いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

水田

福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質が飛散して20キロ以上離れた水田を汚染した可能性!3月に把握していた!

あちこちで飛んでる気がするお



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福島第1原発事故:がれき撤去で放射性物質飛び水田汚染か 2014年07月14日 12時16分(最終更新 07月14日 16時11分)
 東京電力が昨年8月に福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性があるとして、農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していたことが分かった。

福島第1原発で行った大型がれきの撤去作業中に、放射性物質が飛散して20キロ以上離れた福島県南相馬市の水田を汚染した可能性がある

農林水産省が今年3月、東電に対して再発防止策を要請していた

秘密にしてたのか!

 農水省によると、南相馬市の避難区域外の水田14カ所と、20キロ圏の避難区域内の5カ所で昨年秋に収穫されたコメから基準値(1キロ当たり100ベクレル)超のセシウムが検出された。詳しく調べたところ、放射性物質は8月中旬に出始めた稲穂に局部的に付着していた。2011年の原発事故直後に飛散した放射性物質であれば、土壌から吸い上げられ均一的に検出されるため、稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた。収穫されたコメは市場には出回っていない。

稲が収穫された9月末までの短期間に飛散した物質が付着したものと結論づけた

 また、東電が第1原発3号機の大型がれきを撤去する作業をしていた昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく。頭部から最大1平方センチ当たり13ベクレルが検出される事故があった。

昨年8月19日、がれきの下敷きになっていた放射性物質の粉じんが飛散して、別の場所にいた作業員2人が被ばく

 こうした事故を踏まえ、同省は原子力規制庁などと稲の汚染の原因について協議。その結果、風で森林や土壌に付着した放射性物質が舞い上がって稲に付着したことも考えられるが、水田からの距離や当時の風向きを考えると、がれき撤去の際に3号機付近から舞い上がった物質が付着した可能性があると判断。同省は今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請した。

今年3月、東電に対し、今後の解体作業などで、放射性物質を飛散しないよう要請

 これに対し、東電は3月に農水省から説明を受けたことは認めたが、「がれき撤去との因果関係は不明」としている。東電は今後、1号機の原子炉建屋を覆うカバーを外し、建屋上部のがれき撤去を予定しているが、内部のがれきに飛散防止剤を散布してからカバー撤去を始めるなどの対策をとるという。【江刺正嘉、斎藤有香】




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原発のがれき撤去で水田汚染か 7月14日 17時08分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で去年8月に行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛散し、20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染したおそれがあるとして、農林水産省が東京電力に対策を求めていたことが分かりました。

20キロ余り離れた福島県南相馬市の一部の水田を汚染

福島県が行っているコメの検査で、去年、福島第一原発から北に20キロ余り離れた南相馬市の14か所で収穫されたコメから国の基準の1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性セシウムが検出されていました。
基準を超えたコメは流通しないよう処分されましたが、農林水産省は、セシウムが穂の外側に付着していて外部から飛ばされてきたと考えられることや周辺のモニタリングポストのデータなどから、原因の1つとして去年8月に福島第一原発3号機で行われたがれきの撤去作業で放射性物質が飛び、風で運ばれたおそれがあるとして、東京電力に対策を求めたということです。

周辺のモニタリングポストのデータ

秘かに空中の放射性物質を測定でもしてるのかなあ?詳細不明

指摘を受けた東京電力は、がれきの撤去の際、粉じんの飛散を抑える薬剤の散布や飛散状況の監視を強化すると説明したということです。
しかし、農林水産省と東京電力は原発での作業が影響しているおそれがあることを南相馬市に伝えておらず、南相馬市は「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」としています。
農林水産省は「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」としています。

