いるかちゃんの子どもを守れ。反自公政権

「子どもを守れ」とは、まともな文明国になれという意味です。子どもに20ミリシーベルトが許せなかったのが原点です。脱原発からの政治問題からのプライベートな事も書きます。被曝から子どもを守れ!脱原発!マスコミ、官僚、政治家は、電力原発利権のために国民を欺いています!電力自由化と発送電分離で、コストが高く危険な原発を廃炉にしよう!マスコミの偏った情報を鵜呑みにしないで公平な情報を収集しよう!アメリカのポチのアベ自公政権に鉄槌を下そう!民主主義と立憲主義を取り戻そう!選挙に行こう!

日本政府やWHO・IAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

添削

『食品と放射能Q&A 福島市版』を発見したので、添削してみた

福島市のホームページを見ていたら、『食品と放射能Q&A 福島市版』を発見。


全般的に、安全安心サイドに偏った内容ですが、

特に、安全安心デマの問題のある部分にだけ、コメントします。
全文は、福島市のホームページからPDFをダウウンロードしてください。


食品と放射能Q&A 福島市版を作成しました - 福島市ホームページ
食品と放射能Q&A 福島市版 (平成24年10月1日初版) 【PDFファイル:2.75MB】

表紙:
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5ページ:
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これは、ICRPの考え方です。内部被曝を特別に考える必要はなく、チェルノブイリ事故でのセシウムによる健康被害はゼロです。ICRPを信じるなら、以下のコメントは読む必要がありません。

ICRPに批判的なECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。チェルノブイリ事故でのセシウムによる健康被害はあるという考えです。


13ページ:
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毎日、165ベクレル!これは、無謀すぎるにも程がある内部被曝になります。

毎日10ベクレルの摂取で、200日後に1000ベクレル程度のセシウムが全身に蓄積します。500日後に1400ベクレルに達して、その後に均衡します。

ベラルーシの生活の知恵(?)では、
○子ども:体重1キロあたり
70ベクレル 危険レベル
20ベクレル 注意レベル
○大人:体重1キロあたり
200ベクレル 危険レベル
70ベクレル 注意レベル

体重を50kgとすると、1000ベクレルの蓄積で子どもの注意レベルになります。毎日10ベクレルの摂取で超えてしまいますよね。


15ページ:
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挿絵は意味不明。絵を入れれば良いという訳じゃないでしょ

基準値の1/4を「測定下限値」とするのは、一般的でもなんでもありません。
大雑把に基準値以上の食品を発見する事が目的のスクリーニング検査のために、最近出来た方法です。(食品中の放射性セシウムスクリーニング法 (厚生労働省))
高速に検査できる反面、誤差が例えば±20Bq/kgなどと大きくなります。コメ(玄米)の全袋検査などに使用されています。

基準値が高い(緩い)ですから、もっと厳しい基準値に変更すべきです。


25ページ:
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基準値は甘いです。もっと下げるべきです。

世界の基準値は、自国が放射能汚染地域ではない前提で定められています。汚染地域からの10%の輸入を見込んでいますが、汚染地域から10%も輸入することは考えられません。現実に基準値に近い食品を発見することは不可能に近いと思われます。

ウクライナ・ベラルーシの基準値は、品目別になされています。主食クラスの食品の基準値は厳しくなっています。(お米の基準値(旧基準値とウクライナ・ベラルーシとの比較))


26ページ:
20121108_2601

センセーショナルな記事や発言・・σ(б。б) ボクのことですか

特に主食のコメの基準値を問題にしています。せめて、ウクライナやベラルーシより充分に低くしていただきたい。梅干しとか霊山漬けの基準値が高すぎると言っている訳ではありません。続きを読む

ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 人体への影響部分に添削とコメント入れました

子どもを守れ


福島県福島市ホームページ 広報紙 市政だより 平成23年12月1日発行分
4ページ
連載 放射線を知ろう!
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A-1 に関して
決定的な問題はありません。

DNAは、普通の生活を送っていても傷つきます。普通ではない放射線を浴び続けるとより多くのDNAが傷つくことになります。大部分の傷は修復されます。
ガン細胞ができたり細胞死だけを問題にしていますね。これは、違うでしょ。
DNAの修復を”タダ”で行えるハズがありません。免疫力と言うのか?修復能力というのか?とにかく、何かの資源を使い果たしてしまう可能性があります。ガンや心臓病などの重篤な病気以外の倦怠感や軽い病気の頻発は、放射線によって身体の能力(物質かも?)を使い果たすことが原因かもしれません。科学的な確定した研究はないかもしれません。しかし、科学的な推測です。科学的に間違えだという証明もできません。

A-2 に関して
問題あります。
100ミリシーベルト以下でも比例して健康被害が生じると考えるのが妥当です。(BEIR-VII
また、今回の原発事故と関係のないガンやその他の疾病も発生しますし、割合としては圧倒的に多いと思われます。
しかしながら、将来発生した疾病が放射線障害だと証明することは現在の科学では不可能に近いと言えます。

リスクを理解して、自らすすんで居住を望む人を強制移住させるべきではありません。
リスクの判断能力が乏しく、法的な責任能力がない未成年者に関しては集団疎開などの措置を取るべきです。

A-3 に関して
問題ありません。
ただし、小児甲状腺ガンだけに矮小化すべきではありせん。あらゆる疾病や遺伝障害のリスクがあり、子どものリスクは大人に比べて大きくなります。

ふくしま市政だより・平成23年12月1日発行分 : 除染部分に添削とコメント入れました

子どもを守れ


福島県福島市ホームページ 広報紙 市政だより 平成23年12月1日発行分
2ページから3ページ
特集 ふるさとの復興を目指して 大波地区・本格除染スタート
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はじめに右上の写真。
除染だと思っているらしいですが、これは洗浄。百歩譲っても除洗。

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全くの無計画なのか?やる気のなさを示しています。
ホントに除洗が出来るのなら、山林・住宅など・道路・側溝の順番です。山から放射性物質が来るのですよ。

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大波地区くらいの高汚染地域では、全く除染できないことを示しています。百万歩譲っても減洗。
除染後の放射線量を見てください。
屋外で0.7までしか下がりません。うちの玄関先と大差ないまでしか下がらない。
室内で0.5までしか下がりません。うちの室内では、0.3程度ですよ。
ちなみに、うちは福島市泉です。信夫山の北東方向ね。放射線対策は全くしていません。
除染率などという笑える用語を作らないでください。こういうのは99%以上のコンマ以下が問題になる指標だ。

