いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

海洋放出

地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬

海に流しちゃえ
トリチウムは除去できないけどぉー
浄化したと言っておけば、バカな漁民や国民は気付かないだろう




地下水くみ上げ開始 第一原発サブドレン 海洋放出は今月中旬 | 東日本大震災 | 福島民報 2015/09/04 12:17
 国と東京電力は3日、福島第一原発の汚染水低減策の一つ「サブドレン計画」で、1〜4号機建屋周辺の井戸から地下水をくみ上げる作業を始めた。くみ上げた水は集水タンクに貯蔵して浄化設備で処理した後、放射性物質濃度が基準値を下回っていることを確認した上で海洋放出する。東電は1回目の放出を9月中旬ごろと見込んでいる。

9月中旬

 建屋周辺の井戸41本のうち、山側の井戸20本を使い、午前10時ごろから地下水をくみ上げた。午後3時すぎに初日の作業を終えた。約168トンを取水し、タンクに保管した。
 1回目の海洋放出は昨年、試験的にくみ上げて既に浄化処理済みの約4000トンが対象。数回に分けて放出し、続けて現在くみ上げている地下水を処理した上で海に流す。
 第一原発の原子炉建屋などには現在、1日当たり約300トンの地下水が流れ込み、新たな汚染水となっている。国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる。

国と東電はサブドレン計画の実施で流入量を半分に減らせると見込んでいる

半分にはならないような気がするなあ

 計画をめぐっては、県漁連が8月25日に実施を正式に受け入れた。県漁連の野崎哲会長は「今後もサブドレンの運用状況を注視していく」としている。
 福島第一廃炉推進カンパニーの増田尚宏最高責任者は「運用目標を厳守し、汚染水の発生、流出のリスクを一層低下させたい」とコメントした。




時事ドットコム:地下水くみ上げ、効果に期待=福島第1の汚染水対策−宮沢経産相 2015/09/04-11:10
 宮沢洋一経済産業相は4日の閣議後記者会見で、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策の一環として東電が3日に地下水のくみ上げを始めたことについて、「汚染水の発生、流出のリスクを大幅に低下させ、福島の海の水質をより一層改善できる」と述べ、効果に期待を示した。

水質が良くなるわかないだろう。安倍政権は逆のことを言う決まりでもあるのか

 宮沢氏は、くみ上げに当たって国が東電に対する指導や監督を徹底する意向も表明。東電は地下水を浄化した上で海への放出を計画しているが、宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明した。

宮沢氏は海洋放出の時期について「決まっていない」と説明



関連ブログ記事:
015年08月07日20:07 福島県漁連が海洋放出容認 原発建屋近くの地下水 : 福島の漁民の海ではない!汚い漁民が捕った魚は不買でいいんじゃね

福島県漁連が海洋放出容認 原発建屋近くの地下水 : 福島の漁民の海ではない!汚い漁民が捕った魚は不買でいいんじゃね

勝手に決めるなよ。福島の漁民の海ではない!



東京新聞:福島漁連が海洋放出を容認 汚染水を低減:社会(TOKYO Web) 2015年8月7日
20150807-PK2015080702100183_size0

 東京電力福島第一原発の汚染水低減策として、建屋周辺の井戸「サブドレン」などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に放出する計画をめぐり、福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は七日、いわき市内で理事会を開き、実施を容認することを決めた。

勝手に決めるなよ。福島の漁民の海ではない!

 理事会は非公開で、終了後、県漁連の野崎哲会長は容認を決めた理由について「安定的に廃炉を進めることが、福島県漁業の再開の一番の特効薬になると判断した」と語った。十一日に開く組合長会議で、計画を認める上での条件を記した要望書を決定し、国と東電に手渡す予定。

非公開!なにか怪しいぞ。カネの話でもしてたのか?

