いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

流出

福島第1、最大津波26メートル想定=セシウム100兆ベクレル流出

世界で一番危険な原子力施設ですよね。



福島第1、最大津波26メートル想定=セシウム100兆ベクレル流出−東電 2014/10/03-20:43
 東京電力は3日、福島第1原発に今後襲来する恐れのある津波の高さを厳しく見積もった場合、最大26.3メートルになるとの想定をまとめた。この場合、海水が建屋地下の汚染水などと混ざり、放射性セシウム137で100兆ベクレル規模が流出するという。原子力規制委員会の検討会で報告した。

津波の高さを厳しく見積もった場合、最大26.3メートルになるとの想定
放射性セシウム137で100兆ベクレル規模が流出する

▂▅▇█▓▒('ω')▒▓█▇▅▂うわあああああああ

 東電によると、今回想定した津波の発生確率は1万〜10万年に1回程度。規制委が示した基準などを基に、最も厳しい条件で策定したという。東日本大震災の際、第1原発1〜4号機で記録された津波は高さ15.5メートルだった。
 東電は2、3号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった汚染水を抜き取ってふさげば、放射性物質の流出量は7割減ると説明している。ただ、格納容器内で溶け落ちた核燃料に津波が与える影響は想定していない。

東日本大震災の際、第1原発1〜4号機で記録された津波は高さ15.5メートル
東電は2、3号機のトレンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまった汚染水を抜き取ってふさげば、放射性物質の流出量は7割減ると説明

困った状態ですよね。良い考えが思いつきません。



20141003_K10051014111_1410031814_1410031823_01
福島第一原発 地震の揺れの想定を1.5倍に 10月3日 18時01分魚拓
東京電力は、福島第一原子力発電所で想定される最大規模の地震の揺れについて、原子力規制委員会の指示を受けて計算し直した結果、これまでの1.5倍の900ガルまで引き上げる方針を3日開かれた規制委員会の会合で示しました。

福島第一原子力発電所で想定される最大規模の地震の揺れ
これまでの1.5倍の900ガルまで引き上げる方針

福島第一原発では、想定される地震の最大の揺れを600ガル、津波の高さを14メートルとして仮設の防潮堤を建設するなどの対策をとっていますが、東日本大震災では最大の揺れは675ガル、津波は15.5メートルといずれも想定を上回っています。

想定される地震の最大の揺れを600ガル、津波の高さを14メートルとして仮設の防潮堤を建設
東日本大震災では最大の揺れは675ガル、津波は15.5メートルといずれも想定を上回っています

危険な状態ですね。

このため原子力規制委員会は、今後の地震や津波によって溶け落ちた燃料がある格納容器がさらに壊れたり大量の汚染水が流れ出したりしないよう対策をとる必要があるとして、最大規模の地震の揺れと津波の高さを改めて検討するよう指示していました。
3日開かれた規制委員会の専門家会合で、東京電力は、最大規模の地震の揺れについて、東日本大震災などを基に計算し直した結果として、これまでの1.5倍の900ガルまで引き上げる方針を示しました。
また、津波についてもこれまでの倍近いおよそ26メートルまで引き上げるとしています。

最大規模の地震の揺れ 1.5倍の900ガル
津波 これまでの倍近いおよそ26メートル

26メートルの防潮堤が必要ってこと?

規制委員会では東京電力が示した数値が妥当かどうか検証したうえで、承認するかどうか近く判断することにしています。
一方、東京電力は、今回の想定に基づいて建屋などの設備の被害や汚染水への影響などを調べていて、今後、必要な対策を検討することにしています。

東電 「20万ベクレル 海洋に流出したかも」 安倍政権 「全体としてはコントロールできている」 ヽ(бoб; オイオイ

事故が多すぎて、どの事故かも忘れちゃいそうです。 激おこプンプン丸 ٩(๑`^´๑)۶



20131004_mf1
福島第1原発:汚染水問題 港湾外に汚染水流出 「タンクに入れ過ぎた」 2013年10月03日
 東京電力福島第1原発の汚染水をためる貯蔵タンクから新たな漏れがあった問題で、東電は3日、推計約0・43トンが漏れたと発表した。一部は排水溝を通って港湾外の海に達したとしている。タンクを囲う高さ30センチのせき内にたまった水を、既にほぼ満杯状態だったタンクに移した結果、タンクの天板と側板の間からあふれたとしている。安倍晋三首相は「汚染水の影響は港湾内の0・3平方キロで完全にブロックされている」としているが、汚染水は港湾外に達した。【高橋隆輔、鳥井真平】

推計約0・43トン(430リットル)

 東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は3日の記者会見で「タンク満杯のぎりぎりを狙いすぎた。貯蔵計画にミスがあった」と語った。

ゲームじゃないんだから・・

 せき内の水からは、ストロンチウム90などベータ線を放出する放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル、タンク内の水は、セシウム除去装置などで一旦処理した汚染水で、ベータ線が同58万ベクレル、セシウム134が同24ベクレル、セシウム137が同45ベクレル検出された。汚染水が流れた排水溝からはベータ線が同1万5000ベクレル検出された。タンクから漏れた汚染水の放射性物質濃度と環境への影響は確認中。東電は原子炉等規制法に基づき、国に通報した。