さらに、逆算。
木造家屋の屋外の低減係数は、0.4です。うちではピッタリ合っています。凄いと思いました。
室内が0.5なら屋外は1.25程度になりますね。それより低い部分は日数が経過すれば上がると予言します。
つまり、この例では、”象徴的”な瓦の洗浄は意味がありません。位置が高いですから広い周囲の放射線を正しく拾っていると考えるのが妥当です。

#save_children 厚生労働省の『妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット』に添削とコメントを入れます

子どもを守れ


2011/11/24 18:27:17
とにかく、妊婦さんは避難してください http://t.co/540EIDBs



ヽ(б0бヽ)Ξ(/б0б)/ えー
あのパンフレットを未だに使ってるのか!!テレビを見ていて、びっくりした。


健康・医療関係|厚生労働省
妊娠中の女性や育児中の母親向けに放射線への心配に答えるパンフレット

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(。б_б。)ノハイ 問題ありません。

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国の姿勢に関して:
わたしはウソだと思います。ご自身で判断すべきです。

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外部被ばくに関して:
できるだけ被ばくを避けたほうが良いでしょう。
レントゲンなどの撮影でも配慮すると聞いたことがあります。その点については、わたしは詳しくありません。妊婦さんやお母さんのほうが詳しいと思います。

内部被ばくに関して:
胎児への影響で、最も注意すべきなのは内部被ばくです。妊婦さんの呼吸や食品などによる内部被ばくを通して胎児が内部被ばくします。
僅かな放射性物質でも、細胞レベルでみれば至近距離から被ばくしますから強い放射線を浴びることになります。内部被ばくは危険です。
ICRPは、「外部被ばく」と「内部被ばく」を区別していないと思われます。
ECRRは、「内部被ばく」ではICRP リスクモデルの100〜1000倍としています。
参照:内部被ばくでは、100〜1000倍のリスク

心配することによるストレスは、胎児に悪い影響を与える可能性があります。しかし、汚染地域では安易な生活はできません。故に、避難をお勧めしています。

赤ちゃんの飲食物に関して:
すでに、暫定規制値が緩すぎることはご存知と思います。
成人も内部被ばくを少なくしたほうが良いです。胎児・幼児・子どもは、さらに注意してください。

1日10ベクレル(摂取総量)の内部被ばくで、200日後には1000ベクレル(全身総量)、500日後には1400ベクレル(全身総量)の放射性物質が体内に蓄積します。
参照:ICRP Pub.111 的な内部被ばくの”蓄積”
ベラルーシの経験からは、子ども:体重1キロあたり 70ベクレルで危険レベル、20ベクレルで注意レベルです。

母乳に関して:
母体の内部被ばくの程度によって、母乳の放射能汚染度は大きく異なると考えられます。場合によっては好ましくない汚染度に達するでしょうね。

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水道水に関しては大きな問題はないと考えます。(ほかの意見もあると思います。)

エビアンなどの硬水のミネラルウォーターをミルクなどに使用することは、絶対に避けてください。

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空気中の放射性物質に関しては、間違いです。

参照:【マスクは必要】空中に放射性物質が浮遊している証拠が続々と出てきます

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間違いです。

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間違いです。

自然放射性物質(自然放射線)も存在しますが、生物の身体は進化の過程で最適化されています。
問題になるのは、放射性ヨウ素・セシウム・ストロンチウムなどの人工放射性物質です。

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平成23年11月24日時点に厚生労働省のサイトで公開されているパンフレットを元に、現時点での知見に基づいて記述しております。多くは、ECRR 2010年勧告を参考にしております。



参考:毎日食べる日本のお米、500Bq/kgでいいの? (ウクライナ・ベラルーシの基準)
kome

#save_children 【ペテン師】Dr.中川のがんの時代を暮らす:デマが多すぎるので添削とコメントを入れます

子どもを守れ


デマもここまで酷いと、全部逆にすれば良いと言ってしまいたくなります。
気を取り直して、太字で添削とコメントを挿入します。


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Dr.中川のがんの時代を暮らす:/13 見直し進む食の安全基準 - 毎日jp(毎日新聞)
---全文転載(太字で添削とコメントを挿入)
Dr.中川のがんの時代を暮らす:/13 見直し進む食の安全基準

原発事故の影響で、がんの発生が増えるでしょうね。
食の安全基準は、5分の1などの安全ではない値を変更したいように見えます。緩すぎます。

 内部被ばくの恐怖が収まりません。お母さん方の心中を思うと、僕もつらい気持ちになります。ただし、半減期30年のセシウム137を摂取しても排せつによって、子供は数週間、大人も約3カ月で体内の量自体が半減します。

全く、論理的な説明になっていません。半減期などで減少するまでは、放射性物質は細胞を攻撃します。さらに、摂取量と排出量が均衡すれば同じレベルの攻撃が継続します。従って、緩い食品規制値が大きな問題となります。
半減期で半分にしかなりませんから、半減期の7倍程度の期間で1%以下に減ります。短い期間ではありません。

 実際、福島の住民を対象とした検査の結果、セシウムによる内部被ばくも、危惧されたレベルではないことが明らかになりつつあります。9月末までに検査をした福島県民4463人の内部被ばく量は、生涯で約3ミリシーベルトと推定される2人の値が最大でした。そのほか、8人が2ミリシーベルト、6人で1ミリシーベルト、残りの4447人は1ミリシーベルト未満でした。いずれもがんが増えるレベルではなく、ほっとしました。

数値の解釈が間違っています。内部被ばくでは100〜1000倍のリスクですから、上の例のすべてが、ベラルーシ基準では危険レベルか注意レベルです。
検出限界が高い(精度が悪い)ですから、検出されれば注意レベル以上になります。不健康の検出をしているだけで、健康の指標になっていません。

 チェルノブイリでは、事故の公表と食品規制が遅れたため、放射性ヨウ素による小児甲状腺がんが増えましたが、放射性セシウムが直接原因となった発がんの増加は、これまでのところ確認されていません。チェルノブイリと比べて、福島での被ばく量は少ないので、福島では放射性物質が直接原因となるがんは、どんながんでも増えないだろうと思います。

小児甲状腺がんだけに、矮小化しています。心臓病をはじめとして、あらゆる疾病が増加します。
日本政府やIAEA・ICRPは、チェルノブイリでのセシウム健康被害は”ゼロ” だと言っています。
わたし達やECRRは、チェルノブイリでの健康被害の”教訓” を生かすべきだと言っています。
あなたは、どちらを信じますか??