 国の原子力規制委員会は既に計画を認可。国と東電は、サブドレン計画を汚染水低減のための抜本的対策の一つと位置づけており、できるだけ早く運用を開始したい考えだ。

 一方で国や東電には、福島県の漁業に対する風評被害対策が一層求められる。

風評以前に決め方が不透明だ。
汚い漁民が捕った魚は不買でいいんじゃね




東京新聞:福島県漁連が海洋放出容認 原発建屋近くの地下水:社会(TOKYO Web) 2015年8月7日 12時35分
20150807-2015080701001482

 東京電力福島第1原発の汚染水低減策として、建屋周辺の井戸「サブドレン」などからくみ上げた地下水を浄化した上で海に放出する計画をめぐり、福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は7日、いわき市内で理事会を開き、実施を容認することを決めた。

 国の原子力規制委員会は既に計画を認可。国と東電は、汚染水低減の抜本対策の一つと位置づけており、できるだけ早く開始したい考えだ。

 第1原発の原子炉建屋には1日約300トンの地下水が流入し、汚染水が増え続けている。低減策として建設が進む「凍土遮水壁」とサブドレン計画の実施で、東電は、流入量を同約80トンまで減らせるとしている。




[PR : 江崎グリコ ビスコ 保存缶 30枚 非常食にしよう!]

汚染水の海洋放出に反対=宮沢経産相へ要請−全漁連。NHKどうした?!

全漁連がんばれ
NHKどうした?!





汚染水の海洋放出に反対=宮沢経産相へ要請−全漁連 2015/01/27-15:40
 全国漁業協同組合連合会の岸宏会長は27日、宮沢洋一経済産業相を経産省に訪ね、東京電力福島第1原発にたまった放射能汚染水を安易に海へ放出しないよう要請した。原子力規制委員会が、セシウムなどを取り除いた後の水に関して2017年以降、海洋放出は可能との見解を示したことに伴う動きで、岸会長は規制委の方針を「極めて遺憾だ」と批判した。

全国漁業協同組合連合会の岸宏会長

宮沢洋一経済産業相を経産省に訪ね
東京電力福島第1原発にたまった放射能汚染水を安易に海へ放出しないよう要請

原子力規制委員会が、セシウムなどを取り除いた後の水に関して2017年以降、海洋放出は可能との見解を示したことに伴う動き

規制委の方針を「極めて遺憾だ」と批判

当然の要請です。海は繋がってるからな。

 岸会長は「(地元の漁業関係者は)一日も早く操業を再開したいのに、風評被害の上乗せになることを心配している」と懸念を表明。宮沢経産相は「海への安易な放出を行わないという政府方針は堅持している」と説明した。

岸会長
「(地元の漁業関係者は)一日も早く操業を再開したいのに、風評被害の上乗せになることを心配している」

宮沢経産相
「海への安易な放出を行わないという政府方針は堅持している」



全漁連会長、汚染水放出に反対 2015年1月27日
 東京電力福島第1原発のタンクに保管している汚染水について、全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長は27日、宮沢洋一経済産業相と経産省で面会し、浄化処理後でも安易に海に放出しないよう要望した。

全国漁業協同組合連合会(全漁連)の岸宏会長
宮沢洋一経済産業相と経産省で面会

 岸会長は会談で汚染水の海洋放出について「漁業者、国民の理解が大前提だ」と強調。宮沢氏は「安易な放出を行わない方針は堅持する」と応じ、今春にも改定する廃炉工程表でも方針を維持する考えを伝えた。

岸会長
汚染水の海洋放出について「漁業者、国民の理解が大前提だ」と強調

国民の理解が大前提です。ぼくは反対だけどね

宮沢氏
「安易な放出を行わない方針は堅持する」

 第1原発では溶融燃料を冷却した高濃度汚染水は多核種除去設備(ALPS)で大半の放射性物質を除去する方針だが、トリチウムは残り、処理後の扱いは決まっていない。




20150127_000043257_640

汚染水放出に国民の理解を 全漁連、経産大臣に要望(01/27 13:49)
 全漁連(全国漁業協同組合連合会)は、福島第一原発事故によって放射性物質に汚染された水が処理されて海に放出する方針が示されたことについて、国民の理解を得るよう国に求めました。