 東電によると、汚染水漏れが発覚したのは「B南」エリアと呼ばれ、8月に300トンの汚染水漏れが見つかったのとは別のタンク群。海から約300メートル離れている。

ストロンチウム90などベータ線を放出する放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル
ベータ線が、1リットル当たり58万ベクレル
セシウム134が、1リットル当たり24ベクレル
セシウム137が、1リットル当たり45ベクレル

 2日は、せきから雨水があふれ出すのを防ぐため、ポンプで吸い上げ、タンク内に移す作業をしていた。タンクの水量は元々97〜98%まであったが、雨水を移送する緊急対策として98〜99%まで水を入れることにしていた。

入れ過ぎじゃないのかなあ?
大きめの地震であふれ出ないのかなあ?

 作業は午前中から正午過ぎまで約2時間行い、最大約25トンをタンクに移した。午後8時5分ごろ、作業員がタンクの最上部から水が漏れているのを発見した。水漏れはポンプを起動した約12時間前の午前8時35分ごろから始まったとみられるという。

 漏れた水の一部は、タンクの最上部から2・5メートル下に設置されている作業用の足場の雨水を抜く穴からせきの外側に落ち、さらに側溝から海につながる排水溝へ流れ込んだとみられる。

タンクの最上部

作業用の足場の雨水を抜く穴

せきの外側に落ち

側溝

海につながる排水溝

 漏れが見つかる前の水位は98・6%だったが、水位計を常時確認していたかは分からないという。2日午後2時半の目視確認は、タンク天板から水位を計測しただけだった。

 タンクは傾斜した地面上に設置されていた。東電はタンクの傾斜は基準の範囲内だったとしている。




20131004_K10050004811_1310031239_1310031248_01
汚染水漏れ タンクに水入れ過ぎ 10月3日 12時27魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で、2日夜、山側にあるタンクから新たに高濃度の汚染水が漏れた問題は、傾斜がある場所のタンクに水を入れ過ぎたのが原因と分かりました。
汚染水の一部は原発の港の外の海に流出したとみられ、東京電力は相次ぐ汚染水の流出に対し抜本的な対応を迫られています。

傾斜がある場所のタンクに水を入れ過ぎた

2日午後8時すぎ、福島第一原発4号機の南西側にある汚染水をためるタンクの上部から水が漏れているのが見つかり、その下のせきの水からベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり20万ベクレルという高い濃度で検出されました。
汚染水はタンクの天板と側面の板の隙間から漏れ、一部はせきの外に出て海につながる排水溝から原発の外の海に流出したとみられています。

ベータ線と呼ばれる種類の放射線を出す放射性物質が1リットル当たり20万ベクレル

原発の外の海に流出したとみられています

この問題について、東京電力は3日午前、臨時の記者会見を開き、「連日にわたるタンクからの汚染水漏れをおわびします」と陳謝しました。
そのうえで、問題のタンクは山側から海側に向けて傾斜している場所に設置され、汚染水は低くなっているタンクの海側から漏れていたと明らかにしました。
通常は、傾斜を考慮して汚染水がタンクの上部に達しないようにためていましたが、2日は周辺のせきにたまった雨水を移送する作業が行われていて、入れ過ぎたのが漏れた原因だと説明しました。
移送作業の時間などから、せきの外に達した量はおよそ430リットルと推定され、一部は排水溝を流れる雨水とともに海に流出したとみています。

せきの外に達した量はおよそ430リットル

福島第一原発では、ことし8月、別のタンクから汚染水が漏れ、一部が海に流出したおそれが明らかになり、1日には、東京電力と協力会社との間の連絡のミスでタンクから汚染水が漏れるトラブルがありました。
増え続ける汚染水をためるタンクの増設を急ぎながら、大雨に備えた複雑な移送作業も行わなければならないという管理態勢のもろさが改めて示された形で、東京電力は抜本的な対応を迫られています。


官房長官「2度と起こらぬよう努力」

菅官房長官は、3日午前の記者会見で、「先の汚染水漏れを受けて、パトロールの回数を増やしたことで、かつてよりも早く発見し対応させることができた。ただ、実際に汚染水は漏れているわけで対応策が十分だったとは思っていない。まず、漏れることがあってはならないというのが基本的な考え方だ」と述べました。
また、菅官房長官は、記者団が「安倍総理大臣が発言した『状況はコントロールされている』という認識に変わりはないか」と質問したのに対し、「全体としてはコントロールできていると思っている。今回は台風の影響で漏れたようだが、そうしたことに対応する態勢もさらにしっかりしたものにしていきたい。東京電力と連携を取りながら、2度とこうしたことが起こらないよう最善の努力をしていく」と述べました。


「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」
「全体としてはコントロールできている」

20130914_04cac1dd
続きを読む

汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?

