いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

汚染水対策

汚染水対策 「地下水ドレン」くみ上げ開始 : 浄化した上で海に放出

どんどん、海に流していくようですね。



汚染水対策 「地下水ドレン」くみ上げ開始|日テレNEWS24 2015年10月5日 20:56
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 福島第一原発の汚染水対策をめぐり、東京電力は「地下水ドレン」と呼ばれる海側の井戸からの試験的な地下水のくみ上げを5日から始めた。

海に放出するための汲み上げです。

 第一原発の汚染水対策では、「サブドレン」と呼ばれる建屋周辺の井戸から地下水をくみ上げ、浄化した上で海に放出する対策が先月から始まっている。「サブドレン」は、建屋の周辺に41か所あり、これに加え東京電力は、建屋の海側に5か所ある「地下水ドレン」と呼ばれる井戸からも地下水をくみ上げる計画。この計画と、海側遮水壁とで、汚染された地下水が海に流れ出るのを抑えるとしている。

建屋周辺の「サブドレイン」から汲み上げた汚染水を浄化した水は海に放出されています。

 「地下水ドレン」からの水のくみ上げは、5日午後から試験的に始まった。5日は、約10トンの地下水をくみ上げ、今後は、水質などをみながら海に放出する時期を決める考え。また、1号機の建屋を覆っていた屋根カバーの解体作業が5日朝、終了した。今後は、放射性物質の飛散を防ぐ散水設備の設置を進め、来年の春以降に壁側のパネルを外す計画。

「地下水ドレン」から汲み上げた汚染水の放出時期は決まっていないようですね。



地下水ドレン 5日に試験運用 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/10/03 15:00
 東京電力は汚染水対策の一つ「地下水ドレン」の試験運用を5日に始める。今月中に本格稼働させる見込み。
 地下水ドレンは汚染地下水の海洋流出を防ぐ「海側遮水壁」の建設に伴い、壁内側の水位が上昇するため、海側に設置した専用の井戸で地下水をくみ上げる。くみ上げた地下水は「サブドレン」でくみ上げた水とともに浄化して、海に放出する。
 5日午後から、くみ上げ用ポンプの起動状況を確認する。約10トンを集める予定。




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福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始

もう、どうしようもないから埋めちゃえ!的な



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福島第一原発汚染水対策 トレンチ埋め立て開始 11月25日 16時41分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、トレンチと呼ばれるトンネルに流れ込んでいる高濃度の汚染水の対策が難航している問題で、東京電力は、汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる作業を25日から始めました。

汚染水が入った状態のままトレンチを特殊なセメントで埋め立てる

福島第一原発の建屋からトレンチに流れ込んでいる高濃度の汚染水について、東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画でした。
ところが汚染水を完全にせき止められず、東京電力は先週までにこの対策を断念していて、25日から汚染水が入った状態のまま、トレンチに特殊なセメントを流し込み、埋め立てる作業を始めました。

東京電力は当初、一部を凍らせるなどして流れをせき止めた上で汚染水を抜き取り、セメントで埋める計画

失敗しました。というか、見通しが甘いんだよね。いつも

東京電力によりますと、初日の25日は80立方メートル分のセメントを流し込みましたが、汚染水がトレンチからあふれ出すようなことはなかったということです。
東京電力では、年内いっぱいトレンチの埋め立て作業を続け、いったん作業を止めて効果を確かめたうえで、問題がなければ再開し、来年3月までにトレンチの埋め立てを終えたいとしています。

計画通りに上手くいくといいですね

汚染水が入ったまま行う埋め立て作業は、汚染水を抜き取った状態で行うよりも作業員の被ばく量が多くなる見込みで、作業員の被ばく管理や慎重な作業が求められます。




トレンチ埋め立て開始 福島第1原発2号機 2014年11月25日 19時57分
 東京電力は25日、福島第1原発2号機の海側トレンチ(電源ケーブルなどが通る地下道)にたまる高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める作業を始めた。年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える方針。

高濃度汚染水を少しずつ抜き取りながら、段階的に特殊なセメントを流し込んで埋める
年末まで続けて効果が確認できれば、来年3月までに埋め立て作業を終える

 トレンチの汚染水除去は、来年3月の凍結開始を目指す「凍土遮水壁」設置の前提条件。高木陽介経済産業副大臣は25日、福島県いわき市で開かれた廃炉・汚染水対策の会議後、遮水壁の凍結開始は「現段階では予定通りと考えている」と述べた。