 さらに、セシウムによる内部被ばくにつながる食品の放射性物質について、安全基準がさらに厳しくなります。小宮山洋子厚生労働相は10月28日、「年5ミリシーベルト」としている放射性セシウムの暫定上限を「年1ミリシーベルト」に引き下げる方針を明らかにしました。

信じられない程緩い規制値を、緩い規制値に引き下げようとしています。
原発事故後に、厳しい基準などは1つも存在しません。過去の規制値を緩めっぱなしです。

 これは、内閣府の食品安全委員会が、食品から受ける被ばくについて、放射線による健康への影響が見いだされるのは「生涯の累積線量が100ミリシーベルト」とする評価書を出したことを受けたものです。

外部被ばくだけなら、生涯100ミリシーベルトは我慢しても良いかもしれない水準です。原発事故前に近い規制値です。
内部被ばくに関しては、殺人的な値です。内部被ばくでは100〜1000倍のリスクです。

 食品安全委員会の議論には、僕も、専門参考人として参加しました。100歳まで生きる人を想定すると、「生涯100ミリシーベルト未満」を目指すためには食品からの被ばくの上限は年1ミリシーベルトになります。例えば、野菜の現在の暫定規制値は1キロあたり500ベクレルですが、単純に5分の1にするならば100ベクレルが上限になります。これは、米国の基準の12分の1に相当し、生産者にとっては非常に厳しい数字となります。一方、この見直しによって、内部被ばくの心配はさらに少なくなりますから、国民の安心は広がるはずです。

チェルノブイリの健康被害を知らないような”あなた”が参加するような食品安全委員会は、信用を失っています。
当初は、「外部被ばくと内部被ばくを合計して、生涯100ミリシーベルト」でした。俄に、「内部被ばくだけで、生涯100ミリシーベルト」に変更されました。こういうのが、ペテン師集団の手口です。

暫定規制値は殺人的に緩いと言えます。5分の1程度では、大量殺戮か大量殺人の違いくらいにしかなりません。
米国の規制値を持ちだして、安全安心デマを拡散しています。

事実は、世界各国の規制値は、汚染食品が最大10%を占めると想定した国際貿易用の規制値です。
ICRP Pub.111 的な放射能汚染食品の規制で指摘しているとおり、ICRPの考え方でもあります。現実問題として、汚染食品を10%も輸入している国はありませんから、世界各国の規制値は幻想でしかありません。
現実に健康被害が発生しているウクライナやベラルーシの主食クラスの規制値は、20〜80ベクレル/kg 程度です。(世界の食品規制値参照)
この程度の規制値では、健康被害は止まらないことを示しています。

(中川恵一・東京大付属病院准教授、緩和ケア診療部長)
---転載終わり

#save_children 食品安全委員会 『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版 (。б_б。)ノハイ 各ページに添削とコメントをします

子どもを守れ


関連ブログ記事:
【誤魔化し】食品安全委員会 5分の1では足りません
【ファイル改ざん】食品安全委員会は謝罪すべきです
【嘘つき】食品安全委員会


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『食品による健康影響に関するQ&A』10/27版 どぉぞっ♪ヽ(*б-б*)。

#save_children ふくしま市政だより 10月号 “φ(б_б*)゛ 添削とコメント

子どもを守れ


福島県福島市ホームページ 広報紙 市政だより 平成23年10月1日発行分

表紙
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進めています 食の安全確保

(。б_б。)ノハイ 期待を持たせる特集ですね。。
安全と言ってしまって良いのですか?安心だけじゃないよね。


2ページと3ページ
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2ページ
それぞれ指定した日に測定します。
ヽ(бoб; オイオイ 毎日測定してください!

3ページ
農産物の放射能測定の図解に関して
充分に水洗いする過程が書いてありません。洗ってから測定しているなら悪質な印象操作です。

一日10検体程度を週3回検査。
ヽ(бoб; オイオイ そんなチョビットしか検査しないから不信感が有るのですよ!

食品中の放射性物質に関する指標値【各国との比較】に関して
各国の輸入規制値と比較しています。そんな数値は比較対象ではありません。
コーデックスの数値は、輸入比率を10%として国内食品の汚染は無い前提です。
世界各国の政策当局にしてみれば、汚染食品を10%も輸入することはありませんから、軽い気持ちでコーデックスに準拠しても問題ないでしょうね。
比較するなら、ウクライナ・ベラルーシの規制値だけです。

世界の食品規制値 - 放射能 (б▽б;;)げ〜 - livedoor Wiki(ウィキ)
も参照してください。


4ページと5ページ
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4ページ下
各ご家庭で、比較的高い線量が測定された地点の再測定を行います
(。б_б。)ノハイ 良いことです

一般的に、簡易測定器の測定値は目安程度なのが常識です。食品などの測定はできません。
国民生活センターがテストしたのは、すべて中国製の安い測定器です。印象操作と言われても仕方ないですよ。
参照:比較的安価な放射線測定器の性能(発表情報)_国民生活センター

ネットでの評価が高い測定器は、ロシア製のようです。
放射線測って安心 10万円以下でも自衛に効果
放射線測定器 - 放射能 (б▽б;;)げ〜 - livedoor Wiki(ウィキ)
も参照してください。

「ホールボディーカウンター」そ独自に導入
(。б_б。)ノハイ 良いことですが、注意点があります。

一般的に、バックグラウンド(周囲の)放射線量が高いほど検出限界が高く(緩く)なります。測定時間が短いほど検出限界が高く(緩く)なります。

福島県などの調査では、検出限界が高すぎるという批判があります。
県民健康管理調査 - 放射能 (б▽б;;)げ〜 - livedoor Wiki(ウィキ)
WBC測定結果の見方 ベラルーシ基準 - 放射能 (б▽б;;)げ〜 - livedoor Wiki(ウィキ)
も参照してください。


5ページ
Q1とQ2に関して
飯舘村でプルトニウム、白河市でストロンチウムが検出されています。
福島市や郡山市を測定したかは不明です。十分な調査はされていないと思われます。
尚、プルトニウムとストロンチウムの検出は難しく、専門機関で何日もかかる作業です。
プルトニウムやストロンチウムが、福島県内のアチコチにあるようです
も参照してください。

Q3に関して
(。б_б。)ノハイ 数年程度までは急激に減衰します。その後はなかなか減らないです。
放射線量の自然減衰 - 放射能 (б▽б;;)げ〜 - livedoor Wiki(ウィキ)
も参照してください。