選挙明けで色々と出てくるねぇ




20130727_001
汚染水流出:東電、公表2日前に把握 復興本社にメール 2013年07月25日 20時51分(最終更新 07月25日 23時08分)
 東京電力福島第1原発の放射性汚染水流出問題で、東電福島復興本社の石崎芳行代表は25日、東電本店から「海洋漏出していると発表せざるを得ない」という趣旨の電子メールを20日に受け取っていたと定例記者会見で明らかにした。東電は22日に公表したが、それ以前に海洋流出を事実と断定していたことが判明した。

東電福島復興本社の石崎芳行代表:
東電本店から「海洋漏出していると発表せざるを得ない」という趣旨の電子メールを20日に受け取っていた

 東電は原子力規制庁に18日、海洋流出の判断につながったデータを提供したが、公表が22日になった理由はこれまで「データを説明できる状況になったのは今日(22日)だった」と説明していた。しかし石崎代表の会見後、東電広報部は毎日新聞の取材に「どのメールか分からないので答えようがないが、データの最終取りまとめは21日に終えたと聞いている」と説明した。

 石崎代表によると、メールは本店から受け取ったが送信元は「覚えていない」と説明。海洋流出を判断したのは「本店の原子力本部と、第1原発のチーム」と述べ、復興本社は意思決定に関与していないという。石崎代表は「後日、会社として(発表にいたる経緯を)時系列でまとめることになる」と述べた。

復興本社は意思決定に関与していない

復興本社は権限のない隠れ蓑だからな

 一方、東電広報部は「21日の参院選に影響を与えないため発表を遅らせたのか」との記者の質問に「参院選とは関係ない」と否定した。

記者:
「21日の参院選に影響を与えないため発表を遅らせたのか」
東電広報部:
「参院選とは関係ない」

嘘つき

 福島第1原発では今年3月にも大規模停電の公表が遅れて批判を浴びた。石崎代表は「広報体制を改善してきたつもりだった。人間の感性というか、被災者の思いに想像力を働かせていくことを徹底させたい」と述べた。【栗田慎一】





汚染水、流出公表4日前に把握 東電、情報公開遅れる 2013年7月26日
 東京電力福島第1原発タービン建屋東側の地下水が海に漏れている問題で、東電が汚染水が海に流出していると判断したのは正式発表の4日前の18日だったことが25日、東電への取材で分かった。

東電が汚染水が海に流出していると判断したのは正式発表の4日前の18日だった

 漏出判断から発表まで時間を要した理由について、広瀬直己社長は同日、「(汚染水流出を認める)判断をすることは極めて重いことと思っていた。データをそろえないと心配だとか、本当にそうなのかと慎重になった、あるいは逡巡(しゅんじゅん)したということはあった」と述べた。
 汚染水が海に漏れ出たとの重大問題の発表の遅れだけに、東電の情報公開の姿勢が問われる。

広瀬直己社長:
「(汚染水流出を認める)判断をすることは極めて重いことと思っていた。データをそろえないと心配だとか、本当にそうなのかと慎重になった、あるいは逡巡(しゅんじゅん)したということはあった」

意味わかんなーい

 東電によると、18日に潮位と地下水の水位の連動などから地下汚染水が海に流出していると判断した。20日に福島復興本社代表の石崎芳行副社長らに汚染水流出の判断が社内メールで伝えられたが、その後、発表まで2日を要した。




選挙明けで色々と出てくるねぇ 関連ブログ記事:
2013年07月27日04:07 汚染水流出の公表 : 2日〜4日前に把握 東電 ← 選挙待ち?
2013年07月26日22:34 原発から15キロ離れた福島県楢葉町の河原 : 高線量物質は原発事故で汚染か ← 選挙待ち?
2013年07月25日17:20 湯気発生の3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測 ← 選挙待ち?
2013年07月24日21:31 東電、海洋流出認める 第一原発汚染水 : 「なぜ説明が遅れたのか」←選挙待ちに決まってるじゃん続きを読む

福島、医師の流出止まらず 大学、原発事故で派遣も敬遠


138病院の常勤医は昨年12月1日時点で1942人
原発事故直前から71人減少



福島、医師の流出止まらず 大学、原発事故で派遣も敬遠
---ここから
福島、医師の流出止まらず 大学、原発事故で派遣も敬遠
2012年2月16日 17時15分

 福島県で医師流出に歯止めがかからない。138病院の常勤医は昨年12月1日時点で1942人と、原発事故直前から71人減少。放射線への不安から首都圏などの大学も医師派遣に二の足を踏んでおり、医療機能の停滞が復興の遅れにつながる恐れも。
 県によると、原発に近い沿岸部の相双地域では震災前の120人から61人に半減。県全体では4月以降さらに7人が減る見通しだ。
 研修医も当てにできない。研修先を自由に選べる制度ができ、条件の良い都市部の民間病院に集中。地方の病院は敬遠されがちで、福島県では原発事故が追い打ちをかけた。
(共同)
---ここまで
クリックしてね!ランクアップしたいぃ
検索してショッピングしてね☆
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
リンク元
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード