いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

水温上昇

#genpatsu 4号機 燃料プールの水温上昇(水量低下・極めて高い放射線量)

1号機に加えて、4号機が心配になってきた (ノc_,・;)ハア・・・

4号機 燃料プールの水温上昇 NHKニュース

---全文転載
4号機 燃料プールの水温上昇
4月13日 19時40分
東京電力福島第一原子力発電所の事故で、4号機の使用済み燃料プールの水温が、およそ90度と通常よりかなり高くなっていることが分かり、東京電力は、燃料の一部が損傷しているおそれもあるとして、冷却のための水の放水を続けるとともに、プールの水に含まれる放射性物質の分析を進め、燃料が壊れていないか確認を急ぐことにしています。

福島第一原発の4号機の使用済み燃料プールについては、12日、特殊車両のアームを使ってプールの水温を初めて調べた結果、およそ90度と、40度以下という通常の温度よりかなり高くなっていることが分かりました。このため、東京電力は、燃料を冷却するため、13日午前0時半から午前7時前にかけて195トンの水を放水したということです。東京電力によりますと、水温の測定状況からプールの水位を推定すると、本来より5メートルほど下がっていますが、水面は核燃料よりも2メートルほど高い位置にあるとみられ、13日朝の水の放水で、さらに1メートルほど上がったとみられるということです。水温が高くなっていることについて、東京電力は、本来の海水で熱を取り除く循環系の冷却機能が失われているため、水の注入によってプールの水が蒸発するのを抑えている状態で、結果的に温度が高くなっているとみています。一方、水温の上昇と合わせてプールの水面の上の放射線量を調べたところ、通常はほとんど計測されない水面の上で、1時間当たり84ミリシーベルトという高い値が検出されたということです。これについて、東京電力は、使用済み燃料が損傷し、放射性物質がプールの水に漏れている可能性や、隣の3号機で起きた水素爆発で放射性物質が付着したがれきが、4号機の建屋の中に飛び込んできた可能性があるとしています。このため、冷却のための水の放水を続けるとともに、プールの水に含まれる放射性物質の分析を進め、燃料が壊れていないか確認を急ぐことにしています。4号機の燃料プールを巡っては、原子炉の大規模な工事の関係で、炉内の核燃料がすべてプールに移され、福島第一原発の中では最も多い1331体の燃料を束ねた燃料集合体が保管され、1時間当たり200万キロカロリーという高い熱量を持っていることが分かっています。東京電力では、4号機は特に発熱量が多いことから、使用済み燃料の熱で水が蒸発し、燃料が露出するおそれもあるとして、自衛隊などの協力を得て、消防車や特殊な車両を使って水の放水作業を続け、これまでに1800トンを超える水を入れていました。4号機の使用済み燃料プールの水温や放射線量が上がっていることについて、東京大学大学院の岡本孝司教授は「90度というのは、プールの水が一部沸騰しているものの、水によって冷却ができていることを示している。放射線量が高い値を示していることから、核燃料が損傷して、中に閉じ込められていた放射性物質が漏れ出している可能性がある。水のサンプリングの結果から、核燃料にどれくらいの損傷があるかを評価したうえで、今後の処理について検討する必要がある」と話しています。そのうえで、「4号機のプールの核燃料は、原子炉から取り出してまもない燃料も含まれるなど、ほかに比べて発熱量が大きい。核燃料のこれ以上の損傷を防ぐためにも、プールから漏れ出す水の量をなるべく少なく抑えながら継続的に冷やすことが重要で、いずれは長期的な冷却システムを作ることが求められる」と指摘しています。
---転載終わり


水位の下がり方も尋常ではないですねぇ


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#genpatsu 福島第1原発:4号機プール、再び水温上昇

福島第1原発:4号機プール、再び水温上昇 - 毎日jp(毎日新聞)

---全文転載
福島第1原発:4号機プール、再び水温上昇
2011年4月13日 10時23分

 東日本大震災の4日後に原子炉建屋が爆発で大破した東京電力福島第1原発4号機で、使用済み燃料プールの水温が90度まで上昇していることが13日、東電の調べで分かった。付近の放射線量も毎時84ミリシーベルトと極めて高い。通常は、プールわきを普段着で歩くことができる0.0001ミリシーベルトだ。冷却水の注入は、プールの水があふれないよう蒸発分の補充にとどまるため、十分な冷却ができないという「ジレンマ」が改めて浮き彫りになった。

 4号機のプールには1331体の燃料集合体がある。このうち548体は炉内工事のため全量を取り出したもので、通常の使用済みの燃料棒に比べ、高い熱を放出する可能性がある。燃料の余熱でプールが沸騰し、露出した燃料棒が過熱して被覆管が水と反応。水素が発生して爆発したとみられる。コンクリート圧送車で水を補給後、燃料棒の露出は収まったとされていた。

 東電は12日、燃料棒の損傷度を調べるためプールの水を遠隔操作で採取した。この時、水温が90度と判明。爆発前日の84度を上回った。また、プールの約6メートル上空で通常の10万倍以上となる高い放射線量を計測した。燃料は水に覆われ、露出していなかったという。高線量の原因について、東電は「プール内の燃料の損傷か、圧力容器内の物質が出た可能性などが考えられる」と推測し、放射性物質の成分を分析している。

 現在、圧送車を使ってプールを冷やすための水を補給しているが、その量を増やせば、放射性物質に汚染された水があふれて対応が難しくなる。一方、余熱で蒸発した分だけを補給する現状では沸騰は避けられない。東電の松本純一原子力・立地本部長代理は「(海水で冷やす)通常の循環冷却装置を早く復旧させたいが、建屋内の放射線量が高く作業ができない」と話す。【山田大輔】
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