Q4に関して
(。б_б。)ノハイ 外部被ばく(空間線量)については、その通りです。
しかしながら、内部被ばくでの健康被害の主要な要因はベータ線によるものと言われています。


6ページと7ページ
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6ページ

子どもたちの心のケアに関して
年間20ミリシーベルトなどは、とんでもなく高い被ばくです。
毎時0.6マイクロシーベルトなら、放射線管理区域です。
子どもが生活できるような環境ではありません。

危険なのですから不安な気持ちになるのは、正常な精神状態です。
安心してしまうことが、精神的に異常な状態です。


追記:16:25 ページ数の誤りを訂正しました

#save_children 文部科学省の『放射能を正しく理解するために』(平成23年8月19日) (〃бOб)ノ コラァ〜 添削&コメントを入れました

子どもを守れ


文部科学省の『放射能を正しく理解するために』(平成23年8月19日)が、バージョンアップ??
前回の
文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
と、大きな差はないようです。つまり、ダメダメです。


next0819_1

下記アドレスで、添削&コメントを見れます。

文部科学省の『放射能を正しく理解するために』(平成23年8月19日)
(。б_б。)ノハイ Wiki にしてみた

#save_children 文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)

子どもを守れ

文部科学省の「放射能を正しく理解するために(6/24)」
に対する
いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)
です。

20110703_放射能を正しく理解するために_添削


長いですが、PDFファイルで57ページあります。

「放射能を正しく理解するために」いるかちゃんによる添削と感想 Ver.2.00(7/3)


※間違いなどを発見した場合は、コメント欄などでご指摘ください。

#save_children ふくしま市政だより 速報版 特集号 に対する添削とコメント(完了しましたぁ)

子どもを守れ


ふくしま市政だより 速報版 特集号 に対する添削とコメント
3月下旬くらいの文書と思われます

1ページ
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○チェルノブイリと違い健康リスクは全くない

全く違います。
放射線量が大幅に違うとは考えられません。
福島市の一部は、チェルノブイリの移住必要区域の基準を上回っています。(ブログ記事


2ページ
20110619_2

○「外部被ばく」と「内部被ばく」
被ばくには「外部被ばく」と「内部被ばく」の2種類があります。
外から皮膚などに放射線を浴びる外部被ばくは熱線によるもの。20〜30km先では絶対
にありません。
今回問題なのは、体内に放射性物質が入って被ばくする、内部被ばくです。放射性物質
は風によって飛散していくからです。なお、飛び方は風向きによって変わります。

外部被ばくに関しては全く違います。飛散した放射線物質からの放射線を身体の外部から浴びるのが外部被ばくです。原発からの放射線が直接届くことはありません。
外部被ばくでも健康被害が発生しますが、体内に放射性物質を取り込むことによる内部被ばくでの健康被害がさらに大きくなる可能性があります。マスクなどでの防護が必要です。水・食品から摂取しないことが重要です。


○現状は危険ではない
よく「最悪のシナリオ」と言われますが、それでも屋内退避の区域を広げないのは、現
状が危険ではないからです。
放射線は確かに細胞を壊します。1ミリシーベルト(=1,000マイクロシーベルト)で
遺伝子1個に傷がつきます。しかし、生きた細胞には修復機能があり、100ミリシーベルト
でも、壊れた遺伝子100個の内、間違って修復してしまい、がん細胞になりうるのは1個程
度。そんなレベルの健康への影響です。
10マイクロシーベルトや50マイクロシーベルトでは、細胞は傷つきません。

危険でしたし、いまも危険です。事故初期には、パニックを避けたり避難難民を出さない必要があったと考えられます。しかし、適切な防護方法を示すべきでした。多量の放射性物質が浮遊していた時期の内部被ばくの拡大は、人災を通り越して犯罪です。
細胞を傷つける比率に疑義がありますが、くだらない問題なので調査しません。
放射線量に比例してDNAが傷つき、ほとんどは修復できますが、確率的にガンなどの疾病につながります。安全な放射線量はありません。10μSv/h は、たいへん大きな線量です。1週間積算で 1.68mSv に達してしまい、年間許容線量の 1mSv を上回ります。


○体内に入る放射性物質は空気中の1/100
福島市内の環境放射能の測定値は、一番高いときの約20マイクロシーベルトから10マイ
クロシーベルト以下に下がっています。この数値の意味は、1時間の間これだけの放射性
物質がこの場所にあるということですが、屋内では約10分の1、体内に入るのは約100分
の1になります。
しかも、放射性物質は不安定な状態なので、安定した状態になろうとし、放射線が弱
まっていきます。半分になるのを「半減期」と言いまして、ヨウ素の場合は8日で放射線
が半減します。体内に入って、ずっと残っているというのは誤りです。

木造家屋の低減係数は、浮遊放射性物質で 0.9 、沈着した放射性物質で 0.40 です。(原子力施設等の防災対策について 94ページ)
体内に入る比率に疑義があります。出典を示して欲しいです。
「1/100」しかとの印象操作は、内部被ばくによる健康被害を広げてしまいます。
「1/100」も取り込まれてしまえば、放射線量は距離の二乗に反比例しますから凄まじい線量になるとも言えます。
ヨウ素131の半減期は 8日。セシウム137の半減期は 30年です。


○全ての安全基準は、赤ちゃんを基準に作られている
空気中の放射能も食べ物の放射能も、設定された安全基準値は、1年間その量を浴び続け
たり、食べ続けると問題になる可能性がある数値を、単純に1回に換算しているものです。
今回の事故による、放射能による市民の皆さんの健康影響は微々たるもので、監視の必
要はまったくありません。特に大人、成人男性の放射線の感受性はほとんどありません。
妊婦や赤ちゃんについてはご心配だと思いますが、全ての安全基準は赤ちゃんを基準に
作られていますので、安全基準を超えなければ安心いただいていいと思います。

なんど読んでも目眩がします。
全く違います。犯罪を超えています。比較するなら、アウシュビッツです。



3ページ
20110619_3

Q
ヨウ素は半減期8日とのお話だったが、
同じ放射性物質でもセシウムは半減期30
年。危険ではないのか?
A
セシウム137は、体内に入ってもほとん
ど尿として出てしまいます。一部は筋肉
に入りますが、代謝など人体の生理的な
働きで体外に排出され、約70日後には取
り込まれた量が半分になります。
チェルノブイリ周辺で、セシウムを含
む食品を食べ続けた人の数は数百万にも
上りますが、健康被害は出ていません。
水道水についても、フィルターで除去
されヨウ素しか残りません。ただし、井戸
水はしっかりと測定する必要があると思い
ます。