国民の理解を得るよう国に求めました

国民に対しては何も説明していません。政府東電と福島の漁業者が話しているだけだ

 全漁連・岸会長:「海洋放出を前提とした方針が示されたことは、業者として遺憾に思う」

全漁連・岸会長
「海洋放出を前提とした方針が示されたことは、業者として遺憾に思う」

写真の真ん中の方ですね

 全国の漁協を束ねる全漁連の岸会長は福島県漁連の野崎会長と経済産業省を訪れ、宮沢経済産業大臣に要望書を手渡しました。今月21日に原子力規制委員会が原発の廃炉を進めるため、多核種除去設備で一定の基準に処理された汚染水を海に放出する方針を明文化したことに抗議するとともに、国民全体に丁寧に説明するよう求めました。これに対して、宮沢大臣は「安易な放出はしないとの方針を堅持する」としたうえで、風評被害を取り除くよう関係省庁で全力で取り組むと応じました。

全国の漁協を束ねる全漁連の岸会長
福島県漁連の野崎会長

経済産業省を訪れ、宮沢経済産業大臣に要望書を手渡しました

原子力規制委員会が原発の廃炉を進めるため、多核種除去設備で一定の基準に処理された汚染水を海に放出する方針を明文化したことに抗議するとともに、国民全体に丁寧に説明するよう求めました

国民全体に丁寧に説明しろ!ぼくは反対だけどね





NHKどうした?!

全漁連 汚染水対策で経産相に要望 (1)

NHKオンライン

NHKニュース (1)

NHK福島県のニュース (1)


消しちゃったのか?
間違えて消しちゃったのか?(URLが変更されていたら教えて下さい)

もしかして、大スクープでもあって記事を書き直してるのか?
まさか、圧力でもあったのか?



放送ではやってるんだよね。
はまなかあいづOnLine|NHK福島放送局
20150127_fukushima

http://www.nhk.or.jp/fukushima/hamanaka/ht/20150127.html



[PR : 日本版SOEKS 01M 一家に一台放射能測定器は必需品ですね。いるかちゃんだよーキュンキュン]

国民的な議論が必要な大転換です。絶対阻止!「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画

東電と福島の漁民が決められるような問題ではありません。
原子炉由来の放射性物質を薄めて海に流そうとしています。





「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画 2014年8月8日
 東京電力福島第1原発の汚染水対策として、東電と国が7日に明らかにした「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ海へ放出する計画に対し、漁業関係者らは「唐突な話」と一様に困惑した様子だった。

「サブドレン」と呼ばれる建屋周囲の井戸から汚染された地下水をくみ上げ海へ放出する計画

 東電は相馬市で開かれた相馬双葉漁協の理事会で海洋放出の計画概要を漁業者に伝えた。理事会終了後、佐藤弘行組合長は「一度汚染された水なので、地下水バイパス以上に安全を担保すべきだ」と徹底した安全対策を求めた。
 ほかの漁業関係者も不安を隠さない。県漁連の野崎哲会長は「現段階では、賛成も反対もできない」とした上で「トリチウムの値が大きな問題になる。処理できないなら容認できない」とくぎを刺す。いわき市漁協の矢吹正一組合長は「まずはしっかり説明を受けてから対応を考える」と述べた。同漁協は8日の理事会で東電の説明を受ける。

