いるかちゃんの子どもを守れ。反アベ自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。民主主義と立憲主義を取り戻そう!被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!アベ政権の悪行に加担しながら官僚の横暴が復活しています!アメリカ隷属も加速!嘘と詭弁のアベ自公政権を倒そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

浄化設備

トリチウムは670ベクレルだけど、、浄化設備で検出値以下

トリチウムという放射性物質は設備で取り除くことができず、処理をしたあとでも1リットルあたり670ベクレル検出されました。

技術力があるなら、トリチウムも取り除いてよ。



20140823_tepco

浄化設備で検出値以下 08月23日 12時30分魚拓
東京電力福島第一原子力発電所で汚染された地下水を浄化して海に排水する計画をめぐって、東京電力は、浄化設備で処理した地下水では一部の放射性物質を除いて検出できる限界を下回ったと発表しました。

除去出来てるような言い様ですね。トリチウムが問題なんでしょ

福島第一原発の汚染水対策の一環として東京電力は、原発の建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸から地下水をくみ上げて、浄化して海に排水する計画を立てていて今月20日、放射性物質を取り除く設備に水を流して性能を確かめる試験を行いました。
東京電力によりますと処理する前の地下水からはいずれも1リットルあたりで、放射性セシウム134が57ベクレル、セシウム137が190ベクレル、それにベータ線を出す放射性物質が290ベクレル検出されたということです。

放射性セシウム134が57ベクレル
セシウム137が190ベクレル
ベータ線を出す放射性物質が290ベクレル

一方、処理した後の地下水ではこれらの放射性物質は検出できる限界を下回ったということで、同じ汚染水対策として建屋の山側に掘った井戸から地下水をくみ上げて海に放出する「地下水バイパス」の際の目標値も下回ったということです。
ただ、トリチウムという放射性物質は設備で取り除くことができず、処理をしたあとでも1リットルあたり670ベクレル検出されました。

トリチウムという放射性物質は設備で取り除くことができず、処理をしたあとでも1リットルあたり670ベクレル

東京電力は「想定していたレベルで設備の性能を確認できた」としていて、25日に開かれる漁業関係者の会合でこうした結果を示して計画への理解を求めることにしていますが、地元には風評被害を懸念する声が強く反発も予想されます。

東京電力
「想定していたレベルで設備の性能を確認できた」

はい、想定通りにトリチウムは除去できませんから海に流すなど許されません。
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ふくいち 放射性物質除去 新装置導入へ 現在の浄化設備では放射性セシウムなど一部の放射性物質しか除去できない


作業員が高いベータ線被ばくをするなどの問題が起きている

新装置:
放射性ストロンチウムなどベータ線やアルファ線を出す放射性物質が除去できる



放射性物質除去 新装置導入へ
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放射性物質除去 新装置導入へ
2月27日 20時51分

東京電力福島第一原子力発電所では、作業員の被ばくのリスクなどを減らすため、汚染水からこれまでより多くの種類の放射性物質を除去できる新たな装置を導入することになりました。

これは政府と東京電力が、27日に開いた廃炉計画を検討する会議の中で明らかにしました。
福島第一原発では、汚染水を浄化して原子炉の冷却に利用していますが、現在の浄化設備では放射性セシウムなど一部の放射性物質しか除去できず、作業員が高いベータ線被ばくをするなどの問題が起きています。
これを受けて政府と東京電力は、これまでより多くの種類の放射性物質を除去できる新たな装置を、平成24年度上半期までに導入することになりました。
この装置を使うと、放射性ストロンチウムなどベータ線やアルファ線を出す放射性物質が除去でき、およそ1000万分の1まで減らすことができるということです。
また、地下水の流入などで汚染水が増え続けているとして、ことし4月までに、浄化したあとの水を保管するタンクを4万トン増やし20万トン余りにする方針も明らかにしました。
このほか2号機の格納容器の中に内視鏡を入れる調査を先月に続いて来月下旬に行うということで、今回は内視鏡の長さをより長くし、前回確認できなかった格納容器にたまっている水の水位を確認したいとしています。
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放射性汚染水:浄化設備、来年度前半にも導入 東電
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放射性汚染水:浄化設備、来年度前半にも導入 東電
2012年2月27日 19時28分

 経済産業省は27日、東京電力福島第1原発の廃炉までの中長期対策に関する対策会議を開き、東電が敷地内にある放射性汚染水に含まれるほぼすべての種類の放射性物質を取り除く設備を来年度前半にも導入する計画を明らかにした。

 高濃度汚染水の浄化では現在、半減期が長く被ばくの影響も大きい「セシウム137」を主に除去している。東電の計画では、汚染水の濃度をさらに低くするため、活性炭などに吸着させる設備を新たに導入し、他の放射性物質も除去する。

 汚染水中で法定基準の100分の1以上の濃度を示した放射性物質62種類について試験したところ、現時点で57種類を検出限界値未満に除去できることが確かめられた。

 この設備を使って、海に放出できる法定基準以下まで浄化するが経産省は「実際に放出するかは地元などと協議する」と説明した。

 また経産省は、同原発1〜3号機の建屋から大気中に放出されている放射性物質の量は直近で毎時0.1億ベクレルと、昨年12月上旬の約0.6億ベクレルからさらに減少したと発表した。【関東晋慈】
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