セシウム137の生物学的半減期は70日ですから、490日で128分の1になり1%以下になります。長期間の内部被ばくが続きます。
チェルノブイリで続発している健康被害のうち、甲状腺癌以外の健康被害の主要な源泉と考えられます。
井戸水に注意すべきという点は、同意です。


Q
福島市の水道水は安全か?
A
現在の、基準値内の水を飲んだりしても
全く心配ありません。基準値を超えた場合
には、国などからきちんと指示が出ます。

物流が滞っているような状況では、暫定基準値を超えない水道水を飲むことが可能です。
放射線被ばくは、被ばく量に比例して健康被害が生じます。放射性物質を体内に取り込む内部被ばくをできるだけ避けるために、可能なかぎり放射性物質を含まない水や食品を摂取してください。特に、胎児・幼児・子どもなどは放射線感受性が高いですから、注意を怠らないでください。


Q
福島市の放射能数値だけ高いが、盆地と
いう地形や立地条件など、高くなる要因が
あるのか?
A
風向きと地形と気温によります。盆地と
いう要因も考えられます。

同じ答です。


Q
福島市内で生活する上で、こうすれば安
心というのを具体的に教えてほしい。
A
環境放射能が100マイクロシーベルトを
超さなければ、全く健康に影響を及ぼしま
せん。

100マイクロシーベルト/時は、法外に高い放射線量です。10マイクロシーベルト/時なら、1週間で年間許容量の1ミリシーベルトを超えます。1マイクロシーベルト/時では、年間で8.7ミリシーベルトの被ばくをします。
生涯累積100ミリシーベルトの被ばくで、0.5%が致死ガンになります。被ばく量に比例してリスクが高まります。
内部被ばくは、個人差が大きくなりますから防護して出来る限り被ばく量を小さくしてください。マスクなどでの防護や放射性物質を含む食品の摂取を減らしてください。


Q
子どもを屋外で活動させても大丈夫か?
A
大人は100マイクロシーベルトでも大丈夫
ですが、子どもは1/10の高いハードルを課し
て10マイクロシーベルトを基準に考えていま
す。実際は大丈夫だと思いますが、国では念
には念を入れて基準を設定しているんです。

出来る限り屋外に出さないでください。前問も参考にしてください。
数マイクロシーベルト/時は極めて高い放射線量です。
特に、放射性物質が浮遊している状態でしたから、呼吸による内部被ばくに厳重に注意する必要があります。
外出する必要がある場合には、マスクなどで防備してください。


Q
自分の車に黄緑色の雨の跡が残ってい
た。これは放射能ではないか。
A
放射性物質は目に見えません。心配の必
要はありません。

放射性物質は、空気中のチリやホコリとともの飛散します。放射性物質は目に見えませんので、なんとも言えませんが、放射性物質が付着したチリやホコリの可能性もあります。極めて高濃度とは思えませんから水などで洗い流してください。


Q
乳製品が汚染されているようだが?
A
放射性物質が降ると牛乳に濃縮され、放
射性ヨウ素が高く出ます。チェルノブイリ
でも、子どものがんが増えたのは汚染され
たミルクを飲み続けたのが原因です。です
ので基準値を超えた牛乳は、日本でも飲ま
ずに捨てようということになっています。

おおよそ同じ答です。
暫定基準値を超えないからといって安全とはいえません。被ばく量に比例してリスクが高まります。
出来る限り放射性物質を含まない食品を摂取してください。


Q
洗濯物は屋外に干してもいいのか?
A
現在の福島市のような、一桁のマイクロ
シーベルトのレベルでは心配ありません。
ただし、屋内退避に指定されている場所で
は、室内に干す方が安全です。

0.6マイクロシーベルト/時で放射線管理区域。0.11マイクロシーベルト/時で法律で定められた1ミリシーベルト/年になります。
放射性物質が飛散している状況では、屋外に干してはいけません。現在の状況では、風がある場合には、屋外に干さないほうが良いです。洗濯物は、屋外に干さないほうが安心です。


Q
ガソリン不足で、約2時間かけて自転車で
出勤している。大丈夫か?
A
大人は現状のレベルでは全く影響ありま
せん。大丈夫です。

好ましくありません。被ばくにより将来の健康リスクが高くなります。仕方が無いという判断は可能です。


Q
結婚したばかりだが、近い将来赤ちゃん
がほしいと思っている。今の状況が大丈夫
かとても不安だが、出産に問題はないか?
A
ある一定以上浴びると良くありませんの
で、例えば現在の状況が1カ月以上収束し
ないようなら、対応を考えた方が良いと思
います。しかし、今の状況が1週間程度で
収束するなら何ら問題ありません。

被ばくによる被害として、遺伝的な障害がありますが、不妊もあります。
将来の出産を希望される場合には、できるだけ被ばくを避けてください。
これは、近い将来だけでなく、女児に関しても該当します。



4ページ
20110619_4


生涯での被ばく量に比例して健康被害が生じると考えてください。
違う学説もあり確定しているとは言えません。


暫定基準値に関しては、数々の批判もあります。
できるだけ被ばくを少なくする観点から、できるだけ放射性物質を含まない食品を選ぶべきです。

#save_children 福島県の「お問い合わせの多いご質問に対する回答」に対する添削とコメント

子どもを守れ



福島県ホームページ - 組織別 - 放射能に関する知識
放射線に関するお問い合わせの多いご質問について(PDF:181KB)
放射線に関するお問い合わせの多いご質問について(追加)(PDF:225KB)
の質問に対する正しい答えをブログ記事にしました。元の(答)は、間違いが多いです。
3月25日・4月3日の文書ですが、現時点でも注記もなく掲載がされており、事故初期に影響力があった文書と思われ、間違った現状認識を助長しています。


http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon2.pdf 1ページ
20110615_2_1

わたしのA1:
暫定基準値は、100Bq/L ですが、現在は甘い基準値を容認するような物流状況ではありません。
WHO基準(通常時)の 10 Bq/L を超える水を乳児に与えることは適切ではありません。ただし、急を要する場合には、利用可能です。放射線被ばくは加算されていき、総量に比例して健康被害を招くと考えてください。数度の使用に神経質になる必要はありません。