相馬双葉漁協の佐藤弘行組合長
「一度汚染された水なので、地下水バイパス以上に安全を担保すべきだ」

県漁連の野崎哲会長
「現段階では、賛成も反対もできない」
「トリチウムの値が大きな問題になる。処理できないなら容認できない」

いわき市漁協の矢吹正一組合長
「まずはしっかり説明を受けてから対応を考える」

漁業関係者が考える段階ではありません。
原子炉由来の放射性物質を薄めて海に流すのですから、国民的議論が必要です。

 県は「排水設備の内容までは説明を受けたが、その先は、詳細がまとまり次第説明にくるということだった」とし、説明を受けた上で廃炉安全監視協議会で議論し、東電と国に必要な意見を伝えるという。


「排水設備の内容までは説明を受けたが、その先は、詳細がまとまり次第説明にくるということだった」



トリチウム、濃度薄め排水=建屋周辺地下水くみ上げ−福島第1 2014/08/07-20:46
 東京電力は7日、福島第1原発の放射能汚染水増加抑制策として、1〜4号機建屋周辺の井戸からくみ上げた地下水を海へ放出する計画で、浄化設備を使っても取り除けないトリチウムについて、濃度を薄めて海へ出す考えを示した。

浄化設備を使っても取り除けないトリチウムについて、濃度を薄めて海へ出す考え

 建屋周辺の一部の井戸ではトリチウムが1リットル当たり9万6000ベクレル検出されるなどしており、法令上の濃度上限値である同6万ベクレルを上回っている。

1リットル当たり9万6000ベクレル
法令上の濃度上限値である同6万ベクレルを上回っている

 別の汚染水対策として、建屋から100メートル以上離れた場所で地下水をくみ上げる「地下水バイパス」でも、海へ放出する際の基準として定めた1リットル当たり1500ベクレル未満を上回る濃度の地下水があるが、東電は濃度の低い他の地下水と混ぜて薄めた上で、基準を下回ったとして排出している。

「地下水バイパス」
混ぜて薄めた上で、基準を下回ったとして排出している

 東電廃炉推進カンパニーの川村信一広報担当は建屋周辺の地下水の排水基準について「地下水バイパスが念頭にある」と述べた。排水先に関しては「私たちが考えているのは海ではなく、港湾内」と強調したが、外洋に流出する可能性には触れなかった。

東電廃炉推進カンパニーの川村信一広報担当
「地下水バイパスが念頭にある」
「私たちが考えているのは海ではなく、港湾内」

((☛(◜◔。◔◝)☚))アタマダイジョウブデスカ

 さらに、川村氏は建屋周辺の地下水を海へ放出することが認められなかった場合、くみ上げはしないと説明。くみ上げなければ汚染された地下水が海へ流出する恐れがあるが、代替策については言及しなかった。




20140808_20140808013jc

汚染地下水の海洋排出検討 福島第1原発 2014年08月08日金曜日
 福島第1原発の汚染水対策で、東京電力が「サブドレン」と呼ばれる建屋周辺の42本の井戸から地下水をくみ上げ、放射性物資を取り除いた上で原発港湾内に放出する計画を検討していることが7日、分かった。浄化するとはいえ、建屋周辺の汚染された水を海洋放出するのは初めてで、風評被害が拡大する恐れがある。

建屋周辺の汚染された水を海洋放出するのは初めてで、風評被害が拡大する恐れ

風評被害じゃないでしょ
建屋周辺の汚染された水を海洋放出するんでしょ

 東電は7日、相馬市の相馬双葉漁協に出向き、計画の概要を説明した。8日には、いわき市漁協に計画を伝える。
 サブドレンは事故前からあり、57本の井戸から地下水をくみ上げて地下水位をコントロールしていた。東日本大震災の津波の影響で使えなくなっていたが、東電がこれまでに27本の井戸を復旧し、15本を新設した。
 井戸からは1日約1200トンをくみ上げ、セシウムとストロンチウムを除去する装置を通す。東電は1リットル当たり1ベクレル以下に浄化できると説明するが、トリチウムなど取り除けない核種もある。