小渕経産相 廃炉と汚染水対策やり遂げる : 希望的観測ではなく冷静に分析して計画変更が必要でしょうね



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経産相 廃炉と汚染水対策やり遂げる 9月25日 13時48分魚拓
小渕経済産業大臣は就任後初めて福島県の佐藤知事と会談し、福島第一原子力発電所の廃炉、汚染水対策について「何としてもやり遂げるという強い覚悟でやっていく」と伝えました。

強い覚悟はいらんから、冷静な分析をしてよ

廃炉らしい作業は始まってもいない。
政府東電は原子炉で汚染された地下水などを浄化して海に流そうとしている。
トリチウムは取り除けない。

3年半経過してるのに前進は少ない?後退している部分のほうが多いのが現実です。

小渕大臣は25日、福島県庁で佐藤知事と会談し、「廃炉、汚染水対策を何としてもやり遂げるという強い覚悟でやっていく」と述べ、最優先の課題として取り組む考えを伝えました。
これに対し、佐藤知事は福島第一原発のトラブルが風評被害の拡大につながり、観光や農林水産業などで厳しい状況が続いているとしてトラブルの防止に向けた政府の対応を求めました。

風評被害と言っているうちは福島県は復活できません。
実際の被害がある。消費者が悪いような言い方は腹ただしい。全国民に聞いてみ

さらに佐藤知事は、福島県内の原発の全基廃炉は県民の総意だとして、政治主導で福島第二原発の廃炉を決めるよう改めて強く要請しました。
これについて小渕大臣は、事業者が判断することだとしたうえで、「福島の皆さんにとって、県内の原発が原子力規制委員会に安全審査を申請している原発と同じ状況でないことは十分に分かっている」と述べ、県民の感情を踏まえて対応する考えを示しました。

全く前進なしですね。オウムですか

小渕大臣は25日午後には、ことし4月、原発事故に伴う避難指示が解除された田村市都路地区を視察するほか、来月1日、村の一部に出されている避難指示が解除される川内村の関係者と意見を交わすことにしています。

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遮水壁凍りませんww : トレンチ汚染水対策で方針転換

はじめから普通に確実にやるべきでしたね。



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トレンチ汚染水対策で方針転換 09月23日 12時28分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに流れ込んだ汚染水の対策が難航している問題で、東京電力は、汚染水を抜き取ったうえでセメントを流し込むとしていたこれまでの方針を転換し、汚染水が入ったままトレンチにセメントを流し込むことを検討していることがわかりました。

遮水壁が凍らないんですね。氷入れたりドライアイス入れたりお疲れ様でしたw

セメントを流し込むことを検討

福島第一原発では、「トレンチ」と呼ばれる地下のトンネルに高濃度の汚染水が流れ込み、地下水と混ざって海に流れ出していると見られています。
東京電力は当初、汚染水の一部を凍らせて止水した上でことし7月から汚染水を抜き取る作業を始め、その後トレンチをセメントで埋める計画でしたが、現在も十分に凍らず、汚染水が抜き取れない状態です。
このため東京電力はこれまでの方針を転換して新たに開発した特殊なセメントを汚染水が入ったままのトレンチに流し込み、トレンチを埋める作業と汚染水を抜き取る作業を並行して行うことを検討しています。

これまでの方針を転換

新たに開発した特殊なセメントを汚染水が入ったままのトレンチに流し込み、トレンチを埋める作業
新たに開発した特殊なセメント?!(¬、¬) アヤシイ

東京電力は「この作業によって汚染水が漏れるリスクは小さい」と説明していて、近く、この方針を原子力規制委員会に示した上で11月中旬からセメントを流し込み始め、来年1月には作業を終えたいとしています。

近く、この方針を原子力規制委員会に示した上で
11月中旬からセメントを流し込み始め、
来年1月には作業を終えたい

一方、福島第一原発では汚染水対策の一環として1号機から4号機の周囲の地盤を凍らせて建屋への地下水の流入を防ぐ「凍土壁」の建設が進められていて、トレンチの対策の遅れが建設に影響することも懸念されていますが、東京電力は「凍土壁の建設に影響はない」としています。

東京電力は「凍土壁の建設に影響はない」としています

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