具体的な解除日を決める方針だ。

 楢葉町は住民が居住する全域が避難指示解除準備区域(年間積算放射線量20ミリシーベルト以下)に指定されている。

20ミリシーベルト!

除染などは居住するには効果がありません。自然減衰を待つしか無い

 避難指示が解除されれば田村市都路地区と川内村東部に続き3例目、全町村避難が続く県内7町村では初めてとなる。

 高木本部長らは楢葉町議会の全員協議会で説明したが、議員の一部が「時期尚早」と反発して一時中断。

反発して当然です。暴挙だ

 再開後に政府側は「意見を真摯(しんし)に受け止める」としたが、解除時期の再検討に応じる姿勢は示さず、住民懇談会で町民の意見を聞いた上で最終判断すると説明した。

 対策本部はこの日の行政区長会でも方針を説明。下小塙(しもこばな)地区の松本哲雄区長(67)は「現状では子を持つ若い世代の多くは戻らない。解除の環境が整ったと言えるのか」と不信感をあらわにした。【栗田慎一】

政府、自民党、保守たちは、住民の意見を聞く気がありません。自分たちの都合の良い政策を押し付ける



東京新聞:楢葉町にお盆前の帰還を提示 政府、全町避難で初めて:社会(TOKYO Web)  2015年6月17日 14時58分
 東京電力福島第1原発事故で全町避難が続く福島県楢葉町に出ている避難指示をめぐり、政府の原子力災害現地対策本部は17日、お盆前には住民が帰還できるよう解除の手続きを進める考えを町議会に示した。解除されれば全町避難の自治体では初めて。
 政府は19〜28日、避難指示解除に向けた住民懇談会を県内外で全8回開催し、解除への理解を求める。
 楢葉町はほぼ全域が比較的放射線量の低い「避難指示解除準備区域」。住民が長期間滞在できる「準備宿泊」が4月6日から3カ月間の予定で始まっているが、期間を当面延長する考えも示された。

賠償切り
原発事故隠し














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原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?

選挙明けで色々と出てくるねぇ



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高線量物質は原発事故で汚染か 7月24日 4時6分

先月から今月にかけて東京電力福島第一原子力発電所からおよそ15キロ離れた福島県楢葉町の河原で高い放射線量を出す物質が相次いで見つかり、東京電力が分析したところ、おととしの原発事故で汚染された可能性が高いことが分かりました。

東京電力福島第一原子力発電所からおよそ15キロ離れた福島県楢葉町の河原
高い放射線量を出す物質

福島県楢葉町を流れる井出川の河原では、先月から今月にかけて黒いシートや木片のような形をした高い放射線量を出す物質が相次いで4つ見つかり、東京電力が分析していました。
その結果、これらの物質に付いていた放射性セシウムのうち、放射能の量が半分になるまでの「半減期」がおよそ2年のセシウム134に比べて、「半減期」がおよそ30年のセシウム137の割合が高くなっていたということです。この割合は、物質が放射性物質に汚染されてから2年以上が経過した時点での割合と同じ傾向だということで、東京電力は、これらの物質が2年前の原発事故の際に汚染された可能性が高いとしています。

先月から今月にかけて
黒いシートや木片のような形をした高い放射線量を出す物質が相次いで4つ見つかり、
東京電力が分析していました。

分析に1ヶ月掛からないでしょ

東京電力によりますと、物質が何なのか特定できておらず、原発から15キロ離れた場所で見つかった経緯も分かっていません。
東京電力は、これらの物質が水素爆発で飛び散った可能性や、事故当時、何らかの原因で、発電所から外に流れ出た可能性もあるとみて、物質の特定を急ぐとともにさらに分析を進めています。




選挙明けで色々と出てくるねぇ 関連ブログ記事:
2013年07月27日04:07 汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?
2013年07月26日22:34 原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?
2013年07月25日17:20 湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 ← 選挙待ち?
2013年07月24日21:31 東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん続きを読む

福島第1原発から南に約15キロ離れた楢葉町で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片が見つかった

すごいニュースだと思うんですが、あまり見かけない (б_б?)ハテナ?