南相馬市
「非常に驚いている。東京電力にがれきの処理のしかたについて要請しているのであれば地元にもっと早い段階で説明があるべきだ」

農林水産省
「ほかにも周辺の土や森林などに積もっていたものが飛ばされてきた可能性が考えられ、原因を特定したうえで説明するつもりだった」

福島第一原発では1号機で大がかりながれきの撤去を行うため、放射性物質の飛散を防ぐために設置されたカバーを解体する工事が予定されていて、十分な対策と説明を求める声が上がっています。
この問題で東京電力は、「一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことと、福島第一原発でのがれきの撤去作業の因果関係は分からないので説明してこなかったが、そのようなことが起こらないように取っている対策や現状について説明していきたい」と話しています。

隠蔽体質は健在

放射性物質基準超で農家は
一部のコメから国の基準を超える放射性物質が検出されたことを巡り、福島第一原発でのがれきの撤去作業の影響が指摘されたことについて、福島県南相馬市のコメ農家からは「なぜもっと早く農家に伝わらないのか」などと疑問の声が上がりました。
南相馬市で50年余りにわたってコメ作りを続けてきた小澤徳夫さん(76)は「放射性物質が飛んでいるならもっと早いうちから分かっていたはずだ。こういう危ない話は、われわれ農家に伝わるのが遅いので今後は早く情報を回してもらいたい」と話していました。
同じ南相馬市の村上靖一さん(72)は「こっちまで風で飛んでくるとは思わず、びっくりした。4年も水田を休んだので、来年からは作付けと考えていたが、こんなことがたびたびあればやる気もなくなる。今後は放射性物質が飛ばないよう気をつけて作業してもらいたい」と話していました。

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福島県の6つの自治体では一部の水田でコメの作付けの制限や自粛措置が相次いで解除 → 田植え再開は約2%

あまり再開してなくて良かったですが、再開していると思っている消費者にどう伝えるつもりだったの?



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福島の6自治体 田植え再開は約2% 6月11日 7時52分魚拓
東京電力福島第一原発の事故から3年が過ぎたこの春、福島県の6つの自治体では一部の水田でコメの作付けの制限や自粛措置が相次いで解除されました。
しかし、実際に田植えが再開したのはこのうちのおよそ2%にとどまっていることがNHKの取材で分かりました。

2%ですか

原発事故で拡散した放射性物質のために収穫されるコメに影響が出る恐れがあるとして国は、最大で福島県内の12の市町村でコメの作付けを制限していましたが、放射線量が下がり、住民の立ち入りが可能になったことなどから事故から3年が過ぎたこの春、6つの市町村のおよそ5200ヘクタールでは、作付けの制限と自粛措置が相次いで解除されました。
しかし、NHKがこれらの市町村を調べたところ、この春解除された水田の面積のうち実際に田植えが再開したのはおよそ2%にとどまっていることが分かりました。
田植えが再開した面積を市町村別にみてみますと、南相馬市がおよそ111ヘクタールで全体の3.4%、富岡町が1.2ヘクタールで0.2%、浪江町が1ヘクタールで0.1%、大熊町が0.2ヘクタールで0.1%、葛尾村が0.08ヘクタールで0.06%、双葉町は再開した水田はありませんでした。
再開しない理由について、各市町村は水田自体をはじめ、用水路の除染が十分進んでいないことを挙げていて、5つの町と村では出荷を行わない試験的な栽培を行い、コメへの影響を確認したうえで本格的な再開を判断したいとしています。
国は、除染をさらに進めたいとしていますが、自治体からは、風評被害への懸念や長期間、作業ができないことで農家の生産意欲が低下しているという声なども出ていて本格的な再開にはさらに多くの課題が残されています。

作付しないなら解除しないほうがいいですね。
ぼくのように汚染地域で作付が始まったと思ってたひともいると思うよ。

南相馬市「農業取り戻せる環境整備を」
南相馬市ではことしの4月から用水路の除染が始まりましたが、農地の除染が始まるのはことしの夏以降になる予定です。
市は除染が遅れている理由について、ほかの地域の除染作業で人がとられ、作業員が十分に確保できないことや、除染で出る土などの仮置き場の確保が進まなかったためだとしています。
風評被害でコメが売れないのではないかという農家の不安に対しては、市は一定の価格で政府に買い取ってもらえる備蓄米の制度などを農家に紹介していく考えです。
また、市ではことしから田植えを再開した農家に対し10アール当たり2万円の奨励金を出して農家の意欲を高める取り組みを進めたいとしています。
南相馬市農政課の龍徹課長は「農地や用水路の除染を進めたうえで、風評被害の払拭(ふっしょく)に努めるなどして生業としての農業を取り戻せるよう環境整備を進めたい」と話しています。