わたしのA2:
放射線検査をしていない井戸水の飲用は避けてください。生活用水としての使用はできますが、可能なら水道水を使用してください。

わたしのA3:
国・自治体の検査体制が甘いことが問題です。


http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon2.pdf 2ページ
20110615_2_2

わたしのA4:
放射線被ばくにより致死ガンとなるリスクは、100mSv で 0.5% とされています。もっと高いとの学説もあり、確定しているとは言えません。
0〜100mSv の低線量被ばくでは、生涯に浴びた線量に比例して健康被害が発生するとの学説が主流です。
なお、生活習慣病と放射線による被害を比較すべきではありません。

わたしのA5:
食品の暫定基準値が甘く、リスクを判断できない状況です。数値によって、それぞれの食品の測定値が表示されるようになるのを望みます。
放射線被ばくは、累積した値に比例して健康被害を招きます。これまでに食べたものを心配しても対処法はありませんので、今後の食品に注意してください。

わたしのA6:
表面の土を取り除く除染が有効です。耕したり染み込んだあとでは除染が難しくなります。

わたしのA7:
前半は(答)と同じです。飯舘村は避難区域となりました。福島市や郡山市も健康に影響がありますが、放射線量に比例して小さくなります。

http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon2.pdf 3ページ
20110615_2_3



http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon6.pdf 1ページ
20110615_6_1

わたしのA8:
これは、法律の話ですから、(答)で正しいのだと思います。

わたしのA9:
平成23年5月6日 文部科学省及び米国エネルギー省航空機による 航空機モニタリングの測定結果について
によると、80km圏内の避難は適切でした。
#save_children 千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査 わたしの判断:福島県中通りは相当危険。千葉・茨城の一部は普通に危険。
によると、実測値でも80km圏内の避難は適切でした。
4月3日の記述であることを考慮して、避難することによる混乱を避けるのは理解できます。しかし、未だに避難(子どもの避難や移住)を考えないことが、問題です。福島市や郡山市などの危険な地域に仮設住宅を建設しているのも問題です。


http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon6.pdf 2ページ
20110615_6_2

わたしのA10:
健康に影響を及ぼさない被ばくは、ありません。
放射線被ばくにより致死ガンとなるリスクは、100mSv で 0.5% とされています。もっと高いとの学説もあり、確定しているとは言えません。
0〜100mSv の低線量被ばくでは、生涯に浴びた線量に比例して健康被害が発生するとの学説が主流です。
初期の混乱を回避することは理解できますが、落ち着いた段階で避難区域を拡大すべきです。放射線被ばくに弱く健康被害が大きくなる子どもや妊婦には、特別な配慮が必要です。

わたしのA11:
(答)に怒りをおぼえます。このような安心デマが、被ばくを増やして健康被害を拡大します。
福島市や郡山市では、屋内退避が好ましかったですが、外出時には防護すべきでした。性能によって違いがありますがマスクは有効です。エアコンは、換気付なのかなどのタイプによって違いますから、メーカーに問い合せてください。程度の差はありますが、現在も同じです。
「内部被ばくについては」の部分は、全くの間違いです。
内部被ばくは、呼吸や飲食による被ばくです。
外部被ばくについては、木造家屋では、浮遊放射性物質なら低減係数 0.9 で、沈着した放射性物質なら低減係数 0.4 です。(答)は楽観的です。出典を示して欲しいです。

わたしのA12:
「制限」としては、(答)のようになるのでしょうね。
暫定基準値以下であっても安全とはいえません。出来る限り放射性物質を含まない食品を食べたほうが良いです。出荷制限が解除されたとして、安全とはいえない作物を出荷するなら、倫理的な問題があります。


http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon6.pdf 3ページ
20110615_6_3

わたしのA13:
セシウムの生物学的半減期は、70日(または100日)です。内部被ばくの場合は、1%以下になるのは半減期の7倍ですから490日くらいかかる計算になります。

わたしのA14:
散歩などは構いませんが、マスクなどで防護してください。洗濯物は、室内に干すほうが安心です。風のある日は、屋外に干さないでください。エアコンは機種によって違いますので、外気を取り込むか否かをメーカーなどに問い合せてください。
政府・マスコミの流す情報が信用できません。ネットなどでの情報収集が必要な状況です。
政府・マスコミ・ネットの情報は、等しく疑う姿勢で信用できるか否かを判断してください。

わたしのA15:
急性症状が現れるのは、500mSv くらいからです。桁が相当違いますから心配する必要はありません。
長期的な健康被害は、被ばく量に比例して確率的に発生します。
放射線被ばくにより致死ガンとなるリスクは、100mSv で 0.5% とされています。もっと高いとの学説もあり、確定しているとは言えません。
0〜100mSv の低線量被ばくでは、生涯に浴びた線量に比例して健康被害が発生するとの学説が主流です。

わたしのA16:
ICRP(国際放射線防護委員会)・ECRR(欧州放射線リスク委員会)ともに、0〜100ミリシーベルトの低線量被ばくでは、被ばく量に比例してガンが発生するモデルを採用しています。


http://www.pref.fukushima.jp/j/housyasenshitsumon6.pdf 4ページ
20110615_6_4



2番目の「お問い合わせの多いご質問に対する回答(追加)」は、
【回答内容は、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一氏の監修を受けています】
と書いてあります。

#save_children 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0

子どもを守れ


追記:5/28
最新バージョンは、放射能について正しく学ぼう から入手してください

追記:5/19 22:55 最新パージョン
2011/05/19 22:46:15
こちらのリンクを推奨 @candlepoplight @kingo999 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1 http://space.geocities.jp/irukachan2009/file_1285.html


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1
ダウンロードできます

----------

2011/05/18 18:29:53
@irukachan2009 @candlepoplight Ver3.0です。添削お願いします。
http://bit.ly/k6IhYI
2011/05/18 19:18:53
全ページ精査完了!問題ありません。元文書は文部科学省 http://bit.ly/iyGL88 RT @kingo999: @irukachan2009 @candlepoplight Ver3.0です。添削お願いします。
http://bit.ly/k6IhYI


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0
ダウンロードできます

追記:5/19 19:00
2011/05/19 12:23:45
@candlepoplight @irukachan2009 という意見があったので、表紙を変えてみました。 http://bit.ly/juZHvy
RT
あのままだと国に訴えられるレベルです。文科省が作ったように見えますので。