汲み上げるにしても、タンクで保管してください。

 汚染水対策としては地下水が建屋地下に流れ込む前にくみ上げる「地下水バイパス計画」が5月に始まったが、効果はまだ見られない。

だよね。
効果が小さいという話の続報を聞いてません。

 建屋地下には1日約350トンの地下水が流れ込み、大量の汚染水が発生している。東電はサブドレンの稼働で1日200トンの地下水の流入を抑制する効果があると試算している。

東電の試算だからなあ。また、楽観的なんだろうなあ

[関連記事]
▽東電説明に漁業者反発 地下水海洋放出
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201408/20140808_63037.html




関連ブログ記事:
2014年08月07日14:32 絶対阻止!建屋周辺の地下水放出検討 浄化して海へ
2014年08月08日15:55 国民的な議論が必要な大転換です。絶対阻止!「唐突な話」と困惑 東電と国の汚染地下水海洋放出計画
2014年08月12日16:06 絶対阻止!建屋周囲の井戸から放射性物質を含む地下水をくみ上げ、除染後に海に流す計画 約二年前から汚染地下水対策の有力な選択肢としていた
続きを読む

地下水位の変動なく 海洋放出1カ月 : 効果が無い可能性も?漏れた汚染水を混ぜて海に流すのには成功してる


関連ブログ記事:
2014年06月19日19:20 悪意の極み : 昨年夏に三百トン超の高濃度処理水が漏れたタンク群近くの井戸水(3本)を地下水バイパス(全12本)に混ぜて海洋放出!



地下水位の変動なく 海洋放出1カ月、効果見通せず 2014年6月22日
 東京電力福島第1原発事故の汚染水対策「地下水バイパス計画」は21日、1〜4号機建屋に流れ込む前にくみ上げた地下水の海洋放出が始まってから1カ月が経過した。これまでの6回にわたる放出量は計約6800トンに上る。ただ、1〜4号機建屋に1日約400トン流入する地下水量を100トン程度減らせるとの触れ込みで始まったものの、現時点で建屋周辺の地下水の水位にほとんど変動はなく、効果は見通せない状況だ。

1〜4号機建屋に1日約400トン流入する地下水量を100トン程度減らせるとの触れ込み

建屋周辺の地下水の水位にほとんど変動はなく、効果は見通せない状況

 地下水バイパスは、1〜4号機建屋の周囲の地中を凍らせる「凍土遮水壁」、汚染水から62種類の放射性物質を除去できる「多核種除去設備(ALPS)」とともに国、東電が汚染水問題の抜本策に位置付けている。しかし、建屋に向けて流れる地下水の速度は非常に遅い上、専用井戸は建屋から100〜400メートルも山側に離れているため即効性に課題が残る。東電は「効果は1カ月では分からず、数カ月程度はかかる」と説明している。

東電
「効果は1カ月では分からず、数カ月程度はかかる」

地下水バイパス・・・効果があるか数カ月後のお楽しみ
1〜4号機建屋の周囲の地中を凍らせる「凍土遮水壁」・・・実験では一部凍らないことが判明
汚染水から62種類の放射性物質を除去できる「多核種除去設備(ALPS)」・・・安定しない実験段階の装置

 地下水バイパスの効果を早急に上げるためには、建屋により近い場所に井戸を設置すべきとの指摘もあるが、東電は「建屋周辺の地中には配管などが相当数埋設されており、現行の場所が井戸を掘れるぎりぎりの位置」としている。

続きを読む
クリックしてね!ランクアップしたいぃ



ブログランキングならblogram

にほんブログ村 環境ブログ 原発・放射能へ
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 躁うつ病(双極性障害)へ


いるかちゃん | バナーを作成
検索してショッピングしてね☆


いるかちゃんのほしい物リスト。誰かくれ^^
Amazon
Twitter:メインアカウントです
Twitter:ももクロ専用
最新コメント
訪問者数 グラフ

    カテゴリ別アーカイブ
    月別アーカイブ
    記事検索
    QRコード
    QRコード