田植えを再開した農家に対し10アール当たり2万円の奨励金



田植え再開に踏み切れない農家
この春、作付けの自粛措置が解除された南相馬市では、農地や用水路の除染が進まないことなどを理由に多くの農家が田植えの再開に踏み切れていません。
南相馬市の農家、渡部紀佐夫さん(72)は江戸時代から先祖代々受け継いできた50アールの水田でコメ作りを続けてきました。
しかし、原発事故が起きた年に田植えを中断し、自粛措置が解除されたことしも田植えを再開できていません。
その最大の理由は、水田や用水路の除染が進まないためです。
渡部さんが放射線量を測定すると、水田は高いところで1時間当たり0.25マイクロシーベルト、用水路も0.31マイクロシーベルトあり、いずれも国が除染の必要があるとする数値を上回りました。
渡部さんはことし、少しでも早く除染を進めてもらおうと自分の水田の一部を除染で出た土などを一時的に保管する仮置き場として提供することに同意しました。
しかし、去年、南相馬市では試験的に栽培したコメから国の基準を上回る放射性物質が検出されたこともあり、仮に除染を終えても風評被害によってコメが売れなかったり価格が安くなったりするのではないかという不安を抱えています。
去年、渡部さんの地区で行ったアンケート調査でも33人の農家の半数近くが除染の遅れや風評被害への不安を理由に田植えの再開を見送ると回答しました。
さらに渡部さんは東京電力から支払われる賠償金を受け取っていますが、このままでは農家として働く意欲がなくなってしまうと危機感を抱いています。
渡部さんは将来的には水田を同居する息子に引き継ぎたいと考えていますが、最近は難しいと感じるようになったといいます。
渡部さんは「このままの状態が続くと地域でも若手の担い手がいなくなってしまう。安心してコメ作りができる環境を作るために少しでも早く除染を進めてほしい」と話しています。

除染しても汚染は残るよ続きを読む

水田除染 「反転耕」では除染になっていません


「反転耕」によって水田が荒れてしまいます。農地の除染になっていません。


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福島 水田除染計画立案3市村のみ
---ここから
福島 水田除染計画立案3市村のみ
2月24日 4時32分

去年収穫されたコメから基準値を超える放射性物質が検出された福島県内の12の市町村のうち、ことしの作付けに向けて水田の除染の具体的な計画を立てている自治体は3つの市と村にとどまっていることが分かりました。

福島県内のことしのコメの作付けについて、農林水産省は、去年収穫されたコメから1キログラム当たり100ベクレルを超える放射性セシウムが検出された地域を対象に制限を検討していて、県内の12の市町村が該当しています。
こうしたなか、福島県は、ことしも作付けできるよう、12の市町村で水田の除染を進める方針で、除染の具体的な方法として、放射性物質の吸着効果がある「ゼオライト」という鉱物をまくほか、放射性物質に汚染された表面の土を地中の土と入れ替える「反転耕」の作業などを計画しています。しかし、NHKが実施主体となる12の各自治体に取材したところ、除染の実施時期など具体的な計画を立てている自治体は、福島市と本宮市、大玉村の3つの市と村にとどまっていることが分かりました。一方、実施時期などを決めていない9つの自治体は、「反転耕」によって水田が荒れてしまい収穫に影響する可能性があることや、コメの作付制限の国の方針が明らかになっていないことなどを理由に挙げていました。
これについて、福島県農業振興課は、「各市町村とも国の作付制限の動きを待って対応すると思うが、除染を進めてほしいと思う」と話しています。
---ここまで
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