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楢葉町で高線量破片=第1原発15キロ、東電が調査−福島 2013/07/02-20:38
 東京電力は2日、福島第1原発から南に約15キロ離れた福島県楢葉町の井出川河口付近で、表面の放射線量が毎時3.4ミリシーベルトの破片のようなものが見つかったと発表した。材質などは不明で、東電は2011年3月に原子炉建屋が水素爆発した際に飛散した破片の可能性も含め、詳しく調べる。
 見つかったのは、茶色の塊で柔らかく、大きさは長さ3センチ、幅1.5センチ、厚さ0.5センチ程度。ベータ線を出すストロンチウム90などの放射性物質を多く含んでいるとみられる。




追記:7/4 18:20 2点見つかっているようです
楢葉で高線量の破片 毎時3400マイクロシーベルト 2013年7月3日
  楢葉町井出の井出川河口付近で表面放射線量が毎時3400マイクロシーベルトの汚染度の高い破片が発見されたことが2日、分かった。環境省から物質を分析するよう依頼を受けた東京電力が明らかにした。発見場所は福島第1原発から南に約15キロの地点。東電は「事故の際に飛散した物質の可能性もあり、放射性物質が検出された原因を調べる」としている。発見場所は避難指示解除準備区域。
 東電によると、発見されたのはベータ線とガンマ線を出す表面線量が3400マイクロシーベルト、表面汚染密度が10万cpm以上の物質と、ガンマ線を出す表面線量が100マイクロシーベルトの物質の2点。3400マイクロシーベルトの物質は長さ約3センチ、幅約1.5センチ、厚さ約0.5センチ。6月20日に震災がれきを処理する際の線量測定で見つかった。

ベータ線とガンマ線を出す表面線量が3400マイクロシーベルト、表面汚染密度が10万cpm以上の物質
ガンマ線を出す表面線量が100マイクロシーベルトの物質
続きを読む

#save_children 避難準備区域解除へ計画提出 川内村・田村市・広野町・南相馬市・楢葉町

子どもを守れ


安易に戻さないでくださいね ってか、住民を無視した解除に反対

住民を戻す時期について
川内村田村市 来年3月まで
広野町 来年いっぱいかかる
南相馬市 具体的な時期を明記していない
楢葉町 今回の計画では住民は戻さない


避難準備区域解除へ計画提出 NHKニュース
---全文転載
避難準備区域解除へ計画提出
9月19日 16時6分

原発事故を受けて政府が指定した「緊急時避難準備区域」の解除に向け、福島県の5つの自治体は19日までに、指定の解除に必要な復旧計画を政府に提出しました。しかし、自治体の中には、除染に時間がかかるとして、住民を戻す時期を明記しなかったところもあり、今後、除染の進め方が大きな課題になりそうです。

「緊急時避難準備区域」は、住むことは認められているものの、原発の異常事態に備えて避難の準備が求められている区域で、福島県では5つの自治体が指定され、放射性物質への不安から、住民の半数に当たるおよそ2万9000人が避難しています。政府は、原発の状況が改善しているとして指定の解除を検討していて、各自治体に除染の方針や住民を戻す時期などを記した復旧計画の提出を求め、関係者によりますと、19日までにすべての自治体が政府に復旧計画を提出しました。この復旧計画の中で、住民を戻す時期については、▽川内村と田村市が来年3月までとしていますが、ほかの自治体は、除染に時間がかかるとして、▽広野町が来年いっぱいかかるとし、▽南相馬市は具体的な時期を明記していません。一方、▽楢葉町は町のほとんどが警戒区域に指定されているため、今回の計画では住民は戻さないとしています。また、いずれの自治体も、学校や公共施設などを優先的に除染するとしていますが、個人の住宅や地域全体まで除染できるかどうかは不透明な点もあることから、今後は、除染の進め方が大きな課題になりそうです。政府は、今月中にも区域の指定を解除することにしています。
---転載終わり
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