いるかちゃん。自由と民主主義を実現したいから反自民

新型コロナウイルスの流行で、自由と民主主義が根付いていないことに愕然としました。自粛要請による国民相互の監視で行動制限するなど民主主義と相容れない全体主義の発想です。強制ではないと言いながら法律を制定しないで実質的に強制する無責任な政府。自由と民主主義を共有する国々の市民は驚くに決まってます。

更新してなかったけどネットには居ましたよ(笑)出会い系サイトに常駐してました(笑)悪いことはしていません(笑)見つけたら日記などにコメントくださいね

海に流す

建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!その2

このニュースって、福島ローカルだけ??

2014年12月10日21:43 建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に流す計画 : 政府東電と福島の漁民だけで決めるな!
の続きです



20141211_umi
浄化排水計画 漁業者から批判 12月11日 21時26分魚拓
東京電力福島第一原発で、汚染された地下水を浄化して海に流す計画について、地元の漁業者に対する説明会が、10日のいわき市に続いて相馬市で開かれ、東京電力と国の担当者が、計画への理解を改めて求めましたが、漁業者からは、「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」などと批判が相次ぎました。

10日のいわき市に続いて相馬市で

漁業者から
「廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」

相馬市で開かれた説明会には、地元の漁業者など、およそ100人が集まりました。
この中で、東京電力と国の担当者は、建屋の周囲にある「サブドレン」と呼ばれる井戸からくみ上げた地下水を浄化して海に流す計画について、浄化試験の結果、放射性物質の濃度が海に排水する目標値を大幅に下回っているとして、改めて理解を求めました。
これに対して漁業者からは、「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」とか、「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」などと批判や疑問が相次ぎました。
10日のいわき市の説明会でも、発言した3人すべてが反対で、汚染水対策として、浄化した地下水を海に排出したいとする、東京電力と国の計画は、見通しが立っていません。

漁業者から
「海へ排水しなければ前に進まないのはわかるが、廃炉まで続く風評被害への責任を負えるのか」
「我々の生活への影響と補償は具体的にあるのか」

説明会のあと、相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長は、「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」と話しました。
東京電力の新妻常正副代表は、「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」と話しました。
また、内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監は、「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」と話しました。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「国と東京電力は、安全性と必要性の説明に終始していて一定の理解はできるが、我々漁業者への配慮がなっていない。自分たちの思いだけを話されても理解は進まない。漁業者の心に寄り添った説明会にならないと計画も受け入れようがない」

東京電力の新妻常正副代表
「サブドレンの設備の安全性について、一定のご理解をいただけたと考えている。一方で根強い風評被害の声をいただいた。風評被害が起こった場合は、私たちとの因果関係をしっかり考えながら必要があれば賠償していきたい」

内閣府の糟谷敏秀廃炉・汚染水特別対策監
「福島県の漁業者が風評被害で苦しまなくても済むように間違った情報を消費者が鵜呑みにしないよう正しい情報発信が重要だと思う。風評被害と向き合いながら1日も早く漁業者のご理解を得ていきたい」



だからさ〜

政府東電と福島の漁民だけで決めるな!

従来の改良型ALPSは頑張ってね。サブドレインから海に流すのは絶対反対

従来のALPSの増設
サブドレインから海に流す施設
と2種類あります。混同してしまうような記事。あるいは、混同するような報道陣への公開をしています。

相変わらず、姑息だな。



20141017_20141017006jc
高性能ALPSなど福島第1の施設公開 2014年10月17日
 東京電力は16日、福島第1原発の汚染水処理対策として増設した多核種除去設備(ALPS)と新設の高性能ALPS、建屋への地下水流入を防ぐサブドレン設備などを報道機関に公開した。

福島第1原発の汚染水処理対策として増設した多核種除去設備(ALPS)と新設の高性能ALPS

これは、頑張って

建屋への地下水流入を防ぐサブドレン設備

こっちは、ダメ

 ALPSは、汚染水に含まれるトリチウム以外の62種類の放射性物質を吸着し、放出基準を下回る濃度まで下げる装置。増設ALPSは既設と同じ3系統で、9月から順次試運転を開始した。既設型と同様1日750トンの汚染水を処理する。
 高性能ALPSは、1系統で1日約500トンの処理が可能。汚染水の前処理にフィルターを使用することで、処理で発生する放射性廃棄物を約95%低減するという。この日で原子力規制委員会の使用前検査が終え、近く試運転を開始する。

従来のALPSの改良版と思われますが、故障しないといいですね。

 サブドレン設備は、建屋周囲の井戸で地下水をくみ上げ、建屋への地下水流入量を現在の1日400トンから200トンに低減する。浄化設備で放射性物質の除去処理をした上で海に放出する。

サブドレン設備
浄化設備で放射性物質の除去処理をした上で海に放出する

海に流すなんてトンでもない!絶対反対!

 東電はALPSなどの増強により、1日の処理能力を現行の750トンから2000トンまで高める計画。本年度中に構内の地上タンクに貯蔵する汚染水約36万トンを全量処理することを目指しており、小野章所長は「汚染水のリスクを一日も早く下げたい」と話した。

海に流す選択肢はありませんからね。トリチウムを除去できない。
タンクを増設するしかありません。敷地外の増設も必要なら政府と協議してください。
クリックして投票してくださいね!


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