「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.1
ダウンロードできます

#save_children 【添削】出来ましたよー 「放射能を正しく理解するために」 RT 素晴らしいです

子どもを守れ


追記:5/28
最新バージョンは、放射能について正しく学ぼう から入手してください

2011/05/15 13:50:12
文科省の「放射能を正しく理解するために」を添削しました。
http://bit.ly/jvEQXy
@irukachan2009

2011/05/15 13:59:42
@kingo999 素晴らしいです ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪ http://bit.ly/jvEQXy

2011/05/15 14:07:38
@irukachan2009 出来ましたよー 「放射能を正しく理解するために」 RT 素晴らしいです ヾ( ̄∇ ̄=ノ バンザーイ♪ヾ(_ _)ノ モヒトツヾ= ̄∇ ̄)ノ バンザーイ♪ http://bit.ly/jvEQXy

2011/05/15 14:20:24
@candlepoplight いるかちゃんにチェックしてもらって完成しました。
学校に抗議に行くときの資料に使えると思います。
「放射能を正しく理解するために」添削あり http://bit.ly/jvEQXy


「放射能を正しく理解するために」 添削 Ver1.0


追記:5/17 14:50
2011/05/17 14:16:40
@leotamam @HEknowYouKnock @plants427
ありがとうございます。Ver2.0 最後に精神科医のブログ記事を追加しました。 http://bit.ly/lDaQuy
RT 赤ペン入れた人GJ!


追記:5/18 1:10
2011/05/18 01:04:33
文科省の放「射線を正しく理解するために」を添削Ver2.0 http://bit.ly/iiFSY8 代理でアップロードしておきました RT @candlepoplight: 金吾さん、添付追加バージョン、削除になってませんか??@kingo999 @irukachan2009


追記:5/20 23:25
最新バージョンを御覧ください。
#save_children 「放射能を正しく理解するために」添削 Ver.3.0

#save_children 【デマ】 「今までの講演会での代表的なQ&A」 正しい答えに添削 ....〆(・ω・。)

子供を守れ

福島県 放射線健康リスク管理アドバイザー
山下俊一 長崎大大学院教授
が、デマの発信源と思われます。

「今までの講演会での代表的なQ&A」 を、正しい答えに添削します ....〆(・ω・。)
全文転載中に太字で、添削

福島県ホームページ - 組織別 - 今までの講演会での代表的なQ&A

---全文転載と添削
トップページ > 組織別 > 知事直轄 > 広報課 > 今までの講演会での代表的なQ&A
平成23年3月30日現在
福島県災害対策本部原子力班

「今までの講演会での代表的なQ&A」

【Q1】地域の環境放射線は一時間あたり数マイクロシーベルトとなっていますが、数週間、数ヶ月この環境に住み続けることで、蓄積したら数ミリシーベルトを超えることもあるかと思われます。子供への影響やお腹の赤ちゃん、または将来妊娠した場合のリスクはどのくらいなのでしょうか?

(A1)報道されている値はあくまでも屋外での空間線量です。それが屋内では一般的には5〜10分の1くらいに減りますので、実際の被ばく線量は少なくなります。もちろん、蓄積されてどうなるか、を心配されるのはごもっともですが、現在の状況が継続すれば、健康リスクが出ると言われる100ミリシーベルトまで累積される可能性は、ありません。そして、同じ100という線量でも、1回で100受けるのと、1を100に分けて受けるのとでは影響がまったく違います。少しずつならリスクは遙かに少ないのです。

妊娠しているお母さんが特に心配されるのも当然です。長崎では妊娠初期に被曝した場合、小頭症の例が増えたのは事実ですが、しかし原爆では被ばく線量が桁違いですので、現在の福島の被ばく量でしたら、なんら心配はいりません。また、チェルノブイリでは、事故当時0−5歳の子供を中心に甲状腺ガンの発生率は増加しましたが、その時お腹にいた子供の中での増加の報告はありません。将来の妊娠に対してもまったく心配はいりません。

お子さんに対しても、現在の減少していく線量の環境で影響が出ることはありません。

【正しい A1】
報道されている値はあくまでも屋外での空間線量です。放射性物質を「吸い込む」「飲食する」などによる内部被ばくを含んでいません。現実には、もっと高い放射線の影響を受けます。低線量の被ばくでも累積すれば発がんリスクがあります。資料1参照。

子供への影響は、成人より高くなります。国際基準では、「幼児(0〜5 歳)」、「子供(6〜15 歳)」、「成人(16〜70 歳)」の三つに区分して基準値を出します。資料2の46ページ参照。すぐに出来ることは、放射性物質を吸い込まないようにマスクをする事です。特に、晴れの日で風がある場合には土埃が上がり易いので注意してください。子供の身長が低い場合は、地面の近くに口の位置がくるので注意してください。
胎児への影響は、外部被ばくは問題にすることは無いと思います。母体を通しての内部被ばくが問題ですから、妊婦の方は、必ずマスクをしてください。
遺伝的な影響は、10年後・20年後にあるかもしれない。との報告があります。『NHKスペシャル|汚された大地で〜チェルノブイリ 20年後の真実〜』などをご覧ください。尚、遺伝的な影響があるという学説は議論の最中であり決着していないと思われます。チェルノブイリ事故では、当時は子供だった方が出産する年齢になってきて、問題になっているのです。チェルノブイリ事故は、25年前です。



【Q2】現在妊娠しています。飲み水も味噌汁にまでもミネラルウォーターを使っています。野菜を洗うのも怖いのですが、どう対応するべきでしょうか?

(A2)基準値以上の放射性ヨウ素が検出された水は飲まない、飲ませない、というのは賢明な選択でしょう。ただし、それでも、数回飲んでしまったからといって心配する必要は、今の放射線レベルならまったくありません。また、ミネラルウォーターがないから、水を飲ませない、ミルクをあげられないというのは、逆に乳幼児の健康によくありません。また、野菜を洗ったり、顔を洗ったり、お風呂に入ったり、と生活用水に使うのはなんら心配いりません。

【正しい A2】
可能であれば、ミネラルウォーターを使うのは良い事です。野菜を洗ったり、顔を洗ったり、お風呂に入ったり、と生活用水に使うのはなんら心配いりません。放射性物質が付着している可能性がある野菜は良く洗うほうが良いです。妊娠されているのなら、【正しい A1】も御覧ください。



【Q3】小学生の子供がいる。外で遊ばせても大丈夫なのでしょうか?4月から学校が始まるのですが、普通に通学させるのも心配です。洗濯物も外で干していいのでしょうか?家には24時間換気システムがついているのですが、切ったほうがいいのでしょうか?

