いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

汚染地域

湖沼は隠れた手付かずの汚染地域。淡水魚に注意。首都圏もね : 福島事故放出セシウム 手賀沼など底土高濃度

水で放射線が遮断されてるから汚染土を採取しないとわからないんだよね〜



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福島事故放出セシウム 手賀沼など底土高濃度 2015年2月20日
 東京電力福島第一原発事故による首都圏の放射能汚染問題で、本紙は新たに千葉、茨城両県にまたがる水郷地帯の湖沼を調べた。これまで調べた東京湾や主要河川と比べ、大幅に高い濃度の放射性セシウムが検出された。水の入れ替わりが少なく、流入したセシウムが抜けにくい地理的な特徴が影響していそうだ。 (小倉貞俊、山川剛史)

新たに千葉、茨城両県にまたがる水郷地帯の湖沼

 調査は一月二十六、二十七の両日、環境省の調査でも高濃度汚染が確認されている手賀沼(千葉県)をはじめ、印旛沼(同)、茨城県内の霞ケ浦や牛久沼で行った。流れ込む川がどう影響を与えているかに着目し、計三十二カ所で底土や河川敷の土を採取。土は乾燥させた後、測定器で三時間以上かけてセシウム濃度を測った。
 その結果、汚染が目立ったのは手賀沼で、沼の中心部や利根川につながる堰(せき)内の底土の放射能濃度は、乾燥させた土一キログラム当たり一〇〇〇ベクレル超を計測。流入部から流出部まで高い値が出た。環境省の直近の調査では、三二五〜三六〇〇ベクレルとさらに高い値も出ている。
 手賀沼に流れ込む複数の川の周辺土も調べたが、七一七〜四七〇一ベクレルと高かった。指定廃棄物として特別の処理が求められる基準(八〇〇〇ベクレル超)より低いが、雨などで川に流れ込み、沼に運ばれてたまり続けていく懸念もある。
 ただ、放射能が人体に与える影響(放射線量)は採取地点で毎時〇・一〇〜〇・一七マイクロシーベルト(マイクロシーベルトはミリシーベルトの千分の一)と都心と大きな差はなかった。
 印旛沼や霞ケ浦、牛久沼の河川流入部では二〇〇〜三〇〇ベクレル台の地点が多かったが、湖沼の水深のある地点では濃度が高くなる傾向が見られた。おおむね環境省の調査と同水準だった。

うん、放射線量は気にするほどではないよ。
セシウムに汚染された淡水魚を食べると内部被曝する。

 本紙の測定結果について独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)は「ただちに騒ぐレベルではないが淡水魚は海水魚に比べ(セシウムを含む)塩類を排出する機能が弱く、セシウムを濃縮しやすい。長期的な観測が必要だ」と指摘した。
 現実に、水郷で捕れた淡水魚では、いまだに食品基準(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えるセシウムの検出が相次いでいる。このため手賀沼ではギンブナやコイ、ウナギ、モツゴの出荷制限や自粛が続く。霞ケ浦でもギンブナやアメリカナマズの出荷が制限されており、水郷への放射能の悪影響は収まっていない。

独協医科大の木村真三准教授(放射線衛生学)
「ただちに騒ぐレベルではないが淡水魚は海水魚に比べ(セシウムを含む)塩類を排出する機能が弱く、セシウムを濃縮しやすい。長期的な観測が必要だ」

現実に、水郷で捕れた淡水魚では、いまだに食品基準(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を超えるセシウムの検出が相次いでいる。
手賀沼ではギンブナやコイ、ウナギ、モツゴの出荷制限や自粛が続く
霞ケ浦でもギンブナやアメリカナマズの出荷が制限



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内部被曝 : いまだからこそ注意!汚染地域で農作物を作り始めています

3年も経過して、原発事故が収束しないのは許せない事態ですね。恥ずかしい国!

3年しか経過していないのに、農作物が安全になるわけがありません。セシウムの半減期は30年だぞ!
加えて、
汚染地域で農作物を作り始めていますから、安心してはダメです! いまだからこそ注意!



南相馬の玄米2袋から基準値超セシウム検出 2013年10月9日
 県は8日、2013(平成25)年産米の全量全袋検査の結果、3年ぶりに作付けを再開した南相馬市原町区の旧太田村の農家1戸が生産した玄米2袋から、食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える同120ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。13年産米が基準値を上回ったのは初めて。基準値超の玄米は同市が隔離して処分するため、市場には流通しない。

南相馬市
食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える同120ベクレルの放射性セシウムが検出された

 県によると、3日の検査でこの農家が生産した「ひとめぼれ」の玄米52袋(1袋30キロ入り)のうち、44袋がベルトコンベヤー式検査機器で設定した水準(同65ベクレル)を上回った。44袋の詳細検査を行い、2袋の玄米が基準値を超えた。基準値以下の玄米は出荷できる。

玄米
52袋(1袋30キロ入り)のうち、
44袋がベルトコンベヤー式検査機器で設定した水準(同65ベクレル)を上回った
2袋の玄米が基準値を超えた

基準値以下の玄米は出荷できる

ここで、復習しますね
2012年10月18日21:51 【福島県】コメの全袋検査 : ±20Bq/kg程度の誤差を含んだ測定値です。測定下限値未満でも同じですから☆〜(ゝ。б)ネ
2012年11月04日15:19 【デマ?誤解】福島県の全袋検査の測定値の見方が伝わっていない : 福島県の広報が下手なのか?マスコミの理解力が不足しているの?どっち (基準値は104.9Bq/kgです)

上の記事の例では、スクリーニングレベルが 65Bq/kg と思われますので、
55袋の内訳は、
およそ45Bq/kg以下が、8袋(出荷できる)
およそ45Bq/kg以上で104.9Bq/kg以下が、42袋(出荷できる)
精密に105Bq/kg以上が、2袋(うち1袋が、120Bq/kg)
になります。



検査結果は出てないようですが、
旧避難区域でコメの収穫が始まっています




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