(A3)1時間当たりの環境線量が10マイクロシーベルト以下であれば、もう外で遊ばせて大丈夫です。もちろん普段通りの通学も問題ありません。ただし、指についた土をよく洗わせたり、来ていた上着のホコリを払わせたりしたほうがよいかもしれません。洗濯物についても、取り込むときに少し丁寧にホコリを払う程度で問題ありません。布団干しも同様に大丈夫です。換気についてもシステムを切ったりナーバスになる必要はありません。

【正しい A3】
1ミリシーベルト/年 = 0.11マイクロシーベルト/時 以下であれば、容認しても仕方がない水準かもしれません。それより、かなり高い値では注意すべきです。普通に生活してはいけません。内部被ばくが問題ですから、マスクなどの防備が必要です。洗濯物は屋内に干すのが好ましいです。換気システムは最低でも花粉を除去できる程度の性能が必要です。



【Q4】万が一これからまた環境線量のレベルが上がってきたら、どのくらいで気をつけるべきでしょうか? また、どれくらいで避難するべきでしょうか?

(A4)国の指標では、放射性物質の放出による被ばく線量の累積値が、外部被ばくで10〜50mシーベルト、内部被ばくで100〜500mシーベルトになる可能性がある場合に、国が屋内退避又は避難を指示することとされています。

このため、一時的な環境放射線量で判断することはできませんが、国や県が公表している放射線量のデータの推移に注意するとともに、屋内退避や避難については、国・県・市町村の指示に従って行動してください。

【正しい A4】
国際基準(国内基準も同じです)は、1ミリシーベルト/年です。緊急時で、「個人が直接、利益を受ける状況」では、1〜20ミリシーベルト/年です。資料2の82ページ参照。避難に関しては、直後には、国などの指示に従ってください。パニックにならないように、パニックに巻き込まれないように、慎重に行動してください。落ち着いた段階で、自分で判断するしかありません。



【Q5】20km圏内の退避指示の地域から避難しています。まさかこれほど長期の避難生活になるとは思っていなかったので、身の回りの物しか持ってきていません。家の中の物を取りに帰ってもいいのでしょうか?何時間くらいであれば、20km圏内にいても健康への問題がないのでしょうか?

(A5)20km圏内は、退避指示が出ていますので、国から許可があるまでは絶対に入らないでください。

【正しい A5】
この判断は難しいです。金銭的な価値が問題の貴重品を取りに行くのは、やめてください。金銭的な価値では測れない貴重品については、ご自身で判断するしかありません。
健康への問題は、「ある」と考えてください。これ以下なら安全という基準値は存在しません。放射線量が多くなるにしたがって、健康被害が多くなり、大多数が健康被害がない(少数の健康被害はある)水準を基準値として設定します。放射線量/時 × 滞在時間 が、リスクとなります。



【Q6】テレビでは、被ばくを防ぐために、マスクをする、手を洗う、帰宅したら衣服をビニール袋に入れる、などという防護策が語られていて、過敏になっている。被曝防ぐために手を洗う、マスクする。衣類をビニール袋に入れる、雨に濡れない方がよい、濡れた傘も洗う方がよい、など言われていますが、外出する際はどの程度の防護策を講じたらよいのでしょうか?

(A6)マスクで、放射性物質を完全に防ぐことはできません。外出した際の上着は、家に入るときに軽くホコリを払う程度でよいでしょう。ビニール袋に詰めてしまう必要はありません。部屋の中に掛けておいて問題ありません。雨も、多少濡れた程度ではまったく問題ありませんが、念のために傘をさすほうが、心理的に安心が得られるでしょう。傘も玄関先に立てかけておいて問題はありません。手を洗ったり、髪を洗ったりするのも、帰宅直後にすぐにしないといけないという訳ではありません。

【正しい A6】
放射線量が高い地域では、マスクをして少しでも内部被ばくを小さくしてください。可能であればウインドブレーカーのようなツルツルした素材の上着を羽織るのは有効です。可能であれば帽子をかぶるのは有効です。外出後には手を洗うのは有効です。雨によってズブ濡れになるのは、どうかと思いますが、呼吸による内部被ばくに比べると軽微です。衣類をビニール袋に入れたり濡れた傘を洗うのは、現状では過剰反応です。



【Q7】飲料水について、浄水器で放射性物質がきれいに除去できるのでしょうか? 沸騰させるとよいとも聞きますがどうでしょうか?

(A7)まずセシウムについては、浄水場で濾過される際に 吸着されるので、水道水には出てきません。 ヨウ素については、水道水に出てきてしまいます。浄水器では残念ながら濾過されないと思われます。また、ヨウ素の沸点は高いので、沸騰させてもあまり蒸発しないでしょう。

【正しい A7】
「浄水場で濾過される」部分は、未確認です。他は、上の解答と同じです。



【Q8】被ばくは移るのですか?

(A8)被ばく自体は移りません。放射性物質をチリのようなものだと考え、それをきちんと衣類などから払い落とせば、移ることはありません。

【正しい A8】
上の解答と同じです。



【Q9】「ただちに健康には影響ない」という言い方をよく聞くが、「ただちに」をどう理解したらよいのでしょうか?

(A9)基準値は、そのレベルの放射線量の食品(または水)を1年間食べたら影響が出る可能性があるので、摂取しないほうがよいでしょう、という目安です。ですので、この場合の「ただちに影響はない」は、数回または一週間などの短期間、基準値を多少超えた食品を食べたとしても影響はありません、ということを意味しています。

【正しい A8】
放射線障害は、晩発性です。簡単に言うと、10年後など10年単位くらいでガンが増えるかもしれないと言う事です。
急性の放射線障害も存在しますが、一般人は考えなくても構いません。福島市を例にとると、現在の放射線量は1.6マイクロシーバルト/時ですから250,000倍くらいの放射線を1時間浴びると、僅かに急性の放射線障害がでます。そんな高い数値になることは、絶対にありません。



以上


資料1:
線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論

---全文転載
線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論
 【ワシントン30日共同】放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになるとの報告書を、米科学アカデミーが世界の最新データを基に30日までにまとめた。報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘。国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。  低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた。
2005/06/30 12:03 【共同通信】
---転載終わり

資料2:
国際放射線防護委員会(ICRP)2007 年勧告 (Pub.103)の国内制度等への取入れについて

実際の講演を見たい方は、
福島県ホームページ - 組織別 - 福島県放射線健康リスクアドバイザーによる講演会
より、講演内容を視聴することが出来ます。


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